このスレは学園戦争しようぜの続きです
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『さて、思い出してみましょうか』
…ね、ねぇやん…?(焦りつつもなんとか呼びかける)
853:サクラナ 整備員:2018/11/07(水) 21:52 「ぎゃああっ!?(ガダッバダンッ!)」
(驚いて椅子から転げ落ち、強打、痛い)
!?、!?、!?
(サクラナが驚く様子にこちらも驚く)
「い''っっっっつ!!!来てるなら来てるって言えやっ!!」
856:サクラナ 整備員:2018/11/07(水) 21:55 「……あー…びっくりしたぁ…あ、溢れ…」
(散らかった物を片付ける、甘酒は割れて溢れた)
え、あ、…あ、ご、ごめんなぁねえやんっ…
(色々混乱しているが、とりあえず中に入り割れている甘酒に手を翳す)
「……手伝え」
(顔見せずに)
「………後で付き合え、今は勘弁する」
860:??:2018/11/07(水) 21:58 …んー、と
(カチャリと割れた瓶の破片を拾い、指先に破片をあて、切る、ポタリ、とそこから血が溢れ始める)
えー…ひぃふぅみぃ…
(ポタリ、とその血液が溢れた酒に触れると、みるみるうちに酒瓶が逆再生のように元の割れていない状態に戻っていく)
「ちょっ!?何やってんだ!」
863:サクラナ 整備員:2018/11/07(水) 22:03 「あーもうっ!気は大丈夫なんか!?」
(絆創膏を探す)
ごめんなぁねえやん、ついでにわしの酒もやるから、…許してぇや…っ
(袖から神酒のようなもの何本か取り出そうとしている)
って、…んぇ?あー、大丈夫やで?ほら
(ぴちょんっと自分の持っていた神酒を1滴キズに垂らすと、すぅっと傷が消えていく)
「アホっ!アホか!?自分の心配しろ!」
(あたふた)
わし人間とちゃうから痛みとか感じひんし、気にせんでええよ、ねえやん
(ニコリと笑う)
「…あぁあー!!もうっ!」
869:サクラナ 整備員:2018/11/07(水) 22:12「人の事考えろっ!お前の事考えて心配する気持ち考えろっ!考えてないだろ!お前っ!?」
870:??:2018/11/07(水) 22:13 ?、そ、そんな事言われてものぉ…💦
(何故怒られているのかまるで分かっていない)
「…そっか…分からんもんな…アンタには」
872:サクラナ 整備員:2018/11/07(水) 22:16 「…ごめん、怒鳴って…分からん事言って」
(椅子に座る)
…わし、基本的に、崇拝はされても心配はされたことないし……よう分からへんねん…なぁ…
(困ったように笑うがだんだん語尾が小さくなっていく)
…ご、ごめんなぁねえやん!なんや暗くなってもうたなぁっ…!と、とりあえず酒でも飲まへんっ?つまみも酒もわしが用意したるでっ!
(ぱっと雰囲気を変えようと提案する、心做しか、混乱している)
「…今言ったことは気にしないでいいよ、ウスグラ…言ったアタシが悪い」
876:サクラナ 整備員:2018/11/07(水) 22:20 「…いい、ちょっとウスグラの事考えてみるよ」
(暗い、いつかの母親と同じ薄暗さ)
…ぁ……そ、そか…、……ごめんなぁ、ねえやん
(ふわりと風が入り込み、顔を隠した布がめくれる、初めて晒す顔はとても歪に、悲しそうに、寂しそうに、美しく、歪んでいた)
……ごめんなぁ…
(直ぐに顔を隠し、そう言うと、ゆっくりと夜の闇に消えていった)
「…謝る事ないさ、悪い、アタシの言い方が悪いのさ」
880:勇者:2018/11/10(土) 21:28おぅ
881:??:2018/11/11(日) 00:47『……問、本当にここに主が求めるものがいらっしゃるのですか?『弐』』
882:??:2018/11/11(日) 00:48『解、しゅがいるっつってんだからいんだろ、めんどくせぇこと考えてねぇでさっさと探そうぜ『壱』』
883:壱 神々の御使い:2018/11/11(日) 00:49『……そうですね、探しましょう』
884:弐 神々の御使い:2018/11/11(日) 00:49『そうだな、探そうぜ』
885:弐 神々の御使い:2018/11/11(日) 00:52(真っ白な黒子のようなを纏い歩く2人は、薄く輝く光を纏いながら、瓜二つの顔をならべ、無表情のまま学園を見上げている)
886:Piero* 神々の御使い:2018/11/11(日) 00:52(カミサマが使いがどーのこーの言ってたあれっす)
887:陰陽◆cE hoge:2018/11/11(日) 12:53 (図書室の鍵を使い勝手にはいる)
...これ、どうしょう?
