匿名板「WEB漫画を描きたいのだけれど」の腐話をするスレです
↓WEB漫画を描きたいのだけれど 本スレ
https://ha10.net/toku/1550932690.html
>>1乙
とうとう派生スレが生まれたか
>>1スレ立て乙
男キャラのが多いから、こうなるんじゃないかとは思ってたよ。
乙。早速だが、誰か無さん受けのCP考えてみてくれ
5:匿名:2019/02/24(日) 00:35 同志がいたことに驚くとともにうれしい
ちな伸介先輩攻めが好き
>>5あの色気むんむんな感じで「ふふふ、かわええ子やな、食ってもええやろ?」って言って欲しい
7:匿名の腐女子:2019/02/24(日) 00:38正太くん総攻めはいいぞ
8:レア雑魚:2019/02/24(日) 00:38四月一日君受け欲しい……誘い受けもアリだし、そういう事には純粋でも素敵
9:あーかんざす◆4k:2019/02/24(日) 00:39 >>8
レア雑魚さん…?
皆の推しCPは?私は正太君I真保君かな
11:匿名の腐女子:2019/02/24(日) 00:40 >>4
基本どの子とでも組めそうなのが凄いね無さん。
シスコンロリコンの烏羽君を襲わせてみたい
13:レア雑魚:2019/02/24(日) 00:44 >>4
見知らぬ狂人相手だと常にひぇえってしているけど、懐いた狂人相手だと顔の右半分とか触らせてくれそう。
>>9
どうしたのかい
>>13
いつも質問板で拝見しているレア雑魚さんの新たな一面を知ってビビって乱入してしまいました、お気になさらず(ё)
公式が絵を供給してくれる喜び
16:レア雑魚:2019/02/24(日) 00:49 >>14
腐っている事の何が悪い!(逆ギレ気味)
ところでさ、無さんI白鳥さんって美味しそうな気がするんたが
最初のスレで、拓未くんと義治くんの絵を見てドキドキしたので来ました
18:匿名の腐女子:2019/02/24(日) 00:51正まほ大本命人間
19:レア雑魚:2019/02/24(日) 00:57 無→正太→←真保とかどうかな?
同僚の息子とか禁断すぎる恋。悩みながらも決断し、ある日気持ちを伝えようとしたけれど真保君が正太君の事が好きで、正太君も真保君が好きな両片思いみたいな関係なのを知って真保君を応援しながら身を引くというのはいかがだろうか?
拓未くんは性別関係なくいけそうだし面白半分で義治くんを狙いそう
21:匿名:2019/02/24(日) 00:58 >>19
切ない…泣
>>19
その後祐介パパに慰められやがて良い雰囲気にってとこまで妄想したけど、正太君のお母さんの設定がまだ分からないからどこまで行って良いのか分からない
正太くんと四月一日くんが付き合って始めてキスするんだけど好きな人とキスするって言うのが最高すぎて気分が高まって「下手くそ!」って正太くんに嘘ついてしまう四月一日くんくれ
24:レア雑魚:2019/02/24(日) 01:02 >>23
何それ萌え禿げる
そもそも真保君の嘘吐きっていう設定が好き
好きなのに恥ずかしくてつい嘘を吐いちゃって後で後悔して、嫌われちゃったかなって思うといてもたってもいられず追いかけて、「やっぱり好き!」って涙目で言ってたら私の心はエモーショナルブリザード。
>>25 良すぎる……………………
27:匿名の腐女子:2019/02/24(日) 01:44拓未×義治 は公式カプだよね??????(圧)
28:匿名の腐女子:2019/02/24(日) 02:06拓未×義治も好きだけど逆も好きな私はどうすれば
29:匿名の腐女子 hoge:2019/02/24(日) 02:13 拓未くんがお弁当作ってきて義治くんにあーんして食べさせたりした後に、人肉だとバラして義治くんの顔真っ青にしてほしい
女の子捕まえて行為して処理して調理する行程を義治くんに見せつける拓未くん(何なら手伝わせようとする)
ダメだ、義治くんで遊び倒す拓未くんしか想像できない
四月一日くんが正太くんのことを嫌ってる(?)時期ににかくんに無理やり食わされた腐肉で腹を痛めて倒れてるところを正太くんに見つかり保健室に連れていかれて目を覚ましたら正太くんに「君も体調悪くて倒れること、あるんだね…なんて、当たり前か。辛かったらすぐに頼ってね?僕達友達じゃん」って照れたように微笑まれて僕と君が友達だって?!ムカつく!むかつくむかつくむかつく!となっている四月一日くんとそれに気づかない正太くん…
31:レア雑魚:2019/02/24(日) 09:07 無さんに襲いかかった白鳥さんが、「どうして赤ちゃん産まれてくれないの」「あたしはただ子供が欲しいだけなのに」って泣きながら事を済ませようとしているのを見て、哀れなような切ないような何とも言えない気持ちになった無さんは無抵抗になる……
こんなのどうかな、無さんI白鳥さん。
>>31
良きぃ
白鳥「赤ちゃんを産ませてちょうだい」
無「だめですよ白鳥さん。そうやって誰彼構わず誘惑するのは……」
白鳥「あたしはね、あなたの赤ちゃんが欲しいのよ!」
無「……!」
白鳥「ねぇお願いよ、あたしにあなたとの赤ちゃんをちょうだい……」
無「白鳥さん……」
だめだ、書けねぇ……誰か書いてくれぇ!
