血の街ヤーナム

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1:死者の警告:2018/07/01(日) 19:59

ヤーナムに来る者よ、その血が汚れる覚悟をしろ

801:猫又:2018/07/07(土) 21:27

(ROMってたけど呼ばれたからきったよーん)

802:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 21:27

「何だ、冒涜者のソウルは持っているじゃないか」

803:Piero*:2018/07/07(土) 21:27

!?みーくん!?

804:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 21:27

「...おやおや」

805:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 21:28

「...材料もある事だ、錬成について言っておこう」

806:猫又:2018/07/07(土) 21:28

......(色々察した)

807:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 21:28

「ソウルは...有るのだろう?」

808:猫又:2018/07/07(土) 21:28

ぴーくんおきて、行くよ

809:Piero*:2018/07/07(土) 21:28

初めてなのになんでそんなにじゅんのうしてるんですかぁっ!?

810:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 21:29

「...恐らくレイチェル先生だな」

811:猫又:2018/07/07(土) 21:29

あるよ、人斬りと人喰いのでしょ、冒涜者のはぴーくんにわたした、言ってないけど

812:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 21:29

「それに私自身、散弾銃を放っていたし」

813:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 21:30

「...話をすっ飛ばすようで悪いが、錬成の事を軽く説明しておこう」

814:猫又:2018/07/07(土) 21:30

あん時はぴーくん混乱してたから気づいてないんでしょ、まぁいーや、いこー

815:Piero*:2018/07/07(土) 21:30

は、はぁ…

816:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 21:31

「錬成は大きなソウルから持ち主の力の一部を凝固させて取り出すことができる」

817:猫又:2018/07/07(土) 21:31

.....ふぅん...

818:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 21:31

「早い話大きなソウルの持ち主の武器などを得られる」

819:Piero*:2018/07/07(土) 21:32

それってつまり…ミルドレッドさんたちの…

820:猫又:2018/07/07(土) 21:32

あいつらの使ってた武器が、...ねぇ...

821:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 21:32

「取り出した武器は持ち主の記憶の一部を持ち、また持ち主の能力の一部を引き継いでいる」

822:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 21:33

「注意すべき事は、錬成を行うとソウルは大体の力を失う、まぁ、そもそもそのまま使えない以上こうする訳だが」

823:猫又:2018/07/07(土) 21:34

へー...

824:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 21:35

「早速錬成を...と言いたい所だが」

825:Piero*:2018/07/07(土) 21:35

?何か問題が?

826:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 21:36

「...錬成自体に必要な錬成炉が無い...」

827:Piero*:2018/07/07(土) 21:37

……創りますか(カッ)

828:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 21:37

「ソウルを操る術を持つヤーナムで、錬成をするために開発されたのが錬成炉なのだが」

829:猫又:2018/07/07(土) 21:37

ぴーくんはなんでもかんでも作ろうとすんな

830:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 21:37

「持ち運びが効かなくてね、ヤーナムを出るときに置いてきた」

831:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 21:38

「...作らないほうがいいぞ?」

832:Piero*:2018/07/07(土) 21:38

…だめですか

833:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 21:39

「やたらと大きい上にソウルの新品はソウルの香りを漂わせる、運が悪ければ巨大な獣が来る」

834:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 21:40

「まぁ、幸いここはヤーナムだ、使い古しの錬成炉が何処かにあるだろう」

835:猫又:2018/07/07(土) 21:40

.....めんどうだねぇ、それ

836:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 21:41

「...私は自分の家を探して来る」

837:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 21:41

「家にも旧式のものがあった筈だ...」

838:猫又:2018/07/07(土) 21:42

...俺達も行く?ぴーくん

839:Piero*:2018/07/07(土) 21:43

…うーん…行くべき…ですかね…

840:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 21:43

「...【加速】」(音速移動)

841:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 21:44

(コインを後に置きつつ市街地へ移動)

842:猫又:2018/07/07(土) 21:44

あ、...(察した)
...いや、やっぱやめよー、ダメっぽいし、先生消えたからわかんないし

843:猫又:2018/07/07(土) 21:44

ん?でもコイン...どっちだよ...(ボソッ)

844:Piero*:2018/07/07(土) 21:45

あ、コイン…これ辿ったらつきますね

845:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 21:45

「(ギュン!)...見つけて来た」(返り血を浴びている)

846:猫又:2018/07/07(土) 21:46

...せんせぇ...返り血くらい拭きなよ...

