其処は受け入れる場所、古き者の守る異形の花園
757:乱雑な文字の手紙:2018/10/13(土) 22:18さ よ
758:乱雑な文字の手紙:2018/10/13(土) 22:18な ら
759:乱雑な文字の手紙:2018/10/13(土) 22:19た し は こ ろ
760:乱雑な文字の手紙:2018/10/13(土) 22:19れ る
761:乱雑な文字の手紙:2018/10/13(土) 22:19ね さ ま じ う さ ま
762:乱雑な文字の手紙:2018/10/13(土) 22:20 さ な ら」
(滅茶苦茶な書き方の文字が辛うじて読める)
「……!」
その手紙を読みきる前に、女王は捨てるようにその手紙を手放してしまった。
「どうかしました?女王様……」
「レイチェルは今何処なの!?」
マリアは叫ぶ。小さな体から出ているとは思えないほどの叫び声だった。
「そこまでは、聞いていません……」
「レイチェルは、今どこに……?まさか……」
....テイル....?....分かった...『ガレット・ザ・メイド』!
(scullFaceを城の前まで移動)
......女王様...
(庭から心配そうに城を見上げる...)
「…失礼します」
(重そうで軽い城の扉を開ける…)
「……っ、あなたは?」
女王が、扉の前でスカルフェイスと鉢合わせになる。
「おや、リヴァの先生じゃないですか……」
「やっぱり、来たんですね」
シーリンは彼女の来訪を想定していた。
「………あの手紙を…見つけたのは…送ったのは私です」
(少し恐怖で口が止まりかけるが、すぐに口を開く)
「私はレイチェル・ムーンテイル…アルスターの姉です」
770:女王&魔王&シーリン&レイ:2018/10/13(土) 22:36 「やっぱり……そういうことなのね?」
小さな体を思いきり動かし、スカルフェイスの足にすがる。
「……妹の…行方と生死はハッキリしていません」
772:女王&魔王&シーリン&レイ:2018/10/13(土) 22:38 「あなたがレイチェルのお姉さん……初めまして。女王こと、マリアと言います」
取り乱したが、すぐに落ち着かせて頭を下げる。
「…呪術の地下遺跡…イザリスのとある場所でその手紙と……いえ、後で言います」
774:scullFace 先生:2018/10/13(土) 22:40「その手紙は間違いなく妹の文字です…文面からして何かに襲われたのだと思いますけれど…」
775:女王&魔王&シーリン&レイ:2018/10/13(土) 22:41 「とにかくそこへ行こうよ、僕の友達っていうか……知り合いに頼んで来てもらうよ……その人なら居場所を突き止められるかも」
レイが話を進めようと、そういう。
「……………」
(絶望を宿した表情に変わる)
「イザリスには…願いを叶える化け物が昔から居ると言われているんだ」
778:scullFace:2018/10/13(土) 22:47 「かつてイザリスはその悪魔の力で栄え、滅びたと…妹の手紙に書かれてた」
(懐から小さな手紙を取り出す)
「……妹の…その手紙があった場所は…」
(声が震える…途方も無い何かに呼び掛けをするようなか細い声)
「妹の……あの子の…腕と手紙が落ちていた場所は……」
(崩れ落ちそうになるのをどうにか耐える)
響くラインの通知……それに反応するのは中年の女性。
「……ああ、レイから……
いきなり来いって行っても……
ねえ、リスト君。君も来る?ラストボーダー……」
その声に反応するのは、歳を感じさせないしっかりとした体つきの男。
「久々に聞くな……いいよ、行こうか?」
そういい、二人は閉まっている窓へと飛び込んでいく。
「……イザリスの…神の祭壇と思われる場所…だった」
783:レイ&シーリン&魔王&女王:2018/10/13(土) 22:52 「大丈夫?……辛いかもしれない、けど……」
レイも口を閉じる。
「……………私が見た、知っている事はこれで全部です」
(膝から壁に崩れ落ちる…)
「……!」
ステンドグラスの近くへと立っていた魔王が、いきなり窓に手を突っ込む。その窓は形を歪ませる。窓から腕が戻ってきたときには、二人の人影が共に出てきた。
....................
