>>392->>393
骸龍「那覩........」
おいおいと困った表情で那覩を見つめていると
蓮摩がどうやら、葉巻を止めた事に疑問を持っている様で。
骸龍「まぁ......真似されても俺が困るからな」
ニヤリと表情を変え、そう言った。
........と、そう言ったのだが...
言った途端、那覩も蓮摩も鈴の方へ行き自己紹介。...あれ....ちょっと?
しかも鈴をベタ褒めしている。え?待って、え?
那覩の方はニックネーム的な何かも伝えている様子。待って、本当待って。
蓮摩も妖力が何だかとか言ってる。マッテクダサイオネガイシマス
(本当に何なんだこいつら......)
多少引きぎみでそんな事を考えていると、
遠くから誰かに呼ばれた気がした。
「.......華鈴か」
どうやら、ここで立ち続けている事を気にされた様だ。
立ち続けていると言うより置いてかれた気がするのだが。
でもそこは気にしたら負けな気がするのは言うまでもない。
負けと言うより悲しくなるだろうか.....。
「.................。」
骸龍は黙って、鈴達の方へ歩いた。
那覩「アイツなら大丈夫。死んだことナイから
いつか復活スルよ
(実の兄のくせにかなり他人事のような口調で言って気絶してるのにはフル無視)」
蓮摩「はっ!ま,また倒れていた!
こんなでは立派になれぬぞ!
(ぶつぶつと何か言っていたかと思ったらガバッと起き上がり)」
>>394
那覩「ア!お兄さン,今の見た?
凄い妖気ダね………
(相手が鈴さんの方を見ていたので感激してるのかなとか思いニコニコ笑いながら話しかけ)」
蓮摩「真似されると悪いものなのであるか?
綺麗な薔薇には棘があるのような?
(相手の言葉に疑問だらけで覚えたての言葉を使って問いかけてみて)」
華鈴「カモn(いっだい!!
(骸龍さんに「カモン!」と言おうとしたらやはり近くの木に当たり)」
雪絵「知ってた
(真顔)」
>>395
華鈴「何それ怖い。そして気絶してから起き上がる時間が異常にはやい…
(腕だけ考える人のポーズにして興味深そうに蓮摩さんを見て)」
雪絵「何それ華鈴とそっくりw頭とかめちゃくちゃ打ってるのにちょっとした怪我とかしかしないんだよw
(かなり笑いながら)」
>>396
華鈴「油揚げがたくさん…!こ、これはすごい…!
(油揚げを見て目をキラキラさせ、そしてよだれが増す。)」
雪絵「おう…あ、あげるんだったら華鈴にあげてね。よだれヤバいから。
(いつの間に入っていたのかティッシュを取りだし華鈴の頭にポンッと乗せ)」