真面目でもおふざけでもOK。匿名民のみんなで小説を書いていくスレです。
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その孫というのは、大阪府貝塚市の南部に本社を構えている企業に20年近く勤めている。
し
ファミレスとかにあるあの伝票入れる透明なケースの製造を専門とする工場で、上の方をいい感じに斜めにカットする作業を日々繰り返している、平凡な男である。
彼…石橋洋平は、幼い頃に父親から虐待を受け家を飛び出し適当な電車に乗ったら大阪まで辿り着きそこで拾ってくれた夫婦に育てられたという過去を持つ。
「あいつら…元気かなぁ」
洋平は今年で21だが、家を飛び出した時は精々7歳か8歳。
そんな幼い頃の記憶には、弟の良治と美菜子しか残っていなかった。
今日も仕事が終わって家に帰ると、ベッドに寝転がり当時のことを思い出す。
っていうことができなくなってしまった。(つまり、当時のことを思い出せなくなってしまったのだ)
187:匿名:2018/11/12(月) 16:45 ID:buM 当時の辛い記憶は、洋平の心に影を落とした。
どうしても、良治たちの顔だけが思い出せない。
声や仕草、思い出は消えていないのに。
彼らを探そうともせずただ透明なケースをいい感じにカットしているだけの自分が不甲斐なくなる。洋平は一人の部屋で目を閉じ、涙を流した。
その頃、良治は…
「ねこちゅわああああああんん」
その頃良治は、道ばたで見かけた子猫を追いかけていた。
良治はその猫を飼い主へ返そうと思った。
190:匿名:2018/11/12(月) 23:03 ID:RCoクロネコヤマトの宅急便で。
191:匿名:2018/11/14(水) 13:50 ID:INg表立って反抗こそしなかったが、猫は内心ゆうパックの方が好きだった
192:匿名:2018/11/16(金) 21:17 ID:vQE しかし良治は立ち留まった。
よくよく考えると住所を知らないのである。
そこで良治は、猫からなんとか住所を聞き出そうと猫の弱みを握って脅迫した。
良治は立ち留まった。
よくよく考えると住所を知らないのである。
そこで良治は、猫からなんとか住所を聞き出そうと猫の弱みを握って脅迫した。
「お前、住所どこだ?」
「にゃにゃんにゃー!にゃんにゃにゃにゃー!(知るかってんだ!知ってたってお前には言わねぇよ!)」
「ふぅん…子供を置いて若いメス猫の所に遊びに行ったってのに?」
「にゃっ…にゃにゃにゃーんにゃにゃ…?(なっ…なぜお前がそれを?)」
「それに5歳超えのいい成ネコなのにまだ子猫用フードが好きなんだって?」
「にゃ…にゃーにゃにゃにゃーん!(な…なぜバレてるんだ!)」
「お前のことなら何でも知ってるさ。それにお前は子供の頃…」
「にゃー!にゃんにゃん!にゃんにゃにゃんにゃにゃー!(あー!もう分かった!住所言うから黙ってくれ!)」
こうして良治は猫から住所を聞き出した。
良治はネコの言葉がわかる。
ただ今回はなぜか《キャットランスレーター》という機械を使っていた。
なんでも大輔が暇潰しに組み立てた機械だとか…
性能テストを兼ねて使っているようだ。
「どうだ、それ。結構使えんだろ」
縁側に腰掛けた大輔が良治に声をかける。
「はい、暇潰しってレベルじゃないですよ」
「そりゃ良かった。こいつは俺が責任を持って送り届けてやるとするか。もちろんゆうパックで、な」
猫の首根っこをつまみ抱き上げると、大輔は家に入っていった。
そのころ…吟とみなとはあざらし先輩と貝塚モスラの群れから逃げ回っていた。
アザラシ先輩「ンアアアアアア!」
貝塚モスラ「おほぉおおおお〜」
吟「な、なんなのこいつら!?」
みなと「こんなバケモン図鑑でも見たことないぞ!?…まさか隕石に乗っかってた宇宙怪物なのか?」
