日本の現行法全般どうも変えなきゃいけないものもあると思うのだが、変えるべき法は何かを書き込むスレ
児童虐待の防止等に関する法律
懲戒権が見直されて体罰が禁止されたけど、これだけで児童虐待は根絶できるのかと思うと疑問。児童相談所だけで対応するのは無理がある。警察や裁判所とも連携を取る、児童相談所に弁護士を置くことを義務化する、児童保護局なる施設を作るなど対策はたくさんある。また加害親などへの刑罰も重くしたほうがいい。即ち子供に対する悪質な犯罪をやらかした者は刑を重くすべきだし、また親権の強制剥奪も導入すべき。
私刑に関する法律
近年情報社会化が進んで手軽に情報を入手できるようになったけど、同時に犯罪者や炎上した人の住所などをネット上に晒す事が多くなっている。
犯罪者には罪を償う必要は有るけど、だからと言って何も関係のない一般人が嫌がらせをして良いかと言ったら違うと思う。刑罰以上の罰則が与えられるのは犯罪者の更生に悪作用を及ぼして再度非行に走らせてしまう可能性が有るし、それを防止するために私刑に関する法律を作って欲しい。
あくまで例だから重く受け止めないで欲しいけど、例えば私刑を目論んで犯罪を行った場合は執行猶予無しの実刑判決にする、とか。
公職選挙法
昨年の衆議院選挙における投票率は55.93パーセントというものだったが、これには有権者の政治離れもイザ知らず、政治に対する興味や関心が低いことの表れとしか映らないが、正当な理由がなく選挙に行かなかった有権者に対する罰則がないことも挙げられる。
他国みたいに正当な理由がなく選挙に行かなかった有権者には罰金や禁錮刑といった罰を設けてはどうか、そうでもしないと有権者の政治離れが止まらないし投票率だって伸びない。即ち義務投票制にすべき。だったら小学生のうちから政治に対する教育を実施することも義務化したほうがいいかも。
水質汚濁防止法かな
5:アーリア:2022/02/12(土) 22:30 ID:dKA ここはシンプルに、憲法改正ですね。
憲法9条については、特に検討する必要があると思います。少なくとも、自衛権(及びそれに伴う交戦権)を認める条項は必要かと。
もちろん、自衛のための戦争につき、その拡大解釈を防止するために、細かい規定も必要になってくるでしょうが……。
>>5
芦田修正があるんで
>>6
「前項の目的を達するため」という文言の意味について、政府見解による解釈は支持してますけど、あくまでもギリギリ解釈らしいので、覆される可能性もあるかと。
そう考えると、はっきりと明文化した方が良いのではないかと私は思うところです。
芦田修正による解釈は、政府見解では無かったようでね。
知識不足で、申し訳ございません。
とりあえず、私が意見としては、明文化して論争の余地をなるべく与えない方が良いんじゃないかと、思うわけです。
>>8
アーリアさん、お久しぶりですね。
元気でしたか? ちゃんとご飯食べてますか?
>>7
ギリギリの解釈だという評価は、憲法学者の誰によるものですか?
>>8
論争をしている主体は誰なのでしょう。
誰かによって、その論争があることによる損失の有無や大きさが変わってくると思うので。
解釈を変えるだけだったら、後々政府が採用したりすればいいだけの話であって、大掛かりな憲法改正となると、時間や労力が無駄なんで、下手に国民内に対立作って政治力学を複雑にするよりかは、他の政策に時間と労力を割くべきだと思うんですけどね。
>>10
「ギリギリの解釈だという評価は、憲法学者の誰によるものですか? 」
↑
これは、憲法学者ではなく私個人の主観です。
主観でものを言って申し訳ございません。
「論争をしている主体は誰なのでしょう」
↑
今現在の論争というよりは、将来に於いてあまり論争になって不安定になって欲しくないというのが、私の想いですね。
「解釈を変えるだけだったら、後々政府が採用したりすればいいだけの話であって」
↑
こちらも、不安定に繋がるのではないかと、私はどうしても感じてしまうわけです。