847:Piero*:2018/07/07(土) 21:46

!!!!!?

848:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 21:46

「旧私の家にやはり錬成炉があったよ...」

849:Piero*:2018/07/07(土) 21:46

そ、…そうですか…

850:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 21:47

「なぁに、人喰いの豚の小腸を握りつぶして来ただけだよ」(服の下から血を飲む)

851:猫又:2018/07/07(土) 21:48

おおう...狩人ってみんなこうなの...(血を飲むのをみながら)

852:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 21:48

「ピエロ君と猫又君はスピードに問題はないだろう?コインを辿って来てくれ」(音速移動)

853:Piero*:2018/07/07(土) 21:49

…行きましょうか、みーくん

854:猫又:2018/07/07(土) 21:49

...はいはーい、仰せのままにー

855:市街地:2018/07/07(土) 21:50

寂れた市街地の中に目立って白い建物が見える

856:Piero*:2018/07/07(土) 21:50

…あれですか…

857:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 21:51

「...ん、来たね」
(また返り血を浴びている、足元には巨大な豚の死体)

858:猫又:2018/07/07(土) 21:51

.....わぁ

859:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 21:51

「あれが私の元の家...街医者の家だよ」

860:猫又:2018/07/07(土) 21:51

ったく...凄いねぇこれ、でか...

861:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 21:52

「獣はあらかた内臓抜きにしておいた、危険分子は何も無い」
(服の下から血を飲む)

862:Piero*:2018/07/07(土) 21:52

…凄いですねぇ

863:猫又:2018/07/07(土) 21:52

...よくやるよ...ほんと

864:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 21:53

「...あったあった...表に出しておいた...」

865:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 21:54

(黒い渦のような物が祭壇のような物の上に鎮座している)

866:猫又:2018/07/07(土) 21:54

...それ、ほんとにつかえるのぉ?...見た目ボロボロだけど...

867:Piero*:2018/07/07(土) 21:54

…ブラックホールみたいですねぇ…

868:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 21:54

「これが錬成炉初期型だよ」

869:Piero*:2018/07/07(土) 21:55

…初期型?

870:猫又:2018/07/07(土) 21:55

え、これが最初ってこと?

871:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 21:55

「見た目に反して頑丈なんだよ...(ガチャン!)」(大砲を構える)

872:Piero*:2018/07/07(土) 21:55

!?

873:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 21:56

「そう、これが最初のっ!(ドガァン!!)...錬成炉だよ」(錬成炉に大砲を放つ)

874:猫又:2018/07/07(土) 21:56

.....別に試さなくてもいいのに...(耳を塞ぎながら)

875:Piero*:2018/07/07(土) 21:57

…す、…すごい、ですね

876:錬成炉初期型:2018/07/07(土) 21:57

煙の中から、埃が取れ下の祭壇が小さく音を立てている、黒い渦は中心に光を灯した

877:猫又:2018/07/07(土) 21:58

...へぇ...♪

878:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 21:58

「...初期型は動作を起こさせるのに強い刺激が必要でね、これでもフル稼働していないよ」

879:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 21:59

「でも、これで錬成ができる」

880:猫又:2018/07/07(土) 21:59

...それなら手伝うけど(パチンッ)(日本刀を取り出す)

881:猫又:2018/07/07(土) 21:59

あ、できるの

882:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:00

「あ、やめといた方が...」

883:Piero*:2018/07/07(土) 22:00

……つくってみたい(ボソッ)

884:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:00

「稼働している状態で武器を近づけると吸い込むんだよ、これ」

885:猫又:2018/07/07(土) 22:00

...ぴーくん、欲を全開にすんのやめな(デコピン)

886:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:01

「後で設計図を書いてあげる、先ずは錬成」

887:猫又:2018/07/07(土) 22:01

...へー...(しまう)

888:Piero*:2018/07/07(土) 22:01

いっつ!?

889:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:01

「...錬成の前にそのソウルで何が出来るか鑑定しておこう」

890:猫又:2018/07/07(土) 22:02

.....ん、(ソウルを差し出す)

891:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:04

「...」
『人斬りミルドレットのソウル』
肉切り包丁
骨アギト
『冒涜者のソウル』
結晶の魔法書
フランベルジュ(大剣)
『人喰いのソウル』
妖怪の骨斧
血の結晶指輪

892:Piero*:2018/07/07(土) 22:04

…これが

893:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:05

「...こんな所だね、どれにする?」

894:Piero*:2018/07/07(土) 22:05

…選ぶんですか?

895:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:06

「一つにつき一つずつ...かな」

896:猫又:2018/07/07(土) 22:06

...ぴーくん選びなよ、僕洋式の武器とかあんま扱えないし

897:Piero*:2018/07/07(土) 22:07

!?で、でも…

898:猫又:2018/07/07(土) 22:07

いーから、はーやーくー

899:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:07

「...」(錬成炉をいじっている)

900:Piero*:2018/07/07(土) 22:08

え、…えと…じゃあ…

901:Piero*:2018/07/07(土) 22:08

肉切り包丁…結晶の魔法書…血の結晶指輪……で、

902:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:10

「...」(ソウルを錬成炉の中に次々放り込む)

903:猫又:2018/07/07(土) 22:10

...ふーん、そうやるんだー

904:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:11

「...ふんっ」(黒い渦から巨大な刃を持つ包丁を引っ張り出した)

905:Piero*:2018/07/07(土) 22:11

!?

906:猫又:2018/07/07(土) 22:11

うぉ、...力技...

907:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:11

「はい...次...」(肉切り包丁をピエロに渡す)

908:Piero*:2018/07/07(土) 22:12

!(持つ)

909:猫又:2018/07/07(土) 22:12

...ぴーくんそれもてる?

910:Piero*:2018/07/07(土) 22:12

……ま、まぁ…なんとか…

911:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:13

「...ふんっ」(黒い渦から特異なソウルの波動を感じる魔法書を引き抜いた)

912:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:14

「...?...ソウルの魔法の中でも中々高位の...はい...次」
(魔法書を渡す)

913:Piero*:2018/07/07(土) 22:15

わっ!…これはもてた

914:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:16

「...んん?...ー!!!」(少し力を溜めて黒い渦に手を突っ込んだ)

915:猫又:2018/07/07(土) 22:16

...先生、すいこまれないでよぉ?

916:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:17

「...はい」(赤い宝石を散りばめた指輪を渡した)

917:Piero*:2018/07/07(土) 22:18

…あ、ありがとうございます

918:猫又:2018/07/07(土) 22:20

.....血の結晶ねぇ...よくこんな精密にやれるもんだよ(覗き込む)

919:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:21

「一応鑑定しておこう…」
『人斬りの断ち包丁』
鋭く、硬い刃を持つ巨大な包丁
人斬りが愛用し、人以外の物も切りつける内に
血の混沌でその刃を強化する様になった

必殺技は「血の混沌」
一時的に刃に血を纏わせ、火力を上げる

920:猫又:2018/07/07(土) 22:22

...ぴーくん、その包丁ぴーくんと同じくらいだけど扱えんの...