787:レイ&シーリン&魔王&女王:2018/10/13(土) 22:54 「スカルフェイスさん……」
崩れた彼女の背中を、レイが擦る。
「……何よ、いきなり重い空気……」
「セツナさん、僕半裸なんだけど……」
現れた二人は、セツナとリストという二人組である。
「…………」
(全ての力を使い果たしたかのように深く意識を落としている…)
..........(ヒョイ)
(触手で動かないscullFaceを持ち上げる)
.............私の部屋で、寝かせておきますね...
(重い空気に耐え切れずに、自室へ足を急がせる…)
「……キャプテンさん、久しぶりですね」
「知らない面子がいるけど、しかもなんか居づらいし……
レイ、どうしたの?」
「……」
レイは、口を閉ざす。セツナは、困惑するが、レイの肩を触れてやっと状況を理解する。
................
(魔王様の部屋を掃除している…速度は何時もより遅い)
「リスト君、寒いだろう?これでも着たまえ
……随分と鍛えたな、モヤシのような体が逞しくなったじゃないか」
「これ以上大切な人を傷つけないためにも……自分も頑張りました」
..............
(自身の体内に隠してあるハサミを手に取る…刃の部分が赤い)
「……で、あの人だっけ?」
セツナがニャルを指差す。服を着ながら、リストも見つめる。
「そうか……なんだかんだで君たちは会ったことが無かったな。
メイドをしてくれているニャルという……」
魔王はニャルの方を見て言う。
...........
(魔王様達の方へ…真っ赤なハサミを持ったまま振り向く、真顔で物騒な物を持ってて怖い)
「……ふふ、ねえリスト君。なんかシンパシー感じるんだけど……」
「20年前のセツナさんとおんなじような顔をしてますよね……」
セツナは面白そうに微笑む。リストはひきつった苦笑いを浮かべる。
「ニャルは初めて会うな。女の方はセツナ、眼鏡をかけた男はリスト……敵ではないから安心しろ」
......『時間停止16秒』
(時間停止を発動し、魔王様と客人の前に机を置き、椅子と菓子を置く)
.......『そして時は動き出す』
(飲み物の用意も整え、魔王様の隣で時間停止を解除する…見えない人からすれば混乱もの)
寝落ちしてたぜ...
802:セツナ&リスト&魔王&レイ:2018/10/14(日) 00:16 「……昔の私よりは優秀なのね
……そう、あなた人間じゃないの?」
一瞬の出来事で混乱を見せようとするが、セツナはニャルの肩を触り記憶を読み取る。混沌としていながらも人間の世界ではないと分かり、そういう。
「え、何が……」
「ニャルは、こういうこともできるんだ」
魔王は誇らしげに言う。混乱を見せているリストへ向けて。
「……カレン!良かった……また君の力を借りるかもしれないんだ」
...で、こんな絶望的な状況もありよりのありだよね〜
(見目だけは清純な端正な顔を歪め恍惚とした表情を浮かべ)
ニャルちゃんは神だよ、ジョークじゃなくて。
805:ニャルちゃん これでも旧神:2018/10/14(日) 00:19 ...........相も変わりませんね、貴女は
(何時もの調子のカレンを見て)
>>805
本当、中身は絶望至高主義だからね〜♪
(此だから絶望は止められないと呟き)
........『時間停止7秒』『そして時は動き出す』
(カレンの手にチョコバットを握らせ、元の位置に戻る…悪戯)
「ニャルちゃん、神様なんだ……まあ、その記憶を見たら『信じない』なんて言えないしな……
じゃあ、あなたも人間じゃないってことかな?」
カレンの肩に触れようとする。
「……」
リストが、カレンを冷たい目で見る。
....逃げられるけどまぁ乗ってあげるよ
(チョコバットをもぐもぐと食べる)
「……あなたは何者なの?」
カレンの肩に触れたセツナが、顔を曇らせる。カレンの記憶は見えたのだが、ニャルよりも更に混沌としており、記憶をまとめきれない。
>>808
(肩に来る手を退ける)
神というか旧神なんだけどね、
(目線の向き先を目配せすると清純そうな可愛らしい笑みで笑い)
うーん、そんな目線を向けられても困るからね💦
>>810
私を理解する事は出来ないかぁ...
そう!私はかつて世界中を絶望に染めた絶望的事件の首謀者!
