前回変わらず
「」普通
()心声
【】場所、その他
おなしゃす!
(声は聞こえなくなった)
「…さっさと出ましょ、二人とも先にいるかも知れないし…(神器を外し、外の方へ歩いて行った)」
【場所、ムーンウルフの内部】
「伝説通り過ぎじゃないか? ……しかも、神器まであるし…(無表情のまま神器の方へ歩いて)」
〔汝、その神器を取り 天使達を平伏すことを誓うか?〕
「誓いますよ…(面倒くさいって思いながら)」
〔ならば、その神器と力を授けよう〕
「まぁ、当たり前ですけど爪の神器ですね…(付けながら)」
〔右の方へ見よ〕(右から何かが飛んで来る)
「………(無言でキャッチした) ……腕輪?」
〔その腕輪は我々ムーンウルフが受け継いできた物だ、決して失くすではないぞ〕
「はい……(少しため息をついて)」
(声が聞こえなくなった)
「出ましょうか……ロテサが一番先に出て暇してそうな予感しますし…(爪の神器を付けて外に出る)」
【場所、ダークウルフの内部】
「すげぇ……ん? アレが神器か?(足跡を辿り歩く)」
〔汝、その神器を取り 天使達を平伏すことを誓うか?〕
「うおっ!? びっくりした……そりゃ誓うぜ?(ドヤ顔して言う)」
〔ならば、その神器と力を授けよう〕
「えと……そりゃ神器は尾だけど、先が刃だからといいやべぇな(笑いながら取る)」
〔上を見よ〕(上から何かが落ちてくる)
「ん?何だよ……液体か? 何かネイルっぽいのか?(液体を見て不思議に思った)」
〔その液体は我々ダークウルフが受け継いできた物だ、決して失くすではないぞ〕
「お、おう……(失くそうで怖くなった顔になる)」
(声が聞こえなくなった)
「外でよ……お姉ちゃん達もう出てそう…(急いで外に出た)」
「あら? お互いちょうど出た感じね(少し驚いた顔で)」
メルグ「そうですね、本当意外です(少し笑い、無表情に戻す)」
ロテサ「俺は待つの嫌いだからな、ちょうど良かったぜ(笑いながら)」
「さて、さっさと入り口に戻りましょ 誰かに見つかったら嫌だしね(笑いながら、狼に変身する)」
メルグ「リミアさん、牙が神器に変わっていますね(言った後、狼に変身)」
「そっちは爪が神器に変わっているわね(笑いながら)」
メルグ「そうですね(相変わらずの無表情)」
ロテサ「俺はこれだぜ?(狼に変身)」
「尾が眩しい(ケラケラ笑う)」 メルグ「ちょっとだけ眩しい程度だけど、大丈夫でしょ」
ロテサ「そうだな、さっさと入り口に戻ろうぜ!(走って行った)」
「ちょっと待ちなさいよ〜」 メルグ「相変わらず、せっかちだなぁ…」
(三人で入り口に戻った)
【場所、世界闘技場】
「はぁ…まさかの太陽出てる状態(人間界は夜)でやるなんて…
趣味が悪いわね……まぁ、能力を使えば勝てるけど(ため息つきながら、出場する)」
〔始まりました!七つの大罪の試練!
今回は誰がこの試練を乗り越えられるのか!
それとも、全員退場か!
それはやってみないと分からない!
それではやって行きましょう!
第一ラウンド!強欲の代表『マモン』様だ!〕
「最初は強欲の試練ね……まぁ、勝てたら良いわね(余裕顔で)」
マモン『オイラの試練はこれだ!アレを持って来い!』
「何するのかしら?……マジなのかしら、アレは(驚きの顔で)」
〔おっと、これは! マモン様が出した試練は100年に一度しかない
伝説の防具[黄金の龍]だ!!!!
出場者達はこれに耐えられるか?!〕
【数時間後…】
〔おお!!!!! 試練に乗り越えたのはサリア・パエスト様だ!!!!〕
「当たり前でしょ? 防具相手に興味ないわ(余裕顔で言い、ため息をつく)」
〔第二ラウンドに移ります!第二ラウンドの出場者さん方は前へ!!!
(出場者が入って来て、揃った)
では、第二ラウンド!嫉妬の代表『レヴィアタン』様だ!〕
「嫉妬の試練ね……何?嫉妬したらアウトかしら……(髪をいじりながら)」
レヴィアタン『俺様の試練はこれだ!!!(ステージが変化し、水中に変わった)」
「(つまりは、先にボートに乗った方が勝ち……しかも一人だけしか乗れない
まだ楽勝よ? スキルスペル発動! 『気瞬』)」
「先に取ったけど?(ため息して)」
レヴィアタン『そのまま耐えて続けろ!』
「そゆこと……OK」
【また数時間後】
〔また、サリア様が試練に乗り越えました!!!〕
「もっと私を楽しめないのかな?(早くルシファー様と勝負したいとウズウズしてる様子)」
〔………緊急変更されました!!!!