吟「あの作戦を使うしかないね。」
みなと「そうだな。」
そしてニコニコ本社は無事爆発、幾万程の動画データが消えてしまったことにより先輩と無職は消えてしまった。
201:匿名:2018/12/12(水) 20:02多くのいんゆめ厨とSya/muおじさん信者は悲しんだ。
202:匿名:2018/12/15(土) 20:29 それにより、スリジャヤワルダナブラコッテ帝国も自然消滅、歴史が変わったことにより
ドイツはグループf予選を勝ち抜き、ロンドンでは文明がさらに発達した。
という作戦を立てたがあえなく失敗。作戦2に移った。
204:匿名:2019/01/05(土) 00:58スリジャヤワルダナプラコッテ帝国軍は日本を制圧することを目論み、進撃を開始。
205:匿名:2019/01/05(土) 05:15ただ神風により退散。
206:匿名:2019/02/13(水) 23:28その頃、東京の片隅ではギターを背負った一人の青年が夜空を見上げていた。
207:匿名:2019/02/13(水) 23:43彼の名は高城 祐樹(たかしろ ゆうき)。バンドマンを目指して香川から上京してきたはいいものの、現在は大学生活とバンド活動に追われどちらも中途半端になっている。
208:匿名 hoge:2019/02/14(木) 01:30ギターの弦をうどんにして再起を図ることにした。
209:匿名:2019/02/14(木) 09:21そのために祐樹は弦として使えるうどんを作るにはどうすればいいのかしばらく考え込んだ。
210:匿名:2019/02/14(木) 17:09「うーん…太すぎるとベースになるし…細すぎてもいい音鳴らないし…」
211:匿名:2019/02/14(木) 17:16そこで祐樹はあることに気がついた。
212:匿名:2019/02/14(木) 17:29うどん屋で修行を積むべきではないかと。
213:匿名:2019/02/14(木) 19:40そこで、バンドメンバーや数少ない友達と弟子をとっているうどん屋を血眼になって探した。
214:匿名:2019/02/15(金) 15:58はずだったのだが、、、
215:匿名:2019/02/15(金) 17:51スリジャヤワルダナプラコッテ王国に攻め入られかけ、ニコニコ本社も消えたこのご時世にまととに営業しているうどん屋などあるわけがなかった。
216:匿名:2019/02/15(金) 22:06はずだったのだが、、、
217:匿名:2019/02/15(金) 22:07>>216 「はずだったのだが、、、」最強説
218:匿名:2019/02/15(金) 22:08 ただひとつだけ、何があっても営業をやめないうどん屋があった。
南極に。
極寒の中、客も少い。それでもなお営業を続けるうどん屋に祐樹は心打たれた。
220:匿名:2019/02/16(土) 15:08 「…あぁ、また借金取りかい?」
そう言ってうどん屋の主人が出て来た。
店主の名前は打越 昭蔵(うちこし しょうぞう)。客の少ないうどん屋で借金が増えていく昭蔵は、「いらっしゃいませ」すら忘れているようだ。
222:匿名:2019/02/16(土) 16:19 「あっ、いやあの、僕一応客です…」
祐樹は店の扉を閉めようとする昭蔵に、急いで伝えた。
「ほう…確かに、ギター背負って半袖Tシャツにハーフパンツでここに来た借金取りは見たことねえな」
「日本はなんやかんやで暑くて、そのまま来ちゃいました…えへへ」
昭蔵はふっと笑うと扉を開き、顎で中を示した。
「よし、とりあえず入んな。究極のうどん食わしてやるよ。」
「良いんですか⁉」
「ああ。ただし、金は貰うぞ
一万円。」
絶句した。
財布を確認すると、9000円しか入っていない。
(あと1000円あればああああああああ!)
