少年陰陽師 〜幻絵巻〜

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1:咲夜:2016/02/11(木) 12:11 ID:K9I

こんにちは!咲夜(さくや)です!
ここは、少年陰陽師が大好きな人が、それぞれの夢を小説にするところです。
少年陰陽師好きなら誰でも大歓迎!

ルール
・荒らしは無し!
・悪口も無し!
・タメ&呼び捨てOK!
以上!

どんどん来てください!

901:國輝:2016/12/01(木) 15:23 ID:X9I

貴璃はやっぱり小説がうまいね。私なんてまだまだだわ。ついに900いったんで小説書こうかな。

902:國輝:2016/12/01(木) 16:51 ID:X9I

トリップ続
ーーーーーーーー
三人の邂逅


「おはよう!六花!咲夜!」
咲「おはよう、澄華」六「おはようございます!澄華さん!」
この二人は私の大切な友達だ。二人とも私が陰陽師というのを知っている。咲夜はばりばり視えているからまぁ、大丈夫だが、六花は自分が見鬼の才があることをわかってないから結構危ないことをする。
「今日私、新入生挨拶があるんだよね。
めんどくさいな〜。」
六「しょうがないですよ。澄華さん頭いいんですから。」
咲「!…澄華。朝だけど、妖がいる。どうする?」「うーん…退治してくる。二人とも先行ってて。」
六咲「「ヤダ」」
咲「近くで待ってるから。大丈夫、澄華が守ってくれるんでしょう?(微笑)」
(!!なんだこの可愛い生物は!)
「うん!守るから。でも危ないから近くにはいちゃだめだからね。」
六咲「「わかってまーす!」」
ならいいけど絶対分かってないような気がする。
「じゃっ、行くよ!」「「うん!」」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「いた!」
妖「来た!極上な餌が!我が糧となれ!」「お断りだ!縛縛縛、不動縛!」妖「くそ!小娘が!調子にのるのもいいがげんにしろぉぉぉ!」
「知らんわぁぁぁぁぁぁ!万魔調伏、急急如律令!」
妖「ぐ、ぐわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
ふぅ、終わった。くそ!小娘呼ばわりしやがって!
「終わったよ〜!……?どうしたの?六花、咲夜?」
咲「う、うしろ…!」「え?」
妖「ふはははははは!馬鹿め!過去でお前を喰ろうてやるわ!そこの二人も一緒にな!」
澄咲六「「「え?…う、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」」」


そうして暗い穴へ私達は落ちてった。何処へ行くのか、どうなるのか分からない不安の中で私はこれからの事を必死に模索していた。



ーーーーーーーーーーーーーーーー
はい、やっとトリップ小説書けました!
っていっても澄華目線だったけど。貴璃!咲夜!こんな感じだけどどうかな?
彰浩の話もあるのでちょくちょく更新していけたらいいなって思ってます。ww

903:貴璃◆5s:2016/12/01(木) 16:56 ID:uvc

六花がイメージ通り………!!

すごいよ、國輝!
あと六花は割と甘えたさんだから、構って上げてね♪

904:國輝:2016/12/01(木) 17:08 ID:X9I

澄華の設定

安倍澄華 数えで十七歳

安倍晴明の子孫。陰陽師。体術、剣術、弓道、オールクリアの天才少女。(天才じゃない!努力してるだけだ!)勉強も出来て完璧!しかも、友達思いで物事がはっきり言える子。陰陽師としての腕も凄くて、実力は昌浩以上晴明以下。見鬼の才、霊力は晴明を軽く凌ぐ。天狐の血を一族の中で色濃く受け継いでいる。地返の勾玉は必需品。髪の色は真っ黒で長さは腰より少し高いくらい。目の色は焦げ茶色。学校や出掛ける時以外はだいたい狩衣(夜警の時も)少陰に行ったら男装をして陰陽寮に入っている。

905:咲夜◆.M:2016/12/01(木) 17:14 ID:lZI

すごい!自分で設定しておいてなんだけど、國輝が書くと咲夜が可愛すぎる!笑

906:國輝:2016/12/01(木) 17:15 ID:X9I

はーい!了解しました!
澄「六花も咲夜も二人とも可愛い過ぎ!」
咲「ふふ、ありがとう(微笑み)」
六「ありがとうございます!澄華さん!」
「……もう無理!可愛いよ〜!」
って感じなんで澄華は二人が大・好き・です!

