記憶のカケラ・やめられないリスカ

1: らいみぃ:2018/02/22(木) 20:24

掛け持ちです。
これはシリアスで、恋愛要素ないです!

恋愛系以外のもの初挑戦ですが、ぜひ読んでください(^▽^)

http://ha10.net/novel/1517638217.html

こちらもぜひ読んでください

4: らいみぃ:2018/02/22(木) 20:58

あらすじ

毎日が平凡でつまらない。
そんな奈央は、なにか大事なことも思い出せず図書室にいった。
でもそこにあったのは、未知なる空間と1冊の本だけ…。
この本を開いたとき、心に住み着く苦と悪の魂。
流れ込む記憶のカケラと、リスカとの冷戦が今、幕を開ける………!!

5: らいみぃ:2018/02/23(金) 19:23

奈央sideです。すべて


1、苦と悪の魂

普通に授業受けて、普通にみんなと遊ぶ。
こんな毎日がつまらない。

成績優秀で、そこそこ可愛いこの私自身もつまらない。
私だってテストで1位を取りたいわけじゃないし。


そんな日々を過ごすうちに、いつしか図書室が私の居場所になっていた。


「こっち……こっち…」


今日だけは違う図書室。知らない声が、私に語りかける。

タッ…タッ…

自分で歩こうとしていないのに、自然と足が前へと進んでしまう。



まるで磁石のように引き寄せられるかのように……。

6: らいみぃ:2018/02/24(土) 10:37

タッ…タッ…

進んでいくごとに、だんだんと暗くなっていく。
いつしか、私が円状に歩いた真ん中には強い光を放つ宝箱が2つ出現した。


シュッ…


か細い音が微かに響く。

それと同時に、宝箱へと体をくるっと回転させた。

「行っちゃ…ダメよ!これは、危ない…」
「行きなさい!そこには新しい未来が待ってるわ」

2つの声がこだまする。この声は…私?

でも、動くのを止めようなんて思わない。思えない。
新しい未来…その言葉に魅力を感じ、宝箱に手を伸ばす。


指先に触れたものは、むにょっと変な感触。
その何かを掴むと、ぐいっと引き寄せる。

『ブハッ!!!!』

勢いよく、口から血が飛び出してくる。
掴んだものを見ると、心臓と脳みそだった。

「それはあなたのもの。さぁ、それを飲み込んで」

考える間もなく、急いでそれを飲み込んだ。
手足が痺れ、バタッと倒れる音がする。

「新しい未来はできたわ。眠りなさい」

そっと目を瞑り、死ぬことを決意した。
未来の為なら…何にでも犠牲にできる。
それが今の私…。

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マジカル☆ワールド〜真の記憶

1: 美梨花:2017/10/18(水) 06:09

初めまして。美梨花と言います。
今年勉強が忙しいのであまりスムーズに更新は出来ないのですがオリジナルを投稿させて頂きたいなっと思います。

変なところがあればお伝えください。
国語力なさすぎなので…

では、次の投稿からスタートです。

2: 美梨花:2017/10/18(水) 06:20


プロローグ


今から何百年も前、世界は破壊しかけた。
それを救ったのは


火を操る最強魔術師

水を操る最強魔術師

風を操る最強魔術師

雪を操る最強魔術師

氷を操る最強魔術師


計5人の魔術師であった。

そしてその5人は…4人はこの世界から消えた。1人は行方不明…消えたわけではないらしい。

そして今…また世界は破滅へ動こうとしている。



1人の少年は木の上から月に手をかざす。
その顔は懐かしみのある表情。

「……爺様…オレ、探せるかわからない…【水の最強魔術師】の生まれ変わりを…」

そして少年は木から飛び降りる。
そして華麗に着地する。

「でもやれって言われたんだから。しっかりやらないとな」

回想…

『火の最強魔術師?オレが?』

『そうじゃ。天火…お前の火を見ていれば只者ではないことはわかる。お前はきっとそうなんじゃ』

『オレがあの…』

『そしてお前には水の最強魔術師を探してもらう』

『え。ヒントとかは?ないと無理だよそんなの』

『あるわけないじゃろ』

『ですよね』

天火は苦笑する。

『…世界はあの時のようになるかもしれん。それを防ぐには5人の最強魔術師が揃ってないといけん』

『…確か風と雪はわかってた

3: 美梨花:2017/10/18(水) 06:23

ごめんなさいっ切れちゃいました!


『あと水と氷なんだっけ?』

『わかっていればもしものときー…』


回想終了


「やれるだけのことはやる。そのために今、捨てて来たんだから…」


プロローグ終わり

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記憶消失。

1: きゃらめる◆DU:2017/10/14(土) 13:51

きゃらめることきゃめです♪
荒らし禁止ですよ!
成りすましもダメです
感想やアドバイスもぜひくださいな!
それと二次創作小説の東方迷道女とけものフレンズも書いてます!
>>2あらすじ

>>3登場人物

>>4ここから始まった・・!

