ここは森、魔を抱擁する深き場所
262:デューク◆y.:2018/10/28(日) 23:23おお…強い(確信)
263:??:2018/10/28(日) 23:25 …こんな爺様になると、攻撃しにいくより受け流したり避けたりかき消したりの方が効率がええからのぉ、らくでええよぉ、ほんま
(にこりと布で顔が隠れたまま笑いかける)
…何歳なん?
265:ニャルちゃん これでも旧神:2018/10/28(日) 23:26 うぐぅっ!?(ガシャァン!)
(幽波紋から来た衝撃に耐えきれずに、痛みに耐えるモーションを行う…)
>>262
なはは、爺様を褒めてもなんもでぇへんぞぉ?
(そう言いながら袖から飴玉を出してデュークに渡す)
(ギギギギ…)…チィッ!
(モーションをした為に大きな音を出してしまった…仕方なく排気口から出、レイピアを構える)
いやはやそんなものいらないよぉ?
(飴玉を懐にいれる)
>>264
……そうじゃのぉ…えぇとたしか…ひぃふぅみぃ…やなかった一十百千万…
(ブツブツと数を数えているそろそろ垓)
「……」
レイも、闇に染まる部屋にて『特別な銃』を持って待機している。傍らには魔王……
「こんな作戦成功するのかい?」
「……私の知る限りでは、ニャルに『その経験』はないからな……
楽しませてやりたいのだよ」
「いいご主人様だね」
二人は呑気に話ながら、ニャルが部屋に来るのを待つ。
…すまんのぉぼっちゃん、昔途中からかぞえるんやめてしもうたからわからへんわ…
(しょぼんとしたような雰囲気を纏う、その姿はどう見ても20代)
まあ俺はまだ180000歳位だけど
273:デューク◆y.:2018/10/28(日) 23:32…そんなに生きてんのかよ
274:??:2018/10/28(日) 23:33ほぉ、ぼっちゃん魔族かなんかか?ずっと寝とったから久しぶりに見たわ
275:??:2018/10/28(日) 23:34 …そうじゃのぉ…ずぅっと、生きとるよ…ま、半分くらいは寝とったけどのぉ!なはは!
(けらけらと笑う)
豪魔族ってのご存じで?
277:??:2018/10/28(日) 23:35 んむ…おぉ、わかるよ、昔はあんまりおらんかったが…ほか、ぼっちゃんあの種族やったか、懐かしいのぉ
(ぽんぽんとデュークの頭を懐かしむように叩く)
.....何処に....なら此方も使うまで!『ザ・ワールド』!
(時間停止7秒、レイに悟られぬ様に気配のする部屋へ移動)
…んぁ、あの二人、違う場所に移動したみたいやのぉ
280:ニャルちゃん これでも旧神:2018/10/28(日) 23:37 (バタンッ)......此処は.....?『そして時は動き出す』
(レイの気配がする部屋に入り、幽波紋とレイピアを構えた状態で時間停止解除)
…じいさんは?
282:??:2018/10/28(日) 23:38 ………『さぁのぉ』、『なんやったか忘れてしもたわ』
(静かにつぶやく)
……まぁ、大層なもんやない、きにせんでや?ぼっちゃん
(子を宥めるように優しく微笑む)
あ、もう例の時間だ…すまん、もう去らばだ
285:??:2018/10/28(日) 23:40 ん、おー、気ぃつけてなぁ!ぼっちゃん!
(ゆらゆらと手を振る)
「ワールドブロック……」
魔王が更なる技を発動させ、ニャルの時間停止を破る。そして部屋へ閉じ込める。
「巨大都市での、あの一件があったからな……私もずっと練習していたのだよ。君のその技を見てね……」
いつもより更に着飾っている魔王は妖しく微笑む。黒いマントが、暗闇に灯された灯火で輝く。
「さて、次は僕のターンだよ……?これを撃つの、緊張してたんだ……」
何故かニャルにではなく、天井へと向けて銃の引き金に指をかける。
よく見れば、レイもいつもとは違う服を着ているように感じる。
へーい
288:??:2018/10/28(日) 23:42 …さて、…あの二人はどうなったかのぉ
(指で輪っかをつくり、その中を眺める)
....私の....『世界』を!?.....思った以上に強く....
