「へい、いらっしゃい!ここは>>3の店!お客さん、寄ってってよ!」
・夏休みに合わせて8月31日まで開催する。人が来なかったらもっと早く店仕舞いするかも。
・一応言っとくけど「そんな店ねぇだろ」って言いたくなるような店でも勿論OK。お客様に楽しんでもらうのが1番だからね。
・返信は早かったり遅かったり。準備に時間がかかる時もあるから気長に待ってて。
・連レスはやめてね。30日ほど毎秒毎分毎時間開催してるから、いずれ君の番も訪れるはず。このスレとの縁を気長に待ってほしい。
沢山のお客様をお待ちしております!
匿名板夏祭り運営 >>1より
おまけが製品を食うスタイル
85:匿名 age:2022/08/04(木) 18:09暖かい所
86:匿名:2022/08/04(木) 18:32そこは普通のひよこと変わらないのか
87:匿名 1:2022/08/04(木) 19:54 「ちなみに餌はカラーひよこ、できれば暖かいところで育てることが奨励されてますので参考までに……」
確かにそう言った。
しかし、この女性店主はその前に「一緒に育てて大丈夫です」とも言っていた。話が違う。
……とりあえず、別々の袋に入れておこう。
あなたはそう確信した。
〈現在祭りで手に入れたもの〉
・紫のカラーひよこ3匹
・ピヨべロス(餌はカラーひよこ)
>>90 次のお店は?
1 白髪のおばあちゃん(ちびまる子ちゃんののおばあちゃんみたいな)が経営してるお店
2 ロリ2人が経営してるお店
3 ガリガリに痩せていて何を考えているか分からない若い男性が経営してるお店
ksk
今回もカオスで草
ksk
90:匿名:2022/08/04(木) 22:271で
91:匿名:2022/08/04(木) 22:39白髪のおばあちゃんなんか優しく接したくなるよね
92:匿名 1:2022/08/04(木) 23:57 次の店にいたのは白髪の優しそうな老婆だった。祭りらしく浴衣を着ている。
「いらっしゃい坊や、ここは>>95の店だよ。寄っていくかい?」
>>95 なんのお店?
kskするよー
94:匿名:2022/08/05(金) 01:31上げとく
95:匿名:2022/08/05(金) 01:33芸能人と偶然出会える店 (運が良ければ2人出会えるかも?)
96:匿名 1:2022/08/05(金) 01:54 その店には穴の空いた箱、おそらく中身はくじであろう箱が一つぽつんと置いてあるだけだった。
「いらっしゃい坊や、ここは芸能人と偶然出会える店だよ。運が良ければ2人会えるかもしれないんだけど……寄っていくかい?」
「残念ながらあくまでも『偶然』出会えるだけだから坊ちゃんの望む人とは出会えないの。ごめんね。それでも良いなら是非くじを一つ引いておくれ」
>>100 記念すべき100レス目というわけで何人に会えるかを決めておくれ
ゴーゴー加速
98:匿名:2022/08/05(金) 03:26かそく
99:匿名:2022/08/05(金) 04:51かそく
100:匿名:2022/08/05(金) 08:187人
101:匿名:2022/08/05(金) 08:192人だけじゃねーのかよw
102:匿名 1:2022/08/05(金) 11:31 (わーい100ありがとうございまーす!)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「……!!!!坊ちゃん、君一枚だけの大当たり引いちゃったね……どうやら坊ちゃんは7人と会えるらしいですよ。良かったですね」
老婆はまるで自分のことを喜ぶように微笑んでいた。
「すいません!」
「おお、噂をすればなんとやら、だねぇ」
>>105 芸能人のお名前どうぞ
>>107 あなたにとってこの人はどういう存在?(ファンなのか、知ってるのか、知らないのか)
かっそっく
104:匿名:2022/08/05(金) 15:30加速
105:匿名:2022/08/05(金) 16:07大泉洋さん (水曜どうでしょうの撮影中)
106:匿名:2022/08/05(金) 16:17ksk
107:匿名:2022/08/05(金) 16:25映画や番組で見かける位
108:匿名 54:2022/08/05(金) 16:45 >>54の者です
捕捉ですがここで書いた"芸能人"の中には"有名人"も含まれています
間違えました・・・
"訂正"
>>95の者です
捕捉ですがここで書いた"芸能人"の中には"有名人"も含まれています
(>>108-109 了解です!ご丁寧にどうも!
ちなみにまた1による適当解釈劇場が開演します)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「水曜どうでしょうの撮影で来てるんですけど撮影大丈夫ですかー?」
それはあなたが映画や番組で見たことのある、天然パーマが特徴的な男性だった。
「どうぞどうぞ、うちのお店は何もありませんけど……」
「ありがとうございます!早速ですけどこの箱って一体なんなんですかね?」
「芸能人に『偶然』出会うことができるくじですよ〜。にわかには信じ難いでしょう?」
「へー!そりゃ面白いですね〜」
「あなたが来たのもそこのお坊ちゃんが引いたからって言ったら信じますか?」
流石に彼は一瞬だけ不思議そうな顔をした。
が、すぐにいつも通りの、テレビで見かけるような表情を取り戻して、えー嘘ぉ!?とギャルさながらなリアクションで笑っていた。
「ちなみにそこのお坊ちゃんが引いたのは七人、大当たりなんですよー」
「へ〜、不思議な箱なんですねぇ。そこのお坊ちゃん、話を聞いてもいいですかね?」
>>113 何を聞かれた?
