暗い小さなアパートの一部屋。
ただそこに不老不死が住んでいるだけ。
(((スレ立てあり)))
『あのさぁ…?楽しくやろうぜ?お別れ会だろ???しまぱん』
(挑発するように笑うと)
「…チョウラン」
(状況がとても悪いのは承知している。だけど、彼女の名を呼ぶ)
『ん?なぁにどしたの?』
(笑いながらそう答えて)
「……俺の気持ちは変わらんが聞かせてくれ、なぜそれをしようと思ったんだ?」
【紅くなる手を握り締めながら】
「……その名前も懐かしいな、楽しめると思うかよ?…今のテンション分かって言ってんのか、お前…」
(呆れて頭を掻きながら左手で指パッチン、無数に手を浮かせて魔力を込め始めて…)
「……お前もさ?死にたいんだろ?……なら、終わらせてやるよ…長い人生…」
『…ん〜、そっちの方が、面白そうじゃない?』
(首を傾げてのほほんと笑い)
「……そうか」
【チョウランに近づく】
>>6
『あら、ずいぶん言うようになったじゃん、』
(驚くふりをしつつ)
『【防御魔法】【時空魔法】【異世界へのワープゲート】』
(薄い膜のようなドーム状の防御碧を自分の周りに展開する)
『これに触れれば即転生、まぁどこにかは知らないけど』