前回変わらず
「」普通
()心声
【】場所、その他
おなしゃす!
【場所、記念公園】
「家族全員集めたって訳か……(飛びながら)」
カラキ「まぁ、良いじゃん それにレリー様達も来ているぜ?(レリー達の方に指を指す)」
「だいぶ多いな……まぁ良い(少し困惑した顔する)」
レリー「とりあえず、リーダー 皆んなから一言言いなさい?
戦時中は言えないから(少し笑って)」
「そうですね……ふぅ〜……ここにいる者に言う! 天使は我々魔界を抹消するつもりでいる!
だから我らもこの魔界を守る! 必ず守り切れ! そして皆んな生きて帰ろう!
我らの故郷を抹消してはならない! 故郷の為! 家族の為に! 護り切れ!
(大声で此処にいる全員に言った)」
マリン以外「おーーーー!!!!!!!!」
「あらあら……間抜けの雑魚が守り切れるのかしら?(あざ笑いながら、空中に)」
マリン「!? ラドゥエリエル!!!(大声で言い、驚く顔で)」
「嗚呼……兄弟達を殺せてないじゃない……まぁ良いわ、こっちは大軍に来てるの
今すぐにも消えて欲しいからね?(笑いながら言うが、眼は笑ってない)」
マリン「貴様……我々の故郷は消させはしない! 何としてもだ!
(槍をラドゥエリエルに向けて)」
「そんな事が出来るのかしら? (チラリと槍を見て)貴方しか最終奥義を取ってないじゃない?
私達に勝てるのかしら?(またあざ笑う)」
「………俺達で食い止める! パエスト家の神器の後継者は今すぐ歴代のパエスト家の当主達に会ってこい!
(右眼を発動して)」
カラキ「大丈夫か!? レリー様と一緒にいるからと良い……(心配な顔で)」
「大丈夫! だから早く行け!!(大声でカラキ達に言う)」
ワンス「……ごめんなさい! (後継者達は直ぐに墓の方に向かった)」
【場所、歴代パエスト家の墓】
「はぁ……はぁ… 親父!」
ワンス「死者相手よ! 簡単に出れる訳が…」
カリアザ「出るけど?(首を傾げて言う)」
スティリア「あっさりだね…父さん(少し困惑顔)」
マサスト「呑気な事やってる場合じゃないでしょ!(大声で怒る)」
カリアザ「すまん……(ションボリした)」
「初代当主様、どうか我々に最終奥義の力を授けて下さい!
(大声で叫んだ)」
【歴代のパエスト家の当主の声が聞こえる…】
キンジラ「お前だな……カラキ・ユカミ・パエスト…(カラキの顔を見て)」
「はい!(剣を構えて、キンジラの顔を見る)」
キンジラ「そうか……各自神器を持ち、それを愛用していた者達のところで構えよ!
(叫んだ後、歴代の方々が出現した)
全員、神器を上に掲げよ!(神器を空に上げて)
全員一斉にやるぞ! 父なる空と母なる希望を胸にその眼に刻め!
(マリンと同じように右眼、左眼に雷が当てられた)」
「痛て……(右眼を押さえ、耐える顔をして)」
「ありがとう……ございます…歴代のパエスト家の当主様達…(礼をして)」
キンジラ「礼は良い……一刻も早くマリン・ユカミ・パエストの方へ向かえ!」
全員「はい!!!!」
【マリンたちの方へ高速に行った】
「クッ……魔法で力を加えているだけあるな……(苦戦しながらも、余裕顔)」
ラドゥエリエル「そんな余裕があって? さっささと死になさい!(杖を押し当てて)」
「家族とともに生きて行く! お前に指図されとうない!(押し切って、突っ込む)」
ラドゥエリエル「そんなの関係ないわ! 死になさい!!(杖で炎を大量に出し、攻撃する)」
「生き続ける!! 護り切るまで俺は死なん!(スペルリングを発動させて、炎を排除させる)」
二人「オリャャァァァァァ!!!!!!!!!(攻撃し合う)」
カキンッ!!!
「!? (間に何か飛んでくるから驚いた顔で避けた)」
ボンッ! 【ラドゥエリエルに当たった】
ラドゥエリエル「熱い熱い! 何なの!?(困惑した顔で)」
レイラ「父さんに手を出させないわよ!(険しい顔で)」
「レイラ!? 俺は大丈夫だ、それにあともう少しであいつらが帰ってくる…
他のやつの相手をしてくれ(余裕の笑みで、レイラに見せる)」
レイラ「……分かったわよ(険しい顔のまま別の場所に行った)」
「あら? 良いのかしら?(ホコリを払うように余裕顔)」
マリン「別に? 俺一人でも余裕でお前を倒せるよ(こっちも余裕顔で)」
「異世界の天使たちと対抗出来ているからって調子に乗るんじゃなくて?(少しムカつき、スペリング発動)」
「スペルリング発動! 「ファイナルディフェンス」 (炎の盾をだし、マリンに接近)」
マリン「杖で槍に良く対抗出来るな(笑いながら言ってるが中身は焦っている)」
カキンッ、カキンッ!!(槍と杖で対抗し続ける)
「これは!?………結構激戦区じゃないか?(険しい顔して、こっちに来る敵を倒して行く)」
サリア「オリャャァ! 『この世物とは』の敵ではないわね? 錆にしてくれるわ(余裕顔で敵を殴って行く)」
マリス「暴走しないでよね?サリア……(サリアの顔を見た後、敵に眼を向ける)」
スティリア「二人とも殺人の眼してるねぇ〜……まぁ、気持ちは一緒だけど(弓を構えて)」
ワンス「兄弟揃って一緒に決まっているじゃない……天使達を倒して生きて帰るわよ!
(笑いながら、敵を斧で倒して行く)」
「リーダーだけは一人で大将と挑んでいるんだ! とにかく、戦力を減らして行け!
(大声で自分の軍に命令する)」
【別の所では…】
「本当……体力減らしてくれるわね……(息切れしながらも)
スペルリング発動!
炎符「ファイアニング・インフィニティー」
(無数の炎を出し、近づいて来る敵を倒していく)」
ライサ「そうだな…はぁ…オリャ!(敵を斬り)
スペルリング発動!
「attack・up」 (攻撃力が上がった)
ステータス上げただけでもマシだよ、姉さん!(大声でレイラに言う)」
サリー「いろいろ敵が多すぎる……スペルリング発動! 吹雪符「雪女の怒り」
(敵を凍り漬けにしていった)」
「他のとこも多いかも知れないけど、敵さん多くね(笑いながら、殴って行く)」
ルサリアナ「ルサが知ってるわけがないでしょ? (光魔法でレーザーを撃ちまくる)」
ナカル「早く終わらないかな〜……これ(面倒くさく思いながらも敵を闇魔法の呪いで倒していく)」
「それなw さっささと終わって欲しいぜ!(能力使いながら対抗している、笑いながら)」
ルサリアナ「まぁ、異世界の天使や悪魔よりかは慣れてるから良いですけど!
(撃ち続けながらも、陽気に話す)」
ナカル「本当、二人とも緊張感とかないの?(上の二人に呆れながらも攻撃)」
【また別の所では…】
「トリャァ! はぁ……疲れる……オリャ!
(体力がない状態で顔を下に向く)」
メリーズ「まぁ……疲れるのは……変わりそない……わね
ウオリャァ!(敵を剣で刺し殺していく)」
アリマ「三人ずつ別れているけど、大丈夫かな〜(心配しつつも、メリケンで殴る)」
「何とかなるだろ? オリャ! トリャ! (少し休憩し、また槍で倒していく)」
バンッ! バンッ! 【銃声】
「はぁ…はぁ…セリャ!(刀で敵を斬る)
最近、やり始めたばっかなんだよなー……まぁ、実践しているから良いけどw
(笑いながら、斬ったり撃ったりと)」
レキラス「スペルリング発動! 「Bad・dark・axe」
(闇魔法を斧に力を溜めて) 死んどけぇぇぇぇ!!!!
(地震が出るほどの威力で大勢の敵を倒す)」
イサレリ「身体が軽くて良かったにゃ自分……お兄ちゃんたちゃ、荒い方になるけど、被害ぐらい考えてるのにゃか〜
っと……にゃら……(静かにないふで天使を排除していく)」
「お父さんだけ単独って悲しいなぁ〜……(思いながらも敵に容赦なく殴り殺していく)
もう少し、父さんを優しくしてくれよあいつら〜……」
……………………………………………………………………………
ロボラ「……いつ休憩出来る、これ(ため息つきながらも剣で倒していく)」
リミア「だいぶ先よ、頑張って二人とも (言った後、狼に変身し敵を牙と爪と斧で殺害していく)」
ンリアレ「兄さんは普通の悪魔だからと良い、油断するとヤバイよ?(狼なりながらも)」
ロボラ「知ってるぜ、それはよ!(背を預けながら敵を倒していく 余裕顔)」
「はぁ…はぁ…本気モード使ってないからと良い…まだマシかな?
(弟達を確認しつつ、羽で敵を倒して行く)」
ラルサ「どれぐらい石化すれば良いのか……(呆れつつ、眼で敵を石化し続ける)」
ラールイ「まだ続けるしかないよ……敵が周りに居なくなるまで続けて!
(石化した敵を壊し続ける)」
ラルサ「マジですか……(苦笑いし、石化を続ける)」
モブども「ボハッ!」 「グハッ!」 「グァ……」
【無言で敵を殺し続ける】
「…………………」
【空中でまだ闘い中】
「まだ、抗うつもりか?ラドゥエリエル!!(血塗れになりつつも、余裕顔で)」
ラドゥエリエル「当たり前でしょ? 私の本棚に貴方達悪魔なんて要らないのだもの!
スペルリング発動! 天「太陽の栄光」(光の弾幕が無数に出現し、マリンの周りを狭くする)」
「だからと良い……俺達家族を消させはしねぇーよ!!!!
スペルリング発動! 闇符「Dark・of・Star」(星の弾幕がその光の弾幕を防ぐ)」
「とりあえず、天界に帰れぇぇぇ!!!!
スペルリング発動! 闇神槍「Dark・the・end」(闇の力を最大限に出し、ラドゥエリエルに当てる)」
ラドゥエリエル「貴方達を消すまで、帰りはしないわぁぁぁ!!!!
スペルリング発動! 「爆発の血祭り」(周りが爆発していく)」
「ウオリャァ!!!!(闇神槍を思いっきりに投げた)」
ラドゥエリエル「死になさいよ!!!!!!!!!(狂気顔で)」
ドカンッ!!!!!!!!!!
【大爆発をした】
二人「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ(お互い息切れして)」
「Это конец(これで最後だ)
最終奥義スペルリング発動!
そして禁忌スペルリング発動!
「世界を変える大異変」&「情けある者に勝ちあり」
(上下左右に魔法陣を出現し、そして真正面に極太レーザーを発射させる)」
ラドゥエリエル「こんな程度…直ぐに……!?(困惑顔して。身体が動かない!?と彼女は焦っていた)」
「Потерять и умереть(負けて死んじまいな)」
ラドゥエリエル「グハァァァァァァァァァ!!!!!!!!(極太レーザーによって塵になり消えた)」
「よっしゃ……熾天使以上のやつに……勝てた!!!!!
アハハ……あっ(満面の笑顔出した後、意識をなくして落下)」
カラキ「マリン!!!!(高速で飛び、マリンをキャッチする)
………意識を失ってるなこりゃ……(苦笑いに。ゆっくり降りていく)」
【場所、夢界】
「んあ? ………此処どこだよこんにゃろ(苦笑いしつつ、辺りを見渡す)」
ノールシ「何処か分かってない状態だね?(ケラケラ笑いながら、マリンに近づく)」
「ダークか……いや、ノールシ・ニシ・ルベクルト(険しい顔しながら、威嚇する)」
ノールシ「フルネームを良く覚えていたね、あと猿みたいに威嚇しないでくれ(マリンの隣に立ち、威嚇を警戒する)」
「はぁ……後これ返すよ(威嚇しながらも、青いダイヤのネックレスをノールシに渡す)」
ノールシ「嗚呼……ありがとう(威嚇されてながらも、優しさを覚えた)」
「そういや、お前死んだんじゃなかったっけ?(塵とネックレスがあった日を思い出して)」
ノールシ「確かに君が目覚める前に死んだけど?(当たり前ですけどって感じを出し、首を傾げる)」
「その当たり前感を出すな!(お笑い芸人みたいにツッコミを入れる)」
ノールシ「まぁまぁ、とりあえずラドゥエリエルの殺害お疲れ(気軽感覚でケラケラ笑う)」
「楽じゃないんだよ……一回疑似体験をお前にさせたいわ〜…(ムカつきながら)」
ノールシ「構ってくれないよりかはマシでしょ?(笑いながら)」
「はぁ〜……まぁ暇つぶしには慣れたか(呆れながら)」
ノールシ「やっぱりw(ケラケラ笑う。戦闘好きだねって言う)」
「良いだろ……というか今回は相手からやったんだから自業自得だろ(呆れつつ、苦笑い)」
ノールシ「そうだね〜……(笑い疲れて、倒れる)」
「笑い過ぎな(少し笑った)」
ノールシ「アハハ、そうかな?(笑いながらも、マリンの方へ向く)」
「そうだよ」 ノールシ「そうなんだ、そういやマルファスと闘かわなくて良いの?(笑った後それを問う)」
「あっ、やべっ! んじゃ、ノールシ元気でな(用を思い出して、行った)」
ノールシ「夢の中で待ってるよ、じゃあね(笑いながら、別れを言った)」
【場所、実家】
「あいつ……起きて行くの早過ぎな(呆れてため息を出す)」
ワンス「まぁ……あの熾天使に勝ったからその影響かもね(苦笑いで紅茶を飲む)」
「サリアもそうだが、本当戦闘種族だよなあいつらは…(剣を手入れしながら)」
「私らも一応『戦闘種族』ですけど?(愛想笑いをし、紅茶を飲む)」
カラキ「そうだったな……」
「本当僕ら兄弟もそうだけど、他のとこもそんなもんだよね(二人の方に向き)」
カラキ「まぁ……あいつの娘達から継いで来てるからなぁ……(スティリアの顔を見て、苦笑い)」
「? 顔になんかあるの?(不思議そうに首を傾げて)」
カラキ「あるはあるんだ……ククッ……(笑いを抑えて、剣を置く)」
ワンス「………ふふっ(笑いを堪えて、視界を入れないようにする)」
「……はぁ〜サリアの仕業なのかな……(犯人は大体予想はつくようだ)」
「ククッ……姉さん、やってくれアレを(笑いながら、姉の方へ見る)」
ワンス「分かってるわよ……ふふっ……(笑いを抑えてつつ、紅茶を置いて)」
スティリア「久々の悪戯だから油断した……姉さん早く取ってくれない(困った顔で姉に言う)」
ワンス「はいはい、ふふっ(取るスピードを早くして)」
スティリア「ふぅ〜……ありがとう、姉さん(落ち着いた顔で)」
ワンス「今回もやばかったわわよ、落書き(笑いながら)」
カラキ「サリアは芸術の才能とかあるんじゃないか?(笑いつつ)」
「僕じゃなくて、紙に描いて欲しいけどね…(呆れ顔で)」
ワンス「まぁ、サリアの悪戯は今に始まったことでもないし…(愛想笑いをし、タオルを渡す)」
「……そうだね、あと僕天界と話をする手紙貰ったから顔洗ってから行って来るよ(そう言い、バスルームに行った)」
カラキ「天界って、先日のラドゥエリエルの件だろ? 謝罪か何か?(剣をしまう)」
ワンス「さあ、そこまでは私も知らないわよ……(困った顔で言う)」
マリス「おはよう、兄さんと姉さん(階段から降りながら、兄弟に)」
カラキ「嗚呼、おはよう マリス(椅子から立ち上がり、『相変わらず、無表情だな』と笑いながら)」
マリス「いつものことでしょ? 私これからスティリアと一緒に天界に行くの(無表情のまま)」
ワンス「あら? マリスも天界に?(驚きながら)」
「そうだけど、スティリアからもう聞いた?(首を傾げながら)」
ワンス「さっき聞いたばっかよ、今顔を洗ってるから(笑いながら)」
「……悪戯にやられたの?(呆れた眼で聞いた)」
カラキ「いつも通りにで(笑いながら答える)」
ワンス「サリアも懲りないからね〜(微笑みながら)」
「何回も見慣れたよ、流石に…(苦笑いで)」
「ふぅ〜……マリス姉さんもう来てる?(マントを着ながら)」
マリス「もうとっくに(玄関近くの壁に背もたれして)」
「早いね、それじゃあ行ってくるよ(笑いながら。『いってら』と二人を見送った)」
カラキ「……俺たちも親によく遊びに行く時にこういう流れあったな(懐かしさを感じながら)」
ワンス「そうね……よくあったわね(思い出しながら、微笑む)」
カラキ「さて……神器以外の練習しないとな俺は(訓練場の方へ向く)」
ワンス「あら? 私も同じことを考えていたけど(笑いながら)」
カラキ「一緒にやるか?姉さん(手を出して)」 ワンス「ふふっ、やるに決まってるでしょ(ハニカム二人で)」
【場所、激戦区の跡】
「本当、死骸が多すぎ〜……闘っていた時はつまんなくて飽きてくるわ〜……
(愚痴を零しながら歩く)」
「しかし、お兄ちゃんも相手が熾天使以上のやつに良く勝てたよね〜……熾天使のミカエルまでしか倒したこと
ないのに……(眠い顔をしながら)」
「此処で何をしているのだ? サリア殿(首を傾げながら、近く)」
238:サリア:2020/03/27(金) 09:59 「ベルフェゴールさん、ちょっと激戦区の跡ってどんな感じかなと思って来ていました
(笑いながらと答える)」
「見ての通りだ、何もありゃしないよ…(タバコを吸い、顔を空に向けて)」
240:サリア:2020/03/27(金) 11:06 「うん、まさに見ての通りだね……死体ばっかで……
まさにあの光景を思い出すなぁ……(死体を見つめながら)」
「………(黙って聞くしか彼女は出来ない)」
242:サリア:2020/03/27(金) 15:43「本当、自分で母親を殺した癖に……(涙が流れ、どんどん落ちていく)」
243:ベルフェゴール:2020/03/27(金) 22:17 「それは、サリア殿のせいではないぞ……能力がそうさせただけだ
(冷静に)」
「能力が?……どういうことなのよ(涙を拭い、ベルフェゴールの顔を見る)」
245:ベルフェゴール:2020/03/27(金) 22:19 「能力がパンクしただけだ、サリア殿
(サリアの顔を見、指で涙を拭す)」
「………そう(直ぐに理解したのか気が楽になった)」
247:ベルフェゴール:2020/03/27(金) 22:21 「泣き止んで何よりで……明日、暇つぶしに大会とか出たらどうだ?
(笑いながら、サリアに紙を渡す)」
「大会? 何があるの?(不思議そうに首を傾げ、紙を見る)」
249:ベルフェゴール:2020/03/27(金) 22:24 「七つの大罪の代表と勝負する盛大な大会だ、お前が良いならこの大会に出場してくれないか?
(ケラケラ笑い、タバコを吸う)」
「ヘェ〜、面白そうね……出場するわ、私!(笑顔で)」
251:ベルフェゴール:2020/03/27(金) 22:25「そうかそうか、じゃあ主催者に話しておくぞ(立ち上がり、王城の方へ向き)」
252:サリア:2020/03/27(金) 22:26「うん、ありがとうベルフェゴールさん〜(微笑みながら見送った)」
253:サリア:2020/03/27(金) 22:27 「さ〜て……大会に備えて寝よう〜、久々にルシファー様と闘えるわ〜
(お気軽感覚で家に帰った)」
【場所、実家】
「ただいま〜(笑顔で)」
カラキ「お帰り、楽しかったか?(首を傾げながら)」
「うん、お話して帰って来たんだ〜(兄に紙を渡した)」
カラキ「珍しいな、お前が戦闘しないで帰るの…(紙を見て。観れるけど、ルシファー様の護衛だからっと答えた)」
「そうなのか〜、でも頑張るよ私(ケラケラ笑いながら)」
カラキ「油断はするなよ? 相手は七つの大罪の代表者達だからな(微笑みながら)」
「分かってるって! おやすみ兄ちゃん!(急いで自分の部屋に行った)」
カラキ「はいはい、おやすみ(少し笑いで)」
【場所、デッド・マウンテンの崖の上】
「悪魔を支配するウルフ……デビルウルフ
月を支配するウルフ……ムーンウルフ
暗闇を支配するウルフ……ダークウルフ
…………この三匹が力を合わした時、格ウルフの神器と力が貰える
(紅い満月の月を見て、一人言を呟く)」
「……本当私らパエスト家、人間界のアニメのスターバタフライに似てる感じが多い気がする
他の人が神器を触ると見た目が変わるし、性能も変わる……禁忌モードとか本気モードとかは…
親とかの遺伝子がほとんど強い子とかもいればそうじゃない子も……
(手を月に伸ばして、呟く)」
「他の親戚も多分……ムーンウルフの子はお爺ちゃんの日に見たし、あとは
ダークウルフよね……あっ! ラッキー♪ その二人確か兄弟だった筈よね
(喜び、グループメールを打ち始めた)」
『ムーンウルフの人とダークウルフの人いる?
