夜しかない世界
奴隷や戦争もあり、貧しい人達が多く
家柄が良い金持ちだけは救われる……
そんなネガティブしかない世界だ。
「…母さんのか……俺も母さんのチョコクッキー、食って良い?」
476:ネサレスト:2020/04/18(土) 23:40 「……まぁ今回は許すよ、でも妹に会うまで俺は諦めないからな?」
(そう言い、チョコクッキーを一枚渡す)
「はいはい……やっぱり母さんの味がするね、これは」
(微笑みそして貰う。食べてみて同じく母のだと確信する)
「うん……これからはころすんじゃなくて倒す程度にしてやるよ、お前の事」
479:マリン:2020/04/18(土) 23:43「まぁ、お互い大切な人同士いるからね……俺が殺されたら妻がヤバくなるから安心したよ」
480:ネサレスト:2020/04/18(土) 23:44「だな………正直言えば家族をころすなんてやっぱり出来なかったな、俺」
481:マリン:2020/04/18(土) 23:45「俺も……正直言えば義理だからと言い、家族だしころすなんてもんは絶対に無理だな」
482:ネサレスト:2020/04/18(土) 23:46「お互い……赤の他人だけ殺れるのに、大切な人だとやっぱり出来ないな」
483:マリン:2020/04/18(土) 23:47「そうだな……んじゃ、俺はこれでお暇するよ。 大切にしろよ? 銀河一愛している奴をな」
484:ネサレスト:2020/04/18(土) 23:48 「お前もな?ハフリア」
(そう言った瞬間マリンは消えていた)
「…''孤独の殺人鬼''同士なのにまた花を咲かしても散るのはお互い分かっている癖に何故か縋りたくなるのは
一緒になんだな、ハフリア………お前は母、妻、二人の子供を亡くして……そして実の両親に捨てられて…
まぁ、俺もまあまあ苦しかったよ?才能が無くてパエスト家を受け継がしてくれなかった、妹と離れ離れ
そして母が亡くなる……お前は二人目のカウントだが気をつけておけ………四人目になるとお前は…………
…………''存在''ごと消えるからな、俺は一人目のカウントだからいつもお前よりマシだよ…
その前に俺がお前を倒す………そして俺もお前とともに果てよう……俺もお前もお互い大罪を持っている
殺人鬼だからな?………お前は母を殺して、俺はお前の妻を殺した……ならタイマンの時に勝負をつける…」
(顔を下に向いて独り言でブツブツと言う。そして目だけ蛇になり、背中の紋章石が紅く光る)
「……残り何億年生きれば良いんだろうか、50兆人も殺して…1600万年の月日が経って……」
487:クタニド◆:2020/04/19(日) 08:24 >>486
あなたも旧神だったのか!?
>>486
「ただの不老不死の悪魔だよ……俺とマリンは」
(ため息をついて壁にもたれる)
>>488
不老不死ゆえの孤独は私も経験しています
>>488
「……そうか、お前は若いのにそんな事まで経験済みとはな」
殺戮機械……?
私と同じ
「機械は知らんがな……殺人鬼には変わりないな」
493:雪りんご◆:2020/04/19(日) 12:19 >>492
殺めた数はレイカちゃんの方が多いけどね
>>492
「……50兆人以上はマリン以外知らんがマジか」
>>494
……ネサレストさん、レイカちゃん部下に雇ったんだよね?
>>494
マジです
>>494
「雇ったけど……あの子娘マジかよ……」
>>497
レイカ殿は敵にも狙われているS級危険人物だ……
>>497
「あの子娘マジかよ……大変だな」
>>499
レイカちゃん、ネサレストさんの言う事聞いてくれるかな……!?