(激しく狼狽、少し体勢を崩す)
……パンっ!!
何かが鋭く弾ける音が響きわたる。そして部屋が明かりに染まる。
綺麗に飾られた部屋……顔が彫られているカボチャの中にも火が灯る。
その音は、レイの『特別な銃』から発せられたようで……
「ハッピーハロウィーン!ニャルちゃん!」
レイが笑顔で抱きつこうと飛び付く。
………ふは、これまた、…面白いことを考えるのぉ…若い子達は
(微笑ましそうに目を細め、酒を飲む、そろそろ4瓶目)
「ハロウィンパーティーの為に、クレアもわざわざパリから来てくれたんだ!リヴァくんたちも!」
皆が手を振る。
「渋谷のゴミ拾いの依頼を受けていたついでにね……久しぶりね、ニャル」
クレアが、シワが少し増えた顔で微笑む。服は紫の魔女の服だった。
「」
...........................は?
(予想の斜め上の事態に頭の整理が追い付いていない)
「いやね、僕たちの飾りつけが終わる前にニャルちゃんが部屋に来ちゃいそうだったから……僕が難癖つけてニャルちゃんの足止めをしてたってわけ」
レイに続き、リヴァが説明をする。
「元々はキャプテンのアイデアなんだ、ニャルにもハロウィンを楽しませたい……てね。だからこのおばさんもここに来たわけ」
「……誰がおばさんよ。まだギリギリ40代よ」
........................(ガランッガラガラッジキィッギジャァンッ!)
(脱力すると同時に、服に仕込んだり隠してあった武器が大量に落ちる)
..................心臓が潰れるかと思いました
(武器を拾い集め、レイを軽く小突く)
「落ち着け、落ち着くのだ……ほら、料理も沢山あるから!」
ニャルを椅子へと誘導して、机を指差す。
ハロウィンっぽく、カボチャの料理やオレンジ色が主になってる料理、ちょっと食べにくそうな色合いのデザートが並んでいる。
「……まあ、驚くわよね。戦ってたと思ったら、いきなりパーティーだなんてね」
ユラとフラン、シーリンが武器を拾ってしまう。
ユラは初○ミクの服、フランは狼のコスプレ、シーリンはアリスの服を着ている。
……(ごくごく)
(からんっ、と空になった6瓶目の瓶を袖にしまいゆっくりと立ち上がる)
「へっへっへ〜!僕の得意技は、闇打ちとサプライズだよん!」
嬉しそうにニャルの小突きを受け入れる。服はいつの間にか着替えられていた。珍しく、緑色が基調のロビンフットの服だ。
「……お前が着てもピーターパンにしか見えないのだが」
クレアがワインを飲みながら言う。レイが困惑したように笑う。
.........(ギクッ)
(歓迎に慣れてない、動きがギクシャク)
…………ここらへんかのぉ…っよ
(とんっと緩くジャンプし、地面に足がつこうとした瞬間、体が地面をすり抜け、皆がいる部屋へと降り立つ)
……のぉじょうちゃんぼっちゃんら、爺様も混ぜてはくれぬか〜
(ふわふわと袖を振りながら話しかける)
「うおっ!
……おにーちゃん誰?」
フランがいきなり現れたその男に近寄る。
は...い....
