誰も近寄らない黒い城がある。
そこには実験体や化け物がいる。
そこでは実験によって苦しむ者がほとんどだ。
一方、民から慕われる神になった悪魔の神殿がある。
そこは皆んな幸せな国である。
「ああ、そうだな。 ………この忌々しい槍を変えるか」
(マリンと同じ形と色をした神器を持ち、呪文を言う)
「我パエスト家を潰し、真の王として、全ての種族を殺害し、人族だけこの世界に相応しい世界に変える……
汝のパエスト家の孤独の殺人鬼を殺し、俺は正式にパエスト家61代目当主として、国王として君臨する」
(そう言いながら目を閉じて。同じ槍だった物が変化して、黄金から黒く変わり、ハートマークからドラゴンの目が
出てきて、悪魔の翼みたいな形もある。そして先端の一本から三本に変わる)
「……妹に会えるのなら何としてもころす……覚悟しておけ、マリン・パエスト……」
(余裕顔でそう呟く)
フッネサレスト……俺も貴様と契約を結んでやれなくもない
鮮やか敵ノ血と漆黒の闇からの呼び声がお前に味方しろと叫んでいるのだ
お前たちには聞こえないだろうがな
787:傲慢の悪魔◆:2020/04/15(水) 07:32(傲慢の悪魔がネサレストの仲間に加わった。)
788:ネサレスト・パエスト:2020/04/15(水) 07:33 >>785
「ふふっ、お互い悪魔同士だが契約成立としようじゃないか。 マリンをころす為に宜しくな」
(笑いながら)
フッ誘惑の悪魔、色欲の悪魔、憤怒の悪魔もこれからはお前の仲間だぞ!
俺とは違って奴らは足手まといだろうがな
「でも、誘惑の悪魔は使うかな。 マリンを一回監禁する時に使うしね。」
(笑いながらそう言う)
「まぁ、色欲もそうか……あいつ色欲めっちゃ嫌いって聞いたからさ」
(満面の笑み)
黒いサイバーゴス服の愛らしいモノアイの少年は謎の問いかけをしてきた
「力が欲しい?力が欲しいなら……あげるね」
正体不明のモノアイの瞳が光り、ネサレストはパワーアップした……。
「誰だか知らんがどうも。ふふっ、マリンを絶対にこの手でころすが……その前にあいつの能力を奪わないとな」
(そう呟き、「伯爵、ちょっと来い。別室で事情を話すから」とゲートを開いて通る)
「他のやつは準備でもさせろ、今回の戦争は規模がデカいからな?」
(そう命令して、伯爵とともにゲート通り消える)
「ネサレスト……君は君でさえ知らなかった君が持つべき強大な力をついに自分のものにした……エターナルフォースブリザード!……全てを凍えさせ破滅に導く禁断の術だよ……。
ネサレスト……君は今まで誰にも気づかれていなかっただけで本当は唯一無二の悪魔なんだ。マリン・パエストなんかよりずっとずっと特別なんだよ」
>>794
このゲートのさきには狂気と闘争がありますか?
>>795
「………………」(アイツよりもかと思いながら)
>>796
「いや、それは後で起きる事だ。お前しか出来ない事を今から言うんだよ。あんまり皆の前では言えないからな」
(首元を見せれるように紐を外す)
私にしかできないこととは?
無数にありすぎて想像さえ及びません
「……この姿になると時々血を吐く発作がある。だからその時に俺の血を吸え。
俺の血を吸えば安倍晴明と同じくらい強さがいつかはなる。
……お互いメリットしかない、どうする?」
(首元を出して、言う。)
はい、あなたの血をいただきますね
801:ネサレスト・パエスト:2020/04/15(水) 08:05 「ああ、早く血を吸え。今にも発作が起こりそうだから……」
(手に口を抑える)
「(はぁ……初めてお前を見た時惚れたなんて言えるわけないか………それにこの姿はデメリットで言えば
性的快楽に求めやすいし、特に惚れたやつに襲われなきゃいけないし……マリンと対抗出来るのはこの
姿しかないけどさ……本当、お前は俺の中で一番綺麗な人物だよ。血を吸うところも、何もかも好き
だから………叶わん恋みたいなものか。)」
【心の中でそう言う。伯爵には聞こえない】
「ネサレスト……君の中の内なる胎動が……君自身を呼んでいる」
804:ポリュペーモス◆:2020/04/15(水) 08:11 >>802
伯爵にきこえるようにしてあげよっか
>>795は僕さ。
806:ネサレスト・パエスト:2020/04/15(水) 08:13 >>802
「(辞めろ、恥ずかしいから/////)」
【心の中で言う】
私の言葉はポエムになるのではありません
ポエムが私の言葉です
僕たちの言い回しを意味不明だと思うかい?
かっこいいと思うかい?