907:國輝:2016/12/01(木) 17:18 ID:bls

ありがとう!二人を想像しながら書いたらこんな感じになった!

908:咲夜◆.M:2016/12/01(木) 17:21 ID:lZI

ひゅー、ぱたん。

(↑可愛くてのぼせて卒倒しました)

909:國輝:2016/12/01(木) 17:49 ID:X9I

咲夜〜〜〜!!!!!

910:咲夜◆.M:2016/12/01(木) 17:55 ID:lZI

咲夜、復活……!

あー、私も氷雨書かなきゃ…

911:貴璃◆5s:2016/12/01(木) 18:17 ID:uvc

あああっ、もうっ、なんなの、國輝最高すぎるよ!!

………あとね…ひとつだけ、訂正。
「道反」(ちがえし)だよっ………!!

あと國輝もとてつもなく可愛いよ!!!

912:貴璃◆5s:2016/12/01(木) 18:18 ID:uvc

>>910氷雨様のこと、待ってるねっ♪

私も天一の方書かなきゃね

913:咲夜◆.M:2016/12/01(木) 23:06 ID:lZI

久しぶりすぎる気がする、続き……
話が繋がってなかったらごめんねっ!
私自身、覚えてないのっ!←!?




「昌、浩……?」

見間違えるはずがない。
あの子は、生きていたのだ。

「昌浩っ!お前今まで何処に…」
「騰蛇、待て!」

勾陣の鋭い静止に、はっとする。
頭のどこかで警鐘が鳴り響いた。

何故、ここにいる?
何故、あの女のそばにいる?
何故、あの女を守る結界を張った?

ーーー何故、そんなに冥い瞳で、俺を睨むようにして見つめている?

掠れた声が、唇から零れ落ちた。

「昌浩、だろう…?」

それは、懇願の言葉。

頼む、いつものように笑顔で返してくれ。
あの笑顔で。なに言ってるのさ、紅蓮、と。

だがそれは、静かに口端を吊り上げている氷雨とその前に佇む少年の言葉により、脆くも崩れ去る。

「昌浩…?俺はそんな名前じゃない。俺の名前は、Y陽《ようひ》だ」

「よう、ひ……」

Y陽と名乗るその少年は、氷雨を降り仰ぐ。

「こいつらが十二神将?」
「ああ、そうだ。人の想いを具現化した神。そして……」

紅蓮、六合、勾陣へと目線を巡らせ、最後にY陽に微笑みかける。

「お前が倒すべき、相手さ」

何も言えずにいた神将達の瞳が、驚愕に彩られた。



ーーー

んー、こんなんだっけ…??
こんなんだったと、思う!!

相変わらず文はめちゃくちゃだけど、展開もめちゃくちゃだけど……
一応、頑張って書いてるので!笑
まあ、許してあげて下さい…

私も、天一の方待ってるね!

914:國輝:2016/12/02(金) 00:16 ID:X9I

地反!間違えちゃった!笑
貴璃や咲夜の方が絶対可愛いから!絶対!

あとさ…二人ともさすがです!あんな面白い小説は私には書けない!!!続き楽しみにしてまーす!もちろんうちも書くけどね。

915:貴璃◆5s:2016/12/02(金) 04:59 ID:uvc

咲夜………こんな、感じだった、こんな素敵なっ…ああっ!
私のレベルでは語彙力が足りない!!!!
もうね、咲夜は神レベルだよねっ!

916:貴璃◆5s:2016/12/02(金) 23:19 ID:uvc

暗闇に、声なき泣き声が響く。








「ねぇ………、俺、ここにいなきゃ駄目?ちょっとこの辺見てきちゃ駄目なの?」

先程の“声”がどうしても天一のものだと思えてならない昌浩は、意を決して琉月に聞いてみた。

「……別にいいわよ?半刻後までに戻ってくるなら、だけど」

琉月は、あっさりと、しかし相変わらず怪しげで妖艶な微笑みを浮かべながら答えた。
どうせ、ここからは逃げられないでしょうとでも言いたげだ。
しかし、昌浩は気にする事なく素直にお礼を言った。

「ありがとう。大丈夫、すぐ戻ってくるし」
「ええ。といっても面白いものは何もないわよ」

水晶玉をまた覗き込みながら、琉月は言った。
昌浩は困ったような笑顔を浮かべ、行ってくる、と言って駆け出した。





「ーーーー待ってて、すぐに、行くからね」

917:貴璃◆5s:2016/12/02(金) 23:20 ID:uvc

短いけど天一の方の続きだよっ!

