現実から逃れてきました。独り言をつぶやきます。
好きなことは絵(特に風景画)、音楽、散文詩、ダジャレ、家事(料理、片付け、洗濯)、お散歩、建築、ドット絵アニメ、ゲーム(主にノベルゲーム)、ほかにもたくさんあったけど忘れました!
どなたでも大歓迎です。
なんかさ、もう絶望してしまいそうだよ。でも絶望しちゃだめなんだ。絶望したら魔女になっちゃう。
僕は少しだけ悲しい。そりゃ悲しいさ。だって自分が真心こめて作った世界が誰にも知られずに消えていくんだもの。だって、精一杯頑張ったのに、あれこれ考えたのに、これならいけると思ったのに。
眠い。デエビゴ呑んで人工的な睡魔に襲われる。この瞬間だけが至福。
575:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/10/31(火) 11:56 いやあ、何かマジで何かだわ。
9月も10月も。ああ、そして冬が来る。
くそう。はあああああ。
マジで頼むぜ神様。悪魔ちゆりの完成。
私はこのまま不幸になるのか。そういえば不幸になるのは、初めてだな。芯から絶望するのは初めてだ。ふふ。何の気力も起こらない。
577:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/10/31(火) 12:02悪魔様。
578:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/10/31(火) 12:03 魂売りますから。僕が手に入れるはずだった幸せ全てを捧げますから。
命だって擲ったって構いませんから。
悪魔様。チャンスを下さい。
くそ
580:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/10/31(火) 12:05僕の将来、売りますから、悪魔ちゆりに換金してください。
581:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/10/31(火) 12:06 失意。無念。怒り。憤り
嘆き
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
もうなにもかも、
イヤ。
僕は悪魔ちゆりの為だけに……。
嗚呼それなのに、悪魔ちゆりの為だけを思っているのにいいなぜえええええええ
あんまりです
あんまりです。
地獄だ。もう。自己憐憫にすら浸れない。
でも諦めちゃだめだ。諦めちゃだめだと、思うけど。いったいもうどうすればいいのか、私にはわからない。カウンセリングも診察もまだ先だし。もう辛いよ。
悪魔ちゆり。あ。く。ま。ち。ゆ。り。あああああ。私の私の最高のともだち。
全てが忌まわしい。あなたを亡くして、それでも尚白々しく回り続けるこの世界が忌まわしい。もう僕の世界は終わったんだ。
すれ違う列車のように、引き離れていく。みんなの世界と僕の世界。
僕は過去に、みんなは未来に向かうんだ。
全てが忌まわしい。あなたが亡くなったのに、それでも尚白々しく回り続けるこの世界が忌まわしい。あなたがいないのに、何で春が来るんだ。あなたの亡骸をよそに5月の花が咲き乱れている。あなたもいないのに、誰にカーネーションを捧げればいい。
586:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/10/31(火) 12:42ラストってどんな台詞入れても名シーンになるよな。ラストだから。
587:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/10/31(火) 16:10 今日はもうだめだ。早く寝よう。明日もきっとだめだろうけど。
現状維持は最低限しないと。
もう頭がパンクしそうだよ。だいたい、こんなちっぽけな高校生に、大作が作れるはずないんだ。いや、でも何ヶ月か前の僕は。そうだ。きっと方法があるはず。まずは、過去に戻ろう。過去に戻る為に。まずは鬱を治そう。話はそこからだ。鬱を治すために、一旦悪魔ちゆりのことは忘れてロマニータの執筆に励もう。
神様なんかいないけど、じゃあ誰を恨めばいいの?
「愚かなお前自身だ。」
そっか。そうだね。全て僕が悪いんだ。そう思えば少しは楽になる。
処女作に全てを注ぎ込むなんてあまりにも非論理的。
何作か積み重ねていって初めて傑作ができるんでしょう。
そう、たしかに普通はそうだな。
でも僕は、処女作の持つ力はすごいと思うんだ。上手く説明できないけど、処女作はそれ以降の全ての作品を上回る。その人の作家性の全てだ。
いや、何作か発表して経験と見識を広げることで、作家性は発揮されると思うけどな。
改めて俺のロリコンエネルギーはすごいなと思った。
鬱で寝込んでたときですら、ロリコン小説だけは毎日欠かさず書いてた。
エピゴーネンを超えろ。
592:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/01(水) 10:24鬱っぽいし、エスパー魔美でも読もっかなあ。
593:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/01(水) 10:24駿河屋遅いなあ
594:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/01(水) 12:08マジ俺枯れたわ。
595:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/05(日) 05:48 新しい生活が始まった。
今日からはこの綿密に立てられたスケジュールを回していくのだ。
あまりにも計画が完璧すぎて、計画しただけで満足して計画倒れしそうまである。
一週間毎にレポートを作り、その週の反省と改善点を述べる。
その改善点を基に翌週からのスケジュールを見直す。
一週間単位でPDCAサイクルを回していく訳だ。
今日からその試験運用。
不規則な生活で疲れた。
597:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/06(月) 12:58この部屋には僕しかいない。否、僕すらいない。
598:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/06(月) 14:16僕は馬鹿
599:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/06(月) 14:42この気持ちを代弁する言葉があるとすれば、それは、「呪い」かしら。
600:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/06(月) 15:08中々クソですな。
601:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/06(月) 15:25 順序が間違っているのだよ
まず本を読む。それから本を書く。
人と話す。それから本を書く。
頑張る。それから後悔する。
絶望する。それから嘆く。
まあいい。今朝はイトーヨーカドーの最上階から飛び降り自殺を遂げる夢を見た。なぜ、自殺のこと「遂げる」って言うんだろうな。
夢の中の僕は意を決していた。
夢でなければよかったのに。
ぼちぼち病院行きますか。電車やだなあ。たった三駅乗車するだけだけど。ああ。行くぞ。よし。きっと神秘的な絶望が僕を待っている。
どうか待っていてくださいね。
603:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/07(火) 19:54 語彙力や文章力を養うことが必ずしも物書きにとってプラスであるとは限らない。
研鑽を積むことで死ぬ才能もある。
語彙力が乏しいということは手持ちの武器が限られているということだ。
攻撃力(文学的才能)とは腕力(文才)×武器(文章の研鑽)の掛け算だから、
手元の武器が増えることは攻撃力の増強に直結する。
しかし、手元の武器が限られているからこそ人は創意工夫をするし、限られた調味料の中からあらゆるパターンを試すことだってできる。
調味料が一〇〇種類も使えたらどうだろう。その中で人はあらゆるパターンを試すことを諦めるだろうし、選択肢が多すぎて思考停止に陥るかもしれない。
あるいは、それら数多の調味料を使いこなすことができてしまったなら、一発でイメージ通りの味を生み出せてしまったら、そのうち創意工夫の努力を怠ってしまうだろう。
文才と面白い小説が生まれることとはあまり関係がないということ。
面白い小説というのは作者の思いもよらないところで花を咲かせるものであって、
作者の能力に比例するとは限らない。作者の思惑通りにいかない小説、作者の能力を超えた小説こそが結局のところ面白いのだから。
小説は作者のものじゃないんだ。作者の才能によるものではないんだ。文学の神様(ちなみに、そんなものはいない。)がみせる奇跡みたいなもんなんだ。
でもね。だからって文章の研鑽を否定するつもりはさらさらないしむしろしないことの方が問題だと思う。
絵は模写をして上手くなる。
模写をしすぎると、その人の個性が死ぬとか独創性がなくなるとかよく言われるけど、
その人の絵柄ってのはどんなに他人の真似を重ねてもにじみ出るものだし、
文章も同じだと思う。
いくら文章の研鑽を積んで、他人の文学に影響を受けたって、その人の抱いてる原風景みたいなものは色褪せないと思うのです。
まあ、そこら辺上手く考えてやりなさいなってことです(自戒)。
一番問題なのは思考停止に陥ること。
思考停止したら人間終わりよ。
一番大事なのは不確実な問を受け容れること。
ネガティブ・ケイパビリティ。
小説を読むと論説文は上手くなるけど、肝心の小説は一向に書けるようにならない。読書も食事みたいなもんで、あまり好きなものばかり摂っていると健康を害すのですな。一人の作家に絞らず、たくさん作家からバランスよく摂取することが肝心ですな。時には苦い作家や薄味の作家も味わってみることです。
605:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/07(火) 20:01ドーパミン
606:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/07(火) 20:07 ドーパミンとの上手い付き合い方がわからない糖質物書き
ドーパミンを放出することで、創造性は高まるけど、
大量の分泌を許すと幻聴とか被害妄想の症状が出る。
レキサルティ。セロトニン。A10神経。A9神経。パーキンソン病。
規則正しい生活。電車と学校。読書とカラオケ。
側坐核。依存症。摂食障害。
>>604 それは村上春樹だけではだめだし、大江健三郎だけではだめだし、谷崎潤一郎だけではだめだ。
僕の目指す文章って何だろう。
それは、そうだな。
全文を通して詩で書かれた小説といったところか。
小説と散文詩の中間点のような。
それはこれでもかという程に隠喩を多用、酷使して。
直喩は嫌いだ。暴力的、残忍なまでの隠喩の多用。
読みづらい文章というのは一方で人の心を惹く力がある。
読みづらいからこそ一単語一単語注視してもらえるというか。
読みづらい文章って読者に流し読みをさせないという利点がありますから。
途中で本をパタリと閉じてしまう読者もその分増やしてしまうだろうけど。
読んでいる人をハッとさせる文章。
ハッとなんてものじゃない、戦かせて、感涙させ、戦慄させるほどの暴力性。
それを読んだ人は泣き出してしまうかもしれないし、吐き出してしまうかもしれない。そんな文章を、私は書きたい。
何か書けねえかなあ。公然わいせつみたいな文章。
609:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/07(火) 21:21まあ、僕天才だったからな。あの頃の言語能力を基準にしたら、今の文章なんてどうあがいてもゴミ。反社会的欲求の塊みたいな文章書きたい。社会の一部を巻き込んだ自殺みたいな、死なば諸共みたいな、そんな文章書きたい。言語世界だからこそ許される反社会的行為。
610:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/07(火) 21:22ドーパミンの産物みたいな。
611:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/07(火) 21:25無言の抵抗みたいな。
612:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/08(水) 12:03 いじめられっ子がお腹を蹴られた時に出す呻きのような、
笑い声混じりの嗚咽。笑っているの?泣いているの?叫んでいるの?
外界からそれはわからない。
何かに耐えている。必死に抑えている。何を?