ポリュペーモス
「……僕は君に力を貸す存在だよ」
ポリュペーモスと名乗る謎の可愛らしいサイバーゴスの少年が仲間に加わった
811:ネサレスト・パエスト:2020/04/15(水) 08:16 「まぁ、仲間になったのは良いけど、俺の心を読むな、恥ずかしい……//////」
(扇子で顔を隠しながら)
「ともかく、早く血を吸え!伯爵/////」
(赤面になりながら必死に言う)
「ええ。いただきましょう!」
伯爵は吸血を始めた
「………んっ♡」
(声を抑えてるつもりが声に出てしまい赤面になる)
>>814
ネサレスト……紅いぞ
>>814
「……(傲慢は引っ込んでいろ! 戦闘の準備をせい!)」
【テレパシーで送る。今は取り込み中だからと伝える】
「(ヤバイ、こいつの吸血は気持ち良い……♡本当、一回吸われてみたかったんだよな〜……
此処は天国かよ、マジで……だから大好きなのか?こいつの事////// 本当好き好き……♡
一生こいつを俺の物にしたい♡ あ〜……本当大好き、パエスト家の遺伝のアレが
出てくるけど、そんなのはどうでも良い。気持ち良い……♡)」
【心の中で言う。羽と尻尾が興奮状態に動き、黒い猫耳が生える】
>>804
「(はぁ、なんでこやつに心を読まれているんだよ! 確かに伯爵の事が大好きだしさ〜……本当、俺の性欲衝動に
抑えられるのこいつだけだし、本当男同士だけど……そもそも俺悪魔だからと言い本当は性別ないようなもん
だけど…本当、伯爵しか頭に入らない////// なんで血を吸うこいつに惚れたのかは分からないけど…綺麗で………
繊細で……紳士的だから?………//////なんか熱いな……惚れるとこんなに熱かったっけ?//////
この事を伯爵に知られたらどうしよう……気まずくなるよな、絶対!//////)」
【心の中で必死に言い続ける。いつの間にか赤面で体温が上がり今にも爆発しそうな感じである】
随分と私はあなたに惹かれてしまいました
闘争の中で感じることのできる血の流れる一瞬の間の様にあなたが愛しい
伯爵はネサレストに惹かれている
821:ネサレスト・パエスト:2020/04/15(水) 08:48 「……///////////」(その言葉を聞いてまた赤面する)
「……お前みたいに上手く言えないけど、紅い月のようにそしてその下で咲く優雅な薔薇のように
俺はお前の事を美しく、愛おしい……(小声で)大好きだよ………///////」
【同じくネサレストは伯爵に惹かれていた。】
「(本当に叶うだろうか……お互い惹かれ合ってるけど……こいつとの子が欲しい…♡……いや待て待て!
いくら何でも贅沢過ぎじゃないか?確かにこいつとの子供は欲しいよ?俺自身は……/////// ともかく言え
ば結婚出来るのかって分からんけど!……今はこの愛おしい時間に縋るか……キスしてみたい気持ちは
抑えておこう……でも、アレなら言い訳出来るか…)」
【心の中で言いながら、吸血した伯爵の首を甘噛みする】
「……戦いの後、続きやろ?////// 今は戦いを優先にしてその後は……///////」
(扇子で顔を隠しながらも言う。顔が赤すぎて頭に湯気が出ている程だった)
「うぅ……//////とりあえず! 早く行くぞ、伯爵! さっさとマリンを殺して俺達の世界を早く作ろうぜ!/////」
(恥ずかしいながらもゲートを開ける)
「……一応、この戦いが終わったら……いや、何でもない」
(言いそうになったが戦争が終わったら言えば良いかと話すのを辞めた)
>>819
「男の子さんと男の子さんの禁断の恋……!?甘酸っぱくて可愛いですね!!!私、憧れちゃいます♡」
何故か侵入していたシュガーリアが抱き合う二人にメロメロだ
>>819
「ちょっ!?///// 見るな! 女勇者! スペル! 闇『ダーク・オブ・インフィニティー』」
(槍を無数に出してシュガーリアを攻撃)
>>826
シュガーリア殿にそんな程度に魔法は通じんぞ
あのお方は私と互角だ
シュガーリア「クタニドさんのほうがきれいですしお強いですよ!!。クタニドさんが私達のために人間さんたちのために戦ってるところ、かっこいいなって思います♡」
クタニド「あなたの勇気もまたかっこいいものだぞ」
>>826
「うぅぅ………伯爵! こいつらを捕えろ!」
(そう言い、無数の魔法陣で弾幕を高速で襲う)
「……紅桜のように美しくそして儚く散るがいい。」
クタニドは魔法陣を切り捨てるとネサレストに襲いかかる
「…スペル『レッド・マジック』」
(そう言った瞬間、攻撃全てが追尾型になりクタニドを襲う)
随分と分の悪い戦いに臨まれましたなクタニドさん もうすぐあなたの命も燃えて墜ちるでしょうに あなたの主は私の主が あなたの輩は私の輩が そしてあなたは私が消してご覧に入れましょう!