そこで祐樹は思い付いた。
「ここで路上ライブをして稼ぐか、この店で働いてその分チャラにしてもらうか…‼」
「…どうした?金がねぇのか?…そんな奴には売れねぇな」
226:匿名:2019/02/16(土) 17:39 すると奥から一人の女性が出てきた。
彼女は昭蔵の妻、打越紀子。
「ちょいと待ちな、あんた。」
紀子は祐樹に向けてこう言い放った。
僕は言った。「でも、俺どうしても食べたいんです…貴方の究極のうどんを!」
「ふっ…」と昭蔵は軽く笑いこう言った。「しょうがねえ。1000円だけ負けてやる。ちょっと待ちな。究極のうどん作ってやるからよ。」と。
(>>227はスルーしてくれ。)「うちは生活が苦しいの…だから値段を負ける事など出来ないの。ごめんなさいね」と。
229:匿名:2019/02/16(土) 17:45僕はいった。「お願いです!僕、どうしても究極のうどんを味わいたいです!」すると、うどん屋は「チッしょうがないな。1000円だけ負けてやるよ。」と言ってくれた。
230:匿名:2019/02/16(土) 17:45 「美味い! こんなうどんは初めてだ!」
寒い場所ですするアツアツのうどんは格別である。
そこで祐樹はうどん屋に来た目的を思い出した。
「店主、いや師匠! ギターの弦をうどんにするために俺を弟子にしてください!!」
「…いいだろう。だが俺の指導は厳しいぞ?いいのか?」
僕にはもう決心がついていた。「はい!お願いします!」
こうして僕はうどん屋に弟子入りしたのであった。
233:匿名 hoge:2019/02/16(土) 17:51そこから僕の生活は一変した。
234:匿名:2019/02/16(土) 17:51翌日から、厳しい修行が始まった。
235:匿名:2019/02/16(土) 17:52先ず朝は4:00起き。
236:匿名:2019/02/16(土) 17:52 次の日から修行が始まる。
「よろしくおねが(ry…」すると、入り口から声がした。「おいじじい!早く借金返してくれないとこっちも困るんだよ!早くしろ!」借金取りだったのだ。
俺はびっくりした。こんな奴が毎日来るなんて…
238:匿名:2019/02/16(土) 17:53しかしこんな時は、どんな手を使ってでも追い払うのが俺の仕事だ。
239:匿名:2019/02/16(土) 17:54「チッ。また来やがった。俺んとこに金などない。」
240:匿名:2019/02/16(土) 17:54「食らえ!古くて食えたもんじゃないうどん粉催涙弾!」
241:匿名:2019/02/16(土) 17:55うどん屋は高く飛んだ。僕は思わず叫んだ「師匠!?」
242:匿名:2019/02/16(土) 17:56「ぐあぁぁぁぁっっっっっっっっ!!!」
243:匿名:2019/02/16(土) 17:56すると、うどん屋内に煙が充満した。
244:匿名:2019/02/16(土) 17:56 祐樹は環境に優しいバンドマンなので、古いうどんだって捨てたりしないのだ。
「ほら、店主は倒れた。借金取り!帰んな!」
「おい、お前速くこっちに逃げるぞ!」師匠に腕を引かれた。
246:匿名:2019/02/16(土) 17:58「はぁ…お前。無茶しすぎんなよ」師匠は心配してくれた。
247:匿名:2019/02/16(土) 17:58 「あ、は、はい!」
俺はギターだけ持って黙って師匠についていった。
「す、すいません…」
狭い物置では、俺と師匠と俺のギターだけで場所は全て埋まってしまった。
師匠は曲がった道を右に左に進んだ。
250:匿名:2019/02/16(土) 18:04「そこは地下室への梯子だ。そこへ行け。後は俺のペット、アンゴルモアがなんとかする。」僕は師匠に言われた通り。地下室に向かった。
251:匿名:2019/02/16(土) 18:04僕は思わず師匠に聞いた。「アンゴルモアとは…?」
252:匿名:2019/02/16(土) 18:06うさぎかな、と思ったが、答えは衝撃的だった。
253:匿名:2019/02/16(土) 18:07「どっかの予言者も言ってただろ、闇の大王だよ。ほら、そんなのいいから早く逃げろ!」
254:匿名:2019/02/16(土) 18:07アンゴルモアは、ノストラダムスの『予言集』百詩篇第10巻72番に登場する言葉だ。だが、ここでは私のペットの名前だぞ
255:匿名:2019/02/16(土) 18:09「ノストラダムスの予言に出たアンゴルモアの大王だ。今は小さい姿だがな。」
256:匿名:2019/02/16(土) 18:10「訳あって小さくなっているんだ。」
257:匿名:2019/02/16(土) 18:10 「は、はい!」
闇の大王…?ノストラダムス…?考えれば考えるほど、謎は深まるばかりだった。
しかし、あまり深く考えないようにした。
259:匿名:2019/02/16(土) 18:15そのころ昭蔵とノストラダムスは…
260:匿名:2019/02/16(土) 18:26 >>259、申し訳ないが書き直す
そのころ昭蔵とアンゴルモアは…
ひたすらにうどんを打っていた。
262:匿名:2019/02/16(土) 19:40 「ったく、あの借金取りしつこいな…。」と師匠はぶつぶつ呟いた。「お前も無茶すんなよ。」
「師匠…。」僕は師匠を助けたいと思った。
そして僕はある人物のもとへ向かった。
264:匿名:2019/02/16(土) 19:53俺の父親であり、元香川一のうどん屋の経営者である高城 一郎である。
265:匿名:2019/02/17(日) 19:09俺がギターの弦をうどんにするというアイデアは、親父のつくったウドン三味線から発想を得たのだ。
266:匿名:2019/02/23(土) 15:28たしかそのウドン三味線はまだ実家にあったはずだ。
267:匿名:2019/06/20(木) 19:41すると空から謎の光が!!!