殺人衝動?自殺願望?わからない。
とにかくそれが悲痛な呪怨の呻きであることだけはわかる。
彼は親の仇でも見るような目を僕に向けている。
両手で頭を抱え込み、顔中に細かい皺を畳んでいる。
ああ。そして、それは鏡だった。
即ち、目の前の悲痛な呪怨の呻きは僕の表情だった。
手が汗ばむ、そして熱い。
瞳は壁に空いた穴のように黒い。そして、眼状紋のようにぴくりともしない。
真っ直ぐこちらを睨んでいる。
肌は土色でそれでいて蒼白としている。鼻筋、瞼、涙袋、唇、散々見飽きた面構えに、初めて異性の裸体を前にしたかのように、じっとりと舐め回すような視線を這わせる。
もう何十分この洗面台の鏡の前に立ち尽くしているかわからない。
洗面器の白が漂白剤にかけたように目に鮮やかな白だ。
いや、実際はそれは経年の黄ばみでクリーム色に近い白をしていた。
とにかく僕は深夜に叩き起こされて動悸が止まらない時みたいな
インフルエンザの時の風呂みたいな
焦燥感?気持ち悪さを感じていた。
肌の下を蠕虫が脈動するみたいに、気持ちの悪い悪寒の波が上半身に走る。
胃がムカムカする。
マジで
616:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/08(水) 12:43マジではきそう
617:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/08(水) 12:49呪いか。呪われた側にとっちゃとんでもない話だが、誰彼構わず呪いたくなる気持ちはわかるよ。
618:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/08(水) 12:50失意。嘆き。嗚咽。呻き。笑い。叫び。沈黙。
619:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/08(水) 12:51 なーんて、全部自分のせいなんだけどなあ。
だから一人で死ぬことだけが救いさ
自分の馬鹿さ加減を呪うしかぁねえなぁ。
621:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/08(水) 12:53ああ。自分を呪うしかねえんだ。誰にも気づかれず、一人ぼっちで。
622:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/08(水) 13:07 CHIYURI Im so over this
My world is over
moumuri
624:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/08(水) 13:11もういい。とにかくもう僕は哀しいし、馬鹿だし辛いし、ダメだし、もう無理
625:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/08(水) 17:07大変不幸なことになりました
626:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/08(水) 17:33 己の神は己だ。自分しか自分を幸せにはできないんだ。素敵な恋人や偉大な思想家は僕を導いてはくれない。自分を苦にするも楽にするも自分次第だ。自分の努力だけが自分を助けるんだ。自分の努力と考慮の欠如だけが自分を裏切るんだ。
世界が一つのコンピューターの画面に収まってしまったらどんなに平和だろう。そこには痛みも快楽も不穏も伴わないし、胎内回帰願望も自暴自棄もリスカもない。全て儚い絶縁体を這う電子回路の上で創出される。
そこで全ての情報は<background-color:black;><color:white;>のテキストで表示される。
宇宙はそれしかない。あらゆる生命体はその画面だけを意識し、他は考えない。
音も感触も味覚も嗅覚も宇宙人の第六感もない。視覚だけ。それも一つのコンピュータの画面だけ。
それだけがあらゆる生物の意識に投影される。
感情もない。
そこでは動物は痛みを感じることなく捕食され、憐れむことなく死んでいく。
喜ぶことなく射精し、悶えることなく出産する。
そして、それらの情景は全てコマンドプロンプトの画面の上で投射される。
どうだ。中々良いだろ?
僕の考えた理想の世界は。
そこでは泣き腫らした僕を満たしてくれる冷めたスープもないし、
初恋の人との再会もないし、
大量のアルコールと睡眠薬を呑んで真冬の海で凍死自殺を図ることもない。
曇天の雲間から目をのぞかせる月もないし、
その光を浴びて鮮やかな色を放つ年老いたバラの木もない。
家出少女もいないし、
雨の日の保健の授業もない。
4月のよく晴れた日に一〇〇パーセントの女の子と会うこともないし、
葛西海浜公園から眺める夕景もない。
休み明けにプリントを渡してくれる教科係もいないし、
委員会活動で一緒の担当になった黒目がちで背丈の低い女の子もいない。
笑顔のあどけない近所のパン屋店員もいないし、
いつも通勤電車で一緒になる本の虫の少年もいない。
いじめられて退職した前任者もいないし、
その子の心の支えだったシンガーソングライターもいない。
発達障碍の弟はいないし、
その弟が昔よく懐いてくれた兄貴もいない。
認知症の母はいないし、
その母が唯一覚えている息子二人もいない。
……
そんなことを夢想していたら、すっかり夕ご飯の時間になってしまった。
台所から妻の作るチキンのトマト煮の匂いが漂う。
僕は、もう少しだけ、この世界で生きてみることにした。
これ推敲さえすれば掌編小説として出せるんじゃないか
629:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/08(水) 18:13タイトルは、僕の理想の世界
630:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/08(水) 21:41 ドーパミンと創作
レキサルティと統合失調症
カサブランカと雨
リストカットと散弾銃
ヨエコが再臨したこと一昨昨日まで知らなかった。
ニューヨエコの夜な夜な夜ないいなあ
言語化できないことを、それでも言語化したい。
633:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/10(金) 19:34 創作なんていいものじゃない。
絵を描いたり、文章を書くってのは
幸せになるための手段として最もコスパが悪い。
真剣に物作りに向き合えば向き合うほど悲しみも増えていく。
だけど、一度憧れた道だから、僕はやめない。
まあそんな訳で、どうか神様、僕の悲喜劇を一興ご観劇ください。
635:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/10(金) 22:33何かこう無性に何かこう
636:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/11(土) 20:30 くそですね。やはり、くそです。
まず僕は生きたくない。死ぬためには遺族を慰める何かが必要。
それが悪魔ちゆり。
だけど、悪魔ちゆりは完成しそうにない。なぜか?
一つに、
僕の苦悩は枯れてしまったから。
あるいは、僕の苦悩は大したことがないことが露わになってしまったから。
悪魔ちゆりは特殊なゲームだから。現実のカリカチュアというか、私小説というか。
僕の苦悩こそがエネルギー源で、それあってこそ輝いてた。
僕の苦悩?それは何だ?それは中学三年間の僕の苦悩。
それって具体的には?