いたら返事して!』
「よし、これでOKっと!(上機嫌になって、直ぐに返信していることが分かり見る)」
『ムーンウルフですけど〜』 『ダークウルフだぜ〜』
「お互いウルフだから起きるの早いねぇ〜(笑いながら、返信する)」
『今日は私らウルフだけ集まろ!』
『まぁ、良いですけど場所何処ですかw』 『行くぞ! 暇つぶし代わりになるしw』
『OK! 場所はウルフ山の入り口で良い?』
『良いよ』 『全然平気だぜ』
『はいはい、7時は来てよ〜』
『了解』 『はいよ〜』
「よし、私も早くウルフ山に行こうっと!
ウルフモード発動!
『悪魔の支配者』(狼に変身した)
さっさと、行こ(走り出し、ウルフ山に向かった)」
(歩きながら、兄弟二人話ながらウルフ山に向かった)
「ロテサ、ウルフ山に伝わる伝説を知ってるか?(ケラケラ笑いながら、質問する)」
ロテサ「知らねぇよ、んな伝説だよ?(分からん顔で即答する)」
「ウルフ山は三匹がこの山を登り、その頂上にある言葉を言えば神器と力が貰えるっていう
話だよ(微笑みながら、説明する)」
ロテサ「じゃあ、今日はリミア姉ちゃんが来るのはその伝説をやるんじゃないの?(笑いながら)」
「多分、伝説の話でもこの時間帯だったしそうだろうね(笑いつつ、歩いて行く)」
ロテサ「絶対そうだろ! あと少しで着くし、聞いておくか!(笑顔でワクワクしながらダッシュした)」
「相変わらず、早いなぁ〜……(苦笑いして、ロテサを追いかけた)」
【場所、ウルフ山の入り口】
リミア「二人とも久しぶり♪(笑いながら、二人にハイタッチした)」
「久しぶりですね(ハイタッチを交わした)」
ロテサ「久しぶり!姉ちゃん(ジャンプしながらのハイタッチ)」
リミア「元気ねぇ〜、さぁ頂上に行くよ二人とも!(頂上を指指して、向かう)」
「ちょっと待って下さいよ〜(狼に変身して急いで追いかけた)」
ロテサ「兄貴待てよ! 俺も行くから!(こちらも狼に変身し、二人を追いかけた)」
【場所、ウルフ山の頂上】
「はぁ…はぁ…はぁ……険しくない!?(逆ギレして人間状態に戻る)」
メルグ「まぁ…着いたのでやりましょうか(疲れつつ、ムーンウルフに似た山の前に立つ)」
ロテサ「兄貴は体力まだ残ってるんだな〜……まぁ俺も立とう(ダークウルフに似た山の前に立つ)」
「はぁ…はぁ…私もさっささとやりましょ(冷静になり、デビルウルフに似た山の前に立つ)」
「やるよ!二人とも!(大声で)」
メルグ「良いですけど、ロテサがわかるかが問題ですけどね!(大声で伝える)」
ロテサ「学校で聞いたことあるから覚えいるっつーの! 大丈夫だよ!姉ちゃん(大声でリミアに伝える)」
メルグ「学校では聞き流しかい! はぁ…やりましょう(呆れた顔で)」
「んじゃ、やるよ!」 二人「はい/おう!!」
「我が名はリミア・パエスト!
正統なる、デビルウルフの子孫なり
天使達を鎮めんがため、今こそ神器と始祖達の力にすがる時が来た!
デビルウルフの始祖達よ! 牙をもって 我が声に応えたまえ!」
(伝説通りの台詞で言った)
「(どうかしら……通用するのかしら……)」
(疑いながらも、伝説通り動くと信じて)
「我が名はメルグ・ロングー!
正統なる、ムーンウルフの子孫なり
天使達を鎮めんがため、今こそ神器と始祖達の力にすがる時が来た!
ムーンウルフの始祖達よ! 爪をもって 我が声に応えたまえ!」
「(なるのかは分からないけど……せめては成功させたい)」
(信じながら、待つ)
「我が名はロテサ・ロングー!
正統なる、ダークウルフの子孫なり
天使達を鎮めんがため、今こそ神器と始祖達の力にすがる時が来た!
ダークウルフの始祖達よ! 尾をもって 我が声に応えたまえ!」
「(お願いだ! 通用してくれ!)」
(強く願い、三人の手を山の前に伸ばして)
三人「我らウルフの正統なる子孫なり
牙、爪、尾をもって
我らに神器と力を与えたまえ!」
(本気モードになり、険しく顔で)
「行けた……かしら?(首を傾げながら)」
メルグ「さぁ、反応あるかないかの確認が難しいので分かりませんよ」
ロテサ「とりあえず、起きてくれ〜!」
[ガガガッ……](山の一部が動いた音)
「えっ!? マジで動いたの!?(驚く顔で)」
メルグ「あり得ますかね、普通…(苦笑いで)」
ロテサ「よっしゃ! 確か伝説は足元に光があるからそこ辿れば良いよな?(上機嫌になり)」
メルグ「そうだったね、今出たよ…(苦笑いしつつ、足跡を辿る)」
ロテサ「行ってくるぜ!(走って行った)」
「ありがたいけどね〜(笑いながら、足跡を辿る)」
(三人分かれて、足跡を辿る)
【場所、ダークウルフの内部】
「ウルフ山の内部ってこんな感じなんだ……
(内部に興味を示し、構造を見る)
まぁ、とりあえずは足跡の先は……
(足跡の先には神器が置いてあった)
マジですか…
(苦笑いをし、神器を手に取る)」
〔汝、その神器を取り 天使達を平伏すことを誓うか?〕
(何処からか声が聞こえていた)
「何処から喋っているの……誓いますよ」
(誓ってたら分かるだろうと了承)
〔ならば、その神器と力を授けよう〕
「神器は牙か、やっぱり あとは力だけど…
(牙の神器を付ける)」
〔左の方を見よ〕 (左から何かが飛んで来た)
「えっ!? っとと(キャッチして見たら)
……指輪?」
〔その指輪は我々デビルウルフが受け継いできた物だ、決して失くすではないぞ〕
「了ー解…(呆れながら、答える)」
(声は聞こえなくなった)
「…さっさと出ましょ、二人とも先にいるかも知れないし…(神器を外し、外の方へ歩いて行った)」
【場所、ムーンウルフの内部】
「伝説通り過ぎじゃないか? ……しかも、神器まであるし…(無表情のまま神器の方へ歩いて)」
〔汝、その神器を取り 天使達を平伏すことを誓うか?〕
「誓いますよ…(面倒くさいって思いながら)」
〔ならば、その神器と力を授けよう〕
「まぁ、当たり前ですけど爪の神器ですね…(付けながら)」
〔右の方へ見よ〕(右から何かが飛んで来る)
「………(無言でキャッチした) ……腕輪?」
〔その腕輪は我々ムーンウルフが受け継いできた物だ、決して失くすではないぞ〕
「はい……(少しため息をついて)」
(声が聞こえなくなった)
「出ましょうか……ロテサが一番先に出て暇してそうな予感しますし…(爪の神器を付けて外に出る)」
【場所、ダークウルフの内部】
「すげぇ……ん? アレが神器か?(足跡を辿り歩く)」
〔汝、その神器を取り 天使達を平伏すことを誓うか?〕
「うおっ!? びっくりした……そりゃ誓うぜ?(ドヤ顔して言う)」
〔ならば、その神器と力を授けよう〕
「えと……そりゃ神器は尾だけど、先が刃だからといいやべぇな(笑いながら取る)」
〔上を見よ〕(上から何かが落ちてくる)
「ん?何だよ……液体か? 何かネイルっぽいのか?(液体を見て不思議に思った)」
〔その液体は我々ダークウルフが受け継いできた物だ、決して失くすではないぞ〕
「お、おう……(失くそうで怖くなった顔になる)」
(声が聞こえなくなった)
「外でよ……お姉ちゃん達もう出てそう…(急いで外に出た)」
「あら? お互いちょうど出た感じね(少し驚いた顔で)」
メルグ「そうですね、本当意外です(少し笑い、無表情に戻す)」
ロテサ「俺は待つの嫌いだからな、ちょうど良かったぜ(笑いながら)」
「さて、さっさと入り口に戻りましょ 誰かに見つかったら嫌だしね(笑いながら、狼に変身する)」
メルグ「リミアさん、牙が神器に変わっていますね(言った後、狼に変身)」
「そっちは爪が神器に変わっているわね(笑いながら)」
メルグ「そうですね(相変わらずの無表情)」
ロテサ「俺はこれだぜ?(狼に変身)」
「尾が眩しい(ケラケラ笑う)」 メルグ「ちょっとだけ眩しい程度だけど、大丈夫でしょ」
ロテサ「そうだな、さっさと入り口に戻ろうぜ!(走って行った)」
「ちょっと待ちなさいよ〜」 メルグ「相変わらず、せっかちだなぁ…」
(三人で入り口に戻った)
【場所、世界闘技場】
「はぁ…まさかの太陽出てる状態(人間界は夜)でやるなんて…
趣味が悪いわね……まぁ、能力を使えば勝てるけど(ため息つきながら、出場する)」
〔始まりました!七つの大罪の試練!
今回は誰がこの試練を乗り越えられるのか!
それとも、全員退場か!
それはやってみないと分からない!
それではやって行きましょう!
第一ラウンド!強欲の代表『マモン』様だ!〕
「最初は強欲の試練ね……まぁ、勝てたら良いわね(余裕顔で)」
マモン『オイラの試練はこれだ!アレを持って来い!』
「何するのかしら?……マジなのかしら、アレは(驚きの顔で)」
〔おっと、これは! マモン様が出した試練は100年に一度しかない
伝説の防具[黄金の龍]だ!!!!
出場者達はこれに耐えられるか?!〕
【数時間後…】
〔おお!!!!! 試練に乗り越えたのはサリア・パエスト様だ!!!!〕
「当たり前でしょ? 防具相手に興味ないわ(余裕顔で言い、ため息をつく)」
〔第二ラウンドに移ります!第二ラウンドの出場者さん方は前へ!!!
(出場者が入って来て、揃った)
では、第二ラウンド!嫉妬の代表『レヴィアタン』様だ!〕
「嫉妬の試練ね……何?嫉妬したらアウトかしら……(髪をいじりながら)」
レヴィアタン『俺様の試練はこれだ!!!(ステージが変化し、水中に変わった)」
「(つまりは、先にボートに乗った方が勝ち……しかも一人だけしか乗れない
まだ楽勝よ? スキルスペル発動! 『気瞬』)」
「先に取ったけど?(ため息して)」
レヴィアタン『そのまま耐えて続けろ!』
「そゆこと……OK」
【また数時間後】
〔また、サリア様が試練に乗り越えました!!!〕
「もっと私を楽しめないのかな?(早くルシファー様と勝負したいとウズウズしてる様子)」
〔………緊急変更されました!!!!
ただいまよりルシファー様からの変更により
第三ラウンドは色欲の代表『アスモデウス』様
第四ラウンドは傲慢の代表『ルシファー』様、憤怒の代表『サタン』様
怠惰の代表『ベルフェゴール』様、暴食の代表『ベルゼブブ』様です!!!!!!〕
「あら、あの方も中々傲慢なこと……でも勝つのは私ですから(余裕顔で楽しそうに)」
〔では第三ラウンドに移ります!
第三ラウンドの出場者は前へ!
(出場者は小走りして、揃った)
第三ラウンド! 色欲の代表『アスモデウス』様だ!〕
アスモデウス「私の試練はこれよ♡ スペルリング発動! 魅惑「死よりの快楽」
(出場者が魅惑状態に陥る)」
「………(何とか耐えるしかないわね)」
(無表情に耐える)
【また×3数時間後…】
〔またしてもサリア様が乗り越えました!!!〕
「はぁ……きついわよ(少し焦っていた様子)
〔最終ラウンドです! 最終ラウンドの出場者方は前へ!
………では最終ラウンド! ルシファー様、
サタン様、ベルゼブブ様、ベルフェゴール様の連合試練
開始!〕
ルシファー「最初にサタンから攻撃する!この三人に乗り越えた先に私が最後の試練だ!
(サタンに入れ替え)」
サタン「お前ら、やるぞ!!!」
ベルゼブブ/ベルフェゴール「はっ!」
「はぁ〜……やってやるわよ、もう(飽きた顔をして)」
(ベルゼブブとベルフェゴールは地上から近距離に攻撃し、
サタンは上空から弾幕を撃つ)
「本当は太陽憎いんだけど、こういうのも悪くないわね
スペルリング発動! 光符「太陽の悪魔」
(太陽神と似たような姿に変身)
能力発動!
(ベルフェゴールに向かって能力を発動する)」
【なまえミス】
287:サリア:2020/03/29(日) 03:54 ベルフェゴール『スペルリング発動! 炎符「閻魔の悪魔」(閻魔に似たような姿に変身)
遂に能力を見れるだこったよ! 私ゃの悪魔をくらいやがれ!!!』
「取り憑いてもらう気はないよ………オリャァァァァァァァ!!!!!!
(言った瞬間に吹っ飛ばした)」
ベルフェゴール『グァァァァァァァ!!!!!(闘技場外に飛ばされた)』
ベルゼブブ『相変わらず、能力は強いままですね………(サリアを睨み、剣で高速接近する)』
「当たり前でしょ? 私の能力は最強だからね(ケラケラ笑う。高速接近するベルゼブブにメリケンで対抗)」
ベルゼブブ『流石は…[力加減を操る能力]ですね〜…(剣でサリアを押す)』
「まぁ、チートに近い者なんで(笑いながら、メリケンで対抗する)
後ろは注意しないのかしら?(敵が後ろにいることを伝え、その瞬間)
オリャァ! (他の出場者の為に束縛して)」
ベルゼブブ『グハッ……クソッ……(斬られた部位を抑えつつ、退場)』
「サタン様を倒したらいよいよね〜……(上空にいるサタンを見て高速接近する)」
サタン『ほう……来るか、小童が…(サリアを見て、殴る準備をする)』
「ハァァァァァァァ!!!!!!!(サタンの近くにいた瞬間に)」
ドカンッ!!!!!!!!
【二人の拳が鳴り響く】
サタン『……………小童にしてはやるな(対抗していた右手が破壊された)』
「まぁ、闘い慣れですよ(笑いながら応える)」
サタン『そうか、でも安心するのにはまだ早いぞ! ゴラァァァ!!!!(左手で殴りかかる)』
「スペルリング発動! コピー「ダーク・オブ・スター」(高速で闇の弾幕がサタンを襲う)」
サタン『兄と同じスペルを使っても倒さねば意味はない!
(左手で弾幕を消す)』
「私はここですよ?(っとサタンに言い、後ろから攻撃した)」
サタン『ウガァァァァァ!!!!!(刺されたうなじを抑える)』
「まさか不意を尽かすことが出来ると思わないわよ(苦笑いして)」
サタン『フン……俺を不意に着かせたことが試練達成だな、だがルシファーの場合は
ある部位を破壊することが出来れば勝ちってもんよ』
「遂にルシファー様がお出ましってとこね……(メリケンを構え)」
サタン『ルシファー……替わるぞ(サタンからルシファーに変身)』
ルシファー『流石はパエスト家だな……聞いた通りある部位を破壊することが出来れば
お前の勝ちだ(少し笑いながら)』
「分かりましたよ……まぁ楽しむぐらいは出来ますしね?(ケラケラ笑い、高速接近)」
(二人は殴り合いで絶えず、数時間経過した……)
「……すいませんがチート使わせて頂きますよ スキルスペル発動『停止』
(時が止まる) もうくたくたなんで」
(心臓部を破壊し、時を再生する)
ルシファー『ウッ………(口から血を吐き出し)良く分かったな……お前の…勝ちだ…
(言った後倒れた、臣下達はルシファー様を病院に連れて行った)』
〔最終ラウンドでも最後に生き残ったのはサリア・パエスト様だ!!!!!