(腕にある複数の呪いを見つめ)
首の刻印を取れたら一番簡単なんだけど..
『……問、弐、あれでしょうか』
(陰陽を見つけ、指を指す)
『解、ちげぇだろ、…にしてもあいつ、変な呪いついてんな、そーいうのに好かれるたちなのか?』
(陰陽の腕を見て顎に手をやり考える)
『さて、それは知りませんが、随分と邪念がこもっていますね、あの呪い』
(同じように顎に手をやり答える)
『……問、いけるか?』
892:壱 神々の御使い:2018/11/11(日) 13:05『解、当たり前でしょう』
893:弐 神々の御使い:2018/11/11(日) 13:06 『…おーい、そこの、女!』
(陰陽に向かって大声で呼びかける)
(声が聞こえ振り返る)
ねぇ、そこの女って僕の事?
(首にある蛇の刻印と腕を急いで隠し)
『それ以外に誰がいんだよ、…おい、それよりお前そのうむぐっ!?』
(壱に口を塞がれる)
『いやはや、失礼しましたお嬢さん、私は『壱』、こっちは『弐』といいます、こやつは随分と口が悪くて…申し訳ございません』
(ニコリ、と効果音が着くような笑みを浮かべる)
いや、別に大丈夫だけど..
僕に何か用事でも?
(相手との距離をとりつつ)
『…いやぁ、…お嬢さん、随分とまぁよどんだものを持ってますねぇ、瘴気がダダ漏れですよ?その腕』
899:弐 神々の御使い:2018/11/11(日) 14:28『っむぐ…っ…ぷはっ!っ壱!てめぇ何してくれんだよ!』
900:壱 神々の御使い:2018/11/11(日) 14:29『うるさいですよ弐、少しは静かにしていなさい』
901:弐 神々の御使い:2018/11/11(日) 14:29『あ゛ぁ゛!?』
902:陰陽◆cE:2018/11/11(日) 14:33 首に蛇がいるからね、人の恨みを買いやすい性質なんだよ
(肩をすくめて)
『へぇー、蛇って言うと、神の使いとも言われてるし、不幸の対象として扱われるのは珍しいねっ、っと、ギリシャとかその辺ならっ、メデューサかなっ、』
(殴りかかってくる弐を押さえつけている)
弐『壱てめえっ!すかしてんじゃねぇぞゴルァっっ!』
『はいはい、後でちゃんと相手するから、今はお仕事しようね〜弐』
随分と仲がいいんだね
(二人を見つめつつ)
『あ゛!?どこがだよっ!』
壱『そうですねぇ、人間で言うところの双子みたいなかんじです』
(ニコニコと笑う壱と怒りを露わにしている弐、まるで逆の表情だが顔はまるで同じ造形をしており、まさに双子)
へぇ、変わってるね
(話している間に腕と首を隠すのを忘れる)
『!……ちょっと見せろ』
壱『っうわっ』
(陰陽の腕を見てピクリと反応し、壱を投げ捨てて陰陽の腕をとる)
(首にいる蛇が二人を睨みつける)
あっ、
(急いで腕を隠そうとする)
『………』
(睨んでくる蛇を睨み返し無言で腕を見ている)
壱『…はぁ…どうです?弐、行けそう?』
『……余裕』
911:弐 神々の御使い:2018/11/11(日) 14:56 『なぁ、お前、その蛇も消した方がいいのか』
(手を腕からはなし、首元の蛇を見つめる)
『お前のせいだ×××』
...煩い、黙れ
(小さく呟く)
(蛇がさらに威嚇する)
『……壱』
壱『ん、了解しました』
(そう言うと陰陽の後ろに周り、蛇が刻まれている部分を掴む)
『…おっと、これはまた大物ですね…』
(するりと陰陽の首に刻まれた蛇を『掴み』ズルリと引っ張り出す)
>>911
何回か、消してもらったんだよ。
(かなりの頭痛がし、頭を抱えつつ)
『…弐、これそこそこ強いかも』
弐『いい、さっさとひきずりだせ』
『お前の生は多数の死によってできている。お前の罪を忘れるな』
(頭の中で声が飽和し、新たに蛇が現れる)
煩い、黙れ
(頭を抱える)
『おい』
(陰陽の頭を掴み、無理矢理目を合わせさせる)
『さっきから邪魔なんだよお前、過去にすがったまま生者に絡みつきやがって、うぜぇんだよ』
(陰陽の目を見ながらそう言う、だがその言葉は陰陽に言っている訳ではなく、奥で囁く何かに向かって)
(焦点はあってなく、瞳孔が開いてる)
煩い、煩い
(耳を塞ぐ)
『わーわー、女の子に乱暴はだめですよー弐、もっと優しくね?』
弐『うるっせぇわ、はよ引きずりだせっつってんだよ壱』
『いやぁ、この呪いかけたやつ随分とお嬢さんに執着してるんでしょうね、あばれて戻ろうとしてるんだよ〜』
『私の存在は彼女の罪の意識から生まれたもの、過去を忘れたらまたこの子は〈神〉を招く』
(陰陽が言っているがその声は冷たく冷徹)
『はー、『神』ねぇ…もう招いてるようなものだね』
924:弐 神々の御使い:2018/11/11(日) 15:20『…壱』
925:壱 神々の御使い:2018/11/11(日) 15:21『ん?』
926:弐 神々の御使い:2018/11/11(日) 15:21『【引きずりだせ】』
927:壱 神々の御使い:2018/11/11(日) 15:22 『………はーい』
(先程までの力と違い、ありえないような力で蛇を引きずり出す、戻ろうとする暇さえ与えないように勢いよく)
(幼い頃の思い出が蘇り頭痛が酷くなる)
もう、嫌だ..
