夜しかない世界
奴隷や戦争もあり、貧しい人達が多く
家柄が良い金持ちだけは救われる……
そんなネガティブしかない世界だ。
>>838
「そこまで美しいのかしら? まぁ、これからもネサレストの事を宜しくお願いしますね」
>>837
「ランクの低い魔術師のあなたが生意気なのよ!!
ロテサさんはお渡ししませんわよ」
>>841
「はい、私はこの世界が生まれた頃からの真実を語っていますから」
>>842
「レ……レイカさん」
>>837
「逆にレイカ事好きって言ってたの監視組のあいつだったな〜…」
>>845
「監視組さん……私の崇高さと慈悲深さがおわかりになる気高い叡智をお持ちのお方ね……」
「……いずれ男の子さんはすべて私の可愛い奴隷にして差し上げますわ」
848:マリン:2020/04/20(月) 15:50 >>845
「本人に会ってみたら? お前の後ろの物陰に隠れているし」
(壁の向こうに指で指す)
>>848
「まぁ恥ずかしがり屋さんなのね♡お可愛らしいわ」
(レイカは壁の向こうへ向かった)
851:マリン:2020/04/20(月) 15:51 >>848
「お前から会いに行けば良いと思うぞ、あいつ勇気ないからな」
>>851
「ええ。いいわ。こちらから歩み寄って差し上げますわよ」
>>851
「!?」
(レイカが近づいて来るのが分かり、カメレオンみたいに色を変えて隠れる)
>>853
「ウフフ。私と釣り合うくらいの美貌をお持ちのようですわね……」
>>853
「………」
(緊張して固まる)
>>855
「私との甘ーい口づけをどうして拒みますのよ?」
>>855
「……貴方様に似合う男じゃないので、僕…」
「そ、それに……綺麗過ぎて見れませんよ……/////」
859:ロテサ:2020/04/20(月) 16:36 >>837
「……お爺ちゃん何してんの?」
(スーツ姿で来たロテサ、仕事帰りで来たところである)
マリン「花火の準備、お爺ちゃんこういうの好きなのお前も知ってるだろ」
(花火の球を作りながら、ロテサに「そこの炭を取ってくれ」と言う)
「はいはい……ここに置いておくよ?」
(マリンの隣に炭を置く)
マリン「ありがとうさん……お礼はそこにいる美女が花火を一緒に見ようってさ」
(ケラケラと笑ういながら、花火をいじる)
「美女って………って雪りんごさん!?」
(雪りんごだと思わず、赤面する)
>>858
「あなたのお心は古の英雄よりもなおお美しいのね……ますますあなたに惹かれてしまいましたわ」
「ロテサさん、あなたのいる場所が雪りんごのただ一つの居場所だよ……きれいな瞳で私を見つめてくれてありがとう。」
862:雪りんご◆:2020/04/20(月) 17:10「あなたと花火がみたいな♬」
863:?:2020/04/20(月) 17:36 >>858
「あ、ありがとうございます…///////」
(赤面になりながらカメレオンの能力を解除する)
>>862
「歌上手いですね……雪りんごさん」
(恥ずかしながらも彼女と会話をする)
>>863
「心から好きといいますわ
汚れなきあいのくちずけを」
>>864
「ロテサさん、大好きだよ」
>>863
「ありがとうございます……レイカ様」
(照れながらも笑顔で)
「私は世界中の人を救うために王子様になる魔法をそのみにやどしました
私のなった王子様なんて本物の王子様の前ではただの
偽物」
>>867
「従順で可愛いお方ですわね。ロテサやネサレストも見習ってほしいわ。」
男の子さんはみーんな私の可愛い執事
871:ロテサ:2020/04/20(月) 17:41 >>864
「……俺も大好きですよ//// これを……」
(照れながら綺麗な白い薔薇を彼女に渡す)
>>871
「その薔薇はいただきますわ」
>>871
「ありがとうございます♡ロテサさんは雪りんごに素敵な贈り物をくれるね」
>>867
「ハハッ……貴方の言葉で褒められてとても幸せです////」
>>871
「ああ……その白き綺麗な姿に惚れたからな」
「……ネサレスト、最近カップル成立してないか?」