盛大な拍手を!!!!〕
「嗚呼、終わったんだ……早く家帰りたいわ」(飽きた顔で)
【闘技が終わったあと……】
「ただいま〜…(疲れた顔で)」
スティリア「お疲れ、今まで以上にボロボロだね(少し笑いつつ、サリアを部屋まで運ぶ)」
サリア「…zzz(言った後倒れて寝てしまった)」
スティリア「ルシファー様と対戦お疲れ様でしたっと……(ベットまで運び、去った)」
『…………ふーーーーん……つぅまんね〜〜〜〜の……………』
(虚しい空に呟き、興味も薄れて価値も下がったと判断…寝転がりながら見ているも退屈
やる気も失せる、見ていると)
『………期待し過ぎるだけ無駄か』
【場所、異空間】
「……何の用かしら? 貴方と言う人が珍しいわね、こんなとこに呼び出すなんて(険しい顔をして)」
ラルカリネ「手短に話そうか…あんまり長く居たくないから」
「酔う気持ちはわかるけどね、でっ何?(共感しつつ、ラルカリネの顔見て)」
ラルカリネ「前、僕たちはあの熾天使と闘っただろ? あの時…もう一人」
「もう一人の熾天使がいたと言うの? それが結構ヤバイやつかしら(ため息をついて)」
ラルカリネ「いや、熾天使じゃないよ」
「は? 熾天使じゃないって…じゃ誰がいたのよ?!(熾天使じゃないことで不利を感じ)」
ラルカリネ「もう一人は死神だよ、恐らく偵察に来たのだろうね」
「熾天使と死神が繋がっているって…どうすれば良いのかしらね(深刻な顔で)」
ラルカリネ「本拠地を見つけて、倒すしか無さそうだね」
「当たり前だけど、そうよね…(面倒事は相変わらず来るのねと思いながら)」
ラルカリネ「これ以上はないよ、元の世界に帰ろうか…(ゲートを開いて)」
「そうね、それじゃあ(瞬間移動して)」
>>294
「 私をさんざ退屈させておいて、自分の行動を省みもしない羽虫に何を言っても無駄、だと思うね 」
( フワリと飛び立ち空中に現れ、どうぞ、と
季節感のない自分の気分で飲みたかっただけの代物、トロピカルジュースを提供して )
「カレンじゃない、あともう一人誰よ……(もう一人の知らないやつに戸惑う)」
299:カレン◆u6:2020/03/29(日) 05:03
「 初対面の人にそんな態度? 」
( 辛辣な振る舞い )
300
>>297
『……あぁ、どーも…まぁ、俺の事はどーでもいーんだよ、アドムとかそーいう名前でいーよ…うん…いやぁ…見ててねぇ…もうねぇ…呆れしか出て来なくてねぇ…?」
(眠そうに目を擦り、トロピカルジュース受け取れば美味しそうに吸い飲み、特徴のある四白目をパチパチ開いたり閉じたり…大きく溜め息)
『……何もかもが常識外れ、それがねぇ、嫌だと思わないかい?』
「(マリンは嫌がらないけど、二人とも初対面なんだ……)【心の中で独り言を言いながら様子を見る】」
303:カレン◆u6:2020/03/29(日) 05:12
>>301
「 あんな寒々しい一人芝居をよく続けられるね、…そりゃ見ていて溜め息も出るよ。凡て凡てが予定調和で普遍的っつーか凡人的。展開の予想が簡単すぎるんだよね。まるで主人公がいつも勝ち続ける考察もへったくれもないアニメみたい 」
( 非常識、って言ったらまぁ私もそうだしねと自虐的に )
「(私達も非常識だけど……あの子ら知ってる風にしか見えないわ)【心の中でツッコム】」
305:アドム:2020/03/29(日) 05:16 『……そんなに能力あるんなら分けて欲しいもんだがなぁ…デメリットも無ければ…簡単に死、死…そして、復活……命をなんだと思ってるのか、玩具扱いに…それが壊れたら逆ギレ、笑えないよなぁ、笑いたいと思ってもよぉ…』
(能力複数はこっちも…と一言付け足しながら、器用にココナッツの皮一枚一枚薄くし始める…暇潰しの極意)
「(壊れたら逆ギレ……マリンの暴走の時か)【話を聞きながら、過去を思い出す】」
307:ワンス:2020/03/29(日) 05:24 「(失敗作って言ってる人達となかの子が勝手に消滅して……
これはこれでパエスト家の弱いところかしら、キンジラ様もそんな感じだったし…)
【事件と歴史書とで思い出しながら】」
『………大体さぁ、時間停止って何秒出来る訳ですかと……全てが不十分で足りてない…脳内のおままごとを此処に、見てもらいたいならもっと綺麗に…表現を…』
(ブツブツと聞こえるか聞こえないかぐらいの声量で言いながら、更に皮をよくある花や星に切り抜き…)
「(時間停止? ………嗚呼、サリアのスキルか
確か……最大でも10秒ぐらいだったかしら……
あの熾天使たちと闘っている時にそれぐらいだった気が
するけど…)【魔法で少ししか聞こえなかった】」
( 鼻で軽く笑って )
「 ここまで言えばわかるよね? 」
「 そーいうのを詳しく描写しないで後から言われてもねえ、 」
( 困り顔 )
『……勝負しても、避ける、避ける…当たらない、そして必ず勝つ…どこかの小説の主人公ですかと聞きたいねぇ…』
(頭を掻き、飽きたのか全部の皮をぐしゃぐしゃに切り刻み、大きな溜息)
「(サリアは今日闘技場に行ってたけど、その時やってたのかしらね……
まぁ、能力使ったのかしらね、あの子のことだから…
……しないのはサリアに聞いて頂戴、私が知ったことではない)
【心が読まれてるのかと思い、羽で姿を隠す】」
「 …他の人のスレの私物化もあんまし良くないと思うよ。別に君たちに意欲があるのはわかるもん。追い出したいワケじゃないから…ね 」
「……………(いつの間にか私物化していたのかと感じ、姿を隠したまま反省する)」
316:アドム:2020/03/29(日) 05:42『……此処まで偉そうに言ってなんだけど、俺は全然プロじゃないんだよね、俺もまだまだ下手なんだよね…だからさ、頑張って欲しいんだ?……んーと、まぁ失礼な事を言うけれどね?俺がレベル50とする…あ、戦闘力じゃなくてこういう色々な出来事ね?…で、君達はレベル5…とするじゃん?…そりゃあ最初はレベル5の方が弱いさ、でもね?成長速度は圧倒的にそっちの方が速いんだよ?追いかけて、追いつき、追い越す…そんな勢いで頑張って欲しいな?……長々とごめんね、うん…はぁ、無理、練り直し…』
317:ワンス:2020/03/29(日) 05:51 「(……成長か…わざわざ此方の世界に来てありがとう、上手くなれるように頑張るよ…
何て心の中読まれてるじゃん、私……まぁ、それも一興か……)【下手な私は馬鹿らしいと思い出しながら】」
「どこぞの勇者みたいな感じって……まぁ、上手く出来るようにしないとね…
私ら兄弟も……結局は欠点があるからといい…勝たないといけないプライドが…ある
はぁ……それをどう繋ぐか……まあ、そこは調節しながら、何とかしましょうか…
(小声でその言葉を言い、瞬間移動で何処かに行った。 彼女はやるべきことがあるから)
「言葉の問題かしらね、私……まぁ、今は死神の本拠地を探さないとね…
ラドゥエリエルの時に来た死神もまぁ誰だか……殺害する者は殺害しないとね…
(神器を魔法からだし、霊界の方へ飛んで行った)」
【場所、霊界】
「……此処が霊界かしら、余りにも変わり過ぎないかな」
(ワンスの周りは建物はほとんど崩壊し、霊界の住人もほとんどいない状況)
「……これは」
(近くの崩壊した家の下に壊れた写真を拾った)
「本当、我らパエスト家を怒らせたいのかしら? ………流石に私もムカついて来た」
(静かに怒りがわいて、壊れた写真をそっと置いて魔法の花をそえた)
〔今は怒りを抑えた方が良いと思うよ〕
(ワンスのもう一つの人格『クラウン・ロイヤル』)
「分かっているわよ……とりあえず、敵とか探しますか」
(ため息をつかせ、歩き探す)
〔…前来た時はこんなに静かじゃなかったよね〕
(ワンスと話しながら、敵を探す)
「ええ、そうね……」
(神器を右肩の方に乗せ、探す)
〔確か…その時は君は初めて友と会ったとこだよね?〕
(当たり前のように聞いてくる)
シャキンッ! (神器をワンスの首の目の前に)
「亡き友の話をするな、もうそんな者はとうに果てた」
(クラウン・ロイヤルを黙らす、亡き友の話はとても嫌いだようだ)
〔ごめん…気持ちを考えていなかった僕が悪かったよ〕
(少し怖くなったか、少し震えた声で返答する)
「ふん…二度とあの子の話はしないで」
(神器を降ろして、敵を探し始める)
〔……何かあったら言うよ、それまでは黙っておく〕
(そう言ったあと、声は聞こえなくなった)
「……………」
(少し、昔の記憶を思いだして)
「……大嫌いよ、ずっと恨んでやるんだから」
(嫌いなやつまでも思い出して、壁を殴る)
「お前のせいであの子は……」
(殺気が溢れ出して、眼が禁忌モードの眼になりかけになっていた)
「落ち着くのよ…私」
(情緒不安定だが、気を確かに保っていた)
〔……近くに敵がいるよ、ワンス〕
(気を感じて、ワンスに伝える)
「…OK」
(近くの敵を近づき)
ドンッ(敵の首に峰打ちして)
〔起きる前に縄で結んでおくよ、君は少しでも精神を休んでおくんだね〕
(ワンスの精神力を心配し、人格交代をお願いする)
「はぁ…分かったわよ、人格チェンジ発動『クラウン・ロイヤル』」
(仕方がなく、クラウンに人格チェンジをした)
「ありがとう、あと僕に任しておいてよ」
(今のメイン人格がクラウンに変わり、縄を結ぶ)
〔独り言、言うかも知れないから無視しておいて〕
(暗い声でクラウンに言った)
「…… D'accord, une fois(分かったよ、ワンス)」
(言った後、声が聞こえなくなった)
「…少し、神器を変えるよワンス」
(神器を持って)
「スペルチェンジ! 神器変化」
(神器の形が変わり、ジョワユーズに変わった)
※劇中でシャルルマーニュが使用する剣。
「やっぱり、こっちの方がしっくり来るね…」
(剣をしまい、腰にかける)
「とりあえずは、本物になってるよね…重いから本物だと思うけど…」
(重さを確認して、敵の様子を見る)
敵「うぅぅ……」
(意識はまだぼやけている様子)
「あ〜、起きたか 此処で何をしていたか言え」
(深刻な顔で敵を脅す勢いになっている)
敵「ヒィィ!!! 言いますから命だけはァァ!!!」
(めっちゃくちゃ怯えている様子」
「サッササト言え」
(禁忌モードの姿になりかけ)
敵「えと、此処にまだ住人がいるっていうから命令されて来たんだよ!!!」
(泣きながら、説明する)
「そうか、そのまま縛られておきな」
(そのまま放置して、歩き始める)
敵「ちょっ、居場所教えるから縄を外してくれよ!」
(泣きながら、言う)
「……はぁ、居場所は何処だ?」
(面倒くさいと思いながら)
敵「ここから東にそいつがいるんだ! 一軒家だけだし、あとは滝だけだよ!」
(暴れながら)
「ふ〜ん……そうか」
(指を鳴らして、縄を外した)
敵「ヒィィィ!!!」
(怯えながら、直ぐに消えた)
「東にいるのか……ん?」
(行こうとした瞬間、電話がなった)
「はい、もしもし」(ワンスの声を借りて喋る)
カラキ「……わざわざ、ワンスの声にすんなクラウン」(呆れた声で)
「あ〜、だったら戻す」(通常の声に戻す)
カラキ「そうしておけ、あと久しぶりにカレンと知らないやつがこの世界にいるけど?
俺たち何かしたか?(困惑した声で言う)」
「何もしてないよ、ちょっとアドバイスっていうか応援というか……
そういうの言われただけだよ」(ワンスの記憶を借りて言った)
カラキ「そうか? …まぁ、何かあったら言えって姉貴に伝えてくれ」
(そう言った後、切られた)
「切るの早いな……」
(話を途中しか聞かない時あるから面倒くさいと思った)
「とりあえず、向かうか…」
「…………」
(死体が多過ぎて、意識がとうのくと思った)
「きつ……過ぎな」
(臭いがとてもキツいと思った)
「……直ぐに行こう…本当こういう系嫌い…」
(走って行った)
「はぁ…はぁ…はぁ…本当僕に死体見せるとアレになるんだから嫌いなんだよね……」
(息切れをしながら、目的地に行った)
〔ねぇ、大丈夫? 気分が悪く感じたんだけど…〕
(心配する声で)
「大丈夫だよ、ワンス……あともう少しで着くから交代して良いかな?」
(精神回復しながら)
〔分かったわよ〕
(了承して、スペルチェンジをした)
「はぁ…お疲れ、クラウン」
(精神が回復したワンスは小走りして行った)
〔だいぶだよ……あとは頑張ってね〕
(そう言い、聞こえなくなった)
「ええ、頑張って来るわ…」
(そう言い、目的地に着く)
「此処ね…でも、崩壊しているし住んでるとは思えないけど」
(崩壊していた建物に近づき、探す)
「………やっぱりいないようね」
(大体探したが、ほとんど下敷きの状態なのでないと判断)
「本当…誰もいないわ、他のとこに行ったほうが良いわね…」
(呆れた顔で、歩き始める)
ゴロッ…【何処か動く音がした】
「ん? 誰だ?」
(斧を持って構えて警戒する)
「……?」
(ゲン・マルグイが出てきた)
「マルグイ?!?!?」
(ゲン・マルグイが出たことに驚いた顔で大声言った)
「キャいキャい♪」
(嬉しそうな顔でワンスに抱き着く)
「何故に此処にいるのが不思議だわ……」
(まぁ、いつもどっか行ってるし…と考えるのをやめた)
「本当、いつもことだけどね……マルグイが居るなら
ミューズ、ロジール、グルーラ、イミーズもいるでしょ…
気を使って、探しましょうか…」
(気を感じて探す)
「キャいキャい!」
(叫びながら、その先に行った)
「あっ!待ってよ、マルグイ!」
(走って行くマルグイを追って行く)
「あっ、やっぱりいるじゃん……帰るわよ〜」
(ミューズたちもいて、みんな呼んだ)
「キャい/ギャイ!」
(良い声で返事するうちのデーモンキャットズ)
「は〜い、魔界に帰るわよ〜……スペル発動『人格分身』」
(クラウン・ロイヤルを出して、抱っこして帰った)
「私はマルグイ、ミューズ、ロジールをやるから
そっちはグルーラ、イミーズを持って頂戴」
(ワンスは三匹を持ち、クラウンは二匹を持った)
〔こんな雑くて良いのかいこれ?〕 「今喋っているのは私達だけよ、大丈夫」
〔マリンお兄さんに叱られても知らないからね、僕〕 「怒られ慣れた」
〔慣れないでくれ〕 「言われても」 (ツッコミがいなくてどうすることも出来なく無力感を感じる)
「帰ろう……」 〔…………うん〕
【場所、実家】
「結局はボケ側よね、私たち」
(笑いながら)
〔僕を入れるのかな…まぁ、良いけど〕
(呆れた顔で)
「良いんだ…」
(苦笑いで)
〔どうせ、君のお兄さん方がツッコムのは知っているからね〕
(グルーラ、イミーズを降ろして)
「メタ感覚で言うんだねー」
(感情なく答える)
〔…一応傷つくからね?〕
(ショボーンっとした顔で)
「これまでアンタに優しくしたことあったかしら?」
(当たり前感覚で)
〔……ないな〕
(またショボーンした顔で)
「でしょ? とりあえずありがとう」
(魔法で人格を元に戻した)
〔はぁ…またなんかあったら言ってよ〕
(声が聞こえなくなった)
マリンの幻影「よぉ、お帰り姉貴」(無表情で)
「相変わらずの無表情ですねー」(苦笑いで)
幻影「幼い頃からそうだ〜、そういや、最近異世界多くなったんだよなー」
(仕事の話になった)
「そうだね〜、まぁ多いのに変わりないんじゃない?」
(無表情だが、眼は死んでいる)
幻影「そうだな〜」(此方も眼は死んでいた)
ワンス「まぁ、とりあえず疲れたから先に家にいとくね〜」
(気軽感覚で実家に帰った)
「あ〜、はいはい」(此方も気軽感覚で対応)
ワンス「はいはい、じゃあね」(実家に帰った)
「お〜う……幻影でも見えるものだな」(首を傾げながら)
〔本体の君は今はマルファスと対戦中だから今は見えてないよ〕
「だよな〜」 (いつも通りの流れであった)
「とりあえずさぁ〜、異世界の人達(?)も時々来るから嬉しいけど言っていいか?」
(眼を閉じながら)
〔うん〕 「最初のやつで遊びに来てOKのやつかければ良かったのかな」
〔=刺激がたりないと〕 「そゆことになるんじゃない?」(笑いながら)
〔理解してないじゃん、またPart3の時にやれば良いんじゃない〕
「たまに俺らメタイ話になるけど、そろそろやめようか」
〔そうだね〕
「とりあえず、親友とこに行こうぜ」(笑いながら)
ノールシ〔君は相変わらず、気軽だね〕(呆れた顔で)
「それが俺ってもんよ!」(ドヤ顔)
ノールシ〔…………〕(無表情)
「やめて、その黙りのやつ」(ショボーンの状態になる)
「あ〜、とりあえずもう少しの時間で人間界は夜になるけどさ…」
(笑いながら)
ノールシ〔何かあるの?〕(首の傾げながら)
「いや、魔界の方に太陽来るから嫌いなんだよな」(苦笑いで)
ノールシ〔あ〜……ミソパエストは太陽を憎む悪魔だからだし…
肌弱いもんね〕(納得感をだして)
「そゆことだぜ〜」(ケラケラ笑う)
「まぁ、とりまちょい自分のオリジナル召喚するわ」(ドヤ顔で)
ノールシ〔オリジナル?〕(首を傾げながら)
「そうだぜ?まぁ見てなって」(ウィンクして楽しませる)
ノールシ〔君のことだから、化物だと思うけど〕(どんな姿なのか予想しながら)
「よし!オリジナルversion召喚!」
ノールシ〔…………〕(様子を見ながら)
(オリジナルが召喚されました)
「どうだ? 人間に似たレリーウーリアの子だぜ?」(ドヤ顔で)
ノールシ〔まさかの美人だとは思いもしなかったな〕(少しマリンを尊重した)
「だろ? 数ヶ月かけてやっとなんだぜ」(息をついて)
ノールシ〔相変わらず凄いの作るよね、いろいろと〕
「まぁな、パエスト家の為だと思ってるしそれに…」(神器を出して)
ノールシ〔それに?〕(首を傾げて)
「平和な未来のためにと思ってやってることだからな!」(満面の笑みで)
ノールシ〔…悪魔だけど、平和主義者なのには変わらないね君は〕(少し笑った。矛盾はしているけど)
「だけど、闘わないと暇で仕方ないというパエスト家の血筋だ」(矛盾に対して笑う)
ノールシ〔いろいろ矛盾し過ぎだよ(笑い、そして微笑む)
「よしっと…」
(魔法でオリジナルを片付け)
ノールシ〔見せてくれてありがとうね〕(微笑みながら)
「はいよ、じゃあな」(人格が元の一つの体に戻った)
「あ〜……人間界は夜だけど、こっちは朝だよ…
スペル、「闇の壁」
(太陽に当たっても平気な状態になった)」
「これで平気になったな……(辺りの気を感じて)
……思った瞬間にお前らがいるよな
掛かって来い!天使ども!
ラドゥエリエルの仇なんだろ?
殺害する気で来い!(気が高ぶる)」
モブ天使「ラドゥエリエル様の仇! 此処で果てろ!!!!」
(剣を振り回す)
「余裕だけど?」(余裕顔で剣を避ける)
モブ天使「俺の母さんをよくも! よくも!!!」
(泣きながら、剣を振り回す)
「あいつに子供いたの?! とりあえず、落ち着けガキンチョ!」
(剣を両手で掴む)
「熾天使以上やからあいつは直ぐ復活する筈だ!
何で復活してねぇ〜んだよ!」
(必死に説明する)
モブ天使「嘘つき! 他の天使達は出来ないって言ってたもん!」
「あいつらの方がよっぽど嘘つきだ!ラドゥエリエルは必ず復活している!
ミカエルの時もそうだったしな!」
(ムカつきながらも、子供に教える)
モブ天使「えっ…じゃあ何で母さんは復活してないの?!」(魔法剣に変わり)
「まっマジかよ…多分お前の母さんは何かしら事情があったんだよ!
ミカエル同様さぁ!(神器を出して魔法剣に対抗する)」
子供天使「……信じて良いんだな?」(泣きながらも剣をしまう)
「当たり前だ、流石にプライベートでは俺は嘘はつかねぇよ」
(子供の頭を撫で、笑いながら)
子供天使「そうか……お前は確か…」(知ってきるが…思い出せないと困る顔で)
「マリン・ユカミ・パエストだ。 フルネームはこんな感じ、気軽にマリンと呼べば良い」
(子供の頭を撫でながら)
子供天使「そんな感じの名前だったね、天界でもよくお前ニュースで出てるもん!」(笑いながら)
「俺がお前ら天界に? マジかよ…… ってそういやお前の名は?」
(ニュースになっていることに驚きつつ、子供の名前を聞く)
カドゥエル「カドゥエルだよ、他の子供より一番戦闘力が高いんだ」(楽しそうな顔で)
「流石あいつの子であるなぁ〜… とりあえず探しに行こうかお前の母さん」
(関心しながら手を繋いで飛ぶ)
カドゥエル「うん! 魔界にいるのかなって思って来たけど…」(悲しい顔で)
「あ〜…天界の俺もそんな感じだったから分かるわ〜 仕方がないさ
お互い戦争の敵同士だしよ」(笑いながら、慰め)
カドゥエル「うん……除け者扱いはもうごめんだよ…」(落ち込んで)
「まぁ、その代わりにお前の母さんに会えるだぜ? それぐらい耐えれるようにせななぁ〜」
(慰めながら、気合を入れさせる)
カドゥエル「うん、頑張るよ」(笑顔で)
「よっしゃ、その息だカドゥエル。
んじゃ、とりあえずラルカリネのとこ行ってみるか」
(魔法でゲートを開く)
カドゥエル「わぁ〜……まだ出来てないんだよね、ゲート魔法」(魔法ゲートが綺麗で見惚れていた)
「そうか、いつかは出来るぜ?お前も」(一緒にゲートを通った)
カドゥエル「そうなの?! 頑張るぞー!!」(大声で)
「ははっ…ラルカリネいるか?」(子供の純粋に癒されつつ、いるか尋ねる)
ラルカリネ「いるよ、珍しいねいつも15代目しか呼ばないのに」(少し笑い)
「そういうお前こそ、今日は顔の表情が分かるな」
(ケラケラ笑う)
ラルカリネ「お互い様だね、その子は?」(笑いつつ、尋ねる)
「カドゥエルだ、ラドゥエリエルの子だよ」(説明する、キリッとした顔で)
ラルカリネ「あ〜、前の事件の…… 復活してる筈だろ?」(首を傾げて)
「それが、行方不明らしくてこいつ必死に魔界で探したけどいないと」(説明し、お前の魔法でいけるか?と聞く)
ラルカリネ「まぁ……やってみるだけやるよ(気の魔法を詠唱を始め)
ラルカリネ「! …………」(少し驚いた顔で、直ぐに悲しい顔になった)
「……何かあったっていうのか(表情を見て)」
ラルカリネ「今すぐに天界のシャロイン川に迎え、敵が大勢いて捕われている状態だ」
(深刻な顔で)
「はぁ…やってやんよ、面倒くさいけど」(ため息をついて)
カドゥエル「早く行こ!母さんが死ぬ前に早く行かないと!」(泣きながら)
ラルカリネ「その子の言う通りだね、Jack the Ripperにやられる前に行ってよ?」
(ニヤリと笑い。こいつならいけるという顔だ)
「Спасибо(ありがとう)! ラルカリネ」(礼を言い、ゲートを開く)
カドゥエル「ありがとう!ラルカリネさん!」(手を振り、マリンと一緒にゲートを通る)
ラルカリネ「はいはい」(手を振った)
【場所、シャロイン川】
「っと…お前ら! ラドゥエリエルを返して貰おうか!」
(ゲートを通った後、神器を持ち敵に威嚇する)
モブ敵「ゲッ! マリン・パエスト!」(来たことに驚き、武器を構える)
ラドゥエリエル「何故貴様が此処を知っている?! 私以外は誰も知らない筈…」
(驚いた顔で。意識がぼやけている状態)
カドゥエル「母さん! 今助けるから!」(魔法剣を出し、構える)
ラドゥエリエル「カドゥエル?! 危険過ぎるわよ! 逃げなさい!」(大声で、カドゥエルに)
「あ〜、多分その言葉届かないと思うぞ? 家族の為に助けに来たこいつにはな」
(余裕顔で。)
カドゥエル「ごめんなさい、母さん! でも僕はなんとしても助けます!」
(泣きながらだが、敵を攻撃して行く)
ラドゥエリエル「……そう、ならば精々1500体ぐらいの敵を倒してみなさい!カドゥエル…」
(そう言い、気絶した)
「やってやろうじゃないか…カドゥエル、ちょい武器貸せ」(カドゥエルの武器をとり、変化させる)
カドゥエル「これは?」(不思議に首を傾げて)
「ジークフリートが使っていた、バルムンクだ」(ケラケラ笑いながら)
カドゥエル「ジークフリート?! 凄い武器じゃん……」(驚きながら、構える)
「その武器で闘えよ、じゃあ俺の背中お前に託すぜ?」(直ぐに敵を倒していく)
カドゥエル「わ、分かったよ……」(いきなりで戸惑うが敵を攻撃する)
「オラオラ! これじゃあ俺を止めることは出来ないぜ?!」
(興奮状態に敵を倒していく)
モブ敵「神以上じゃねぇか……」(マリンに怯える状況)
???「何を怯えている? ただ二人を殺害すれば良いじゃないか」
(低い声で)
モブ敵「しかし、BOSS! あの悪魔はルシファーと同じぐらいの力を持っているのですよ?!」
(大声で訴える)
BOSS「何、私が相手してお前たちは小僧を相手にすれば良いだけのはなしだ」
(少し笑い、武器を取る)
モブ敵「流石はBOSS! では我々はあの餓鬼だけ攻撃します」
(そう言い、カドゥエルだけ攻撃しろと命令)
「嘘だろ?! ガキンチョ…」(直ぐにカドゥエルに行こうと…)
BOSS「行かせませんよ?」(余裕顔で瞬間に攻撃)
カキンッ! 【神器で対抗する】
「くっ… 趣味悪いなぁ、お前」(険しい顔で)
BOSS「弱いところを知っていますからね、勝手にやってるだけですよ」
(ケラケラ笑いながら)
「貴様…二度とマリスの姿をするな……」(牙を剥き出しに)
マリス?「怖い怖い…牙剥き出して… But do you die here?」
「そっくりそのまま返すぞ、Ты умрешь здесь(此処で死ぬのはお前だ)」
(ケラケラ笑いながら、神器を振るう)
マリス?「流石、マリン兄さんだね?」(武器(刀)で槍を避け続ける)
「Не называйте мое имя в этой форме!!!!!!」(その姿で俺の名を呼ぶな!!!!!!)
