暗闇の外、ベールに包まれたような命の灯火が私たちを見つめている。
その世界を女王は番人の如く見守る。
魔王は女王の存在を認識しないまま、森の天上……城を構え、
隔離された世界に身を寄せる。
(森の破壊行為は本末転倒になりかねないのでお止めください。)
(夜に眠るための素敵なポエム、短編小説やストーリーをどうぞ)
虚空であり、現実。その森は幻想に包まれる。
「……この森にだけ季節は存在しない……面白いものね」
ある木の上で、月が大きく強く瞬く空を一人で見る。
!(知らない気配を感じる)
………
ミカエル『…?マスター?もしかしてみつけた?』
432:Piero*:2018/07/19(木) 21:56……いや、多分…違う方…
433:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/19(木) 21:57...広範囲検知...先生と思われる反応が高速移動してここから離れていますね
434:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/19(木) 21:57...女王様ですか
435:Piero*:2018/07/19(木) 21:57ミカエル『……よっしゃ!いってきまーすっ!』(さっきの光速移動で先生を、おう)
436:Piero*:2018/07/19(木) 21:58えっちょっ!?みかぁっっ!?
437:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/19(木) 21:59...広範囲検知...あ、scullFaceと思われる反応が...高火力を取り出したみたいです
438:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/19(木) 22:00数...25…68…90...あ、本気になってますね、これ
439:Piero*:2018/07/19(木) 22:00ミカエル『……にひっ♪高火力には…』(レーザーを出す球体を周りに設置)
440:匿冥:2018/07/19(木) 22:00 木の上から、女王は森の様子を見る。
「心優しき少年と、迷えし女性、そして見慣れない人……」
風が静かに吹きはじめる。
ミカエル『高火力で相殺ねっっ!!!!』
442:Piero*:2018/07/19(木) 22:01ミカ!!!!手加減!森は燃やさないでくださいね!!?
443:scullFace:2018/07/19(木) 22:01「...悪いが酷い事をさせてもらうよ」
444:Piero*:2018/07/19(木) 22:02ミカエル『わーかってるよー!向かってくる対象にしか反応しないようにしてるって〜♪』
445:scullFace:2018/07/19(木) 22:02 「ギロチンラリアットォ!」
(首が飛びかける勢いのラリアット)
ミカエル『!…みぃーっけ!』
447:Piero*:2018/07/19(木) 22:03ミカエル『…にひひっ♪』(技くらっておいてなお笑う)
448:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/19(木) 22:03 ...掃除をして来ます
(城の中に去って行った)
「...?」
450:scullFace:2018/07/19(木) 22:04 「...すまない」
(タバスコスプレーをミカエルの顔にプッシュ)
女王は一気に森へと降り立つ。
「……殺生はやめなさい。あの人が怒るわよ?」
二人の間へと、その姿を見せる。
ミカエル『…天使の僕に…物理攻撃が効くわけないじゃぁん…♪』
453:Piero*:2018/07/19(木) 22:05ミカエル『…ん?あれっ!もしかしてじょーおーサマ!?』
454:匿冥:2018/07/19(木) 22:05 一方魔王は、ニャルの姿を見つける。
「……どうした、最近浮かない顔をしているではないか」
ミカエル『っていったぁああ!?なに!?なにそれ!?人間こっわいんだけどぉお!?』
456:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/19(木) 22:06…あなた様が気にするほどの事ではありませんよ
457:匿冥:2018/07/19(木) 22:06 >>453
女王は、その声を聞いて振り向く。
「あら、はじめまして……かしらね?」
彼女は余裕の表情で微笑む。
「....good-bye!」
(小さなランタンを灯す)
(消える)
460:Piero*:2018/07/19(木) 22:07ミカエル『……ふーん、なるほどねぇ。そりゃあレイチェルちゃんが懐くわけだ』(翼でスプレーを拭きながら)
461:Piero*:2018/07/19(木) 22:08ミカエル『って!?逃げた〜!?』
462:匿冥:2018/07/19(木) 22:08 >>456
魔王は、不思議そうな顔を浮かべるが『深入りしない方が良さそう』と、話を切り上げた。
「……そうか、無理はしてはならないぞ」
そうして、魔王は森のとある場所へと向かう。
ミカエル『なんなんだよあいつー!』
464:陰陽◆cE:2018/07/19(木) 22:08 あんたら、なにしてるの?