ネサレスト「知らん、俺に聞くな」
「え〜……とりあえず、あともう少しで前夜祭か?」
ネサレスト「そこまで知られてねぇよ、バーカ」
「おい、お兄ちゃんが泣くぞ?」
ネサレスト「勝手に泣いとけ、馬鹿神元悪魔当主」
「え〜……マジかよ、弟よ」
>>876
「前夜祭が楽しみですねぇ」
そしてお熱い兄弟仲だこと
879:マリン:2020/04/20(月) 17:56 「まぁ……昔は仲良かったんだがな〜……」
(ネサレストに睨み)
ネサレスト「はぁ〜……分かったから睨まないでくれないか? マリン兄上」
(呆れた顔で)
「……兄上でも許すけどさ〜………いつ開催されるんだよ、前夜祭」
>>867
「えと……名前を言ってなくてすいません、僕の名前はカチュラです……////
初めて貴方様を見て一目惚れしまして……こうして話して嬉しいです!////」
(自己紹介し、お辞儀をする)
「私さえ誘惑するだなんてさすがは小悪魔ね
カチュラさん♡」
「えと、ありがとうございます! レイカ様!///////」
(照れながら笑顔で答える)
「ご覧なさい!!秋のお花さんたち。こんなにも美しいカチュラさんの笑顔を見習い、あなた達も美しくなりなさい」
884:レイカ◆:2020/04/20(月) 19:25「カチュラさんとの思い出は私の最も大切な宝石のようですわね……」
885:カチュラ:2020/04/20(月) 19:28 「それはありがたいです……僕も貴方様の思い出はダイヤモンドみたいな
輝かしい幸せです!」
(レイカに微笑み、レイカの手の甲にキスをする)
>>885
「私の崇高て手に更に崇高なキスが……」
レイカは有頂天になった
嬉しすぎて気絶しそうだ
>>886
「これで当分暴走なさることはありませんね」
>>885
「僕はこれから一生……貴方様を仕えて良いですか?」
(立ち上がり、彼女に問う)
>>888
あなたはあなたとして存在したその刻から私の大事な下僕ですわ。愛しい愛しい使い魔ですわ
>>888
「! ありがとうございます! レイカ様!」
(その言葉に感動し、満面な笑みになる)
>>890
「お礼がしたいのなら私にも口づけをさせて頂戴
ショートケーキでさえ嫉妬するくらい甘ーい口づけを」
>>890
「ありがとうございます……レイカ様//////」
(やっとキス出来ると嬉しくなり、とても良い笑顔を出す)
>>892
「カチュラ様、感謝いたしますわ」
>>892
「さ、様!? そんなに僕は大層な事は…/////」
(また顔が赤くなり、照れる)
悪魔さんたちいい人ばっかり
896:マリン:2020/04/20(月) 20:19「そうか? そう思うなら良かった……伯爵! 前夜祭はもう始めるか?」
897:伯爵◆:2020/04/20(月) 20:20「ええ。当たり前です」
898:マリン:2020/04/20(月) 20:21「よし、じゃあ一斉にやるぞ! 全員クラッカーを持つぞ!」
899:マリン:2020/04/20(月) 20:26「ネサレスト、誕生日おめでとう! んじゃ、一斉の〜で〜……」
900:ネサレスト:2020/04/20(月) 20:26「ありがとう(みんなクラッカー持ってたっけ?)」
901:シュガーリア◆:2020/04/20(月) 20:42ネサレストさん、ハッピーバースデーです🎂
902:ネサレスト:2020/04/20(月) 20:44 「……ありがとう、雪りんご…マリン……マークス……皆んな」
(満面な笑みで皆んなに告げる)
…えっと、ハッピーバースデーです…ね?…私も来てみました、何て…えへへ
…たっぷりお菓子も持ってきましたからね?…たっくさん…ふふんっ…!
(合計10個もの籠といつもの箱にパンパンに詰まったチョコクッキーをそれぞれの机に置いて
瓶の中にも飴や棒のお菓子とたくさん…)
…友達の誕生日ぐらい祝わないと!
「! …ありがとう、ギルティさん」
(笑顔で伝える、今日はとても良い日だから)
…えへへっ、なら良かったです、私のあげれる全部を挙げますから…ね?
