前回変わらず
「」普通
()心声
【】場所、その他
おなしゃす!
「会ったら会ったらでライバル同様に殴ってやろうかしら……」
(怒りながら、愚痴を零す)
「ふん……ティア家の次女たる私を探させるなんて……」
(愚痴を零しつつ、ゲートを開き)
「ヒツギ、行きましょ。 此処に用はないからね」
(蛇を肩に乗せて)
ヒツギ「シャアァ」(冷静に乗る)
【ゲートを開き、水の国に通る】
「こっちの方が涼しいわ」(そう言い、ゲートを閉じる)
「マリン〜……いる〜…?」
(眠そうな声で言う)
「…? なんだ、最近よく魔界来てさ……」
(ひょっこり感覚で出る)
「いや、例の話だよ。 あの二代目の神の殺人計画」
(笑いながら言うだが目は笑ってない)
「ああ、アレか……進めているのか?」
(冷静の顔で、首を傾げて)
「まぁね、ゾロアスター達を救ったら直ぐにころすよう命じてるから安心して」
(ケラケラと笑う)
「相変わらず準備が早くて助かる……じゃあ救助した後お互いあの神(クズ)を殺しに行くか」
(少し笑いながら)
「そうだね、早くあいつを殺したくてたまらないんだよ……早く助けに行ってね、兄弟」
(殺人の笑い)
「Я знаю(分かってるって) じゃあ後で派手な血祭りしような」
(笑いながら消えた)
「はぁ…最近は偽物偽物ってうるさいなぁ……別世界の僕なんだから存在して悪いのか?
……あいつを殺害したら思い切って鬼殺しの酒飲もう……早く殺したくてたまらないなぁ!」
(狂気顔でそう言う)
「 うるさい 」
826:ミカエル:2020/04/09(木) 11:27 「……ついて来たの? ほっといてくれない?」
(怒ってる顔で)
「…裏の僕、出てきてくれる?」
(ミカエルの影からすっと出てくる)
「……何?」(無表情で。首を傾げて)
829:ニャル分身体◆.s:2020/04/09(木) 11:31 「 ……2度と大っぴらに見える様な場所で喋らないで頂けませんか?
そうでなければ今後、貴方の様なゴミ屑は存在を全否定しなければなりません 」
「 要件はこれだけです、異論は認められません… これで何か貴方が
文句を言わなければもちろん黙ってこんな所から何処かへ行ってしまいましょう 」
「何? 存在して悪い? 僕の自由なんだから本気でほっといてくれない?
……あの計画を実行しないと行けないから此処から去ってくれないかな?」
(もの凄く怒った顔で)
「 ……ええ、その名を冠する時点で…存在して悪いですとも 」
( 涼しい顔して腕を組み )
「 そんなもの、私の知った事ですか?…今まで邪魔と水差しばかりしてきた
貴方達の言う事とは思えませんね… その貴方にはおこがましい名を捨てるのならば
考えてあげますよ?」
「…初代の神が着けてくれた名前なんだよ。もう死んだけど……大切な名前なんだ、変えるわけにはいかないよ」
(影からミユエルを出して)
「だから、此処から去ってくれない? やっと二代目の神をこの手で潰せるからさぁ」
(操り糸を引いて)
「 纏めてゴミ屑と呼ぶべき存在の紹介などどうでも良い、と
いちいち言わなければ分かりませんか?…安易に大それた名や言葉使うなど
思い上がりも甚だしい… 」
( 腕を組む以外の行動を示さずして 次々と口を尖らせる、口撃 )
「 知った事ではないと言っているでしょう 偽物 」
「だから偽物偽物ってうるさいなぁ! 君みたいな人は本当に好きになれないよ!
別に僕の勝手なのになんでいちいち言ってくるのかな! 君には関係のない事でしょ?!
だから去ってくれないかなぁ……兄弟が頑張っている中僕はあいつをころす機会を準備しなきゃ
ならないんだから……君と僕は無関係なものなのに……ミユエル! 機械の準備をしろ!
1秒でも早く殺せるよくにな!」
(操り糸で操作し、機械の方へ向かわせる)
「 その通り、貴方の様なゴミ屑とは関係を持ちたくありません
しかし、貴方が「ミカエル」という私の古い友人である名を振りかざして
醜い言動を繰り返すのですから嫌でも関わる事になりますよ。」
「 さっさと名を捨てなさい それだけが私が関わりたくもないゴミ屑である
貴方との唯一存在する関係です… …あぁ、醜い … あの子の名を騙り剰え
チンピラの様な言動を繰り返している… あぁ 醜い 醜い… 」
「捨てるかよ! 初代から貰ったこの名を捨てたくない! 何言われようとね!
