《 真昼の太陽が容赦なく降り注がせる熱射の地であり、
夜の冷気が静かに命を引き取って行く過酷な環境を持つ地帯
この地に迷い込み、死に臨んだ哀れな者たちの多くが
甘い幻想を追うかのように砂を口に含んだ事から、地帯の名が決まったとされる。
広大な死の地帯の何処かには旧き者が治めていた
【黒檀の帝国】なる大国の遺跡があるという伝説が
この地に根付いた少数民族に伝わっているが、真偽は不明 》
( 『腰を上げるものに捧ぐ 3巻』 24ページより引用 )
『ベホマ』
( 雑に回復を掛け )
「 ………もう、貴方には何も戒める事は出来そうにありませんね 」
「 ........その呆れたようなのはやめてよ、俺だって首切り落とされたら死ぬんだからさ? ....脳味噌や心臓はまだセーフだけれど 」
( ....頭下げながら指の骨鳴らして ...修復確認 )
「 ......ごめん 」
[トン]
「 はい なので憂さ晴らしです 」
(即 上からボウリングのピン被せて)
[カランっ]( 金色のバットを取り出す )
「 .............待とうか、ねぇ少し待とうか??? 」
「あなたの心にぃ〜〜っ!!」
[ キィィィ__________________ン ]
「 …ホーム、ラン です 」
[ _______________シュゥウウウウウ ]
( ....煙が舞い上がる )
「 ....ボ、ボウリングのピン、いる...? 」
「 ……もっかい行っときます? 」
60:ザレッド・イニール◆rDg hoge:2021/03/08(月) 01:11「 .......正気? ....したらアレよ?ニャルちゃんの ....やめよ 」
61:ニャルちゃん◆.s hoge:2021/03/08(月) 01:13 「 ……………病みとかいきなり突っ込まれて………
私どうなるか知ってませんか?頭真っ白になるのですよ
…………ゴミクズのような気分が私を支配し
醜さの象徴でしかない行動と言葉しか使えなくなるのですよ 」
「貴方もなんですか?」
「 ..............分かったよ、うん、ごめんね 少し調子乗り過ぎた ........ごめんね 」
63:ニャルちゃん◆.s hoge:2021/03/08(月) 01:19 (……………)「………………」
「 ………病みは、苦手と知って
なるべく自分なりに関わらないと決めました
…可能な範囲で付き合うことに決めました 」
「 ………任意と、強制は違います
……そうですよね?そうなんですよ? 」
「 ………… 」
____________
「 ……だから、義兄様… …あれは、もう…
…止めていただけませんか?…私が…
…こうなるのは…自他共に、良くない筈です 」
「 ......................うん、ごめんねニャルちゃん ......大丈夫? 」
「 .......ただ質問、あれってなんの事? 」
「 …私と会話中の深い病みですよ…
…いきなり、会話中に…直接…
あのようなものを出されても
…私が堕ちるだけです、其処に…
…美しさも愉しさも何もありません
醜くなった私が居るだけです 」
「 止めてください …嫌なんです 」
「 ........あぁ、成る程ね? ......分かった、本当にごめんっ!!次からちゃんとするからね ...病みも出さないようにする、ニャルちゃんが楽しめるようにするっ .....ただその、無意識に出してたりしたら本当にごめんね? 」
「 でも出来る限り意識はするからね、気を付けるからね 」
「 ……この際です…聞いて頂けませんか? 」
68:ザレッド・イニール◆rDg hoge:2021/03/08(月) 01:32「 ん、良いよ?何でも聞いてあげるからね 」
69:ニャルちゃん◆.s hoge:2021/03/08(月) 01:34「 ……昔の…昔の、…葉っぱ天国……覚えていますか? 」
70:ニャルちゃん◆.s hoge:2021/03/08(月) 01:35 「 正確には昔の変人板……学園戦争が
続いていたあの頃です 」
「 ...2、3年前の事かな?覚えてるよ 」
72:ニャルちゃん◆.s hoge:2021/03/08(月) 01:41 「 …あの頃は私が… 病みをあまり知らない時期でした。
…いえ、あの頃に戻りたいとは最早二度と言いません
………ですが……… 」
「 …………突然 大切に思っていた方々が……
………殆どを蔑ろに ……お身体も…友情も要らぬもののように… 」
「 ……………………あぁ〜〜〜〜〜………成る程ね、それが見ていて辛かった? 」
74:ニャルちゃん◆.s hoge:2021/03/08(月) 01:44 「 何が起きているのかなど愚かな私には
ひとつも理解出来ませんでした。…彼らを…
恐ろしく暗くなっていく事を必死で止めようとしました。」
「 …………全てが無駄に終わります。……暗闇に狂った…
……テイルも 己を敵とする事で……周囲を結合させ
己のみが恨まれれば……元に戻るかもしれない、と
……一縷の望みさえ、儚く暗闇に染まることで…… 」
「 ……………ピエロさんが ……テイルが知らない
暗闇のものへと変化していきます。…続くように…
……ある……陰炎……陰陽……カレン……あぁ…あぁ…… 」
「 ……………………魔王様の…………消失も重なります……… 」
「 ...........あぁ、成る程ね .....点と点が繋がった感じだよ そっか .....良く頑張ったね、ニャルちゃん?