ただいまよりルシファー様からの変更により
第三ラウンドは色欲の代表『アスモデウス』様
第四ラウンドは傲慢の代表『ルシファー』様、憤怒の代表『サタン』様
怠惰の代表『ベルフェゴール』様、暴食の代表『ベルゼブブ』様です!!!!!!〕
「あら、あの方も中々傲慢なこと……でも勝つのは私ですから(余裕顔で楽しそうに)」
〔では第三ラウンドに移ります!
第三ラウンドの出場者は前へ!
(出場者は小走りして、揃った)
第三ラウンド! 色欲の代表『アスモデウス』様だ!〕
アスモデウス「私の試練はこれよ♡ スペルリング発動! 魅惑「死よりの快楽」
(出場者が魅惑状態に陥る)」
「………(何とか耐えるしかないわね)」
(無表情に耐える)
【また×3数時間後…】
〔またしてもサリア様が乗り越えました!!!〕
「はぁ……きついわよ(少し焦っていた様子)
〔最終ラウンドです! 最終ラウンドの出場者方は前へ!
………では最終ラウンド! ルシファー様、
サタン様、ベルゼブブ様、ベルフェゴール様の連合試練
開始!〕
ルシファー「最初にサタンから攻撃する!この三人に乗り越えた先に私が最後の試練だ!
(サタンに入れ替え)」
サタン「お前ら、やるぞ!!!」
ベルゼブブ/ベルフェゴール「はっ!」
「はぁ〜……やってやるわよ、もう(飽きた顔をして)」
(ベルゼブブとベルフェゴールは地上から近距離に攻撃し、
サタンは上空から弾幕を撃つ)
「本当は太陽憎いんだけど、こういうのも悪くないわね
スペルリング発動! 光符「太陽の悪魔」
(太陽神と似たような姿に変身)
能力発動!
(ベルフェゴールに向かって能力を発動する)」
【なまえミス】
287:サリア:2020/03/29(日) 03:54 ベルフェゴール『スペルリング発動! 炎符「閻魔の悪魔」(閻魔に似たような姿に変身)
遂に能力を見れるだこったよ! 私ゃの悪魔をくらいやがれ!!!』
「取り憑いてもらう気はないよ………オリャァァァァァァァ!!!!!!
(言った瞬間に吹っ飛ばした)」
ベルフェゴール『グァァァァァァァ!!!!!(闘技場外に飛ばされた)』
ベルゼブブ『相変わらず、能力は強いままですね………(サリアを睨み、剣で高速接近する)』
「当たり前でしょ? 私の能力は最強だからね(ケラケラ笑う。高速接近するベルゼブブにメリケンで対抗)」
ベルゼブブ『流石は…[力加減を操る能力]ですね〜…(剣でサリアを押す)』
「まぁ、チートに近い者なんで(笑いながら、メリケンで対抗する)
後ろは注意しないのかしら?(敵が後ろにいることを伝え、その瞬間)
オリャァ! (他の出場者の為に束縛して)」
ベルゼブブ『グハッ……クソッ……(斬られた部位を抑えつつ、退場)』
「サタン様を倒したらいよいよね〜……(上空にいるサタンを見て高速接近する)」
サタン『ほう……来るか、小童が…(サリアを見て、殴る準備をする)』
「ハァァァァァァァ!!!!!!!(サタンの近くにいた瞬間に)」
ドカンッ!!!!!!!!
【二人の拳が鳴り響く】
サタン『……………小童にしてはやるな(対抗していた右手が破壊された)』
「まぁ、闘い慣れですよ(笑いながら応える)」
サタン『そうか、でも安心するのにはまだ早いぞ! ゴラァァァ!!!!(左手で殴りかかる)』
「スペルリング発動! コピー「ダーク・オブ・スター」(高速で闇の弾幕がサタンを襲う)」
サタン『兄と同じスペルを使っても倒さねば意味はない!
(左手で弾幕を消す)』
「私はここですよ?(っとサタンに言い、後ろから攻撃した)」
サタン『ウガァァァァァ!!!!!(刺されたうなじを抑える)』
「まさか不意を尽かすことが出来ると思わないわよ(苦笑いして)」
サタン『フン……俺を不意に着かせたことが試練達成だな、だがルシファーの場合は
ある部位を破壊することが出来れば勝ちってもんよ』
「遂にルシファー様がお出ましってとこね……(メリケンを構え)」
サタン『ルシファー……替わるぞ(サタンからルシファーに変身)』
ルシファー『流石はパエスト家だな……聞いた通りある部位を破壊することが出来れば
お前の勝ちだ(少し笑いながら)』
「分かりましたよ……まぁ楽しむぐらいは出来ますしね?(ケラケラ笑い、高速接近)」
(二人は殴り合いで絶えず、数時間経過した……)
「……すいませんがチート使わせて頂きますよ スキルスペル発動『停止』
(時が止まる) もうくたくたなんで」
(心臓部を破壊し、時を再生する)
ルシファー『ウッ………(口から血を吐き出し)良く分かったな……お前の…勝ちだ…
(言った後倒れた、臣下達はルシファー様を病院に連れて行った)』
〔最終ラウンドでも最後に生き残ったのはサリア・パエスト様だ!!!!!