……君の友人の事に関しては知らない……だけど、こんな僕でもを救ってくれたあの人
の着けた名前は絶対に捨ててたまるか! そんなに嫌なら強制的に此処から退場して貰おうか!」
(とうとう線が切れ、本気モードに入った)
「 “そんなゴミの様な僕”を救ってそんな名を付けた神も
蔑みたくなるからやめません?被害者ぶった事を言いなさるのは 」
( 青臭いとジェスチャーで伝えて )
「 言葉選びも下手ですねぇ… 偽物贋作、蔑まれて当然ですよ 」
「うるさい!うるさい! あの人が着けた名前を馬鹿にするなら君も僕が殺した人の中に入れるよ!
本気モード〔極・光神龍の名〕」
(目が黄色の目に変わり、魔法で剣を出す)
「早く……どっか行って!」
(無数の剣から出てくる刃が分身を襲う)
( 避けようと動く素振りすら無く全ての攻撃を一身に受け 平然と立つ )
「 誰が名を馬鹿にしたと言いましたか?私が仕方なく罵倒しているのは
そんな薄っぺらな攻撃やセンスしか絞り出せない貴方という人格ですよ 」
「 えぇ、出て行ってあげますとも… 貴方に合わない名を捨てるのなら 」
「本当どこまでもしつこいねぇ、君は……さっささと何処かに行けば良いのに!
スペルリング! 光『シャイニング・ロード』」
(剣から光の魔力を入れ、無数の大魔法陣でレーザーで撃ち、次の瞬間に光の弾幕がマッハ20で襲う)
「 そんな戦闘描写でミカエルを名乗りますか …?
笑いの種は尽きませんね、やはり貴方は “偽物”と呼ばれるべきです 」
( レーザーは避け、それ以外は避けずにその身に受けては
攻撃の方から触れる事を拒否する様に、傷を与えられずに消え去って )
「 …しつこく水を差してきた貴方の言うべき事柄では無いと理解しなさい
私はさっさと貴方が専売特許のように取り扱っているその名を捨てて頂きたい
だけなのですよ… それで偽物と呼ばれる日々は終わり、私から無視される日々が
始まるのです、悪い話とは思うなら貴方は頭の中から足の先まで低能ですね 」
「じゃあ僕の目の前から消えろよ! 二度と僕の目の前に立たなければ良い話じゃないか!
何故そこまで執着して来るのかなぁ……別世界のミカエルなだけなのに!
スペルリング! 光『デッド・ライト』」
(時を15秒止め、分身の下の魔法陣を仕掛ける。 動いたら死あるのみ)
「しつこ過ぎないかなぁ……君は生まれて直ぐ捨てられた者の気持ちが分かるかなぁ!」
(左目から血が少し垂れるが手で防ぐ。)
「 贋作と言うより道化と名乗るべきと感じはするけどね…
お疲れ様、取り敢えず一旦は落ち着いて貰えるかな?大人しくしていれば悪い様にはしないから… 」
「 …常識的に考えて、此処は天使である私がジャッジしてメントが帝石だよね? 」
>>842
あなたも……捨てられたの?
世界から、
「天使じゃない君が言うのかな……」
(トラップの魔法陣を解放する。本気モードを解除する)
>>842
「……世界からってまぁ、世界の母から捨てられたってものだよ」
(左目を抑えながら)
>>845
私は本来ならば天使の如き存在として造られるはずでしたの
悪魔によって因果律を歪められ闇の存在とされ、世界や悪魔への復讐のためだけに孤独に戦っていますわ
「 …知った様な口を叩くのは辞めて貰える…?言っておくけれど私は冷静な人の味方で
無駄に突っ走る莫迦の敵、つまりキミの敵なんだから 」
>>846
あなたは悪い人ではないみたいだね
私のいた世界の天使は
人間を愛し、命を懸けて守ることになんの躊躇いも持たない一方自分以外の神様を認めず、他の神様と人間が仲良くなることを許さないある神様が創り出した己の意思を持たず、ただ与えられた命令のためだけに動く戦闘兵器……早い話が悪者でしたわ
「知ってるよ、君らが敵なのは……悪いけど、あの神(クズ)にようがあるんだ。
これ以上やるなら、今度は容赦しないよ。だから……さっささと目の前から去ってくれない?」
(剣を構えながら)
>>846
「その神(クズ)を今からころす準備してたのだけれど……とにかく去ってくれない?
