永遠消失の幻想郷 

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1:匿名さん:2020/03/08(日) 11:15 ID:Kzg

メンバーが集まってから始めます
リレー式にやっていきます 自分入れて3人で書きましょう

68:匿名さん 拡散希望:2020/03/15(日) 14:01 ID:Kzg

咲夜「お嬢様…もう遅いというのに」
レミリア「私はみんなを引っ張らないといけないのよ、あなたも休みなさい」
咲夜「いいえ、お嬢様がまだ働くのでしたらお供します」
レミリア「…わかった、じゃその資料持ってきて」
咲夜「はい」


次の日

レミリア「みんな、おはよう…大変よ!私のミスで計算し間違えていたの」
フラン「ど、どういうこと⁉お姉さま!」
レミリア「サタンムーンの発生が明日だったの…」
一同「⁉」
妖夢「そんな…まだ策の完成がまだなのに…」
勇儀「なんでそんなに大幅に間違えたんだ!」
正邪「やっぱな…」(ホールのドアを勢いよく開けて)
一同「正邪⁉」
正邪「私なりに月を観察してたが、レミリアの予想より月が紅くなるのが早いと思ってな…」

69:匿名さん 拡散希望:2020/03/15(日) 14:06 ID:Kzg

レミリア「…ごめんなさい」

フラン「お姉さまを攻めてもしかたないよ!来るものは来ちゃうんだもん!早く完成させよう!」

70:猫の巫女さん:2020/03/15(日) 15:20 ID:SzE

レミリア「みんな落ち着いて‼」(バンッ‼
みんな"ビクッ‼
レミリア「確かに計算を間違えたわ。でもそういう時こそ落ち着くのではないの⁉」
みんな"…
フラン「お、お姉さまのバカッ!」
レミリア「フラン!まっ…」
霊夢「やめなさい。レミリア。あなたはここのまとめる人でしょう?だったら落ち着かないと。さっきあなたが言った言葉は何?そういう時こそ落ち着くんじゃないの?」
魔理沙「そ、その辺にしといたほうが…」
霊夢"フンッ…
正邪「じゃあ誰が援護して、誰が集中攻撃するか決めようぜ。」
みんな「うん。」
チルノ「ハイハーイ!あたいが前に出るぅ~‼」
大妖精「!?」
レミリア「分かったわ。じゃあ今から言う人は集中攻撃お願いね。」
レミリア「私・霊夢・フラン・咲夜・・・ね。」
レミリア「読んでない人は援護をお願い。」

71:匿名さん 拡散希望:2020/03/15(日) 15:26 ID:Kzg

レミリア「じゃあ、今日はもうここで解散 各自サタンムーンについて最後に調べてきなさい はい解散!」


フラン「お、お姉様…」
レミリア「もういいから、それより早く準備しなさい」
フラン「う、うん…」
正邪「おいレミリア!ちょっとこっち来い」
レミリア「ええ」

ー紅魔館裏口付近ー

72:匿名さん 拡散希望:2020/03/15(日) 15:26 ID:Kzg

【すみれさんどぞ】

73:匿名さん 拡散希望:2020/03/16(月) 09:30 ID:Kzg

正邪「お前には指揮者を任せられないと思うんだ」
レミリア「……」
正邪「だってそうだろ?まともにみんなをまとめられていないし、サタンムーンの発生の計算を間違えてみんなに報告してしまった だから…」
レミリア「その分、私がカバーしてみせるから」
正邪「…だとしてもなぁ、私はパチュリーに従う」
レミリア「そう…」

74:すみれ◆u6:2020/03/16(月) 09:52 ID:6Ek

レミリア「……」
フランドール「お、お姉様は別に…仕方なかったのよ!それにたった一回のミスだもん!これから取り返せば…」(精一杯フォローして)
レミリア「…これに関しては正邪が正しいわ。私が悪いの」(深く溜め息をついて)
フランドール「そんなことないよ!そもそもは私がいつまでもウダウダ落ち込んでたからで…」
レミリア「…ごめんなさいねフラン、少しだけ一人にしてもらえるかしら」
フランドール「!… うん、わかった」(とぼとぼ歩いていく)
レミリア「…(私ったらフランに当たって、姉失格ね)」

75:匿名さん 拡散希望:2020/03/16(月) 10:32 ID:Kzg

正邪「まあ、と言うわけだから これじゃ、サタンムーン討伐の指揮者どころか紅魔館の当主としてもダメだな」
レミリア「……そう…ね」(そんなこと、分かってるわよ…)
正邪「もう行っていい 私はもう少しサタンムーンについて勉強しないといけないんでな」(シッシッ)

ー輝夜の個室ー
永琳「輝夜様、準備は整っております…」
輝夜「ええ、他のうさぎたちにも配置につくように指示をして」
永琳「はっ!」

ーレミリアの部屋ー

レミリア(私のせいでみんなに迷惑をかけちゃったんだから、みんなより頑張らないと)
レミリア「月が紅くなるのが早いわ…そろそろなのね」

ー人里ー
文「ふーん、特に目立った災害などは見られませんね…」
椛「文、そっちはどうだった?」
文「異状なしです」
椛「昼間だというのに暗いわね、ほんとに世界の終わりの雰囲気プンプンって感じね」

76:匿名さん 拡散希望:2020/03/16(月) 10:32 ID:Kzg

【猫巫女さんどうぞ】

77:匿名さん:2020/03/16(月) 12:01 ID:Kzg

ーサタンムーン発生ー

霊夢「ついに始まったわ…サタンムーン」
パチュリー「みんな、絶対に油断はしないで!準備はいいわね!」
一同「おおっ!」
魔理沙「それじゃ、戦闘開始だ!」(同時にみんなが飛び立つ)

78:猫の巫女さん:2020/03/16(月) 22:32 ID:SzE

レミリア「みんな!力を解放しなさいー!」
フラン「分かったわ!お姉様!」
魔理沙「おうっ!」
力を解放すると、右の頬にV字型の赤色の模様が出る。
レミリア「いくわよ!」

79:匿名さん:2020/03/17(火) 07:25 ID:Kzg

【すみれさんどうぞ】

80:すみれ◆u6:2020/03/17(火) 10:16 ID:6Ek

霊夢「それじゃあいくわ!異変を起こした存在は、等しく退治される運命にあるのよ!」(周囲にお札を何枚も浮かせ、その外周を陰陽玉が漂っており、さらに指と指の間には封魔針を3本装備する。彼女に妥協はないらしい…)
咲夜「私のナイフが通用するかは判らないけれど…貴女の時間は私の物。そこには例外などないんだから…」(ナイフに自らの高純度の魔力を宿らせては、片手に懐中時計を持ち、エプロンドレスは辺りを流れる紅い紅い風で棚引いている…)
チルノ「アタイだって負けないよ!最強との格の違いってヤツを見せてやる!」(メキメキとその質量を増していく結氷で作り上げた剣を握りしめて、周りには強力な冷気を纏わせる…)

魔理沙「全速全開!先ずは私からいかせて貰うぜ!」(八卦炉を持ち出してはエネルギーを順調に溜めていき、それをサタンムーンの芯らしき場所に向ける。そして熱と星を究めたその絶大な魔法がサタンムーンを襲うッ!)
(そのホットな心を持ちながらも頭の芯は強く冷えている…そんな今の彼女はまさしく大魔法使いと呼ぶに相応しいだろう)
パチュリー「…へェ、なかなか良質な魔法と魔力を扱うようになったじゃない。少しは見直したわ」(ジトリとした冷たい視線で魔理沙を射抜き)
魔理沙「言葉と表情が合ってないぜ!…んじゃあ感心させたし本は返さなくても」
パチュリー「それはダメ」
魔理沙「そのくらい良いじゃないかよ…」
レミリア「直接的にダメージを与えるパワー担当は!」(強く紅いオーラを身体に纏わせている)
フランドール「私とお姉様に任せてよ!」(手には炎の剣を握る)
 

