この森は 何かを経て姿を変える それは心の移りに似る
176:藍鉄 hoge:2018/12/09(日) 22:54 随分と雰囲気変わったね〜、なんだっけ
瑠璃「……ニャルポテ……」
そうだけど…ていうかなんで私達抱き締められてるの?
瑠璃「さぁ?」
「勿論、食
178:ニャルちゃん 昇華ノ神:2018/12/09(日) 22:55「…愛でるためです」
179:藍鉄 hoge:2018/12/09(日) 23:02 うーん?あっ、そうだ!こないだ尋ねた時機嫌損ねたお礼
瑠璃「普通に嫌なんだけど…まぁ、今回だけね」
(二人は手を繋ぎながら容姿を5歳くらいに変える)
なんで、こんな容姿にならなきゃいけないの?
(容赦なく藍鉄の頬を引っ張る)
藍鉄「いったぁ〜、なんでってこないだメイドさん怒らせちゃったから?」
(涙目になりつつ瑠璃を睨む)
『……破滅の忌み子、ねぇ…』
弐『…俺と壱と似たような感じか』
『私たちは一応種族として分けられてるけどねぇ、階級とか、その辺の括りがない『神の御使い』だけど』
(遠くの木の上で藍鉄たちを眺めている)
『んでー?なんでしたっけ、盗聴?』
弐『ちっげぇよ!!下界の監視!主様からちゃんと言われたろうが!!』
『むー、つまりませんよぉ、ちょっかいかけに行こーよぉ』
(手をパタパタと揺らす)
弐『黙れ、仕事しろ、くそ悪魔』
『ぶーぶー、天使様はお堅いなぁ…』
なんか……人が増えた?
瑠璃「多分……」
(お互いに首を傾げながら)
「…………………」
(姿が変わった2人を妙な目で見つめている)
だ〜から、最初に言ったじゃん?
(容姿を元に戻す)
瑠璃「…何を?主語がなくて分からないんだけど、馬鹿なの?」
さっきから後半辛辣過ぎない?
「…[メリッ]……可愛らしい」
(妙な音)
『…んっふふ、にしてもあの子達面白いね、主様が気に入られるだけのことはある』
弐『…まぁ、分からんでもない』
『あれ、肯定するなんて珍しいね、嫌いなのかと思ってましたよ』
弐『…瘴気が漂ってなきゃ、別に俺は嫌悪も好意もむけねぇよ、それくらい知ってんだろ』
『んっふふぅ〜、しってたぁ』
「……あっ[ピリピリピリ]」
(口元を隠して慌てて何かを戻す)
「…[ピリっ]…彼処にいる子達で、我慢しましょうか…」
(顔を隠し、隠れている2人を見る)
ミカエル『あれ、お二人共何してるの?』
『!あー…ミカくん…』
弐『!みか…!』
ミカエル『あ!弐ぃ様〜!あのね!僕ね!』
弐『うん、どうした…?』
『あれ?私は??』
(天使組が楽しそうに話している、悪魔はハブられてしまうようだ)
ねぇ、視線感じるんだけど……
瑠璃「知らない、興味ない」
ねぇ、会話、会話しよう?
瑠璃「…嫌だ、面倒くさい」
ミカエル『それでねー!あのね!』
弐『うん、それで…?』
『………っ!いいもんいいもん!私だけあの子達の所にちょっかいかけに行くもんねーっだ!!』
弐『は、ちょっ!?壱!?』
ミカエル『…僕らもいこ!弐ぃ様!にゃるちゃんとお話しよ!』
『は…ってちょっ!おい!みかぁっ!?』
(弐を抱き上げ、壱を追いかける)
……瑠璃が地味にひどい……
瑠璃「……ふぁ、眠っ…」
会話する気すらない!?
『うわーん、もう天使組なんて知るかーっ!!』
ミカエル『待ってよ壱様ーっ!』
弐『…んであいつ、速さを司るみかよりはえぇんだよおかしいだろ』
(藍鉄たちがいるところまで降りてくる)
……えっと、弐さんと壱さんと?