268:匿名:2019/06/20(木) 19:53なんと光からライバルである蕎麦ギターが落ちてきたのだ!
269:匿名:2019/06/20(木) 20:00親方!空から蕎麦ギターが!!
270:匿名:2019/06/20(木) 20:09親方『こんな蕎麦ギターだらけの所に居られるか!俺は部屋に戻るぞ!』
271:匿名:2019/06/20(木) 20:10すると蕎麦ギターは超速で全世界を飛び回った!
272:匿名:2019/06/20(木) 20:44やがて蕎麦ギターは日本が誇る仏となった…
273:匿名:2019/06/20(木) 20:56そしてちょうどその頃。
274:匿名 once:2019/06/20(木) 21:50とあるイルカが天に召された頃である。
275:匿名:2019/06/21(金) 16:38良治たちは…
276:匿名:2019/06/21(金) 16:41授業を受けていた
277:匿名:2019/06/21(金) 17:10するとミサイルが飛んできた!
278:匿名:2019/06/21(金) 17:12たくさん飛んできた‼
279:匿名:2019/06/21(金) 17:15そりゃもう雨のように!
280:匿名:2019/06/21(金) 17:22しかも中には大量のプロテインが!
281:匿名:2019/06/21(金) 18:02おまいらのとーちゃんがゴリラ並みのマッチョになった!
282:匿名:2019/06/21(金) 18:52良治「うわぁぁぁぁぁ!!!!( ゚∀゚)」
283:匿名:2019/06/21(金) 20:26トーチャン「良治....ウホッ♂」
284:匿名:2019/06/21(金) 21:05まるでゴリラ!
285:匿名:2019/06/21(金) 21:50田中「やっぱりゴリラやないかい!」
286:匿名:2019/06/21(金) 22:13ゴリラはうんこを投げるんですねえ〜
287:匿名:2019/06/21(金) 22:49ここで正義のヒーロー、チンパンジャーが現れた!
288:匿名:2019/06/22(土) 16:32ウキーッ!!!
289:匿名:2019/06/22(土) 17:04チンパンジャー『俺のバナナ(意味深)が火を吹くぜ!』
290:匿名:2019/06/22(土) 17:06チンパンジャーはどうやらバナナを攻撃に使用するようだ。
291:匿名:2019/06/22(土) 17:20サル美「チンパン先輩…!トゥンク♡」
292:匿名:2019/06/22(土) 17:55そこでゴリラの本気(マジ)殴りがサル美に迫る!
293:匿名:2019/06/22(土) 17:56 チンパンジャー『俺が……俺がサル美を護るんだ!』
目覚めた心は走り出した!
咄嗟に体が動く!
295:匿名:2019/06/23(日) 09:51これが俺たちの全力だーー!!
296:匿名:2019/06/23(日) 10:23
チンパンジャー『未来を描く為!最終奥義《救済演舞》!』チンパンジャーから大いなるエネルギーが放たれる!
サル美「あああああああ!」
なんと!サル美も巻き込まれてしまった!