(大声で怒る)
マリス?「恐ろしいのには変わりないですね…でも、いつまで小僧を放置するのですか?」
(ケラケラ笑いながら)
「はっ! カドゥエル!!!」(カドゥエルに気づき)
マリス?「おっと、させませんよ?」(後ろに向いているマリンを刀で締め付け)
「がぁぁ……貴様……」(抵抗しつつ、カドゥエルに魔法瓶を召喚する)
マリス?「首が完全に斬られるまでどれぐらいですかね〜…」(ゲス顔)
カドゥエル「マリンさん! えっ、魔法瓶? (魔法瓶を見て)……そういうことか」
(理解して余裕顔で)
モブ敵「お前らはこれで終わりだ!!!!」(空中から大勢の敵がカドゥエルを攻撃する)
カドゥエル「それはどうかな?ほら!」(魔法瓶を放り投げて)
ドカンッ!!!!!【爆発した】
モブ敵「ウギャぁぁぁぁ!!!!!!」
カドゥエル「凄いグロいなぁ……」(呆れた顔で)
「Это хорошо(ナイスだ)ガキンチョ…グゥ……」(刀に抵抗するが息苦しい状態)
マリス?「ふん……仲間が死のうが貴方だけでもあの世に送らせましょう」
(ケラケラ笑いながら)
「甘いな、馬鹿が……良く見ろ」(足を伸ばして)
マリス?「爆風の中に誰がいるとでも? ………?!」
ノールシ〔扱い荒いなぁ〜……魔法瓶の中に僕を入れるとか〕
(怒る顔で)
「ははは……すまんな、とりあえずこいつを……」(抵抗し続ける)
ノールシ〔OK〕(瞬間移動して、後ろからショットガンを撃った)
マリス?「ウガァァァァァ!!!!!!!!」(頭を抱えて)
「ありがとうさん、ノールシ」(首を紐で巻きつけて)
ノールシ〔はぁ…あの子を守るからあとは任せたよ〕(ため息をつき、ハイタッチした)
「О, оставь это мне(おう、任せろよ)首の仕返しだ!」(槍を持って、投げた)
マリス?「它会在这里结束吗……!(此処で果てるか)」(叫びつつ、槍をかわした)
「よく俺の槍のやつかわしたな…(苦笑い)
スペルリング発動!
闇神槍『ダーク・ザ・エンド』」
(闇の魔力を込めて、思いっきり投げた)
マリス?「グリャャァァァァァ!!!!!」(槍に当たった)
「よっしゃ! ………ん?」(喜んだあと、黒い妖気が見えて)
妖気「ヒィシャァァァァァ!!!!(カドゥエルの方へ猛スピードに行く)
カドゥエル「えっ?! く、来るなぁぁぁぁ!!!!」(泣きながら逃げる)
「クソッ! スキルスペル『気瞬』」(カドゥエルの方へ直ぐに瞬間移動した)
妖気「シャァァァァ!!!!」(カドゥエルに当たりそうな瞬間…)
「ッ! ………」(マリンに貫いた)
ノールシ〔マリン!!〕(マリンに近づき)
カドゥエル「大丈夫?! マリンさん!!」(オドロオドロしているが直ぐにくる)
「へっ平気だ…うぐっ…ノールシ…このネックレス…を持って……お前ら……逃げろ…
俺が…保っている……間に……早く…逃げろ……」(ネックレスを外して)
ノールシ〔…分かった、けど直ぐに迎えに行くからな?〕(ネックレスを着けて)
カドゥエル「……ごめんなさい、庇って貰って……」(泣きながら、母を持ち上げて)
「ははっ……早く…しとけよ?……うぅぅ…」(余裕顔で)
ノールシ〔早く逃げるよ!!! お母さんは僕が持つから早く!〕(ラドゥエリエルを持ち、ゲートを開く)
カドゥエル「絶対に迎えに来るからね!」(先にゲートに行く)
ノールシ〔すまんな…〕(ゲートを通り、そして消える)
「へへっ……はぁ、元々闇…だけど…本当の……闇になりそう…だな…
まさに…ダーク……パエストだな……異世界人とか……来たら…
誰かさんに…怒られそう……だけど…」
(苦笑いしながら)
「うぐっ…… Не облизывай дом Пейста ...(パエスト家を舐めるなよ…)
クソッ…原語と……ロシア語とで…ごっちゃに…なりそう…
グアァァァァァァ!!!!!!!」
(限界が達して、新たな姿になった)
「フゥ〜……ヤットコイツヲ操作スルコトガ出来ルゼ……
手間カケヤガっテ…次コソハ殺害シテヤル……
ハハッ…… 我期待着现在统治(今から支配するのが楽しみだよ)」
「トリアエズハ、ルシファーヲ殺害シヨウカナ?
ハハハハハハ!!!!
スペルリング発動!
禁忌モード『天使ト悪魔ノ子』」
(天使と悪魔両方の姿になった)
「アハハハハハハハ!!! 力ガ溢レルゼェェェ!!!
直グニ行コウカ! スキルスペル『気瞬』」
(魔界の方に瞬間移動した)
【場所、マリンの意識の中】
「う〜……クソッ…頭痛いな、これ…」
(頭を抱えながら)
「えっ?! 嘘だろ…俺が…ルシファー様と……闘っている?!」
(外に流れている映像を見て、驚く)
「どうやって止めるんだよ、これ?!」(いろいろ抗う方法を試すが効果はなかった)
「クソッ……無理ゲーじゃねぇか……」(諦めた顔で)
(一方逃げた組は…)
【場所、天界の広場】
ノールシ〔ヤバイ状況になってしまったね…〕(焦りつつ、ラドゥエリエルを回復する)
カドゥエル「ミカエルさんを呼んでくるね! マリンさんのこと話せば分かるかも知れないから!」
(急いで神殿の方へ向かった)
ノールシ〔とりあえず、兄弟さんたちは気づいていればいいけど…〕(苦笑いしながら)
【場所、天界の神殿】
カドゥエル「ミカエルさん!」(大声でミカエルを呼ぶ)
ミカエル「カドゥエルじゃないか、そんなに慌ててどうした?」(首を傾げて)
カドゥエル「母さんが致命傷を負っているんだ! それにマリンさんが…」(慌てて説明する)
ミカエル「とりあえず、落ち着け! 救急兵を呼ぶから先に行ってて!場所は?」
(険しい顔で場所を聞く)
カドゥエル「広場のとこです!ノールシさんが回復させています!」(そう言い、先に行った)
【場所、天界の広場】
ノールシ〔はぁ…回復は何とかしたけど…何だよ、この傷〕(特殊な傷を見て)
カドゥエル「ノールシさん! 母さんは?」(走って帰って来て、容態を聞く)
ノールシ〔特殊の傷以外は治せているよ…どうしたものか…〕(カドゥエルに簡単に説明する)
カドゥエル「特殊の傷って、このピンク色の紋章的なやつ?」(首を傾げて)
ノールシ「そうなんだけど…消す方法が未だにないやつなんだ…」(険しい顔で)
カドゥエル「えっ?! じゃあ母さんは…」(今にも泣きそうな顔をする)
〔わざわざ泣く顔をしないの、あの子の為にもお母さんの為にも〕(デコピンをして)
カドゥエル「うん…そうだね」(泣くのを堪えて)
ミカエル「ラドゥエリエル! 大丈夫か?」(兵と一緒に駆けつけ、容態を見る)
ノールシ〔見ての通り、紋章のやつだよ、これはどうするんだ?〕(ミカエルの顔を見て)
ミカエル「兄弟(マリン)に頼むよ、明日は能力が復帰するからその時に」(冷静に話して)
カドゥエル「はぁ…良かった…」(安心してため息をつく)
ミカエル「僕は急いで魔界に行くよ、操られている兄弟がルシファーと未だに対戦しているからね」
(そう言い、翼を伸ばして)
ノールシ〔じゃあ、これ持っていけば良いよ危険だし。〕(ネックレスを渡す)
ミカエル「ありがとう!ラドゥエリエルを頼んだよ」(ネックレスを貰い、魔界へと向かう)
【場所、魔界の王城】
「うわっ……これはヤバイ状況だ」(目の前の光景を見て唖然する)
「ルシファーも禁忌モードを使うほど兄弟は暴れているのかよ…
このまま魔界で炎神龍と黒闇神龍とで闘っていたら間違いなくヤバイな」
(そう言いながら、王城内に行った)
【場所、王城内】
「うわぁ〜…王城も結構荒らされてるじゃないか…
ルシファーも無事なら良いんだけど…」
(飛びながら二人を探す)
「……兄弟も随分暴れるよね、僕がいるから世界が壊れないけどさ
もう少し抑えて欲しいな…面倒さいんだから」(ため息をついて)
【場所、王城の謁見の間】
「イツマデ抗ウツモリダ、ルシファー」(神器で対抗中)
「貴様が敗れるまで抗い続けるつもりだ!
スペルリング発動!炎符『炎神龍の呪い』」
(無数の炎が謁見の間を囲む)
「キサマ!自分事此処デ死ヌツモリカ?!」
(驚く顔で)
ルシファー「俺は死ぬつもりはない!貴様だけ此処で死ぬんだ!」
(炎がマリンを襲う)
「クソッ! 逃ゲルカ… 何?!」
(逃げようとしたら身体が動かない)
ミカエル「結構抵抗力が大きいね、兄弟」(余裕顔で束縛魔法を使い、耐える)
「?! 貴様ラ!!!!!!」(大声で叫び、抗う)
ルシファー、ミカエル「スペルリング発動! 炎光符『サンシャイン・インフェルノ』」
(巨大な魔法陣が出て、大爆発する)
「グハァァァァァァァァァァ!!!!!!」
(大爆発の影響により、妖気が出てきた)
妖気『クソ……次ハルシファー……貴様ダ!!!!』
(高速にルシファーの方へ向かう)
「させるかよ!
スペルリング発動!
闇神槍『ダーク・ザ・エンド』」
(神器を浮遊能力で投げる)
妖気『ア……ガ…』(神器が当たって消えていった)
「よっしゃぁ………」(笑いながら倒れていった)
ミカエル「マリン!」(高速にマリンの方へ向かい、キャッチした)
「…まぁ、早くきたから…良いけどな……」(意識はぼやけているが話せる状態)
ミカエル「君がいうならそうじゃないかな?」(ため息をついて)
【場所、マリンが作った異世界】
「………もう写真を出すのはやめよう。また破れたらまたコロシそうだしな。」
(険しい顔で)
「キンジラ様の作った禁忌最終奥義を……完成しないと……」
(槍を持ち、詠唱を始める)
「初代当主よ、我61代目当主マリン・ユカミ・パエスト……
汝が作りしスペルを放つことをお許し願う。我は汝と同じパエスト家の当主……
同じ能力者として、主を守る使命を持つ者同士で我に力を与えん。」
(禁忌モードの姿になり、神槍を持とうとするが)
「……あともう少しで完成するのに」
(神槍を引っ張る)
マリン・パエスト、お前は、幼い頃、義父の欺きの声によって生まれた歪んだ人格の持ち主だ。なぁ、傲慢よ。いつになったら気付くんだ?お前は多くの者に否定されているんだぞ?お前の価値が。お前の思考が。お前の存在が。
391:青羊:2020/04/02(木) 17:10それもこれも、お前の義父のせいだ。お前が被害を受けることになった原因の全てがそれだ。お前は、俺と同じだ。これは実質的に、育ての人間から加虐を受けたも同然だ。
392:青羊:2020/04/02(木) 17:12お前の中にも、黒い魂が住んでいる。
393:マリン・パエスト:2020/04/02(木) 17:13 「……… Не могли бы вы заткнуть меня?(黙ってくれないか?)
お前と一緒だと気分が悪くなる。」(睨み顔で)
「確かに元はノールシが本当の闇の俺だったさ、けどもうそいつは正義に変えた。
もういない筈だけど?」(首を傾げる)
そう気分を害するなよ。俺はお前を肯定する唯一の仲間だ。
396:マリン・パエスト:2020/04/02(木) 17:23「………仲間か、写真を破いたお前がか?」(禁忌モードを解除し、神器を取る)
397:雪りんご 暗黒より生まれし者:2020/04/02(木) 17:24エターナルフォースブリザード!
398:マリン・パエスト:2020/04/02(木) 17:24!? 雪りんごさん?!
399:雪りんご 暗黒より生まれし者:2020/04/02(木) 17:26マリンさん……私の秘奥義を放ち、写真を破った犯人さんを周囲の大気ごと凍てついた世界に閉じ込めてあげるの
400:マリン・パエスト:2020/04/02(木) 17:28「俺は良いけど、こいつ能力者だぞ!? いけるのか?」(神器を構える)
401:マリン・パエスト:2020/04/02(木) 17:33 「(というか能力なけりゃ、ただの人間だ……大丈夫かこれ…)」
【心の中で思いながらも、一応心配】
「とりあえず、生きているのかどうかなんだが……」(青羊の方へ近づく)
403:青羊:2020/04/02(木) 17:45そうだ、写真を破いた俺がだ。
404:マリン・パエスト:2020/04/02(木) 17:49「……初代当主の裏人格と同じぐらいの性格だよな、本当」(神器を仕まう)
405:青羊:2020/04/02(木) 17:50 ( あたり一帯から、冷気が生じる。パキパキと氷が割れるような音があちこちから聞こえ始めるも、大気、即ち空気中の水分は一向に氷へと凝固しない )
自分の能力を自分で明かしてどうする。
なぁ、マリン・パエスト。お前に必要なのは嘘と悪意に塗れた過去なのか?俺が思うに、そんな過去、写真にいつまでも縋るより、将来に投資した方がいいんじゃないのか?
407:マリン・パエスト:2020/04/02(木) 17:56「……別に投資してたって、意味はもう……俺にとっては…」(腕を組み、目を逸らす)
408:雪りんご 暗黒より生まれし者:2020/04/02(木) 17:57 >>401
フフフ、因果律を破壊され、世界に歯向かう者となりし刻、
人間界では身体能力と呼ばれる物もかなりあがるの
あなた達悪魔とおんなじくらいまでパワーアップできるの
>>401
……そうか
過去は全て捨てるべきだ。今日から、お前は無だ。生まれ変わるんだよ。くだらない家だの歴史だの矛盾ありまくりの平穏だの、結局お前をダメにしただけじゃないか。
411:マリン・パエスト:2020/04/02(木) 18:02 「……お前の言葉は正直聞きたくない。 親父から教えられて来たこと今さら……
裏切るわけには……あの約束だけは……妻との約束を破りたくないんだ。
だから、捨てるなんて更々ねぇよ。」
( 鳴り止まぬ氷結の音は、徐々にその回数を増していった )
…流石に早いな。えたーなるなんちゃら。
( 気づけば靴裏と地面がうすい氷で固まっていた。そして俺は、ボールを蹴るみたいに足を振り、張り付いた氷を払う )
今さら?それってどういうことだ?お前は、嘘を教えられてきたんだぞ。お前の持つ正義感は、全部無意味だったんだぞ?無意味を守って何になる?いや、無意味どころか、お前は多数の輩から敵対視されるんだ。それも無意味に。つまり、お前は、無価値に被害を蒙っているんだ。義父のせいでな。
「……義父さんの……せいじゃ…ない」(耳を手で防ぐ)
414:青羊:2020/04/02(木) 18:17義父のせいだ。お前には価値がなかった。だから欺かれたんだろう?いい加減、現実逃避はやめろよ。お前に用意された道は一つしかない。もう分かっているはずだ。お前は俺側なんだ。お前の灰色の魂は、白にまで浄化されない。むしろ、黒に染まるしかないんだ。だから、こっちに来るべきなんだよ。
415:青羊:2020/04/02(木) 18:20 ( マリンのそばに寄り、酔っ払ったサラリーマンさながらに彼の肩に手を回す )
なぁ、そろそろ決めようぜ。
「……義父さんが?……あの方が………俺を……裏切ること…など…」
(耳を防ぎ続け、しゃがみ込む)
( マリンがしゃがむと青羊も同様にしゃがみ込み、彼の目を覗き込むように、自らの嘲りに満ちた瞳を向けた )
過去は忘れろ。そうだ。生まれ変わった暁には、お前に新しい名前を付けてやる。世界は変わる。お前が変われば、必ずなぁ…。
( 青羊は笑った )
「オマエガオレノフコウヲ……トリノゾケルノカ?」
(紅い目を青羊の顔に直ぐに見る。しゃがみながら。)
( 時間の経過と共に、ちらほらと自分が身につけているものにまで氷結が広まってくる )
もちろんだ。お前の不幸は過去と今だ。過去は今を構成する。だから、今を破壊すれば簡単に不幸を除去できる。俺が導いてやろう。お前の快のために。
「ジャア……オレヲ……アイシテヤレルノ?」
(視点を逸らし、涙が溢れる)
隣人を愛せ、というやつだ。当然だろう?お前のことは愛してやれるさ。それだけじゃない。これから、この世界は破壊された後、愛で飽和されるんだよ。
( 身体を前に出し両膝をつきながら、マリンの背に両手を回してハグをする。青羊の悪辣な笑みは止まない )
「……ウラギリハシナイダロウ?」
(抱き付いてきた青羊に問う)
裏切らない。お前を裏切れば、俺の今までの行為が全て無に帰す。だからお前を裏切らないことは、俺のためでもある。安心しろ…黒い山羊よ。
424:マリン・パエスト:2020/04/02(木) 19:00 「………すまんな、兄弟…………我が妻よ。
俺はもう……もう此処で再び死んだよ……」
(ハグから立ち、ネックレスを外して転送し、狐の仮面を付ける。)
「……今俺は此処で死んだ。……名前、付けてくれるだろう?」
(手を差し伸べる)
( 冷気は極限に達し、ついには、俺の頬にまでその氷結が登ってきた。カチコチと凍てつく地面。ついには辺り一面に、煙のような冷たく、真っ白なモヤが空間の大部分を占めるようになった。これは、つまり、エターナルフォースブリザードとやらによって、大気そのものが凝固し始めたということだ。もう時期、俺まで冷凍されてしまうことになる。
俺の能力は万能じゃないことがここで証明された。
だから、本来は、早急にここから立ち去らなければならないが、今は無理だ。マリン・パエストはリスクを冒すに値するほど価値がある存在だからな )
あぁ、お前の名前は既に決めてあるよ。
427:マリン・パエスト:2020/04/02(木) 19:11 「スペルリング発動! 炎符『溶ける歪みの愛』」
(氷結を溶かして、青羊の手を取る)
「溶けて来たぞ、いけるか?」
429:青羊:2020/04/02(木) 19:12お前の名前は…マモンだ。
430:マモン:2020/04/02(木) 19:14「強欲のやつだよな……まぁ、そもそも俺自身そうか……行くぞ」
431:青羊:2020/04/02(木) 19:19 ( 冷気と熱気の衝突によって、水蒸気があちこちで発生する中、俺は、マモンへとスマホを手渡した )
そこの画面に表示されている位置情報は、俺の住んでるところだ。先に行っててくれ。俺は赤リンゴにいくつか質問があるんでなぁ。
「OK…じゃあ、先に行っておくよ」
(ゲートを開き、通って消える)
雪りんご、いるんだろう?
( 辺りの水蒸気で視界は最悪だ )
お前のその氷結という能力は魅力的だ。効果の範囲が広く、効果の度合いも絶大だ。実際、俺の能力でどれだけ持ち堪えるかヒヤヒヤした。それに、空気中の粒子が震えている感覚が恐ろしかった。
435:雪りんご 暗黒より生まれし者:2020/04/02(木) 19:29 青羊さん、あなたとの出会い
運命を感じちゃった
もっとも、強力な異能を持つ者に限って頭がおかしい傾向が強い。それだけがネックになっているのだが、とにかく、単刀直入に言おう。俺の仲間にならないか?
437:雪りんご 暗黒より生まれし者:2020/04/02(木) 19:35 青羊さんの仲間になりたいな
あなたは私の居場所になってくださいそうですから
そうか。どうやらお互いの意向が一致したようだな。俺はお前を仲間にしたい、お前は俺の仲間になりたい。利害の衝突は何もない。さて、ここでいくつか質問させてもらおう。
( 幸い、会話はできるらしい )
お前は紛れも無い瘋癲だな。常軌を逸した快楽主義者。組織意向に従属できるかいささか疑問だ。
440:雪りんご 暗黒より生まれし者:2020/04/02(木) 19:54 あなただけにお教えしましょう
私の過去を
忌まわしき日々を
雪りんご、お前、会話できるのか?
442:雪りんご 暗黒より生まれし者:2020/04/02(木) 19:57 はい、できます。
言霊使用魔法も使えますし
なら俺の質問に答えろ。
444:青羊:2020/04/02(木) 20:00お前の持つ信念や正義とは何だ?
