この森は 何かを経て姿を変える それは心の移りに似る
853:ルベリア=アーティフル・コマンド◆Ac:2019/08/07(水) 04:11 (背後にある触手には気付いていないのか、防御には全くの無防備のまま)
「オラァ!二回目だコラァ!」
(一回目の振り下ろしとは違い、今度は大きく横に凪ぐ)
「っつ!?まだ余力がっ…」
(触手の到達まで…間に合わない)
しまっ…
[ガ]
「……ぅ…?…」
(見れば、アスペクトの鱗が瘴気の刃を防ぎきって…)
…対カレン用に用意しただけあります
「…ふっ!」
(刃を押し返すと共に、近付いた触手で一気にルベリアを拘束にかかる)
「…応ずる気もさらさらありませんでしたからねっ!」
「___うおっ、なんだ手前は!」
(背後に触手が迫ってきているのにやっと気付き、拘束から逃れようと太刀を振りまくる)
「離せやこのクソが!いい加減手前邪魔臭ぇんだよボケがぁ!」
………掛かった
(今度は油断せずにアスペクトの防御を前面に押して肉薄)
「いい加減っ…落ち着いて下さい!妹さんっ!」
(両手で相手の腕を、触手で足と腰を拘束せんと《痛くないようにアスペクト解除》
ルベリアに襲い掛かる)
「____ギッ、ガァッ!?」
(太刀が空振りし、別の方向に大きく躯が反れる。そのまま太刀が魔力切れで砕け散り、)
「....畜生、何処かに武器が....」
(服は無残に破れ継ぎ接ぎだらけになり、躯からはところどころ血が滲んでいるが、瞳が段々暗くなりながらも武器を探す)
https://i.imgur.com/wNjiI0X.png
【現ルベリアはこんなん】
…っ!!?
(自分が聞いた…かつて聞いていた可憐な妹の姿とはあまりにかけ離れた現状に対し…
…少しの節句を要するが、すぐさま正気に戻ってルベリアを捕らえに掛かった)
「……ちょっとだけ、大人しくしててもらいます」
(…触手を展開する中、右手には注射器)
「....るっせぇぇええええ!偽善者がぁぁぁぁあ!」
(直ぐ様手元に唯一あった武器であるナイフを取り出し、最後の魔法を発動する)
「畏れ戦け!跪け!そして味わうがいい!正体不明の恐怖を!【クロス・ワールド】ォ!」
(....そして、時間は停止した。)
https://i.imgur.com/2AA1Irg.png
【昔ルベリア】
…嘘っ、まだ………ぐ…
(アスペクト解除を経た力では抗えず、再び視覚以外は停止した)
………
(傷は癒え、身体機能も復旧したものの…それでもフルコンディションとは程遠い…
精神的にもかなり追い詰められた状況)
「....これで終わりなんだ....此奴さえ死なされば、この世界の全員を浄化できる....」
(よたよたと歩み寄っていく、が....)
「____あ、」
(そのまま体力が限界に近かったのに無理をしたせいか、地面に倒れ伏せる。そして倒れて数十秒後に、時間停止は解除された)
…………
「っ …ぅっぐ…ふぅー…はぁ」
(息を吹き返して、脳内へ十分な酸素を送り届けた後に倒れたルベリアを見る)
……これなら
(特に危険も感じなかったが、触手の不快感で目覚めないとも…
そう考えると、出していた触手をしまい込み、その場でルベリアを
持ち上げ、足を抱えておぶることにした)
「……軽い」
…よし
(普通に運べそうなのでこのまま屋敷へ向かい始めた)
【そろそろ寝抹茶】
866:ニャルちゃん◆.s:2019/08/07(水) 14:15 魔王の城、使用人たちの長が住む部屋
(奇異の目で見られつつも…どうにか自室にルベリアを運び込んで
手早く消毒や治療と…、着替えを済ませる)
「……ーん……」
…変な損傷ばっかり…
(処理を終えたが、まぁ何処に連絡したものか見当も付かない
…親友と電話番号を交換しとけばよかったとまたも嘆きつつ、
仕方ないので自分のベッドにルベリアを寝かせ、自分は隣に椅子を置く)