>>499
「……多分、命令通り従わないと思うぞ。確かレイカに執事がいるのは知っているが……」
>>501
レイカちゃん……男の子を見れば魔、神、ヒトなど種族問わず強制的に自分の召使いにしてるんだよ
あの娘の召使いが従順なのは○されるのを恐れているから
>>501
「レイカが?……殺されるのを恐れるって」
レイカの召使いがレイカに○されるのを恐れている
505:ネサレスト:2020/04/19(日) 13:01「あ、ごめん。 でもアミーが恐れる感情なんてなかったんだが……」
506:クタニド◆:2020/04/19(日) 13:07アミー殿、レイカさんにパワハラされていなければ良いが……
507:クタニド◆:2020/04/19(日) 13:07レイカ殿は奴隷の男性がたくさんいるからな……
508:ネサレスト:2020/04/19(日) 13:09 「アミーは大丈夫だろ……メンタル強いし、まぁ感情はないけど。
あいつの事だから大丈夫だろ、あの美男子は」
アミーさん、雪りんごが保護しようかな
510:ネサレスト:2020/04/19(日) 15:22「それはあいつ次第だろうな……」
511:シュガーリア◆:2020/04/19(日) 15:24あ……あのぅ、シッシュガーリアも……入ってきていいですか?
512:ネサレスト:2020/04/19(日) 15:25「ああ、大丈夫だぞ」
513:シュガーリア◆:2020/04/19(日) 15:27 ネサレストさんだって寂しくって心が壊れちゃいそうになっちゃう日もあります。ネサレストさんは本当は優しい悪魔さんです
シュガーリア、あなたみたいなキュンってしちゃうかっこいい悪魔さんのお役に立ちたいです♡
召使いにしてくださいませんか?
「う〜ん……残虐の悪魔な筈なのだが、まぁ良いぞ」
(苦笑いしながらも了承)
……ネサレストさん、かっこいいですぅ
516:ネサレスト:2020/04/19(日) 15:31「ああ、ありがとうな」
517:雪りんご◆ hoge:2020/04/19(日) 15:31 シュガーリア、あなたのような叡智を持てないウサギさんは亀さんと追いかけっ子でもしてきて。
ネサレストは雪りんごの物だから
…ほら、他にも認められてるじゃ無いですか…アナタは悪い人じゃあ無いんですって…
(抹茶クッキーをパクっと食べながら微笑みを浮かべて嬉しそうに)
……今日も、要りますか?
>>516
「私からネサレストさんをとっておしまいになるだなんて……
可愛いウサギさんの姿をした醜い魔狼さんですわね……
ネサレストさんは私のような天才の者ですわ!」
レッレイカ殿……!?
521:ネサレスト:2020/04/19(日) 15:34 「…認められているか……今日もいるよ、美味いからね」
(認められているんだなと思いながらも微笑みながら頼む)
シュガーリアさんと雪りんごさんとレイカさんが私の恋のライバルですか……
523:ネサレスト:2020/04/19(日) 15:35「マークス落ち着け……お前の事が好きなの変わらんから安心しろ」
524:ギルミティ 甘い罪:2020/04/19(日) 15:36 …アナタは好かれやすい人何ですね、嬉しいですよ、見ていて…
(前と似たような箱の中にチョコクッキーが今度は前より多く、10枚入っていて)
……私は、友達止まりで構いませんからね…甘い恋っていうのはしてみたいですが
男の子の魔物同士で破廉恥ですわ
その汚れた心臓を浄化して差し上げたいわね
>>524
「ありがとう……君にもいつかは出来るさ、信じていればきっと…ね?」
私のうちに宿りし大天使セシリア様のお力があなた方を浄化しなさいと叫んでおられるわね
528:ネサレスト:2020/04/19(日) 15:39「何故に浄化か……」
529:ネサレスト:2020/04/19(日) 15:40 「で……前回同様俺以外姿を見せないつもりか? ハフリア」
(微笑みながらもチョコクッキーを片手に見えるように出す)
……まぁ、信じてましょうかね…でも、本当に、嬉しいんですよ?好印象な感じと言いますか…友達って感じで…
(今度は箱ごと…ではなく少しオシャレにラッピングしてチョコクッキーを渡し)
…家族とやらにも会ってみたいですね…なんて
>>528
私の使い魔になるとおっしゃるんでしたら命の炎を消しませんわ
私は慈悲深い女王様なの
>>528
「お、おう……でもなるつもりはないけどな」
「…言っちゃうのかよ、普通〜……そこは空気を呼んでなかった事にしてろよ」
(ネサレストの影から出て通常に戻る)
「そうですのね。それでしたら私にふさわしい麗しい骸(お人形)になってくださらない?」
レイカはいきなりネサレストに拳で殴りかかってきた
「おっと……兄弟に手を出さないでくれるかな?」
(レイカの拳を片手に止める)
レイカさん、ネサレストさんの召使いになったのだよな?
