夜しかない世界
奴隷や戦争もあり、貧しい人達が多く
家柄が良い金持ちだけは救われる……
そんなネガティブしかない世界だ。
マリンさんを信じよう
戦場で会いたくねぇけどな
「大丈夫だろ、そこにいるのは分かっているぞマリン・パエスト」
(物陰に隠れるマリンを見て)
マリン・パエストさんがいらっしゃったのですか!?
768:マリン:2020/04/20(月) 10:37「ん〜……お前らがキスしたとこからいたよ、俺」
769:伯爵◆:2020/04/20(月) 10:37 >>768
「あなた、魔界でスパイでもやっておられたのですか」
>>768
「ん〜…まぁ、昔は潜入捜査でよくね」
「殺し屋兼最上級スパイ(元)が言うかね、それ」
772:伯爵◆:2020/04/20(月) 10:41 >>771
「隠密行動が得意な魔術師暗殺者たちとの戦いで活躍しそうですね」
https://i.imgur.com/MhpYaBw.jpg
774:ネサレスト:2020/04/20(月) 10:42「えっ!? 誰………」
775:マリン:2020/04/20(月) 10:43 >>771
「まぁ、そうだね〜」
>>775
「すごいね」
>>775
「お前も来たんだ、雪りんご」
>>777
「雪りんご殿が来ておられるのですか!?」
「うん、そだな。 あとネサレスト、ほら誕生日プレゼント」
(紫色の宝石がある鍵を渡す)
「……どこの鍵だよ」
781:花子さん◆:2020/04/20(月) 10:52 えっえっと……ネサレスト……さん
天/下/一/品のラーメンさんをあーんしていただきけますか?
「………ガクガクッ」
(吸血鬼と似てラーメンが一番苦手でマークスの後ろに隠れる)
「せやた、こいつラーメン恐怖症だったわ」
784:伯爵◆:2020/04/20(月) 10:54「私も大蒜に触れてしまえば死んでしまいます……花子さんはどうして平気なのでしょう……!?」
785:伯爵◆:2020/04/20(月) 10:56 「……花子さん、あなたはとりあえずお眠にでもなさってください」
(伯爵は催眠魔法をかけた。花子さんは眠った)
花子さん「グガァァ……ネサレストさんの照れたお顔って可愛いですね。ちゅ〜させてください♡……ムニャムニャ」
伯爵「大きなお腹をお出しでお眠りになっています。
これでも一流戦闘平気なのにお可愛らしいですね」
「……キスするのはマークスだけで充分だ」
787:マークス◆:2020/04/20(月) 11:11 >>786
「やれやれ、恐ろしい寝言ですね。そして彼女の寝よだれでなんと床に汚れが……」
「まぁ、とりあえずその鍵は前夜祭の最後の時に行けよ。 花火をやるからさ」
ネサレスト「!?………ありがとう…マリン兄さん」
(無意識に兄さんって言う)
「おう、可愛い弟の為ならお兄ちゃんはやるぜ〜」
(笑いながらと癒される)
ネサレスト「!?……今のは忘れろ!マリン・パエスト//////」
>>786
「……離れようか、彼女に」
ブラコンですねぇ
791:伯爵◆:2020/04/20(月) 11:13 >>789
エリーゼさんの回収はレイカ様におまかせします
「誰がブラコンだ!」
793:ネサレスト:2020/04/20(月) 11:13 >>789
「そうしてくれ……」
>>792
あなたとは言ってません
>>792
「……俺の事か?」
マリン「ややこしいよ…もう」
「ややこしくてスミマセン。どうやら血塗れの復讐者やクタニドの気配はありませんな」
797:ネサレスト:2020/04/20(月) 11:16「それは良かった……お腹空いてきたな(小声で)」
798:伯爵◆:2020/04/20(月) 11:18 「魔術でピカタを出しましょう
前夜祭に大量投入しますが」
>>791
「で、でもやばいかもな。最強クラスの女の子同士の戦いだぜ
巻き込まれたくねぇな」
「朝からピカタはキツイよ……ミネストローネ(スープ)にしてくれないか?」
801:雪りんご◆:2020/04/20(月) 11:19お昼ちゃうん!?