………
落ち着いて、いろいろ考えてみたが…
さすがカレンの妹だけあって行動の理念が全くわからない
…何も分からないのでとりあえず寝顔を…
あら、カレンそっくり
(いらん事も色々考えてるうちに…)
「………ぅー…んー」
…座ったまま眠り始めた、やっぱり疲れたらしい
「......むくり」
(のそのそと起き上がると)
…………
「…すぅ…ん…」
(細かな状況変化を熟睡状態の彼女が読み取れる訳もなく
心地好さそうな寝顔を晒している)
……
・・・
「……(ん)…ぱち」
(脳内にモヤがかかる寸前、寝ぼけ眼が目の前の動きを捉えた)
……
「……あぁ?…お目覚め…の様ですね」
ふぁ…あ……ん
(座った姿勢を維持したまま、目をパッチリとさせてルベリアと向き合う)
「おはようございます、妹さん」
「___チッ、おはよう、偽善者野郎が。」
(明らかに嫌悪感を顕わにして舌打ちしつつ、心底苛立っているとでも言いたげに)
「またご親切か?お?私は一応お前を襲撃した側なんだが。」
「…いえ、カレンに嫌われるのは嫌なので」
(心中を吐露出来そうもない、流しつつ
何故自分を忌み嫌っているかを読み取れないかじっくりと眺める)
……
「…何を間違っても、今動いてはなりませんよ?
貴女自身の無理なのは言うまでもなく、その上この部屋は私の部屋ですからね」
「あ?煩ぇんだよ役立たず、私だって本気出せばお前なんか....グッ、」
(戦いで付いた傷が痛むのか余り躯を動かせず)
「あーはいはい、お気遣いどうもー。いちいち面倒なんだよ手前....」
………
(悪口を気に留めず)
「体の方はほとんど大丈夫です…本当に不思議なくらいですが、
思いっきり暴れたいのならここできちんと療養を取ること」
(「なので」と、席を立ち、備え付けの台所に向かう)
「…一旦は休戦してもらいましょう、リクエストはありますか?」
「___ふん、人間じゃない癖に人間のドラマに出てくる母親みたいな真似しやがって....つまんねぇな。」
(ギロリと思いっ切り目を細め、ニャルラトホテプを睨みつけると)
「....あー、リクエストはサルササンドとシーザーサラダな。」
(サラッとあれだけ悪口を言ったのに頼み事をしているのを浅ましく思いつつも、それを反省している様子はない)
「はい、只今…」
(少し、答えてくれるかと心配はした)
……それにしても…
(トマトを茹でつつレタスを剥がしつつ…人形の山以外に目の行き場のない、
来客からすればつまらないであろう我が部屋を見回す)
「……後でテレビでも持ってきましょうか」
…退屈そうですし
【そろそろ寝るんじゃあ】
877:ニャルちゃん◆.s:2019/08/08(木) 23:20 少しの間ののち…
時計の短針が3を指して 子気味良い静かな音を部屋へと流す
少しだけまどろんでいた白黒はぱっと目を覚ました
(あら、もう…)
「妹さん、もう用意ができますからね」
(少しの眠気が気分を良いものにするのか
ルベリアの方を向いて微笑と共にそう伝える)
オーブンから こんがりとした香り漂うサンドを引き出す
出来具合は悪く見えない そのことに安心してトレイに皿を乗せた
「....じゅるう」
(漂ってくる芳醇な香りを直接鼻に受けて、思わず涎が出てくる)
「ふん、まぁまぁ良く出来てんじゃねぇの?」
(怪我が痛むのか直ぐに立ち上がることは出来ないが、んーと軽く伸びをして)
聞こえた言葉に、遠慮なく口元を緩めて
「…そう言って頂けるのなら 私としては作る甲斐ありというものです」
手早く、チーズを切り刻んでリクエストのもう片方を完成させて
トレイを腕に乗せるとベッドの近くへ戻る…
「お待たせしましたね?…はい、リクエスト」
ベッドに病人用の机を取り付け、トレイに乗った二枚の皿、
フォークと、一応箸を置いて椅子に座る
(そちらに参加してもよろしいでしょうか?)