921:Piero*:2018/07/07(土) 22:23

…ガンバリマス

922:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:25

『結晶の大魔法書』
古い地で冒涜者が見つけ出した、古い時代の魔法の名残
高位の結晶魔法が多く記されており、持ち歩くだけで
その魔法が使える様になる
記されている魔法
ソウルの結晶槍(巨大なソウルの槍を飛ばす)
浮遊するソウルの矢(相手を自動認識して飛ぶ小さなソウルの矢)
ソウルの奔流(巨大なソウルの流れを作り出す、早い話が極太ビーム)

まだ記されているが、冒涜者以外に解読は不可

923:猫又:2018/07/07(土) 22:26

...へー...便利なもんだねぇ、その魔導書

924:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:28

『血の結晶指輪』
血が凝縮して出来た血の結晶を指輪に加工した物
付けると自らの血が強化され、生命力が上がる
更に敵を切りつけると体力が回復する

925:Piero*:2018/07/07(土) 22:29

……敵を切りつけると回復…

926:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:29

「...包丁は扱えるかどうか分からないが、他二つは良いじゃないか」

927:猫又:2018/07/07(土) 22:30

...ぴーくん、結構前にツチノコにも指輪とかなんやら貰ってなかった?ついにチャラくなるの?

928:Piero*:2018/07/07(土) 22:30

なりませんよちゃらくなんて!!!!

929:Piero*:2018/07/07(土) 22:30

…たしかにすごいですね…

930:猫又:2018/07/07(土) 22:32

まぁそれより包丁どうすんだって話だけどねぇ

931:Piero*:2018/07/07(土) 22:32

うぐっ

932:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:33

「...あと、これが錬成炉の設計図だ」(ごちゃごちゃした設計図を渡す)

933:Piero*:2018/07/07(土) 22:34

……つくってもいいんですかぁっ!(ぱぁあっとキラキラした顔になる)

934:猫又:2018/07/07(土) 22:34

....パシャッ(カメラ)

935:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:34

「ああ、ただし作り間違えたり、二つ作ろうとしない様に」

936:猫又:2018/07/07(土) 22:34

...あ、フォルダまたいっぱいになった...また作らなきゃ

937:Piero*:2018/07/07(土) 22:35

っーー!!!!ありがとうございますっ!!!!先生っ!!!!(満面の笑み)

938:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:35

「...さて、先に行っててくれるかね?」(光る紙片の様なものを渡す)

939:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:35

「それを握り締めればヤーナムから出られる」

940:猫又:2018/07/07(土) 22:36

え、なに?もう帰っていいの?

941:Piero*:2018/07/07(土) 22:36

おー…(紙をもらう)

942:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:37

「ああ、あと猫又君」(二刀流の刀「千景」を渡す)

943:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:37

「それを貰っておいてくれ」

944:猫又:2018/07/07(土) 22:38

!...マジで言ってる?(少し目をキラキラさせながら)

945:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:38

「私はこれを壊してから行くよ...」(錬成炉を見据える)

946:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:39

「その刀は技量の高い者にしか扱えない、うまくやれるかな?」

947:猫又:2018/07/07(土) 22:39

.....ぴーくん先行ってて、俺ちょっと先生に話があるから

948:Piero*:2018/07/07(土) 22:39

…?は、はい、分かりました

949:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:39

「...何かね?」

950:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:39

「猫又君」

951:猫又:2018/07/07(土) 22:39

...やれるにきまってんでしょぉ、伊達に師範免許もってないよぉ

952:猫又:2018/07/07(土) 22:40

.....先生さぁ

953:猫又:2018/07/07(土) 22:40

.....ぴーくんのこと、好きなの?

954:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:40

「.....」

955:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:40

「...!!!!!」(散弾銃をすんでの所で抑える)

956:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:41

「いいいいいいきなり何を言ってるんだ!!??」(超動揺)

957:猫又:2018/07/07(土) 22:41

っふふ、その反応はマジなんだねぇ

958:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:42

「あーもう!!」(錬成炉に向き直る)

959:猫又:2018/07/07(土) 22:43

.....なぁにぃ?恥ずかしいのぉ?(ニヤニヤしながら)

960:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:43

「好きだよっ!!(ドガン!)ピエロ君のっ!!(ドガァン!!)事さっ!!!(ドッカァン!!)」

961:猫又:2018/07/07(土) 22:44

.......そっかぁ...

962:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:44

「本人のっ!!(ガガァン!!)前でっ!!(ズドガァン!!)言ったらさっ!!(ガガガァン!!!)」

963:猫又:2018/07/07(土) 22:44

.........ざんねんだねぇ...(少し悲しそうに)

964:猫又:2018/07/07(土) 22:45

...?ありゃもう言っちゃったの?

965:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:45

「恥ずかしすぎるから言えないだけでねぇっ!!!(ドガァン!!!!)」
(錬成炉が粉々に砕け散る)

966:猫又:2018/07/07(土) 22:46

わぁ...

967:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:46

「はぁ...はぁ...」(パイルハンマーの刃が折れ曲がっている)

968:猫又:2018/07/07(土) 22:46

.....先生?

969:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:47

「...私に...それを聞きたかったの...?」

970:猫又:2018/07/07(土) 22:47

...いや、ちょっと言いたいことがあったから、まずは確認

971:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:48

「...言いたいこと?」

972:猫又:2018/07/07(土) 22:48

.......先生

973:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:48

...

974:猫又:2018/07/07(土) 22:49

.........あなたのその感情は、ただのまやかしだ、はやく捨ててほしい

975:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:49

「...は?」

976:猫又:2018/07/07(土) 22:50

...あなたのその感情は、ぴーくんにとっての...

977:猫又:2018/07/07(土) 22:50

.....『最悪なる猛毒』なんだよ

978:猫又:2018/07/07(土) 22:50

...いや、語弊があったね訂正するよ

979:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:50

「....そう...なの?」

980:猫又:2018/07/07(土) 22:51

.....あなたに限らず、あの子に対する好意は猛毒なんだ

981:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:51

「.......」

982:猫又:2018/07/07(土) 22:51

.....もちろん、僕を含めてもね

983:猫又:2018/07/07(土) 22:52

...だから、...いや、いきなり捨てろだなんてひどいにも程があるよね、.....持っていても構わない...けど

984:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:53

「.....(ジャキンッ!!)」

985:猫又:2018/07/07(土) 22:53

.....ぴーくんは...自分に対する感情を一切受け付けない、表ならともかく、『裏ではね』

986:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:54

「...表?」

987:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:54

「...裏?」

988:猫又:2018/07/07(土) 22:55

.....いまのぴーくんは表人格...とでも言うやつかな、.....裏は、もう何も見ない、壊れたまま作り直そうともしない、...ただのガラクタだよ

989:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:56

「昔の...私の様な?」

990:猫又:2018/07/07(土) 22:56

...ごめんね、出来れば応援でもなんでもしてあげたかったんだけど...(すっと先生に向けて手をかざす)

991:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:57

「...何を」

992:猫又:2018/07/07(土) 22:57

.....ごめん、全部忘れていい、こんなこと言う資格、はなから僕にはなかったんだ(記憶消去の魔法を先生にかける)

993:猫又:2018/07/07(土) 22:57

...先生、.....ぴーくんが壊れたら...その時は...

994:猫又:2018/07/07(土) 22:58

...先生が、ぴーくんを殺してあげて

995:猫又:2018/07/07(土) 22:58

.....俺には、出来ないから...さ

996:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:58

「...君に千景を渡した事は間違いだった!」
(散弾銃を撃ち放つ)

997:scullFace 狩人:2018/07/07(土) 22:59

「そんな事...理解した上で!私は行動してやる!」

998:猫又:2018/07/07(土) 22:59

.....さようなら、また起きた時は...僕らはただの生徒と教師だよ(消える)

999:猫又:2018/07/07(土) 22:59

...またねぇ♪先生♪

1000:猫又:2018/07/07(土) 23:00

...『消去』(完全に記憶を消す)

1001:1001:Over 1000 Thread

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