81:匿名さん:2020/03/17(火) 10:47 ID:Kzg

霊夢が札をサタンムーンの外壁に当てる

魔理沙はマスタースパークを撃つが外した 

咲夜は素早く飛び立ち、霊夢の隣に並びナイフを投げる

チルノは幼児のように氷の剣を振り回す

レミリアとフランは手を結びバランスを取り、サタンムーンの様子を見ながら攻撃をする

他の部隊は大結界の修復に向かった
だが、一人だけ何もせず黙って見ているだけの者がいた

正邪「……」

82:匿名さん:2020/03/17(火) 10:52 ID:Kzg

【猫巫女さんどうぞ】

83:猫の巫女さん:2020/03/17(火) 13:10 ID:SzE

正邪"ザッ…(去る)
フラン「タァァァァッッッ!」
レミリア「駄目だわっ…ぜんっぜん効かない…」
咲夜「お嬢様!ここは任せてください!」
パチュリー「ええ。レミィはガンガンいって!」
霊夢「え?正、正邪がいないわっ!」
レミリア「え?」
フラン「キャアァァァッ‼」(地面に叩きのめされる)
レミリア「フラーン!!」
魔理沙「ゲッ…回復魔法が効かないぜ…」
レミリア「そ、そんな!」
フラン「お姉さま、みんなはあいつをっ…サタンムーンを頼むわ…」
レミリア「で、でも」
フラン「いいから行ってっ!!」
霊夢「私の頬にっ」
レミリア「力が解放されたようね…」
チルノ「あっ!あたいにもっ!」
レミリア「ど、どうして…フランの頬だけ…模様の色が赤じゃなくて…紫なの?」
魔理沙「うわっ!!」
レミリア「ま、魔理沙!」
魔理沙「こ、これくらいだいっ…」
レミリア「ま、魔理沙も、頬が…赤から紫に?」
魔理沙"バタッ…

84:匿名さん:2020/03/17(火) 14:13 ID:Kzg

正邪「…私なんか、いつだって嫌われものなんだ 自分でも十分に分かっている…私がいたところでアイツらに迷惑をかけるだけなんだ」(山の崖っぷちに立って戦っている遠くのみんなを眺めて)
フラン「勝手すぎるんだよあんたは!ハァハァ」
正邪「⁉ お前、なんで…」

85:匿名さん:2020/03/17(火) 14:53 ID:Kzg

【すみれさんどぞ】

86:すみれ◆u6:2020/03/18(水) 22:39 ID:6Ek

フランドール「何がキラワレモのさ!何が迷惑をかけるだけさ!そんなのやってみないと分からないじゃない!」
正邪「…会議の時だって私は顰蹙を買ってただろ、アレで結果は出てるんだよ」
フランドール「それだけで最終的にどう転ぶかなんて予測できないよ!第一、この幻想郷の危機に敵だの味方だの指名手配犯だのないよ、勝手に諦めないでよ!」(涙滲ませ)

87:匿名さん 拡散希望:2020/03/19(木) 09:35 ID:Kzg

正邪「う、うるせえ!私があそこにいったらどうせ自分勝手にやって、この幻想郷は消えちまうんだ…」
フラン「バカ!やってみないとわかんないって言ってるじゃん!…さ、一緒に戦おうよ ね?」
正邪「グッ…お前に私の何が分かるってんだ!私はお前らとは違う、協調性も情もなく暴力的でいつも誰かに何かいちゃもんつけて文句言わないと気が済まねえ屑だ!自分でもどうにもならねえんだ だから…だからこんな奴は仲間になる資格はない……」(崖の先に近づきながら)
フラン「せ、正邪っ!」
正邪「こっちへくんな!あっち行けこのガキ!」(涙ぐんで)
フラン「………てるよ」
正邪「⁉」
フラン「私は知ってるよ、正邪のこと 正邪がチルノを突き飛ばして紅魔館から出て行って、私もこっそり抜け出して正邪のあとをつけたんだよ 正邪…木の上に座って、泣いていたじゃん…『私はなんてことを』って泣いてたじゃん!だから正邪は本当は優しいって知ってるの!」
正邪「うるせえ…、うるせえうるせえうるせえ!」(耳を塞ぎ叫んで)

88:匿名さん:2020/03/19(木) 10:57 ID:Kzg

正邪「お前なんかに私を理解されたって嬉しくもなんともねえ!いいからあっちいけ!」
フラン「やだ!正邪と一緒に戦う!」
正邪「…クソっ!」(崖から飛び降りようとして)
フラン「正邪っ!」(正邪の左腕を引っ張って)
正邪「やめろ!やめろおおおおおおお!………うわあああああああ!」(死のうとしたが抑えられて、気持ちが萎えて)

89:猫の巫女さん:2020/03/19(木) 12:15 ID:SzE

闇フラン「アハハハハハハハッ」
正邪「!?」
正邪「グアァァァッ!」
フランは闇に染まって正邪は亡くなった。
レミリア「フ、フラン?フランなの?」
闇フラ「ソウダヨ?オネエサマ?」
レミリア「違う。あなたはフランじゃない…」
闇フラ「ナニヲイッテイルノォ?オネエサマ?」
ズドォォッッーーン!!
闇フラ・闇レミ「ミンナモアッソビィッマッショォッ⁇」
魔理沙「グッグウゥ…グアァァッ!」
霊夢「ま、マリサァァッ!!??」
魔理沙「わ、私が染まらないうちにとどめをっ…助けて欲しいんだ…みんなを幻想郷を守りたいんだ…お願い…お願いだ…グッ…」
霊夢「ま、魔理沙にそんなことできるわけないじゃない!今までどれだけ一緒にいたと思ってるのよ!?
闇マリ「タイムアップ…ダ」
みんな(闇になってない人)!?
闇マリ「ダークスパーク」ズドォオオォッッ!
パチュリー「はっ!」
闇マリ「ちっ。」
闇マリ「スーパーダークスパーク」ズドォォォォッッッッン‼
闇フラ「ココハマリサ二任せルワネ!」
闇マリ「ワカッタゼ…!フラン様!」
闇フラ「オネエサマイキマショッ!!」
闇レミ「エェ♪」
闇マリ「オツギハダレトアッソボウカナッ♪」

90:すみれ◆u6:2020/03/19(木) 12:22 ID:6Ek

正邪「……」
正邪「サタンムーンに取り込まれたらこうなってしまう可能性だって…」
フランドール「可能性の話じゃない!不吉なこと言うのはやめて早く来て!」(グイッと腕を引っ張り)
正邪「…うう、だって私は……」
フランドール「だってじゃないよ!…行こう、幻想郷を救いに!」
正邪「」(こくっ)

91:匿名さん 拡散希望:2020/03/19(木) 12:52 ID:Kzg

バキバキッ バリバリバリバリッ(結界が砕ける音)
霊夢「まずいわ!戦力が足りない!はっ!う、腕が!」
レミリア「正邪がいないのよ!うっ、サタンムーンに腕が黒化させられてる…」
勇儀「クソっ!あいつはこんなときも勝手だ!グッ!うぉぉぉぉぉぉお!」