兄弟のタイミングで撃たなければいけないから……」
「 容赦しなかった所でキミがニャルちゃんに勝てるとは到底思えないけどね…
早い話、話合いの方が勝機が有ると思うよ? 」
( 性悪に口元を押さえ付け嗤い )
「………はぁ、これ以上使ったら僕の左目が壊れるからやめにしとくよ。
けど、名前を変える気は更々ないから」
(剣をしまい、左目を抑える)
「 それで良いのよ、命拾いしたね 」
「……ともかく此処から去ってくれないかな? あいつを殺さないといけないし……」
(真剣な顔で。左目を抑えながら言う)
「……はぁ、あの人がくれた名前は変わらない。 名前がなかった僕に兄弟とあの人が考えてくれた。
その時はまだミカエル名乗るなんて誰一人もいなかったさぁ………ミユエル、機械は?」
ミユエル「完了しています」(無表情のまま)
「なら良い……戻って良いよ」(影の方へ戻る)
「 ……変わっていくものも許容はするべき、ですか…
このゴミ屑がミカちゃんの名を騙るのは醜さの典型なのですけれど 」
( カレンの仲介付きでも堕ちるところまで落ちた汚らしい物を見る目は変わらず )
「 …まぁ 活動は控える事ですね… 貴方の様な方に名を使われて
嫌に思う事のできない方など居やしませんよ、当然 私もです 」
「 養豚場の豚を見る様な目付きはあの方に咬ましてあげたら?…許容は拒絶したいけど
確かにこの子がミカちゃんの名前を騙るのは醜さの総決算みたいだけどさ 」
( 途端に彼の顔を見、朧気に顔を歪めつつ )
「言われてもね、この『ミカエル』と言う名は二人から着けた名だ、騙してるわけではないよ。」
(鬼の仮面を被り、背を向く)
「……兄弟はまだ魔界側の方か、大変な事で」
(独り言で呟く)
「 …もしかして騙るの読み仮名も判らない? 」
「 あれこれ言い訳する前に消え去れゴミ屑 」
( ただの暴言、冷静な顔つきをしていても出る言葉は罵倒しかない )
「無理だね、あいつを殺さないと復讐の意味が無くなる! それに兄弟が悲しむから無理だね。
他の名前なんて……なんの思い出にもならない……」
(そう言い、機械のある施設に移動する)
「 ……私達がゴミ屑の身上話やあらあら可哀想な話をしてくれと言いましたか?」
( カレンをちらりと見て )
「 所詮、ですね 」
「……はぁ、ミユエル 兄弟に言ってくれる? 早めに倒してくれない?って……」
(呆れた顔で)
ミユエル「御意…」(影から何処かに消えた)
「 それで可哀想がられるのは子供の頃だけよ 」
( 所詮、ね )
「………子供頃も誰も僕の事を可哀想とは思わなかったよ?」
(幼少期時代を思い出しながらそう言う)
「 ……あぁ、そろそろ知ろうと言う気すらも失せてきました…
彼の方も復活して下さらないものでしょうか、この偽物もそれで
自らの惨めさに気付くでしょうからね… 」
( ため息を吐き、腕を組む )
「 ……本体ではありませんが、貴方の茶でも飲ませて頂けませんか?
…きちんと場所を変えて、です 」
「 いい加減鬱陶しい、ゴミ屑はゴミ屑でさっさと消え去れと先程も言いました。」
( カレンの方を見たまま、視線のみをゴミ屑へ向けて )
「 ……カレン、もう行きましょう… 精神が害されるだけです、このゴミ屑と話した所で 」
「ああ、さっささと行ってくれ。僕の苦しみを知らないやつはどうでもいい」
(背を向いたまま言う)
「一回落ち着いたら、叔父さん」
(ミカエルを落ち着かせる。イラつくのは分かるけどあいつをころすのが優先だよと言う)
「 理解して貰おうとおこがましい事を考える暇があるなら黙る様に努めなさい 」
( 吐き捨て、最後まで視線を変えずに外の戸を開ける )
「言われているね、叔父さん」
(ミカエルの隣で言う)
「まぁ、酷い扱いだけどね」
(黙ってるなら苦労してないと言いながらロテサの頭を撫でる)
「まぁ、お爺ちゃんに続いて相変わらずにね。 ……名前、ないの嘘?」
(首を傾げながら)
「ないじゃなくて、二つ名で言われた時だよ。 思い出したくないけどね。」
(ケラケラと笑う)
「…魔界で聞いたよ、二つ名に関しては」
(フードを被り、ポケットに突っ込む)
「ふ〜ん……言ってみ? その二つ名をね」
(少し笑う)
「………『孤独で残忍な子』………『ライアン』」
(顔を下に向け、そう言う。 言いにくそうな感じで)
「…正解。 孤独と残忍を司る小さき王……それが僕だよ」