盛大な拍手を!!!!〕
「嗚呼、終わったんだ……早く家帰りたいわ」(飽きた顔で)
【闘技が終わったあと……】
「ただいま〜…(疲れた顔で)」
スティリア「お疲れ、今まで以上にボロボロだね(少し笑いつつ、サリアを部屋まで運ぶ)」
サリア「…zzz(言った後倒れて寝てしまった)」
スティリア「ルシファー様と対戦お疲れ様でしたっと……(ベットまで運び、去った)」
『…………ふーーーーん……つぅまんね〜〜〜〜の……………』
(虚しい空に呟き、興味も薄れて価値も下がったと判断…寝転がりながら見ているも退屈
やる気も失せる、見ていると)
『………期待し過ぎるだけ無駄か』
【場所、異空間】
「……何の用かしら? 貴方と言う人が珍しいわね、こんなとこに呼び出すなんて(険しい顔をして)」
ラルカリネ「手短に話そうか…あんまり長く居たくないから」
「酔う気持ちはわかるけどね、でっ何?(共感しつつ、ラルカリネの顔見て)」
ラルカリネ「前、僕たちはあの熾天使と闘っただろ? あの時…もう一人」
「もう一人の熾天使がいたと言うの? それが結構ヤバイやつかしら(ため息をついて)」
ラルカリネ「いや、熾天使じゃないよ」
「は? 熾天使じゃないって…じゃ誰がいたのよ?!(熾天使じゃないことで不利を感じ)」
ラルカリネ「もう一人は死神だよ、恐らく偵察に来たのだろうね」
「熾天使と死神が繋がっているって…どうすれば良いのかしらね(深刻な顔で)」
ラルカリネ「本拠地を見つけて、倒すしか無さそうだね」
「当たり前だけど、そうよね…(面倒事は相変わらず来るのねと思いながら)」
ラルカリネ「これ以上はないよ、元の世界に帰ろうか…(ゲートを開いて)」
「そうね、それじゃあ(瞬間移動して)」
>>294
「 私をさんざ退屈させておいて、自分の行動を省みもしない羽虫に何を言っても無駄、だと思うね 」
( フワリと飛び立ち空中に現れ、どうぞ、と
季節感のない自分の気分で飲みたかっただけの代物、トロピカルジュースを提供して )
「カレンじゃない、あともう一人誰よ……(もう一人の知らないやつに戸惑う)」
299:カレン◆u6:2020/03/29(日) 05:03
「 初対面の人にそんな態度? 」
( 辛辣な振る舞い )
300
>>297
『……あぁ、どーも…まぁ、俺の事はどーでもいーんだよ、アドムとかそーいう名前でいーよ…うん…いやぁ…見ててねぇ…もうねぇ…呆れしか出て来なくてねぇ…?」
(眠そうに目を擦り、トロピカルジュース受け取れば美味しそうに吸い飲み、特徴のある四白目をパチパチ開いたり閉じたり…大きく溜め息)
『……何もかもが常識外れ、それがねぇ、嫌だと思わないかい?』
「(マリンは嫌がらないけど、二人とも初対面なんだ……)【心の中で独り言を言いながら様子を見る】」
303:カレン◆u6:2020/03/29(日) 05:12
>>301
「 あんな寒々しい一人芝居をよく続けられるね、…そりゃ見ていて溜め息も出るよ。凡て凡てが予定調和で普遍的っつーか凡人的。展開の予想が簡単すぎるんだよね。まるで主人公がいつも勝ち続ける考察もへったくれもないアニメみたい 」
( 非常識、って言ったらまぁ私もそうだしねと自虐的に )
「(私達も非常識だけど……あの子ら知ってる風にしか見えないわ)【心の中でツッコム】」
305:アドム:2020/03/29(日) 05:16 『……そんなに能力あるんなら分けて欲しいもんだがなぁ…デメリットも無ければ…簡単に死、死…そして、復活……命をなんだと思ってるのか、玩具扱いに…それが壊れたら逆ギレ、笑えないよなぁ、笑いたいと思ってもよぉ…』
(能力複数はこっちも…と一言付け足しながら、器用にココナッツの皮一枚一枚薄くし始める…暇潰しの極意)
「(壊れたら逆ギレ……マリンの暴走の時か)【話を聞きながら、過去を思い出す】」
307:ワンス:2020/03/29(日) 05:24 「(失敗作って言ってる人達となかの子が勝手に消滅して……
これはこれでパエスト家の弱いところかしら、キンジラ様もそんな感じだったし…)
【事件と歴史書とで思い出しながら】」
『………大体さぁ、時間停止って何秒出来る訳ですかと……全てが不十分で足りてない…脳内のおままごとを此処に、見てもらいたいならもっと綺麗に…表現を…』
(ブツブツと聞こえるか聞こえないかぐらいの声量で言いながら、更に皮をよくある花や星に切り抜き…)
「(時間停止? ………嗚呼、サリアのスキルか
確か……最大でも10秒ぐらいだったかしら……
あの熾天使たちと闘っている時にそれぐらいだった気が