881:ルベリア=アーティフル・コマンド# hoge:2019/08/11(日) 14:50 >>879
「………へー、そりゃ御大層なこって。」
(軽く皮肉を口では込めて冗談混じりで言いつつも、うへーとでも言いたそうに顔を顰めて)
「……ま、一応作ってくれた事には感謝してやんよ。食い物に罪は無いし、食いっぱぐれないのは良いことだかんな。」
(嫌々とでも言うのだろうか、それでも作ってもらった義理はあるので仕方なく頭を下げる)
>>880
【別にいいっすよー】
(地面から緑の煙が湧き、その中から現れる)
ここが魔の森か…気味の悪い場所だな
とりあえず、サンプル採取といくか
(適当に歩きだす)
「....よう、そこの、」
(昼食を終えた後、適当に魔の森を散歩していて偶然ゲイレンを発見する)
「手前は....いや、貴方は一体何者なのですか?」
(少しボロい小屋から二人を見つめる)
…
「あんたもよぉ、一体何をしてるんだ?」
(マリトーにも向かって)
……………
(ちゃあんと食べてくれた様なので、それを嬉しく思いつつ皿を洗う)
「……ん?」
あら、何処へ…
(ふた皿洗い終えたところで漸く…ベッドからルベリアの姿が消えている事に気づく)
…姉に似てじっと出来ない人
「…」
(ため息を吐き、全ての皿を急ぎで洗いに掛かる)
私はここに住んでるだけですのでおきになさらず
889:ルベリア=アーティフル・コマンド◆Ac :2019/08/12(月) 09:32「そうですか、わざわざこんな鬱蒼としているところに住むなんて貴女も物好きですね」
890:マリトー・デリーヌ◆y. hoge:2019/08/12(月) 09:36ここに飛ばされたので家主の方にすませていただいてるだけですよ…ここなら食料に困りませんし
891:ルベリア=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/08/12(月) 12:18「はん、そうですか……ま、どうせ最後に笑うのは姉様なのでどうでもいいですがね。」
892:ルベリア=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/08/12(月) 12:23【わざわざ説明文に可愛い!とか最強!とか入れる人何なんだろうね】
893:ゲイレン ミーコ 古を求める者:2019/08/12(月) 14:15>>884 俺か、ただの探求者の魔法使いだよ
894:ニャルちゃん◆.s:2019/08/12(月) 18:22 現在地:魔王の城周辺 魔の森深部
「妹さぁん!…妹さーんっ!」
(鬱蒼として広過ぎた森を歩きながら、探し人に呼びかけ)
…もっと念を押すべきでしたか
(またも後悔しながら、それでも行動を辞めずに歩き続ける)
「………なんだ、貴女達は元々この森の住人だったんですね。無礼を働いて申し訳御座いません。」
(恭しく頭をゆっくりと下げると)
ふわぁーあ…
897:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/08/12(月) 20:22「ん?大丈夫?こんなに瘴気の多いところに居たら苦しくなっちゃうよ?」
898:ニャルちゃん◆.s:2019/08/12(月) 20:40 ……………
「妹さぁーーんっ!…妹さんっってばぁっ!…はぁ」
(かなり探したが影の一つ見られないルベリア
そしてその状況にいよいよ焦り始める…)
…うう…魔王様から森の操作権限を預かっておくべきでした…
「妹さぁーーーんっっ!お身体が万全ではないのですからぁっ!!」
……〜♪
(こっそり森の中に鼻歌を歌いながら入ってくる)
「………あ、何か知らない方が居ますかね?」
(ゆっくりと後ろに振り向き、紳士服の男に目を向け)
「あんた、何もんだ?見知らん奴だがよ?」
……ふむ、やはり月が経つとこの森にいる人も
変わるものなのですね……面白いですが…
(フェリスィテという、長い白刀を回す)
「………おん?武器を向けてくるってことは、敵対意識があるっつーことか?」
(思わず顔を顰め、威嚇する様な言葉を投げ掛けると)
「こんだけ瘴気に満たされてりゃ死人くらい出るだろうさ。一人や二人死んだところで変わんねぇだろ?」
……戦闘ですかぁ…好きではないんですけどね…
(刀を背中に回し、手を挙げて)
…それに、私の目的は……あの邪神ですから
…
(空から落ちてくる)
…あぁーあ…久しぶりにきたぜぇ…?おい!ニャル野郎!出てこい!