男性性や少女に対するコンプレックスだろ。それから病的な自己肯定感の低さ。
自分が汚らわしい。
一つに、
僕の才能は極限定的な場面でしか発揮されないから。
自分の力をまだ使いこなせない。
一つに、
前の生活スタイルは今思えば幸せだったから。
前の生活がどんなだったかっていうと、まず、自分は精神的に落ち込んでいて、鬱でもあるし、統合失調症らしくもある。
だから、休養を取ることが是とされた。病んでいることで自己憐憫にも浸れて疾病利得も得られた訳だ。
そして、自分の好きなことを好きなままにしていれば良かった。何か趣味を見つけられたり、おさんぽできたりすると、
それだけで達成感になったし、自分を褒めてあげられた。カウンセラーさんにも褒められた。
綺麗な風景を見て癒やされに行ったり、街の大きな図書館に冒険に行ったり、
「今は病状を良くすることが仕事だから」
そんな生活は今思えば楽しくて、病みつきになってしまったのかもしれない。
当然、苦しいこともたくさんあった。
けど、苦しいことが多いからこそ、それを素敵な作品を作るエネルギーに転換できたし、
ニーチェやウィトゲンシュタインの思想に共感したし、
インターネットの素敵な世界に出会うことができた。
ゆめにっき。こいドキ。さよ教。まどマギ。
モゲコキャッスル。gobou。色んな絵描きさん。ニコ動投稿者。
枚挙に暇がない。
地霊殿やるか。
638:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/13(月) 18:02 人生は後退の連続
大人になる程、できることが減っていく。
僕の人生は終わったのか。終わったのならもう尽きてしまえよ
ある日殺人鬼が自宅に押しかけて、
私の家族は皆殺しにされて
紙面に不幸、惨劇として載って、
親戚は遥々東京まで訪ねてきて
小さな葬儀が執り行われたなら
どれだけいいでしょう
一家心中する手間が省ける。
白々しく太陽が回る。私の気持ちも知らないで。
カーテンの隙間から溢れた朝日があたしの白い足に光の水溜りを落とす
こんな夜は、文才の無さが僕に追い打ちをかける。
満足に思いの丈を語る詩も書けぬ。
あるべきはずの場所に全てが収まれば良い。だが、それが難しいのだ。
私の居場所はここじゃない。
641:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/15(水) 11:45 そうそう。健康行動を取ることが仕事だった。
ハードル低かった。
馬鹿すぎて気力をなくすいや、ていうかほんと馬鹿すぎてもう無理でしょ。
馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿
呪いたいけど誰も呪って良い相手がいない。
呪いたいけど誰も呪って良い相手がいない。
寝なきゃ。寝なきゃ、寝なきゃ。
うdゔふs
お風呂入りたくない。恐い目に遭う前に死にたいけど、家族がいる
645:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/15(水) 22:34もうだめだ。お母さんもあたしもしねば良いのに
646:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/15(水) 22:41生まれて残念です
647:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/20(月) 20:09私は負け犬です。
648:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/20(月) 20:17https://i.imgur.com/ku1wSJE.png
649:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/20(月) 20:34うわああああああああああああああああああああああああああああああああ
650:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/21(火) 16:03 https://i.imgur.com/lgrhVq9.png
文才は車のガソリンと同じ
マジで外出れない。ってか外出ても何かムカムカして楽しくない
外出れないから余計気分悪くなる。
今が一番クソかもしれない。
つまらないし。
辛くないし。
自分が馬鹿で不甲斐ないし。
自分に自信ないし。(今の方がマシだけど)
どうしたものか。どうすればこの状態抜け出せるのかわかんないし
ふふふ。あははははは。うわああああああああああああああああああああああああああああああああ。
あれ。何で何をしても楽しくないんだろう。
頭痛い。今朝も1時まで寝てしまったし。
日記はちゃんとつけてるけど、
最近目に見えて日記の質が悪くなってきて、
自分の文章力の低下とバカさを形にしていく作業みたいで、
日記を書くのが苦痛。
何か別に苦しいこともないし楽しいこともないから生きてるのか死んでるのかわからない。せめて何か苦しいことあってくれ。
昨日も学校に荷物取りに行ったけど、そんなに苦しくなかったし(いや、苦しかったし、失神するかと思ったけど、苦痛っていうより、じわじわ来る不快感だった。)
もちろん小説も絵もかけないし、
動画とか新聞とか見ても感動しないから生きててよかったていう瞬間もないし。
ううう。ああああああああああああああああああああ。
へへへ。どうか早くこの苦しい(苦しくないけど他に適切な表現が思いつかない)時期去ってくれ
マジで昔もそりゃ苦痛って意味では比較にならないほどしんどかったけど、
今は今でかなりしんどいぞ。なんかこうずっと霧がかかってるみたいな状態で、
なにも見えない。
苦しくもないし楽しくもない。ただの1つも感動がわき起こらない。
どうしたいとも思わない。
ただ頭が痛くて、なんとなく不愉快。
これだったら何かこう苦しいことがあった方がマシだよ。