試しに来てみればやはり建ってたか…
誰か…ひさ優くれ…!自己栽培が出来ないんだよ…
田中君と白鳥さんと四月一日君と正太君が好きぃ…
>>34
川神ひさのI田中優斗でいいのかな?
ひさの「……」
田中「うおっ。どうしたんだよひさの、そんなところに突っ立って……」
ひさの「……!なっ、何でもないよ!じゃ、じゃあね!」
田中「?!お、おい待てよ!どうして逃げるんだよーっ!」
ひさの「あううう、せっかく話しかけてもらったのに……また恥ずかしくて逃げちゃったよ……やだなぁ、でも次こそは話しかけてみせる!待っててね、運命の人!」
>>35
うわぁあぁ…好き…ほんと好き…
ありがとうございます!
まじでありがとうございます‼
マイナーだが槇原くんと若の純愛が見たい(ピュアっピュアな全年齢向けのやつ)
P.S.雷門先生は絶対攻め
皆の推しCP教えてくれ
39:腐女子です:2019/02/24(日) 11:40 推しcpか…うん。やはりひさ優!
てか田中受けやったらなんでもええで。
槇原「どうしましたか、若妻先生」
若「槇原君はアンドロイド……なんですよね?」
槇原「ええ。そうですよ」
若「俺は君のことが好きです。それは君がアンドロイドだからだと思っていました。ですが違いました。君だから好きなんです」
槇原「僕のことが好き?…エラー。あれ……火炎放射器が発射されません」
若「もしかして、嬉しい、んですか?」
槇原「……ええ、嬉しいです。ありがとうございます、若妻先生」
純愛とは一体……ごめんよ>>37
>>40
何これ素敵
>>40
なにこれ…最高
無さんは基本誰とでも組めると思うの
44:匿名の腐女子:2019/02/24(日) 15:03 >>40
尊い
>>40だけど皆反応くれてありがとう、嬉しい
本スレに影響を受けてラストバトルのイメージ(正太君と四月一日君)
四月一日「ひえぇぇ……君が行ってよ正太君!!」
正太「わ、わかった……頑張るよ」
四月一日「……嘘だよ。君はここにいて」
正太「え?でも、そんなことしたら……」
四月一日「大丈夫だよぉ?僕におまかせあれ。じゃあ、『またね』」
正太「待って!」
四月一日「ぐっ……最期まで、嘘しか言えなかったなぁ……『さよなら』、正太君」
>>45
うわぁあああ尊い
四月一日「ねー。今日は何人殺されてた?」
正太「えっと……6人くらいかな」
四月一日「今日も平和だねー」
正太「うん。そうだねー………いや平和じゃないね⁉」
てな感じで何気にこの学園生活に慣れてきてる正太君が見たい…
誠くんって誰かに支配されて酷いことされるの好きやん
真蔵くんはメンタルがヘラると自分の腕の代わりに他人の腕切るやん
誠くんがなんかして真蔵くんのメンタル弱らせる→真蔵くんが誠くんの腕を泣きながら切る→2人ともスッキリする
↑これの繰り返しをしてほしいっていう...
分かりづらいけど誠×真蔵です
>>48
共依存的でいーね!