65: 西瓜◆ic:2018/03/17(土) 09:07

琴華は周りを見回す。まず東西南北に机が置いてあるのは分かっている。

まず東の机の上の壁に貼ってある貼り紙を読んでみる。

「ここはある季節の机です。貼り紙に書いてあるヒントをよく読んで解いて下さい。

もし間違えると貴方はここから一生出れなくなります。」

私はちょっと鳥肌が立ってしまった。とりあえずその貼り紙の下に書いてある言葉を読む。

「問題です。春と言ったら何月ですか?」

案外簡単そうな問題・・。春と言ったら何月だろう?紙とペンまでおいてある!

私はそこに置いてあったペンを取って紙に書いてある問題を見た。

1 3月、4月、5月

2 4月、5月

3 4月、5月、6月

私はその中の1番を選んだ。

66: 西瓜◆ic:2018/04/03(火) 09:46

「せーかいです!ではこのかけらをあげることにしましょう。」

いつの間にか貼り紙に書いてあることが変わっていた。

「あれ?」

私は気になったがそれ以上気にしない事にした。その中で気になったのはかけらだ。

貼り紙が貼ってある壁の下の机に鍵が壊れたのかかけらが置いてあった。

「これって鍵だよね。やっぱりここの謎解きをすればこの鍵のかけらを集めて開けれるって事?」

よく見回すと真ん中に鍵が入りそうな所がありそこに差し込むと分かった。

「ここはある季節の机です。良く読んで解いて下さい。

もし間違えるとさっきの机の問題とは違くあの化け物が追って来ることとなります。」

きっと化け物とはあの化け物だろう。とりあえず貼り紙の下を見る事にした。

「問題です。夏の行事と言えばなんですか?」

その問題を読んだ。しかし今回は三択問題では無く応用問題のようだ。

私はこう答えた。

67: 音無◆96:2018/04/17(火) 18:35

「んーと祭り?」

私は机に置いてある紙に置いてあるペンを使って祭りと書く。
アレ・・なにも起きなかったのかな?

そう思っていると鳥肌が立つような声が聞こえて来た。私はちょっと怖かった。
「ざんねーん」
間違えたという事は?私はもう一回見てみる。
「もし間違えるとさっきの机の問題とは違くあの化け物が追ってくることとなります。」

私は間違えてしまったのだろうか。
ペンで書く小さな音がちょっぴり聞こえて来た。赤色のペンでこう書いてあった。
「い ま あ な た の う し ろ に イ ル ヨ ヨ ヨ」

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記憶の海

1: 消しゴム界最強(?)な激落ちくん 消しゴム:2017/02/01(水) 01:01

気まぐれ更新な消しゴムの小説です。

語彙力皆無です
まぁ見てやってください(´`*

2: 消しゴム:2017/02/01(水) 01:19

1.プロローグ

あの日…真夏の暑い日あの日、僕らは出会った。

あの日はバカにならないほど暑くて、そしてあの日はバカにならないほど思い出に残る日だった。

今から語るのは、あの日から体験した夢のような、楽しくて、でもすぐ忘れてしまうだろう、そんな話。



俺はあの日______…………

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霧雨と森と記憶

1: SSS◆8xI:2016/08/23(火) 17:41

オリジナル小説です。
時々台本書きになることがあります。


この小説はオリジナルといってもタイトルや内容は「霧雨が降る森」を意識しています。
文才のなさは気にしないでください。

2: SSS◆8xI:2016/08/24(水) 11:47

201X年 6月某日

私----小日向香里(こひなた かおり)は部屋の片付けをしていた

「ハアァー。ゴミが多すぎるよ…」

○県○市一戸建ての家で私はため息をついた。
それもそのはずゴミを拭き取ったティッシュペーパー、子供の頃使っていたおもちゃなどいろいろなものが転がっている

「これを1人で片付けるのかあ😩…」

そう私は一人暮らし。
隣の市の大学に通っている女子大生だ。

「もとはと言えば…」

私はあの時のことを思い出し始めた。

3: SSS◆8xI:2016/08/24(水) 11:48

ーーーー回想ーーーー

201X年 6月13日
この日は例年よりも1ヶ月ぐらい早く台風が日本に上陸した
ちょうどこの台風が○県を直撃したのだ。
わたしはこの時家にいて台風対策を万全にした




はずだった………

数時間後

ビュゥゥゥゥゥゥ
バッリーン!

また台風の風がわたしの家の窓のガラスを破ってくる

「ああ〜もう!」

私は私の部屋に戻ろうとした。
二階の階段を登り終えたその時だった

バッリーン!!!!
ガラガラガッシャーーーン!!!

さっきよりも激しい音がする

「なに?」

私は恐る恐るドアを開けるとそこには…

4: SSS◆8xI:2016/08/24(水) 15:58

それがこのゴミの山というわけだ。

「ああっ!もう!台風のバカヤロー!」

ガン!

「イッタ!」

私は不注意で足元に置いてあった何かとを蹴ってしまった。
よく見てみるとそれは「ゴミ箱」のようなものだった

「なんだこれ?」

私は中を探ってみた。
グシャ!
手に紙のようなものがあたった感触があった
私はそれを拾い上げてみた。

「……………手紙と何か液体が入った瓶?」

私が取ったのは手紙らしきものと青い液体が入った瓶だった。
私はとりあえず手紙を読んでみることにした

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