(微笑みながら、ロテサに抱きしめる)
「……確かお爺ちゃんはその時の二つ名は…」
(言おうとした瞬間)
「『未来に輝くハリー』と『いつかは叶えてくれるフレディ』……兄弟はそういう名だよ」
(代わりに言った。 今でも覚えている名前だから)
「…真逆だね、叔父さん達は」
(性格からしてそうだった)
「アハハ……別れる前は天使と悪魔どっちに着くか迷ってる時に兄弟が悪魔に行くって言ってたね……
僕が成るべき筈なのに兄弟は『お前は幸せになって欲しいから俺が行く、いつもの俺が先ってもんだ!』って
兄弟は言ってたよ……」
(左目の血が溢れて来る)
「ハハッ……お爺ちゃんらしいね。」
(微笑みながら)
「そう、兄弟らしいよ……まぁ昔はライアンって良く言われたものだけど、結構嫌い名だから二人に頼んで、結果
『ミカエル』になったってわけ……」
(苦笑い)
「ヘェ〜……じゃあ昔のお爺ちゃんは『ハリー』や『フレディ』って言われていたんだね!」
(満面の笑みで)
「そうだね……マリン・パエストって呼ばれたのは10歳くらいって聞いたもん」
(笑いながら)
「……また、ライアンとして生きるって事はない?」
(ミカエルの顔を見ながら)
「……あいつを殺したら考えるかな……もうあの人はいないし、マリンと相談して何とか生きてみようと思うんだ」
(苦笑い)
「そうなんだ……ころすまではミカエルのまま?」
(頬を触って)
「そうなるね……表向きはミカエルだけど、裏向きはライアンとして生きるのも………悪くないかも知れないね」
(血と涙が混じり、魔力の元の滴になった)
「表向きには?」
(首を傾げて)
「もう皆んなは『ミカエル』と言う存在に慣れちゃってね……また『ライアン』として表向きに出たら、嫌われるし…
………怖いんだ。」
(視線を逸らし、視界が涙でぼやける)
「俺らパエストは怖くないし、大切な友人だから大丈夫だぞ。」
(微笑みながらそう答える)
「……マリンと会って良かったよ、本当いつも感謝しきれない事をするのだから……」
(両手を顔に防ぐ)
「お爺ちゃんはそう言う悪魔だよ。『誰も悲しまない世界を作るんだ!』っていつも張り切ってるだもん」
(笑いながら、ミカエルの涙を拭う)
「ハハッ……実に兄弟らしいね……まさにハリーであり、フレディでもあるね」
(いつかの記憶を思い出し、姿を変える)
「……それがライアンとしての姿?」
(微笑むながら首を傾げて)
「そうなるね……レメシス家二代目女王に捨てられた忌子。 『ライアン・メレル・スカーレット』……」
(天使と悪魔両方の種族の姿になり、本当名前みたいに言った)
「……後から知った事なんだけど、本当に嫌いなんだこの名前は」
(その場に立ち、剣を空に指して)
「うんん、教えてくれてありがとう。 ライアンさん」
(笑顔で返す)
「……君だけ教えてあげる。僕とマリンの幼少期時代を…ね?」
(静かに剣を下ろす)
「お爺ちゃんとライアンさんの? 聞きたい!」
(好奇心の目で見つめる)
「うん、教えてあげる……僕は直ぐに捨てられたって言ってたでしょ? ……実験の為に僕を売ってさ、いろんな拷問を
されたさ……マリンも同じ。羽があるのと能力は拷問を乗り越えて出来たものだよ」
(身体がどんどん鏡のように割れていきながらも話す。)
「マリンは元々あの家の子じゃない……僕と同じ捨てられた忌子なのさ。 親がパエスト家の子だって言ってるけどさ
本当はそうじゃない……拷問の事は覚えても兄弟はパエスト家の子だって思ってるよ」
(苦笑いをしながら)
「そう……なんだから」
(目を閉じながらも聞く)
「うん……だから兄弟の事大切しといてよね? 初代の神はそんな僕たちを保護してくれて、名前をつけてくれた。
マリンとミカエル……そうあの人はつけた……忌子である僕達を」
(泣きながらも話続ける)
「だから、変えたくもないんだよ……僕達の人生を変えた人を…」
(完全に姿が鏡が割れたような姿になった)
【名前ミス】
909:ライアン:2020/04/09(木) 15:14 「……さて、この姿になっちゃったし『ライアン』としてもまた生きないとね」
(苦笑いをしながら)
「また、生きていけるよ」
(微笑みながら)
「うん……ありがとう。 じゃあ僕はタイミングを待つよ。 君はさっささと回復してマリンのとこに行きなよ」
(鬼の仮面の中で言う)