Lv 5 『チョコレイト・ジャングル』

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1:守り hoge:2019/08/21(水) 00:38

此処が何かって?
にが〜いジメジメと、チョコみたいに暗い森林…
そうさ!チョコレイト・ジャングルさ!
夢を抱いて入り込んだやつは、みーんなビターな味を思い知って
逃げ帰って行く森さ!

『スイーツバイオーム 観光案内』より引用

82:ナイ=ア◆.s:2019/08/22(木) 03:37

……………

ニャルなら、即座に叩っ斬るでしょうね

ページをめくる

83:赤の歴史書◆rDg:2019/08/22(木) 03:38

そして、彼等は怒りました。しかし、後の祭りです。

しかし、約束は必ず守らなければいけません。
彼等は苦労しながらも、人間に近い形になり、平和に過ごしました。

しかし、その年が近づいてきました。
約束はどんな手段を使っても守らなくてはいけません。

そこで彼等は力を持つ者の力を貰おうと思いました。

84:ナイ=ア◆.s:2019/08/22(木) 03:40

…………

もし、ニャルの力が実際に…

ページをめくる

85:赤の歴史書◆rDg:2019/08/22(木) 03:41

そこから先は、貴方達の知る通りです。

しかし、これだけは言わせてください。
また彼は死んでも復活しようとします。魂の欠片から、年をかけ、復活します。
なので、次またあいつが死にかけになり、謝礼を述べたら……

魂まで、食らってください

86:赤の歴史書◆rDg:2019/08/22(木) 03:42

(という文で話は終わっていて、最初の絵とは逆で、
人から魔物達の絵になっていて、王の絵も塗り潰されていないことになっている)

87:ナイ=ア◆.s:2019/08/22(木) 03:48

……………

ぺろり









舌なめずり


本を閉じる

88:ナイ=ア◆.s:2019/08/23(金) 01:58

「…(…ったく!ザレッドに顔合わせちゃいけないってのに…!)」

少し怒り目に、暗い色の森が前…
入り口の前にて腕を組む

(…)

89:ヴェルメリオ 氷の小さな女鬼:2019/08/23(金) 02:01

……へぇ、あんたが、ザレッドのお友達かっ…
(小柄な角の生えた女性が向かってくる)

……手紙、そういうことだよ、頼めるかい?

90:ヴェルメリ◆rDg 氷の小さな女鬼:2019/08/23(金) 02:06

あぁ、後…ザレッドは来ないよ、約束は守るからね…
よかったね?…少しあいつは悲しそうだったけど…

……まぁ、あたいのこと、分かる…んだろ?
あの本読んだんだし…

91:ナイ=ア◆.s:2019/08/23(金) 02:09

「……了解している、だからこそ貴様の心は読めん」

ザレッドの事を全て無視して

「何故、私に腕試しなど挑む…ザレッドから、聞かされなかったのか?」

92:ヴェルメリ◆rDg 氷の小さな女鬼:2019/08/23(金) 02:10

……鬼ってのは、好奇心とかで動きたいんだよ…
ま、私は純粋に、リハビリがしたいってのもあるからね…
……聞いたけど、そんなの忘れたよ、あたいは
(小柄な体型で、いばりながら)

93:ナイ=ア◆.s:2019/08/23(金) 02:20

恐怖とは 刻まれるまで分からぬもの…

「……好奇の心は死の象徴、破滅を呼ぶは人も魔物も余計な一手…
…今日限りで貴様は自らの思った無謀を思い知る事になるだろう」

(腕を解く)

「……私は時間が惜しい、無謀を極めたいのなら
さっさと始めよう」

94:ヴェルメリ◆rDg 氷の小さな女鬼:2019/08/23(金) 02:22

……まぁまぁ、お先にどうぞ?
どんなもんか確かめておきたいしね…ザレッドは手加減してたみたいだし…
さぁ、どーぞ?
(似合わない金棒を構え、冷たい息を吐き)