するけど…)【魔法で少ししか聞こえなかった】」
( 鼻で軽く笑って )
「 ここまで言えばわかるよね? 」
「 そーいうのを詳しく描写しないで後から言われてもねえ、 」
( 困り顔 )
『……勝負しても、避ける、避ける…当たらない、そして必ず勝つ…どこかの小説の主人公ですかと聞きたいねぇ…』
(頭を掻き、飽きたのか全部の皮をぐしゃぐしゃに切り刻み、大きな溜息)
「(サリアは今日闘技場に行ってたけど、その時やってたのかしらね……
まぁ、能力使ったのかしらね、あの子のことだから…
……しないのはサリアに聞いて頂戴、私が知ったことではない)
【心が読まれてるのかと思い、羽で姿を隠す】」
「 …他の人のスレの私物化もあんまし良くないと思うよ。別に君たちに意欲があるのはわかるもん。追い出したいワケじゃないから…ね 」
「……………(いつの間にか私物化していたのかと感じ、姿を隠したまま反省する)」
316:アドム:2020/03/29(日) 05:42『……此処まで偉そうに言ってなんだけど、俺は全然プロじゃないんだよね、俺もまだまだ下手なんだよね…だからさ、頑張って欲しいんだ?……んーと、まぁ失礼な事を言うけれどね?俺がレベル50とする…あ、戦闘力じゃなくてこういう色々な出来事ね?…で、君達はレベル5…とするじゃん?…そりゃあ最初はレベル5の方が弱いさ、でもね?成長速度は圧倒的にそっちの方が速いんだよ?追いかけて、追いつき、追い越す…そんな勢いで頑張って欲しいな?……長々とごめんね、うん…はぁ、無理、練り直し…』
317:ワンス:2020/03/29(日) 05:51 「(……成長か…わざわざ此方の世界に来てありがとう、上手くなれるように頑張るよ…
何て心の中読まれてるじゃん、私……まぁ、それも一興か……)【下手な私は馬鹿らしいと思い出しながら】」
「どこぞの勇者みたいな感じって……まぁ、上手く出来るようにしないとね…
私ら兄弟も……結局は欠点があるからといい…勝たないといけないプライドが…ある
はぁ……それをどう繋ぐか……まあ、そこは調節しながら、何とかしましょうか…
(小声でその言葉を言い、瞬間移動で何処かに行った。 彼女はやるべきことがあるから)
「言葉の問題かしらね、私……まぁ、今は死神の本拠地を探さないとね…
ラドゥエリエルの時に来た死神もまぁ誰だか……殺害する者は殺害しないとね…
(神器を魔法からだし、霊界の方へ飛んで行った)」
【場所、霊界】
「……此処が霊界かしら、余りにも変わり過ぎないかな」
(ワンスの周りは建物はほとんど崩壊し、霊界の住人もほとんどいない状況)
「……これは」
(近くの崩壊した家の下に壊れた写真を拾った)
「本当、我らパエスト家を怒らせたいのかしら? ………流石に私もムカついて来た」
(静かに怒りがわいて、壊れた写真をそっと置いて魔法の花をそえた)
〔今は怒りを抑えた方が良いと思うよ〕
(ワンスのもう一つの人格『クラウン・ロイヤル』)
「分かっているわよ……とりあえず、敵とか探しますか」
(ため息をつかせ、歩き探す)
〔…前来た時はこんなに静かじゃなかったよね〕
(ワンスと話しながら、敵を探す)
「ええ、そうね……」
(神器を右肩の方に乗せ、探す)
〔確か…その時は君は初めて友と会ったとこだよね?〕
(当たり前のように聞いてくる)
シャキンッ! (神器をワンスの首の目の前に)
「亡き友の話をするな、もうそんな者はとうに果てた」
(クラウン・ロイヤルを黙らす、亡き友の話はとても嫌いだようだ)
〔ごめん…気持ちを考えていなかった僕が悪かったよ〕
(少し怖くなったか、少し震えた声で返答する)
「ふん…二度とあの子の話はしないで」
(神器を降ろして、敵を探し始める)
〔……何かあったら言うよ、それまでは黙っておく〕
(そう言ったあと、声は聞こえなくなった)
「……………」
(少し、昔の記憶を思いだして)
「……大嫌いよ、ずっと恨んでやるんだから」
(嫌いなやつまでも思い出して、壁を殴る)
「お前のせいであの子は……」
(殺気が溢れ出して、眼が禁忌モードの眼になりかけになっていた)
「落ち着くのよ…私」
(情緒不安定だが、気を確かに保っていた)
〔……近くに敵がいるよ、ワンス〕
(気を感じて、ワンスに伝える)
「…OK」
(近くの敵を近づき)
ドンッ(敵の首に峰打ちして)
〔起きる前に縄で結んでおくよ、君は少しでも精神を休んでおくんだね〕
(ワンスの精神力を心配し、人格交代をお願いする)
「はぁ…分かったわよ、人格チェンジ発動『クラウン・ロイヤル』」
(仕方がなく、クラウンに人格チェンジをした)