超高校級のラスボス&カリスマのカレンなのです!
(わざわざ昔にあったコロシアイが5億年続いた事件を引っ張りだし)
...セツナさん、異形の姿と化した時の私は覗かない事をお勧めしておきます
814:第天使のようなもの カレン◆yk 超高校級のラスボスもどき:2018/10/14(日) 00:36 >>813
あの姿のニャルちゃんも絶望的に可愛いと思うよ〜♪
(というかニャルちゃんは元が良いから何しても可愛いよねと言い)
........『時間停止12秒』...言い方を考えられませんか?
(カレンに近付き注意する)
>>811
「右手かと思ったら左手でドーン」
……触ることになった。
「なんだろう、かつてのセツナさんより酷い気がしたので……はい」
>>812
「……?」
結局説明されてもよく分からず、微笑むだけであった。
>>813
「異形ね……私もその異形にとりつかれたことがあるからね……やめておくよ」
>>815
私はニャルちゃんを褒めただけじゃんよ〜
それで困惑する人も居るのですから...はぁ...今度私がつきっきりで価値観とか視点とかを教えてあげますよ...
(時間停止中)
>>816
...まぁ端的に言えばコロシアイの首謀者です、ハイ...
飽きちゃったので1人生き残った辺りで止めましたけど...
(突然暗い表情になり、いつの間にか髪の毛を密編みにしている)
>>818
さっすがニャルちゃん!よっ!日本一!
(なんかよく分からない人だね……)
(魔王の周りって、本当にロクな人がいないよね)
セツナとリスト、二人の間で目線を交わして会話をしている。
「心の中で話してても聞こえているぞ」
魔王が部屋へと入ってきていた。いきなりのことで驚いた二人は椅子から転げ落ちる。
..........『そして時は動き出す』
(軽くカレンを小突き、元の位置に戻って時間停止解除)
>>821
むむ!それは聞き捨てならないね!私は超高校級のラスボスだよ?
圧倒的カリスマ性、無駄に高すぎる魔力、この容姿!どこがロクな人間じゃないのさ〜
(もっとも、まおちゃんは超高校級の魔王なんだけどと言い)
>>822
あいたたた〜(棒)
(わざとらしく声を上げて倒れる)
...............
826:第天使のようなもの カレン◆yk 超高校級のラスボス:2018/10/14(日) 00:54無言ってひどくなーい?
827:セツナ&リスト&魔王&レイ:2018/10/14(日) 01:01 >>823
「いやね、リスト君の先輩にもスタイル良くて美人な女の人たちがいるのよ。だけど片方はコスプレヲタクで、片方は車の運転がド下手な人で……
しかもコイツは変態だし」
と、魔王を指差す。
「ええっと……すごいとは思うんですけど、なんかずれてるっていうか……」
リストは立ち上がり、腕を使って説明をする。
「初対面でこんなに話ができるのって、すごいことだよな……」
頬を手に乗せ、その様子を見る。
【今さらだが「天.才ロッ/ク」って曲がめっちゃカレンに合ってる事に気付いた。
カレンふざけて私天才だからwwとか言いそうだし。】
【確かに言いそう、、、っていうか、もう言っているイメージww
若い頃のレイは『Reload/Words』だな……浮気男って感じ】
..........
(セツナを睨みつける)
>>827
車の人はともかくコスプレ好きの人は気が会いそうだね!
前制作したナース服着てくれる人居なくて困ってたんだよね〜
(やたらと丈の短い白とピンクと赤で構成されたナース服を取り出す)
「怒るな、ニャル……
恥ずかしいが、セツナと出会った頃の私は正直変態を極めていたと思うよ……すぐに女を口説いていたからな」
睨むニャルを抑えるようにして言う。
「それで蹴られたり肘鉄喰らったり、先輩たちと一緒にいるときは散々な目に合ってましたよね……」
リストが苦笑いを浮かべてこういう。
(……私も口説かれた、というか幽閉されたからな……)
セツナは、敢えてニャルから視線をそらす。
>>829
【カレンはおふざけでこういう事言うイメージ。
ニャルちゃんはシャル/ルめっちゃ似合いそう】
>>832
うんうん、あの時のまおちゃんは絶望的に気持ち悪かった!