…当たって砕けろ…だよ…

95:ナイ=ア◆.s:2019/08/23(金) 02:34

「…………」

『手加減は同じだ』

「『イビ ヴェノモス』」

翻した服の裏地から八本の杭が飛び出す

『 やろう 』

【アンク,C,ヴェノモンス】ッッ

八本の杭が 十字を象る黒い存在へと変わり果て
異形の目を標的に向け 矢の如く牙を剥いた

96:ヴェルメリ◆rDg 氷の小さな女鬼:2019/08/23(金) 02:37

……へぇ、なるほど…かっこいい…じゃんっ!
(氷の息を吐き、杭を金棒で砕いていく)

…あたい、あいつらと違ってシンプルなことしかできないから…
…豪快にいくしかないんだよっ…
(腰にかけた酒を飲みつつ)

97:ナイ=ア◆.s:2019/08/23(金) 02:50

「…成る程、杭は砕けるか…魔王討伐に息巻くだけの事はある
その力勝負、それが成立するのなら 喰い下がれはするだろう…」

「しかしだ」…解いた腕を再び組み直す

《 イビル,ヴァル,ボロス 》
杭がより 強固に… 凶悪に蘇る

『 それで勝てると思ってくれるな 』

【 CRrYpt 】

time? to die!!!

杭達は崩れあい 存在を忘れ
喰らう奔流の黒へと姿を変えて暴れ狂う

(黒い砂嵐の大蛇の群れかが鬼を中心に暴れ出す)

98:ヴェルメリオ◆rDg 氷の小さな女鬼:2019/08/23(金) 02:53

……蛇…か、どっかの昔話にあったかなっ…
(お酒を蛇達に飲ませ、酔わせる)

…とりあえず眠っときなっ…!
(氷を纏った金棒で、蛇を破裂させ)

…んぐっ、んぐっ…いい感じになってきた…

99:ナイ=ア◆.s:2019/08/23(金) 02:57

「…………」

形、無し

「……どうも、貴様は形無い物をいとも簡単に下せるようだな…
鬼、故か…我が力で無き、故か…」

『 虎脅しでは屈せんか 』

腕を組んだまま 鬼に近寄る

100:ヴェルメリオ◆rDg 氷の小さな女鬼:2019/08/23(金) 02:59

……へへーん!まぁな!
(小さい体でいばり、胸を張る)

…言っとくけど、気をつけた方がいいよ?
(地面を氷の息で凍らせて、滑りやすく)

101:ナイ=ア◆.s:2019/08/23(金) 03:10



『 気を回すのは貴様だけだ 』

足の甲は地龍、地を縫い付ける黒染の怪脚
(脚が獣脚類に酷似する凶悪なものへと変わり
氷と化した地面を貫き、固め、何ら問題なく進む)

「所望は 此れだな」

【 煉獄[掌]】

右腕が 赤熱化

102:ヴェルメリオ◆rDg 氷の小さな女鬼:2019/08/23(金) 03:13

………わお、かっこいい…よ〜し…自分も…
(金棒を地面に突き刺し、自分も右腕を氷で纏わせる)

………なるほど、これは…いいなぁ…
(目をギラギラ輝かせ、お酒をまた飲み)

103:ナイ=ア◆.s:2019/08/23(金) 03:15

「…粗雑だ…一度試せ」

赤熱の右腕を握り込む様にして鬼に突き出す

104:ヴェルメリオ◆rDg 氷の小さな女鬼:2019/08/23(金) 03:18

……っていっても、まぁまぁ冷えるな……
……もうちょい…
(氷を厚くし、こちらも手を出して)

…んぐ…ごくっ…ぶはぁ……うんうん…いーかんじ
(お酒を大量に飲み、顔が赤くなっている)