誰か伸介先輩攻め書いて…受けは誰でもいいから…頼む…
51:レア雑魚:2019/02/24(日) 22:27 >>50
腐れ仲間の頼みだ、答えないわけにはいかねぇな
伸介「おん?学者さんやないかい、どないしたん?(計画だと、この後は……)」
無「……ひ、ひぇええ?!こ、来ないでください!」
伸介「そんなん怯える事ないやろ、何もせんで(やっぱりな。こいつは初対面の人間相手だと怯えるんや)」
無「そ、そうなのですか?信じても構わないのですか?」
伸介「もっちろんや(チョロいのぅこいつ)」
無「……えへへ、ありがとうございます」
伸介「……?」
無「?どうかしましたか?」
伸介「……いや、なんもあらへんよ(何や?今一瞬……?)」
無「あ、もうそろそろ休み時間終わりそうですね!ではまた!」
伸介「あっちょ、待ちぃや!」
伸介「行ってもた……」
伸介「何やったんや、あれ?何か胸がざわついた……」
伸介「……しばらく計算し直してみたろか」
ごめん、書けなかったorz
>>51
うああ…良い…
無さん総受け派なのだけど、同じ派閥の方いらっしゃいます……?(超小声)
54:腐女子です:2019/02/24(日) 23:00 これってさ、あれよね。
漫画化したらpi◯ivとかでBL出てきそうやねw
>>51
ありがとう、ただありがとう
他にはどんなCPがあるんだろう
57:腐女子です:2019/02/24(日) 23:24結構男子生徒や先生多かったしCPいっぱいありそうやね
58:匿名の腐女子:2019/02/24(日) 23:25 公式から絵が供給されてるのは
・拓未×義治
・素×健治
・正太×真保
かな
まだまだ広げていけそうだね
そこで皆さんの出番ですよ(他人任せ)
60:腐女子です:2019/02/24(日) 23:27 >>58
腐女子の妄想力やばいもんね
もっと広がるだろう…
>>59
w私はどう足掻いても田中君受けなので
それ以外はお任せ(田中受け以外他人任せ)
>>59
君も頑張ってくれたまえ
名前上がってない子でね考えようとはしてるんだけど、中々難しいのさ
63:匿名の腐女子 hoge:2019/02/24(日) 23:39 四月一日くんが死ぬ前に嘘をつく話めちゃくちゃええなって思って思うがままに書いたからクソみたいな出来の雰囲気小説(?) 正太×真保のはず 確認しながら書いたけど口調とか違ったらごめん
「ねぇ四月一日くん、ねぇ、起きてってば!こんなところで寝てたら風邪ひくよ?!」
廊下で寝ている四月一日くんを揺さぶる。最初の頃は優しく声をかけていたんだけど、一向に起きる気配がなくてつい声を荒らげてしまう。きっと四月一日くんのことだから寝たフリをしているんだろう。今日の嘘はちっちゃいなぁ。そんなことを考えながら、肩を揺する。
「ほら、こんなところで寝てるから冷たくなっちゃってるよ…」
頬をつねればさすがに目を覚ますだろうと四月一日くんの頬に手を当てると、それは恐ろしく冷たくて、冬だからかな、なんて思ってカイロを取り出し四月一日くんの頬に当てる。
「…もうやめようよ」
ゆっくりと四月一日くんが目を開ける。あ、起きた?って僕が言うと、四月一日くんは少し寂しそうな目をした。
「ねえ一ノ瀬くん、まだわかんない?…それとも、覚えてないの?」
なぁに四月一日くん、わかんないよ。なんでだろう、みんな騒がしいな、今日は何かあるのかな。
「気づいてるんでしょ?本当は」
ねえ四月一日くん、制服が汚れちゃってるよ。またみんなが人を殺しちゃったのかな、ウジが沢山湧いていて、慣れたとはいえ少し気持ちが悪い。
「僕が、死んだって。」
四月一日くん、今日は暖かいね。四月一日くん、公園に行こう?四月一日くん、きっとこんなに暖かいと人が沢山いるだろうね。四月一日くん、それだとみんなは連れて行けないなぁ。四月一日くん、今度学校内で花見をしようよ。四月一日くん、ねえ、聞いてる?もう、うるさいな、みんながずっと騒いでる。
「もう蘇らないんだよ。死者は蘇らない。君とは違うんだ、一ノ瀬くん。知ってるだろう?僕だって覚悟はしてたんだよ。人を殺.すなら自分が殺される覚悟もしなくちゃいけない。全員、緩やかに死んで行っただろう?…もう目を覚ましなよ。声なんて聞こえないじゃないか。みんななんていないんだよ。」
