ひとひらの諸々。(3)

◆yU:2024/05/19(日) 18:34

思いついた文を書き連ねていきます。
もしかしたら続く、かも。

>>2

>>3

さようなら。クラスメイトC。(31)

かたいおふとん◆z. hoge:2024/04/29(月) 22:07

クラスメイトCにさよならを

小説書きまぁす!!(26)

咲璃◆ZM:2024/03/12(火) 11:27

多分小説書きます!!
多分ね多分(((
感想とかくれると嬉しいです!

特殊人間(1)

もちもちぷろぐらむ:2024/03/11(月) 21:35

⚠️注意⚠️
この小説は小学4年生が書いた暇つぶし小説です。
誤字などは気にしないでください。よろしくお願いします。

恋人はナカの人!(1)

匿名:2024/02/21(水) 00:41

※BL注意


「はぁー……やってらんね……」
怪人は空を仰いだ。正確には怪人のコスプレをしただけの人間だが、人工的なまでに鮮やかな青空を前に自分が何者かなど考えたくはなかった。

暮橋成二、御年26歳。特撮映画のスーツアクターを目指して養成所へ入ったものの、未だ鳴かず飛ばずである。
二十台も後半に差し掛かるというのに、閑散とした遊園地のヒーローショーで悪役徹する毎日。ちなみに雇用形態は契約社員だ。百歩譲って低所得は目をつむるとして、だ。観客が一桁、多くて二桁台というのはいただけない。今日の観客よいえば、休憩がてら座ってスマートフォンをいじる小学生と、井戸端会議に花を咲かせる中年女性二人。せめて主役であればこんな惨めな思いはせずに済んだのだろうかと、成二は嘆かずにはいられなかった。

鋼のスチール(2)

かめさんなんです:2024/01/31(水) 19:33

小説カキコに書いてみた僕の小説を葉っぱ天国に乗せてみます感想はこのスレで言ってもいいですお試しなので1話だけです

月の精霊(14)

匿名:2024/01/11(木) 12:24

20XX年。
僕らは生まれた時から月に行くことを夢見ていた。
いよいよ、その夢が叶いそうだ。
僕ら「月虹探査団」は、早速ロケットへ乗り込んだ。

ドッペル理論(1)

たてわき:2023/12/14(木) 03:33

「此れを支配するものは、自分を、しいては作品をも支配しゆる!」

平安らぷんつぇる物語(3)

詠み人知らず:2023/12/05(火) 10:31


髪は女の命なのよ。
今は亡きおばあちゃんの口癖だ。椿油の染み込んだ飴色のつげ櫛で、ひと房ひと房慈しむように梳いてくれた朝。
昔は多少お顔が不細工でもね、髪の毛が綺麗だと良い結婚ができたの、なんて物語を読み聞かせるように言っていた。私はあんまり可愛い方じゃなかったから、その言葉を信じて髪の毛だけは大切にしていた。
おばあちゃんは白髪だったけど月みたいな銀色でツヤツヤしていて、W︎︎枯れW︎︎を感じさせない。私はそれがとても羨ましかった。私もいつか銀色の髪の毛が欲しい、なんて10歳の頃から白髪を望むくらいには見事な神だった。
おばあちゃんの遺髪からは、今もうっすら椿油の香りがしている。

「小さな親切と、大きな感動」(1)

匿名:2023/11/28(火) 22:58

我輩と母上は、テーブルに置かれた一通の封筒を不振そうに眺めておった。
「はて?何だ?この手紙?」
母上は、不思議そうに手紙を手に取り、宛名を確認するが……
宛名は妹。我輩は妹を呼び、封筒を開けさせた。
妹が封筒から、二通のメッセージを取り出し、一通目を読み出した。
そして我輩は叫んだ。
「ああ、あのときの人だ!」


5日前……
我輩はしぶしぶ母親を連れて、デパートのお客様感謝デーなどという
催し物にきていた。
良くある、お得意様しか入れない特別な日で、品物が安かったり、外れなしのくじが引けたりと……
いわゆる、おばさん達のパラダイスなのである。
しかし、そのような物に我輩は興味がない。
第一人が多い!あのようなところに入ったら、我輩は恐らくいらいらして
通行人を全て蹴っ飛ばして歩くであろう。
というわけで、我輩は駐車場に止めている愛車の中で、優雅に昼ねするのであった。
さて、どれくらい寝たであろうか……母上が、我輩の愛車のトランクを叩く音で眼が覚める。
また、大量に買い込んだものだ……トランク一杯に買い物袋を詰め込んで、
母上は、助手席に乗り込んだ。
そして、帰宅中、母上はこんなことを言っていた。
何でも、母上が店を出ると、家族連れの人が招待状が無くて入れなく、へこんでいたらしい。
母上は、どうせ捨てるのだからと、持っていた招待状を渡してきたのだといっていた。
しかしこれが、思いもよらぬ展開になるとは……


さて、舞台は我が家にもどる。
我輩は一瞬で悟った。
そう、この封筒はあの時母上が招待状を渡した人だったのだ。
なんともはや、便箋2枚に感謝の言葉がずらずらと……
母上は少し、気持ち悪そうにしていたのだが。
ゴミを渡して、感謝されるなんて正直我輩も驚いていた。
だが、ここまで感謝されると、何もしていない我輩も気分がいい。
二人の息子に、たまごっちも買うことが出来たと感謝文も書いてあった。
たったこれだけのことで、感動が生まれるのか……
人生面白いこともあるものだ。
さて、何故これが妹に届いたのか?
一家三人、しばし考え込み我輩がこたえる。
「招待状、お前のじゃないのか?」
我輩は、妹を指差した。



なるほど、納得。

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