(話には聞いていたロシアのお菓子…そう、様々な国のお菓子も持ってきていて)
「!? おい、マリン! いろんな国の菓子あるぞ!」
マリン「えっ!? マジかよ、お前良かったな!」
「うん! やった!」
(幼少期に戻ったか、昔みたいに仲良く話す)
「じゃあ、俺は音楽を掛けてくるよ。 ネサレストさんが好きな曲掛けておくから」
(ケラケラと笑い、音楽の洋楽を掛けてスピーカーで大きくする)
「……あぁ、そんなに喜ばれる顔をすると、嬉しいですね…本当に…」
ーーーーーーその希望に満ちた顔が
(先程とは一変、食屍鬼らしい裂けたような笑みを浮かべて、鋭く尖った飴細工を作り出して、右手に持っては、一旦深呼吸ーーー)
ーーーーーその顔が絶望に変わるのが嬉しいです
めでたいな……。ネサレスト殿
910:ネサレスト:2020/04/20(月) 20:55 「本当に最高だよ、ありがとうマークスにお兄ちゃん!」
(幸せで昔の弟になる。そして甘えて二人に抱きつく)
……血塗れの復讐者の気配は……!?
912:マークス伯爵◆:2020/04/20(月) 20:56 >>910
勇者のように輝いていますね……
惹きつけられます
抱きついていただけて光栄だ
「当たり前だろ? 自分の大事な弟の誕生日なら何だってやるよ?お兄ちゃんは」
(可愛いと思いながら)
>>911
しかし、気になります
そういえばクタニド(血塗れの復讐者に手を貸す神)も今日は見かけません
>>913
「妹妖怪とアーサー様の関係みたいだね」
>>911
「それはそうだけど……一名だけはやばい事になっていますが……」
>>914
「……!」
>>916
「一名!?」
>>916
「………」
(無言でギルティに指を指して)
>>907
「ロテサ……さんって絶対音感もあるんですね!!」
>>919
「ギルティのやつがやばいのか?」
>>907
「そう? 人並みだよ、俺は」
>>922
「ロテサ……さんに雪りんごからのラブソングがあるの!」
>>919
「うん……姿変わっているだろうに」
>>922
「Love song? なんだ?」
>>923
別の機会にお願いします
今宵はめでたきネサレストさんの日ですから
「……あはは、本当に、幸せそうで此方も嬉しいですよ?」
(どんどん、右手に持った飴細工を氷柱のように鋭利に、そして長く、更に周りに同じような形の飴を浮かばせていき)
「……本当に、嬉しいのです、皆さんに絶望が与えられるのが」
「カチュラ、あなたのめでたい生誕の日はより一層派手にしてさしあげますわ」
929:マリン:2020/04/20(月) 21:03 「……ネサレスト、そのままお兄ちゃんの方に向けよ?」
ネサレスト「えっ? 分かったよ」
(首を傾げ、そのまま話す)
「ありがとうございます! レイカ様」
931:?◆:2020/04/20(月) 21:03 >>927
?「やはり敵であったか……!無論前世からの因縁の続く敵であるあなたを味方とは思わないがな……」
突然無数のプレゼントの箱の中の一個から地獄めいた光が……
>>931
「あ……あなたは!?」
>>931
「何? 急過ぎて分からんが……」
(困惑状態で)
「……それじゃあ皆さん、さようなら?ツマラナイこの世界に、絶望を」
(最後まで狂った笑みを浮かべたまま、氷柱細工の飴が方向を一斉に変えて
“ギルミティ”自身に向かって勢いよく突き刺され体中が串刺し、体中から血が噴き出て、眼の光は失われて…完全に死亡した、というのが分かる物だった)
「は? ……ギルティ!?」
(いきなりの事でびっくりし、直ぐにギルティに駆けつける)
「?………!?ギル……ティ……」
(後ろを向いて、ギルティを見て腰が抜けて涙が直ぐに出てくる)
「おいおい! 嘘だろうが……嘘と言えよ!」
(ギルティの体を揺さぶる 死体だと分かっていても)
「…………」
(精神に物凄くダメージが当たり、言葉が出ない程でただ涙が流れるだけ)
「……若いのに、死ぬなよ……こんなとこでさ……クソッ……」
(ギルティを抱きしめて涙を流す。 血塗れになって)
>>933
ネサレストさんが闇に君臨せしお方
今宵、より一層。進化