>>115 なんて答える?
加速させとくよ
112:匿名:2022/08/05(金) 18:27加速
113:匿名:2022/08/05(金) 18:28ksk
114:匿名:2022/08/05(金) 18:31「君は何歳?後ご職業は?」
115:匿名:2022/08/05(金) 18:33「ksk」ってw
116:匿名:2022/08/05(金) 18:34「えっ・・・? ksk?(何かのいい間違いかな・・・)」
117:匿名 1:2022/08/05(金) 18:57 (ksk関連多すぎるこのスレwwww)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ksk」
「『ksk』ってw」
老婆だけが訳の分からないように彼らを交互に見つめていた。無理もない、どう考えても彼らの間でしか会話が成り立っていないのだ。
「それじゃあありがとうございましたー!」
「え、ええ、他のお店もぜひ寄って行ってくださね?」
戸惑いは隠せていなかったが、老婆は優しく彼を見送った。そしてタイミングよく、次の人物が祭りに顔を出した。
>>119 誰??
>>121 その人ってどういう存在??
あげます!
119:匿名:2022/08/05(金) 19:08米須玄師 (多忙の疲れを癒すため)
120:匿名:2022/08/05(金) 19:09 >>119
修正
"米津玄師"
音楽番組でよく見かけるしたま〜に曲を聴く
122:匿名:2022/08/05(金) 21:37草 カオスだ…
123:匿名:2022/08/06(土) 00:00 >>123
それなw
(>>123 自分に言うてて草)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次に現れたのは、音楽番組でよく見かけて、たまーに音楽を聞くこともある彼だった。見かけ同様口数は少なそうな印象だったが、せっかくたまに聞くので、声をかけてみることにした。
>>127 なんて声をかけよう?
lemonが好き(隙自語)
126:匿名:2022/08/06(土) 02:09KSK
127:匿名:2022/08/06(土) 02:12「あの・・・米津玄師さんですよね?」
128:匿名 1:2022/08/06(土) 16:41 「!?!?!?」
声は出さなかったが驚いているようだ。顔はあまり見えていなかったものの、その目立つ身長では目が行きやすいから詳しくなくても気づくのは無理もない。
「……そうです、けど。久々のプライベートなのであまり大事には……」
「大事にするのはダメだけどせっかくだしなんかファンサービスでも頼んでみたらどう?」
>>131 なんか頼んでみる?
kskよ!
130:匿名:2022/08/06(土) 16:58kskksk
131:匿名 hoge:2022/08/06(土) 16:59前髪切ってもらう
132:匿名:2022/08/06(土) 16:59髪切るのかよw
133:匿名 1:2022/08/06(土) 17:57 「……え?」
勿論困惑していたが、老婆が分かっていましたと言わんばかりに鋏を差し出してきた。しかも美容室に置いてある髪を切るための鋏だった。
果たしてこれを彼に使いこなせるのか分からなかったが、意外にも彼は器用に使いこなして、綺麗にあなたの前髪を切った。
「……曲の、インスピレーションが湧いてきました。ありがとうございます……」
予想外の言葉を残して、彼は屋台から去って行った。
次に発売された曲はかなりの層から人気だったという。
「おっと、まだ途中だけど今から>>136が始まるみたいだよ。行っておいで」
>>136 何が始まる??
あげるよ
135:匿名:2022/08/06(土) 18:10ksk
136:匿名:2022/08/06(土) 18:12盆踊り
137:匿名 1:2022/08/06(土) 22:17 老婆の言う通り、既に盆踊りが始まっていた。しばらくはあなたも普通に踊っていたが、やはり若者が多いのもあってか、ふざけてバク転する者や、どこから持ってきたのやら、太鼓を叩いたりしている者がいた。これだけ自由にしていいなら少しふざけてもバレないだろう。あなたは少し変わったことをしてみようと考えた。
>>140 どんなことしよう??
走れメロス黙読
139:匿名:2022/08/06(土) 22:51ksk
140:匿名:2022/08/06(土) 22:54フラダンス
141:匿名 1:2022/08/06(土) 23:11 そう、あえて1人フラダンスをしてみたのだ。どこから取り出したのか、頭に花を刺して、首に花飾りを掛けて、甚平で踊っている不調和な姿は、勿論目立っていた。
最初の店の店主が豪快に笑う声が聞こえた。よく見れば、好きな人と会える店の頑固そうな初老の男性も、カラーひよこの店のおとなしそうな女性も見ていた。櫓で太鼓を叩く男性もフラダンスが見えたのか、楽しそうに太鼓を叩いている。
フラダンスが終わった時には皆、あなたに向けて拍手していた。自分では分からなかったがなんとも見事だったのだろう。
「俺の店に来てくれー!まけとくぞー!」
「いいやうちに来ておくれ!うちの方が楽しいよー!」
すると、老婆が現れて、静止するように
「いいや、まだ彼はうちのお客さんです。さあ、次のお客さまが来てますよ」
と、あなたを連れて行った。屋台の店主たちはそれぞれ「次はうちに来てくれよー!」「待ってるからなー!」とすんなり見送った。
次のお客様は二人組だった。
>>144 どの二人組??