正邪「……!」

92:匿名さん 拡散希望:2020/03/19(木) 13:05 ID:Kzg

正邪「あぁ…みんな怒ってる…」
フラン「ほら!行くよ!」

レミリア「あら、フランじゃない!うぐぐぐっ!今のうちに、萃香!」
萃香「行くよ!ええぃっ!」
正邪「おい…みんな」
勇儀「正邪、お前っ!今の今までどこへ行ってたこの卑怯者!」
正邪「…!(ビクッ)」
霊夢「ほら、あんたそこどいて!」(ドンッ!)
正邪「うわっ!」
魔理沙「お前ここまできて邪魔すんなよ!」


正邪「ああぁぁぁ………、今私が出ていったらきっとこんな事に…」(土下座のように体をうずめて頭を抱えて)

93:匿名さん 拡散希望:2020/03/19(木) 22:12 ID:Kzg

【猫巫女さんどうぞ】

94:匿名さん 拡散希望:2020/03/19(木) 22:36 ID:Kzg

正邪「やっぱり無理だ!」
フラン「もう!えい!」(怪力で正邪をみんなの所へ飛ばして)

霊夢「せ、正邪!」

95:匿名さん:2020/03/20(金) 18:52 ID:Kzg

猫巫女さんどうぞ

96:猫の巫女さん:2020/03/21(土) 00:30 ID:SzE

闇フラン「ワタシノアイテハフランヨ。」
フラン「タァァァッ!」
闇フラン「グッ…」
フラン「ハァァァァッ!」ズドォォォォン
闇フラン「グァァァァッ!」"消滅
闇マリ「ダァァークスパァーク!」
魔理沙「ハァァ!マスタースパーク・鬼」
闇マリ消滅
レミリア「偽りの私たちは消えたようね。さて、どうし……ぇ?フ、フラン?どうし…
グハァァァッッ!」
レミ「ちょっとフラン何やって…ゴホッッ」
フラン「まだ気づかないノ?わたしがしゅっ」
魔理沙「…タースパーク!」
フラン「ちっ。わたしが主犯よ。うふふ。気づかないなんて哀れね。アッハハハハハハ」
フラン「みんな破壊してやるヨ。バイバイ。さよなら。」
レミリア「そ、そんなの。キッ(目が赤く光る)あなたの姉、そして紅魔館の主であるわたしが許さないわよ。」
フラン「だったらお前の能力を破壊してやるよ。」
バキイィィッ

97:匿名さん:2020/03/21(土) 12:38 ID:6Ek


正邪「…てな感じでお前が主犯なんじゃないのか?!」
フラン「やめてよ失礼な!」(プンプン)

98:匿名さん 拡散希望:2020/03/21(土) 14:30 ID:Kzg

フラン「第一なんで私がサタンムーンを作れる力があるというの!」
正邪「ふん、どうだろうな」
フラン「ふふっ、いつのも正邪だ…」

フラン「とにかく、行くよ」(グイッ)
正邪「ちょっ!おまっ…」


勇儀「クソっ!なんでこんな時にあいつがいねーんだ!」
萃香「あんなやつほっときなよ!ん?あれはなに!!」
霊夢「あれは、九尾の狐!」

99:匿名さん 拡散希望:2020/03/21(土) 14:34 ID:Kzg

正邪「み、みんな…」
みんな「せっ、正邪ぁ⁉」

勇儀「お前っ!幻想郷が消えるかもって時にこの野郎!」(正邪の胸倉掴んで)
正邪「うっ………」
フラン「みんな待って!正邪は…正邪は!」

100:匿名さん:2020/03/21(土) 14:40 ID:Kzg

フラン「正邪は本当は…」
勇儀「いいやつだから許してやれダァ?」
フラン「…!」(ビクッ)

101:すみれ◆u6:2020/03/21(土) 14:45 ID:6Ek

レミリア「落ち着いて、勇儀。責任を追求するのは後よ。今はとりあえず戻ってきてくれたことを喜びましょう」
勇儀「チッ、まあ今はそんな場合じゃないしな…」(ぎろっ)
正邪「…」(ビクッ)

102:匿名さん 拡散希望:2020/03/21(土) 15:07 ID:Kzg

レミリア「正邪、策を教えるから一緒に来て!」(正邪の手をとって)
正邪「あ、ああ…」
レミリア「よく聞いて、今は博麗大結界の修復と共にサタンムーンの力をを押し返しているの だから正邪はあなたの能力でサタンムーンの魔力をひっくり返してくれる?」
正邪「しかし、こんな幻想郷との近距離でやったら危ない…と思うんだが…」
レミリア「大丈夫、戦力になってくれてる妖精メイドたちが地上への影響を抑えてくれてるわ」
正邪「わ、分かった…」

103:匿名さん 拡散希望:2020/03/21(土) 15:49 ID:Kzg

【すみれさんどぞ】

104:匿名さん:2020/03/22(日) 10:18 ID:Kzg

正邪「よし…いくぞ!うぉぉぉぉぉぉお!」
勇儀「お前何やってんだ!そこじゃねーよバカ!クソ、どけお前私がやる!」(ドンッ)
正邪「あっ、……。」

105:匿名さん:2020/03/22(日) 15:59 ID:Kzg

【すみれさんどぞ】

106:匿名さん:2020/03/23(月) 14:06 ID:Kzg

正邪(やっぱり私は…役立たずだよな)スッ
勇儀「あー、なんでこんななる!ったく…」
正邪「………」
レミリア「………正邪?どうしたの?」
正邪「…な、なんでもねえ」

霊夢「魔理沙!今よ!」
魔理沙「おらっ!マスタースパーク!」
幽々子「すべての霊体よ、我が声に答えよ!そしてサタンムーンを討伐し給え!」
霊体たち「ウワァー!」(フワフワワァ)
幽香「はっ!」(ドゥゥゥン!)

107:匿名さん:2020/03/23(月) 16:32 ID:nbU

【すみれさんどうぞ!】

108:すみれ◆u6:2020/03/23(月) 16:40 ID:6Ek

妖夢「加勢しに来ましたよ、皆さん」(颯爽と現れ刀身を振り回しては、其処から幾多もの桜の弾幕が零れ)
橙「私も手伝わせてもらいます!どーまんせーまん!」(爪で札を引っ掻けば呪が溢れ出、サタンムーンを包む)
藍「…最強の妖怪の式たる力、思い知るがいい」(前鬼後鬼を召喚すれば力の限りサタンムーンを殴り付ける)

109:匿名さん:2020/03/24(火) 07:30 ID:Kzg

ー幻想郷の消失 残り15分ー
レミリア「みんな、急いで!消失まであと15分よ!フルパワーでサタンムーンを抑えて!」(空中から悲愴を何本も発射し、サタンムーンに刺さり)
霊夢「ええ!もう少しで芯に届くわ!最後まで油断しないで!」
妖夢「ですが、みんなの体力が…」(サタンムーンから発せられた闇の弾幕を斬りつけ)
フラン「諦めちゃダメ!ぐぅッ!ええぃっ!」(炎の剣を振りかざしサタンムーンの外壁を削る)

サタンムーンの周りから闇の粘液が流出し、スライム状になり霊夢たちの動きを狭めていく

魔理沙「クソ!動けねぇッ!」
フラン「私の能力で!ええぃっ!」ビシャァァアァ

正邪「今だ、今しかない!うおおお!」(岩を持ち上げサタンムーンにぶつけ、外壁が全て剥がれた)

芯が丸出しになった

霊夢「異変を起こしたらみんなこうなる…あんたも同じよ」
霊夢「夢想封印!」(陰陽石が飛ばされ4色の札がそれを包み、サタンムーンを永久封印した)

あたりはサタンムーンの影響で、荒れた地上や不安定な結界が続いていた

110:匿名さん 拡散希望:2020/03/24(火) 07:40 ID:Kzg

みんなは弾幕を発射し続け、サタンムーンからの攻撃を受けていたので限界を越えていた。

霊夢「終わった…」(黒化した地面に降り、里や荒れた空を眺めて)
レミリア「……せ、正邪…」
正邪「…!」(さりげなく去ろうとして)
萃香「…待ちなよ、正邪」(優しく微笑んで、正邪の腕をとり)

正邪(私は…何をしても嫌われ者さ)
レミリア「正邪!…ありがとう」
正邪「えっ!?」

111:匿名さん 拡散希望:2020/03/24(火) 08:52 ID:Kzg

【すみれさんどうぞ】

112:匿名さん 拡散希望:2020/03/24(火) 11:25 ID:Rl.