105:ナイ=ア◆.s:2019/08/23(金) 03:24

「…【形質変容】は外付けでは無い、中から全てを変えて使え」

氷を溶かして体を掴もうと 腕を【伸ばす】
【 柔打[掌]】

106:ヴェルメリオ◆rDg 氷の小さな女鬼:2019/08/23(金) 03:26

……くぅぅ…お酒効いてきたぁぁ……
(伸ばした腕を掴んで、力を込める)

…んへへ…(少しずつ、体温を奪っていく)

107:ナイ=ア◆.s:2019/08/23(金) 03:35

(…いや…違うか)

《プヂッ》
腕を自ら千切る

「…何故酒でそうなる」

(呆れるが、強いのは確か)

「…まぁ、続けてみろ」

【 煉獄 】
大地は火を吹き 焼けただれた岩が鬼へと流れ込む

108:ヴェルメリオ◆rDg 氷の冷たい女鬼:2019/08/23(金) 03:38

……んぐんぐ…ふぅぅぅっ!
(お酒をたっぷり口に含んだ後、炎を止め、岩を凍らす)

……よいしょっ…あたいのお酒どーぞ…
(近づいて、お酒をかける)

109:ナイ=ア◆.s:2019/08/23(金) 03:44

「…で、それが…」

人間になる事、そして人の型になること…
永らくの時を無敵の姿であり続けた旧なる者は気づかなかった

[人の 耐性の低さ]

カッ…ぅ…が?

「ぅうっ?…ぉ…ぉい!…な…」

鬼の酒、人の型が飲むにはイカれ過ぎた濃度のそれは
慣れない姿で受けきる事など不可能な代物

〈ゥ…がぁ……ヂャァ''ッッ〉

頭を抱えて膝を崩す

110:ヴェルメリオ◆rDg 氷の冷たい女鬼:2019/08/23(金) 03:47

………んぉ?大丈夫かー?……強かったぽいな…
……ほれ、こうゆう時のこれよぉっ…
(酔い覚まし鬼酒用を強引に飲ませる)


……むぅ、神様とはいえ、弱いのか…
(背中をポンポン叩く)

111:◆.s:2019/08/23(金) 03:54

チ'' チ'' ・・・・・・・
き…ヂヂッッ



〈 生命 暴走 要因〉

自身の体に異常を来した上で
一定の距離まで敵対性を持つ存在を近づける事

【 緊急を 体が認識した】

《ギュンッ》

鬼より数キロ離れた場所、瞬時に移動を可能とした黒の体

《ク''カ''ァぁ''ァァ''》

それは憤怒の証

黒い巨体を四の轟脚が支える人ならざる姿

112:ヴェルメリオ◆rDg 氷の冷たい女鬼:2019/08/23(金) 03:57

……何か、やばい気配がするねぇ…
…さて、どうしようかって…悩んでる時間もないか…!
…(金棒を引き抜き、構える)

…少しでも、目に焼き付ける…

113:千貌の旧神◆.s:2019/08/23(金) 04:05

【ナイアーラトテップ】

《○\☆〒×☆--☆〒☆-=♪☆\-÷〒×〒☆-=♪〒☆〒÷!!!!!!!!!!!》

【幽界の断刀】

見えぬ 触れられぬが 切られる
巨大な剃刀が幽界の中鬼を切り裂こうと迫る

【触手】
それは放たれる槍 自らの終わりを明確に
そして残酷に告げる

巨体より数千数万 あるいは京をも超える悪意がすべての方角より襲い来る!