918:咲夜◆.M:2016/12/03(土) 01:59 ID:1Dc

昌浩くん、直感を信じるんだ!!笑
天一〜〜〜〜っ!←謎の叫び

あのね、今更気づいちゃったんだけど、私の小説訂正!!
Y陽ですが、《ようひ》ではなく《ゆうひ》です!まあ、どっちでも読めるんだけどね…
一番短い呪である名前を間違えるなんて…
不覚!!

919:貴璃◆5s:2016/12/03(土) 06:11 ID:uvc

オッケー、了解した!

天一の方の続きなのに、天一出てない事に気付いた貴璃さん←

920:咲夜◆.M:2016/12/03(土) 10:52 ID:sGc

あ、ほんとだ!

でもいいんだ、気にしない!
素晴らしい琉月さまと昌浩が出てるから!

921:貴璃◆5s:2016/12/03(土) 13:32 ID:uvc

ありがとう!
咲夜の小説も天下一品で最高級の私の大好きなものだよ!!
咲夜の事は愛のレベルだけどっ!


あとね、裏設定があるのー。…裏?

ひとつ目、琉月には琉陽(りゅうひ)っていう妹がいる。
ふたつ目、実は神将達と同じ、元は精霊のような存在でした!
みっつ目、神将達とは真逆の存在と思っててね

922:咲夜◆.M:2016/12/03(土) 23:20 ID:Tew

貴璃、私は感動と喜びのあまり涙が出てきてしまうよ…!
なんて嬉しいことを言ってくれるんだっ!
私も、貴璃のことは愛のレベルだよ…!

えっ、琉月にそんな裏設定が!?
なんと…!(♪)
↑貴璃の小説の裏設定が聞けて嬉しい咲夜。

923:國輝:2016/12/03(土) 23:30 ID:X9I

いや、咲夜の小説も神レベルだけど貴璃もだからね⁉流石月夜咲夜神と貴璃宮大御神ですな。我が身にもこの神達の加護があらんことを。

924:貴璃◆5s:2016/12/03(土) 23:54 ID:uvc

>>923國輝………私は、既に貴女を加護しておりますよ…(にこ)ばーい、貴璃宮大御神

925:貴璃◆5s:2016/12/03(土) 23:57 ID:uvc

咲夜は可愛いね〜♪
なんか、今改めて唐突に可愛いなぁとババくさい事を考えてしまったよ…。
なんせ、精神年齢80歳だし………。

926:咲夜◆.M:2016/12/04(日) 00:05 ID:Tew

>>923
私も、《國輝大好き力》がもう既に貴女を加護してるよ…!

>>925
精神年齢が晴明様と…!?
ううん、そんなはずないでしょ!貴璃は確かに大人っぽいけど、そんなことはない!
そして…貴璃と國輝と紅漓の方が、絶対に可愛い。(断言!)

927:國輝:2016/12/04(日) 00:22 ID:X9I

貴璃かっこいい!咲夜!こんな私を大好きなんて…!私も大好きだよ!貴璃も咲夜も紅漓も!


貴璃は晴明様と精神年齢が一緒なんてないから!私が保証する!貴璃は16歳です!心も体も!

928:貴璃◆5s:2016/12/04(日) 00:36 ID:uvc

ふぇ?
体は15歳くらいかなっ!
好きなことは茶道で、お琴の先生の祖母に今度教えてもらおうかなって思ってる。
パンよりご飯派。スープより味噌汁派。好きなお菓子は練り切り。
………私、本当に16歳………??