「ありがとう、あと僕に任しておいてよ」
(今のメイン人格がクラウンに変わり、縄を結ぶ)
〔独り言、言うかも知れないから無視しておいて〕
(暗い声でクラウンに言った)
「…… D'accord, une fois(分かったよ、ワンス)」
(言った後、声が聞こえなくなった)
「…少し、神器を変えるよワンス」
(神器を持って)
「スペルチェンジ! 神器変化」
(神器の形が変わり、ジョワユーズに変わった)
※劇中でシャルルマーニュが使用する剣。
「やっぱり、こっちの方がしっくり来るね…」
(剣をしまい、腰にかける)
「とりあえずは、本物になってるよね…重いから本物だと思うけど…」
(重さを確認して、敵の様子を見る)
敵「うぅぅ……」
(意識はまだぼやけている様子)
「あ〜、起きたか 此処で何をしていたか言え」
(深刻な顔で敵を脅す勢いになっている)
敵「ヒィィ!!! 言いますから命だけはァァ!!!」
(めっちゃくちゃ怯えている様子」
「サッササト言え」
(禁忌モードの姿になりかけ)
敵「えと、此処にまだ住人がいるっていうから命令されて来たんだよ!!!」
(泣きながら、説明する)
「そうか、そのまま縛られておきな」
(そのまま放置して、歩き始める)
敵「ちょっ、居場所教えるから縄を外してくれよ!」
(泣きながら、言う)
「……はぁ、居場所は何処だ?」
(面倒くさいと思いながら)
敵「ここから東にそいつがいるんだ! 一軒家だけだし、あとは滝だけだよ!」
(暴れながら)
「ふ〜ん……そうか」
(指を鳴らして、縄を外した)
敵「ヒィィィ!!!」
(怯えながら、直ぐに消えた)
「東にいるのか……ん?」
(行こうとした瞬間、電話がなった)
「はい、もしもし」(ワンスの声を借りて喋る)
カラキ「……わざわざ、ワンスの声にすんなクラウン」(呆れた声で)
「あ〜、だったら戻す」(通常の声に戻す)
カラキ「そうしておけ、あと久しぶりにカレンと知らないやつがこの世界にいるけど?
俺たち何かしたか?(困惑した声で言う)」
「何もしてないよ、ちょっとアドバイスっていうか応援というか……
そういうの言われただけだよ」(ワンスの記憶を借りて言った)
カラキ「そうか? …まぁ、何かあったら言えって姉貴に伝えてくれ」
(そう言った後、切られた)
「切るの早いな……」
(話を途中しか聞かない時あるから面倒くさいと思った)
「とりあえず、向かうか…」
「…………」
(死体が多過ぎて、意識がとうのくと思った)
「きつ……過ぎな」
(臭いがとてもキツいと思った)
「……直ぐに行こう…本当こういう系嫌い…」
(走って行った)
「はぁ…はぁ…はぁ…本当僕に死体見せるとアレになるんだから嫌いなんだよね……」
(息切れをしながら、目的地に行った)
〔ねぇ、大丈夫? 気分が悪く感じたんだけど…〕
(心配する声で)
「大丈夫だよ、ワンス……あともう少しで着くから交代して良いかな?」
(精神回復しながら)
〔分かったわよ〕
(了承して、スペルチェンジをした)
「はぁ…お疲れ、クラウン」
(精神が回復したワンスは小走りして行った)
〔だいぶだよ……あとは頑張ってね〕
(そう言い、聞こえなくなった)
「ええ、頑張って来るわ…」
(そう言い、目的地に着く)
「此処ね…でも、崩壊しているし住んでるとは思えないけど」
(崩壊していた建物に近づき、探す)
「………やっぱりいないようね」
(大体探したが、ほとんど下敷きの状態なのでないと判断)
「本当…誰もいないわ、他のとこに行ったほうが良いわね…」
(呆れた顔で、歩き始める)
ゴロッ…【何処か動く音がした】
「ん? 誰だ?」
(斧を持って構えて警戒する)
「……?」
(ゲン・マルグイが出てきた)
「マルグイ?!?!?」
(ゲン・マルグイが出たことに驚いた顔で大声言った)
「キャいキャい♪」
(嬉しそうな顔でワンスに抱き着く)
「何故に此処にいるのが不思議だわ……」
(まぁ、いつもどっか行ってるし…と考えるのをやめた)
「本当、いつもことだけどね……マルグイが居るなら
ミューズ、ロジール、グルーラ、イミーズもいるでしょ…
気を使って、探しましょうか…」
(気を感じて探す)
「キャいキャい!」
(叫びながら、その先に行った)
「あっ!待ってよ、マルグイ!」
(走って行くマルグイを追って行く)
「あっ、やっぱりいるじゃん……帰るわよ〜」
(ミューズたちもいて、みんな呼んだ)
「キャい/ギャイ!」
(良い声で返事するうちのデーモンキャットズ)
「は〜い、魔界に帰るわよ〜……スペル発動『人格分身』」
(クラウン・ロイヤルを出して、抱っこして帰った)
「私はマルグイ、ミューズ、ロジールをやるから
そっちはグルーラ、イミーズを持って頂戴」
(ワンスは三匹を持ち、クラウンは二匹を持った)
〔こんな雑くて良いのかいこれ?〕 「今喋っているのは私達だけよ、大丈夫」
〔マリンお兄さんに叱られても知らないからね、僕〕 「怒られ慣れた」
〔慣れないでくれ〕 「言われても」 (ツッコミがいなくてどうすることも出来なく無力感を感じる)
「帰ろう……」 〔…………うん〕
【場所、実家】
「結局はボケ側よね、私たち」
(笑いながら)
〔僕を入れるのかな…まぁ、良いけど〕
(呆れた顔で)
「良いんだ…」
(苦笑いで)
〔どうせ、君のお兄さん方がツッコムのは知っているからね〕
(グルーラ、イミーズを降ろして)
「メタ感覚で言うんだねー」
(感情なく答える)
〔…一応傷つくからね?〕
(ショボーンっとした顔で)
「これまでアンタに優しくしたことあったかしら?」
(当たり前感覚で)
〔……ないな〕
(またショボーンした顔で)
「でしょ? とりあえずありがとう」
(魔法で人格を元に戻した)
〔はぁ…またなんかあったら言ってよ〕
(声が聞こえなくなった)
マリンの幻影「よぉ、お帰り姉貴」(無表情で)
「相変わらずの無表情ですねー」(苦笑いで)
幻影「幼い頃からそうだ〜、そういや、最近異世界多くなったんだよなー」
(仕事の話になった)
「そうだね〜、まぁ多いのに変わりないんじゃない?」
(無表情だが、眼は死んでいる)
幻影「そうだな〜」(此方も眼は死んでいた)
ワンス「まぁ、とりあえず疲れたから先に家にいとくね〜」
(気軽感覚で実家に帰った)
「あ〜、はいはい」(此方も気軽感覚で対応)
ワンス「はいはい、じゃあね」(実家に帰った)
「お〜う……幻影でも見えるものだな」(首を傾げながら)
〔本体の君は今はマルファスと対戦中だから今は見えてないよ〕
「だよな〜」 (いつも通りの流れであった)
「とりあえずさぁ〜、異世界の人達(?)も時々来るから嬉しいけど言っていいか?」
(眼を閉じながら)
〔うん〕 「最初のやつで遊びに来てOKのやつかければ良かったのかな」
〔=刺激がたりないと〕 「そゆことになるんじゃない?」(笑いながら)
〔理解してないじゃん、またPart3の時にやれば良いんじゃない〕
「たまに俺らメタイ話になるけど、そろそろやめようか」
〔そうだね〕
「とりあえず、親友とこに行こうぜ」(笑いながら)
ノールシ〔君は相変わらず、気軽だね〕(呆れた顔で)
「それが俺ってもんよ!」(ドヤ顔)
ノールシ〔…………〕(無表情)
「やめて、その黙りのやつ」(ショボーンの状態になる)
「あ〜、とりあえずもう少しの時間で人間界は夜になるけどさ…」
(笑いながら)
ノールシ〔何かあるの?〕(首の傾げながら)
「いや、魔界の方に太陽来るから嫌いなんだよな」(苦笑いで)
ノールシ〔あ〜……ミソパエストは太陽を憎む悪魔だからだし…
肌弱いもんね〕(納得感をだして)
「そゆことだぜ〜」(ケラケラ笑う)
「まぁ、とりまちょい自分のオリジナル召喚するわ」(ドヤ顔で)
ノールシ〔オリジナル?〕(首を傾げながら)
「そうだぜ?まぁ見てなって」(ウィンクして楽しませる)
ノールシ〔君のことだから、化物だと思うけど〕(どんな姿なのか予想しながら)
「よし!オリジナルversion召喚!」
ノールシ〔…………〕(様子を見ながら)
(オリジナルが召喚されました)
「どうだ? 人間に似たレリーウーリアの子だぜ?」(ドヤ顔で)
ノールシ〔まさかの美人だとは思いもしなかったな〕(少しマリンを尊重した)
「だろ? 数ヶ月かけてやっとなんだぜ」(息をついて)
ノールシ〔相変わらず凄いの作るよね、いろいろと〕
「まぁな、パエスト家の為だと思ってるしそれに…」(神器を出して)
ノールシ〔それに?〕(首を傾げて)
「平和な未来のためにと思ってやってることだからな!」(満面の笑みで)
ノールシ〔…悪魔だけど、平和主義者なのには変わらないね君は〕(少し笑った。矛盾はしているけど)
「だけど、闘わないと暇で仕方ないというパエスト家の血筋だ」(矛盾に対して笑う)
ノールシ〔いろいろ矛盾し過ぎだよ(笑い、そして微笑む)
「よしっと…」
(魔法でオリジナルを片付け)
ノールシ〔見せてくれてありがとうね〕(微笑みながら)
「はいよ、じゃあな」(人格が元の一つの体に戻った)
「あ〜……人間界は夜だけど、こっちは朝だよ…
スペル、「闇の壁」
(太陽に当たっても平気な状態になった)」
「これで平気になったな……(辺りの気を感じて)
……思った瞬間にお前らがいるよな
掛かって来い!天使ども!