……おや、別陣営といった所でしょうか
人気ですねぇ……あの邪神は……
「好きか嫌いかの問題じゃねーんだよ、個人的にテメーのその目付きが気に食わねぇんだ。」
(あからさまに怒鳴り付ける様に身構えて)
「あぁ、あのニャルとか云う偽善者ヤローか。アイツをお前がどうこうしようと何も思わねぇけど………姉貴が怒るかもしんねぇぞ?」
あぁ…?てめぇ誰だ…?俺はニャル野郎に用があんだ…邪魔すんな…ぶち転がすぞ!
908:ブレシュール・ルージュ◆Dg 紳士服の男:2019/08/12(月) 21:08 ……目つきですか…後で直してもらいましょうかね
……邪神の力によって我々は"本物"になれるのです
通してくれませんかねぇ
今でも我らの願いはただひとつ…全部壊して…くだらねぇ世界をかえんだよ…そのためにここを占拠すんだ!邪魔すんな!(こん棒を振り回す)
910:ブレシュール・ルージュ◆Dg 紳士服の男:2019/08/12(月) 21:13 おぉ……怖いですねぇ……
(薄紫色のドーム状の盾で守りつつ)
(ごーst…ゲフンゲフン)
…んだよ
(炎をまとった棍棒をぶんまわす)
「………どうせなら脳が悪いのと頭が悪いので競い合ってくれたら良いのによぉ……」
(実に面倒臭そうに立ち上がると)
「ンなに偽善者ヤローが欲しいなら相手してやるよ………人に執着しまくってる奴って見てて気持ちわりぃんだよなぁ!」
(禍々しい瘴気を纏った太刀を取り出して)
ニャル野郎だせやぁぁ!
(ぶんまわす)
……はぁ、色々めんどくさいですね…
(刀を構えて、ドームで自分を覆う)
……ちょっと準備……
ったく…めんどうだなぁ…
(棍棒を叩きつける)
「っらぁ!」
(ガーザンとブレシュールに向かって思いっ切り太刀を振り回すと、下記)
「まだまだぁっ!」
(さらに太刀から高純度の呪いを纏った瘴気を飛ばしまくる)
……生憎、そのような生半可な武器では壊れないので
…それぐらいで簡単に壊れたらほんと大変なので
っ…
「呪縛:鬼の眼」
(呪いを払い除けてルベリアに棍棒を叩きつける)
……(ドームの中で胡座をかいている)
920:ガーザン◆y. hoge七面鬼:2019/08/12(月) 21:25 …あんさん楽だねぇ
(ドームを壊そうとする)
えぇ……我々はめんどくさがりなのでね…
(白い霊体を数体出し、爆発させる)
くぅ…なかなか効くねぇ
(ドームを蹴飛ばす)
>>918
「………っらぁ!【ラプラスの魔月】い!」
(棍棒を根本から呪いで燻し、効力や振り下ろされる速度を極限まで弱くして)
なかなかのやり手だなぁ
(少しにやけて)
……ふむ、ここは色々めんどくさそうですし……一度引きますかね……(ドームを一方だけに集中し、
押し付ける)
おいおいおい…
(ふらつく)
また来ますよ…ふぅ……(ふわふわ飛んで離れる)
……思ったより人が多いですね…
また記録しておきますか……
・・・・・・・・・
(あ、あれー…)
一足遅れに戦場へと辿り着いた白黒、
困惑と立ちすくみの理由は言わずもがな、トラウマvs絶対強者の妹…
(最悪なカードが展開される中で、白黒は立ち竦んでいるのみ…
ニャルの立場であると、「勝った方が自分の敵になるだけ」という、
なんとも飛び出し難い状況…下手すれば2人まとめて自分に襲い掛かるのだ)
…………助けて
「………ふん、私から目を背けたのを公開するこったなぁ!【禍深淵の太刀】ィ!」
(直ぐ様太刀が巨大化し、呪いも恐ろしく肥大する。)
おいどっか行くなよなぁ…まぁいいか…俺の目的はニャル野郎だ
931:ガーザン◆y. hoge七面鬼:2019/08/12(月) 21:37 んなおもちゃで倒せると思うなよ!?