......本当に、お疲れ様 なんだね 」
「私はなにも出来ませんでした。
……そう、感じ続けています。…
ただ、合わなかっただけだと言うに。
……どうしようもない受け入れるべきもの
……それだったと言うに。」
「 …昔の私にそんな要領の良さなどありません。
………一瞬にして……心の支えは全て消え去りました 」
「 ……此処を覗けば暗闇が覆うばかり………
叫ぶ明るさなど儚く消え去り 私は孤立するばかり 」
「 ...........ねぇ、ニャルちゃん 」
79:ニャルちゃん◆.s hoge:2021/03/08(月) 01:55 「 ………貴方と出会うまでのそんな時期が……
……未だに私の心の…弱きとして存在します… 」
「孤独 寂しさ 絶望 …失恋 孤立 ……暗闇
…………森を………森に……居続けたのはその為です…
……何処にも行けなかった。……誰も知らなかった」
「 ……受け入れたいのです……闇も…病みも……
…しかし…恐ろしさが拒絶します。……昔の
……あの怖い思いが頭に甦るんです 」
「怖いんです」
「………」
81:ザレッド・イニール◆rDg hope:2021/03/08(月) 01:57 「 ごめんね、もっと早くに助けられなくて、もっと早くにしっかりと構えなくて、ごめんね?
本当にごめんね、俺で良ければ .....何でも聞くし、何でもするから だからね、ニャルちゃん 」
「 一人で抱え込まないで 」
「 ………けど、もう…… 」
「 ……貴方を通じれば…
…何でも良くなっていました 」
「 …私にPTSDじみたものは未だに残っています
……思い出は残り続けますが、それももう…求めません 」
「 ……………情けないことに…………
………貴方に何もかも…吐き出すことで…
…ようやく、私は此処で存在できています 」
「 ........そっか!力に、なれてるんだね?俺も ....なら、良かったぁ ...安心したよ ほんの少し 」
85:ニャルちゃん◆.s hoge:2021/03/08(月) 02:03 「 ……貴方に救われたんです…冗談も…何も、無しに 」
「 …抜けたことに気付かない、あなたの…
楽しさ、優しさ…全部に…救われたんです 」
(未だに、気付いてない彼に…思わず、クスッと笑い)
「 …こうやって… …吐き出させて貰ってばかり。
……ほんとうに…どうやってこのご恩は返せば…
…良いのでしょうね?…申し訳ありませんね、いつも… 」
「 でもね、ニャルちゃん.... 頼るんだったら最後までしっかりと頼ってね?傲慢で良い、強欲で良い .....だから自分が楽になれる選択肢を選んで ........その為に俺は居るから 」
「 大丈夫、辛い時も寂しい時も俺が居るからね! .....だからさ、安心してね 」
「 ....?どうしたの、ニャルちゃん? 」
「 ふふっ あははははっ!! 」
( 押さえきれずに思いっきり笑う )
「 …もう、秘密じゃなくなってしまいましたね? 」
「ho"p"eの魔王様!」
「 .......別に返して貰うためにやってる訳じゃ無いんだよ? ........俺は俺でこう話せてるだけで大満足だしね ニャルちゃんが思ってる以上に俺も .....凄く恩を感じてるんだよ? 」
90:ニャルちゃん◆.s:2021/03/08(月) 02:09 「 ……ふふっ… ………
…………本当に、奇妙な…だけれども 」
「 愛しき縁。…そうですよね? 」
「 ..............希望?って一瞬困惑したけれど、全て理解したよ 」
