題名に特に意味はないですはい(☞^o^) ☞
純粋な恋愛小説を書きたいです
レッツラゴー
休憩コーナーのような所でベンチに座っていると、
「ちょっと、トイレ行ってくるね」
緩莓がそう言った。
「あー…じゃあ俺も行こっかな」
和田も立った。
「じゃあ俺も」
「いやお前は俺たちのかばんを見る係な」
「うわぁ」
「じゃーな」
「みっちゃんごめん。よろしくね」
緩莓が申し訳なさそうに謝ってきたので気分スッキリだ。
「じゃ、行ってくるね〜」
「出動!!」
二人に手を振って見送る。
和田、なんか企んでそうだな〜。
どっかに隠れてて出てきた緩莓を驚かしたり…
よし、俺もなんかドッキリしかけよう!
*
❁ * 緩莓side * ❁
もう……
なんでよりにもよって和田もトイレなの……
トイレまでまあまあ歩くし、二人で並んで歩くとか恥ずかしすぎるし。
と思い、和田から少し離れて歩く。
すると、
「なあなあ南島〜」
和田が唐突に話しかけてきた。
無視するのはさすがに可哀想だから、和田とは真反対の方向に顔を向けながら「ん〜?」と相づちをうつ。
「南島ってさあ〜〜」
「うん〜」
和田につられて私まで語尾がのびてしまった。
「おい、こっち向けって!」
いきなり顎を掴まれ、むりやり方向を変えられた。
目の前には和田の顔。
「痛い……」
「あっ、ごめん」
和田がぱっと手を離した。
男子はやっぱり力が強いな…
「南島ってさ、まつげ長くね?」
「そう?普通だと思うけど」
「そうかー?」
そう話していると、トイレに着いた。
「じゃあね」
「おう!じゃ、出たらここで待ってて」
「はいはい」
トイレを出て、さっき和田に言われた通りの場所で待っていると、
「わっ!」
と驚かされた。
「…なに?」
「いやドライーアイスー」
「さ、行こ」
「南島さぁ、今まで何回くらい告られた?」
「分かんない」
「分からないくらい告られたってことか」
「解釈の仕方…」
「俺の好きな人わかる?」
早歩きで歩いていた足を少し遅めた。
「和田の好きな人…」
「案外真面目に考えてくれんのな」
「だって気になるんだもん」
正直に言い過ぎた……。
「依ちゃん?」
「違う」
「んー…茜」
「いや茜は蒼だから、ね。ちがう」
「ふっふっふ…私は必殺技を持っている!」
なんかいきなり中二病ぽくなっちゃった…引かれそう
「お?なんだ?来い!」
まさかの乗り気。
「結菜!結菜でしょ!はい、効果ばつぐん」
「ブッブーーーーー!!」
和田が大げさに口をとんがらせて手でバツポーズをつくった。
「あの子たち、可愛いわね」
おばさんたちが私たちを見てうふふと笑った。
「「あ…」」
変人だと思われちゃったじゃん……
「えっ、結菜じゃないの⁉」
「うん。話してるとまあ楽しいっちゃ楽しいけどうるさすぎて疲れる」
「絶対結菜だと思ったのに…」
「ヒントは、M・Y!イニシャルが」
「……え?」
「…ん?」
「えっちょっと待ってもしかして和田って…
みっちゃんのこと好ッッ……!?!?」
「なっ!?違うに決まってるだろ!!どうやったらそうなんだよ!!」
「わっかんない」
「ハァ……ほんと天然だな。いや鈍感?」
「何言ってんのー?」
「ま、いつか分かるさ。行こー」
先にあるき出した和田のあとを慌てて追いかけた。
まさかの和田…あの子のこと好きなのかよ、まさかすぎてやばい笑笑
>>287
まさかの…w
実は好きだったっていうw
もう知ってるよ?
自分で自分の小説悪く言って荒らしたんでしょ?
赤い糸アンチスレ立ってること知らなかった?
みんなを騙して執筆するなんてサイテーだな。
俺のスレに来て。
291:匿名 hoge:2019/09/15(日) 19:46そのアンチスレも自作自演ですよね。何がしたいの?まあバレたから逃げるか規制されたんだろうけど…
292: 優妃 ◆QI hoge:2019/09/15(日) 19:47
威風、それは言い過ぎ。
でも、自作自演は良くないよ。
心配してるみんなを騙してるからね。
管理人さんが言うから間違い無いよね。
どうして自分で荒らしたの?理由を教えて。
おいおい、このスレ主自作自演して>>247みたいなコメントもらって「私すげー」ってなりたかっただけじゃねーか。
自作自演でこんな荒らしたんだから擁護する人がいないと思うから言うけどもうちょっと本を読もうぜ。
「会話文」
○○は××をした
「会話文」
○○は××をした
って形式の小説なんてないから。
さらに言えば登場人物紹介なんていらない。そんなものは小説の中で紹介していくのが普通。
結局自演かよ
みんなに悪いって思わないの?
葉っぱやめるなら一言謝れよ
真・スレッドストッパー。。。( ̄ー ̄)ニヤリッ
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