(ちゃんとした服装で
ミカエル『……あ、えーと、マスターのお友達の〜』
466:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/19(木) 22:09 ...無理をしているのは貴方でしょうに...
(掃除を続ける)
ミカエル『陰陽ちゃんだ!』
468:匿冥:2018/07/19(木) 22:09 「問題は解決した……ということかしら?」
女王は、漆黒のドレスの汚れを払う。
...なんでわたしはいっつも...(プラーン)
(木の枝に引っかかっている)
はぁ、そうだよ、僕は陰陽だよ
471:Piero*:2018/07/19(木) 22:11……💧(レイチェルを下ろしてあげる)
472:Piero*:2018/07/19(木) 22:11ミカエル『…まぁ、あの人逃げちゃったし……終わりっちゃ終わりだね』
473:Piero*:2018/07/19(木) 22:12大丈夫ですか?レイチェルさん(服の汚れをはたいてあげる)
474:陰陽◆cE:2018/07/19(木) 22:12会長、今回は情報なしだった
475:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/19(木) 22:13 わっ...ありがとうございます、道化師さん...
(目が回っている)
>>474
そうでしたか…
>475
……💦『状態異常回復』
〜裏ストーリー〜
魔王は、森のある場所へと立っている。そこは、照りつけるような夕日が水平線の彼方に永遠に留まっている海辺。
それは、情熱的な心を表しているようであり……
「……マリア、心は繋がっているはずなのに……なぜ現れてくれないのだ?」
彼は、その海でのみ本当の感情を表すことができる。
だからなのだ、今の彼の頬が濡れていることは。
ミカエル『あ!ねーねーマスター!あの人なんなのー?顔にタバスコかけてきたんだよ!?』
479:陰陽◆cE:2018/07/19(木) 22:15あと...陽炎が居なくなった
480:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/19(木) 22:15 ...う〜ん...女王さまのあったかさ感じるけど...どこ...?
(頭が痛くなり、方向音痴)
………は?
482:Piero*:2018/07/19(木) 22:16…いなくなったって……
483:匿冥:2018/07/19(木) 22:16 >>473
彼女はフフ……と笑う。
「あら、ありがとう。優しいのね……リヴァの言っていた通り……」
ボソ……と、一言。
ミカエル『……マスターはいつでも優しーよ、それで鈍感だから困りもんなんだー』(女王に話しかける)
485:陰陽◆cE:2018/07/19(木) 22:19 陽炎が何処かに一人で行っちゃった
(少し焦りつつ
..あれ?こっち...こっちかな?いや、こっち?
(石守り遺跡の方角に歩き出した)
>>484
女王はその言葉に耳を傾ける。
「……そうね。優しい人は鈍感であることが多いようね……」
>>486
魔王は後ろから気配を感じた。
「誰かが近くに……相当迷っているのか?」
ミカエル『…………それが、自分を苦しめてることにも気づかないなんて、ほんと…皮肉だよね』(女王の顔をちらりと見たあとピエロを見てボソッと呟く)
490:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/19(木) 22:22 ん...ん...ん...んん...
(完全に方向が分からなくなり、石守りの近くに歩き出した、目も回っている)
………『ガブリエル』
492:Piero*:2018/07/19(木) 22:22ミカエル『!ちょ、っ、!マスター!?何考えてんの!?天使を2体召喚とかっ…っ!』
493:陰陽◆cE:2018/07/19(木) 22:23僕も思い当たる所は探したんだけど...