(走ってきた壱さん達を見つめ)
瑠璃「……なんか嫌な予感…」
「[メリッ]…うっ!?ミカ……[ピリピリピリ]」
(また口を隠して何かしてる)
『!…弐様、ちょっと下ろすね』
弐『……は?』
『壱様ぁ!弐様ちゃんとキャッチしてねぇ!』
壱『へ?』
『っほいっ!』(弐を壱に向かって投げる)
弐『ぴゃああああああああぁぁぁっっっ!!!?』
壱『弐ぃいっっ!?』
壱『っ!っとぉっっ!』
弐『ひっ、』
壱『…ふへぇ…ギリギリセーフ…っみかくん!なにしてんの!?』
(むししてミカエルはにゃるちゃんの元へ向かう)
『……にゃるちゃん』
(そこそこのドスのきいた声でにゃるちゃんの名前をよぶ)
「…み、ミカちゃん…お久……ですね」
(動揺、目逸らし、怪しさ)
『にゃるちゃん、それ、なに』
(真剣な表情でにゃるちゃんに近寄る)
「いえ、あの、ちょっと…副作用…あの…」
(後ずさりしながらしどろもどろ)
『なんの副作用なの、ねぇ』
(じりじりとちかづく、威圧感がすごい)
「……正直に話すからやめて下さい、ミカちゃん」
206:藍鉄 hoge:2018/12/09(日) 23:57 ねぇ、瑠璃
(ニャルちゃんから離れ話かける)
瑠璃「何ですか?」
あれ見つかったかも……
(そう言いながら何もない空間を指差す)
瑠璃「……そう……」
『……まぁ聞いてあげるよ、なんなの、それ』
(腕を組み、ちかづくのをやめるが威圧感が滲み出てる)
壱『…み、みかくんどうどう…』
「……[メリッ]……昇華試験に合格して…昇華ノ御心を得たのは良いんですけれど…」
(口が少し裂けて、鮫の様な歯が見える)
『!』
210:壱◆RI:2018/12/10(月) 00:04 『!…はぇー、こりゃまた珍しい』
弐『昇華…なるほどな』
「………わたしの昇華の姿って…忌み喰らいの顎を持った蛮神だったんですよぉーーー!!!」
(泣き崩れて地面を叩く…やり切れなさしか感じられない)
『………それ、嫌なの?だから隠してたってこと?』
213:藍鉄 hoge:2018/12/10(月) 00:07 ニャルちゃん大丈夫?
(泣いてる相手を見て不安そうに)
瑠璃「……」
(無言で背中をさする)
「[グスッ]この顎…ミカちゃんとか……可愛い子達みたいな……わたしが大好きな物に捕食本能が出てしまうんです…」
(うつ伏せたまま絶望の声)
『…じゃあ、その効果、無くしちゃえばいいじゃん』
ミカエル『……は?』
弐『…』(何言ってんだお前みたいな目)
「こんな事なら昇華したくなかった…でも初代様に急かされてて……合格して…この仕打ち……」
(絶望の声が更に聞こえる)
「…うー……どうやったら出来るのですか?」
(顎を隠して)
『そりゃあまぁ…私的能力をつかってちょちょいーっと』
弐『……っおまっ!まさかっっ!?』(何かを察して青ざめる)
ミカエル『…?』
「……今にもミカちゃんに喰らい付きそうなのでお願いします」
220:壱◆RI:2018/12/10(月) 00:13 『あー、でも神にかんすることだし弐がやった方が』
弐『ざっけんな!あんなもん誰がするか!』
『はーいはい、そういうとおもいましたよ、私がやりまーす』
『おー、じゃあこれは了承済みの合意の上、ということで』
(にゃるちゃんに近づきにゃるちゃんの顎をくいっと上げる)
弐『うわ…』
ミカエル『……は?』
『…【对・解キ】』
(ふっ、とにゃるちゃんに口付ける)
「[がチッ]っ!!っ!!っ!!」
(舌噛んだ)
「…………い?」
225:藍鉄 hoge:2018/12/10(月) 00:17 うわぁ、なんか見ちゃいけないもん見た気する
瑠璃「藍鉄、後で今日の私の記憶消して」
えっ、普通に嫌だ
『んー…ぷはっ、ごちそうさm』
ミカエル『何やってんだクソ悪魔ゴルァっっっ!!!』
『がはっ!?』
(見事なミカエルのドロップキックを顔面に食らう)
弐『おー…さすがみか』
「っ…このっ……阿保のっ……バカのっ……」
228:藍鉄 hoge:2018/12/10(月) 00:20 なんか壱さんが可哀相な気するけど…
瑠璃「あの、大丈夫ですか?」
(藍鉄をほっておきニャルちゃんの隣へ行き話かける)
ミカエル『僕の親友に何してんだよこの淫魔!!』(悪魔嫌いの最骨頂に突入した模様)
壱『えっ!?ちょっ!?いたっ!?なに!?なんでぇ!?』
弐『ざまぁ、…旧神、大丈夫か』
(後ろで戯れている(物理)馬鹿をおいてにゃるちゃんに近付く)
「変態がぁっ!!![💀!]」
(壱の頭を掴み100万光年分の移動エネルギーを流し込む……)
多分ですけど…初めてですよね?