832:伯爵◆:2020/04/15(水) 12:31ネサレストさん、あなたの安倍晴明様にも等しき強大なる魔力をあの程度の勇者や邪神にお使いになるのは余りに勿体ないですぞ
833:ネサレスト・パエスト:2020/04/15(水) 12:32 「本物のパエスト家を舐めんな。 スペル『ブラット・バイオレンス』」
(また無数の槍を出すが追尾型で追ってる最中はレーザーも攻撃する)
フッ俺が片付けてやろうか?
俺のほうが悪魔としても魔物としても
殺戮兵器としても
お前たちより強いぜ
「じゃあ、頼むね。 伯爵も加勢しろ。 でも無理だけはするな、計画はまだまだだからな」
(そう言い、瞬間移動で消えた)
……ラグナロクの日を
ハルマゲドンの日を
私の歓喜する日を
大悪魔ネサレストの栄光が永遠なるものとなるひを
ああ大魔術師安倍晴明様のご復活とご降臨を
【場所、安倍晴明の帝国。玉座の】
「はぁ……すまんな、遅れて」
(苦笑いにそう言い、影世界の代表者達に言う)
「遅いわよ、さっさと表世界のやつらの侵略計画をやりましょ。」
(呆れた顔で。彼女は影世界の帝国の女王で悪魔代表である。)
「相変わらず、冷徹だな。カーシー女王」
(苦笑いをしながらカーシーに言う。彼は影世界の帝国の王で妖怪代表である)
「当たり前でしょ? 時間の無駄だわ」
(座りながらそう言う)
「まぁ、ともかく一秒でも早く表世界を支配したいので始めよう」
(各自代表者は座り、会議を始める。彼女は影世界の女王、悪魔代表である)
ネサレスト・パエスト「そうだな、あのマリン・パエストの事だ。さっさとやるぞ」
(真剣な顔で、答える)
「で、帝国側や王国側、同盟国側は配置的に何処を置いているんだ?」
(笑いながら、首を傾げながら聞く。彼は影世界の王、妖怪代表である)
カーシー「帝国側は安倍晴明の傲慢の悪魔と我々の兵達で迎えて殺して差し上げますわ。」
(嘲笑いながらそう答える)
高杉雄介「まぁ我の妖怪達もトラップ多めに迎えて殺るつもりだ」
(笑いながらそう言う)
「俺ら同盟国も海の地形を操りながら殺るとするよ。こっちはあのトカゲ男とか騎士団どもと俺らの兵どもで対抗するさ」
(余裕そうな表情でそう言った。彼は影世界の王、悪魔代表である)
橘瑠美「うちらも山の地形で殺ってはるわ。こちとら舐めてたらいかんこっちゃやで」
(微笑みながらもそう言う。彼女は影世界の女王、同盟国の妖怪代表である)
シリル「私達王国側は改造した怪物と我らの怪物で対抗します、被害は大きいけど殺るとするなら、ね?」
(笑いながらそう言うが目は笑っていない)
「まぁ、僕ら王国の妖怪も妖術と魔法混合で殺るよ。 王国一番のやつらだけで戦うから」
(高笑いしながらそう言い、手を口に防ぐ)
ネサレスト「まぁ、配置的にそんな感じか……じゃあ俺らからアイツらにちょっかいかけるよ。
それで表世界の代表者や強いやつは俺ら影世界に引きずり落とす。」
(笑いながらそう言い、立ち上がる)
(テレパシーで傲慢と伯爵に繋げる)
「お前ら、そいつらの相手はそのぐらいにしておけ。計画を実行するから傲慢は影世界の帝国に。
伯爵は安倍晴明の城に戻って来い」
(そう言い、テレパシーを切った)
かしこまりました。我が共鳴者にして闇の盟約者よ
847:ネサレスト・パエスト:2020/04/15(水) 14:40 「ふふっ、お前には俺の警護しろ。マリンの娘達に会いにいくからな」
(笑いながらそう言った)
妖怪といえば黒宮ていかとかいう小娘がいたが……
849:ネサレスト・パエスト:2020/04/15(水) 14:43 「まぁ、そいつも敵ならば殺せ。邪魔する奴は死だ。」
(そう言い、表世界に瞬間移動して消える)
私は世界を壊して差し上げますもの
私は世界をより私にふさわしき宝石や薔薇のようなモノにしてさしあげますもの
禁忌の術は私の愛しき執事
闇とは私の王子様……
そう、私は絶望の闇という王子様に導かれしお姫様ですわ
私というお姫様は愛しき民の為に戦いに臨み王子様に抱かれ
あなた達に私達の力を差し上げますわ!!