537:エリカ◆:2020/04/19(日) 15:45「どうしてマリンさんにパンチを受け止められているのよ」
538:マリン:2020/04/19(日) 15:46 「いや、こっちが知るわけないだろ?」
(レイカの拳を離し、ため息をつく)
………またたくさん作らないと…
(箱の中に普通のチョコクッキーを入れて振ったり軽く叩いたりして味を変えさせ)
…この感じ懐かしいですね…ふふっ…あ、また出来ましたけど、要りますか?
レイカちゃん、闇の女王様を何回も暗殺しようとしてた……
ネサレストさんは大丈夫なように氷の加護をあげようっと
エターナルフォースブリザード!
(周囲の大気ごと……レイカを氷漬けにしようとしたが、無理だった)
「はぁ……お互い元''孤独の殺人鬼''で普通助け合うのか俺達は」
マリン「知らねぇよ……まぁ家族なんだし、良いじゃんか」
「良いのかよ……確かに俺は家族をころす事は出来なかったが…」
マリン「そこが良いんじゃない? 俺達は昔みたいに''孤独''
じゃないしな」
「はぁ…呆れを通り越して尊敬するよ、家族想いのとこは」
マリン「お前も似たような事なのに言うなぁ〜」
>>542
伯爵さんが家族ですからね
>>542
「あ〜……とりあえずおめでとうって送っとくわ……」
(ロシアの菓子を魔法から出して)
「勝手に送っておけ……」
546:エリカ◆:2020/04/19(日) 15:59 「ロシア??ユーリヤちゃんが閉じ込められている場所……
早く助けに行かなきゃ……
ロシアは悪の組織が造り出した仮想現実世界に存在する国家の一角……」
魔法少女ユーリヤちゃんは……ロシアに帰ったみたいだから
548:マリン:2020/04/19(日) 16:00「ロシアって……俺の生まれた国なのになんかあったのか?」
549:雪りんご◆:2020/04/19(日) 16:02ユーリヤちゃん、日本語が上手で優しくて真面目で寒いところだと元気になるけど、でも日本の温かい温泉が大好きなロシア人の女の子。魔法少女なんだ
550:雪りんご◆:2020/04/19(日) 16:02 >>548
人間界生まれなの?
>>548
「……元人間なんだけど、俺は」
……所で、最強って誰なんですか?アナタ達の身内の中で……
ちょっと気になってみたんですけど…
(コーヒー牛乳(超甘め)を飲み干してぷはーっと口を拭いながら不意に思った事を聞いてみて)
………はぁぁ…複雑な心境ですね
>>551
元人間の悪魔……雪りんごももともとは人間だった
>>552
勇者サイドならシュガーリアとエリーゼ
闇の眷属サイドなら、クタニドさんと風の神殺しさんが強い
ロシア生まれって言うことはユーリヤ…ちゃんにあったことある?
556:マリン:2020/04/19(日) 16:06 >>552
「一番強い奴って……あの記者同様に答えるが、魔界一と呼ばれている俺が一番強いってとこかな
まぁ、いつも家族対抗戦の時もいつも勝ってるし」
(気楽そうに答える)
ネサレスト「はぁ……俺は入ってないけど、お前ぐらい強いからな?」
「はいはい……」
>>555
「会った事ないよ、生まれて直ぐに魔界だったし」
>>557
そっか……
……へぇぇ…皆さんどうにも凄く強いみたいで…羨ましいですね…
…ま、私は私だけの力で強くなってみせますけどね?
…あ、何か要ります?
(チョコパン食べながら小首を傾げ、今日は籠だけではなく瓶に入っている…飴や棒状のお菓子を見せて)
全盛期のエリーゼ3伝説
561:雪りんご◆:2020/04/19(日) 16:13 人間界全土に轟ける!