802:ネサレスト:2020/04/20(月) 11:20 >>791
「正直言えば俺も」
「まだ午前だよ……」
804:伯爵◆:2020/04/20(月) 11:21……光が私を拒んでもネサレストは私を拒まない
805:ネサレスト:2020/04/20(月) 11:21「拒んむと思う? マークス」
806:マリン:2020/04/20(月) 11:28「……とりあえず、前夜祭の最後に見に行って来い。 最後俺花火やるから」
807:ネサレスト:2020/04/20(月) 11:28「うん、ありがとう」
808:ネサレスト:2020/04/20(月) 11:29「……そういや、国王の仕事終わったの?」
809:マリン:2020/04/20(月) 11:30 「終わったし、一応この花を持ってきたんだけどな」
(白と緑が合わさったチューリップを魔法から出す)
「!? 母上のお気に入りの花をどうやって……」
811:マリン:2020/04/20(月) 11:32「最近は人工的にやってるけど、いつかは自然になれる……今はこいつだけだ、自然な花は」
812:ネサレスト:2020/04/20(月) 11:33 「ああ……母上………母上ぇ……」
(その花を見て泣き崩れる。もう二度と見れない花が見れて嬉しかった)
「……良かったな、また母さんに会えて」
(ネサレストの後ろにいる霊を見ながら)
「?……!? 母上!」
(首を傾げるが後ろを見て直ぐに母上だと認識する)
「久しぶり、ネサレスト……お誕生日おめでとう」
(微笑みネサレストに抱きつく)
「母上……やっと………会えた…」
(母に抱きつくながらと涙が止まらない)
「……マークス、挨拶ぐらい言っておけよ? 俺たちのお母さんなるだから」
(まぁ、霊だけどね。 とマークスの背中を押す)
>>817
「ええ。ご婦人への敬意を評するのは
紳士の美徳です」
>>817
「だな、母さんこいつの恋人が挨拶したいってさ」
「あらそう……初めまして、ネサレストの母のマサスト・パエストです。
いつもネサレストがお世話になっています」
「おひさしぶりですね……。マリンさん
普段と雰囲気が違うけど何してるの?」
>>820
「流石は大悪魔のお母様です。貞節をわきまえておいでだ」
「何してるって……花火の準備しているんだけど……」
824:雪りんご◆:2020/04/20(月) 15:37 >>822
「伯爵!?」
>>823
「花火かぁ……きれいな男の人とみたいな」
>>822
「そんな…当たり前な礼儀をしただけですよ」
>>823
「じゃあ、ノールシと見てみたら? あいつ美男子だし」
>>827
あの人と見ようとしたらレイカちゃんやシュガーリアちゃんにあの人を取られる
私は高貴なる魔の一族の貴族、マークス伯爵と申します
皆さんに良き闇を
この愛しきネサレスト様の生誕祭にダエーワに祝福を
>>827
「取られるのか? じゃあ〜……ロテサと行っておけば良いかな、お前の技に惹かれている
し、好きだって言ってるしな」
>>828
「雪りんごさん、今回の私達はあなたと敵対するつもりはありませんので、私を見ても血塗れの復讐者さんやクタニドさんをおよびにならないでくださいね」
>>830
「ロッ……ロテサ様!?(ドキドキしちゃう。嬉しくて)」
>>829
「……良かったね、ネサレスト。お母さんの予言が当たって」
>>831
「呼ばれずとも私は戦に参る」
>>833
はじめまして。マサスト様、麗しいお方ですね
>>830
「ああ、お前の事が好きだと呆れるぐらい聞かされているから」
「雪りんごも……ロテサさんのこと、大好きなの♡」
838:マサスト:2020/04/20(月) 15:44 >>833
「あらありがとうね、運命のお相手様。 ネサレストがいつもお世話なって
笑顔にさせてありがとうございます」
>>838
実に美しいご婦人です
魔界の宝石のようです
>>837
「良かったな、両思いで」
>>838
「そこまで美しいのかしら? まぁ、これからもネサレストの事を宜しくお願いしますね」
>>837
「ランクの低い魔術師のあなたが生意気なのよ!!
ロテサさんはお渡ししませんわよ」
>>841
「はい、私はこの世界が生まれた頃からの真実を語っていますから」
>>842
「レ……レイカさん」
>>837
「逆にレイカ事好きって言ってたの監視組のあいつだったな〜…」
>>845
「監視組さん……私の崇高さと慈悲深さがおわかりになる気高い叡智をお持ちのお方ね……」
「……いずれ男の子さんはすべて私の可愛い奴隷にして差し上げますわ」
848:マリン:2020/04/20(月) 15:50 >>845
「本人に会ってみたら? お前の後ろの物陰に隠れているし」
(壁の向こうに指で指す)
>>848
「まぁ恥ずかしがり屋さんなのね♡お可愛らしいわ」
(レイカは壁の向こうへ向かった)
851:マリン:2020/04/20(月) 15:51 >>848
「お前から会いに行けば良いと思うぞ、あいつ勇気ないからな」
>>851
「ええ。いいわ。こちらから歩み寄って差し上げますわよ」
>>851
「!?」
(レイカが近づいて来るのが分かり、カメレオンみたいに色を変えて隠れる)
>>853
「ウフフ。私と釣り合うくらいの美貌をお持ちのようですわね……」
>>853
「………」
(緊張して固まる)
>>855
「私との甘ーい口づけをどうして拒みますのよ?」
>>855
「……貴方様に似合う男じゃないので、僕…」
「そ、それに……綺麗過ぎて見れませんよ……/////」
859:ロテサ:2020/04/20(月) 16:36 >>837
「……お爺ちゃん何してんの?」
(スーツ姿で来たロテサ、仕事帰りで来たところである)
マリン「花火の準備、お爺ちゃんこういうの好きなのお前も知ってるだろ」
(花火の球を作りながら、ロテサに「そこの炭を取ってくれ」と言う)
「はいはい……ここに置いておくよ?」
(マリンの隣に炭を置く)
マリン「ありがとうさん……お礼はそこにいる美女が花火を一緒に見ようってさ」
(ケラケラと笑ういながら、花火をいじる)
「美女って………って雪りんごさん!?」
(雪りんごだと思わず、赤面する)
>>858
「あなたのお心は古の英雄よりもなおお美しいのね……ますますあなたに惹かれてしまいましたわ」
「ロテサさん、あなたのいる場所が雪りんごのただ一つの居場所だよ……きれいな瞳で私を見つめてくれてありがとう。」
862:雪りんご◆:2020/04/20(月) 17:10「あなたと花火がみたいな♬」
863:?:2020/04/20(月) 17:36 >>858
「あ、ありがとうございます…///////」
(赤面になりながらカメレオンの能力を解除する)
>>862
「歌上手いですね……雪りんごさん」
(恥ずかしながらも彼女と会話をする)