(意識を手放そうとする)
『いいぞ』
(頭を掴んでいた手を緩め。ゆっくりと陰陽の頭を撫でる)
『…めぇつむれ、数を数えろ、そしたらちゃんと守ってやる』
(よくわからない言葉を述べるが、その顔は先程と違いどこか優しい)
『私はそんな簡単に消える訳ないだろう?』
(意識をなくした体を乗っ取り笑みを浮かべる)
『うわぁ、こりゃまた酷い』
933:弐 神々の御使い:2018/11/11(日) 15:31『………』
934:陰陽◆cE:2018/11/11(日) 15:34 『彼女には悪いけど、魂も繋いでおいたからね』
(残虐的な笑みを浮かべる)
『気持ちが悪い、独占欲の塊か、てめぇは、吐き気がする』
(心底気持ちが悪いという顔をしている)
『そう言う趣味は私達としては受け付けられないなぁ、まぁ、『僕ら』がこんなこと言っちゃダメなんだろうけど』
(ニコニコと笑っている)
『彼女の妹でもよかったけど、気付かれたから仕方なくだけどね』
(にっこりと笑いつつ)
『はー、随分な5趣味をお持ちで、女の子が好きなの?』
弐『おい、ふざけてんじゃねぇぞ壱、めんどくせぇ』
(5趣味は、草、ご趣味ね)
940:陰陽◆cE:2018/11/11(日) 15:48『他に適合する奴が居ないからだけど、彼女はかなりいい加護をもっているし、ちょうどいいからね』
941:弐 神々の御使い:2018/11/11(日) 15:50 『…んで、その適合したからだとやらでてめぇは何をしてぇんだよ』
(口元を抑え気持ちが悪いという表情を隠さず聞く)
『簡単に言えば完全な世界を創る為かな?鬼神を招く事ができるみたいだし』
943:弐 神々の御使い:2018/11/11(日) 15:56『…うぇ』
944:壱 神々の御使い:2018/11/11(日) 15:56『わー、弐大丈夫?体制ないんですから会話は私に任せた方がいいんじゃない?』
945:弐 神々の御使い:2018/11/11(日) 15:57『っ…るっせ、お前じゃ会話になんねぇんだよ』
946:陰陽◆cE:2018/11/11(日) 15:58 『そんなに嫌な顔しなくても』
(気色の悪い笑みを浮かべ)
『それより、完全な世界って…また創世記でもやるつもりかよ、あれすぐ飽きるらしいからやめた方がいいぞ、それに……天界や魔界はともかく、ここの下界、人間界に影響を及ぼしたら色んなもんが溢れ出てくる、この学園がいい例だろ、人外で溢れてる、俺も、てめぇも、異物でしかねぇ』
948:弐 神々の御使い:2018/11/11(日) 16:00『作る前に他の奴らに潰されて終わる、つまんねぇ昔話になるだけだぞ』
949:陰陽◆cE:2018/11/11(日) 16:04『全部壊してまた一からやり直したほうが面白いと思うけど...どうせ死ぬ事はないし、ただの暇つぶしくらいにはなるだろ?まぁ、この子は助からないかもだけど』
950:壱 神々の御使い:2018/11/11(日) 16:06 『あっは、なにそれ、暇つぶしにもならないですね、子供のお遊戯?』
(ニコリと笑う)
『、…っは?お前いきなり何挑発してんだよしにてぇのか?』
壱『ノンブレスで胸ぐらつかまないでくれないですかねぇ弐』