929:國輝:2016/12/04(日) 08:27 ID:X9I

大丈夫!結界師っていうマンガのヒロインで雪村時音って子がいるんだけどその子とほぼ一緒だから!(趣味が)
その子高2だから

930:貴璃◆5s:2016/12/04(日) 09:13 ID:uvc

あ、趣味………あとは………京都産の物や和的な物を眺めたり集めたり愛でたりするのも好き。
風呂敷集めてみたりとかもしたい!もう既にいくつかあるけど。

931:國輝:2016/12/04(日) 09:40 ID:X9I

うちもだよ!そしたらうちも精神年齢80位だからww

932:貴璃◆5s:2016/12/04(日) 10:05 ID:uvc

………結局、みんなこのくらいなのかな??
私の2つ上のお姉ちゃんとかは、6歳だったけど…。
そして、父君は、43歳だって!!
若っ!実年齢よりも10歳近く若いわっ!!

933:紅漓◆e4I:2016/12/04(日) 11:20 ID:wjw

なかなか来れなくてゴメンナサイT^T
覚えてますか?汗

934:貴璃◆5s:2016/12/04(日) 11:38 ID:uvc

勿論ですとも!
紅漓日女大神様っ!!

久しぶりだね!

935:咲夜◆.M:2016/12/04(日) 11:43 ID:Tew

私もちゃんと覚えてるよ、紅漓日女大神様!

936:貴璃◆5s:2016/12/04(日) 12:25 ID:uvc

紅漓、ずっと、来ないな…と思ってたよ…!
だからね、来てくれてとっても嬉しい♪

937:國輝:2016/12/04(日) 14:16 ID:D/Q

覚えてるよ!可愛い可愛い紅漓だよ?忘れるはずがない!(^O^)

938:國輝:2016/12/04(日) 15:06 ID:D/Q

いきなり小説書きまーす!

939:國輝:2016/12/04(日) 17:52 ID:D/Q

暗い。暗い暗い暗い暗い暗い暗い暗い。
誰か。 ・・・助けて…







混沌の中、一人佇んでいる。
「私は誰?ここはどこ?…誰か…助けて…」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「もっくん、暇だねー。」
「もっくん言うな。ったく、でも確かに暇だなー。」
もっくん基物の怪と話しているのは安倍晴明の孫、安倍昌浩である。
「もっ!…妖…。もっくん行こう!」「あぁ!ってもっくん言うな!晴明の孫!」「孫言うな!」


「力を寄越せー!陰陽師!」
「誰があげ「ぐわっっっ!!!」え?」
「…弱い。」
「…お前は誰だ。」
「さぁ?強いて言うならこの世から妖を消す者かな?」
「な!……………」

突然あらわれた謎の男。誰なのか。何故この世から妖を消すのか。わからないことだらけだった…


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
新しい小説でーす。謎が多い男。誰なのか。何のために妖を消すのか。わからないことだらけですけどこれから徐々にわかります!乞うご期待!

940:國輝:2016/12/04(日) 17:54 ID:D/Q

訂正!最初の
「私は誰?ここはどこ?…誰か…助けて…」
の私は誰?を
俺は誰?に訂正!
すいません!

941:貴璃◆5s:2016/12/04(日) 18:10 ID:uvc

おおおっ!?
凄いっ!楽しみ!!
あ、でも、三本同時、大丈夫??

942:國輝:2016/12/04(日) 19:41 ID:D/Q

そこは触れないで…ww

943:貴璃◆5s:2016/12/04(日) 21:49 ID:uvc

あ、ごめん………。

まぁ、かくいう私も二つ書いてるけどね〜

944:貴璃◆5s:2016/12/04(日) 23:04 ID:uvc

ーーーーいつも、助けられてるから。



今度は俺が、助けてあげたいーーーー。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
昌浩は、何処までも続く暗闇の中を駆けていた。

「天一………何処………!?」

根拠はないが、“声”がした。
きっと、陰陽師の直感だ。だから、ここにいる。
近くにいるはずだ。
そして、今探して助けてあげられるのは自分しかいない。
天一の恋人である朱雀でもなく、いつも守ってくれる紅蓮でもなく、自分しかいないのだ。