(満面の微笑みで魔王を言葉の暴力に晒す)
>>831
「多分気は合わないかな……あの人、おしゃべりさんは大嫌いだって言ってたから……服は貰うかもしれないけど、入らなそうだな……」
2mの身長でこれが着られるか?と、リストは不安に思いながらナース服を持とうとする。
【>>833
本気で言わないのかぁ…!!(( °д°))】
>>834
魔王は胸に手を当て、愕然とする。
「……カレン、自分で言うのと誰かに言われるのは破壊力に差があるんだぞ……」
.......................
(どんどん雰囲気とオーラがおどろおどろしくなる…何処からか鐘の音まで聞こえる始末)
「リストクン、チョットモーカエルカー」
「そうですねー……」
二人が部屋から出ようとする。
【ごめんもう落ちるね】
840:第天使のようなもの カレン◆yk 超高校級のラスボス:2018/10/14(日) 01:13 >>835
それは絶望的に残念です...しょぼーん...
(また暗い湿った表情になり言葉を言う)
【個人的にマジで「天.才ロッ/ク」良い曲だから聞いてほしい。
サビの部分は初見では衝撃】
>>832
おやすみなさい
............
(帰りかけた2人の前に時間停止で移動、真顔なのに殺意が見て取れる)
(お休みなさいませ)
844:セツナ&リスト&魔王&レイ:2018/10/14(日) 13:39 【『いきなり現れて誰だこいつ』と思っている人のために説明を書こう!
NAME:セツナ
AGE:現段階でアラフォー
CHARACTER:
自己中(最近は少し解消されている)
人間があまり好きではない
人間関係が希薄
微笑みを常に顔に込めている
女性
SKILL:人や場所の記憶を読み取ることができる
NAME:リスト
AGE:こっちも現段階でアラフォー
CHARACTER:
元々弱々しい体つきであったが、セツナとの出会いを機に鍛え始めた。
眼鏡をかけている
気が弱い
軽く鬱病、20年前はもっと酷かった
爆弾を扱うのが上手い男
とまあ、こんな感じです。一時的に参加】
......zzZ..........zzZ
(眠りながら掃除中…しかもやたらと正確に)
すやすや〜
847:終焉と災厄の熾天使 カレン=アーティフル・コマンド◆yk:2018/10/14(日) 14:08 一応カレンのも
名前:カレン=アーティフル・コマンド
種族:天使もどき
異名:「超高校級のカリスマ性(表向き)」
「超高校級のラスボス(裏向き)」
絶望をこなよく愛し退屈を嫌う天使もどきの人。
一応超高校級のカリスマ性と呼ばれているだけはあり、
数多の人間を操り人形化させて事件を起こさせたりしている。
でも自分が飽きたらすぐ止める、身勝手の極みにも程がある。
謙虚さと良識は持ち合わせているのだがそれすらも利用する辺りたちが悪い。
全ての存在を救いたいと考えており、自分の力はその為に与えられたのだと考えている。
彼女はどんな存在にも成り代わることが出来るが今のところ興味は全く無い。
裏向きでは超高校級のラスボスを名乗っており、その名に従い救済活動を続けている。
自分が認めた才能ある人間には「超高校級の○○」と呼んでいる。
因みに「超高校級」と呼んでいるのは彼女の憧れた人間の影響とのことだが...
ダンロンネタぶっ混むの楽しい(白目)
>>845
よく寝ながら掃除できるねー...流石「超高校級の触手系メイド」...
................zzZ
(眠りながら花の手入れをしている…)
眠りながらやるの流行ってるの?
851:ニャルちゃん これでも旧神:2018/10/14(日) 19:56 ...........(ぱち)...
(目を覚ます...)
お目覚めかな?
853:第天使のようなもの カレン◆yk 超高校級のラスボス:2018/10/14(日) 20:23中二板メンバーで童話とか出来そう
854:ニャルちゃん これでも旧神:2018/10/14(日) 20:32........童話ですか....
855:セツナ&リスト&魔王&レイ:2018/10/14(日) 20:38 「私たちは抜きだね」
と、ソファに座るセツナが変わらぬ笑顔で言う。
「……で、僕たちはなんで呼ばれたんですか?」
不安そうな色を目に浮かべて、リストは言う。
シンデレラとかね