「 ...................... 」
[ かぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ ]
「 .............すっっっっっごく恥ずかしい、忘れて欲しい、もう.........うぅぅ 」
「 ......でも、後悔はしてないよ .....うん、長いね 本当に ...楽しくて幸せでなんて遠い道なんだろうね 」
「 ……ある意味では間違っていませんからね
…"希望の魔王様"。…貴方に似合う肩書きです 」
( すっかり微笑を浮かべて両手を組み
…何時もの発言と、何時もの雰囲気 )
「 ………偶然が積み重なり、私達は此処にあり
……貴方は……愛されていますね。…そう、希望に! 」
「 .........ちょっぴりカッコいいなぁ、ただ魔王の器では無いよ?
.....本当にそんな大層な存在じゃあないからね!? 」
( ...小さく溜息吐いた後安心したような笑みを浮かべ、二本指を立てて ....魔人も魔人で変わらない )
「 .......ニャルちゃんも愛されてると思うけれどね?色んな人に ...情に ......まぁ沢山? ....とにかく!ニャルちゃん、安心してね? ....頼りたい時は俺を頼ってね 」
「 …何を言いますか。…それにしても…
……違う魔王に二度も救われた旧き神。
実情は知りませんが…中々
ロマンチックじゃありませんか? 」
「 最近はそれを自覚できる位には成長しました
…受け止められるか否かは別問題!…それでよし。 」
( …静かに砂漠を抜ける道へ進み始める )
「 .....その辺だけ聞いたら御伽噺とか神話に出来そうな位にはとても綺麗だね?
...........ん、まぁでも、素敵か とっても 」
「 ....なら良かった、うん、それで良いんだよ ..... ....それで良い! ニャルちゃんは ...それが良いんだよ 」
( .....重い腰を上げて歩き出す ゆっくりと ...白黒と同じ歩の進め方 )
「 ……それにしても 密談の場所がいよいよ
無くなって来ましたね…何処か新しく作って
しばらく埋め立ててしまいましょうか 」
(…砂漠の彼方は未だに見えず
故にすべてを受け入れる…)
___軽く 笑える… メイドは やっと明るく歩を進めた
「 .....その辺はニャルちゃんにお任せするよ? 俺は...まぁその、満更じゃないしね?
.....最初の流れからこうなるなんて、普通は予想出来ないよなぁ 」
( ....広い広い砂漠 ....気温的に少し寒い
....でも挫ける気はしないし 何故だか暖かくて仕方ない )
「 .....うん、やっぱ ....良いね 」
( やれやれ… 3文芝居は終わるまで暇を潰すだけですね )
99:◆rDg hoge:2021/03/09(火) 17:10( ...じゃあ、付き合おっか?暇潰し )
100:ニャルちゃん◆.s hoge:2021/03/09(火) 17:18( はい。…いつも、世話になりますね… )
101:◆rDg hoge:2021/03/09(火) 17:19 ( 一応帰っては来てたけど顔出して良いか分からなかったし ....薄情かもしれないけれどさ?
...さぁて!何しよっか?何でも付き合うよ! )
( 薄情なり何なり。…それは英断ですよ
…下手に援護などされても化け皮剥ぎに
支障をきたすだけでした。…さて )
( しりとりでもしませんか? )
( ん!....後昨日も寝てごめんね、最近あまり寝れなくて ....昨日は結構寝れたよ!