「かならず………っ!」

必ず、助ける。

だって、いつも助けられてきた。
天一がいなければ、きっと今頃昌浩は生きてはいないから。

いつも、いつも。

朱雀の反対すらも押し切って、自分を守り、助けてくれた。
だから、今度は自分が助ける。

「待ってて…天一………!!」


















何処までも暗い闇の中にいた。

何もない。周りの何処を見ても、何も。

一人きりの世界。助けの手の届かぬ、寂しく恐ろしい世界。

天一は、恐怖した。
今自分が何処にいるかもわからない。
助けもない。
ーーーー恐ろしかった。

ーーー朱雀…

愛しい恋人の名を、知らず唇が紡ぐ。

助けて欲しかった。はやく、ここから、でたいから。

そんな時に、声が聞こえたのだ。
慣れ親しんだ、幼さの残る少年の声。

(昌浩様………?)

そう、あれは、昌浩の声。
ここに、いるのか。ならば、この声は、届くのか。

半ば賭けであると知りつつも、天一は声なき声で懸命に叫んだ。

ーーーー助けて………!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今日はここまでー!
天一やっとでてきましたな!久しぶり!
頑張れ、昌浩!頑張れ、天一!!
咲夜たちも応援しててー

945:國輝:2016/12/05(月) 17:40 ID:D/Q

二人とも頑張れー!!!!天一も昌浩も頑張ってるからな!うちも頑張らなきゃ!
すでに三つ掛け持ちしちゃったからな(苦笑)

946:貴璃◆5s:2016/12/06(火) 23:46 ID:tII

うん、國輝がんばれっ♪

947:貴璃◆5s:2016/12/10(土) 14:26 ID:tII

テスト終わった〜!!
はっぴはっぴはっぴー!

948:國輝:2016/12/11(日) 17:16 ID:pZA

うん!頑張る!

949:咲夜◆.M:2016/12/11(日) 21:28 ID:LyQ

おお〜、貴璃、おめでとう!

國輝、私も応援してるよ〜!
もっくん))応援する前に、お前も書けっ!

……は〜い…。汗

950:霈瑠:2016/12/11(日) 22:44 ID:kr6

霈瑠(はいる)です!よろしくお願いします。タメOKです!

951:國輝:2016/12/11(日) 23:38 ID:pZA

おぉぉ!新しい人だ!霈瑠よろしく!
國輝(こっき)って言います!こっちもタメOK!私が崇拝しております方々から頂いた名は國之輝大御神という恐れ多い名を頂いきました。

952:國輝:2016/12/11(日) 23:44 ID:pZA

霈瑠君!恐れ多いが咲夜や貴璃が私達にやってくれたように私から神の名を付けさせて頂きます。

…霈瑠之君大神(はいるのきみのおおかみ)
というのはどうでしょうか?
きにいらなければ遠慮なく言って!

953:貴璃◆5s:2016/12/11(日) 23:55 ID:tII

霈瑠、よろしくね♪
こっちは慈愛に満ち満ちた月夜咲夜神様のスレだから!
文才もあり、優しく、可愛いのです!!
だから、つい甘えてしまう…(苦笑)

もう一人、紅漓(あかり)って子がいて、その子が最年少かな?あれ?そうだよね??

954:國輝:2016/12/12(月) 00:04 ID:pZA

うんうん!私にとっては咲夜も貴璃も慈愛に満ちていて天使だよ!

紅漓が最年少かな!可愛い妹( ^ω^ )

955:霈瑠:2016/12/12(月) 07:41 ID:kr6

霈瑠之君大神…気に入りました!ありがとぅ!

956:國輝:2016/12/12(月) 07:49 ID:pZA

良かった〜!気に入ってくれて!

957:貴璃◆5s:2016/12/12(月) 12:44 ID:6uQ

じゃあ、いっそみんなの神名を並べるか!

・月夜咲夜神
・貴璃宮大御神
・國之輝大御神
・紅漓日女大神
・霈瑠之君大神

………ここに入った順で並べたよ!
咲夜はスレ主だから、勿論最初ね♪

…咲夜の神名、もう一文字あった方が良かったかな?
でも名は最も短い呪だから、後から変えるのは駄目だよね………ううむ。

958:貴璃◆5s:2016/12/12(月) 12:47 ID:6uQ

絶対咲夜が一番偉いのに〜!!