(少し言いにくそうにニャルちゃんを見ながら)
『いっいやっ!まってよみかくん!しょうがないじゃん!!儀式に必要なんだよアレ!だからちゃんと私合意の上でっていったでしょ!?』
ミカエル『シルカ、コロス』
(ミカエルの最大武器のハンマーを取り出す)
『ぎゃあああっっ!?』
『わ、わ、ストップだ旧神』
(にゃるちゃんの腕を掴む、するとエネルギーの流れを強制的に止める)
「なんで悪魔はどいつもこいつもぉーーー!!![💀!💀!💀!overkill!]」
(ミカちゃんと一緒になって血祭り)
壱『へ?え!?こんな人間でもない奴と接吻とかノーカンでしょうノーカン!!、よく挨拶でもやるでしょう!?』
『どこの時代のどこの話してんだよてめぇ…みか、てめぇも抑えろ、気持ちは分からんでもないが今回ばかりは壱の言う通り合意の上だ』
わぁ、すげぇ、っていうか壱さんが前もって儀式をメイドさんに伝えておけばよかったんじゃない?
237:弐◆RI:2018/12/10(月) 00:26 ミカエル『なんで!だったら先にすることぐらいいってよ!何いきなり言い出してんだよ!免罪符にもならんわ!!!』
壱『いぃいい!?』
>>236
『いつの時代の話してんのか知らねぇが接吻を挨拶だと思ってる奴だぞ、気遣いなんかあるわけねぇよこいつに』
(ミカエルとにゃるをとりあえずはなし、平然としたかおで壱にヘッドロックを食らわせる)
壱『弐!いたい!しまる!しまってるから!』
「『infinity・gauntlet』!チリに還れ!来世を諦めて消えろ!消えろぉー!!!」
(片手にサ○スの、次元がおかしい物を装着して壱に殴り掛かる)
壱『でっでもぉっ!これで当分したら『喰』の効果は切れるんだから!ちゃんと仕事したよぼくぅっっ!』
(いたみで一人称が僕に変わる)
弐『てめぇは仕事の前にデリカシーってもんを覚えろこの馬鹿』
>>238
うーん、でも挨拶替りにする人いるよね、まぁ、壱さんそれ大丈夫なの?
(一応壱さんの心配をする)
『旧神、やり過ぎだ』
(殴りかかってくるにゃるちゃんに手をかざす)
>>241
『へーきだ、俺もこいつも死なねぇ』
ミカエル『チッッ!!』(盛大に舌打ちを噛ます)
『おい、みか、舌打ちすんな』
「……っ[ギリギリギリギリ]」
(宇宙を消し飛ばしても止まらない勢い)
>>244
落ち着いて、大丈夫ですか?
(心配そうに顔を除き込む)
「…今すぐにでもぶっ殺してやりたい所ですが、ミカが我慢するのなら…」
(💀…敵と認識)
『……はぁ…【対・問イ】』
(そう唱えるとにゃるちゃんの殴りかかってくる手を止めるするとにゃるちゃんが纏っているものを『無理矢理』かき消した)
『お前ら、熱くなりすぎだ、こいつは俺が締めるから、とりあえず落ち着け』
壱『』
ミカエル『弐様、首締めすぎて気絶してるよそれ』
『おっと、しまった』
(だが手は離さない)
壱さん、大丈夫なの?死ぬとかは無さそうだけど……
(気絶した壱さんを見て不安そうに)
「……うぅ…ミカー……」
(どんよりした気配と表情で親友を抱きかかえる)
『大丈夫だ、主様に頼めば生き返る、まぁまた俺が二三回殺しとくから安心しろ、旧神』
252:弐◆RI:2018/12/10(月) 00:40ミカエル『チッッ!!』(嫌悪感丸出しな顔で壱に向かって舌打ちをし、にゃるちゃんを抱き締め返し頭を撫でる)
253:ニャルちゃん 昇華ノ神:2018/12/10(月) 00:42「私…もう……悪魔…大嫌い……」
254:弐◆RI:2018/12/10(月) 00:42 『……そんな顔すんなみか、お前にもわかってんだろ、こいつは『俺にしか』殺せねぇんだから』
ミカエル『……わかったよ、…その代わり!!罪が消えるまでちゃんと殺してよね!!悟って浄化するくらい!!』
『無理だなぁ』
痛っ!!……あー、もうなんで無理するのかなっ、と!