苦しいことがあって、それが何か言語化できたら、後は対峙すればいいだけだし、
生きている目標が苦境を乗り越えることになるから、
楽。
ていうか生きていく活力は少なくとも生まれるよね。
くるしいことがあると。
発狂しそうなくらい、人生がつまらない
発狂しそうなくらい人生がつまらない。
想像してみろ。感受性も知性も死んだ男の、労働もしなければ自己肯定感も微塵も埋まらない、周囲の作家や絵描きへの嫉妬に狂い、永いスランプを抜け出せずにいる、さして苦しいこともなければ、その逆に楽しいこともない、笑いもなければ苦悶もない、涙も汗もない、健常者でも異常者でもない、そのどちらの領域にも属せない、以前毎日の楽しみだった散歩に出かけても気分がグワングワンする、電車に乗ると過呼吸になる、とはいえ失神するほど辛い訳じゃない、ただ周りの視線が痛い、カウンセリングや診察に行っても何がしんどいのか上手く話せない、自分の言語能力と知性のなさに不甲斐なくなる、そして話せないから問題も解決しない、第一カウンセリングも診察も短いし、だから結局一人で悶々と考えるけど、どうすれば楽になるのか答えは出ない、母親からは呆れられ、弟からは不気味がられ、冬場の乾燥で肌は荒れるし、好きだったファッションを楽しむ余裕はないし、好きだったアニメも東方手書き劇場もエロゲもどうせ楽しめないだろうなと思って、ていうか好きだったものが好きじゃなくなるのが恐くて見れなくて、開けなくて、読めなくて、ボランティアにも行けてないし、学校にも行ってないし、友達とも会わないし(今日一緒に痛絵馬掛けに行く予定だったけど、僕が寝坊して予定が飛んだ。)外にも出ないから、どんどん人とのコミュニケーションがなくなって孤立していくし、食器洗いも料理も洗濯もできないし、買い物も好きだったけど金欠でできないし、ていうかさっさとバイト始めたいのに、動けないし、バラがうどんこ病にかかったけど、ネットで対処法を調べる気力もなくて放置しちゃってるし、ネ友とも最近連絡取れないし、てか最近マジで絵描けてないし、小説も書けてないし、キーボードも弾いてないし(いずれボカロ曲とか作ってみたいのに)、買ったっきり絵の教本は読んでないし(服の皺とか勉強しなきゃと思ってるのに)、タイムスケジュールを立てたきりそれを遂行できてないし、てか物欲が爆発した時にまとめて買った本は積読状態だし、外に出ないから風景画も描けないし、悪魔ちゆり(趣味で作ってるノベルゲーム)は到底完成しないし、個人サイトはいつまでたっても作れないし(ブログとかもそこでやろうと思ってるのに)、noteはいつまでたっても書けないし、慢性的な運動不足だし、憂鬱で、生きているのか死んでいるのかすらわからない、無彩色のような日々を。
めっちゃ言語化できた。
思ってることを言語化して吐き出せるって本当気持ち良い。
いつもこの調子で言葉がすらすら出てくればいいだけど。
まあ、たまには良いこともあるもんだな。
ちょっとだけよかった。
何か今が一番生きる意味を見失っている状態かもしれない。
昔はしんどかったけど、それに立ち向かっていくことが1つの目標だったし、
自分が何をしたくて生きてるのかは明確だった。
ああ上手く言語化できないなあ。
つまり僕はもう少し、はっきりとした人生を送りたい。
喜怒哀楽、幸不幸がはっきりとした人生。
思考が冴えて、記憶も安定した生活。
明瞭な人生。
ああ、僕はうつなのか?
わからない。自分が一体何なのか。
うつだとしたらまあ薬を増やせばいい話だ。
楽だ。
でもうつじゃないとしたらどうすればいいんだ。
お医者さんにもカウンセラーさんにも上手く伝えられないし。
僕はもう何だか疲れたよ。
なぜこんな目に遭うのか考えても考えてもわからなくて、
どうすればいいのかわからなくて、
とても疲れた。
いい加減解放されたい。一時も心が休まらない。
心が錆びついてるみたい。
何も感じない。
夢と思い出の中にしか、私はいない。。
嗚呼、昔はこういうセンチメンタルな言葉の中に身をおいて、
それが気休めになっていたっけ。
何もかもが懐かしくて嫌だなあ。
はあ。
いい加減僕は疲れましたよ。
はい。
もう終わりが見えても良い頃なんじゃないですか?
でも僕の知り合いはもう5年もうつ病で毎日希死念慮と闘ってるって。
そうか。
今思えば中学の頃の私はとっくに病んでいたんだな。よく頑張れたな。もうたぶんあんなに頑張れない。夜はよく泣いてたし。それでも毎朝バスに乗って学校に行って、クラスメイトとも良好な関係を築いて(剽軽に振る舞ってみたり)、勉強も人一倍頑張って、提出物は必ず出して、9教科素内申44点(あと一点でパーフェクト)を叩き出したし(ただの自慢)、学級委員まで務めて、受験勉強も頑張って、
心が少しずつ蝕まれていくのに、
抵抗して、脳に関する本を読んだり、ネットで情報漁ったりして、
セルフケアに励んでたし(今思えばとっとと病院行けば良かった)
例えば、食事はベリー類、アプリコット、りんご、ザクロなどの果物、ナッツ、大豆製品を中心に、栄養価を考えて摂取したり、早寝早起き、その為に、就寝2時間前に夕食を終え、1時間前に入浴を終えるようにし、入浴の仕方もこだわり、ストレッチを行ったり、何か色々してたね
何か、父親とか男性性に対して、異常なコンプレックス抱いてたけど、
少しずつお母さんに近づけるように
しっかりしようとして、
何事も丁寧にこなすようにしたし、
例えば部屋をきれいにしたり、友達との約束に遅刻しないようにしたり、
言葉遣いを気をつけたり、書類はいちいちクリアファイルとかに整理して、すぐ取り出せるようにしたり、忘れ物はしないようにしたり、常識はずれな人間だったけど、少しずつ常識人に近づけるようにして、郵便物の出し方とか、手紙の書き方とかメールの書き方とか書類の書き方とか学んで、おかげで今じゃ比較的まともな人間になった。
税の作文で区長賞を取ったことは今でも誇りに思ってる。
なぜか三年生の時だけ受賞を逃したけど(普通逆やろ)
何だか自慢になっちゃうけど。