………最早、『月夜之咲夜命』とかはどうだろう。
文字数的に私たちと同じで、特別感があり、崇拝しやすい…から。私が←

別名をこれにしようか…?闇龗神(高龗神)みたいな

959:紅漓◆e4I お前たちも永遠の苦輪に苦しむがいい!:2016/12/12(月) 16:35 ID:wjw

>>953 そうでーっす(^-^)小5だよー!
>>954 かかか、かわいい妹⁉そんなことお兄ちゃんにも言われた事ないよっ⁉妹もいるから…(*☻-☻*)
嬉しいなぁ〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
>>958おお〜(*^^*)
最近来れてなくてゴメンね〜(−_−;)

960:紅漓◆e4I お前たちも永遠の苦輪に苦しむがいい!:2016/12/12(月) 16:38 ID:wjw

みんな小説上手で良いなあ〜(−_−;)

961:貴璃◆5s:2016/12/12(月) 19:58 ID:6uQ

紅漓可愛いから♪
大事な妹達ですよ、みんな………!!

あと、小学生は存分に遊べ!
………中学、高校は遊ぶ時間なんてほとんど消えるから…。
私は土曜も学校あるし…辛いよ…?

962:霈瑠:2016/12/12(月) 20:52 ID:kr6

ここには5人いるの?

963:貴璃◆5s:2016/12/12(月) 21:34 ID:6uQ

そうだね、霈瑠が来てくれたから、5人だね。
夏くらいまでは、咲夜と二人だったのが信じられないな〜…。

その前は咲夜ずっと1人でやってたわけだし…ここに話しかけてみて良かったかな………。

964:咲夜◆.M:2016/12/12(月) 22:14 ID:LyQ

そうだよ!
貴璃が1番に来てくれたんだよね!
あの時、嬉しすぎてちょっと本気で飛び跳ねてしまった…!

突然入ってきちゃってごめんねっ!笑
「いんたーねっと」に何故か繋がらなかったのさっ!

965:貴璃◆5s:2016/12/12(月) 22:45 ID:6uQ

おお、不調か…!?
もう平気?大丈夫??

ここ見つけた時、なんか嬉しすぎて神に感謝したよ!
「こんな素敵なところがあるなんて…!」って。笑
そして、コメントしてみたら咲夜がまたいい子で…!

966:咲夜◆.M:2016/12/12(月) 23:08 ID:LyQ

親戚から貰ったやつでやってるから、機種が古すぎて最近寿命が……
危うい!!!

大袈裟だよ、貴璃ーー!
もしかしたら、すごい腹黒い人間かもしれないじゃないか!笑
全然小説書かないのろまだったり…笑

貴璃がもう一つ季節の方を作ってくれた時も、喜び勇んで入ったけどね♪

967:貴璃◆5s:2016/12/12(月) 23:26 ID:6uQ

ねっ♪
すぐに来てくれて嬉しかったよ〜!!

968:貴璃◆5s:2016/12/12(月) 23:27 ID:6uQ

あと、咲夜は優しいいい子だよ!
私が保証する!!

小説も素敵だし、普段から可愛いし優しいし楽しいし、本当大好きです………!

969:咲夜◆.M:2016/12/12(月) 23:40 ID:LyQ

貴璃に保証された…!?
私はその言葉でノックアウトです…!

970:國輝:2016/12/13(火) 00:50 ID:pZA

やっぱり咲夜と貴璃の絆は強いね!あとね、咲夜の神の名なんだけど、二つ名としてつければどうかな?ほら!紅蓮も神だけど、晴明様から二つ名もらってるから。

971:貴璃◆5s:2016/12/13(火) 06:10 ID:6uQ

おお、成程!
國輝は頭いいなぁ!

972:國輝:2016/12/13(火) 18:18 ID:Rn6

いやいや、頭良くないよ〜!
バカです。変なところでたまに頭が回るんだよねー。

973:國輝:2016/12/14(水) 20:03 ID:Rn6

誰か来ないかな〜

974:貴璃◆5s:2016/12/14(水) 20:48 ID:6uQ

え、私一日中ここにいたよ?

975:貴璃◆5s:2016/12/14(水) 20:48 ID:6uQ

学校休みだったし。
今はご飯食べてた

976:咲夜◆.M:2016/12/14(水) 21:39 ID:k76

貴璃ーっ!