494:Piero*:2018/07/19(木) 22:23ガブリエル『…お呼びですかますた「ガブ、陽炎さんを探してください、今すぐ、」……マスター…?』
495:Piero*:2018/07/19(木) 22:23……はやく
496:Piero*:2018/07/19(木) 22:24ガブリエル『っ!(ゾクッ)……わ、かりましたっ……』(答えた瞬間消える)
497:匿冥:2018/07/19(木) 22:24 >>489
女王も、ミカエルの考えを察し、ある人間の姿を思い浮かべる。
「……そうね、全くだわ」
>>490
魔王は、その気配を辿り、石守りの遺跡の近くへとたどり着いた。
「……お主、いつかの……」
幼女の姿を見る。
ミカエル『っ!マスター!?話聞いてんの!?』
499:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/19(木) 22:26 ...ぐるぐるまわーる...ぐーるぐるまわーる...
(混乱状態)
…ミカエル、あなたはレイチェルさんの加護を続けてください、彼女も何するかわかりませんから(下を向いていて表情が見えない)
501:Piero*:2018/07/19(木) 22:27ミカエル『っだからっ!自分の体のことも考えなよ!僕らを召喚するのに体力どれだけ使うと思ってんの!?』
502:陰陽◆cE:2018/07/19(木) 22:28 うっ!!ヤバイかも
(陽炎の状況が一瞬見える
>>499
魔王は、混乱をする幼女の姿を腕に収めんとしゃがむ。
「……幼女、誰を探している?」
...?女王さまです〜...くぎゅっ(気絶)
505:Piero*:2018/07/19(木) 22:29……がぶ、みか、たのむから…っ(ミカエルの服を弱々しく掴む)
506:Piero*:2018/07/19(木) 22:29ミカエル『!』
507:陰陽◆cE:2018/07/19(木) 22:29 会長僕行くね
(かなり焦りながら
…………また、ぼくのまわりから、いなくなっちゃう…
509:匿冥:2018/07/19(木) 22:29 >>504
魔王は首をかしげる。
「……女王とは、誰のことだ?」
彼の中で胸騒ぎが激しくなった。
ミカエル『…づっ!っのばかっ…』
511:Piero*:2018/07/19(木) 22:30ガブリエル『っ早く見つけないとっ…』
512:匿冥:2018/07/19(木) 22:31 魔王は幼女を抱え、森の中へと走り出す。
人だかりの気配を感じ、そこへと走り出したのだ。
「...まずは落ち着きなさい」
(ピエロの真横)
(まわりにかなりの人が倒れてる)
私はどうせ人殺しなんだ
ミカエル『……ガブっ…マスターが倒れる前に…っ早くっ』(心の中)
516:Piero*:2018/07/19(木) 22:32ガブリエル『!みつけた!』
517:Piero*:2018/07/19(木) 22:32ミカエル『!あんた……』
518:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/07/19(木) 22:33戻ってきた〜
519:匿冥:2018/07/19(木) 22:33 「……!」
女王は、ある人の気配を感じ、その方向へと顔を向ける。
そしてほどなく、その姿を蜃気楼のようにその姿を闇の中へと溶かした。
「...わたしも手伝う、だから無理をするな、ピエロ君」
(ピエロを軽く小突き、『加速』で消える)
ガブリエル『っ!陽炎さんっ!』
522:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/07/19(木) 22:33どうしたのかな女王さん?
523:Piero*:2018/07/19(木) 22:34……せん、…せっ…(ふらりとミカの方に倒れる)
524:Piero*:2018/07/19(木) 22:34ミカエル『っ!…』(抱きとめる)
525:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/07/19(木) 22:35だーいじょーぶ?
526:scullFace 先生:2018/07/19(木) 22:35 「..あー、カレン...様でいいかな?」
(カレンの真横)
魔王は、その姿を彼らの前へと現した。
「……おい、女王というのは誰のことなんだ!?」
その腕には、気絶した幼女がいる。彼は息を切らせて、辺りを見渡す。
(かなりの傷を負いつつ)
ごめんなさい、姉様
(泣きながら倒れる