(空間を切り裂き意識を失ったままの陰陽を取り出す)
瑠璃「何があったのですか?」
知らない、でもなんか本持ってるね
『!…そいつ…』
(陰陽を見て呟く)
『おい、お前ら、そいつ…』
(弐がそういいかけると藍鉄たちと弐との間に小さなつむじ風が現れる)
『!!』
ああ、弐さんはあんまり近寄らないほうがいいかもね
(陰陽を瑠璃に渡しながら本を捲っていく)
これっ…何?
(手に銀色の剣が現れる)
『……!』(するとパチリと壱が目を覚ます)
弐『!あ、壱、おき…』
『弐!離れて!』
弐『?…っは!?ちょっ!!』
壱『弐、君はあの子に近づいちゃだめ、主様のご意向だよ』
弐『……主様、…てぇ出すなってことかよ…?っなんだよそれ…っ!』
壱『……弐、あれはダメだ』
弐『は…?』
壱『……【アレ】は、君には毒すぎる』
(つぅ…と壱の頬に汗が流れる)
「………ふぇ?」
(親友と抱き合ったまま、異変に目を向ける)
弐『…毒…?』
壱『…とにかく、帰ろう、みかくんもなるべく近寄っちゃダメだよ!!『神性』の高い子にはあの瘴気は毒すぎる!』
ミカエル『…、…なにそれ…、陰陽ちゃんがなんなのさ、友達ほっとけってこと!?』
最近はもっと酷いから、前弐さんが解呪したのとは違うと思う…
(顔をしかめながら)
『…友達だかなんだか知らないけど…本来、君とは交わることの無い種族でしょ、あの子、…なら、いまその運命をねじ曲げても、多少の歪みしか生じないはずだ』
ミカエル『何言ってんだよ!いみわからない、なんで見て見ぬふりなんかしなきゃ行けないんだよ!』
『……『今度は、君、本当に消えるかもしれないんだよ?』』
ミカエル『っ!』
『…その、旧神ちゃんを助けるために、弐にまでたのんで転生を歪められたけど、…2度目は無いかもしれない、…君は、確実に消える、それが嫌なら、……その子の瘴気に近づくな』
(そう言うと、弐を抱き抱え、つむじ風の中に飛び込む、すると、ふたりごとつむじ風は消えてなくなった)
『……っ!』
(ぎゅっと手を握りしめる、俯いていて、表情は見えない)
「……[メリッ]」
268:藍鉄 hoge:2018/12/10(月) 00:59 ねぇ、瑠璃、体を乗っ取られるのが先か、命が果てるのが先かどっちかだと思う?
(陰陽の寝顔を見ながら)
瑠璃「さぁ、でもどちらにせよ、もうそろそろですよね」
これ瑠璃にも見える?
(手に持ってる剣を瑠璃に見せながら)
瑠璃「ええ……」
(不思議そうに藍鉄を見ながら)
『……か…カミサマ、は…陰陽ちゃんに、…あっ、…会ってる…の?』
(顔を俯かせつつ、藍鉄と瑠璃に問いかける)
>>70
うん、何回かあってるけど?
(不思議そうに首を傾げながら)
『っ!……あ、あってて、陰陽、ちゃん、そんな、状態、なの…っ!?』
273:藍鉄 hoge:2018/12/10(月) 01:05 そうだね…前はこれほど酷くはなかったけど……最近は…
(悲しそうに目を伏せる)
「…」
(ミカの後ろ、顎は開けた状態)
『っ、じゃっ、じゃあ!カミサマは陰陽ちゃんになんにもしなかったってこと!?』
(必死に、問いかける)