(ギクシャク....仕事無しに歓迎されるのは慣れない…)
なぁに、先程のあの二人の手合わせをみとった観客じゃ、じょうちゃん、すまんのぉ急に出てきたりして
(頭を撫でようとしつつもすんででやめ、袖から飴玉取り出し渡す)
「…………コンパス持ってきたらよかったぁー…」
(何故か城の地下洞窟を彷徨く…利き目が無いので絶賛迷子中)
「わーい、飴もらった〜!!」
嬉しそうに飴を握りながら踊る。
「なんだ、ギャラリーは君だったんだ。
……賑やかになりそうだね、
なんせハロウィンは始まったばかりだからね……?」
レイが夜空に灯る月を眺めている。
.......(よたよた)
(ギクシャクとしながら、魔王様の側に座る…頼り無さげな感じ)
>>306
「……お嬢さん、迷子?」
迷っている幼女を写真で収めて、話しかける。腕にはお菓子が詰まったカゴがかけられている。
………ええのぉ、はろうぃんというのはわしの起きとった時代にはなかったが…面白いもんじゃなぁ…
311:アレク:2018/10/29(月) 00:22 >>308
「ニャルは……何もしなくてもコスプレみたいなものだな」
と、メイド服を眺める。
「ニャルちゃん、今日からハロウィン位はゆっくりしても良いと思うの……」
マリアも、特別に悪魔のコスプレをしている。
「あ…はい、そんな感じです…」
(何日も迷った為か、元気が無い)
「……いや、あんた何歳なんだよ……」
リヴァが首をかしげてたずねる。
>>313
…んー、先程も思い出そうとはしておったんじゃが、なんせ途中で数えるのを辞めてしまってのぉ…たしか垓は超えておったはずなんやが…
(顎に手を添え考える)
>>312
「そう……お菓子あげるから僕についておいで、お城まで案内してあげるよ」
そういって、片手に菓子を持って幼女に近寄る。
....ありがとうございますね...奥方様...(パチっ)....似合います?
(指を鳴らすと、着ている服が変わる…吸血鬼の衣装と手甲鍵を付けた物々しい仮装)
「…!!きゃーー!!誘拐ー!!」
(言い方を勘違いし、出口に駆け出す)
「んー?カイってなに?」
「……さあ、とにかく長生きってことよ」
実はユラも理解していない。
「素敵よ、よく似合ってるわ」
優しく微笑む。その笑顔は天使のような優しさでさえあった……悪魔のコスプレなのに。
…まぁ、大概わしは寝ておるし、意識を持って生きとったのはその半分くらいじゃよ、というかいまもそこそこねおきやしのぉ
(ふぁ、と欠伸をする)
……にしても…
(ここにいるメンツを眺める)
……うむ、ここの子らは美男美女ばかりじゃのぉ、うちの使いが見たら喜ぶわい
(ぽわぽわと笑っている)
「……イン」
お城の、魔王の部屋を撮した写真を見つめ、自分もそこへと移動する。
「……キャプチャー」
幼女の写真の中へ手を伸ばし、幼女を捕まえる。
「ひっ…やーーー!!!」(バタバタバタ)
(必死)
「あら、お世辞でも嬉しいわ」
一番よく反応したのは、クレアだった。頬を手で包み、嬉しそうに笑う。
.......ありがとうございます
(釣られて笑顔を見せる)
「よーいしょお!」
そして自分の元へと引っ張る。幼女も、お城へと来たのだ。。。
バルコニーの立つ部屋の中は、楽しそうにパーティーをしている。中には女王の姿も……
【確定ロル失礼いたした】
お世辞なんやいわへんよ、ほんま、爺様にとってはみな目の保養やわ
(顔が見えないがとても楽しそうなのが伝わってくる)
「あなたも、歳を重ねているとは思えないくらい若いわね?」
いつもより言葉使いがフランスのマダムみたいに上品になっている、ワインと誉め言葉の効果であろうか。
「んぎゃっ!?」
(ぱてっと落ちて…頭を打った)
そうかのぉ、十分爺様やで?
332:??:2018/10/29(月) 00:39っと、…おや、じょうちゃんが増えたのぉ
333:レイチェル・アルスター 片手の小さな物屋:2018/10/29(月) 00:39 「み''ーー……痛いです…」
(頭を抑える…)
「……ごめんね、本当はもっと優しく連れてきたかったけど……
こうでもしないと城へは来なさそうだったから……」
と、バルコニーと部屋を繋ぐ扉を開ける。
大丈夫かえ?おじょうちゃん、飴ちゃんでも食べるか?