ラドゥエリエルの仇なんだろ?
殺害する気で来い!(気が高ぶる)」
モブ天使「ラドゥエリエル様の仇! 此処で果てろ!!!!」
(剣を振り回す)
「余裕だけど?」(余裕顔で剣を避ける)
モブ天使「俺の母さんをよくも! よくも!!!」
(泣きながら、剣を振り回す)
「あいつに子供いたの?! とりあえず、落ち着けガキンチョ!」
(剣を両手で掴む)
「熾天使以上やからあいつは直ぐ復活する筈だ!
何で復活してねぇ〜んだよ!」
(必死に説明する)
モブ天使「嘘つき! 他の天使達は出来ないって言ってたもん!」
「あいつらの方がよっぽど嘘つきだ!ラドゥエリエルは必ず復活している!
ミカエルの時もそうだったしな!」
(ムカつきながらも、子供に教える)
モブ天使「えっ…じゃあ何で母さんは復活してないの?!」(魔法剣に変わり)
「まっマジかよ…多分お前の母さんは何かしら事情があったんだよ!
ミカエル同様さぁ!(神器を出して魔法剣に対抗する)」
子供天使「……信じて良いんだな?」(泣きながらも剣をしまう)
「当たり前だ、流石にプライベートでは俺は嘘はつかねぇよ」
(子供の頭を撫で、笑いながら)
子供天使「そうか……お前は確か…」(知ってきるが…思い出せないと困る顔で)
「マリン・ユカミ・パエストだ。 フルネームはこんな感じ、気軽にマリンと呼べば良い」
(子供の頭を撫でながら)
子供天使「そんな感じの名前だったね、天界でもよくお前ニュースで出てるもん!」(笑いながら)
「俺がお前ら天界に? マジかよ…… ってそういやお前の名は?」
(ニュースになっていることに驚きつつ、子供の名前を聞く)
カドゥエル「カドゥエルだよ、他の子供より一番戦闘力が高いんだ」(楽しそうな顔で)
「流石あいつの子であるなぁ〜… とりあえず探しに行こうかお前の母さん」
(関心しながら手を繋いで飛ぶ)
カドゥエル「うん! 魔界にいるのかなって思って来たけど…」(悲しい顔で)
「あ〜…天界の俺もそんな感じだったから分かるわ〜 仕方がないさ
お互い戦争の敵同士だしよ」(笑いながら、慰め)
カドゥエル「うん……除け者扱いはもうごめんだよ…」(落ち込んで)
「まぁ、その代わりにお前の母さんに会えるだぜ? それぐらい耐えれるようにせななぁ〜」
(慰めながら、気合を入れさせる)
カドゥエル「うん、頑張るよ」(笑顔で)
「よっしゃ、その息だカドゥエル。
んじゃ、とりあえずラルカリネのとこ行ってみるか」
(魔法でゲートを開く)
カドゥエル「わぁ〜……まだ出来てないんだよね、ゲート魔法」(魔法ゲートが綺麗で見惚れていた)
「そうか、いつかは出来るぜ?お前も」(一緒にゲートを通った)
カドゥエル「そうなの?! 頑張るぞー!!」(大声で)
「ははっ…ラルカリネいるか?」(子供の純粋に癒されつつ、いるか尋ねる)
ラルカリネ「いるよ、珍しいねいつも15代目しか呼ばないのに」(少し笑い)
「そういうお前こそ、今日は顔の表情が分かるな」
(ケラケラ笑う)
ラルカリネ「お互い様だね、その子は?」(笑いつつ、尋ねる)
「カドゥエルだ、ラドゥエリエルの子だよ」(説明する、キリッとした顔で)
ラルカリネ「あ〜、前の事件の…… 復活してる筈だろ?」(首を傾げて)
「それが、行方不明らしくてこいつ必死に魔界で探したけどいないと」(説明し、お前の魔法でいけるか?と聞く)
ラルカリネ「まぁ……やってみるだけやるよ(気の魔法を詠唱を始め)
ラルカリネ「! …………」(少し驚いた顔で、直ぐに悲しい顔になった)
「……何かあったっていうのか(表情を見て)」
ラルカリネ「今すぐに天界のシャロイン川に迎え、敵が大勢いて捕われている状態だ」
(深刻な顔で)
「はぁ…やってやんよ、面倒くさいけど」(ため息をついて)
カドゥエル「早く行こ!母さんが死ぬ前に早く行かないと!」(泣きながら)
ラルカリネ「その子の言う通りだね、Jack the Ripperにやられる前に行ってよ?」
(ニヤリと笑い。こいつならいけるという顔だ)
「Спасибо(ありがとう)! ラルカリネ」(礼を言い、ゲートを開く)
カドゥエル「ありがとう!ラルカリネさん!」(手を振り、マリンと一緒にゲートを通る)
ラルカリネ「はいはい」(手を振った)
【場所、シャロイン川】
「っと…お前ら! ラドゥエリエルを返して貰おうか!」