猫耳泣き虫猫耳美少女エリーゼちゃん伝説
エリーゼちゃんが悪の魔王から世界を
お救いになられるべく冒険に励まれながら魔物と戦われるという自らのお心とお姿とお声に比べれば魔王の佇む魔界と一切変わらない代物である世界をお救いになられようというエリーゼさんのお優しい心にキュンとすることができると同時に健気にダイエットなさる様をプレイさせていただきつつ応援させていただくことで身を清められるという伝説の人気RPG
エリーゼちゃんのダイエットクエストはミドガルズでは国宝とされている王国が多い
エリーゼさんを見た聖人君子たる神父たちが
エリーゼ様、我ら愚行に満ちた人間を
猫耳族のあなたの様な人々を救いし真の聖者としてくださいと一ヶ月以上頼み込んでいる
かんちゃん軍のぽっちゃりしておられる心優しき猫耳の少女さんエリーゼさんについて
全盛期のエリーゼ伝説
エリーゼさんが寝言で「かんちゃんさん‥可愛いですぅ」と仰ったのを、聞いたゆうと軍が強敵にあらせられる敵軍のエリーゼ様が実際の距離は50キロ以上離れているにも関わらずすぐ近くにいると怯え「危ないぜ」と動揺言うまでもなく撤退した
つまり、寝言だけで敵を追っ払った
エリーゼさんが全世界の病気で悲しむ人のために泣いておられた途端
世界中から病気が消えてなくなった
生徒会をお一人で倒すなどザラ
エリーゼさんのお名前を聞いただけでドラゴンボールの最強の登場悪役宇宙の帝王フリーザが爆死した
>>559
「あ〜……ネサレスト、後でお前のチョコ食って良い?」
ネサレスト「良いけど、お前ロシアの菓子が食べたいだろ」
「正解」 ネサレスト「だろうな……当ててやろうか?……プチーチエ・モロコーだろ?」
「また正解」 ネサレスト「お前が幼い時からずっと好きと言えばそれだろが、おい」
「そうだな」
「はぁ〜……確かに俺も好きだし、老若男女で物凄く人気なのは知っているけど……」
マリン「だって、あのチョコケーキはめっちゃ美味いし昔はよくそのケーキでよく対戦した
ようなもんだよ」
「はぁ…今思い出したら恥ずかしくなるから、それ」
マリン「マジで? 俺にとったら笑う話だよ」
……甘い、甘いお菓子…つまらない話なんて無視するんです…あ、でも虫歯には気をつけて…
…ポケットを叩いて、揺らして、震えて…聞き流す…
(籠の中に手を突っ込んで、少し不穏な言葉を歌うように並べて呟き
白くてスティック状の、見た目はウエハースに近い、ミルクチョコの香りが漂うお菓子)
……こんな感じ、ですか?
プチーチェ……モロコー!?(よだれ)
567:マリン:2020/04/19(日) 16:25 「そういうもんだな、Спасибо〜」
ネサレスト「エリーゼ、よだれを拭け」
「そういや、ネサレストさぁ……久々にさ、ルシファー様が30年ぶりの俺らパエスト家と
混合に舞踏会、来るか? 母さんらも喜ぶと思うぞ」
(来るか問い、お菓子を食う)
ネサレスト「……義理の兄弟だからと言い……行っても大丈夫なのか?」
(一応俺ら敵同士だけどと心配して答える)
「仮面さえ着ければ大丈夫。 来れるか?」
ネサレスト「はぁ……幼き頃以外なかったし、行ってやるよ。 妹に会えるなら何でも良い」
「了解〜……その時は母さんのやつとお前の好きなイタリア料理用意しとくな?」
>>561
エリーゼさんすごく人気者だよ
イタリア料理美味しいよね
571:ネサレスト:2020/04/19(日) 16:37 「はいはい……ちゃんとイタリア料理作れよ?得にピカタは絶対な?」
マリン「出た、お前の好物の肉料理……確かに美味いけどな」
「絶対だぞ、ゴラ」 マリン「相変わらずな〜……出しとくから俺のロシア料理を破壊すんなよ?」
「そこまで餓鬼じゃねぇよ……」 マリン「昔はしたのに?」
「うるせぇ……」
イタリア料理か……
危険だな
何者かがイタリアの魔法少女を狙っている
「……ピカタだけは渡さんぞ」
574:クタニド◆:2020/04/19(日) 16:47 >>572
ピカタなどのイタリアの美味しいもので日本の人たちを笑顔したいと思っているイタリア人秋葉アイドルの女の子が変身する魔法少女を……伯爵たちが狙っているようだ