445:雪りんご 暗黒より生まれし者:2020/04/02(木) 20:01私の持つ信念は私のように孤独な人を苦しめる罪深き世界を壊すこと、自分の復讐に非能力者を巻き込まないこと
446:青羊:2020/04/02(木) 20:05 前者は100点だが、後者は0点だ。なぜなら、後者については実現不可能だからだ。
( 前者については俺と思想傾向が似ている。社会の破壊。社会の改変。世界の普遍的価値の転覆は、まさしく俺の描いた世界過程の一つだ )
非能力者を巻き込まないで世界を破壊するのは無理だ。なぜなら、そもそも能力者・非能力者関わらず、意思ある者がこの世界を構成するからだ。世界を破壊するとは、意思ある者を破壊する行為に等しい。
雪りんご、そういうことでお前の望む非能力者の巻き添いは、世界を破壊したいのであれば必然的な結果として受け入れるんだな。
448:雪りんご 暗黒より生まれし者:2020/04/02(木) 20:22 私はK異能術使いだよ
K異能術使い・暗殺者とは
愛してくれる存在に飢えた孤独な存在である「10代後半の少女」のみが契約によって真の姿と気に入らない世界を操る物を裁くための力「異能」を与えられた存在である。
兎にも角にも、お前は俺の住処に行け。すでに強欲の悪魔が待っている。
…俺にはまだやるべきことがある。それは難関というべきか。
カレンだ。奴を仲間として確保しなくちゃな。だが、それを妨げる恐れのある奴がいる。
451:雪りんご 暗黒より生まれし者:2020/04/02(木) 20:43皆さんの秘奥義の詠唱ってどんなのがあるんですか?
452:カレン◆u6:2020/04/02(木) 21:49
「 お呼びですかな? 」
( おちょくるような視線、そして口調と共に
空間を手刀で軽く切り裂き現れる )
カレンさん、お久しぶりです!
454:カレン◆u6 熾烈なる終焉の戯曲:2020/04/02(木) 21:56
「 お呼ばれしたんじゃないんだねえ、折角の聖なる夜なのに 」
( 違う )
カレン、お前が必要だ。
確か、お前は定められた運命が嫌いだったんだよな。だから、予め設定された予定調和というやつに辟易していたんだろう。どうだろうか。お前はそろそろ自らの欲望に正直になるべきじゃないか?ニャルラトホテプの存在は、お前を劣化させる。つまり、不完全な存在に落としめるんだ。お前は、俺と同じで、魂は完成されるべきと強く願っている。
もうすぐで500ですね
457:カレン◆u6 hoge:2020/04/02(木) 22:42
「 …へェ、つまり、キミは私にニャルちゃんを捨てろと言いたいのかな? 」
( くるりと踵を返して )
雪りんご、お前が苦悩する所以は、自らの承認欲求や自己顕示欲をコントロールできていないからなんじゃないのか?お前がアイデンティティを確立できないのは、リアルな価値観の無さにあるんじゃないか?
…お前が望む他者よりも優越した存在になれないのは一目瞭然だ。俯瞰してみてみるといい。
>>458
そう、その答えを見つけるために
雪りんごは戦っているの
そうだ、これまでのニャルは捨てるべきだ。さもなければ、快を味わうことはできない。今日の恍惚としたお前の表情は、まさしくお前の本性が露わになっていたように思われる。
461:カレン◆u6:2020/04/02(木) 22:50
「 成る程ね〜っ、まっ確かにニャルちゃんを殺した方が絶望的…ではあるかな?でもさ…… 」
( まるで何かを塗りつけるような器具を取り出して )
黒い天使、お前には一つの道しか用意されていない。どちらを選択するかはお前次第だ。しかし、形式に塗れたこの空虚な世に、刺激を求めるその魂は、心の底で咆哮を上げているはずだ。今も壊したくてたまらない。反応が見たくて仕方がない。一度体験したあの快感を死ぬまで得られない、なんて考えたくもないはずだ。まるで薬物中毒のような、そんな感覚が、お前のその体と心に染み付いている。
463:カレン◆u6 hoge:2020/04/02(木) 23:04
「 ……あのさァ、少しいいかな? 」
( 大量の生クリームを空中から出現させれば、
器具にそれを塗りつけて青羊に対して振るう
そうすればべちょりとクリームが彼に向かい飛んでいった )
「 何千回何万回何億回学習を続けなよ、そもそもが私は矛盾を孕んだ存在なんだから、さ…予め用意された絶望のレールになんぞ突っ込んでいきたくないんだよね。そういうの飽きたんだよ。言い換えれば結局は予定調和の絶望ってヤツかな?ニャルちゃんを捨てて得られる絶望、なんて確定された物を手にしたくないよ 」
「 尤も、支配欲にブチ犯されて脳みそに理性の卵を産みつけられた君には理解して貰えないかもしれないけどさ 」
( 投じられたクリームは、予め予想された着地点、つまりは、青羊の前進にべったりとかけられた。全身に満遍なくまぶされた、クリームを手ですくい取って一口舐める )
いいや、理解はできるさ。サイコロを振って出る目の偶発性を好んでいるわけではなく、そもそも出る目の限定された事項は、想定可能だからこそ興味はないということだろう?
だがそうなると、アレだな。ニャルを選んだとしてもまた未来は確定・制限される。しかし俺とニャルの違いはなんだ?ニャルへの安心や依存なのか?それとも、先々起こりうる因果について現象学でも学んだのか?いや、予定調和についても論じてみてもいい。そもそも予定調和とは、具体的に何を指すんだ?先々に起こりうる絶望や幸福について具体的に確定し、断定している自分自らが落胆の根本的原因なんじゃないのか?推測が確実であるという裏付けはあるのか?そこまでにお前という存在は、信用に足る完成されたものなのか?
まぁいい。どっちにしても…。
「 私様は聡明なキミとは違って討論なんぞには興味ないね。タダ私がそこに在るという事実があればいい…ま、予定調和は予想可能な未来のことを私独自では差してるよ。それはそれで絶望的ではあるけど、ね 」
お前は動くつもりは無さそうだ。
( 背を翻して、クリームを零しながら立ち去る )
通常、社会には構成員の階級ごと、役目というものが存在している。俺の場合は、最下層の階級に属する。その役目は、最下層よりも上位する階級に優越感を与え、笑われることだ。人の本質の一部として笑いがあるわけだが、喜劇王のチャップリンは、笑いとは、主観的には悲劇だが、客観的には喜劇と言った。つまり最下層者は、あらゆる階級から嘲笑される役目を担う。そうだ笑えよ、相棒。俺のカレンにフラれた無様な姿をな。
「 あのさ、今のキミのクリームを付けてる姿って
私はとっても似合ってると思うなァ 」
( 嘲りもせず驚きもせず空虚な瞳で )
「 キミは笑わないの?私が可愛くおめかしさせてあげたのに? 」
「 …………んー 」
ディラ家っていう悪魔さんっている?
470:サリア・パエスト:2020/04/03(金) 00:23 >>469
ディラ家はもうこの世界にいないよ、もう逃げちゃったしね。
ディラ家へどこに逃れたのでしょう……
472:サリア・パエスト:2020/04/03(金) 00:26「さぁ?そこまでは私も知らないよ」
473:雪りんご 暗黒より生まれし者:2020/04/03(金) 00:27エリーゼちゃん、捕まっちゃったみたい。
474:雪りんご 暗黒より生まれし者:2020/04/03(金) 00:28お城の中のエリーゼ「エリーゼ、怖いです……大好きな大好きな悪魔に皆さんに雪りんごさんにレイカちゃんにシュガーリアちゃんさんやシャルロッテちゃんさんに会えなくて寂しいです」
475:サリア・パエスト:2020/04/03(金) 00:28「それは大変だね、助けに行ける状態かな?」
476:雪りんご 暗黒より生まれし者:2020/04/03(金) 00:34 さっきの魔物たちも撤退してしまいました
パエスト家の方々と共に私達が帰還してからね
助けに行こうにもシャンシャンが言っていたように悪魔の本拠地は悪魔を消してしまえば、わからないようです
「ふ〜ん、そうかい」(ケラケラ笑う)
478:雪りんご 暗黒より生まれし者:2020/04/03(金) 00:38エリーゼさんは最強クラスの存在ですのに……
479:サリア・パエスト:2020/04/03(金) 00:39「最強クラスってな〜……敵も遊びがいがあるっていうわけね」
480:雪りんご 暗黒より生まれし者:2020/04/03(金) 00:42 サリアさんも最強クラスの悪魔じゃないですか……!?
自分のことを心配しないの
「私は死んでるし、能力は一応神に近いのよ? 自分の心配なんてないわ」
482:雪りんご 暗黒より生まれし者:2020/04/03(金) 00:46 禍々しい雷のような安元さんボイスの闇の王ダークダエーワ
の能力も神に近いです…邪神を名乗っていますし
「邪神ね〜……まぁ、どっちでも良いよ」
(楽しめるならなんだって良いしという顔)
雪りんごもレイカちゃんも風の神殺しも血塗れの復讐者も片腕の暗黒神も
みんなダエーワに、運命を壊された
『運命』ねぇ〜、私達兄弟ととっては歴史を変えたことくらいあるから
今更言われてもあんまり感じ取れないから分からないわ
エリーゼさんの他、行方不明になった方々の探索に行ったレイカちゃんが洗脳されてしまいました……
闇の女王様は大層悲しんでおられます
サリアさんの神器ってどんなやつですか?
488:サリア・パエスト:2020/04/03(金) 08:26 レイカが洗脳ね〜……本当ヤバい状況だな。
私の神器は二個あるの。
それが、私の神器。
(魔法で神器の姿を見せる。メリケンサックと杖だ。)
メリケンの名前『この世の物とは』(トゲの部分に目がある)
杖の名前『見えぬ者』(杖の紅い魔法石っぽいとこに目がある)
見えぬ者……
私達の武器とおんなじくらい強そうですね
「それ以上かも知れないよ?」
(クックックッと笑う)
私達の武器は魔導具っていうの
492:雪りんご:2020/04/03(金) 10:01勇者たちの武器は聖剣。
493:サリア・パエスト:2020/04/03(金) 10:07ほとんどRPGだな〜……
494:雪りんご:2020/04/03(金) 10:08 勇者と闇の存在はいる世界が違うけど
どっちも、私達の世界は剣と魔法の世界だから……
世界樹に支えてもらってるしね
もうちょっとで1000行きますね
496:サリア・パエスト:2020/04/03(金) 10:12世界樹万能スゲ〜(笑いながら)
497:雪りんご:2020/04/03(金) 10:13 >>496
皆さんの世界って世界樹あるん?
>>496
「世界樹に近い人はいるかな……この世界、ルシファー様が管理しておられるからね」
>>492
聖剣について説明してあげて
シュガーリア
>>498
あなたの世界のルシファーは男性のようですね
私達の世界のルシファーは女性です(男性の魔族は邪悪な物が多く、宿命づけられている神々との戦争で数を減らしています)
「悪魔は元々性別ないからね〜、そっちが女性なのは無理ないさ」
502:雪りんご:2020/04/03(金) 10:24 >>501
そうなんですか……
雪りんごたちの場合だと
悪魔と魔族は違う存在なのですが、両種族とも性別はありますね
「あるんだ〜、まぁこっちは男性脳なのか女性脳なのかで性別が決まられるよ〜」
504:雪りんご:2020/04/03(金) 10:28 男性能の方ですか……
闇の女王様の反逆を疑われそうですね(私達美しい男性は世界を救う崇高な存在である女の子の召使いになるべきという価値観ですから……)
私達の価値観は美しい男性は女性の家来になるべし
女性は世界を救済する崇高な存在
という価値観です
……ワンスさんとか危ないかも
「わーお、反逆怖いなー」
507:雪りんご:2020/04/03(金) 10:30 闇の女王様、まだ君臨されていませんけど
あのお方も皆さんをお助けするおつもりです。
>>506
雪りんごたちの幹部みんな人間の男の人を強制的に捕まえて執事にしてるけど……怖い?
「怖いどころか権利がないのはある意味凄いね、お兄ちゃん達悪魔でよかった説だわ」
(笑いながら)
>>509
雪りんご、男の人が可哀想になってきましたので開放してあげる
でもきれいな男の人を働かせるのは
結構気持ちよかったりします……
レイカちゃんが帰ってきたら
また、男の人捕まえに行きそうで怖いな
>>485
歴史改変!? 雪りんごたちもやってる
敵に歪められた歴史を直しに行ったの
>>485
「まぁ、キンジラ様を助けただけだけどね」
キンジラ様?
515:サリア・パエスト:2020/04/03(金) 10:43「パエスト家初代当主よ、パエスト家が出来たのはキンジラ様のお陰なの」
516:雪りんご:2020/04/03(金) 10:45キンジラ・パエスト……
517:サリア・パエスト:2020/04/03(金) 10:47「フルネだったらキンジラ・マリエ・パエストだけどね、ユカミに変わる前のことだからさ」
518:雪りんご:2020/04/03(金) 12:43 行方不明者1名発見
全員発見して厶のつく名前の魔王さんを退治するべし
「ム……?(反逆悪魔のことか?)」
520:雪りんご:2020/04/03(金) 12:47 >>519
……そうです……
「あ、OKOK」
522:雪りんご:2020/04/03(金) 12:49 花子たん「私、頑張ります!」
花子たんが戦闘態勢に入ったようだ
花子たんは魔法少女に変身した
「本当お前ら可愛いな〜」(気楽に)
524:雪りんご◆:2020/04/03(金) 14:28 不穏な香りだけがただよう美しくも不気味な闇の中に佇む城の中で悪魔たちは蠢く
?「ふん、どうやらサリア・パエストという雑魚が、俺達闇の神々に等しき闇の眷属様に反逆(さから)いおったようだな……その威勢の良さだけは認めてやれなくもないが、フッ実に愚かな奴らだ……。」
中華風の魔術師の服を身に纏った凶悪ながらも妖艶な美しさを持つ青年が妖艶さと冷酷さを併せ持つ声で呟く
「フフッ……そうらしいね。」
何者かが相槌をうった
「……何か悪を感じるけど、見ているのでしょう?」
(余裕顔)
花子たん「(私の本当の名前、本当の姿、本当の使命、悪魔のみなさんには全部秘密にしとかなきゃ……心配かけちゃ駄目だもん……迷惑かけちゃだめだもん……私なんかがいるせいで生まれてきちゃったせいでみんなを悲しませちゃう宿命から少しでも逃げなきゃ……)」
花子たんは一人走った。ひたすら走った。遥か遠くまで。敵から忌まわしき運命から逃れるために
そんな彼女の背後から無慈悲にも低い男性の声がする
?「城へお戻りください。【数多ノ英雄ヲ破滅ニ導キシ者】(ヘリヤ)様」
「……花子? 追いかけるか……いるんだろ?ロテサ」
ロテサ「いるぜ?サリア婆ちゃん」
「行くぞ」 「おう!(狼に変身)」
【花子を追う】
>>526
?「その指輪を私にお渡しください。指輪なしでは我ら闇の一族の繁栄は永遠に約束されませんからな……」
>>526
「ふ〜ん……そんな感じね」
ロテサ「とりあえず、殺害したい」
「落ち着け」 ロテサ「はい」
【小声で話す】
>>527
?「フッ誰だ貴様らは……!? そうか。貴様らが俺達の邪魔をしたパエスト家の者共か……俺は【万物ヲ喰らいし牙・狼帝】
貴様の名は?墓場に刻むときに困るからなぁ……ガルル」
「月はまだだが、問題あるまい」
紳士的な男性はおぞましい人狼の正体を現し襲ってきた……。
(人狼……恐ろしい姿ながら己の宿命に逆らい人々を愛し守護しようとする者たちと、彼のような邪悪なる闇の王に使えし者たちの2種類が存在した種族だ……。
だが、己の宿命を呪い世界を救済しようとした人狼はかつての戦争にて滅びた。)
人狼「ヘイル様も指輪も傷つけずに城へと戻す。それがダークダエーワ様の支持ですからな」
532:サリア・パエスト:2020/04/03(金) 15:11 >>527
「これはお婆ちゃん一人で充分よ、アンタは先に行きなさい」
ロテサ「良いの?お婆ちゃん」 「良いの、さっさと行きなさいマリン・パエスト」
ロテサ「ありがとう、お婆ちゃん!」
(サリアが人狼を抑え、狼に変身して先に行った)
>>532
人狼「フッ……貴様の血の色は何色だ……」
人狼襲いかかってきたサリアさんを
>>532
「私は特殊でね、マグマ色さぁ。輝いているんでね。」
(余裕顔で答える)
人狼「フッくだらんお喋りはおしまいだ……。ヘリヤ様……いや、花子たん様がお持ちのその指輪を頂こう!」
536:サリア・パエスト:2020/04/03(金) 15:20 「させるか、ゴラァァァ!!!!」
(メリケンで高速に殴る、人狼に)
人狼がサリアと戦っている間
フェアフューリングが花子たんの前に現れた
「あなたはいつも間違った選択ばかりしますね……。あなたがお嫌いなこの世界のように……。違いますか?ヘリヤ様」
「いつまで逃れるおつもりですか?ご自分の運命から……」
「随分と美味しいお菓子をお食べになられたようですけど……あなたが本当に食らうべきは闇です。闇を喰らいあなたの闇を深くし……勇者や異能者たちを破滅ニお導きになってください……
真の闇を統べし邪神ダークダエーワ様が大いなる玉座に君臨される為に
栄えないはずの悪が世界を混沌に導く日のために」
「クソっ……花子っていう人は何処だよ」
(狼状態で)
何者かが術を放ち襲ってきた……
「玉帝有勅 (ぎょくていゆうちょく)
神硯四方 (しんけんしほう)
金木水火土 (きんもくすいかど )
雷風 雷電神勅 (らいふう らいでんしんちょく)
軽磨霹靂 電光転 (けいまへきれき でんこうてん)
我、陰と陽の理さえひざまずきし者が命ずる
我ヲ襲いし愚鈍なる光の罪人よ、一切焦土と化せ、急々如律令!」
花子たん「ロテサさん……来てくださったんですか……?」
541:ロテサ・ロングー マリン・パエストとして生きる者:2020/04/03(金) 15:38 「ロテサだが、マリン・パエストだ!!! 来るに決まってんだろ?」
(余裕顔で)
>>539
胸騒ぎがして花子たんたちの気配をたどってここまできたら
知らない術式に襲われました……
「安心しろ、守ってやるから」
544:雪りんご:2020/04/03(金) 15:54 >>539
何者ですか!?
「俺も知らねぇよ! 後ろにいとけよ!」
(尾が武器となり、構える)
謎の術を放った者は……姿を表した
547:ロテサ・ロングー マリン・パエストとして生きる者:2020/04/03(金) 16:01 「誰だ!!!」
(真剣な顔で言う)
?「フフフッ…僕を酔わせろ……戦いにな……そうすれば僕の名を言ってやれんこともない」
549:雪りんご:2020/04/03(金) 16:09 フェアフューリング「我らが支配者、ダークダエーワさまのみなのもとに……ヘリヤ様は覚醒しました」
>>537
>>537
フェアフュールング「僕の名前をうち間違えるな」
「戦いね〜……酔わせてやんよ!!!!」
(九尾の狐に近い姿になる)
?「九尾の狐!?安倍晴明様……!? フッ……ダークダエーワめにも勝てない雑魚には期待などしないが、まぁいい」
553:雪りんご:2020/04/03(金) 16:13 >>552
安倍晴明
ヒトと人以外の種族の人たちが平和に暮らす世界を妨害する秘密結社の支配者陰陽師と呼ばれる存在……。
安倍晴明が黒幕な……
?「消えろ。」
「消えねぇよ!!! スペルリング発動! 闇符『いなくなる人達』 」
(姿が見えなくなった)
?「奴らの姿が消えた……ならば僕も帰還させてもらう」
謎の術使いは尊大に言うと消えてしまった
雪りんご「エターナルフォースブリザード!」
557:ロテサ・ロングー マリン・パエストとして生きる者:2020/04/03(金) 16:26「俺は消えてねぇよ! スペルリング発動!闇符「ダーク・スター・レイン」(高速に弾幕で攻撃)」
558:雪りんご:2020/04/03(金) 16:28雪りんご「私達の攻撃があたってない……!? どうやら本当に敵は城に戻ったようです」
559:ロテサ・ロングー マリン・パエストとして生きる者:2020/04/03(金) 16:29 「マジかよ、つまんねぇーやつ……」
(姿を表す)
私達の敵は……謎が多いですからね。
561:ロテサ・ロングー マリン・パエストとして生きる者:2020/04/03(金) 16:33「そうだな……じゃ、サリア婆ちゃんを迎えに行こう」
562:雪りんご:2020/04/03(金) 16:33 サリアさんを……
はいっ
「お婆ちゃ〜〜ん!!! 帰るよ!!!!」
564:サリア・パエスト:2020/04/03(金) 16:35 「えっ!マジかよ……んじゃあね、人狼。」
(腹パンして帰った)
フェアフュールングvsヘリヤ
ヘリヤ「私は森羅万象を傷つけるために生まれた禁忌の魔導兵器です……
あなたの歪んだ幻想の中ではね……その幻想を壊してさしあげますわ」
花子たんはぽっちゃりした美少女から……全身黒服のゴシックロリータタイプの美少女戦士となった!