家のインターネットの調子が悪くてね!?
暫く来れないかもしれない……泣

絶対に戻って来るから、待ってて……!

977:貴璃◆5s:2016/12/14(水) 21:45 ID:6uQ

咲夜っ………!!
大丈夫、待ってるよ…!ちゃんと待ってるから、ちゃんと帰って来てね?
咲夜と話せなくなっただけでなめくじになりそう…。

頑張れっ!インターネットさんにもしっかり言い聞かせて!

978:國輝:2016/12/16(金) 18:18 ID:Rn6

咲夜〜!頑張って!絶対帰ってきて!

979:國輝:2016/12/16(金) 18:19 ID:Rn6

もう少ししたら、小説更新します

980:貴璃◆5s:2016/12/16(金) 19:45 ID:taE

>>979楽しみに待ってます♪

981:貴璃◆5s:2016/12/17(土) 12:45 ID:Jbk

月苹の方で続き書きますよ〜!
お久ですな!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ーーーというわけで、今日からここに預からせていただく昌浩様よ。皆、失礼のないようにしてね」

月の神殿での生活の初日が始まった。
初日なので、月苹は神官に昌浩を紹介すると、神殿を自ら案内し始めた。

「あ、そうだ、私のことはどうぞ呼び捨てにしてください」
「え、いいの?敬語じゃなくても平気なの?」
「私は構いません。むしろ堅っ苦しくて敬語で接しられるのは少しだけ苦手です」
「そうなんだ。じゃあ、よろしくね、月苹」
「はい」

にっこりと嬉しそうに微笑む。

昌浩はふと思った。
………疲れないのかなぁ?

「ねえ、月苹?」
「なんでしょうか」
「ずっと俺に敬語使うの疲れない?だって俺たち同い年なんでしょ」
「そうですね…でも昌浩様相手ですし………」
「俺のことも呼び捨てにすればいいのに。敬語もいらないよ?俺もなんか気にしそうだし」
「えっ………あの、じゃあ、そうさせてもらいます…もらうね………?」

わずかな戸惑いとともに上目遣いがちに見てくる。

「うん!」
「昌浩よ、お前天然のたらしか?」
「何言ってんの、もっくん」

そして、はたと思い当たった。
物の怪を紹介していない。

「月苹っ、これは物の怪のもっくんだよ!悪いものじゃないからね!!」
「ふふっ、わかってるわ。そっかぁ、もっくんっていうのね?よろしくね、もっくん」
「違う!俺はもっくんじゃない!」
「え、じゃあなぁに?他に名前あるの?」
「………ない」
「じゃあ、やっぱりもっくんだろー。ね、月苹?」
「そうね!ふふー、もっくーん♪」

思ったよりもこの二人は性格が似ていた。
物の怪は今後を思って小さくため息をついた。

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疲れたから、ここまでね!
お互いに敬語が消えた…やっとか………っ!!

982:貴璃◆5s:2016/12/17(土) 21:53 ID:taE

誰か…かまってちゃんの最年長が待ってますよ…?

983:咲夜◆.M:2016/12/17(土) 22:04 ID:k2g

可愛い貴璃の為に、咲夜見参っ!

984:國輝:2016/12/17(土) 23:35 ID:F8s

國輝も参上!w

985:貴璃◆5s:2016/12/18(日) 08:25 ID:taE

咲夜!!
國輝!!

二人ともありがとう………っ!!

986:紅漓 友達のタブレットから来た&:2016/12/18(日) 14:33 ID:VGg

遅れたーっ!

987:紅漓◆e4I お前たちも永遠の苦輪に苦しむがいい!:2016/12/18(日) 16:04 ID:wjw

悲し…(;_;)

988:匿名さん:2016/12/18(日) 16:11 ID:nhQ

頑張れ^^

989:咲夜◆.M:2016/12/18(日) 16:35 ID:k2g

>>988
どなたですか…?

990:貴璃◆5s:2016/12/18(日) 16:54 ID:taE

>>988えーと、私たちの知ってる方でしょうか?

紅漓、どうした?
大丈夫??

991:紅漓◆e4I:2016/12/18(日) 17:22 ID:wjw

妹が大事な写真破った(;_;)

992:紅漓◆e4I:2016/12/18(日) 17:23 ID:wjw

次スレって誰が作るの〜?