kskしますわ
143:匿名:2022/08/06(土) 23:17あげ
144:匿名:2022/08/06(土) 23:31えなこ(プライベートでお祭りに参加。主人公にとってはネットのコスプレ写真や雑誌のグラビアで見かける位)と菅田将暉(映画の撮影帰りのついでに寄ってきた。主人公にとってはよくドラマに出ているのを観ている方で母親がファンである)
145:匿名:2022/08/07(日) 11:21age
146:匿名 1:2022/08/07(日) 13:54 それはたまにネットのコスプレ写真やグラビア雑誌で見かけるコスプレイヤーの彼女と、母親がファンである俳優の彼だった。あなた自身もよくドラマを観ていた。たまたま出会ったのか、なぜか2人一緒で現れた。
せっかくなので勇気を振り絞って2人に声をかけ、関係性を聞いてみることにした。
>>150 2人の関係性は?
ksk
148:匿名:2022/08/07(日) 16:35同じくksk
149:匿名:2022/08/07(日) 16:41あげとこ
150:匿名:2022/08/07(日) 16:47バラエティー番組で共演してから知り合った仲
151:匿名 1:2022/08/08(月) 00:00 (最近地味に更新遅くてすまんな)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「バラエティ番組で知り合って話してみたら割と息が合いましてね〜〜」
「今日も祭りで一杯引っ掛けよう!って話になってたんですよ〜〜」
楽しそうに2人は言った。既に一杯引っ掛けているのだろうか、妙にテンションが高い。いや、プライベートを知らないだけでプライベートも明るい人たちなのかもしれない。
せっかくなので、彼のファンの母親のためにあなたはサインを貰うことにした。
>>154 なんて言ってサインしてもらおう?
そして待ってくれ1行目息が合うじゃなくて馬が合うの方ですね、すまぬ
1レス自分で消費しちゃったので>>155でよろしくですm(_ _)m
あげる
154:匿名:2022/08/08(月) 08:39かそく
155:匿名:2022/08/08(月) 09:17書け
156:匿名 1:2022/08/08(月) 15:46 色紙とペンを老婆から貰い、書け、と一言言葉にする。すると、彼は驚いたようだったが、サインのことだと悟ったらしく少し苦笑いしながらもサインを書いてくれた。丁寧に言われることはあっても、上から目線で言われることは新鮮だったのではないだろうか。
「さあ、サインも書きましたし、そろそろ次の店に行きましょう!」
「それではお母様によろしくお願いしますね」
あんなにも上から目線で言われたのにこの素晴らしい対応である。またドラマ見よう、とあなたは思った。
「さあさあ、最後のお客様が来ましたよー。3人組の方ですね、次は」
>>159 >>160 >>161 次のお客様は?
ksk
158:匿名:2022/08/08(月) 16:54誰が来るかな?
159:匿名:2022/08/08(月) 17:00タモリさん(TV撮影中)
160:匿名:2022/08/08(月) 18:18金正恩
161:匿名:2022/08/08(月) 19:58誰が来るかなさん…
162:匿名:2022/08/09(火) 08:14カオスやなw
163:匿名 1:2022/08/09(火) 13:24 そこには司会者としてよく見かけるサングラスの彼とそのロケ班、某国の最高指導者、そしてもう1人は得体の知れないモヤモヤとした「ナニカ」がいた。
「ああ……こりゃあまずいねぇ。……あの黒いモヤモヤは正確な有名人の名前が書かれてなかったことによって発生したエラーみたいなものなの。とりあえずサングラスの彼にお話してみたらどうかしら?」
たしかにどう見ても彼が1番まともだ。なぜこの国にいるかも分からない上に下手すると拉致されてころされるような相手と、人間とは思えない、人に似たナニカにはできるだけ関わりたくない。
>>166 タモリさんになんて話しかける?
>>168 金正恩に絡む?逃げる?
>>171 誰がくるかなさんに絡む?逃げる?
ナニカwww
165:匿名:2022/08/09(火) 16:11www
166:匿名:2022/08/09(火) 16:12「何の取材をしてるんですか?」
167:匿名:2022/08/09(火) 16:16ksk
168:匿名:2022/08/09(火) 16:19逃げる
169:匿名:2022/08/09(火) 16:26あげとこ
170:匿名:2022/08/09(火) 16:27加速!
171:匿名:2022/08/09(火) 16:33すぐに消える
172:匿名 1:2022/08/10(水) 13:18 (消えるの解釈合ってるか分からんけど!)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
よく分からないナニカは話しかけるまでもなく消えた。しかし、もう片方に話しかけてはどうなるか、誰がどう考えても分かることだ。気配を消し、彼をそこにいないものとして、ロケ中の彼にあなたは
「なんの取材をしてるんですか?」
と話しかけた。
>>175 なんの取材??
加速
174:匿名:2022/08/10(水) 16:19かそk
175:匿名:2022/08/10(水) 16:57「タモリ倶楽部」の撮影
176:匿名 1:2022/08/10(水) 19:16 彼はタモリ倶楽部の撮影で来ていると答えた。
さて、他2名が危険人物と人間とは思えないナニカだったが故に、彼が最後の1人である。サインを貰うだけでも悪くはないが、どうせなら少しテレビの中で印象が残るようなことをしてもいいのではないだろうか?
>>180 どうすりゅ??
1 普通にサインもらって終わり
2 なんか別の話題振る
3 テレビで目立つようにする(これを選んだら具体的に何するかも書いてほしい)
ksk
178:匿名:2022/08/10(水) 22:55加速
179:匿名:2022/08/11(木) 09:09age
180:匿名:2022/08/11(木) 09:203 思いっきりタモリさんに話しまくってみる
181:匿名:2022/08/11(木) 09:33 なんとも夏祭りに相応しい花火が打ち上がる予定
はてさてどんな花火があがるんだろうか…🎆
>>190
>>181
これイッチじゃないよね?
>>183
無視する?
まあ無視でいいよ
186:匿名:2022/08/11(木) 10:56ksk
187:匿名 1:2022/08/11(木) 11:50 (はいはい、>>181は1じゃないですよう。
まあでも花火もやりたいな〜とか思ってたのでせっかくだから>>190はそのままで行きましょうwwww)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あなたの脳裏によぎったのは、彼に話しかけまくるという策だった。番組を乗っ取る勢いで怒涛の喋りを繰り出していると、流石にスタッフには怒られそうになったが、彼は優しく別に構いませんよ、とサングラス越しに笑ったのだ。
彼に話しかけている最中、通行人から花火大会が始まるという話が聞こえたのだ。せっかくだが、花火大会に行くという趣旨の話をすると
「なるほど!私もお付き合いして良いですか?」
カメラが回っているせいなのか、それとも本当に人が良いのか、撮れ高を狙ったのか、花火大会まで一緒に行くこととなった。
>>190 >>191 どんな花火が上がってた?
kasoku
189:匿名:2022/08/11(木) 12:46加速
190:匿名:2022/08/11(木) 12:58爆薬5トン分の花火
191:匿名:2022/08/11(木) 13:08花火に見せかけた核弾頭
192:匿名:2022/08/11(木) 13:15唐突な戦争やめろ
193:匿名:2022/08/11(木) 13:38あっ金正恩が居たのってそういう…
194:匿名 1:2022/08/11(木) 22:46 花火は正直大事故だったようだ。花火というよりも、火花。その方が最適なのではないだろうか。とんでもない分量の火が散り、祭りどころではない。
かと思いきや、人々は目を輝かせていた。見慣れないものに興味が湧いていたらしい。
そして祭りの締めにはなんと、核弾頭が打ち上げられたのだ。そういえばあの最高指導者がいたのはこういうことだったのか……と驚いた。
しかし、流石に核弾頭は危ないと思った>>196が>>200して核弾頭を消し去ってしまった。
誰が(>>196)どうやって(>>200)消し去った?
草
ksk
はたけカカシ
197:匿名:2022/08/11(木) 22:53ksk
198:匿名:2022/08/11(木) 23:06かそく
199:匿名:2022/08/12(金) 10:20ksk
200:匿名:2022/08/12(金) 10:40忍術(と言う名のスゲー威力の蹴り)で阻止した
201:匿名 1:2022/08/12(金) 14:31 (レス200突破Thanks!!)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
核弾頭爆発寸前の時、逆立った銀髪に忍者服の何者かが物陰から飛び出してきた。核弾頭の前に飛び出し、核弾頭を思いっきり蹴ると、なんと、一瞬で遥か空の彼方へと飛んでいった。
某国最高指導者の陰謀はどうやら免れたらしい。
人々は叫び、大喜びした。
「おい!あんた何者なんだよ!!」
「何者でもいいじゃねぇか。とにかくあんたら全員無事でよかったよ、じゃあな」
人々が正体を探るも、彼はまた一瞬で消えてしまい、結局何者であったかは分からずじまいだった。
「……なんか、すごかったですね。予期せぬものを見れました。楽しかったです、ありがとねー」
そう言ってサングラスの彼もそそくさとこの場を去っていった。彼が去って、あなたが去ることを察した老婆もありがとねー、と見送りに来てくれた。
そこからが大変だった。
核弾頭の件があったものの先ほどのフラダンスで注目されたことを人々は忘れていなかったらしく、次はこっちにきてくれこっちにきてくれと勧誘ラッシュに遭ってしまったのだ。
さあ、どうする? >>204
1 「自分の行きたい店に行かせてくれ!」
2 「勧誘されて悪い気はしないしちょっと行ってみるか」
〈現在祭りで手に入れたもの〉
・紫のカラーひよこ3匹
・ピヨべロス(餌はカラーひよこ)
・(お母さんにあげるため)の菅田将暉のサイン
ksk
203:匿名:2022/08/12(金) 14:54同じく加速
204:匿名:2022/08/12(金) 15:00せっかくだし2するか!
205:匿名 1:2022/08/12(金) 16:15 勧誘されて悪い気はしない。それならあの渦に飲まれようじゃないか。さて、あなたを呼ぶ人は数人いるようだ。誰にしよう……?
誰にする?? >>208
1 人一倍声のでかい若いお姉さん
2 太ったおばさん
3 若白髪の20代後半くらいの男性
あげ
207:匿名:2022/08/12(金) 16:30ksk
208:匿名:2022/08/12(金) 16:32 B
なんかカッコいいふんいきがする
あなたは若白髪の20代後半くらいの男性の店に行くことにした。近くでよく見てみると顔立ちもいい。
「いらっしゃいませ、うちを選んでいただいてありがとうございます。ここは>>212のお店です」
>>212 何のお店??
ksk
211:匿名:2022/08/12(金) 17:08kskしよう
212:匿名:2022/08/12(金) 17:10甲子園を夢半ばで諦めた私の
213:匿名:2022/08/12(金) 17:11三日月印のカステラ屋(三日月のマークがトレードマーク。老舗もある有名店)
214:匿名:2022/08/12(金) 17:11>>212どんな店だw
215:匿名 1:2022/08/12(金) 17:37 「いらっしゃいませ、うちを選んでいただいてありがとうございます。ここは甲子園を夢半ばで諦めた私のお店です」
無論、店の名前を聞いただけではよく分からなかったので、とりあえず何の店なのかを聞いてみることにした。
>>218 何するお店?
ksk
217:匿名:2022/08/12(金) 17:39きゃそく
218:匿名:2022/08/12(金) 17:43野球関連グッズを売るお店
219:匿名 1:2022/08/12(金) 18:14 「野球関連のグッズを売っております。お客さん、球団はどこのファンです?というか野球経験あります?経験なくてもいいのでせっかくなら僕と野球しません?」
マシンガンの如く彼から発される言葉に何から答えていいのやら分からなくなってしまう。さて、これはどうするべきなのやら。
>>222 どうする?
1 グッズだけ買って次行く
2 ちょっとだけ野球の相手をしてあげる
ksk
221:匿名:2022/08/12(金) 22:59ksk
222:匿名:2022/08/12(金) 23:072にしとこう
223:匿名 1:2022/08/13(土) 13:58 様子を見るにきっと野球が大好きで大好きで仕方ないと言ったところだろうか、さながら捨てられた子犬のように見つめてこられては断ることもできなかった。
キャッチボール、グローブ2つ、バッドを持って屋台から離れ、少し先の開けた場所で2人はキャッチボールを始めた。
「僕ピッチャーだったんですよー。加減できなかったらごめんなさい」
なんて謝る。確かに本気で投げなくてもピッチャーだったならかなりの勢いが生まれるのだろうか。
しかし実際そんなことはなく、何事もないまましばらくキャッチボールを続けていた。すると、飽きてきたのか店主はお客さん、僕の球打ってみてくださいよ、と笑った。しかし彼の球は速すぎて、打つことはできたものの、祭りの会場とは逆の方へと飛んでいってしまった。
打てただけすごいですよー、と呑気な店主をスルーしてボールを拾いに行こうとした時、ボールが飛んで行った方から
「これ飛んできましたよ」
と誰かがボールを持ってきた。
>>226 持ってきた人は誰?
kskさせましょい
225:匿名:2022/08/13(土) 17:24あげ
226:匿名:2022/08/13(土) 17:43野球が好きそうな女子高生
227:匿名 1:2022/08/14(日) 02:19 持ってきたのは野球の好きそうな女子高生だった。服装は浴衣ではない、少しラフなTシャツと短パンだったが、頭には野球帽らしき帽子を乗せていた。
店主が彼女を見逃すはずもなく、せっかくなら君も一緒にしようよ!と当たり前のように勧誘した。女子高生ももちろん!喜んで!と目を輝かせた。
「僕はピッチャーやるから君たちでバッターとキャッチャーをやってほしい。2回打った方、もしくは2回取った方が勝ちの3本勝負にしよう」
じゃあ始めるね、と合図を出し、店主が一球目を投げた。
>>230 どっちがバッター?
>>233 どっちがこの勝負に勝つ?
>>235 負けた方は何する?
ksk
229:匿名:2022/08/14(日) 08:57ksk
230:匿名:2022/08/14(日) 09:02主人公
231:匿名:2022/08/14(日) 09:26あげ
232:匿名:2022/08/14(日) 09:34野球ちゃん好き(((
233:匿名:2022/08/14(日) 09:38主人公の勝ち
234:匿名:2022/08/14(日) 09:40ksk
235:匿名:2022/08/14(日) 09:44 主人→野球グッズ一式プレゼント
野球ちゃん→主人公の野球に取り組む姿に惚れて告白する
(主人公は少し考えるけどOKを出す)
結果は2対1であなたの勝ち。女子高生の負けだった。
屋台への帰り道、じゃあ負けた方はどうしようか……と店主は悩んだ末に
「とりあえず野球グッズ一式を君達にあげるよ。僕と遊んでくれてありがとう」
と自分は全く関係ないにも関わらず、屋台にたどり着いて、上品であろうグッズの一部をまとめて2人に渡した。そして女子高生の方はというと……
「ご……ごめんなさい、全然負けとか関係なくなっちゃうんですけど……あなたの野球に取り組む姿に惚れました。よければ付き合ってください!」
店主はどういうテンションなのかひゅぅっ!!!いよぉっ!!!なんて楽しそうに囃し立てるがあなたにとってはそれどころではなかった。いかんせん初対面の相手でしかも相手は女子高生と思わしき少女だ。しかしながら断る理由もなく、結局彼女の言う通り、付き合うことにした。
「負けとかなんも関係なくなってたけど……まあ、お幸せにね!本当にありがとう、君たちと野球するの楽しかったよ」
「はい!私も楽しかったです!こちらこそありがとうございました!」
それじゃあ行きましょう、と今出来たばかりの彼女に連れられて次の店に行くこととなった。店主はずっと上機嫌でありがとね〜!とこちらに手を振っていた。
ところで、普通に考えて名前も知らない相手と付き合うのはどう考えてもおかしい。とりあえず彼女に名前を聞いてみることにした。
「あっ、たしかに……めちゃくちゃ勢いで告白しちゃいましたもんね。私は>>240って言います!これからよろしくお願いします!」
そしてもう一つの疑問はというと……
「何故あんなところにいたのか、ですか。それは>>243だからですよ!」
>>240 野球ちゃんのお名前
>>243 なんであんな祭りの屋台から離れた場所にいたのか
〈現在祭りで手に入れたもの〉
・紫のカラーひよこ3匹
・ピヨべロス(餌はカラーひよこ)
・(お母さんにあげるため)の菅田将暉のサイン
・野球グッズ一式
・彼女
>>236
7行目上品じゃない商品!!!ごめん!!!
安価はそのままで!!!
あげーる
239:匿名:2022/08/14(日) 17:38あげますよ
240:匿名:2022/08/14(日) 17:44 日々乃夏海
☆愛称は夏海ちゃんorなっちゃん
☆ショートヘアーに野球帽の似合う女の子
☆スポーツ全般(特に野球)が好きで本人も運動神経がいい
☆嫌いな物はなく何でも食べる
☆明るくて親しみやすい性格。面倒見がいいところもある
>>240
設定まで書いてあるw
かそく
243:匿名:2022/08/14(日) 18:20散歩しながら涼んでいた
244:匿名 1:2022/08/14(日) 18:41 (>>232といい>>240といい……なっちゃんファンクラブ作れるっしょこれ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「私は日々乃夏海って言います!夏海ちゃんかなっちゃんって呼んでください!ちなみにあそこにいたのはただ散歩しながら涼んでたってだけです」
彼女の自己紹介も済んだところで、一応自分自身についても軽く答えておき、次はどこに行こうかと2人で話を進めることになった。
「あの……私、>>247に行きたいんですけど……良いですか?」
勿論あなたは快諾した。さて、それはどこ?
>>247 なっちゃんが行きたがってるお店
>>250 どんな店主がやってるお店?
走る=ksk
246:匿名:2022/08/14(日) 22:40ksk=かそく
247:匿名:2022/08/14(日) 22:45タピオカ屋
248:匿名 247:2022/08/14(日) 22:51 >>247です
外見はカラフルで旗には[味は保証します]と書いてある設定です
タピオカ屋ってあんま見かけないよな
250:匿名:2022/08/14(日) 23:07ジーパンにエプロン姿の30代位の女性
251:匿名:2022/08/15(月) 10:16あげよう
252:匿名:2022/08/15(月) 11:21 なんだか学生さんが学校帰りに立ち寄りそうな気軽に入れる店がいいな。
しかも、看板娘的な気さくな感じの店主ってのも好感持てそうだし。
夏海はタピオカ屋に行きたいらしい。ちょうどすぐそこにあった祭りらしかぬお洒落な屋台のタピオカ屋に訪れてみると、そこにはジーパンにエプロン姿の30代位の女性店主がいた。
「いらっしゃい!カップルかな?今はカップル割引もやってるんだ。さあ、好きなのを二つ選んで!おまけに>>261もあげるよ!」
夏海の目が分かりやすく輝いた。夏海はすぐに>>257を頼み、あなたは少し迷ってから>>259を頼むことにした。
>>257 なっちゃんが頼んだもの
>>259 あなたが頼んだもの
>>261 おまけでくれたもの
誰か夏海ちゃんのイラスト描いてくれる匿名さんいないかなぁ
あげ
ksk
256:匿名:2022/08/15(月) 16:40age
257:匿名:2022/08/15(月) 16:42タピオカソーダ(アイス載せ)
258:匿名:2022/08/15(月) 16:52有りそうで無さそうなやつだな
259:匿名:2022/08/15(月) 16:58タピオカミルクティー
260:匿名:2022/08/15(月) 17:01あげ
261:匿名:2022/08/15(月) 17:08お揃いのペンダント(水色のキラキラしたダイヤがある)と指輪(青い宝石付き)
262:匿名:2022/08/16(火) 10:11 今日も暑いね・・・
あげ
「わあ、見てください!お揃いですよ!」
貰ったペンダントと指輪をつけて楽しそうに夏海がはしゃぐ。あなたがタピオカミルクティーを吟味している間も、せっかくタピオカソーダに乗せたアイスをこぼしそうになったりと少しそそっかしかったが、店主はそれすらも微笑ましそうに見ていた。ちなみにタピオカミルクティーの味は少し苦めだったようだ。
「喜んでもらえてよかったよ、ありがとね!」
次のお店に行こうとした時、夏海が慌て始めた。
「どうしましょう……タピオカソーダのアイス乗せに浮かれてブレスレットを落としちゃったかもしれません……」
>>267 どうする?
@自分のをあげる
A一緒に探してあげる
B実は落としてなくて、自分のズボンのポケットとかベルトに引っかかってる
age
265:匿名:2022/08/16(火) 16:37ksk
266:匿名:2022/08/16(火) 16:54なっちゃんかあいい
267:匿名:2022/08/16(火) 17:053でおなしゃす
268:匿名 1:2022/08/16(火) 17:47 しかしよく見てみると夏海のポケットに水色に光るものがあった。その旨を彼女に伝えると
「わっ!本当ですね、私馬鹿みたいに騒いじゃって……ごめんなさい!じゃあ次のお店いきましょうか!」
恥ずかしそうに少しだけ顔を赤らめて、彼女は少し先を歩いた。無論、その様子を見ていた店主は次の若い客の相手をしていたにも関わらず
「可愛い子だねぇ、大切にしなよ!」
と冷やかしてきた。先に行った夏海を追うように彼女の向かう先について行こうとすると、夏海がなぜかすぐに戻ってきた。
「今のお店は私が決めたので次はあなたが決めていいですよ!」
親指を立てて、とびきりの笑顔で言った。
>>273 次はどんなお店?
>>275 店主はどんな人?
らぶこめやねぇ
270:匿名:2022/08/16(火) 18:14 >>269
それなぁ
ksk
272:匿名:2022/08/16(火) 23:23きゃそくするね
273:匿名:2022/08/16(火) 23:26手品と不思議な話が聞ける店(手品グッズも買えるよ!)
274:匿名:2022/08/16(火) 23:27かそく!
275:匿名:2022/08/16(火) 23:31頭にバンダナを巻いたロングヘアーに眼鏡をかけたやせ形のオタク風の女性とサングラスを載せたつば広帽子にコートを羽織った二枚目風の男
276:匿名 @:2022/08/17(水) 09:29 >>275
ビジュアルがスゴいw
>>276ッス
別スレ上げてたから@のまま書き込んじまった・・・
混乱させてすまん・・・
(この板には我の知る限り3人のイッチが存在する……1と1と@である。)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次の店は頭にバンダナを巻いたロングヘアーに眼鏡をかけたやせ形のオタク風の女性とサングラスを載せたつば広帽子にコートを羽織った二枚目風の男の店主2人体制の店だった。
「いらっしゃい、ここは手品と不思議な話が聞ける店だよ!まあなんと欲張りな店かって思うだろう、おまけに手品のグッズまで買えちゃうのさ!」
「まずは俺から手品を披露させてもらおうか」
そういって男の方が手品の道具を取り出して、手品を披露する気満々の様子を見せた。
>>282 男はどんな手品グッズを使ってる?
>>284 その道具使ってどんな手品をしてくれる?
KSK
280:匿名:2022/08/17(水) 17:10あげ
281:匿名:2022/08/17(水) 17:22あけ
282:匿名:2022/08/17(水) 17:24トランプメインの手品グッズ
283:匿名:2022/08/17(水) 17:29トランプは王道よな
284:匿名:2022/08/17(水) 17:33相手の持ってるトランプの番号を当てたりトランプの絵柄を消し消した絵柄を手に持っているスカーフに移動させる等々・・・
285:匿名:2022/08/18(木) 16:46あげ
286:匿名 1:2022/08/21(日) 15:38 (遅れてごめん!!!!)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
男はまずトランプを取り出し、十分に混ぜてからマジックを始めた。まず男は夏海に一枚選ばせた。夏海が選んだのはハートの9だった。それから適当に直してくれ、と夏海に選ばせ、特に細工も何も見当たらない場所に彼女は選んだトランプを差し込んだ。何度かトランプを混ぜてから1番上のカードを捲る。すると、それはハートの9だったのである。
その後も男はトランプの絵柄を消して自分のスカーフに同じ模様を浮かび上がらせたりとそれはそれは珍妙な手品を続けた。彼の見事な手品に夏海も大満足で、この上なく眩しい笑顔ですごいですね!!と拍手を続けていた。
「ここで見せた手品とは別になるが手品道具も売ってるんだ。どうする?買うか?」
「買う!買います!!」
「ほい、毎度あり。後ろにやり方が書いてあるから家に帰ったらどんどん練習するんだぞ」
「はい!!」
夏海はもしかしたら詐欺に引っかかってしまうかもしれない、のうっすら感じたのは言うまでもない。
「さあ次はあたしの前に来な!不思議な話を聞かせてやろう」
>>289 物語のタイトル
>>292 物語の一文目
>>294 物語の二文目
>>296 物語の三文目
>>298 物語の四文目
>>300 オチ
めちゃくちゃ多くてすまぬm(_ _)m
ksk
288:匿名:2022/08/22(月) 08:24あげ
289:匿名:2022/08/22(月) 08:25「中国の女奇術師の話」
290:匿名:2022/08/22(月) 16:20"いかにも"なタイトルやな
291:匿名:2022/08/23(火) 08:20あげる
292:匿名:2022/08/23(火) 08:27 昔中国の四川省にある奇術師が住んでいたという。
その奇術師については女性である事以外の事は分かっていないが「紙を折って作った鶴を目の前で本物の鶴に変えてしまった」とか「動物の口の動きや呼吸だけで何を考えているか、何を言いたいのかピッタリ当ててしまった」とかとにかく"スゴい"と周りからは言われていた。
ksk
294:匿名:2022/08/23(火) 17:45 また福建省の山奥のある村には、奇術師だけの村があると有名だ。
今でもその村は血筋を重んじ、村を出入りするものも滅多にいないという。
王光美(オウコウビ)は、その村一番の女性奇術師として育てられ、やがて世界でも一、二を争う奇術師として名を馳せた。
期待のage
296:匿名:2022/08/25(木) 08:30 ある時2人の噂を聞いた皇帝が2人を屋敷の宴の席に招待し「お前たちの使う奇術を見てみたい」と言った。
2人は皇帝と宴の客人の前で得意の奇術を見せ宴をさらに盛り上げてみせた。
すると皇帝は使いに2人の前に鯉の描かれた屏風を持ってくるよう命じた。
「この屏風の中にある鯉を捕まえられるか?」
皇帝の問いかけに2人は「それでは捕まえて御覧にいれましょう」と意気込んだ。
あげる
298:匿名:2022/08/26(金) 08:27 まず屏風の前に光美が近づいた。
彼女は側近に「釣竿を持ってきて」と命令し側近の持ってきた釣竿をなんと屏風に向けて振り下ろした。
不思議な事に釣竿の糸は絵の中に入ると同時に絵の中の鯉も動いているではないか。
鯉は釣竿の糸に食らいつくとそのまま王美によって吊り上げられてしまった。
白と黒模様の鯉は吊り上げられた後すぐに光美によって元の屏風の中に戻された。
皇帝は大いに驚くと同じく王美に勝算を送った。
残るは名もなき女奇術師一人である。
すげー!みんな文才ある!
ksk
その名もなき女奇術師は自ら屏風の中に入り、鯉を釣り上げる絵の一部となった。あれ以来その屏風は王光美の所有物になっている。
301:匿名 1:2022/08/27(土) 23:15 (300ありがとう!!)
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「タイトルは“中国の女奇術師”さ」
「昔中国の四川省にある奇術師が住んでいたという。
その奇術師については女性である事以外の事は分かっていないが「紙を折って作った鶴を目の前で本物の鶴に変えてしまった」とか「動物の口の動きや呼吸だけで何を考えているか、何を言いたいのかピッタリ当ててしまった」とかとにかく"スゴい"と周りからは言われていた。
また福建省の山奥のある村には、奇術師だけの村があると有名だ。
今でもその村は血筋を重んじ、村を出入りするものも滅多にいないという。
王光美(オウコウビ)は、その村一番の女性奇術師として育てられ、やがて世界でも一、二を争う奇術師として名を馳せた。
ある時2人の噂を聞いた皇帝が2人を屋敷の宴の席に招待し「お前たちの使う奇術を見てみたい」と言った。
2人は皇帝と宴の客人の前で得意の奇術を見せ宴をさらに盛り上げてみせた。
すると皇帝は使いに2人の前に鯉の描かれた屏風を持ってくるよう命じた。
「この屏風の中にある鯉を捕まえられるか?」
皇帝の問いかけに2人は「それでは捕まえて御覧にいれましょう」と意気込んだ。
まず屏風の前に光美が近づいた。
彼女は側近に「釣竿を持ってきて」と命令し側近の持ってきた釣竿をなんと屏風に向けて振り下ろした。
不思議な事に釣竿の糸は絵の中に入ると同時に絵の中の鯉も動いているではないか。
鯉は釣竿の糸に食らいつくとそのまま王美によって吊り上げられてしまった。
白と黒模様の鯉は吊り上げられた後すぐに光美によって元の屏風の中に戻された。
皇帝は大いに驚くと同じく王美に勝算を送った。
残るは名もなき女奇術師一人である。
その名もなき女奇術師は自ら屏風の中に入り、鯉を釣り上げる絵の一部となった。あれ以来その屏風は王光美の所有物になっている。」
女の語り口調は引き込まれるものだった。見た目の怪しさも相まって、話はより奇妙に2人の脳裏に焼き付いた。
「へ〜〜、面白いですね!なんか、本当に不思議だけど引き込まれる話でした!」
「だろ?もっと聞いていきなって言いたいところだけどそろそろ祭りも終わるし。もう行きな」
店主2人に見送られて、2人は次の店に行くことにした。
「いやぁ、面白かったですね!さあ、次はどうしますか?」
>>305 ※オチにどうやって向かうかの分岐が決まるよ!
1. 「そろそろ帰ろう」
2. 「まだ他の店に行こう」
3. 「逆に何したい?」
あげ
303:匿名:2022/08/29(月) 08:23 も少しで最後か・・・
寂しい・・・
かそく
305:匿名:2022/08/30(火) 08:13じゃあ3でおねげーします
306:匿名 1:2022/08/31(水) 20:41 (夏が終わりますね〜〜〜〜)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「……じゃあ、ちょっと来てもらっても、いいですか?」
夏海が手を引いてどこかに向かおうとした。それは夏海とあなたが出会った木々の方向だった。野球をした場所よりもさらに奥の方へ進み、やがてアスレチックのような場所へとたどり着いた。
「少しキャッチボールしませんか?」
今日出会ったばかりなのにまるで何日も一緒に過ごしたみたい、なんて会話を交わしながらボールを投げて、受け取る時間が続く。たった数分のような、何日も過ぎたような、時間感覚が無くなってきたころ、ひゅー、どーんと何かが上がる音がした。
すると夏海はあなたの手を引いてアスレチックを駆け上がり、向こう見てください!と声高に叫びながら、空を指した。
なんと、花火大会が終わったはずなのにまた花火が上がっているのだ。
「さっきの花火はどうやら手違いというか、途中で出会った某国の方の部下の方々が上げたものらしくて。本当の花火大会は今からなんです!」
ぱぁんぱぁん、どーん。花火が光ると同時に音がする。すごく近くで上がっているんだと自覚すると共に、時が過ぎていく。
「……楽しかったですね、祭り」
「……また、いろんな場所、行きましょうね」
出会ってすぐの夏海と恋人関係を築いたり、変わった屋台でたくさん遊んだり、決して普通とは言えなかった気もするが、間違いなく楽しい夏だっただろう。それはそれは綺麗な花火だった。いつか見た花火よりもずっと。
---Fin---
〈今回祭りで手に入れたもの〉
・紫のカラーひよこ3匹
・ピヨべロス(餌はカラーひよこ)
・(お母さんにあげるため)の菅田将暉のサイン
・野球グッズ一式
・彼女
・お揃いのペンダントと指輪
・手品グッズ
どうも、匿名板夏祭りへのご参加、誠にありがとうございました。来た時よりもずっといい表情ですね。楽しんでいただけたようで何よりです。これからもどうぞ、お幸せに。
匿名板夏祭り運営 >>1
イッチありがとう
楽しかったよ!