チンパンジャー『サル美……』
チンパンジャーは嘆き悲しんだ。
そして自らの未熟さを呪った。
そして自ら命を絶った、、、
300:匿名:2019/06/23(日) 13:47 あの世で……
サル美『チンちゃん……寂しかった!』
チンパンジャー『サル美……もう独りにしないぞ……』
二人は抱き合い、あの世で結婚式を挙げて幸せに暮らした。
その頃。
302:匿名:2019/06/23(日) 14:52 イケメン『まさか転生するとハナ……サル美……』
美女『そうねチンパンくん……』
やがて、二人は可愛い子宝に恵まれました。
304:匿名:2019/06/23(日) 15:50名前は二人の良いところを取るという意味で、『良子』と名付けられました。
305:匿名:2019/06/23(日) 15:56 それから十数年後…
良子は賢く美しい娘に育った。
そして良子は知ってしまった。
自分の起源には、秋葉原のアイドルとおじいさんたちがいたことを。
良子『少し会いに行ってみようかな……お母さん、お父さん、ちょっと散歩に行ってくるね。』
307:匿名:2019/06/23(日) 16:02そうして物語は、良子の手によって変えられていく…!
308:匿名:2019/06/23(日) 16:19良子が外へ行くとUFOが墜落していました。
309:匿名:2019/06/23(日) 16:28 良子『貴女は誰?』
ウチュウジン『ブルブル……僕悪い宇宙人じゃないよ……』
なんとその宇宙人はおまいらだった!
311:匿名:2019/06/23(日) 19:19 おまいら「…僕、(おまいらの名前)お腹空いたんだ。」
良子「まぁ大変!お母さんにもらったバナナを食べなさい!」
(心の優しい良子、困ってるおまいらにバナナを与えました。)
おまいら「…おいしい!良子ちゃんありがとう!お礼に物語の途中、そうだな…良治くんたちの世界が滅ぶ前まで戻してあげるよ!」
313:匿名:2019/06/24(月) 17:34良子「…!ま、待って!そしたらお父さんとお母さんともう会えないの…?」
314:匿名:2019/06/24(月) 17:36おまいら「そうだなぁ、それは良子ちゃんの頑張り次第かなぁ。世界を変えられればまたお父さんとお母さんの所に帰れるよ。ま、どっちみちもう出発しちゃったけどね!」
315:匿名:2019/06/24(月) 18:38
そして良子は異次元の空間へと吸い込まれていった。
……彼女は、どんな結末に辿り着くのだろうか。
chapter1
『良子と良治の時間遡行《タイムトラベル》』
〜(非)日常編〜
良子「きゃっ!?……いたたた…お尻打っちゃった…確か(おまいらの名前)さん曰く、ここは良治さん?達の世界…なのかな…?」
317:匿名:2019/06/24(月) 19:25良子は辺りを見渡したが、砂漠のように荒廃しきっているようで回りには崩れた建物の後しか見当たらなかった。
318:匿名:2019/06/24(月) 19:30良子『とりあえず、人を探さないと……』
319:匿名:2019/06/24(月) 19:42すると遠くに、日光に照らされてひときわ目立つ金髪の男が。
320:匿名:2019/06/24(月) 21:45 『……貴女は、一体誰なの?』
良子はその口を重く開き、その少々の破天荒さを感じさせる金を纏った男に話し掛けた。
『此処は良治さんの世界なんでしょう……?貴女は何者なの?』
良子は、きちんと他人を疑う強さも持ち合わせているのだ。
「良治の世界…?ようわからんけど何や、姉ちゃん四次元とかから来たんか」
金髪の男は顎に手を当て悩む素振りをした後、良子を興味深そうに見つめ向日葵のように笑った。良子が少しむっとした表情を浮かべると、
「冗談やって。俺は武田彬。しがない市役所職員や。つか、姉ちゃんもこの世界で生き延びた上良治のこと知ってんねやろ?そんなら話聞かしてもらわなな。飯も出すから、俺の家来てもらってもええかな?」と。
良子は怪しく思いつつ、彼の話が嘘とは思えずに着いていくことにした。