114:ヴェルメリオ◆rDg 氷の冷たい女鬼:2019/08/23(金) 04:07

……おいおいおい、まじか…これは勝てないわ…
(苦し紛れに、氷の壁を作り、金棒で弾くが、徐々に当たっていく)


…しょうがないっ…(氷の柱になると、城へ逃げようとする)

115:千貌の旧神◆.s:2019/08/23(金) 04:12

A T RA GEd Y

【 皆既日食 】

s EE n By tHO Se

【 流星火山 】

WH o

【 廃墟の街 】

A rE sAd a t

【 怒れル者 】

this moment


【 [ラグナログ] 】

詠唱 長く短く そして 終わりを誰もが願わない

鬼を包む 世界が 【刻』が裏返る

116:ヴェルメリオ◆rDg 氷の冷たい女鬼:2019/08/23(金) 04:14

………っ!!?な、何が、起き
…これは、無理なはずだよ…ふふっ…
(お酒を飲む)

117:千貌の旧神◆.s:2019/08/23(金) 04:22

その場は 地球
異世界でも 違う星でも無い

そして この世の最低な星。


津波 落雷 大氷河 噴火 隕石 地震 台風

災害 それらは全ての地で暴れ狂う


【[ラグナログ]】

(神々の 戦争)

鬼を 囲んで

過去の 偉大な神々が見下ろす


そして その目は

皆が皆 怒れル者が宿す光

118:ヴェルメリオ◆rDg 氷の冷たい女鬼:2019/08/23(金) 04:24

………は、はは…こうも見られるとは…ね…
…なるほど…流石にこれは無理だね…うん
(諦めて、笑いながらお酒をラッパ飲みする)

……んぐ…ごくっ…まぁ、これはやめらんないけど

119:千貌の旧神◆.s:2019/08/23(金) 04:27

火の粉でも 散ってしまえば

爆発する怒りは 怒りを呼ぶだろう


誰かが言うのだ

『その 大罪者を 裁けと』

いかづち,つるぎ,やり,光,地獄 終わりを叩きつけるが為

お互いを争いながら 神々の矛は 鬼へと殺到した

120:ナイ=ア◆.s:2019/08/23(金) 04:29

裁き 裁定者の 公平なる残…


「止め」


鬼の、元の世界が戻る

121:ヴェルメリオ◆rDg 氷の冷たい女鬼:2019/08/23(金) 04:29

……さーて、大人しくくらいます…ってはなんないから…!
(金棒で弾いたり、氷でガードしたり、凍らせたりなどをする)

……抗うだけ抗おうかぁ……!!

122:ヴェルメリオ◆rDg 氷の冷たい女鬼:2019/08/23(金) 04:30

……んぁ?あれ?……今……あれ?
…飲み過ぎで夢…いや、あんま飲んでないはず…
…ん〜〜?
(困惑している)

123:ナイ=ア◆.s:2019/08/23(金) 04:32

「…時間旅行より、ただいま帰宅、お帰りなさい…
後少しで尊い命が失われる所だった」

若干頭をふらつかせて
暗がりの方から黒が現れる…

124:ヴェルメリオ◆rDg 氷の冷たい女鬼:2019/08/23(金) 04:35

……へぇ、あれが…凄いというか…やばいねぇ…
…鬼は頑丈とはいえ、あたい多分死んだし…
…ぷはーっ…(朝を飲み)

…これなら、いけるかもねぇ…

125:ナイ=ア◆.s:2019/08/23(金) 04:38

「…2度と飲ませるな……今のは、オリュンポスの神々が飾る戦争…『ラグナログ』
戦いの神が敗れ、新たな神が生まれ…人が及ばない領域で最大の出来事だった」

「…その真っ只中に、貴様は本当に行ったんだ…命が失われるのは大袈裟じゃ決してない」

(頭がふらつく)

「……うぅ」

126:ヴェルメリオ◆rDg 氷の冷たい女鬼:2019/08/23(金) 04:39

………はいはい、うぃ…お薬いるかい?
…しかし、お酒に弱いのか…
(鬼酒用酔い覚まし)

…まぁ、これぐらいなら妥当かねぇ…

127:ナイ=ア◆.s:2019/08/23(金) 11:15

「……気分が悪い、悪いが続行は保留にして貰おう…
まさか、酒の魔障とはこういうものだとは…」

(ふらつきながら開けた場所に歩き始める)