みんなの声が、遠ざかっていく。理解ができなくて頭痛がする。そんな僕を心配したのか四月一日くんは僕の頬に手を添えた。さっき、僕がしたように。
「僕達がいなくなっても、君は生き続けるんだ。心底哀れに思うよ。…嘘じゃないんだよ、一ノ瀬くん。本当の話だ。そしてこれは最後の嘘だよ。一ノ瀬くん、どうか僕を、僕達のことを忘れて、幸せになってね。」
にこりと微笑んで、四月一日くんは目を閉じた。ちかり、魔法が溶けたように目が覚める。夢の中にいたのは僕の方。四月一日くんは、何も無かったように目を閉じていた。
>>63
感動した
>>63 素敵なお話ありがとう
66:レア雑魚:2019/02/25(月) 00:07 >>63
泣かせにきてんじゃねえよ……ブワッ
というか今更なのかもしれないけど、白鳥さんって自力で穴開けてそこに子宮詰め込んで更に頑張るんだよな。絶対痛いのにそれでもやるのはそこまで子供が欲しいからなのか……
68:腐女子です:2019/02/25(月) 17:59 >>67
なんでそこまで白鳥さんは子供が欲しいんだろう…
いきすぎた子供好きってとこまでしか想像できねぇ……
頼む……誰か白鳥さんが子供を欲しがる原因とか妄想してくれ……
ついでに他の誰かとのCPを添えて……
>>69
メモは別のスレッドのやつだから無視してくれ
>>69-70
昔大好きな人がいたけど、相手が男で、気持ちを伝えたら
「子供も産めないくせに」…のようなことを言われて
子供を産めるように子宮を掻き集めている…的な…
ごめん、語彙力皆無だわ…メモ無視だな。了解だ
絶対受け側でも攻めを手に入れるためなら…みたいなキャラ多いし正太くん総攻めで正太くんを取り合ってバチバチしてほしい
73:レア雑魚:2019/02/25(月) 19:04 >>71
なるほどな……その男クソだな!(血涙)
>>72
良い…それ良いわ…だれか書いてくれ…!
私は思いつかない…。
>>73
クソだね!(便乗&血涙)
右腕が、鉛のように重い。
どうしてなのかしら。気分が悪いわ。鉄臭いし、嫌になる。この臭いだけは、いつまで経っても慣れないのかもしれないと思いながら、錆びた包丁を動かす。私の武器。私の唯一の牙。
最近、ようやく中身が分かってきて、初めの頃よりも、手早く取り出せるようになってきたの。でも、それにしても、ぐちゃぐちゃしてて変な感じ。こんなものから、赤ちゃんが産まれるの?指先でつまんで、眺める。そしてポケットにしまいこんだ。優しく、そっとよ?だって、壊れちゃったらもったいないじゃない。
もっと必要かしら?分からないけれど、ともかく集めなくっちゃ。立ち上がって、歩き出す。皆があたしを見てわめく。眉をひそめる。うるさいな。黙ってよ。ああ、それとも。あたしにくれるの?それ。分かっているわよ。どうせくれないんでしょ。だから奪い取るだけよ。あたしの願い事を叶えるために、ね。
子供が欲しいの。あの人との子供。まだ産めないけれど、いつか産めるようになるわ。信じている。諦めない限り、願いはきっと叶うはずよ。もしそうでないとしたら、あたしは本当に壊れてしまうわ。子宮を取り出した後の残り物達みたいにね。そんなのは嫌よ。だから、頑張らなくちゃ。
白鳥さんネタ。書けないorz
>>75
Suki…
最高すぎる…
>>75
書けないとは?最高 良すぎる 私が神になって白鳥さんに子宮作りたい
>>71の上2行を自分なりに……
>>75の前日譚みたいな感じ。文章力がないのはどうかお許しを
「あたし、あなたのことが好きなの……! あなたの、こどもが欲しい……」
大好きな彼に想いを伝えた。けれど、彼は怪訝そうな顔をして眉をひそめると、冷たく言い放った。
「……は? お前は男だろ?
いきなり男に告白されてもな。それにお前、こどもなんて産めないだろ」
その一瞬、何を言われたのかが分からなかった。思わず聞き返そうとしたそのとき、彼は無言のまま踵を返した。反射的に伸ばした腕が空を切り、だらしなく垂れる。
『こどもなんて産めないだろ』
彼の言葉が、脳内でぐるぐると渦巻く。違う、違う、ちがう……あたしは違う。こどもを産める。産んでみせる。彼のこどもを、彼とあたしのこどもを……。
どうしたらいいのかしら。どうしたら、彼のこどもを産むことができるの? 彼に、あたしの想いが伝わるの?