「ねぇ、貴女に聞きたいんですけど……上良治さんってどんな人なんですか?」
彼女はいきなりこんな辺鄙な世界に連れてこられた元凶であろう上良治の事を余り良くは思っていなかった。だからこそ、良治について知りたいと思ったのだ。
「にしても、この世界人が全然居ませんね……何か事件でもあったんですか?」
昔はそれなりに繁栄していたと思われる街がここまで荒廃しているのは不自然だとどうやら良子は思っているらしい。
「石橋良治はな、ええ奴やで。すこーしシスコンやし、俺もまだ会って少しやけど」
彬がははっ、と笑ったと思うと、突然神妙な表情になり語り出した。
「でっかい隕石がなぁ、落ちたんや」
空を見上げ、上着のポケットに手を突っ込む。
「そんでこの辺壊滅して。人もたくさん死んだ。その中からたまたま生きとった虫の息の良治を拾って、今介抱してんねん」
「そうだったん…ですか」
良子はまさかの出来事に戸惑った。
(おのれこの展開書いた奴誰なのよ、私の役目でかすぎでしょ)
そして良子は決心した。
この世界をどうにか良い方向に変えもとの世界に戻るんだ、と。
しかし一つ問題があった、、、食料が底をつきそうなのだ、、、
326:匿名:2019/06/26(水) 19:04「あの、彬さん…もう私が持ってきた食料が無いんですけど…」
327:匿名:2019/06/29(土) 21:16その上もうひとつ問題がある。
328:匿名:2019/06/29(土) 22:28そう…父と母にこんな大冒険することを伝えてないのだ。
329:匿名:2019/06/30(日) 08:26このままでは父と母に心配をさせてしまう。
330:匿名:2019/06/30(日) 15:59しかしおまいらはこの世界を変えるまで父と母の元には帰れないと言った。
331:匿名:2019/06/30(日) 16:23良子はダメ元でポケットを探った。
332:匿名:2019/07/01(月) 00:21エメラルドの欠片が入っていた。
333:匿名:2019/07/01(月) 20:47反対のポケットにはラピスラズリが入っていた
334:匿名:2019/07/01(月) 20:49見た所、本物らしかった。
335:匿名:2019/07/01(月) 20:58この宝石二つを使えば、この世界を改変出来るのだろうか.....
336:匿名:2019/07/01(月) 21:04どうしよう…と、宝石を見つめているとどこからか声が聞こえた
337:匿名:2019/07/01(月) 21:16 エメラルド?「…良子、聴こえるか…?」ラピスラズリ?「良子ぉ!お母さん達どれだけ心配してたと思ってるのよぉ!」
なんと両親からの通信だ!
良子「お父さん!お母さん!どうして…?」
339:匿名:2019/07/06(土) 01:42 そして別のポケットから水晶のかけらが出てきておまいらの声が響く…
「僕が説明しよう」
こんなこともあろうかと次元を超えて通信できる宝石型の通信機をポケットに忍ばせておいたんだ
341:匿名:2019/07/07(日) 13:22良子「いや、、、だったら食料の方が良かったんじゃ?」
342:匿名:2019/07/07(日) 18:59おまいら「…あったら僕がとっくに食べてたよ。」
343:匿名:2019/07/07(日) 20:03良子「あ゛。」(おまいらが空腹で倒れていたことをうっかり忘れていた)
344:匿名:2019/07/13(土) 23:49彬「…誰と話してんや?」
345:匿名:2019/07/14(日) 00:13 「あっ、いや、なんでもありません」
慌てて宝石型通信機を背後に隠すと、彬はこちらに微笑みかける。
「食糧も底尽きてもうたし、君も疲れてるんやろな。もうすぐ着くで」
そう言うと彬はずいぶん後ろにいる良子の側まで駆け寄り、並んでゆっくりと歩いた。
??「そんなことしてたらうんこになるで!」
347:匿名:2019/07/22(月) 18:46突然目の前から彬と瓜二つの男が飛び出してきた!
348:匿名:2019/07/22(月) 20:49「俺は影戸、彬の…まぁ関係者や。そんなことより、ここでくっちゃべっとっと最近現れた人食いバケモンに食われてうんこになっちまうで!」
349:匿名:2019/07/22(月) 20:52 「ば、バケモン!?」
「お前のことは知らんけど、うんこは嫌やな」
慌てる良子をよそに、彬は落ち着いている。
「そやろ?ならこっち来い!」
「えええええ!?」
ふたりは影戸を追って走り出した。
良子「ん、、、?」
彬「どうした?」
良子「今誰かに見られてたような、、、?」
そう彼女たちを監視カメラを使い、監視している奴がいたのだ。
ハルト・ストンブリッジ、良治になぜかよく似た男だ。
「ふん、未来から資格を送っても無駄だよ。そうだよね?レイナ。」
レイナは「にゃーん」と鳴いた
353:匿名:2019/07/29(月) 15:12良治によく似ているとはいうものの、良治のような琥珀色の髪の毛、色素の薄い瞳とは似ても似つかなかった。濁りの混ざった、言葉に表せない漆黒の瞳でレイナの頭を撫でた。
354:匿名:2019/07/29(月) 15:30 良子「い、いつまで走るんですか、、?!」
彬「疲れたか、手ぇかせぇ」
彬は良子の手をとった。
そしてうまいことやって良子を背中に担いだ。
356:匿名:2019/07/30(火) 18:31 「うわわっ」
揺れる背の高い彬の背中からみる世界は一味違った。
いつもと違って慣れない、けど悪くもないとは思った
358:匿名:2019/07/31(水) 13:46そうこうしてるうちに影戸の車のある場所に着いた
359:匿名:2019/08/01(木) 20:11何故かその車はサファリバスだった
360:匿名:2019/08/01(木) 20:17そしてそのバスの運転手は金正恩だった。
361:匿名:2019/08/01(木) 20:30ミサイルスキデェス
362:匿名:2019/08/01(木) 20:31すると、「タラちゃんですー」と、後部座席から声がした。
363:匿名:2019/08/01(木) 20:33 と同時に金正日がミサイルを打ち、良子と彬は死んでしまったのだった
おわり
そう思った刹那、光が現れときは戻った
365:匿名:2019/08/01(木) 20:39 と思った刹那、ISISによる爆撃を受け、良子は爆発四散したのであった
俺たちの戦いはこれからだ!!
ご愛読ありがとうございました
匿名先生の次回作にご期待ください
次のページからは書き下ろしです!
367:匿名:2019/08/01(木) 21:36…と最悪の想像を私(良子)はサファリバスの前でメモに書いていた。
368:匿名:2019/08/02(金) 00:04ついでに、スターリンの顔を書いた。
369:匿名:2019/08/02(金) 18:02なんの間違いかブラッ○魔王を書いてしまった。
370:匿名:2019/08/02(金) 18:08そして良子はイライラしてきて紙をビリビリと破った。
371:匿名:2019/08/02(金) 18:31そして鼻をかんで捨てた
372:匿名:2019/08/03(土) 14:52鼻をかんで捨てたゴミはゴミ箱に入らなかった
373:匿名:2019/08/03(土) 14:53良子はムカムカしてゴミ箱をかちわった。
374:匿名:2019/08/03(土) 14:57なんとその中に不気味なオーラを放つけどかわいいバクのぬいぐるみが入っていた!
375:匿名:2019/08/03(土) 15:02良子はバクのぬいぐるみを遠くへ捨てた
376:匿名:2019/08/03(土) 15:16 「何してんや良子、早よ行くで。」
と影戸が言った。
「私とぬいぐるみ、どっちが大事なの!!」
良子は叫んだ。
するとバクのぬいぐるみが動き、喋り出した!
379:匿名:2019/08/03(土) 15:46バク「わしじゃよ!」
380:匿名:2019/08/03(土) 18:17 するとバスの中から明らかに無関係なおっさん(推定31歳)が出てきて
へんな呪文みたいなのを唱え始めた!
「ブックオフナノニホンネージャン、ブックオフナノニホンネージャン…」
何かブツブツ言っているようだ
だが1人の少年が「おじさん五月蠅い」と言い出した
383:匿名:2019/08/03(土) 20:17その少年が後の寺田心である。
384:匿名:2019/08/03(土) 20:20…といった茶番を繰り広げている合間にバクは浄化とれ物言わぬぬいぐるみに戻った。
385:匿名:2019/08/03(土) 20:45そのぬいぐるみは、まるで最初から只のぬいぐるみだったかのように首を垂らしていた。
386:匿名:2019/08/03(土) 22:10 そのぬいぐるみがバクだったなんてこれから言っても
誰一人として信じないだろう。
その頃…
「!?」
「どうしたスピルバーク?」
「傀儡を破壊された。彬が降りた車付近に仕掛けておいたのだが…」
「…作戦変更!俺が直接叩く!」
そう叫んだ彼の名は眼帯男。腕男の前にスピルバークを雇っていた男だ。