(少女と同じ目線になるようしゃがみ、飴玉を差し出す)
「……で、アンタはなんのコスプレ?普段着?」
「違うよ!RAB(リアルアキバボーイ)のコスプレだよ!」
マコトだけ、なぜか普段着感が滲み出ていた(秋葉原系ヲタクっぽい感じの)
「最近これにはまっててさ!
http://sp.nicovideo.jp/watch/sm33222178」
「…ゔーー…」
(不安と不安、ソレ+誘拐の現状に泣き顔に…)
「……!」
幼女の姿を見て、息を飲む。久々の対面、そして辛そうな見た目に言葉を失ったのだった。
「じょお''ーざま''ぁぁあぁぁ!!」
340:レイチェル・アルスター 片手の小さな物屋:2018/10/29(月) 00:45 「…うう…怖いよ…辛いよ…うう…」
(顔を覆ってうずくまる…)
........💦(パチっ)
(念の為、服装をメイド服に戻す)
……じょうちゃん?大丈夫か?
343:マリア:2018/10/29(月) 00:46 「マリア、また貴女は無茶をして……」
レイチェルを抱き締め、背中を擦る。
最近まで子供のような背丈だったのにも関わらず、少しだけ成長して今は魔王の足よりも少し高めの背丈になっている。
「………(うぅ)…」
(うずくまって泣き続ける)
「今日はハロウィンパーティーなの。今からでも楽しみましょう?」
マリアは優しく声をかける。
「(びくっ)……女王さま?」
(顔を上げ、左目でしっかりと前を見据える…とても安心できる人の顔がある!)
「!!!!……あっうっ…!!」
(女王さまに抱き付く…様々な感情が頭と心で爆発して口が働かない)
「そう、貴女にとっての女王はここにいるわよ?」
幼い姿ではあるが、マリアの雰囲気はしっかりと幼女が慕っていたあの姿と重なっていたのだろう。
「…………うぅ…」
(頭と口が動かない)
「……今日は疲れたかしら?眠るのもいいわね
……もう離れちゃダメよ、この世は危険なんだから」
マリアには、レイチェルを、自分が『親代わり』として養おうとする覚悟すら備えていた。
「…………(ぎゅっ)」
(また今度言おうと心に決めて、女王さまにしっかりと抱き着く…とても安心した表情に)
「……ふふ」
笑顔を溢す。皆は優しく見守っている。
ただ一人、クレアだけが状況を飲み込めない。
(……よくわからないけど、良かったわね、お嬢さん)
「………ただいまです、女王さまぁ…」
(眠るまいと頑張るが、言いたかったことの一つを出して眠る…年相応の無邪気な姿)
....子供が1人増えてしまいそうですね、魔王様...
(しっかりと色々メモに書き込んでいる)
「……私は別に構わん、世話もマリアがやりたがるだろうな……
ってことは、私が親父か?」
魔王はすっとんきょうな顔をする。
「こんな変なおじさんがパパってのも、嫌なものね〜」
レイチェルをカウチへ寝かせながら言う。
「……聞こえてるぞ」
「聞こえるように言ったのよ」
「私はそろそろ眠るぞ、酒が回ると眠気が早く訪れるからな……」
ふわりとアクビをして、部屋へと出ていく。
......お疲れ様です....(お父さん....フフッ
(いたずら気味にこっそり言う)
……では、わしも帰えるとするかの、すまんかったなぁじょうちゃんら、乱入してしまって、詫びに今度は良い酒を持ってくるとするわぁ
359:ニャルちゃん これでも旧神:2018/10/29(月) 01:07 ......そうでず...ふぁ...(ドダンッ!)
(手元にあったコーヒーを飲んでしまった)
『おはよ〜...ハロウィン楽しみだな〜』
(胸の部分をハート型に切り抜いた白黒のマーメイドラインのドレスを
身に纏い、頭には悪魔の角をつけ首にはドクロのネックレスをしており
手には長い手袋を嵌め、大人っぽいデザインの仮装をしている。)
.....私には出来ない仮装ですね
(掃除)