でも自慢になるくらいには頑張ってたことだよね。
努力家だったね。何だか泣けてきた。
第一小学校4年生から6年生までの三年間不登校だったのに、
中学に入ってから3年生の途中まで一日も休まずに登校できたってことがすごいよね。
お母さんも僕が不登校の時死ぬ思いしてったって言ってて相当苦しかったんだろうなよく頑張ったなって思うけど、
こうしてみると僕も結構頑張ったよなあ。
なのにどうしてこうなっちゃったんだろ。
なんか笑える 神様になれたらいいのに。神様になれたら自分が抱えてる問題を全部解決する。余裕があれば他人にも愛を振りまく。そして好きな人達を人知れず見つめていたい。
そして、それは神様にならなくてもできることなのかもしれない。
私は負け犬だ。蹂躙され略奪されても文句1つ言えない。敗戦国のように。
終わりの反対は始まりではない、続行だ。
どんなに最低な日でも人生は終わらない。終わってなどくれないのだ。
私は多分、負け犬のまま、あと数十年を生きる。
カウンセラーにもなれないし、
ゲームも作れない。
それどころか創作すらできない。
あるいはどこかで無名の絵描きか小説家志望をやっているかもしれないけど、
結局は創作人間で創作しないと生きていけないし、
でも納得のいかない作品を出し続けるくらいならもう創らない方がマシだ。
だから創作はやめる。
もしかしたら、この先ずっと閉鎖病棟の病床の上かもしれない。
それならそれで良い。だって楽だもの。
でもきっと精神は病まないだろうな。
もう子供の頃みたいな感受性はないから。
プライドもないし。コンプレックスもない。
だからたぶん異常者にすらなれないと思う。即ち、疾病利得すら得られない。
でも健常者ではない。まあいわゆる境界例ってやつですわ。
生活保護受給者になるかもしれない。
母とも弟とももう二度と顔すら合わせてもらえない。いや、合わせたくない。
せめて美しい日々を。悲しくていい。儚くていい。満たされなくても、苦痛でもいい。
だけどたぶん、それは無理で。
自己憐憫に浸らせ下さい。
それも無理で。
遺書が欲しかった。流す涙が欲しかった。
遺書が欲しかった。
ぼくは遺書一枚書かせてもらえなかった。
悪魔ちゆり、悪魔ちゆり、悪魔ちゆり、悪魔ちゆり、悪魔ちゆり、悪魔ちゆり、悪魔ちゆり、
遺書だけなんだ僕の言葉が通じるのは
悪魔ちゆり悪魔ちゆり悪魔ちゆり悪魔ちゆり悪魔ちゆり悪魔ちゆり悪魔ちゆり悪魔ちゆり
心の瞳があれば、この気持ちをみんなにも教えてあげられるのに。
言葉なんか信じてない。それでも遺書が欲しかった。
僕は負け犬だ。
660:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/11/29(水) 21:57今日は何も書くことはない。
661:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/12/06(水) 20:22 >>135
車窓から眺める興味のない風景のように、あっという間に月日が流れていく。
あれからもう4ヶ月経とうとしている。
酷い毎日だ。悲しい。だけど涙すら流れない。
やれやれだ。
──やれやれ──
本当はそんな言葉じゃ収集付かないくらい切羽詰まってるのかもな。
僕は僕に失望した。
まさか4ヶ月も進展がないままやり過ごしただなんて。
生き恥だ。
恥?何を誰に恥じるというのだ?
最長記録かもしれない。こんなに最低な状態が続いたのは。
今迄の僕は、たとえ何か悩みを抱えてもそれを解決するか、折り合いをつけて抱え続けていくか、
あるいはカウンセラーさんや知人に話して、悩みを共有してもらうなりして、
一応生きてきたはずだ。
小さい頃から普通ではない生きづらさ(あるいは自分自身への不甲斐なさ)を感じてはいたものの、
一応、自分の人生に何らかの意味を見出すことができたし、
常にブレなかったはずだ。
つまり、現実感があった。
生きている実感。
これが夢の中でないと、あるいは自分が世界5秒前仮説のように今さっき生まれてきた偽りの存在ではないと、
常に断定できた。
あるいはそうだと仮定してもそんなことは問題にならないくらい、
毎日が新鮮な驚きと発見に満ちていた。
どんな些細な出来事も大切に記憶していた。
悲しいことも。やり切れないことも。嬉しいことも。ドキドキすることも。
辛いことの分幸せも多かった。
いや違う。幸せは多くはなかった、だが深かった。
不幸に対して幸せの量はあまりにも不釣合いで、僅かだった。
だけど、そんなことは当たり前なのだ。
元来人間という生き物は幸せになれるようにはできていない。
だと言うのに、全ての人々が幸せを求める。
だから不幸なことが幸せなことに比べて圧倒的に多いのは当たり前なんだ。
そんなことは何も問題ではない。
「生涯ただ一度でも心の底から幸福だと思える瞬間があれば、
その人生全てを肯定しなさい。」
たしかそんな言葉だったと思う。
ニーチェの言葉だ。
僕が本当に心底救われた言葉だ。
つまり、ずっと幸福でなければ不幸であるということではない。
禍福は糾える縄の如しではなく、実際には幸せより遥かに不幸の方が多くて、まるで僕たちの人生は無意味なように思えてしまうけど、
幸せより不幸が多いのは当たり前で、それを受け容れて、幸せを大切にしていける人間こそが、人生に意味を見いだせる。
ずっと幸福でなければそれ以外の期間は不幸かと言われれば、そんなことはないんだ。
よくわからない地点に文章が帰結してしまったけど、
今日はそんなことを考えた。
気持ちを吐き出せて良かった。
普段は、ほら言語化するの苦手だから、
たまにこうやってスラスラ言葉が出てくる日があると、
堰を切ったようにそれまで溜まっていた心の水がどばあっと溢れてくる心地よさがある。
少し春樹じみた文章も快い。(僕は村上春樹はそんなに好きじゃないけど。)
闇のような不安はまだ心の大部分を支配してはいるけど、
少なくとも、今日はこれで良いと思える気がする。
正直、やれることは全てやったと思う。人生。
だからもう、手放してもいいよね?