993:貴璃◆5s:2016/12/18(日) 17:33 ID:taE

また続き書く〜。
今度は天一ね

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昌浩は、暗闇の中をひたすらに走っていた。

「はっ………天一、どこっ………!?」

どんどん、闇が濃くなっている気がする。
そんなことはあるはずがないのに、闇が重くのしかかり、圧迫してくるようだった。

「天一…いたら、はぁ、返事、して………!」

息を切らしながらも必死に叫び続ける。
ーーー気配は、近いのだ。
十二神将の、神気。天一の神気を、近くに感じる。
だから、こうしてこの辺りをずっと探しているのだ。

「天一………!!」

その時。

ーーー…ひ……ろ…さ………

昌浩の耳に、“聴こえた”。
天一の、“声”が。

「…天一っ!」

同時に、視界が開けた。
今まで巧妙に隠されていたものがあらわになり、闇の檻に囚われた天一の姿も昌浩の目に映った。

「天一!待ってて!!」

昌浩は慌てて駆け寄ると、その檻に手を触れた。
別に外からは簡単に開けられそうだ。
軽く霊力を込めれば、その檻は跡形もなく消えた。

「昌浩様…」
「天一、大丈夫?どこか痛かったり苦しかったりしない?」
「ええ…平気です。ありがとうございます…」

天一は仄かに微笑むと、はっとしたように辺りを見回した。

「あの…朱雀は、朱雀は近くに居ないのですか?」
「朱雀…?俺は、ここに連れてこられてから会ってないな…」
「そう、ですか………」

不安そうな表情で、天一は俯いた。
それに逆に慌てたのは昌浩だ。

「わわっ、天一どうした?…何か、気になることでもあった?」
「いえ、あの…夢を、見た、気がして…。朱雀が、昌浩様達を、裏切る夢です」

昌浩は絶句した。正に、その通りだったからだ。
昌浩のその表情を見て、天一は更に沈んだ面持ちになった。

「夢では、ないのですね…」
「………うん。でも、朱雀は、天一を助けたかっただけなんだよ」
「………はい。そんな、気はしていました。ですが、朱雀は優しいですから…後できっと後悔します。皆様を傷つけたこと、裏切ったことに後悔して、自分がそのことに一番傷つくんです」

哀しげに、言葉を紡ぐ。
いつだって、この二人はお互いが一番大切で、だからこそ相手のためにしたことにお互いが傷つくのだ。

昌浩は、かけてあげられる言葉を見いだせず、代わりにこう言った。

「………帰ろう、天一。みんな、待ってるよ。絶対、一緒に帰ろう…」

天一は頷くと、差し伸べられた昌浩の手を取って立ち上がった。


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はい、今回終わりー!
天一発見しました!!
なんか変なところあったら遠慮せずに教えてね…?

994:貴璃◆5s:2016/12/18(日) 17:35 ID:taE

>>991どんまい………。残念だったね…

>>992咲夜だよ!ここはもともと咲夜が作ったところだから、最後のコメントのところは咲夜が新しいとこ作っただのなんだのコメントできるようにとっとこうね

995:紅漓◆e4I:2016/12/18(日) 18:17 ID:wjw

分かった!

996:咲夜◆.M:2016/12/18(日) 18:34 ID:k2g

え、そんなそんな!
滅相もない……!

あ、次のスレは、
「少年陰陽師 〜幻絵巻・其の弐〜」
でいいのかな…?
其の弐ってない方がいい??

997:貴璃◆5s:2016/12/18(日) 18:48 ID:taE

いや、それでいいと思う!!
其の二だったら、雰囲気にもあってるしね!

998:咲夜◆.M:2016/12/18(日) 18:49 ID:k2g

ほんと!?やった♪

じゃあ、そろそろ建てて来ますねー!

999:貴璃◆5s:2016/12/18(日) 19:52 ID:taE

はーい!!

1000:咲夜◆.M:2016/12/18(日) 20:00 ID:k2g

建てたよー!次のはこちらです!
https://ha10.net/ss/1482054992.html

今までありがとう!みんな大好きです!
そして、これからもよろしく!!


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