レミリア「あんたが岩を投げつけてくれたから、封印できたのよ」(ニコッ)
勇儀「んだよ、お前ついさっきまで逃げてたくせによ!最後の最後にカッコつけやがって…」(ギロッ)
萃香「……正邪はやっぱり最低だな」(白い冷たい目でみて)
幽香「あんたは幻想郷の恥ね」(静かに気迫を出して)
にとり「ちょっ!あんたたち言い過ぎだよ!」
ルーミア「そうだよ!来てくれたんだからもういいじゃん!」
一同「………」(シーン)

113:匿名さん 拡散希望:2020/03/24(火) 13:39 ID:Rl.

正邪「………」(その場から離れようとして)
幽々子「あら、みんなに迷惑かけといて逃げるつもり?」
正邪「…!?………うぅ…」
レミリア「みんな!もうやめなさいよ!正邪は戦いに来てくれたんだからもういいじゃないの!」
リグル「そうですよ、レミリアさんの言うとおりです!」
妖夢「もういいとか、そんな単純な事でしょうか?会議の際にも正邪さんはチルノさんをケガさせて…」
小傘「だからってそんなに言うことはないでしょう!」
正邪「お前ら…もういい!全部私が悪いのは本当だ」
魔理沙「そうだな、悪いのはお前だ」
レミリア「ま、魔理沙!」
魔理沙「悪いって思ってるなら、償えよ 逃げるんじゃなくて」
正邪「…だけど、私はどうやったって天邪鬼で反抗的で暴力ふるうに決まってんだ」
魔理沙「分かってるんなら直そうって思わねえのか!…な?協力するから、頑張ろうぜ?」

114:匿名さん:2020/03/24(火) 13:43 ID:Rl.

【猫巫女さんどうぞ】

115:匿名さん 拡散希望:2020/03/24(火) 20:30 ID:Kzg

魔理沙「なあ、みんな 正邪が憎いのは分かる、だからって放っておくのはよくないぜ?」
霊夢「でもねぇ、信じられないわねぇ…そうじゃない?」
勇儀「そうだよ…私らは正邪と一緒にいたが、嫌だと思ってたんだよな 私らが言うことにいらんツッコミいれてよー、しらけるんだよオメーがいるからよ!ペッ!」(ギロッ)
萃香「口が悪いけど勇儀の言うとおりだな…」
幽香「もう行きましょ?」

一同((スタスタ………シーン

チルノ「あたい、あんたのこと許さないから…」(…殺意の目を向けて)
正邪「チ、チルノ…あ、あの時はっ!」
チルノ「ごめんってー?wwww」
チルノ「突き飛ばすなんて、サイテーだよ… みんなには心配かけるから言わないけど、今でも結構痛むからね?みる…血?」
シュルシュル…
チルノの後頭部は血がまだ滲んでいた
チルノ「こんなことになったの、アンタのせいだから」キュッキュッ(包帯をまた頭に巻き直して歩いていき)

正邪「うっ、うわあああああああああああああ!」(号泣)

116:匿名さん:2020/03/24(火) 20:38 ID:k5c

あれ?サタンムーンの止めって幽香がする約束じゃ…?

117:匿名さん 拡散希望:2020/03/24(火) 21:00 ID:Kzg

【あ…忘れてた せっかく考えてくれてたのに申し訳ない!】

118:匿名さん 拡散希望:2020/03/24(火) 21:07 ID:Kzg

【小説をお読みいただきご指摘いただきありがとうございます】

訂正

ー幻想郷の消失 残り15分ー
レミリア「みんな、急いで!消失まであと15分よ!フルパワーでサタンムーンを抑えて!」(空中から悲愴を何本も発射し、サタンムーンに刺さり)
霊夢「ええ!もう少しで芯に届くわ!最後まで油断しないで!」
妖夢「ですが、みんなの体力が…」(サタンムーンから発せられた闇の弾幕を斬りつけ)
フラン「諦めちゃダメ!ぐぅッ!ええぃっ!」(炎の剣を振りかざしサタンムーンの外壁を削る)

サタンムーンの周りから闇の粘液が流出し、スライム状になり霊夢たちの動きを狭めていく

魔理沙「クソ!動けねぇッ!」
フラン「私の能力で!ええぃっ!」ビシャァァアァ

正邪「今だ、今しかない!うおおお!」(岩を持ち上げサタンムーンにぶつけ、外壁が全て剥がれた)

芯が丸出しになった

幽香「んじゃ…トドメを刺しましょうか」
幽香の周りから向日葵の弾幕が素早く飛びサタンムーンの心に刺さりサタンムーンは消滅した

あたりはサタンムーンの影響で、荒れた地上や不安定な結界が続いていた

みんなは弾幕を発射し続け、サタンムーンからの攻撃を受けていたので限界を越えていた。

霊夢「終わった…」(黒化した地面に降り、里や荒れた空を眺めて)
レミリア「……せ、正邪…」
正邪「…!」(さりげなく去ろうとして)
萃香「…待ちなよ、正邪」(優しく微笑んで、正邪の腕をとり)

正邪(私は…何をしても嫌われ者さ)
レミリア「正邪!…ありがとう」
正邪「えっ!?」
レミリア「あんたが岩を投げつけてくれたから、封印できたのよ」(ニコッ)
勇儀「んだよ、お前ついさっきまで逃げてたくせによ!最後の最後にカッコつけやがって…」(ギロッ)
萃香「……正邪はやっぱり最低だな」(白い冷たい目でみて)
幽香「あんたは幻想郷の恥ね」(静かに気迫を出して)
にとり「ちょっ!あんたたち言い過ぎだよ!」
ルーミア「そうだよ!来てくれたんだからもういいじゃん!」
一同「………」(シーン)
正邪「………」(その場から離れようとして)
幽々子「あら、みんなに迷惑かけといて逃げるつもり?」
正邪「…!?………うぅ…」
レミリア「みんな!もうやめなさいよ!正邪は戦いに来てくれたんだからもういいじゃないの!」
リグル「そうですよ、レミリアさんの言うとおりです!」
妖夢「もういいとか、そんな単純な事でしょうか?会議の際にも正邪さんはチルノさんをケガさせて…」
小傘「だからってそんなに言うことはないでしょう!」
正邪「お前ら…もういい!全部私が悪いのは本当だ」
魔理沙「そうだな、悪いのはお前だ」
レミリア「ま、魔理沙!」
魔理沙「悪いって思ってるなら、償えよ 逃げるんじゃなくて」
正邪「…だけど、私はどうやったって天邪鬼で反抗的で暴力ふるうに決まってんだ」
魔理沙「分かってるんなら直そうって思わねえのか!…な?協力するから、頑張ろうぜ?」
魔理沙「なあ、みんな 正邪が憎いのは分かる、だからって放っておくのはよくないぜ?」
霊夢「でもねぇ、信じられないわねぇ…そうじゃない?」
勇儀「そうだよ…私らは正邪と一緒にいたが、嫌だと思ってたんだよな 私らが言うことにいらんツッコミいれてよー、しらけるんだよオメーがいるからよ!ペッ!」(ギロッ)
萃香「口が悪いけど勇儀の言うとおりだな…」
幽香「もう行きましょ?」

一同((スタスタ………シーン

チルノ「あたい、あんたのこと許さないから…」(…殺意の目を向けて)
正邪「チ、チルノ…あ、あの時はっ!」
チルノ「ごめんってー?wwww」
チルノ「突き飛ばすなんて、サイテーだよ… みんなには心配かけるから言わないけど、今でも結構痛むからね?みる…血?」
シュルシュル…
チルノの後頭部は血がまだ滲んでいた
チルノ「こんなことになったの、アンタのせいだから」キュッキュッ(包帯をまた頭に巻き直して歩いていき)

正邪「うっ、うわあああああああああああああ!」(号泣)

119:匿名さん 拡散希望:2020/03/24(火) 21:18 ID:Kzg

レミリア「………」
霊夢「レミリア、アンタどうしたの?サタンムーンはもう終わったのに どこかの馬鹿力のおかげで」(幽香をニヤニヤしてみて)
幽香「霊夢?お仕置きが必要かしら?」
レミリア「まだ…妖気があるの サタンムーンの…」
パチュリー「!? きっとサタンムーンの闇が誰かに乗り移ったんだわ あら?紅魔館方面に闇の痕跡が続いているわ」
咲夜「行ってみましょう!」


ー紅魔館の近くの池ー
チルノ(サタンムーン)「ヒヒッ、ウヒヒヒヒッ!あいつが悪いのよ アタイハワルクナイアタイハワルクナイアタイハワルクナイアタイハワルクナイアタイハワルクナイアタイハワルクナイアタイハワルクナイアタイハワルクナイアタイハワルクナイウヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒッ」(正邪を、闇の粘液が混じった氷で攻撃して)
正邪「や、やめろおおお!」(血まみれになって)
正邪「私が悪かった!もうやめてくれえええ!」

120:なかやっち:2020/03/25(水) 10:49 ID:Y9Y

大妖精「チルノちゃんどこにいるのかな?そろそろもどってきていると思うんだけど、、、」(キョロキョロ)

大妖精(ん?あれは、、、チルノちゃんと、確か、、、正邪、、、さん?あんなところでなにをして、、、!?)(正邪が血まみれなことに気がつく)

チルノ「とどめだ‼あたいを突き飛ばし、傷つけたこと、、、後悔するがいい!」
正邪「ぐっ、、、!」

大妖精「やめて‼チルノちゃん‼‼」(正邪をかばうように両手を広げて)
正邪&チルノ「「!」」

121:匿名さん:2020/03/25(水) 11:37 ID:/uw

正邪「だ、大妖精…ハアハア」
チルノ「大ちゃん…うぐっ…お前は許せない!正邪ああああああああああ!地獄に落ちろ!」(氷の矢を取り出して)
大ちゃん「チルノちゃん!お願いやめてっ」(目をつぶって右にかおを傾けて)
チルノ「大ちゃんどいて!あたいはそいつに罰を与えなければいけないの!」(素早く正邪の背中に移動し、氷の矢を突き刺し)
正邪「ぐあああああああっ!あああああああああ!」

122:猫の巫女さん:2020/03/25(水) 12:17 ID:SzE

正邪"ゔっ…バタッ…
チルノ「あれ…アタィハなに、を…」バタッ。
大妖精「チ、チルノちゃん!チルノちゃん!正邪さん!」
フラン「み、みんな…チ、チルノと正邪の血が…血が…!」
フラン「てことは次に乗り移られるのは…さ、さく」
咲夜「ぇっ…ぁえ?ぐっぐぅぅっ…アアァァァァ!」
咲夜「みなさんは構わず…わ、」
パチュリー「フランには言ってなかったけど…!サタンムーンは…第三形態まであるの…」
フラン「ど、どうして!どうして私にだけ私にだけは!!ひどぃよ…」バサッ"飛んで行った)
魔理沙「フラン!待ってくれよ!」
レミリア「フランを頼んだわ。」
魔理沙「おう!」

123:匿名さん:2020/03/25(水) 12:33 ID:Kzg

???「フフフッ、バラバラね… もっと苦しめてやりましょ」

霊夢「咲夜から妖気を感じるわ!…サタンムーンの正体がいるわ」
魔理沙「何!誰がいるんだ」
咲夜「私の正体に今更気づくなんて…」(千本程のナイフを投げつけ)
霊夢「もうやめなさい…九尾 幻(ここのお げん)!」
幻「フフフッ、やめるわけないわよ こんなに楽しいんだもの、もっとこの鬼さんで遊びたいわ!こんなおばさんに憑きたくないわ この子がいいわ」(咲夜は体に合わずチルノにもう一度憑き)
チルノ「……!?ウヒヒヒヒッ!タヒね!タヒねタヒねタヒねタヒねタヒねタヒねタヒねタヒねタヒねタヒねタヒね!」
正邪「うっ…」(ガクン)
幽香「正邪を助けたくはないけど、私の花が死んだら嫌だしやるしかないわね」

124:匿名さん 拡散希望:2020/03/25(水) 15:48 ID:Kzg

【やっちさんどうぞ】

125:なかやっち:2020/03/25(水) 15:49 ID:Y9Y

霊夢「とりあえずチルノと幻を引き剥がさないと…」
幽香「そうね。本体を戦闘不能にしないと、また他の人に乗り移るもの。あの氷妖精さんが傷つくのもかわいそうだしね」
幻(チルノ)「アハハハハッ!みんなで内緒話?私も仲間に入れてほしい…なっ!」
(ドス黒い色をした氷の剣をつくりだし、霊夢達に斬りかかってくる)

126:匿名さん 拡散希望:2020/03/25(水) 15:57 ID:Kzg

【猫巫女さんどうぞ】

127:みー:2020/03/25(水) 18:55 ID:SzE

猫の巫女です"名前変えます。

フラン「やぁっ!」
炎の剣と氷の剣で技が消滅
闇チル「フッアハハハハハハハッ!」
幻「アンタフランネ?フラン…フラン!サァ私の身体になってょ。」
フラン「いいわ。そのかわり、あんたが私の魔力に耐えられるかわね。」
幻(フン。まぁどうせ私の足元にも及ばないんだろうけどな)
ヒュンッ"乗り移る
フラン「ふふっ。私は大丈夫よ。こいつのの、り、う、つ、る能力を破壊したから。」
幻「よ、よくも…よくもやってくれたな!フラン」
幻「…いいこと教えてあげるわね。フラン。あなたのまけヨ。」
フラン「ぇ?」"グハァッッッ…!
フラン「キャアァァァ!」
チルノ「ぅ…あ、あたいは何…を?」
大妖精「チ、チルノちゃん!起きた!起きたよ!」
チルノ「だ…だい…、大ちゃん…。」
大妖精「チルノちゃん!しっかり!」
チルノ"うぅ…
幻「ただ起きたか。乗り移る力が破壊されたのならば再生すればいい。」

128:匿名さん 拡散希望:2020/03/25(水) 22:24 ID:Kzg

レミリア「フラン⁉…幻!アンタのことは許さないわ!」
咲夜「妹様に乗り移られたことを、後悔なさい!」
幻「ヒヒヒヒッ!これで最強になれたわ!あはははっ!これで幻想郷(ここ)を破壊できるわ!」
霊夢「はぁ…ほんっとーに質が悪いわねー!相手したげるわよ!」

129:なかやっち:2020/03/25(水) 23:18 ID:Y9Y

幽香(壊された能力を再生するなんて…簡単にはできないはず…この妖怪の能力かしら…?)

フラン「アハハハハハ‼みんな壊れてしまえ!」
レミリア「くっ…!いつものフランよりも…重い…‼」
フラン「フフッ、あたりまえでしょう?私はただ乗り移っただけじゃないの。」
レミリア「!?…どういう…うわっ!」(弾きかえされる)

130:匿名さん:2020/03/26(木) 07:50 ID:gvU

【猫巫女さんどうぞ】

131:匿名さん 拡散希望:2020/03/27(金) 15:23 ID:4/s

幻「私の能力を教えてあげるわ!私の能力は『スベテヲアヤツル程度』の能力よ!あんたらには勝ち目はないわ」
霊夢「フン、全て操れるほどの器があるのかしらね」
咲夜「害獣は駆除しなくてはいけませんね」
レミリア「愛しき私の妹に乗り移ったことを後悔させてあげる!」
幻「私に楯突いたことを後悔させてあげるわ!」

132:みー:2020/03/28(土) 14:54 ID:SzE

フランの夢の中

フラン「みんな!行かないで!行かないでよ!」
レミリア「ごめんね…フラン」
フラン「そんな!そんな!お姉さまぁぁぁぁっ!」
???「奴の倒し方を教えてあげる」
フラン「奴の…たお、倒しかた?」
???「奴「幻」
幻は物理攻撃が効かず、すべてを操る程度の能力。だから操られたものの能力をコピーできる。そして操られたやつは夢の中へ送り込まれ幻と会わなければ永遠にここにいる。奴の最大の弱点は…


フラン「そうなのね。ありがと」
???「あなたを起こしてあげる!ばいばい!頑張ってね!!」
パチッ…
フラン「!?みんな!」
早苗「起きましたか…」
早苗「フランさんも手伝ってください!」
フラン「で…でも!奴は物理攻撃は効かないの!」
早苗「!?どうしてそんなことわかるの!?」
フラン「だっだって…。!?」
早苗「フランさんどうしまし」
早苗「え、ぁぁぁ!ぐぅぅ…」
フラン「操られたのなら…私が永遠に破壊し続けてあげる!私は破壊。お姉様は再生つまり」

133:なかやっち:2020/03/28(土) 15:06 ID:Y9Y

咲夜「これでもくらいなさい!」(十数本のナイフを投げつける)
幻「私の話を聞いていなかったの?私の能力はすべてを操る程度の能力。こんなナイフを操ることぐらい容易いわ」
(投げつけたナイフが咲夜にすべて返ってくる)
咲夜「なっ…!くっ…」
(なんとか避けようとするが間に合わず、ナイフが咲夜の肌を切りつける)
幻「おばさんがでしゃばらないでよ。私が勝ち目はないって言った理由、分かったかしら?」
レミリア「分からないわね!」
幻「なっ、後ろから…ぐぅっ!」
レミリア「まだ戦いは始まったばかりのに、勝ち目がないなんてまだ分からないでしょう?」
幻「確かにそうね…私があなたたちを叩きのめして許しをこうまで痛めつけないと、分からないでしょうね‼」

134:なかやっち hoge:2020/03/28(土) 15:09 ID:Y9Y

あ、猫巫女さんきましたね!書いてしまったので、>>133
は気にしないでください(;´∀`)

135:匿名さん 拡散希望:2020/03/28(土) 15:24 ID:5II

フラン「物理が効かないのなら精神攻撃をしてやるわ!あんたが誰かに乗っ取ったらそこを破壊!再生してもスキがなくなるわ、そしたらあとは…ね?」
レミリア「あなた賢いじゃない!そうと決まればやるわよ!」
幻「べらべらとうるさいわね そんな余裕じみた態度がいつまで見れるか楽しみだわ」
幻(ふふふ、コイツラはまだ私のことを分かってないのね じゃあ化かしてあげましょうか)
幻「あなた達、こんな話聞いたことない?狐が人を化かすって」(言い終えると狐の群れが襲いかかってくる)
レミリア「こんな雑魚たちなんかで…痛っ!」
フラン「体が…!」(狐に押さえつけられて、破壊及び脱出ができない)
幻(フフフッ、アハハハハハッ、面白いわ!ただの催眠術で勝手に痛がってタヒぬのよ!面白くて仕方ないわ!)

136:なかやっち:2020/03/28(土) 17:07 ID:Y9Y

幽香「…マスタースパーク!」
幻「!?…っ!」
(かろうじてよけるが、よけた弾みに催眠術が解けてしまった)
霊夢「あなたが戦っているのは吸血鬼姉妹だけではないってことを忘れてない?」
幽香「私たちも入れてほしいわね」
幻「……ふふっ!そうね。そんなに死にたいなら、まとめて殺してあげるわ‼」
霊夢「あんたにできるものならやってごらんなさい‼」

137:匿名さん 拡散希望:2020/03/28(土) 20:34 ID:5II

【みーさんどうぞ!】

138:匿名さん 拡散希望:2020/03/28(土) 21:12 ID:5II

幻「私より力は下だというのに、よく調子に乗れるわね ある意味羨ましいわ」
霊夢「なら、やめてちょうだい()」
幻「それは無理よ〜あんたたちを消さなきゃいけないんだから」
正邪「待て、幻!お前はなぜ幻想郷を消したいんだ!」
幻「…そうね、どうせ消えるのだから話してあげる」

幻「私たち九尾狐族はね…、あんたらに長年苦しめられてきたの」

ー幻の過去ー

139:匿名さん:2020/03/29(日) 08:54 ID:HDc

【猫巫女さんどうぞ】

140:みー:2020/03/29(日) 13:52 ID:SzE

幻「どうして!私たちはあんな奴らに!苦しめられなきゃいけないのよ!」
???「○○ちゃん…今から私がいうことをよく聞いて。」
幻「うん。」
???「私たちは造られたの。」
幻「!?」
???「私たちはその人たちに従わなければタヒぬの。」
幻「ぅっ…クソ!クソ!」
???「…っちゃん…」
幻「???ちゃんはまっててね!私はあいつらに仕返しするの!」
???「だめだよ。そんなことしたら」"キッ[睨む
幻「私は造られた。私には能力がある。そう。
スベテヲアヤツル程度の能力。」

141:なかやっち:2020/03/29(日) 16:25 ID:Y9Y

幻「この能力を使えば、あんなやつらに仕返しをすることなんて容易いわ!」
???「ダメだって…そんなことしたら…!」
幻「命令違反とみなされ殺されるかも知れない?人間が滅びる?どうでもいいわ‼あいつらに…私達をさんざん苦しめたやつらに仕返しができるなら‼⚪⚪ちゃんだってそう思うでしょう!?」
???「……そうかもしれない、けど…でも…」
幻「あなたがなんと言おうとも、私はやるわ。やって見せる…!」
???「⚪⚪ちゃん!」

142:匿名さん 拡散希望:2020/03/29(日) 17:02 ID:ceU

狐族を奴隷にしていたのは、鬼達だった

正邪の先祖「お前ら!怠けんな!働け!」(ビシイッ!)
???「は、はい…」
幻(やっぱりみんなを救うには…私が何とかしなくてはいけない)

その日からただの狐族だった幻は、修行に修行を重ね、3本、5本、9本と尾を増やし魔術を操れるようになった

幻「だから私は、アンタたちのようなクズを消す義務があるのよ!」
正邪「うそだろ…わたしの先祖がそんなこと…」
一同「シーン…」
霊夢「私には分からないわねー、幻 アンタの仕返しの理由」
幻「分からなくてもいいのよ、どうせ消えるのだから」
正邪「幻!私の先祖が悪いことをした!私の命1つで許してくれ!」
魔理沙「お、おいお前っ!」

143:匿名さん 拡散希望:2020/03/29(日) 21:23 ID:5II

幻「あらあら、命を助けてくれーとでも言うと思ってたわ」
正邪「言わねーよ!私の先祖がわりーんだ!だから頼む、私の命で許してくれ!そしてこの幻想郷を消さないでくれ!」
幻「…嫌」
正邪「はあ!?」

144:匿名さん 拡散希望:2020/03/29(日) 22:54 ID:5II

【やっちさんどうぞ!】

145:匿名さん 拡散希望:2020/03/30(月) 11:52 ID:tc2

幻「…嫌なの」


幻は、実は勘違いをしていた 自分の力は無限と思っていた
幻の体力はあと10分で尽きる 力もだんだん薄れていき、今では霊夢たちを近づけないことが精一杯だった

幻「絶対あんたたちを潰す!」
???「もうやめてってば!」
幻「!????ちゃん!なんで!」

146:なかやっち:2020/03/30(月) 14:12 ID:Y9Y

???「私…あなたが行っちゃったとき、止められなかった。あなたの言っていることは必ずしも間違いだとはいいきれなかったし、何より…あなたという友達に嫌われるのが怖かった」
???「でも、独りになったときに思ったの!こんなの間違っているって‼私達は鬼に対して恨みをもっている。でも…あなたがやっていることはあのときの鬼たちと同じ!だから、今のあなたを止めるために外にでたの!」
幻「…なっ…!そんな、こと…」
???「いいえ、同じだわ!自分の理想を果たすために、みんなを騙して、暴力をふるって、傷つけた人を嘲笑って!それに、この鬼さんは私達を虐げてきた鬼じゃないわ‼」
幻「でもその祖先よ!」
???「だからなによ!この人は何も知らなかった!傷つける理由なんてない!」
幻「無知だから罪なのよ!私達にやってきたことを体でわからせて、これ以上私達みたいな人を出さないよう…」
???「私達みたいな人を出しているのはあなたでしょう!?今、あなたが虐げる側になっているじゃない!」
幻「っ…!じゃあ、暴力を使わずにどうやってこの怒りを、恨みを晴らせばいいのよ‼話合いなんかで晴らされる!?」
???「あなたみたいな人がいるから、不幸の連鎖が続いていくのよ!二人でもっといい方法を探そうよ‼」
幻「う、うるさいうるさい‼なんであんたまで邪魔をするのよ!友達だと思っていたのに‼」
霊夢「…あなたが…間違っているから、でしょう?友達として、あなたのことを考えて言っているのよ」

147:匿名さん 拡散希望:2020/03/30(月) 17:04 ID:5II

幻「でも、私は…私はっ」
正邪「もういいんだよ!幻、お前が正しい 私が罪を償う、さあ頃せ…」(両手を広げて)
霊夢「正邪あんたっ、何言ってんのよ!」
正邪「…会議の時とか他にもお前らには迷惑かけたからな、そして狐族にも迷惑をかけすぎていた さあやれ!」
???「正邪さん、あなたは悪くないんです!」
魔理沙「そうだぞ正邪!やめろよ、幻!」
正邪「うるさいうるさいうるさい!私が全部悪いんだよー!」
幻「もう、終わりにしましょ…」(正邪を切りつけ)
正邪「うぐっ…これで……すべてが、よくなるんだ…」(自分の血まみれの腹を見て)
一同(幻以外)「正邪!!!」

148:匿名さん 拡散希望:2020/03/30(月) 19:12 ID:5II

猫巫女さんどうぞ

149:みー:2020/03/30(月) 21:42 ID:SzE

???「○○ちゃん!やめてぇぇっ!」正邪を庇い、斬り付けられる
???「私の能力は!スベテヲツナゲル程度の能力!だからっだから!○○ちゃんは自分に操られてたんだよ…。」
みんな「!?」
???「私も、元々は「鬼」だったのよ…」
幻「え?」

150:匿名さん:2020/03/31(火) 09:03 ID:5II

???「私の本当の名前は奇鬼城 舞(ききじょう まい)なの、あなたに嫌われるのが嫌だったから隠してたの… 私はね、狐奴隷法に反対してたのに鬼の人たちには『狐はゴミ以下』って刷り込まれてた…でもそんなの嫌だから鬼をやめたの、狐になってあなたと仲良くしたくて…」
幻「ひ、ひどい!今の今まで隠してたなんて!だから鬼に対して贔屓的だったんだね!」
お舞「違うの、本当にあなたと仲良く…」
幻「もうそんな言い訳なんて聞きたくないわ!どうして、どうして私の周りには私のことを分かってくれない人ばかりなのよ!」
魔理沙「幻!お前いい加減にしろ!いいか、種族なんて関係ねえんだよ!私だって種族の違うやつを怖がったり憎んだりしてねえ!」
幻「それはあんたが仲がいいからでしょ!誰にも虐げられてないからでしょ!私達は鬼にゴミ以下の身分として、差別をうけて、労働させられていたの!だから!鬼だけなんて嫌なの!鬼が触れた全てを消したい!鬼ニ関ワッたクズも消しタい!」
お舞「幻ちゃん…」
幻「……な」
お舞「…え?」
幻「こっちへ来るなああああ!」(幻の体から憎しみの紅い闇がお舞を突き飛ばし、美しい着物は破れ毛深い腕、身体、足が飛び出し赤く染まった野生の目でこちらをにらみ襲いかかってくる!)
幻は完全な九尾の狐となり、素早い動きでお舞を残し霊夢たちを切り裂いていった。
お舞「もうやめて!私もうこんなの見たくない!一緒に平和への道を探そうよ!鬼だって隠してたのは本当に悪いと思ってるよ!だから!」
霊夢「もういいわ、舞 こいつはもう退治するしかないわ」
お舞「やめてください!幻ちゃんは私の親友なんです」
霊夢「親友だとしても異変を起こしたものは同様の報いを受ける みんな、準備はいいわね!」
魔理沙「きくのが遅すぎるぜ!マスタースパーク!」
幽香「フフフ、遊びが楽しくなりそうね…」
お舞「やめてーーー!」

151:匿名さん 拡散希望:2020/03/31(火) 10:27 ID:5II

【やっちさんどうぞ】

152:なかやっち:2020/03/31(火) 13:36 ID:Y9Y

幻「……なんて、ね。」
(幻の姿が煙に包み込まれる。そこには、さっきの化け物のような姿の幻は居なかった。)
お舞&みんな「…!?」
幽香「幻術…?」
幻「その通りよ。もう、私には戦う力なんてないわ。ましてやあんな化け物みたいな姿になんかなれっこない。煽るようなマネをしてごめんなさいね。」
ふっと息を吐き出す幻。その目は、初めて会ったときのような憎しみと怒りの目ではなかった。
むしろ優しくて、暖かくて、全てを諦めたような目をしていた。

幻「お舞…あなたが鬼だったのはとてもショックだった。…友情を裏切られたって思った。」
お舞「それは本当にすまないと思っているわ…」
幻「…鬼だと知った瞬間はね。」
お舞「え…?」
幻「今は、私がどういう気持ちなのか…自分でもわからないの。あなたは鬼。恨むべき相手。でも、辛いときも悲しいときも…ずっと一緒だった友達っ!」
お舞「……そう、ね…」
幻「先祖たちのことを考えれば、あなたを恨むのが正しい。あなたを殺さなきゃいけない!でも、できないの…。殺さなきゃいけないのに、恨みを晴らさなきゃいけないのにっ…!あなたを傷つけようとすると…体が動かなくなるの!今までの思い出が、頭の中に流れてくるのっ…!」
霊夢「…それは、あなたが舞を殺したくないからでしょ?鬼を憎みきれないからでしょ?」
幻「…!」
魔理沙「そうだよ。もし本当に鬼を殺したいんだったら、友情より復讐を選ぶはずだろ?」
幻「アハハッ…わかったように言わないでよ…たった十年そこらしか生きていない、人間が…」
幻は肩をふるわせ、しゃがみこんだ。
顔にあてた手のしたからポタポタと涙がこぼれる。

153:匿名さん 拡散希望:2020/03/31(火) 14:06 ID:gfI

幻「私はもうどうしたらいいか分からないの、舞は傷つけたくない…でも私を虐げてきた鬼たちのことを忘れられない…忘れようと思っても出来ない…」
霊夢「あんたたちみたいに何百年も生きてるやつらとは違うけど、友情のことはあんたたちよりずっと分かってる」
お舞「そんなことよりこの鬼さんをどうにかしなきゃ!どこかに病院とかない?」
永琳「私についてきなさい 優曇華!正邪を運びなさい」
優曇華「はい!よっこらせ」


ー永遠亭 個室ー
正邪「……こ、ここは…」
幻「永遠亭です…」
正邪「なんで…助けたんだよ………タヒにたかったのに…早く頃せよ!」(くやしそうにベッドのシーツを握りしめる)
お舞「正邪さん!」
正邪「なんだよ…お前」
【猫巫女さんどうぞ】

154:匿名さん 拡散希望:2020/03/31(火) 17:51 ID:5II

お舞「同じ鬼として、気持ちはわかります!でもタヒんじゃだめです!」
正邪「は?……お前が、鬼?バカな嘘はやめろよ…」

155:匿名さん:2020/03/31(火) 19:15 ID:EBU

【猫巫女さんどうぞ!】

156:みードール・スカーレット:2020/04/02(木) 21:49 ID:YlA

お舞「まさか…覚えてないんですか?正邪さん」
正邪「正邪?だれにいってんだ。おめーは。」
お舞「ぇぇ…」
正邪「てゆーのは嘘でな!ありがとな。助けてくれて」
お舞「ふふっ♪」(サタンムーンの主犯はだれなのかしら…)
魔理沙「おい!舞!正邪!サタンムーンの主犯がわかったぞ!」
正,舞「はい?」
魔理沙「主犯は…○4☆2☆☆1○」
お舞「そ、そんなぁ!」

157:匿名さん 拡散希望:2020/04/02(木) 22:09 ID:TQA

やっちさんどうぞ

158:なかやっち:2020/04/03(金) 11:18 ID:ASA

正邪「幻が主犯じゃなかったのか!?」
魔理沙「あぁ、まだサタンムーンの妖気が残ってるっていうんだ。パチュリーが…」
幻「はぁ?私がサタンムーンを操っていたのよ?冗談はやめて頂戴。」
魔理沙「[今回は]、な。お前が操っていたのは確かにサタンムーンだが…何故私達が666年に一度起こると分かった?書物に書いてあったからだろう?」
正邪「…!まさか…」
魔理沙「そう。サタンムーンを作って、ずっと操り続けている犯人が別にいるってことだ。666年に一度、という周期を守りつづけて…。」
正邪「じゃあ、幻は…!?こいつは何だったんだよ!?」
魔理沙「今回のサタンムーンは、あらかじめ用意されていたサタンムーンを偶然発見した幻が操ったというだけだ。つまり、私達が本当に戦わなきゃいけないのは幻じゃない。いままでサタンムーンを作りだしてきていた、本当の犯人だ。」
魔理沙「一応聞いておく。幻…お前は、毎回666年の周期でこんなことをしていたのか?」
幻「…!いいえ、私がサタンムーンを操ったのは今回だけよ」

159:匿名さん:2020/04/03(金) 16:48 ID:TQA

魔理沙「そうだよな 幸い、本当の犯人には私達が知っていることはバレていない だからやつが気づく前に退治しに行くぞ、幻、舞!」
幻「待って魔理沙!」
魔理沙「ん?」
舞「嘘ですよね…その人は絶対ありえないのに」
魔理沙「舞…たとえそれがどんなに信じられないことでも…ありえなくても、残された一つだけの可能性が真実なんだよ…」
正邪「……」

160:匿名さん 拡散希望:2020/04/03(金) 16:48 ID:TQA

【猫巫女さんどうぞ】

161:匿名さん 拡散希望:2020/04/05(日) 14:15 ID:TQA

こないのでやっちさんどうぞ!

162:みー:2020/04/05(日) 18:46 ID:YlA

正邪「…私は行かない。」
魔理沙「!?なんでだよ!緊急事態ってのに!!」
お舞「そうですよ…」
正邪「う、…ゥルセェナァ!それがどうしたことか知ったこっちゃない!私の勝手だろ?幻想郷なんてどうでもいいんだ!」
魔理沙「おまえ!いい加減にしろよ!魔砲を撃つぞ?」
キュイイイイィン
ズドォオオオオオッッッン!
お舞「はぁっ!」バリアを張る
正邪「助かったぜ…舞…」
魔理沙「私だって本気なんだ!」
チルノ「せいじゃぁーあのときはご」

163:匿名さん:2020/04/05(日) 23:07 ID:w/k

ん?永遠消失の幻想郷ってこんな話だったっけ?
最後にプレイしたのかなり前だから記憶が曖昧なんだよな…

164:匿名さん:2020/04/05(日) 23:08 ID:w/k

あ、すいません、小説感想スレがあったんでしたね、間違えてこっちに書いちゃいました

165:主:2020/04/06(月) 07:55 ID:TQA

チルノ「…やっぱ行く空気じゃないな」


正邪「私はな、今重症なんだよ!」
魔理沙「…そ、そうだが」
幻「魔理沙、私のせいだから…」
お舞「私達だけで行きましょう」
魔理沙「…ハァ、そうするか」


霊夢「まさか、あんたが真犯人だったとはね」
???「今更?やはりここの住人はバカばかりね」
魔理沙「やるっきゃねーな、なあ○○○!」

166:匿名さん 拡散希望:2020/04/06(月) 11:21 ID:TQA

やっちさんどうぞ

167:なかやっち:2020/04/06(月) 21:16 ID:ASA

??「ふふっ、やるつもりなら相手してあげるわ」
魔理沙「やるつもりじゃなきゃ、わざわざ会いにこないっての!」
霊夢「行くわよ!」


正邪「さて、これ以上面倒になる前にどっか行くか…」
チルノ「正邪!」
正邪「…氷妖精。何のようだ?私はもう戦う気なんてねぇ。ヒーローごっこなんてごめんだからな。」
チルノ「違う!正邪を呼び止めて戦ってもらうつもりなんてない…ただ、謝りたかったの…ごめん、正邪…」
正邪「はぁ?なんでお前が謝るんだよ。もとはといえば、私がお前を突き飛ばしたのが原因だろ。」
チルノ「でも、あたいが正邪にもっとひどいことをしただろ。だから謝りたくって…」
正邪「はっ、お前はあのキツネに操られていたんだ。謝る必要はねぇ。じゃあな。」
チルノ「…正邪…」


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