(この状態で寝たら痩せてるから寝言とかいびきがうるさくない)
>>564人狼「効かねぇ攻撃を感謝しよう。さらばだ」
567:サリア・パエスト:2020/04/03(金) 16:56 >>564
「あ〜、マジですか……マリン帰るよ」
マリン(仮)「はーい」
スペル……呪文
569:サリア・パエスト:2020/04/03(金) 18:16 「マリン、そういやあの子達は?」
マリン(仮)「敵にはバレないとこにいるよ。大丈夫」
「そう、なら良いわ」
カラキさんって、イケメンですね!!
571:カラキ・パエスト:2020/04/03(金) 19:42「いきなりだな、ありがと」(嬉しそうな顔で)
572:雪りんご:2020/04/03(金) 19:44雪りんごも花子たんもシュガーリアもシャルロッテもからきさんにみとれてます
573:カラキ・パエスト:2020/04/03(金) 19:48「アハハありがとな、照れるよ」(照れながら)
574:雪りんご:2020/04/03(金) 19:51スティリアさんって強いよね
575:雪りんご:2020/04/03(金) 19:52花子たん「てれてるからきさんもかわいいですう」
576:スティリア・パエスト:2020/04/03(金) 19:52「そうなのかな?でもありがとう」
577:雪りんご:2020/04/03(金) 19:53花子たん、寝言でもカラキさんのこと喋ってたし
578:雪りんご:2020/04/03(金) 19:53 >>578
花子たん「カラキさんとの夢の中でのときめきデート、楽しかったですぅ」
シュガーリア「モンスターさんって可愛いですね……
私は、ベアオウルさんと、チョコボさんと、プリパラのガァジラさんとモンハンのフルフル、クルペッコ、アンノウン、イビルジョーとホラーゲームの青鬼さんとゴキブリさんとゲジゲジさんとダンゴムシさんとポケモンさん全員がペットなのです」
シュガーリア「あっ私のペットはまだまだ500種類以上います。みんなかわいいしいい子ですので紹介を……」
581:ワンス・パエスト:2020/04/03(金) 20:04「長いから遠慮するわ」(苦笑い)
582:雪りんご:2020/04/03(金) 20:05 >>579
変なものペットにしすぎw
>>578
カラキさんは赤面しました
「アハハ……(慣れねぇ…)」
【思いながらも照れる】
と言っていたら
花子たんがハグを
アリーナさんがキスを
狙っている
からきさんにね
彼氏は彼女たちにはやらないが
「うおっ!?マジか!」(びっくりしながら)
587:雪りんご:2020/04/03(金) 20:53 >>586
私のオリキャラ女子はギャルゲヒロイン
男子は乙女ゲーム男子先輩なので
闇の女王は降臨しました
カラキさんは戦力が大幅に増えた
さぁ跪きなさい
590:雪りんご:2020/04/03(金) 21:53レイカの洗脳が解けるのはいつでしょう……?
591:雪りんご:2020/04/03(金) 22:13なんかこのスレずっと雪りんごしかおらん
592:名を捨てし者:2020/04/03(金) 22:15雪りんごかわいい
593:ノールシ・ニシ・ルベクルト:2020/04/04(土) 00:37 【場所、???】
〔時間稼ぎはしたからね……あいつらは二度と相手したくないよ〕
(ため息を吐きながら)
???「すまんな、明日はあの場所を何もなかったことにさせる」
〔僕も手伝うけど……だいぶ大変だね〕
???「まぁな、苦労するよ」
〔とりあえず、言い訳も考えなきゃな〜……〕
???「そうだな……」
〔言い訳がこないぐらい何もなかったことにするのは出来るだろ?〕
???「行けるけど、頑張るよ」
〔……魔力送っとくよ、その時は〕
(苦笑い)
???「それはどうも……明日の早朝、俺一人行くからこいつを宜しく」
〔OK、気を付けろよ?〕
???「分かってるよ、後書かれてる紙見せればこいつは落ち着くから」
〔あんがとさん、じゃあ〕 ???「ん、じゃあな」
「……理由、説明しないとな。チョウラン、ごめん……お兄ちゃん朝からいないから変わりにノールシが来る仲間だ。
安心しろ守ってくれるし、お兄ちゃんも早く帰って来るからな?」
(仮面の被ったまま)
ノールシさんって
遊園地とか行くの?
〔いきなりだな、まぁ昔はよく行ってたけど…今はないな〕
599:雪りんご◆:2020/04/05(日) 00:31 >>598
アリーナ「じゃあ私と二人っきりで行こうよ!」
〔まぁ、良いけど……〕
【久しぶりに良いかと思いながら】
>600
シュガーリア「ノールシさんって照れ屋さんですね……」
雪りんご「ノールシさん、もっと近寄ってもいいんだよ」
〔……じゃあ、お言葉に甘えて〕
【彼女らに近づく】
>>601
シュガーリア「カラキさんっていい匂いしますよね」
>>602
雪りんご「フフフ……卑しく華麗で荒々しく純情だね……」
〔(……彼女達積極的だからななれないな)〕
【心の中で思う】
積極的でない女の子のほうが珍しいですよ……
607:ノールシ・ニシ・ルベクルト:2020/04/05(日) 12:24〔そう? まぁ、ほとんど僕がエスコートしてるようなものだけど〕
608:雪りんご◆:2020/04/05(日) 12:25 >>607
と言っているうちに敵が来るかもね……
〔面倒くさいから来て欲しくないんだよね……〕
(苦笑い)
>>6089
行方不明者の一角"血塗れの復讐者"がやっつけてくれるはず
>>609
が安価のはずなのに
6089って何?
〔復讐者ねぇ〜……まぁ、面倒くさいから助かるけどね〕
613:雪りんご◆:2020/04/05(日) 12:37 >>612
しかし、フェアフュールングやカルキノスを倒したという報告は未だにこない……
〔まだないのか。まぁ、探すの困難だろうねやっぱ〕
615:雪りんご◆:2020/04/05(日) 12:42そういえば、ブリューナクって知ってる?
616:雪りんご◆:2020/04/05(日) 12:47ラグナロクが来たりし刻行方不明者が見つかる?
617:マモン:2020/04/05(日) 12:50〔見つかるかは分からないよ、ブリューナクって誰?〕
618:ノールシ・ニシ・ルベクルト:2020/04/05(日) 12:50【名前ミス】
619:雪りんご◆:2020/04/05(日) 12:52 あなた達もブリューナクを知らないのね……
そういうモノが或るらしくて女王様から探索を命じられたの……
でも、見つかったのは……
お昼寝する際の寝よだれが原因で敵の城から叩き出されてっていう
「エリーゼ」さんだった……
〔何故にエリーゼさんだったんだ……てか叩き出されたんだな〕
(苦笑い)
>>620
エリーゼさん、大喜びです……!
ノールシさんがいるから
〔僕が? ……どっちみち良いけど〕
623:雪りんご◆:2020/04/05(日) 13:39 >>621
セシリアさん、エリーゼさんのことは敵視してないようだね
エリーゼ「まだまだ足りません。うーんと甘くしてください!ノールシさんとの恋の味はどんなデザートさんよりも甘くて美味しいです」
625:雪りんご◆:2020/04/05(日) 13:41 >>624
おめでとうございます
懐かれましたね
〔美味しいのかな、僕は? 喜んでくれるなら良いよ〕
627:ノールシ:2020/04/05(日) 13:42 >>624
〔それはありがたいね〕
>>624
寝言でも言ってたね
〔マジかよ〕
630:セシリア◆:2020/04/05(日) 13:57 >>629
エリーゼさんが惑わされようとエリート天使の私はあなたに騙されませんわ
〔あ〜……そうか〕
632:雪りんご◆:2020/04/05(日) 14:38行方不明の鬼の女の子、エリカの目撃証言が……
633:雪りんご◆ :2020/04/05(日) 17:02 >>632
エリカ「みんな、私のこと、探してくれるよね……」
って思ってわざと迷子になって
それで「もうぅぅぅどうして見つけてくれないし心配もしてくれないのよぉぉ!みんなのこと、大好きなのに。」と怒鳴っているところをシュガーリアに発見されたそうです
やっほー
635:エリーゼ◆ :2020/04/05(日) 19:16「ぷがァァァ……ムニャムニャ……カラキさんと私のケーキさんみたいな甘ーい物語……」
636:雪りんご◆:2020/04/07(火) 08:38 >>635
エリーゼさん七時寝なんだ
煩っ
「はぁ……爺ちゃん何処だよ。 匂いで探すしかないけどさ」
(狼状態で愚痴を言いながら)
「……(ていうか、このお姉さん達お爺ちゃんの気があるのと血の少しの匂い)」
【匂いを嗅ぎながら】
「(Blood Masksではなさそうだから良いけど……まぁ爺ちゃんを探すか)」
【匂いで判断し、先に急ぐ】
……私も行かせてほしい。ロテサ
641:ロテサ・ロングー:2020/04/07(火) 10:41 「……俺の名前知っているんだな、異世界人」
(狼から元の姿[狼と人間の間の姿]に戻る)
「一応、自己紹介した方が良いな。 俺の名はロテサ・ロングー。
マリン・パエストの孫で、パエスト家79代目当主ってとこか。
まぁ人間で言う中学生ぐらいの歳だから、宜しく」
(笑いながら)
ロテサさん、クタニドはクトゥルフの一族に属する闇属性の神だから
あなたを前世から知っていたみたいだよ!
「怖っ! 前世って……あんのかよ、そういうの」
(苦笑い)
>644
勇者サイドの最強クラスの女の子を私達は
聖剣ノ舞姫・四天王って呼んでいる
クタニドさんは四天王を全員一度に相手にできるんだって
「えぐいな、おい……俺のスペルをフルに使っても無理じゃん……」
(苦笑い)
しかしクタニドさんは支配者ではない
雪りんご同様闇の女王様の臣下にすぎない
「臣下かぁ……強いのには変わりないだろ?」
(支配者違うんだ。と言う)
>>648
闇の女王様もロテサ様に新たなる能力をくださるようだけど
「マジかよ……能力作れるって凄いなぁ……」
(笑いながら)
「……マリンまた結婚再来」
フルーレティ「……めでたい事だが」
ネビロス「我らにとったらなぁ…」
三人『羨ましいなぁーこの野郎〜………』
「……我らはいつになったら彼女出来るだろうか」
ネビロス「言うな、虚しくなる」 「すまんな」
サタナキア「俺諦めかけだが……」 二人「俺らもだから」
「我らとマリンやカラキ殿など上級悪魔を仕えてる身だが……」
「なんで我らはモテない!!!!! マリン殿やカラキ殿はモテているのに」
サタナキア「でも、パエスト家は現代に知られてないから我らはまだマシだぞ」
フルーレティ「………そうか」
「……じゃあ我らは何故モテない?」
フルーレティ「……見た目じゃねぇの?」
ネビロス「いや、見た目に関しては大丈夫だぞ? ランキング見てみろ」
二人「ん?」 4位、サタナキア 5位、フルーレティ 6位、ネビロス
「………普通に上位だが」
1位、マリン・パエスト 2位、カラキ・パエスト 3位、ライサ・パエスト
ネビロス「何故若僧がモテるのだ!!!!!」
フルーレティ「落ち着け、ネビロス。 とりあえず、マリン殿を見てみろ」
ネビロス「お、おう……」
角の生えたツインテールの美少女
エリカが……
「わっ私みたいな我儘な鬼族の女の子で良かったら…が
サタナキアさんに付き合ってやってもいいけど」
我と血の契約を結べ
658:ネビロス:2020/04/08(水) 14:03 【説明】
[通常は仕事を完璧にこなし、戦闘も必ず勝利。 だが、たまに奇跡の微笑みや笑顔が可愛い。
通常はクールで奇跡の瞬間はキュート。 クーデレである。 家族想いがとても強いから良い]
三人『……………んなもん我らが既に知ってるわ!!!!!!!!!』
>>656
「すまんな、我もリア組に入るな」
ネビロス「見捨てるなぁ!!!!!!!!!」
フルーレティ「………マジかよ」
>>657
「………何故に契約か? 結構根は高いぞ?」
ネビロス「ベルゼブブの臣下頑張れ☆」
「一回地獄に落とすぞ!!!」
「はぁ〜……何でモテるんだよ……本人に聞くか……」
(ショボンと拗ねながら)
「マリン殿〜…」
マリン「なんですか? ネビロスさん」(首を傾げて)
「貴様は何故モテるんだ? いつも一位だし、羨ましいぞ!」
マリン「えっ!? 言われましても……仕事をちゃんとしたり、家族とたまに遊んでやったり愛してやったりとか」
「仕事はちゃんとしているし、家族も大切にしてる! だが、なぜ6位なんだ〜………」
「いや、言われましても俺には分かりませんよ……」
女悪魔兵「マリン様! 報告書です!」 「おう、ありがとうな」(微笑む)
女悪魔兵「い、いえ!大した事でもありません! 失礼します!」
「?……毎回思いますけど、何で恥ずかしそうに行きますかね」
ネビロスさん、チョコレート🍫さん、プレゼントしちゃいますね
665:闇の女王、◆:2020/04/08(水) 14:16 フルーレティ、あなたと私以外の存在しない場所でお話がしたいの……
お付き合いしてくださいますか?
「お前がイケメン特権のやつをやるからだ、マリン・パエスト」
(激おこ)
マリン「えっ……知りませんよ、俺」(悪気ない)
「ふん……いつもか、アレは?」 マリン「はぁ…いつもの事ですよ。 他に変な出来事もありますしね……」
「その出来事はなんだ!!!!」 マリン「わわっ! 栄光の手を出さないで下さいよ!!!」
>>665
「良いですけど……機密ですか?」
>>667
ご明答ですわね
>>667
「まぁ…ベルゼブブ様も機密の話しますので……行きましょうか」
>>665
私は足を踏み入れてはならない領域のようだな
>>669
ええ。私の玉座にお座りになってくだだい
>>669
「……すいませんね、わざわざ玉座に座らせて」
>>672
女王様、フルーレティさんと何をなさるおつもりなの?
>>672
「…気になっていますが……レイカさん、すいませんが席を外して下さい」
>>674
女王様よりも私の使い魔になってくださらないかしら
たっぷりとかわいがって差し上げますから。
>>674
「やめておけ、お前に我に払える対価が足りない。 お前の使い魔はネビロスの方がまだマシだ。
ベルゼブブと女王様だけで充分だ」
「だから、外して貰おうか。 ベルゼブブ様と女王様だけで我は満たされる」
678:ネビロス:2020/04/08(水) 14:40 >>664
「お、おう///// チョコありがとな」
>>676
フフフ……なんてお可愛らしい照れ屋さんなのかしら?……癒やされますわー♡
私を癒やしてくださったお礼に、この世界の果てにまで伸びる鞭をプレゼントさせていただけませんこと? あなたを闇の中に訪れし安らかなる永遠の眠りにお誘いできる気持ちの良い痛さですわ♡あなたにもきっと…………狂喜を感じていただけますわよ!
レイカは魔界中に伸びそうな鞭でフルーレティを叩こうとした
闇の女王「……大いなる闇の女王である私の神殿でそのような野蛮な真似はおやめくださいっ!」
女王は怒りを顕にした
>>676
「……遠慮させて頂こう! マジック! 『アイス・クラウン』」
(レイカの目の前に巨大な氷の王冠で防ぐ)
レイカちゃん……洗脳なしでも私達の味方じゃなかったんだった
エターナルフォースブリザード!
【名前ミス】
「とりあえず、去ってくれ」
「不忠なる下僕は全てを司りし闇の女王たる私が封印いたしますわ」
レイカは女王に封印された
>>683
フルーレティさんとお話がありましたわね
>>684
「……良かったのですか? 我の魔界で監禁出来ましたのに……」
私と接吻……即ちキスをしていただきたいの
フルーレティさん
「……御意」(命令通りにKissをする。)
689:フルーレティ:2020/04/08(水) 14:54 「…これで宜しいでしょうか、女王様」
(キスした後、また冷静な顔で)
>>686
いかに墜ちてしまいましてもレイカは私の大事な下僕ですわ
レイカの大切なモノは私の大切なものでもありますの
いつか私自身が封印をといてもう一度……やり直せるように
私はレイカを彼の大黒異能術使いを封印いたしましたわ
あのお方がご自分の運命に勝利し、大切なものを守り切ることができますように
>>686
「……そうですか」
>>689
ええ。ありがとうございます♡フルーレティ。……私のしもべたちのこともこれからもよろしくお願いしますわ
でも、私のことをお忘れにならないでくださいね♡
>>689
「…御意。 では、我はこれで失礼します」
(翼を伸ばして去る)
>>678
私達勇者の女の子にとっては一年中がバレンタインデーなんですよ♡
>>693
花子、フルーレティさんに豚骨ラーメンさんをアーンしてあげたかったな
>>678
「良いねぇ〜、我なチョコ好きだから良い日だね」
(笑いながら)
>>693
「すまんな、我は氷に等しい……食われないよ」
>>696
ネビロスさん、唐揚げさんが入ったチャーハンさんととんかつさんを載せた豚骨ラーメンさんといちごパフェさんのどれをお食べになられますか?
>>696
「いちごで、甘い物には目がないんだ」
>>697(封印されている状態でなお、「あのようなわからず屋の女王様よりも私のほうがよっぽどあなた達悪魔のことをわかって差し上げられますわよ!とっととこの忌まわしき封印を説いて頂戴」と叫んでいる)
701:エリカ◆:2020/04/08(水) 15:01 >>700
レイカちゃんが言ってたわ
面倒ね
>>699
今日アンタにいちごパフェをあーんすんのは私だからね!
花子たんとかエリーゼばっかりずるいわ
>>697
「女王様を侮辱して……殺されたいのですか?」
>>699
「まぁどっちでも良いぞ? 早く食いたいのだ!」
>>703
……レイカには私の右腕のように近寄らない方が身のためだ……
あのお方に構って命を落とさずに住むのは私や女王様といった高位の魔神以外存在しない
事実彼のお方の存在を知ってしまった非能力者の方はアカシックレコードにこう書き記している
『気を付けろ、黒宮レイカ……こいつは“本物”だ。機関の連中が常に見張っているS級危険人物達だ。その能力にも言動にも何の偽りもなく、そのカリスマ性で今もなお大量のシンパを生み出してるって話さ……。
彼らの記憶を追体験した日にゃあ、精神崩壊を起こすのがオチだろうさ。お前如きにゃ知るのはまだ早いぜ……。』
>>704
あーんしてください♡
>>703
「…我もお前らと同じ地位なんだが?」
>>704
「あ〜」(笑顔で)
>>707
そうか……あなたも私と同じ魔の一族の支配者か……
私達は、支配者故に孤独か
強大なる能力(チカラ)故に無価値か……
>>708
フフフ……
>>707
「はぁ……昔は孤独だが、今はベルゼブブ様がいる。 でも強大な力があるには変わらん」
>>708
「? 美味いな、これ!」
>>679
レイカさんを表す概念は「残虐」「支配的」「傲慢」
彼女は人間界の言葉で言えばサディスティックな性質をもつ
故にご褒美としょうし敵味方問わず鞭を振るい、精神さえ破壊し、自身の絶対的奴隷としてしまう。
己の支配欲のままにな……
>>712
エリーゼの手作りです♡気に入っていただけました?
>>711
ベルゼブブ?蝿の王か?
>>679
「我らの王よりヤバイじゃないですか……使い魔にならずに済んだ…」
>>711
「そうなりますね…」
>>712
「気にいったぞ! 美味かったし」
>>716
彼女のご先祖様には、女神ソフィアなどの高名な神々に仕え、ゾットするほどの美貌や強大な魔力を持つ天使セシリアがいたそうだが、セシリアもまた慢心が強く天使であれば愛し守らねばならないはずの人間や動植物を平然と見下し、己以外のモノが美しく輝くことを許さず故に女神たちといさかいを起こしたそうだ
その後、人間界で整った顔をした男性を捕え自身のみを愛で
るよう強制したり、女神と対になる悪しき神々に寝返ったりしたそうだが……それ以外は私さえ知らぬ
禁書目録(アカシックレコード)に記されし歴史からも其の存在を消されてしまっているのだからな
>>718
ありがとうございます♡
ネビロスさん大好き
>>716
「我らの方の人間界の旧約に書かれているルシファー様との内容が似てるな」
>>718
「ハハ、俺もすきだぜ?」
「相変わらずだな、人間界に例える方は」(笑いながら)
724:フルーレティ:2020/04/08(水) 15:28「いたのですか? ダゴン」
725:クタニド◆:2020/04/08(水) 15:28 >>721
これは私の宿敵にして血族である邪神クトゥルフが言っていたことだが、セシリアはクトゥルフの下僕となりあなたがたのせかいの旧約のルシファー様の軍勢と戦い、引き分けたそうだ
無論、記録は一切抹消されたそうなので証拠などなく我らも半信半疑なのだが
>>723
ダゴン殿、古代カナンの神、深きものどもの真祖
>>721
「……我も実際聞いた事はないが……ダゴン、お前は参加していた筈だ、教えろ」
>>723
「よう知ってるね〜……感心するぜ」
>>721
「まぁ、事実上そうだな。引き分けになるとは思わんがな」
>>728
……感謝に値する
ダゴン殿
私はクトゥルフめの徒姉クタニドだ……
>>729
私の知っているルシフェルは、可憐でいたいけながらも運命に立ち向かった心優しく他者を守る事を望む戦乙女だった
「そうですか……今はまだ天使を絶滅させていませんが、天使の9割に落とせたら考えますか……」
733:ダゴン:2020/04/08(水) 15:33 >>729
「ふ〜ん、そうかい。 俺は興味はないぜ、寧ろあるのはそこに封印している娘だ」
「珍しいですね、貴方がその娘に興味を抱くとは……」
735:ダゴン:2020/04/08(水) 15:36「ちょいと人間界に用があってな、小娘を使いたくてね」
736:フルーレティ:2020/04/08(水) 15:37 「また良からぬ事ですか? 出来るだけしないようにして欲しいのですがね」
(ため息)
「そうじゃねぇよ、教会の方に暴れて欲しくてね……執着度を落とそうとしてるんだよ」
738:フルーレティ:2020/04/08(水) 15:40 「なら、良いですよ。 じゃあ我はこれで……」
(王城へと去る)
「ああ……そこの小娘、動けるか?」
740:レイカ◆:2020/04/08(水) 16:16 >>739
私のことかしら?