(ゲートを通った後、神器を持ち敵に威嚇する)
モブ敵「ゲッ! マリン・パエスト!」(来たことに驚き、武器を構える)
ラドゥエリエル「何故貴様が此処を知っている?! 私以外は誰も知らない筈…」
(驚いた顔で。意識がぼやけている状態)
カドゥエル「母さん! 今助けるから!」(魔法剣を出し、構える)
ラドゥエリエル「カドゥエル?! 危険過ぎるわよ! 逃げなさい!」(大声で、カドゥエルに)
「あ〜、多分その言葉届かないと思うぞ? 家族の為に助けに来たこいつにはな」
(余裕顔で。)
カドゥエル「ごめんなさい、母さん! でも僕はなんとしても助けます!」
(泣きながらだが、敵を攻撃して行く)
ラドゥエリエル「……そう、ならば精々1500体ぐらいの敵を倒してみなさい!カドゥエル…」
(そう言い、気絶した)
「やってやろうじゃないか…カドゥエル、ちょい武器貸せ」(カドゥエルの武器をとり、変化させる)
カドゥエル「これは?」(不思議に首を傾げて)
「ジークフリートが使っていた、バルムンクだ」(ケラケラ笑いながら)
カドゥエル「ジークフリート?! 凄い武器じゃん……」(驚きながら、構える)
「その武器で闘えよ、じゃあ俺の背中お前に託すぜ?」(直ぐに敵を倒していく)
カドゥエル「わ、分かったよ……」(いきなりで戸惑うが敵を攻撃する)
「オラオラ! これじゃあ俺を止めることは出来ないぜ?!」
(興奮状態に敵を倒していく)
モブ敵「神以上じゃねぇか……」(マリンに怯える状況)
???「何を怯えている? ただ二人を殺害すれば良いじゃないか」
(低い声で)
モブ敵「しかし、BOSS! あの悪魔はルシファーと同じぐらいの力を持っているのですよ?!」
(大声で訴える)
BOSS「何、私が相手してお前たちは小僧を相手にすれば良いだけのはなしだ」
(少し笑い、武器を取る)
モブ敵「流石はBOSS! では我々はあの餓鬼だけ攻撃します」
(そう言い、カドゥエルだけ攻撃しろと命令)
「嘘だろ?! ガキンチョ…」(直ぐにカドゥエルに行こうと…)
BOSS「行かせませんよ?」(余裕顔で瞬間に攻撃)
カキンッ! 【神器で対抗する】
「くっ… 趣味悪いなぁ、お前」(険しい顔で)
BOSS「弱いところを知っていますからね、勝手にやってるだけですよ」
(ケラケラ笑いながら)
「貴様…二度とマリスの姿をするな……」(牙を剥き出しに)
マリス?「怖い怖い…牙剥き出して… But do you die here?」
「そっくりそのまま返すぞ、Ты умрешь здесь(此処で死ぬのはお前だ)」
(ケラケラ笑いながら、神器を振るう)
マリス?「流石、マリン兄さんだね?」(武器(刀)で槍を避け続ける)
「Не называйте мое имя в этой форме!!!!!!」(その姿で俺の名を呼ぶな!!!!!!)
(大声で怒る)
マリス?「恐ろしいのには変わりないですね…でも、いつまで小僧を放置するのですか?」
(ケラケラ笑いながら)
「はっ! カドゥエル!!!」(カドゥエルに気づき)
マリス?「おっと、させませんよ?」(後ろに向いているマリンを刀で締め付け)
「がぁぁ……貴様……」(抵抗しつつ、カドゥエルに魔法瓶を召喚する)
マリス?「首が完全に斬られるまでどれぐらいですかね〜…」(ゲス顔)
カドゥエル「マリンさん! えっ、魔法瓶? (魔法瓶を見て)……そういうことか」
(理解して余裕顔で)
モブ敵「お前らはこれで終わりだ!!!!」(空中から大勢の敵がカドゥエルを攻撃する)
カドゥエル「それはどうかな?ほら!」(魔法瓶を放り投げて)
ドカンッ!!!!!【爆発した】
モブ敵「ウギャぁぁぁぁ!!!!!!」
カドゥエル「凄いグロいなぁ……」(呆れた顔で)
「Это хорошо(ナイスだ)ガキンチョ…グゥ……」(刀に抵抗するが息苦しい状態)
マリス?「ふん……仲間が死のうが貴方だけでもあの世に送らせましょう」
(ケラケラ笑いながら)
「甘いな、馬鹿が……良く見ろ」(足を伸ばして)
マリス?「爆風の中に誰がいるとでも? ………?!」
ノールシ〔扱い荒いなぁ〜……魔法瓶の中に僕を入れるとか〕
(怒る顔で)
「ははは……すまんな、とりあえずこいつを……」(抵抗し続ける)
ノールシ〔OK〕(瞬間移動して、後ろからショットガンを撃った)