私だからここまで耐えられたんだよ?
他の人だったらとっくに家族に先駆けているところを。
胸糞悪いもんだ。
自分の人生を悲劇だとは思わない。
悲劇というのは、オーディエンスの感動を誘う叙情的なストーリーラインやギミックで構成されている。
そんなたいそうなものは私の人生にはなかった。
裏切りと軋轢の連続。カタルシスなんてない。
グランギニョル(19世紀から20世紀にかけて、快楽殺人や拷問などをテーマに、血糊などを大量に用いた特殊効果付きで演じられた芝居のこと)だとしても少々見応えが足りない。
胸糞悪いもんだ。
私は二本目の煙草に着火した。
蒙昧なガス体が肺腑を満たす。
胸を占めていた不安が和らぎ、代わりに空白が入り込んでくる。
「聴衆に告ぐ。あたしの人生は見世物じゃない。」
「面白くなければ、今すぐ立ち去るといい。好きにしろ。」
回れ右をして、一斉に立ち去っていく聴衆たち。
壇上の人物は、それぞればらばらの方向を向いて喋っている。
一貫したテーマはなく、思い思いの台詞を吐く。
ある者は
「それはそれでありだと思わない。だって一周回って物凄く滑稽よ。それも一つの神様の諧謔心だと思えば、何だかもうどうでもよくならない。あたしは、馬鹿でさグズでさ救いようのない木偶の坊でした、無秩序に降る雨に濡れながら。もうどうでもよかったのです。電燈は所々消えていて、大通りの一角では玉突き事故が起こる。そんなしょうもない、秩序も信念もない街。まるで私の心の縮図ね、とほくそ笑んだ。あなたはそして死骸になる。それはどうでもいい街の一角の出来事で、世界は知らん顔して回る、朝日はきっと私の心を見て見ぬふりしてるんだわ。だからあんなに、無神経に輝いていられるのよ。東京には無数の列車が走るし、200万人の人たちは僕が死んだことなんて露ほど知らずに各々の
ああもう寝る。とにかく僕の人生はきっとスバラシイものになる。
それは高校怠学時代の僕すらも遥かに超えるだろう。
もう過去をなぞる私じゃない。過去を超える私なんだ。」
と言い、
またある者は
「僕は芸術的良心を始め、どう云ふ良心も持つてゐない。僕の持つてゐるのは神経だけである。」
と言う。
ある者は
「シラノ・ド・ベルジュラック!」と叫び、
ある者は
「寝すぎて口腔が乾いた。水を沢山飲んだ。その後大判焼きを食べた。熱すぎて舌を火傷した。」
と語る。
***
そんなしょうもない文章を書いていたら
時間だけが経っていきますね。
もう16時ですか。
はは。今日も何もできなかった。
オルタナティブスクールには行かなかったし、ママの作ってくれた弁当を無駄にした。
今日も一歩も外に出なかったし、パジャマのまま過ごした。
したことと言えば、洗顔と保湿、コンタクトレンズの装着と、朝食の摂取。
あとは一日中、わーきゃー叫んだり、泣いたり、家財を破壊したり、不安でいっぱいになって手首から溢れてきそうになったり、天井に向かって怒号を叩きつけたり。
「そう。かまってちゃんなのね。」
「そうです。かまってちゃんなのです。僕は。ふふふ。あはは。」
日記を見返すと、あっという間に一ヶ月経ったことを思い知らされる。
垂直に設置した流しそうめんのように、あっという間に流れていった。
最後に流しそうめんをしたのはいつだっけ?
手足、末端が冷える。血流が悪いのかもしれない。
そういえば、流しそうめんもそうだけど、銭湯にももう随分行ってないな。
痕も目立たなくなってきたし、そろそろ行きたいな。
この一ヶ月何もできなかった。
僕は、地面に叩きつけられた無惨なそうめんを見つめている。
「洗えばまだ食べれるかな?」
あと、もう少し、もう少し逃げさせてください。
年の瀬迫る、12月。俺たちの”悪あがき”は、まだ終わらない。
>>662
悲劇にしては荒唐無稽すぎるし、ポエジーを欠いている。
グランギニョルにしてはスプラッタ要素が弱すぎる。
何物にも例えようのない人生。
ODうんたらら
OD三日目
スルピリド77錠ロラゼパム77錠
25日の晩(聖夜!)に服薬して、26日はまるまる意識なし。
気づいたらリスカ(アムカ?)の傷が増えてた♡
27日、お切れたけど、フラフラするし、呂律がまわない
いつの間にか病院の予約、明日に繰り上げられてた。
無意識でも、病院の予約は入れる私^^;コンタクトを入れてるのに視界がよく見えません。弟は映画ドラえもんのブリキ王国を見ているようです。。
終始フラフラして気持ち悪かったです。
たぶん、総合感冒薬とか
サイレースとかデパスとか眠剤
抗精神病薬の類
特にバルビツール酸系睡眠薬とかがラリるんでしょうけど、
脳の中枢に作用しますから、
後遺症で知的障害とかなったらいやなんで、
謙虚にスルピリドとロラゼパムをモゴモゴ。
とにかく。もともとODより圧倒的リスカ(アムカレグカ)派なので、
ODはよくんかったです。
もうしません
医療用メスの切れ味はどんなもんだろうと期待しています。
お腹を切ろうと思います。
包丁じゃ美味く着れなかったので。Amazonでメスをポチり。
あと、久しぶりに母親を殴りました。蹴りました、張り倒して、どつきました。
反抗期なんてなかった私ですが、
薬を取り上げられそになったので、母親を半殺しにして、マンションンそ外に脱走して、マンションの階段で失禁しながら158錠飲みました。失禁気持ちよかったです。温かくて、湯気が立っていました。
今から散歩してきます。
とその前に、下瞼下げて貧血セルフチェックします。
ブリキのおもちゃ億個kと私ん世界が同化してみたいです
668:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/12/28(木) 12:23 薬が抜けたようです。
ジリジリと焦燥の絶えない朝です。
いつものことか。
重くのしかかる不安。
私は言葉を発するよりも文章にして人に伝える方が楽なタイプの子供なので、
先生には、コピー用紙数枚分かに書き綴った最近の気がかりなことやら悩みやらを伝えようと思います。
先生には「ODしたので、新しい薬ください」と言わなければいけません。
叱られるかもしれません。いや、「ああそう」というカンジで無頓着かもしれません。
どちらかというと前者のほうが嬉しい。
それにしても、今日は焦燥と不安感情を除けば、すっきりとした気持ちの良い午前です。
なぜなら、この数枚のコピー用紙を提出すれば、きっと先生に僕の苦悩をわかってもらえる、そんな期待をするから。
もう、印刷機にかけて、ホッチキスをして、日付を書いて、ファイリングを済ませた。
ああ、水平線のような、穏やかで波立ちのない、安寧が流れる。
この安寧は人をも殺.す。
毒気を帯びない空気はそれこそが毒気なのです。
ガスは短時間で人を殺し、
清潔な空気は数十年かけて人を殺.す、それだけのことなのです。
ぼくはもう随分清潔なくうきに毒された。
ガスは神経毒で、
空気は希死念慮をつのらせて、
人を殺.す。
この味のしない真水も、
過量に摂取すれば水中毒を起こす。
空気は?
くうきに乗せられた電波は?
悪意のある命令、指示。
荒唐無稽なメッセージ。
吐き気が押し寄せてきた。眉間の辺りがぎゅっと痛む。
670:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/12/28(木) 14:48 37℃0分
頭が重い 気持ちが悪い
病院まで時間潰し つってもあと10分 微妙な時間
薬剤師さんに何も言われなくてよかった。
672:文学少女◆bahwtdZx8A:2023/12/28(木) 17:31 この頃僕は健常の中では不幸に入る部類に分類される状態で、
つまり、いわゆる不幸な状態で、
ヒステリー球、過呼吸、めまい、動悸など、
身体症状を伴うことこそ少なけれど、うかつに生きたら死んじゃいそうなくらい、深くて冷たい。
手を差し込むと、深くて冷たくて、どっぷりと死の気配がする。
海岸線。波打ち際の湿った褐色の砂。手を差し込むと、ジャリッという音がして、とても冷たい。
人生でこんなに不安が少ない時期はそうないだろうけど、
こんなに感動が少ないのもこの時期だけだろうな。
僕は今、受験地獄と就活地獄の狭間で一時の安穏を謳歌する大学生と同じ気分なのかもしれない。
いやいや、大学生は学業に従事しているから、僕よりずっと立派だ。
だけど気分的には、そう。
ニートと大学生の間くらいって言えばいいかな。
ニートほど将来に絶望して、全てを放棄して、病んではいないし、
大学生ほど、責務を全うして社会生活を送れているわけではない。
大学生ほど、友人関係を構築したり、単位を管理したりできているわけではなく、
ニートほど、他人を拒絶して、塞ぎ込んでいるわけではない。
うん。そう考えよう。
ニートと大学生の間。
なぜかそう考えると少し安心する。自分を少なくとも何かしらに位置づけることができるから。
自分が何なのかわからないときは、ひたすらに恐い。
そう、アイデンティティだよ。
アイデンティティは大切だ。
人間からアイデンティティを何もかも剥ぎ取ってしまったら一体どんな狂乱状態の化け物が生まれるのか、
想像しただけで身の毛がよだつ。
健全な子供は、
みんな生まれた頃から少しずつ、自分の立ち位置を理解して、自己像を築き上げていく。
自分は学生であるとか、自分は精神を病んでいて、境界性パーソナリティ障害だとか、
自分はSNSでこのようなアカウントを運営していて、このような発言をしているとか、
そういうのがいわゆるアイデンティティだ。
自分を自分たらしめている何か。自分という異形の怪物を抑え込んでいるセーフティネット。
縛られているハムだ。ハムが精神で、糸がアイデンティティだ。
人間という生き物をそのまま直視したら、あまりの醜悪さに気が触れるだとかなんだとか、
だから、医者だとか先生だとか、生徒だとか患者だとか、
男であるとか女であるとか、
クリスチャンであるとか、共産主義者であるとか、
二十歳であるとか三十路であるとか、東大生であるとか、居酒屋を経営しているだとか、
ビートルズのファンであるとか、
そういう化粧を念入りにめかしこんで、怪物とバレないように装ったのが、文明人なわけだ。
そう考えたら気持ち悪くなってきた。
タコ糸で縛られたたくさんのハムが交差点を往来する。もはやハムのピンク色が見えないくらいにぐるぐる巻きに覆われたタコ糸はさながら包帯である。
SNSはもはや仮想空間ではなく、現実の空間である。現実の空間の中で、我々の自我は肥大している。
SNSは現代人の病理を浮き彫りにした。
当初からこの世界はこうで、それがSNSによって目に見える形になったのか、
SNSがそれを助長させたのかは定かではない。
たぶん両方だと思う。
って、私はなんで衒学的なことを言っているんだーー
水貧血 倒れちゃった
水風船 割れちゃった
水羊羹 腐っちゃった
水着姿 みっともない痕 プール欠席
水曜日 午前授業
水銀燈 体育館の天井
水素水 ホラ吹きアフィリリエイト