【世界観】
物語の舞台は現代日本。
古墳時代(1700年前)には既に一族が存在しており、当時から他を圧倒する高い身体能力と戦闘技能を持つ一族として知られており、現代においても飛び抜けた力を持つ最強の血筋『久賀一族』
優に千年以上続く過酷な闘争によって、その細胞や遺伝子にさえ影響を及ぼすようになったのか、一族の中には戦闘における類い稀なる才能を開花させる者が数多く生まれるようになった…
だが、そんな一族の中では現当主である兄が率いる宗家と、それに反旗を翻した弟が率いる分家の双方が一族の方針を巡って対立し始める。
>>2 ハウスルールと募集枠について
>>3 久賀一族の概要
>>4 プロフィールの作成例
>>5以降から募集開始&本編開始となります!
尚、雑談や相談、プロフィールの投稿は此方からお願いします
https://ha10.net/test/write.cgi/yy/1666759227/l2
秋奈「私は事実を言ったまでだけど?自分で変わろうともしない人間に反論される筋合いはない」
(自分は事実を言ったまでであり、反論される筋合いはないと呟く・・・・・
人は頑張れば変われるものだが、変わろうと努力もせずに勝手にイラつく相手に秋奈は呆れていた・・・・・)
>>21
>>22
春華
「そういうの、すっごいムカつく……な!!」
変わろうとする勇気を持てない春華は図星を突かれたような形になり、右手を秋奈に向けて振るい、先程と同様に折ったカッターの小さな刃を三つ程投げつけ、
更にそのカッターの刃に意識が向いた刹那の瞬間に攻撃を仕掛けるために、右手にカッター、左手にハンカチを持って秋奈に向かって駆け出して
秋奈「っ・・・・・!」
(春華の予想通り、カッターを避けるのには成功したものの、カッターの方に意識がいってしまい、春華の方への対応が遅れてしまい、しまったとは言わないが、表情に出てしまう・・・・・)
>>23
>>24
春華
「あはッ!隙だらけ……だよ!!」
投げつけたカッターの刃を避けるために注意を逸らしたその一瞬の隙を突くようにして、当初の狙い通り、右手に持ったカッターを横へ振るって秋奈へ切り突けようとして
秋奈「・・・っ・・・・・言ってくれるじゃん・・・・・!」
ガッ・・・・・!
(秋奈も対応が遅れたといっても何もできずにこのままされるがままではない、すぐさま春華の右腕を肘で殴るようにして攻撃する・・・・・
生まれつき体が弱く、普通の家庭とは違う家庭環境を恨みながらも、やはり体内を流れる一族の血はこういう時に発揮される・・・・・)
>>25
>>26
春華
「……ふーん、やるじゃん?」
秋奈の肘打ちが春華の右腕に直撃し、手にしていたカッターが弾き飛ばされ春華の手から殺傷力の高い武器が無くなるものの…
春華
「けど、これはどうかな?」
《バッ》
左手に持っていたハンカチを秋奈の顔に向けて投げつける事で視界を奪った上で、右手で掌底を秋奈の心臓の辺りに向けて繰り出すことで、姑息ではあるものの、即座に反撃しようとして
秋奈「がっ・・・・・!?」
(一瞬でも視界を奪われたことが災いし、そのまま心臓の位置に攻撃を受けてしまいうずくまる・・・・・
不覚にも完全に不意を突かれることになってしまい)
>>27
>>28
春華
「……まさに、油断大敵って奴だね?」
秋奈に掌底を打ち込むと、元々彼女は体が頑丈ではないと言うことから、蹲る秋奈を見てはこれで自分の勝利だと考えて
秋奈「・・・・・アンタ、まさか自分の勝ちだとか思ってんの・・・・・?」
(うずくまりながらも、ゆっくりと顔を上げては相手を見て、まさか自分の勝ちだとか思っているのではないかと問いかける・・・・・
その瞳から感じられる感情は、怒りにも、哀れみにも感じれるもので・・・・・)
>>29
>>30
春華
「ふーん、違うって言いたいの?」
秋奈の怒りや哀れみを宿した目を見ると少し不機嫌そうにしながら、誰がどうみてもダウンさせた自分の勝ちだっただろうと考えている。
例え卑怯な手段を幾つ使おうとも、勝ちは勝ち。それが春華の思考であり、戦法であり強みでもある
秋奈「えぇ・・・・・違うわ・・・・・だって私、そもそも勝ち負けを気にしてアンタとやりあっていたわけじゃないもん」
(そう言って立ち上がると、続けて「私はアンタが攻撃してきたから対応しただけで、最初っからアンタみたいに勝ち負けがどうのこうのだなんて馬鹿なこと考えてないから・・・・・ってか、そもそも勝ち負けでしか自分を強く見せれないとか、可哀想ね、つくづく・・・・・」と言い)
>>31
>>32
春華
「ふーん、それじゃあのまま潰してても良かったんだ?」
目線を秋奈から外して校舎の方を見ながら、手首をコキコキと鳴らしながら、あのまま追撃して完全に仕留めていても良かったのかと聞いて
秋奈「・・・・・アンタって本当にそういう野蛮な考えしかできないのね、つくづく呆れるわ・・・・・」
(正直、自分は相手と口喧嘩はしても暴力を用いた戦いをするつもりはない、自分の体にも負荷がかかるし、そもそも暴力を行使して解決できることなんてないからだ・・・・・
先程は相手が仕掛けてきたので守りに入り、仕方なく手が出てしまっただけだ・・・・・
秋奈「もうアンタの勝ちでも何でもいいから、いちいち攻撃するのやめてくんない?」
>>33
>>34
春華
「……ふん、アンタには一生かけてもわかんないわ。
まあ、負け犬の遠吠えとでも捉えておくわ?」
少し舌を出して挑発しつつ、先程投げつけたハンカチと弾かれたカッターを回収して、そのまま秋奈の前から立ち去ろうと校舎へ向かって行く。
二人の考えも境遇も対照的であるものの、昔は春華もここまで力を誇示しようとしたり、勝利を渇望するような性格ではなかった……ある決定的な出来事をきっかけに歪み始めたのだが、それを知る者は彼女自身を除いていないだろう
秋奈「・・・・・可哀想な子」
(正直、相手が何を考えているなど考えたくもないが、相手のことを理解したいとは思う・・・・・
春華が昔はここまで横暴な人物ではなかったことくらい、秋奈だって十分知っているからだ・・・・・
しかし、そう簡単にいかないのもわかっている、秋奈も校舎へと戻ってゆく・・・・・)
秋奈「・・・・・屋上で昼寝でもしようかな」
>>35