>>739
「そうだ、小娘。お前に用がある」
(封印の壁越しに話す)
>>741
……どうやらあなたもまた美しさにおいても強大さにおいても唯一無二の黒異能術使いである私の使い魔になりたい様ですわね?
フフフ、光栄に思いなさい
契約してあげますわ
「邪神のおれだぜ? 仕えてたらの話な? まぁ用はお前に人間界を暴れて欲しいってとこだ」
(笑いながら)
>>743
あなたが何もおっしゃらなくても
私が人間界のようなくだらない世界を壊してあげるから!
魔術師・黒異能術使いのレイカはダゴンの下僕となることにしたようだ
746:ダゴン:2020/04/08(水) 16:27 >>743
「そうか、壊してやるから今から人間界に暴れてこい」
(殴って壊した)
「暴れてこい、そしてある人間だけ此処に連れてこい」
(笑いながら)
フフフ、とんでもない霊力をお持ちの神様ですわね。
気に入ったわ
レイカは久々に忌まわしき人間界へと降り立った
750:ダゴン:2020/04/08(水) 16:30 「…一応言うが、『神山凛』という人間を捕まえてこい」
(テレパシーで伝える)
神山凛?もし彼のお方が男ならば私の執事になっていただきますわよ
女ならダゴンさんの好きにしてちょうだい
「ああ、そうさせるぜ? 執事は俺の方でやっとくから」
(笑いながらテレパシーを切る)
神山凛、フフフ……
754:神山凛:2020/04/08(水) 16:37 【場所、人間界】
「………」(ある物を隠しながら歩く)
「(これが奪われたら溜まったものじゃないわね……逃げないと)」
(早歩きで自宅に行く)
>>754
見つけましたわ。あなたですわね……
>>754
「!?……チッ!」
(高速で走る)
「(誰よ…あの女は……ともかく早く逃げないと!)」
【心の中で言い、走り続ける】
{ 顕せど 哭き 故 朕 顕れ ず 知り 足ぬ モノ 去ん }
私はレイカ……伝説の邪神ダゴンさえ操りし人ならざる闇の存在魔術師・黒異能術使い……
光の満ちた世界では……私は生きられませんわ
「!? 今度は何!?」
(驚きながら)
「邪神!? ……ともかく私は生きて見せる!」
(また走って逃げる)
>>758
私のような崇高なる名をご存知ないのね……
よっぽどの雑魚さんのように思えますわ
よっぽどお強い方以外私と戦おうとさえなさいませんもの
〔 ト=アザは知り得る。視るを知り得ぬ大半あり故に 切れ端見ず 〕
>>762
潔く私と契約し私の言うことを聞いてくださるのであれば
手を貸して差し上げなくもないわ
>>764
あなたは永遠に眠っておられるはずじゃ……
>>762
「……お断りするわ、悪魔なんかに用はないわよ!」
(走って逃げた)
>>767
私は悪魔さんじゃないわよ
あんな下等な雑魚と一緒にしないで頂戴
>>767
「あっそう!(どうやらパエスト家を知らない様子ね……)」
(必死に逃げる)
{ 朕 哭く 聞か なれ ど 知り 足ぬ 者 彈き 去れ }
〔 視る2つ 知り得ぬ。生きる道 外れぬが故旧きものは知れず ト=アザは知る。〕
>>769
パエスト家?私に歯向かわれた
>>769
「勝手に読まないでくれるかしら、縁があるのよパエスト家に!」
たとえ天秤から逃れようと
たとえ神様から逃れようと
私からは逃れられませんわ
潔くダゴン様のところへ行きなさい
そうすれば……生かしておいてあげられなくもないわね
フルーレティとかいう生意気な雑魚のお友達なら……血祭りにあげてあげますわよ
775:神山凛:2020/04/08(水) 16:50 「……神器を奪う気でいるのかしら?」
(首を傾げながら)
「そいつは知らないわよ」
「マジック! 『ウォーター・ローズ』」
(津波みたいな花で神山を捕まえる)
「!? クソっ!」
(袋を落とし、地に着く)
>>775
神器?ああ、あんなものは私にはいりませんわね
「お疲れな? さて……やっとあいつの頼み事がクリア出来るな」
(笑いながら袋をとる)
「えっ…パエスト家と縁があるの?」
(首傾げながら)
「まぁその友人みたいなものだ。神器が必要だから借りるぜ」
(笑いながら神器をとって消える)
「そう言えば、良いのに……まぁ良いわ、それじゃあね」
(そう言い、束縛から解放される)
「小娘こっちに来い、執事を紹介してやるから」
(テレパシーに言う)
来てあげましたわよ
785:ダゴン:2020/04/08(水) 17:19 「来たようだな……こいつが執事だ」
(そう言い、紹介した執事を出す)
「アミー、こいつがお前の主人だ。」
787:レイカ◆:2020/04/08(水) 17:20まっ私に逆らえばこの人も消すわ
788:アミー:2020/04/08(水) 17:21 「…アミーです。生命力と占星術を使う能力です」
(無表情で答える)
>>788
可愛い子ね
「?……可愛いのは良く分かりませんが宜しくお願いします」
791:クタニド◆:2020/04/08(水) 22:36 >>790
アミー殿がパワハラを受けぬか心配だ
「俺はパワハラに慣れているんで大丈夫ですよ、クタニドさん?」
(余裕顔でいう)
レイカ殿は男があのお方以外の女と交わるのを禁忌とされている故に……
794:アミー:2020/04/08(水) 23:26禁忌? どう言う事ですか?
795:◆rDg:2020/04/08(水) 23:30
「…あっあー、失礼失礼、マモン…じゃねぇな、マリンいるかー?」
(魔人…ザレッドの姿を模した…人形、瞳と手だけは本物でずっも首を傾げたまま…本物と同じ声が響き)
「……用があるんだが…」
「久しいな、ザレッド……どうしたその姿……」
(姿に戸惑う)
「……今、本人が忙しくて不在な為…少し、ね、色々お前に聞きたい事もあんだし…」
(瞬きしながら固い動きで手を振り)
「聞きたい事なぁ……まぁ答えるだけ答えるよ」
(少し笑いながら)
「……まず一つ、アルは元気か?…質問は終わりただ二つだけ言わせてもらう…これ以上ニャルちゃんに手を出すな…そして…
俺達を甘く見るなよ?…格下野郎が」
「アルは元気だよ、幸せな顔をいつもしているし。
二つ目はもう出さないよ、頭を良く下げられたら危害はあまりにもやらないよ。
………別に甘く見てないよ」
「……俺達ってーのは…カレンとニャルと…俺だからな?……どうもてめーは何処か甘く見てるんだよ、心のどっかでな…
…ま、だからといっててめーをぶっ壊したりしねーけどな」
「 ……何が手を出さない、だ… 魔王様の御前に見苦しくあった愚か者が 」
「それはどうも……これでも普通の目で見てるのになぁ……まぁ出来るだけなしにしたいけど」
(少し笑いながら)
>>802
「………」
「 ……まだ本体が知っていない事は分かっていますね?
意味の分からない理由で私を殺しかけた挙句魔王様に喧嘩を売り
剰えそれでいて自らむしろつを騙る…と?」
「 いい加減にしろゴミ屑擬きが 」
「……てめーらにはさぁ、詫びの心が足りないと思うんだわ、毎回毎回よぉ、菓子折りってなんだよ?…他にも誠意見せるところあんだろ?
何度でも言うぞ?…俺達舐めんなよ、格下の…雑魚が」
「一応言うが、俺は何もしていない。喧嘩を売ったことなんて俺は知らないし、そんな事よりも家族に危機が
あるんだ。何言われようが結構」
(真剣な顔)
「……すまんが、アルのところに戻る。 じゃあな」
(瞬間移動で消える)
「………俺は何もしていない?それで逃げる気か?お前…
あぁ、やっぱり……てめぇも…つまんねぇな」
「 ……ミステリアスでも演じたいのでしょうが
技術も演出も配慮も何もかも足りやしませんよ… 」
「……旦那は何処に行ったのよ、もう……」
(日傘をさしながら、探す)
「会ったら会ったらでライバル同様に殴ってやろうかしら……」
(怒りながら、愚痴を零す)
「ふん……ティア家の次女たる私を探させるなんて……」
(愚痴を零しつつ、ゲートを開き)
「ヒツギ、行きましょ。 此処に用はないからね」
(蛇を肩に乗せて)
ヒツギ「シャアァ」(冷静に乗る)
【ゲートを開き、水の国に通る】
「こっちの方が涼しいわ」(そう言い、ゲートを閉じる)
「マリン〜……いる〜…?」
(眠そうな声で言う)
「…? なんだ、最近よく魔界来てさ……」
(ひょっこり感覚で出る)
「いや、例の話だよ。 あの二代目の神の殺人計画」
(笑いながら言うだが目は笑ってない)
「ああ、アレか……進めているのか?」
(冷静の顔で、首を傾げて)
「まぁね、ゾロアスター達を救ったら直ぐにころすよう命じてるから安心して」
(ケラケラと笑う)
「相変わらず準備が早くて助かる……じゃあ救助した後お互いあの神(クズ)を殺しに行くか」
(少し笑いながら)
「そうだね、早くあいつを殺したくてたまらないんだよ……早く助けに行ってね、兄弟」
(殺人の笑い)
「Я знаю(分かってるって) じゃあ後で派手な血祭りしような」
(笑いながら消えた)
「はぁ…最近は偽物偽物ってうるさいなぁ……別世界の僕なんだから存在して悪いのか?
……あいつを殺害したら思い切って鬼殺しの酒飲もう……早く殺したくてたまらないなぁ!」
(狂気顔でそう言う)
「 うるさい 」
826:ミカエル:2020/04/09(木) 11:27 「……ついて来たの? ほっといてくれない?」
(怒ってる顔で)
「…裏の僕、出てきてくれる?」
(ミカエルの影からすっと出てくる)
「……何?」(無表情で。首を傾げて)
829:ニャル分身体◆.s:2020/04/09(木) 11:31 「 ……2度と大っぴらに見える様な場所で喋らないで頂けませんか?
そうでなければ今後、貴方の様なゴミ屑は存在を全否定しなければなりません 」
「 要件はこれだけです、異論は認められません… これで何か貴方が
文句を言わなければもちろん黙ってこんな所から何処かへ行ってしまいましょう 」
「何? 存在して悪い? 僕の自由なんだから本気でほっといてくれない?
……あの計画を実行しないと行けないから此処から去ってくれないかな?」
(もの凄く怒った顔で)
「 ……ええ、その名を冠する時点で…存在して悪いですとも 」
( 涼しい顔して腕を組み )
「 そんなもの、私の知った事ですか?…今まで邪魔と水差しばかりしてきた
貴方達の言う事とは思えませんね… その貴方にはおこがましい名を捨てるのならば
考えてあげますよ?」
「…初代の神が着けてくれた名前なんだよ。もう死んだけど……大切な名前なんだ、変えるわけにはいかないよ」
(影からミユエルを出して)
「だから、此処から去ってくれない? やっと二代目の神をこの手で潰せるからさぁ」
(操り糸を引いて)
「 纏めてゴミ屑と呼ぶべき存在の紹介などどうでも良い、と
いちいち言わなければ分かりませんか?…安易に大それた名や言葉使うなど
思い上がりも甚だしい… 」
( 腕を組む以外の行動を示さずして 次々と口を尖らせる、口撃 )
「 知った事ではないと言っているでしょう 偽物 」
「だから偽物偽物ってうるさいなぁ! 君みたいな人は本当に好きになれないよ!
別に僕の勝手なのになんでいちいち言ってくるのかな! 君には関係のない事でしょ?!
だから去ってくれないかなぁ……兄弟が頑張っている中僕はあいつをころす機会を準備しなきゃ
ならないんだから……君と僕は無関係なものなのに……ミユエル! 機械の準備をしろ!
1秒でも早く殺せるよくにな!」
(操り糸で操作し、機械の方へ向かわせる)
「 その通り、貴方の様なゴミ屑とは関係を持ちたくありません
しかし、貴方が「ミカエル」という私の古い友人である名を振りかざして
醜い言動を繰り返すのですから嫌でも関わる事になりますよ。」
「 さっさと名を捨てなさい それだけが私が関わりたくもないゴミ屑である
貴方との唯一存在する関係です… …あぁ、醜い … あの子の名を騙り剰え
チンピラの様な言動を繰り返している… あぁ 醜い 醜い… 」
「捨てるかよ! 初代から貰ったこの名を捨てたくない! 何言われようとね!
……君の友人の事に関しては知らない……だけど、こんな僕でもを救ってくれたあの人
の着けた名前は絶対に捨ててたまるか! そんなに嫌なら強制的に此処から退場して貰おうか!」
(とうとう線が切れ、本気モードに入った)
「 “そんなゴミの様な僕”を救ってそんな名を付けた神も
蔑みたくなるからやめません?被害者ぶった事を言いなさるのは 」
( 青臭いとジェスチャーで伝えて )
「 言葉選びも下手ですねぇ… 偽物贋作、蔑まれて当然ですよ 」
「うるさい!うるさい! あの人が着けた名前を馬鹿にするなら君も僕が殺した人の中に入れるよ!
本気モード〔極・光神龍の名〕」
(目が黄色の目に変わり、魔法で剣を出す)
「早く……どっか行って!」
(無数の剣から出てくる刃が分身を襲う)
( 避けようと動く素振りすら無く全ての攻撃を一身に受け 平然と立つ )
「 誰が名を馬鹿にしたと言いましたか?私が仕方なく罵倒しているのは
そんな薄っぺらな攻撃やセンスしか絞り出せない貴方という人格ですよ 」
「 えぇ、出て行ってあげますとも… 貴方に合わない名を捨てるのなら 」
「本当どこまでもしつこいねぇ、君は……さっささと何処かに行けば良いのに!
スペルリング! 光『シャイニング・ロード』」
(剣から光の魔力を入れ、無数の大魔法陣でレーザーで撃ち、次の瞬間に光の弾幕がマッハ20で襲う)
「 そんな戦闘描写でミカエルを名乗りますか …?
笑いの種は尽きませんね、やはり貴方は “偽物”と呼ばれるべきです 」
( レーザーは避け、それ以外は避けずにその身に受けては
攻撃の方から触れる事を拒否する様に、傷を与えられずに消え去って )
「 …しつこく水を差してきた貴方の言うべき事柄では無いと理解しなさい
私はさっさと貴方が専売特許のように取り扱っているその名を捨てて頂きたい
だけなのですよ… それで偽物と呼ばれる日々は終わり、私から無視される日々が
始まるのです、悪い話とは思うなら貴方は頭の中から足の先まで低能ですね 」
「じゃあ僕の目の前から消えろよ! 二度と僕の目の前に立たなければ良い話じゃないか!
何故そこまで執着して来るのかなぁ……別世界のミカエルなだけなのに!
スペルリング! 光『デッド・ライト』」
(時を15秒止め、分身の下の魔法陣を仕掛ける。 動いたら死あるのみ)
「しつこ過ぎないかなぁ……君は生まれて直ぐ捨てられた者の気持ちが分かるかなぁ!」
(左目から血が少し垂れるが手で防ぐ。)
「 贋作と言うより道化と名乗るべきと感じはするけどね…
お疲れ様、取り敢えず一旦は落ち着いて貰えるかな?大人しくしていれば悪い様にはしないから… 」
「 …常識的に考えて、此処は天使である私がジャッジしてメントが帝石だよね? 」
>>842
あなたも……捨てられたの?
世界から、
「天使じゃない君が言うのかな……」
(トラップの魔法陣を解放する。本気モードを解除する)
>>842
「……世界からってまぁ、世界の母から捨てられたってものだよ」
(左目を抑えながら)
>>845
私は本来ならば天使の如き存在として造られるはずでしたの
悪魔によって因果律を歪められ闇の存在とされ、世界や悪魔への復讐のためだけに孤独に戦っていますわ
「 …知った様な口を叩くのは辞めて貰える…?言っておくけれど私は冷静な人の味方で
無駄に突っ走る莫迦の敵、つまりキミの敵なんだから 」
>>846
あなたは悪い人ではないみたいだね
私のいた世界の天使は
人間を愛し、命を懸けて守ることになんの躊躇いも持たない一方自分以外の神様を認めず、他の神様と人間が仲良くなることを許さないある神様が創り出した己の意思を持たず、ただ与えられた命令のためだけに動く戦闘兵器……早い話が悪者でしたわ
「知ってるよ、君らが敵なのは……悪いけど、あの神(クズ)にようがあるんだ。
これ以上やるなら、今度は容赦しないよ。だから……さっささと目の前から去ってくれない?」
(剣を構えながら)
>>846
「その神(クズ)を今からころす準備してたのだけれど……とにかく去ってくれない?
兄弟のタイミングで撃たなければいけないから……」
「 容赦しなかった所でキミがニャルちゃんに勝てるとは到底思えないけどね…
早い話、話合いの方が勝機が有ると思うよ? 」
( 性悪に口元を押さえ付け嗤い )
「………はぁ、これ以上使ったら僕の左目が壊れるからやめにしとくよ。
けど、名前を変える気は更々ないから」
(剣をしまい、左目を抑える)
「 それで良いのよ、命拾いしたね 」
「……ともかく此処から去ってくれないかな? あいつを殺さないといけないし……」
(真剣な顔で。左目を抑えながら言う)
「……はぁ、あの人がくれた名前は変わらない。 名前がなかった僕に兄弟とあの人が考えてくれた。
その時はまだミカエル名乗るなんて誰一人もいなかったさぁ………ミユエル、機械は?」
ミユエル「完了しています」(無表情のまま)
「なら良い……戻って良いよ」(影の方へ戻る)
「 ……変わっていくものも許容はするべき、ですか…
このゴミ屑がミカちゃんの名を騙るのは醜さの典型なのですけれど 」
( カレンの仲介付きでも堕ちるところまで落ちた汚らしい物を見る目は変わらず )
「 …まぁ 活動は控える事ですね… 貴方の様な方に名を使われて
嫌に思う事のできない方など居やしませんよ、当然 私もです 」
「 養豚場の豚を見る様な目付きはあの方に咬ましてあげたら?…許容は拒絶したいけど
確かにこの子がミカちゃんの名前を騙るのは醜さの総決算みたいだけどさ 」
( 途端に彼の顔を見、朧気に顔を歪めつつ )
「言われてもね、この『ミカエル』と言う名は二人から着けた名だ、騙してるわけではないよ。」
(鬼の仮面を被り、背を向く)
「……兄弟はまだ魔界側の方か、大変な事で」
(独り言で呟く)
「 …もしかして騙るの読み仮名も判らない? 」
「 あれこれ言い訳する前に消え去れゴミ屑 」
( ただの暴言、冷静な顔つきをしていても出る言葉は罵倒しかない )
「無理だね、あいつを殺さないと復讐の意味が無くなる! それに兄弟が悲しむから無理だね。
他の名前なんて……なんの思い出にもならない……」
(そう言い、機械のある施設に移動する)
「 ……私達がゴミ屑の身上話やあらあら可哀想な話をしてくれと言いましたか?」
( カレンをちらりと見て )
「 所詮、ですね 」
「……はぁ、ミユエル 兄弟に言ってくれる? 早めに倒してくれない?って……」
(呆れた顔で)
ミユエル「御意…」(影から何処かに消えた)
「 それで可哀想がられるのは子供の頃だけよ 」
( 所詮、ね )
「………子供頃も誰も僕の事を可哀想とは思わなかったよ?」
(幼少期時代を思い出しながらそう言う)
「 ……あぁ、そろそろ知ろうと言う気すらも失せてきました…
彼の方も復活して下さらないものでしょうか、この偽物もそれで
自らの惨めさに気付くでしょうからね… 」
( ため息を吐き、腕を組む )
「 ……本体ではありませんが、貴方の茶でも飲ませて頂けませんか?
