最近難しくて解けない問題が多くて…。危機感を感じています。
今は特に冬休み明けすぐテストなので、教えていただきたいです。
答えと違っているけど、これは本当に違うの?とか、解き方自体全く分かんないというのもあるので、誰かお願いします。
>>1
新年明けましておめでとうございます。
"勉強教えて"だけでは、何をあなたに教えればいいのか誰も分かりませんよ。
あなたは、どの教科のどんな問題が分からないのかを具体的に提示する必要があります。
え〜と、まずは…。
『歯数30の歯車aが毎秒8回転しています。これに歯数χの歯車bが噛み合って毎秒γ回転します。このとき、次の問いに答えなさい。』
1.γをχの式で表しなさい。
2.歯車bの歯数が40のとき、歯車bは毎秒何回転しますか。
解き方からお願いします。
>>2
おめでとうございます。
すみません!いろいろありすぎて…。
あ、>>3は数学です。
>>3
二元1次方程式の問題ですね。
(1.の解説)
歯車Aと歯車Bが噛み合って、回転しているとき、
次のような式が成り立ちます。
Aの歯数 * Aの回転数 = Bの歯数 * Bの回転数
この式に、
歯数30の歯車aが毎秒8回転
歯数xの歯車bが噛み合って毎秒y回転を代入すると、
30 * 8 = x * y
となる。
これをyをxの式に変形すると、
y = (30*8)/x
となる。
(1.解説終了)
(2.の解説)
歯車bの歯数が40より、x=40
1.より、y = (30*8)/xなので、
x=40を代入すると、
y=(30*8)/40
y=6
よって、求める回転数は毎秒6回展である。
※補足事項
8.数学で用いる記号
-------------------------------------
足し算 +
引き算 -
掛け算 * (Xと×を区別するため)
割り算 / (例:2割る3→2/3と表す)
括弧 ()
-------------------------------------
>>5の補足解説です。
歯車Aと歯車Bが噛み合って、回転しているとき、
次のような式が成り立ちます。
Aの歯数 * Aの回転数 = Bの歯数 * Bの回転数
Aの歯車がBの歯車よりも小さい(歯数が少ない)とき、
つまり、"Aの歯数<Bの歯数"のとき
必ず"Aの回転数>Bの回転数"となります。
当然、逆も然りで、
Aの歯車がBの歯車よりも大きい(歯数が多い)とき、
つまり、"Aの歯数>Bの歯数"のとき
必ず"Aの回転数<Bの回転数"となります。
要は、小さい歯車と大きい歯車があれば、
小さい歯車の方が、たくさん回転するということです。
>>5 >>6
分かりやすく解説していただきありがとうございます!
なかなか分かんなくて…。
数学
『χ枚の紙を、20人の子供にγ枚配ると3枚足りなくなりました。χ,γの関係を等式に表しなさい』
で、私は「χ/20+3=γ」にしたんですけど、「χ=20γ-3」が答えで…。
毎回こういう問題で答えと違う回答をしてしまいます…。
>>8
これも二元1次方程式の問題ですね。
x枚の紙を、20人の子供にy枚配ると3枚足りなくなりました。
x,yの関係を等式に表しなさい。
この問題の文章では、二つの読み方ができてしまいますね。(苦笑)
おそらく、次の文章が正しいと思います。
(問い)
x枚の紙を、20人の子供にy枚"ずつ"配ると3枚足りなくなりました。
x,yの関係を等式に表しなさい。
(解説)
20人の子供にy枚ずつ紙を配ったので、配った枚数は
y * 20[枚]
配ると、3枚足りなくなったので、
y * 20[枚] - 3[枚]
この式と紙の総数x[枚]が等しいので、
x = y*20 - 3
よって、求める等式は
x = y*20-3
(解説終了)
間違えない方法として、
まず、この問題の文章を自分の理解できる文章に少し言い換えてみましょう。
(言い換えた場合)
20人の子供にy枚ずつ紙を配りました。
配った紙の総数はx枚で、3枚足りません。
この文章から、等式を作るとどうなるでしょうか。
20*y = x-3
となるはずです。
これでも、わかりくい場合は具体的に数値をひとつだけいれてみましょう。
(具体的に数値を入れた場合)
20人の子供に"1"枚ずつ紙を配りました。
配った紙の総数は"x"枚で、3枚足りません。
20*1 = x-3
となるはずです。
>>9
ありがとうございます!
問題文に抜けている箇所があつたようですみません。
なるほど。簡単な数字など何かに置き換えて考えることが大事なんですね。
数学(理科?)
『10%の食塩水300gに水を混ぜて6%の食塩水にしたい。何gの水を求めればよいかを求めよ。』
習いましたが応用はなかなか…。