(ニャルには気づいてない)
「玩具だぁ?!しかと見やがれこのデコ助野郎が!」
(思いっ切り太刀を八回連続で振り回すと、)
(全部食らう)
うぉい…きかねぇなぁ
こっちもすっか…
呪縛:鬼の刄
(棍棒が大剣に変わって、切りかかる)
「あ"ぁ?ンだとテメー、ンな御大層な存在でもねぇだろうが!」
(周りの時を歪ませて時を減速した中、平然と彼女だけは走っている。時を操ることに関しては、間違いなく彼女は孤高にして優秀な存在だからだ)
「………はぁ、大人しく逃げとけば見逃したのによ……」
あぁそうかいそうかい…悪いが俺はニャル野郎を潰すまでは死なねぇぜ…これ、マジだぜ…?
937:ルベリア=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/08/12(月) 21:50 「るっせぇよ、テメーはアイツに何か恨みでもあんのか……まぁ、」
「私は一晩の飯と住居の恩は返す。つー訳でテメーには死んでもらおう。」
(遠くから鋏を取り出し、全方位に直ぐ様設置すると解き放つ)
「………チッ、少し魔力を使いすぎたか?」
おいおい...効かねぇなぁ...ニャル野郎にゃしんでもらわねぇと...なぁ!
(棍棒をふりまわす)
「だから効かねぇっつってんだろ」
(棍棒を鋏で、多少鋏が刃こぼれしてしまったが弾き返す)
...じゃあニャル野郎をわたしゃおめぇに危害は加えねぇことにする...どうだ?
941:ニャルちゃん◆.s:2019/08/12(月) 22:00 ………
(戦いの終わらぬうちに、ソウル・ケルン方面まで逃げて来た白黒…)
…うぅ
「……ど…何方が勝つか…」
(それを考えるのは無駄だった、何方が勝った所でお互いやる事は変わらない筈、
ルベリアが勝ったとして、幾らか説得は出来そうなものの)
……「どうしよう」
(絶望感と不安は一切離れない、逃れる術など存在しない…
逃げて来たのも、ここで何方が勝つかの不安に陥っているのも、
全ては『力が全く復旧しない』から)
旧神の力と精神、超人としての技術と力、それどころか全ての力が…
(ルベリアとの闘い以降、全く復旧してくれない)
今の白黒は、まごう事なき「最弱」の状態
ルベリアに手加減された所で、鋏の一本でも本当に死にかねない
…もし、トラウマが勝てば…
(弱くなった精神が震え上がる中、僅かに残る知識と力で
僅かでも生き残る術を考え続ける…)
…まだ、終われない
どうにか精神を持ち直す
……〜〜♪
帰ってきましたよっ…と…やってますねぇ
……まぁ、どうでもいいですが……
(邪神を探しにふらふら歩く)
「あ?だから恩は返すっつってんだろ。偽善者ヤローは悪人ではねぇだろうが、偽善者だけど。悪人以外をテメーみたいな腐敗臭の溢れ出てる人間に渡す訳にはいかねーだろ?」
945:ガーザン◆y. hoge七面鬼:2019/08/12(月) 22:07来やがったなぁ...!ピエール野郎!
946:ガーザン◆y. hoge七面鬼:2019/08/12(月) 22:09 >>944
おいおい...初対面の人に悪口かぁ?てめぇなんか本来の力があれば屁でもねぇんだよ...本来の力があればなぁ!
……ふむ、やはりめんどくさい……
(あくびをしつつ)
……用事だけしたらすぐ帰りたいのですがね
俺もニャル野郎に挨拶したらそれで終わりなんだよ...
949:ガーザン◆y. hoge七面鬼:2019/08/12(月) 22:19ニャル野郎さえ潰せもうこんな所居なくていいのによぉ!
950:ブレシュール・ルージュ◆Dg 紳士服の男:2019/08/12(月) 22:20 ……あの邪神の力があれば我々は……とにかく
探さないとですねぇ……
現在地:魔の森北部 生態系激戦区
(翼のある大型爬虫類、動く岩、人面の大木が殺気を効かせる中
トボトボと普段は来ない所まで歩いて、もとい逃げて来た)
「……何方が勝ったのでしょう」
…まぁ、何方だとしても…
(心が震える中、隠れられる場所を探す)
おいピエール野郎!俺と協力しニャル野郎をつぶさねぇか?