…きちんと場所を変えて、です 」
「 いい加減鬱陶しい、ゴミ屑はゴミ屑でさっさと消え去れと先程も言いました。」
( カレンの方を見たまま、視線のみをゴミ屑へ向けて )
「 ……カレン、もう行きましょう… 精神が害されるだけです、このゴミ屑と話した所で 」
「ああ、さっささと行ってくれ。僕の苦しみを知らないやつはどうでもいい」
(背を向いたまま言う)
「一回落ち着いたら、叔父さん」
(ミカエルを落ち着かせる。イラつくのは分かるけどあいつをころすのが優先だよと言う)
「 理解して貰おうとおこがましい事を考える暇があるなら黙る様に努めなさい 」
( 吐き捨て、最後まで視線を変えずに外の戸を開ける )
「言われているね、叔父さん」
(ミカエルの隣で言う)
「まぁ、酷い扱いだけどね」
(黙ってるなら苦労してないと言いながらロテサの頭を撫でる)
「まぁ、お爺ちゃんに続いて相変わらずにね。 ……名前、ないの嘘?」
(首を傾げながら)
「ないじゃなくて、二つ名で言われた時だよ。 思い出したくないけどね。」
(ケラケラと笑う)
「…魔界で聞いたよ、二つ名に関しては」
(フードを被り、ポケットに突っ込む)
「ふ〜ん……言ってみ? その二つ名をね」
(少し笑う)
「………『孤独で残忍な子』………『ライアン』」
(顔を下に向け、そう言う。 言いにくそうな感じで)
「…正解。 孤独と残忍を司る小さき王……それが僕だよ」
(微笑みながら、ロテサに抱きしめる)
「……確かお爺ちゃんはその時の二つ名は…」
(言おうとした瞬間)
「『未来に輝くハリー』と『いつかは叶えてくれるフレディ』……兄弟はそういう名だよ」
(代わりに言った。 今でも覚えている名前だから)
「…真逆だね、叔父さん達は」
(性格からしてそうだった)
「アハハ……別れる前は天使と悪魔どっちに着くか迷ってる時に兄弟が悪魔に行くって言ってたね……
僕が成るべき筈なのに兄弟は『お前は幸せになって欲しいから俺が行く、いつもの俺が先ってもんだ!』って
兄弟は言ってたよ……」
(左目の血が溢れて来る)
「ハハッ……お爺ちゃんらしいね。」
(微笑みながら)
「そう、兄弟らしいよ……まぁ昔はライアンって良く言われたものだけど、結構嫌い名だから二人に頼んで、結果
『ミカエル』になったってわけ……」
(苦笑い)
「ヘェ〜……じゃあ昔のお爺ちゃんは『ハリー』や『フレディ』って言われていたんだね!」
(満面の笑みで)
「そうだね……マリン・パエストって呼ばれたのは10歳くらいって聞いたもん」
(笑いながら)
「……また、ライアンとして生きるって事はない?」
(ミカエルの顔を見ながら)
「……あいつを殺したら考えるかな……もうあの人はいないし、マリンと相談して何とか生きてみようと思うんだ」
(苦笑い)
「そうなんだ……ころすまではミカエルのまま?」
(頬を触って)
「そうなるね……表向きはミカエルだけど、裏向きはライアンとして生きるのも………悪くないかも知れないね」
(血と涙が混じり、魔力の元の滴になった)
「表向きには?」
(首を傾げて)
「もう皆んなは『ミカエル』と言う存在に慣れちゃってね……また『ライアン』として表向きに出たら、嫌われるし…
………怖いんだ。」
(視線を逸らし、視界が涙でぼやける)
「俺らパエストは怖くないし、大切な友人だから大丈夫だぞ。」
(微笑みながらそう答える)
「……マリンと会って良かったよ、本当いつも感謝しきれない事をするのだから……」
(両手を顔に防ぐ)
「お爺ちゃんはそう言う悪魔だよ。『誰も悲しまない世界を作るんだ!』っていつも張り切ってるだもん」
(笑いながら、ミカエルの涙を拭う)
「ハハッ……実に兄弟らしいね……まさにハリーであり、フレディでもあるね」
(いつかの記憶を思い出し、姿を変える)
「……それがライアンとしての姿?」
(微笑むながら首を傾げて)
「そうなるね……レメシス家二代目女王に捨てられた忌子。 『ライアン・メレル・スカーレット』……」
(天使と悪魔両方の種族の姿になり、本当名前みたいに言った)
「……後から知った事なんだけど、本当に嫌いなんだこの名前は」
(その場に立ち、剣を空に指して)
「うんん、教えてくれてありがとう。 ライアンさん」
(笑顔で返す)
「……君だけ教えてあげる。僕とマリンの幼少期時代を…ね?」
(静かに剣を下ろす)
「お爺ちゃんとライアンさんの? 聞きたい!」
(好奇心の目で見つめる)
「うん、教えてあげる……僕は直ぐに捨てられたって言ってたでしょ? ……実験の為に僕を売ってさ、いろんな拷問を
されたさ……マリンも同じ。羽があるのと能力は拷問を乗り越えて出来たものだよ」
(身体がどんどん鏡のように割れていきながらも話す。)
「マリンは元々あの家の子じゃない……僕と同じ捨てられた忌子なのさ。 親がパエスト家の子だって言ってるけどさ
本当はそうじゃない……拷問の事は覚えても兄弟はパエスト家の子だって思ってるよ」
(苦笑いをしながら)
「そう……なんだから」
(目を閉じながらも聞く)
「うん……だから兄弟の事大切しといてよね? 初代の神はそんな僕たちを保護してくれて、名前をつけてくれた。
マリンとミカエル……そうあの人はつけた……忌子である僕達を」
(泣きながらも話続ける)
「だから、変えたくもないんだよ……僕達の人生を変えた人を…」
(完全に姿が鏡が割れたような姿になった)
【名前ミス】
909:ライアン:2020/04/09(木) 15:14 「……さて、この姿になっちゃったし『ライアン』としてもまた生きないとね」
(苦笑いをしながら)
「また、生きていけるよ」
(微笑みながら)
「うん……ありがとう。 じゃあ僕はタイミングを待つよ。 君はさっささと回復してマリンのとこに行きなよ」
(鬼の仮面の中で言う)
「そうするぜ。 じゃあね、ライアンさん」
(狼に変身して消えて行った)
「……鬼と狐が一つになった時我らはまた神をころす……そして鬼か狐は消え去る……君だけでも幸せに生きてよね…」
(涙を一粒落とし、何処かに消え去る)
鬼さんと狐さんって……
エリカちゃんとかユエルちゃんのことですか?
陰陽五行、禁忌の術、忌まわしき敵の使徒
いずれ奴らはあなた達をも牙を向く……
?「オン、シュチリキヤロハウンケンソワカ……消えろ。雑魚共」
雪りんごは何者かの術によって消えた
この術はどうやら"超能力"のようだ
「その時は殺してあげるよ……ハフレアと一緒にね」
(彼女の後ろからいきなり喋る)
>>917
汝は何者だ?光のモノか?闇のモノか
光であれば虚無へと還れ
>>917
「両方を持つ者だよ……まぁいつかは消えるけどね、ぼくは」
(鏡が割れたような姿をして言う。顔は鬼の仮面で見えない)
>>919
クタニドの真実を移す金色の瞳が
鬼の仮面の下の素顔を見た
ライアンさん、うさ耳少女とお友達になってくださいますか?
922:エリーゼ◆:2020/04/10(金) 17:33寝言「ぐごぉぉぉぉぉおおおお……ライアンさん、いちごさんのパフェさんの甘ーい香りがあなたに会いたいなっておっしゃってましたですぅ。……ムニャムニャ」
923:ライアン:2020/04/10(金) 17:34 >>919
「…どう?鏡が割れたこの顔は」
(微笑みながら)
>>923
……何者なのだ!?貴方は
>>918
汝……おのれ
>>923
「マリンや皆んなから『ミカエル』って呼ばれている者……けど、今の姿は僕とマリンしか知らない姿……
本当の名前は『ライアン・メレル・スカーレット』ってとこかな……」
(笑いながらそう答える)
>>926
ミカエル!?戦闘用魔物兵器か?
>>926
「違うよもう……また別世界の僕の話でしょ」
(呆れた顔。仮面の中で)
>>928
別世界のそなたは邪神に付き従いし存在(モノ)だ……
>>928
「ふ〜ん……そうなんだ。 じゃあ僕の事も覚えてよ。 『神をころす者』……そう覚えてね」
(ケラケラと笑う)
>>930
神をころすもの!?私の世界の風の神殺し殿のようだな……
>>930
「そうなの? ふふっ……マリンが来たら君だけ本当の名前を教えてもらえるかもね、気にいってると思うし」
(鬼の仮面のままそう言う)
>>932
マリン殿の真名を!?
>>932
「うん………だけど、他のやつには言わないでね? マリンに殺されるかも知れないから」
>>934
……
>>934
「まぁ、アイツなら殺しに抵抗はあるから命拾いするかも知れないね」
>>935
「居眠りなんかしている呑気な猫耳さんと花子さんは
命乞いなんか無視して氷漬けにしていいかな?」
>>935
「君の場合は別か、何しろ本名を教えてくれるのには変わりないよ、それじゃあ僕はこれで」
そういえば、雪りんごの出自ってまだわからなかったりする
940:ライアン・メレル・スカーレット:2020/04/11(土) 09:09 【死後の世界】
「ありゃりゃ〜……余計なお世話だったのかな? 二人の子のように作ったけど、似過ぎたのかな?
アハハ! 僕からの最後の恩返しだよ、ハフリア……やっと名前、呼べた気がするよ……」
(魔法からハフリア達を見てそう言う)
死神「さぁ、忌子よ。 行くぞ」 (鎌を持って船の方に向かう)
「了解〜……果てたらまた花畑に行こうね」 (笑顔でそう言い、消えていった)
>>940
死神殿閻魔女王様がライアンを蘇生させよとおめいじになっているのだが
蘇生して良いのか?
即効魔法!発動死者蘇生!
エリカ「それ、よそのアニメじゃない」
エリカ殿、あなたがつっこんでくださらなければ
わたしはただのつまらぬボケキャラで終わっていた
感謝に値する
フュールング「ツッコまれちゃったら余計ボケキャラ臭くなるよね?TVの前のみんなも言ってるし」
しかし遊戯王ネタは古いか?
945:死神:2020/04/11(土) 09:29 >>940
「………閻魔様と話す。しばし待たれよ……」 (スゥゥ……と消えて行った)
ライアン「闇女王さんがなんで僕を? 無縁じゃないか」
(心の中では驚いている)
>>945
なんで私が女神様なのかしら?不思議に思うかしら?
ゆるふわな心は幼い感じでOk
ウフフ♬ライアンちゃあんはじめましてねぇー
閻魔女王はゴスロリ服を脱いだ
「女神ソフィア様よぉー私ぃ閻魔女王様もやってるのぉ」
>>945
「はぁ、初めてまして。……何か僕、してあげましたっけ?」
(何故そこまでするのかよく分からない状態)
>>948
私ぃ人懐っこい女神様なのぉ
人懐っこいっていうのは素敵なことよぉ♬
ウフフ♡
951:ライアン・メレル・スカーレット:2020/04/11(土) 09:36 「女神凄いな、おい。 ………まぁ、またハフリアと生きていけたら嬉しいかな?」
(ツッコミしながらも嬉しそうな顔で)
>>951
私も女神である上に汝を蘇生しようとしたのだが……
雪りんご「残念。天界での地位はソフィア様のほうが上だから扱いも上なんだよ」
……そういえばカラキ殿にご褒美があるのだが、おられないだろうか?
954:ライアン・メレル・スカーレット:2020/04/11(土) 09:45 >>951
「まぁ、してくれてありがとうね。 いけるかどうかは知らないけど」
(笑いながらそう言った)
>>954
ソフィア殿がライアン殿に「女神、ライアンちゃんと観覧車乗りたぁい♡」と仰っていたぞ……
「此処にいるぞ……ライアン、久しぶり」
(笑いながらそう言う)
ライアン「久しぶりだね、カラキ。 いや、アーサー」
(もう真実は話したと言い、本名を言う)
「……もう既に言っていたか……」
>>956
久しくあったか……
>>954
「マジか…死神のやつに聞いてからにするわ」
(気楽にそう答える)
>>956
「まぁな……カラキっていつも通り言っても構わないけど、一応言おう。
アーサー・ヘルスト……マリス以外全員パエスト家の者ではない」
(真剣な顔でそう言った)
>>956
「今まで辛かったな
お疲れ様だ
私にご褒美させてくれ」
そう言ってクタニドはアーサーを抱いた
たまには女の魔神も男の子を抱きたいのだ
>>956
「ハハッ……俺もハフリアもノアもテオドールも……やっと本名を言えたよ……」
(同じ実験台だった仲間の名前を言えて嬉し泣きをした。)
「アーサー、僕のは言ってないよ?」
(笑いながらそう言う)
「すまんな、ヒューゴ。 お前もやっと言えたよ」
(嬉し泣きしながらそう答える)
「……………」
(遠い上空からハフリア達を見ていていた。ハフリアが神になるのは予想外だったが、計画を立てている)
「……いつかはまた実験台に使ってやるよ、その時は今度こそ君たちは果てるから」
(その言葉を残し霧に包まれ消えて行った)
実験台!?シャルロッテ……
966:シャルロッテ◆:2020/04/11(土) 10:43あなたも実験台という籠の中にいた鳥なの?
967:???:2020/04/11(土) 10:51 「鳥ではないなぁ……」
(笑いながらマカロフ(銃)を頭に突きつける)
>>967
エターナルフォースブリザード!
>>967
「残念…それは残像だよ♪」
(そう言い笑いながら撃つ)
>>969
敵(あなた)タチのせいで私ハ人デハナクナッタ……
許サナイ……許セナイ……凍てつく結晶ガ貴様ヲ閉ザス……
「泡沫……光……光ヲ喰らいしは影
影ハ私
私ハ愚かなる世界ヲ拒ミシ者」
雪りんごは、乱反射するつららを発射した
>>969
「ふ〜ん……でも君は氷そのものでも僕は無そのもの……直ぐに溶かしてあげるよ」
(銃を構える。そして三拳銃を装着する)
雪りんごに銃は通用しない
勇者などの光の存在でなければ……即ち雪りんごを解き放ち救おうとする存在でなければ雪りんごに勝利することはできない
「スペル! 炎『ロック・インフェルノ』!!!!」
(四拳銃から炎と炎の弾幕が発射し、雪りんごを襲う)
「決めつけない方が良いと思うよ?」
(ケラケラと笑う)
>>974
シュガーリア「フフフ……私の怒りを招けば森羅万象が無へと還ってしまうこともご存知ないのね」
シュガーリアは、雪りんごを侮辱した敵に怒り覚醒した……即ち己の自我を捨て世界を管理する邪悪なる存在を倒すことのみを己の存在理由とする殺戮人形となったのだ
可愛らしい瞳からは輝きが消えた……
「フフフ……あなたの渇きが今ここで私の渇きを癒やしてくださることに感謝し、ぬくもりに満ちた死を差し上げますわ
他者の痛みを概知しないこの世界に
死を与えることだけが私の望みで
その世界を統べ、暴虐の為に存在し、力に渇く者たちのを消すことだけが私の渇きですから……」
さぁ、安らかに現世から跡形もなく消え去りなさい
私の隠されし強大なる魔力を具現化せし"魔法"が全世界を覆う刹那の刻の間にね
力ある者が力無き者を襲いし刻、私たち勇者は再び現れますわ
世界を断罪するために……
シュガーリアは時間操作魔法を放ち敵の存在しない時間を作り出し敵を消そうとしている……
「ヘェ〜……No.666みたいに殺人ドールになるんだね……まぁ良い…此方も協力者がいるんだ
気絶ぐらいはさせて貰おう……」
(そう言い、巨大魔法陣を出して極太レーザーを発射させる。)
「精々抗うんだな……人殺し。」
(余裕顔でそう言う。レーザーを撃った後協力者が出現した)
「……本当お前と共闘するの嫌いだ」
(そう愚痴を言いつつ、追尾型の弾幕を無数に出していく)
???「よく言うよ、No.666を手に入れる為にはお前の力がいるし君の願いを叶う約束でしょ?」
(ケラケラと笑いながらと皮肉に言う)
「…………」 (無言のまま撃ち続ける)
突如、戦場に甘く美味しそうなスイーツ
生クリーム抹茶ドーナツが落ちてきた……
シュガーリアはハッと我に返り「ドーナツさんが落ちてますね!!!アリさんにプレゼントしなきゃ……」
シュガーリアは何故か戦場から撤退した
暴走する雪りんごはより多くの敵と戦いたい為か敵が一人しかいないこの戦場を去った
???が、雪りんご達を逃がすまいと攻撃を放ったその時
「あなたが壊し尽くされし日が来たぞ……???さん」
一人の狂戦士が現れた
口元を漆黒のマスクで古傷が隠されているであろう、
右腕を包帯で隠した地獄めいた血塗れのゴスロリ服の女戦士だ!!
「おい、変なやつがいるが……どうする?」
(狂戦士を見て、???に聞く)
???「お前はアイツを食い止めて。 僕はその間に逃げるから宜しく」
(そう言い、瞬間移動で逃げた)
「マジかよ……一人だけど、俺もその内逃げるか」
(そう言いつつ、武器を構える)
>>978
血塗れの復讐者「私の名は……血塗れの復讐者だ……私から愛する者を奪いし森羅万象を拒み壊し復讐せし者。
あなたの真名が何を表そうと関係などない。私があなたを酷たらしく始末してくれよう。
異形種、倒すべし!」
安倍晴明「おい、汝……僕という……ミドガルズを、天地を統べし偉大なる新世界の神の使い魔にならぬか
そして共に勇者共を倒そうぞ。」
安倍晴明が???の協力者に話しかけた
984:シュガーリア◆:2020/04/11(土) 13:28 アリさんにドーナツをプレゼントしました……
アリさんたちが美味しくドーナツを食べられる毎日を奪おうとするみなさんは……
「私ガ裁ク」
シュガーリアがまた殺戮兵器に覚醒し時間操作魔法を唱え???を再び戦場に戻した
>>978
「同じ化け物が言うか?……俺の鉄甲がどれぐらい通用するかは知らんが願いの為死なせてたまるか!」
(鉄甲を持ち構え、マッハ50で走って襲う。走っている1秒づつ分身を作る)
「悪いが生憎使い魔になるつもりはないし…」
(ため息をつきながら)
「あ〜……なんか戻されたね。」
(苦笑いをしながらそう言う)
協力者「ドンマイ、俺のゲート使っていけ。それならお前と俺以外呼び出すなんて出来ないから」
(戦いながら)
「ありがとうね〜…今度こそじゃあ」 (ゲートを使って逃げた)
クタニドが普段の彼女とは遥かに異なる暗黒神らしい邪悪なオーラをまとい、戦場に現れた
「私さえ概知せぬ私が……汝の血を求め……騒がしいのだ
どうやら私の中に宿りしクトゥルフの力は二度と収まってくれないようだな。悪いが私とも闘え。私を歓喜させよ。」
クタニドは容赦なく敵を妖刀タンネイペダムで斬りつける
>>986
「消えろ。」
ゲートごと敵を斬った
「悪いけど、もういないよ? 残像だったね……俺一人全員相手してやるけど、どう?」
(ケラケラと笑いながら、そう余裕そうに言う)
「まぁ、時間稼ぎなる程度だし……アイツに会えるならなんだって良いけど……」
(鉄甲を構え、様子を見る)
雪りんごは使い魔を召喚した
戦乙女(おどりこ)は戦場を踊る
一角獣は星空をかける
忌み嫌われし孤独なる召喚者(わたし)は世界(てき)を呪う
嗚呼私が輝きとして誰かを愛することができた日は思い出になった
ただ残酷な渇きが私につきまとう。
嗚呼私が私として存在できた日は思い出になった
嗚呼狂戦士が私を呼んでいる……
天空(そら)が私を見つめて嗤うのなら
私の中の私でさえない邪悪なる化身(あなた)よ
すべてを壊して……森羅万象あらゆるものを一つの例外もなく
一瞬の躊躇いもなく
強欲の悪魔のように
暗黒の破壊神のように
さぁ、おいで……あなたの餌場(いばしょ)へ
「光栄に思うがいい。この姿を見せた雑魚はお前のみだ」
クタニドはクトゥルフの力を覚醒させ敵を斬っていく……。
敵は逃げようとするが、そこにシュガーリア、血塗れの復讐者、雪りんごとその使い魔が、情け容赦など忘れたかのように獲物を狙っていた……
レイカ「ごきげんよう、こんなくだらない世界あなた達のようなお強くない方々共々壊して差し上げますわ。天才美声美少女魔王魔法少女の私が」
突如レイカ乱入してきた!
「良いねぇ!!! 裏と同じくらい良いよ! 最高じゃないか……アハハハハハハハ!!!!」
(気が狂ったかの様に笑う。そして本気モードに入る)
「本気モード! 『Red・break・bed』!!!!!」
(紅い姿をした悪魔と天使の両方の姿になる。 そして鉄甲が血に染まった感じに変わりメスぐらいの切れ味になる)
「俺を楽しませてみせろよ!Poors!!!」
(馬鹿にしつつも、マッハ100で高速に襲う)
「どうよ!!! マッハ100で殺される気分は!!!!」
(笑いながらも弾幕を出し、鉄甲で雪りんご達を斬り裂く)
>>995
まだ足りぬな
より我らを戦いの楽しみに酔わせるのだ
>>995
「へ〜……まぁ殺される覚悟で来てよね? スペル! 死符『Red・Dies』!!!!」
(雪りんご達を囲むぐらいの巨大の魔法陣を複数に出し、極太レーザーを発射して時を10秒だけ止め紅い弾幕が
無数に高速で襲う)
「マッハ100で避けてみろ!」
>>997
我々には通用しない
>>997
「どっちしろ、俺は分身だから良いけど」
(鉄甲でクタニドを高速で斬り裂きながらも)
エターナルフォースブリザード!
1001:1001:Over 1000 Thread このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててください。