( 男子禁制 )少女病( ゆめ )

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137: ねむり ◆RY:2016/11/06(日) 12:12



…魔法少女は、どうして戦わなきゃいけないのかな、って思って

( 綺麗な月に免じて、ちょっとした愚痴を零しても許されるだろう。視線は月から相手へ、手に持ったステッキをくるくると回すとぽつりと上記。 )

>>111 坂裂ちゃん


…っ、なかなかやるんだね

( 動きが鈍く、避けきれなかった様子。攻撃を受けた右肩庇うようにしては、銃口は再び相手へ。赤い血の流れる傷口見、感心したようにくす、と笑って見せて。次に狙うは相手の持つ武器。いっそ戦いのできない状況にしてやろうとの企み、またひとつ破裂音を響かせて。 )

>>112 ベルちゃん


( /絡ませていただきますね…! )

へぇ…水で出来てるんだ

( キラキラと光る海。浅瀬をひとり歩いていれば、相手の姿を目にして。水音をぱしゃり、と響かせながら相手の方へ。ぽつりと上記零してみて。 )

>>113 メーアちゃん


…うん。見る。

( 差し出された果実を再び凝視。あわよくば食べてみたいななんて考えを巡らせながら上記答えて。 )

>>116 オピスちゃん


…へぇ。あなた、優しいんだね?

( 撫でている手を止め、視線はその足へ向けて。真顔で話す相手とは対照的、柔らかい笑み浮かべれば上記言って。 )

>>118 猫田ちゃん

 


坂裂 紅星◆w2:2016/11/06(日) 12:28 [返信]

 >>137  ねむり様
フフッ…その気持ち,よくわかるよ(同じ気持ちの人がいて嬉しそうに笑い)
大事な者を失うだけで、良いことなんて何も無いのにね…でも,仕方ないんだよ。こんな世界になっちゃったんだから…(悲しそうに微笑)

 >>138  アルラウネ様
【絡ませていただきます。】

ん?どうしたの?(何かを探してる相手にかけより)
一緒に探そうか?(問いかけたがすぐ前に落ちている物を指差し)
あれは違う?


ベル ◆PY:2016/11/06(日) 19:32 [返信]



貴女とは素敵な戦いになりそうだから…それ相当の舞台が必要よねぇ?

( キィ、とバイオリンの弓を弾き奏でたのは厳かな聖歌にも似た戦慄。すると瞬く間に辺りは林檎がたわわとなった木が生い茂り。その幻覚は、アダムとイヴの楽園を彷彿とさせるかのようで )

>>135 オピス


わたくしの…バイオリンが、

( 絶望に満ちた表情で朽ちた弓を見つめ。そして、これまでとは違う憎悪に満ちた表情でキッと相手見やると、その弓を高らかに振りかざし。狙うは心臓、その手に全てをこめて。 )

>>136 紅星


…貴女こそやるわねッ!馬鹿にしてたこと、謝ってあげるわ!

( 狙われたことをなんとなく察し、バイオリンの弓をサッと避けて。武器は守られたが、代わりにそれを持つ手は傷を負い。ダラダラと赤い鮮血が流れ、地面に溜まるのをちらりと見れば少し怯えたように目を強ばらせ。しかし言葉だけは威勢よく放ち、力の入らない手で弓を振りかざし、此方も相手の武器落とそうと )

>>137 ねむり


( /お久しぶりです〜!了解しました、絡ませて頂きますね(*^^*) )


なぁに、これ?
( 相手のものと気付かずにその羽根をそっと拾い上げ。そして、その後無性に慌てている相手を見、きょとんと不思議そうに首傾げ )

>>138 アル

 


メーア◆4E:2016/11/07(月) 00:02 [返信]

メーア「…?あなたの魔法は、どんななの…?」
(不思議そうに、相手を見て)

>>131 オピスさん

メーア「…キャッ…?!ま、また…!植物じゃないなら、何なのこれ!」
(叫んだようにして、蔦に触ろうとして)

>>134 ベルさん

メーア「うん、水なのよ〜…」
(ニコリと笑って、水の人形を踊らせるように操り)

メーア「…あなたは…誰?」
(首をかしげて)

>>137 ねむりさん


 オピス ◆VQ:2016/11/07(月) 16:33 [返信]




 それは…

 ( 相手のあまりにも悲しく切ない事情。何とも言えない表情で言葉詰まらせては、儚げに笑う相手に自分も何かを思い出した様で、魔法を使って自身の髪を蛇に変化させては、ぽつりぽつりと此方も語り始め )

 わたしも色々特殊で…。この髪のせいで嫌われたこともちょっとだけあるんだ…、

 >>136 坂裂


 よこらっしょ…と

 ( 相手の言葉聞いては、脚に紐でくくり付けていたハルパーと呼ばれる短刀取り出し。妙な掛け声とともに、持っていた果実にぐさりと短刀突き刺しては果実を半分に切り分けて )

 林檎…かなあ?

 >>137 ねむり


 なんだろ…この羽根

 ( 路地裏をふらふらと散歩していたところ、地面に落ちる妙なものを発見。形状からして羽根なのはわかるのだが、何故これだけが落ちているのかと疑問に思い手に取りまじまじ見るもその謎は解けぬまま。心の底から羽根が落ちていることに疑問を抱えつつも歩みを進めた先には、羽根を必死にさがす女の子がいて )

 >>138 アルラウネ


 
 ッ…、なかなかやってくれるね…、貴女のこと甘く見てたみたいだよ…

 ( 相手の動きを待っていたら何やら始まる美しいバイオリンの音。最初のうちは演奏会でも始めたのかと疑問に思いつつ暢気に眺めているも、ただの演奏会ではないと気付いた時にはもう魔法の効果が出始めていた様子。ぼんやりとする意識の中で見えるのは、むかし、髪の事でいじめられた時の記憶。ぐっと表情をゆがめて足元をふらつかせるも、しゅるしゅるという蛇が舌を巻く音にはっと我に返っては、額からこぼれた汗拭いつつ上記 )

 やられっぱなしじゃ格好がつかないかな…、覚悟してよ、ね?

 >>140 ベル


 美味しそうだね…、手作り…?

 ( 花畑から漂ってくるのは花の香り。でも今日はそれだけではなく、食べ物のような甘い香りもしてくる様子。なんだろうと興味をそそられ向かった先には可愛らしい女の子と、美味しそうなたくさんのスイーツ。相手に歩み寄り、彼女の横にすっとしゃがんではにこにことした笑顔で上記ぽつり )

 >>149 リシル


 わたしの魔法…?

 ( 自分の魔法について聞かれては上記ぽつり。あまりに奇妙な魔法な為、見せるのを少々ためらうも、しばらく考えた後にためらいを振り払ったのか、ゆっくりと魔法を動かしては、それと同時に蛇に変わってゆくもこもことした髪。苦笑しながらに下記言ってみては、蛇の背を指でなぞって )

 すごく気味悪い魔法だよね…

 >>152 メーア

                                                               


猫田光葵◆cs 暫く来れなくてすみませんでした:2016/11/07(月) 19:18 [返信]

まぁ、要するに…君みたいな無駄にプライドの高い奴の自尊心をへし折るのが堪んなく大好きって事さ!
(今までとは打って変わり、狂ったように笑いながら牽制として足元にマシンピストルを掃射する
辺りにけたたましい猫の鳴き声が響く)

>>137
優しい…か。唯のエゴかもしれないけど、何となく僕に似ているような気がしたんだよ。
(ねむりに撫でられ、喉をごろごろと鳴らしていた子猫が風に揺れるエノコログサを見てじゃれようとひょこひょこと歩いて行く
光葵が言った通り足が悪いのか、左後ろ足をびっこ引きながら歩いて行く)

【光葵の設定で書き忘れていましたが、
アスペルガー症候群と本性の冷たさから友人が出来た試しがない。仮に友人が出来ても1ヶ月足らずで離れていく。
両親は海外の外人特殊部隊に所属していて半年に1回帰って来るか来ないか。と言った状態の為祖父母に育てて貰っている
中学1年生の頃にクラスメイトの給食費を盗んだ濡れ衣を着せられ、いじめを受ける。
担任もそのいじめに加担し、支柱(良くある硬い緑色のやつ)で殴ったり、無理やり土下座させるなどの体罰を受けるが
体罰やいじめの証拠、主犯と担任の重大な秘密を用意し、中学三年生の頃、1人で自分の無罪を立証。主犯は一家崩壊、担任に至ってはは一家心中迄に追い込んだ。
(担任は自殺に失敗し、今も精神病棟に入院中だとか…)】


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