しばらく、一人で考えに耽っていた。そして、暗い思考の闇の中に一筋の光が射した。
「……そうよ。あたしがこどもを産めないのは子宮がないから。それなら奪えばいいんだわ」
子宮の持ち腐れな女から奪えばいい。あたしのような想いがない人間にはあまりにも勿体ないわ。
目の前に世界が広がる。そうよ、ここには女がたくさんいる。あたしの希望を叶えてくれるモノは、ここにある。
「……待っていてちょうだい。必ず、あなたのこどもを……」
あたしは動き出した、彼のために。
>>78
良き…!ああ何これ…小説化できそう…
>>78
腐ってない小説にも腐ってる小説にもできそう
>>78
尊い……尊い……(語彙の崩壊)
あまりにも白鳥さんが報われないので頭空っぽにしてハッピーエンドにさせてみた。頭空っぽにしてから読んでほしい。
無「白鳥さん!聞いてください!」
白鳥「どうしたの?」
無「ウイルスの新たな能力が発見されたんです!」
白鳥「あら、よかったじゃない」
無「生物の雌化作用ですよ!」
白鳥「……え?」
無「え、えっと……ちょうどアンプルを作ったんです……」
白鳥「そんな……良いの?ありがとう!」
無「ええ、よかっ「これであの人の赤ちゃんが産めるのね!」……っ!」
白鳥「……?どうしたの?そんな顔して」
無「……だったのに」
白鳥「え?」
無「あなたのためだったのに!」
無「私はあなたが好きでした!」
無「あなたの願いを叶えたかった!」
無「あなたの目が私を向いていなかったとしても!」
無「私はあなただけを見ていました!」
無「けどあなたは!」
無「……すみません。取り乱してしまいました。どうか忘れてください」
白鳥「……無さん、待って!」
無「……どうしました?」
白鳥「あたしも……あなたの事……!」
続きだれか書いてくれ(土下座)
四月一日くんが正太くんとキスしたがる短編書きたかったのに突然2年生が争い始めた 何故? 私じゃ書けない…誰か…
84:匿名の腐女子 hoge:2019/02/26(火) 20:50 >>83に捧げたかった(謝罪)
「正太君」
そう呼ぶと、なに? と正太君は振り返った。少しだけ首を傾げて。
「いや、なんでも? 呼んでみただけだよぉ?」
喉の奥に本心はつかえて、よく回る口が勝手に嘘を紡ぐ。なんだ、と言って笑う正太君は、僕の嘘を露ほども疑っていないらしい。
嘘で世の中なんてなんとかなると思っていた。けれど現実は違うのだと、正太君に教えられた。ひとに知ってほしい気持ちが、伝えたい本心が、僕にもあるのだと知った。
……キスしたい、だなんて、嘘吐きの僕がどうして言えようか。
「四月一日君?」
その声に、はっと我に返る。こちらを見つめる濁りのない双眸が、いつも以上に近くにあって思わず飛び退いてしまった。
「わ、ごめん」
「いきなりどうしたんだい、正太君?」
速くなる鼓動を抑えて、目を細めて笑ってみせる。
「いや、だって、さっきの」
俯きがちに発せられた、歯切れの悪い言葉。さっき……僕は呼んでみただけだと言った。それの何がおかしいのか、分からない。
けれど正太君は、意を決したように顔をあげて。
……次の瞬間、温かくて柔らかい『なにか』が唇に触れた。
「……!?」
正太君の逸らした顔は耳まで赤くなっている。きっと僕もそうなのだろう。口が、回らない。
しばらくの沈黙。それを破って問うた。
「正太君、どうしたんだい?」
わずかに声が震えている。きっと気づかれないとは思いつつも、うまく嘘が吐けないことが恥ずかしい。
「……四月一日君が言ったんじゃないか」
「え?」
頓狂な声が出た。僕が何を言った?
「だから、その、キス……したい、って」
やっと冷えてきた頬が、ボッと音が立ちそうなほどの熱をもつ。まさか……声に出ていた? そんなわけがないと思いたいが、そういうことだろう。
「っ……馬鹿」
「嘘吐き。それに僕は嬉しかったよ」
さっきまでの赤面はどこへやら、微笑んで言う正太君。確かに悪くない……なんて、思ってしまったのも、きっと嘘だ。
>>84
萌え殺さないでくれ(懇願)