....まぁ深入りするのはやめるよ、余り興味も湧かないし )
( わぁお、子供らしい気もするけれど良いかもね ...内容何でも有り? )
( …やれやれ、おままごとを見せられても… )
( …はい、思い付く限り何でも )
( .....ん、ちょいスカッとしよっか 程々に )
( りょ〜かいっ ...先はお願いしても良い? )
( パン )
107:◆rDg hoge:2021/03/09(火) 17:31( ....ンジャメナ )
108:ニャルちゃん◆.s hoge:2021/03/09(火) 17:32( なめこ )
109:◆rDg hoge:2021/03/09(火) 17:32( こんぶ )
110:ニャルちゃん◆.s hoge:2021/03/09(火) 17:35(文才)
111:◆rDg hoge:2021/03/09(火) 17:36( 再起可能 )
112:ニャルちゃん◆.s hoge:2021/03/09(火) 17:40(能力不足)
113:◆rDg hoge:2021/03/09(火) 17:41( 屑 )
114:ニャルちゃん◆.s hoge:2021/03/09(火) 17:44(ズル)
115:◆rDg hoge:2021/03/09(火) 17:46( ルージュ )
116:ニャルちゃん◆.s hoge:2021/03/09(火) 17:54(友情)
117:◆rDg hoge:2021/03/09(火) 17:57( 蒸発 )
118:ニャルちゃん◆.s hoge:2021/03/09(火) 18:03(つゆ)
119:◆rDg hoge:2021/03/09(火) 18:03( ゆずぽん )
120:ニャルちゃん◆.s hoge:2021/03/09(火) 18:10(ンドゥール)
121:◆rDg hoge:2021/03/09(火) 18:11( ...ルール )
122:ニャルちゃん◆.s hoge:2021/03/09(火) 18:16(留守)
123:◆rDg hoge:2021/03/09(火) 18:17 ( スルー )
( ...そろそろ、落ち着いた? )
( …みたいですね )
125:◆rDg hoge:2021/03/09(火) 18:21( ....なら、良かった いつでも言ってね )
126:ニャルちゃん◆.s hoge:2021/03/09(火) 18:27( はい、…ありがとうございますね )
127:◆rDg hoge:2021/03/09(火) 18:32( どういたしまして )
128:ニャルちゃん◆.s hoge:2021/03/09(火) 23:03 ( …そろそろ、貴方様の癒しのためにも…
ルルイエ、近々返しましょうか )
「 よっとっ! 」(砂上に着地!)
[ずぶっ]「わ〜っ」 (失敗!)
「 ...いやぁ、この明るさ ...良いねぇと思うよ とても癒される 」
( 左右手振り既に待機済み ...両手を掴み砂から引っ張り出しつつ )
「 ....先に言おう、寂しかったんだよ!! 」
( 鬱憤ぶち撒け )
( 砂まみれで出てきた )
「 わっふっ …どうもぉ… 」
「 …えぇ〜? …あ、あたしですかぁ? 」
「 ......他の人呼ぼうか? 」
( 手を電話に見立てて耳に当て )
「 .......うん、子供みたいな君でもへーき ....と言うか今はね、昨日会えなかったから色々溜まってる! .....そんな感じ 」
「 …… っ ぱーんっ!」
[ぱんっ!]
( 煙幕でぱんっ! )
[ズブッ]「ブウッっ⁉️」
( …逆さまに埋まるデカイのッ! )
「 ........えほっ、ごほっ..えぇ、流行り?流行りなの?犬神家か .....
....ほら、大丈夫ですか〜〜? 」
( 煙幕を払いながら軽く咳き込む ....ちょい吸い込んで砂が気管に数粒程度だが入り ....地味に痛い
.....両足を掴んで引っ張り出そうと踏ん張るっ )
「 .......力抜いてて下さいよ〜〜〜?」
( 密度の高い金属塊でも引っ張る様な感覚…! )
「 ! ! ! 」
「 .......... 」
( ........しっかりと足場を踏み締めて先程よりも足を強く掴む )
「 ......ふぅぅぅぅぅぅ .......どっらぁっ❗❗ 」
( 全力で引っ張るっ!!! ....魔人の足もどんどん砂に埋まってるの気付かないまま )
____無理なように見え… 段々、少しずつ抜けて…
[ボォフッ]
( 遂ぞ引っこ抜ければ、勢いよく浮く大きな体…
…下半身から落ちてくる巨体っ… )
「 おわァっっ⁉️ 」[ド"ッ!]