おとなしく感謝して頂戴
アーハッハ!
黒宮れいかが突然現れ
ネサレストについた
「まぁ、味方ならば歓迎だな。宜しくな暗黒の女王様よ」
(微笑みながらそう言った)
「レッレイカちゃん……!?どうして……」
黒宮れいか「私のお役に立てないあなたのような雑魚妖怪さんにご用事はありませんわ!さっさと消えてくださりませんこと?
私はネサレストさんと共にこんなくだらない世界壊してあげるんだから!」
「ふ〜ん…裏切りか。良い判断だったな、レイカ」
(笑いながらそう言った)
いつ、私があの方々のお仲間になりましたの?
私はただ、あの方々の能力(チカラ)に共鳴しましたから、共に世界にささやかな復讐をさせていただこうと思いましたの
それで行動を共にしていただけですわよ?
まぁ約立たずさんであれば敵ごと捨ててあげるだけですわ
虚無の深淵へと……
>>831
……相変わらずポエムがお上手ね
わたくしがお教えすればよりお上手になると思いますわ
女神ソフィア様のおできになることで私にできませんことはありませんから
「ふ〜ん、まぁ良いわ。 お前は影世界の王国に行け。 そこで表世界に落ちて来た強者達を一気に殺せ、良いな?」
(レイカにそう言い、伯爵を呼ぶ)
ネサレスト様、安倍晴明様のお城から衛兵及び魔物兵器殺魂蛇龍(スレイヤー・ドラゴネススネーク)を連れてまいりました
858:伯爵◆:2020/04/15(水) 15:04 おっと魔物兵器の名前を訂正します
殺魂龍蛇(スレイヤー・ドラゴラムスネイク)でした
「ほう、その魔物がか……よし、そいつを影世界の地下側に転送しろ。 俺達は表世界に行き、代表者や強者を落とす
準備をするぞ」
(そう言い、頬に撫でて瞬間移動で消えた)
影世界の方々、あなたがたという影は光さえ食らいつくし
すべてを壊すのです
「指図しないで貰えへん? ネサレストと同等に強いんやから」
(扇子で隠しながらそう言う)
「まぁ、アンタも頑張りさかい」
(そう言い、妖術を使って消えた)
>>861
あら、魔力の弱い術使いさんが何しに来られたのかしら?
>>961
あなたも大阪なん?
>>861
「俺らは悪魔と妖怪代表の王と女王だ、お前ら以上だぞ?」
(ケラケラ笑いながら)
>>864
汝が高杉か……
私は前世からお前の名前を知っていた
>>864
「早速敵か……俺の使い魔で遊んでやろう。」
(そう言いながら、大蛇と猫又を召喚し消えた)
>>866
猫又だと!?ミドガルズで暗黒神であった私を受け入れてくださった数少ない方々の名を語る魔の者め!今此処で葬ってくれよ
クタニドは猫又を襲ったう
高杉雄介……神谷楓
869:猫又:2020/04/15(水) 16:06 >>866
「ふん、お前程度は直ぐに死ぬわ。妖術! 『煉獄の術』!」
(そう言いながら、炎を無数に出しながら襲う)
【場所、雪りんご達がいるところ】
「クタニドさん! シュガーリアさん! いますか、皆さん!」
(必死にそう言った。焦った顔で)
「マリンが乗っ取られている状態なんだ! 助けてくれ!」
(涙目で言う)
マリンさんが……マリンさんではなくなってしまう……!?
873:ノールシ:2020/04/15(水) 16:23 「偽物と同化しているんだ! 何とかしてくれ!」
(涙を流しながら言う)
ノールシ、貴様は友を期待している……
それが裏切られるともしらずに……
こいつの肉体は僕の闇の鎧だ
そして魔界は……僕の領土だ
「偽物よ……マリンを侵食するのは僕だ
貴様ではない……消えろ……邪魔だ。雑魚めが……!僕の前に現れるな!」
安倍晴明は偽物マレンを精神世界で攻撃した
「偽物は悪井って言う男だ! マレンじゃない!」
877:安倍晴明◆:2020/04/15(水) 16:32悪井?あああの小賢しい雑魚か
878:伯爵◆:2020/04/15(水) 16:33アルベルト・V世皇(安倍晴明の本名)さまがご復活なさいましたか……
879:ノールシ:2020/04/15(水) 16:33「ああ、そうだよ! 同化してるから面倒くさいんだよな……」
880:安倍晴明◆:2020/04/15(水) 16:34 >>879
では手始めに貴様から死んでもらう
「もう、復活したの? 早いね、やっぱり」
(笑いながら)
>>879
「いや、俺はもうとっくに死んでるよ!」
「大蛇よ……獲物を食い荒らすのだ」