「 .........っちょっ、だ、大丈夫で.....すかぁ? 」
[ ガシッ ]
( ....分離させた手でクッションの様に受け止めてから ...お姫様抱っこの形
ただし..... 下半身は砂に埋まった状態に )
「 .....ッ ...せ、セーフ 」
( ....気付いてない魔人 )
「 ---ぁ あー まー、何とか の、前に 」
( 突然の物事多数に眼をぱちくりさせ
ちゃんと二の足踏んで立つと、今度は
大根のように魔人を引っこ抜き )
「 呼んだの、お前ェか? 」
「 .......ん、呼びました! ....ってぇ事になるんですかね、この場合ですと 」
( ....両手を上げて子供みたいなポーズ そのまま引っこ抜かれて ....軽く砂を払いながらむず痒そうな表情 )
「 .....服の中に入った砂って ...中々気持ち悪いんですね 」
「 ん ---ちぃッと じっとしな、 」
( おぉーーーーきく息を吸い込む )
っっ 「ゴ"オ"ガ"ア"ア"ァァォォァァァ!!!」
_____超強烈音圧と風圧…
「 ..................これが咆哮、って奴ですか ...耳栓じゃ防げないなぁ 」
( 強引ながらにして効率的 ....確かに魔人の身体も軽くなったし砂も無くなったから結果的には良かった...?
....耳が痛む 軽く血が垂れる ....すぐに治るが )
「 ....凄いなぁ こんだけの音出せるって 」
「 ---お 悪ィ悪ぃ__
っまァ、こんくらいは
しとかねェと ネコ助に
誤解されちまうし、結果はオーライ__
じゃ、ねーなぁ--- 」
( 引っくり返して立たせ
…れば目立つ異様な身長差 )
「 鍛え方が違えよォ 」
「 .......いやいやいや、やっぱおかしいですよ ....何したらそんだけ身長高くなるんですか、後胸も
.....レギオンかぁ .....もふもふが良いのは良く分かりますよ、俺も昔沢山お世話になりましたし 」
( ....魔人も確かに高い筈なのだが .....それでも圧倒的に足りない
.......諸々と自信が無くなりそうな程 )
「 ...あ、でも確かに最近はトレーニングとかしてなかったですね... 」
「 スポーツをやれ、スポーツを。 」
([ひょい]と背中をつまんで持ち上げ )
「 ---今はオレのモンだかんな?
オメぇに姉貴が居るみたいによォ 」
「 ........うぃ、分かりましたぁ 」.
( .......月夜の気配や顔付きから ....つい無意識に黒や白黒にやる様に頬を摘み引っ張ってしまう )
「 .........惜しいけれど、まぁ良いかなぁ....寒い時はとてもお世話になったんだよなぁ ...俺達 」
「 [むぃっ]------あ? 」
( 柔らかいのか固いのかよく分からない
そんな肌を、…頬を引っ張る魔人を不思議そうに眺め )
「 そん時は火でも吐いてやんよ 」
「 .......あ、すんません つい癖で....? .....いっつもニャルちゃんやナイアにやってたので 」
([ むにぃ〜 ]謝罪はする、だが手は離さない ....ゆっくり引っ張ったり揉んだり
...程良い固さ )
「 お〜〜.....こわ、ボディーガードとして頼れますね ... 」
「 ......そう言えばですけど、テホプさんって結構な変態だったりします? 」
150:テホプ◆.s hoge:2021/03/14(日) 03:21 [ガッ](頭掴んで)
[ズボォッ!!](砂に首から下を押し込む)
( 頭の近くで座り込んで見下ろし )
「 ---んで、何だって? 」
「 .......
152:ザレッド・イニール◆rDg:2021/03/14(日) 03:24 [ ...ズプ..ボスゥッ!! ]
「 .....俺の事殺したりする気ですか?いや確かにデリカシーの欠片も無い質問でしたけれど! 」