…開始数秒で決着を付けるべきだったと後悔しまくった

128:ヴェルメリオ◆rDg 氷の冷たい女鬼:2019/08/23(金) 11:41

……はいはい…まぁ、鬼の酒だもんねぇ…
お疲れお疲れ…(強く腰を叩く)

129:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/23(金) 11:47

「.......あ、戦闘終わった?とりあえずホットミルクに
ラム酒少し入れたの持ってきたし飲んだら?温まるし酒気も抜けるよ。」

(律儀なのか日和見主義なのか今までじっと眺めていたが、
終わった事を確認してふよふよと飛んでくると)

130:ナイ=ア◆.s:2019/08/23(金) 11:51

「……心配するのは良いが、貴様ら私に対する警戒というものは無いのか…?」

ホットミルクを受け取る

「…2度と酒は飲まん」

131:ヴェルメリオ◆rDg 氷の冷たい女鬼:2019/08/23(金) 11:53

………何もお酒飲めないんだ…
…ドンマイ(肩に手を優しく置き)

………これくらいやれればいいか…

132:ナイ=ア◆.s:2019/08/23(金) 11:56

「…なんだ貴様さっきから…鍛えて貰いたいのか自身を推し量りたいのかハッキリしろ」

(すこぉし頭に来るので肩から手を払う)

133:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/23(金) 11:57

「ん、いや別に?仮にナイちゃんが穢れたり暴れたり
呪い撒き散らしたり爛れたりしたら私が祓うつもりだしね。」

(いつも通りの無邪気そうな笑みを浮かべているが、拳はぎゅっと握り締めたまま)

134:ヴェルメリオ◆rDg 氷の冷たい女鬼:2019/08/23(金) 11:59

……んいや、もういいよ、満足…まぁできたし…
…じゃ、そーゆうわけで…
(スタスタ森から離れる)

135:ナイ=ア◆.s:2019/08/23(金) 12:09

「…私を災厄の化身みたいに言うな…全部出来るが」

(ちらりと鬼を見る)

「……覚悟は良い様だな、では…仕事に戻るとしよう」

136:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/23(金) 12:12

「いやぁ、旧神だろうが何だろうが、神ってそんなもんでしょ。」

137:ナイ=ア◆.s:2019/08/29(木) 18:50


吹き抜ける風に 花瓶の中で花たちが揺れる…


「………」

上手く、やっているだろうか…
ただ、成功と再会の刻を、心に待ち続けて

ただ、微笑のままに切り株に腰掛けていた

138:カレン=アーティフル・コマンド◆96:2019/08/29(木) 18:54

「....やぁ、」

139:ナイ=ア◆.s:2019/08/29(木) 19:58

……

「…ああ、友達君か…私に何か用かな?」

140:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/08/29(木) 20:03

「....ん、いやー、何というか....」

141:ナイ=ア◆.s:2019/08/29(木) 20:15

「……歯切れが悪いな、ハッキリ言ってくれなければ
私は気を悪くするだろう…キミは、何をしに私の元へ来た?」

142:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/08/29(木) 20:24

「....率直に言うと、自分探しってとこ?」

143:ナイ=ア◆.s:2019/08/29(木) 20:34

「……君の様な者が、急に、か…何か、良い理由でもあったのかな」

144:カレン=アーティフル・コマンド◆96 hoge:2019/08/29(木) 20:40

「....何となく、自分ってこのままで良いのかって思ってさ。」

145:ナイ=ア◆.s:2019/08/29(木) 20:48

「………それは私が助言するべき事では無いな…
キミが、この問題に対して真剣な感情を抱いているのなら、
もっと良い適役がいる筈だ…」

146:ナイ=ア◆.s:2019/08/30(金) 19:11

・・・・・・

朝露の美しく舞い散る木漏れ日の中
黒い纏いを翻して その場に咲く一輪が花の如く
静かに唄い 舞い踊る

ここに咲きたる月下美人は、我が身を送る彼岸花
彼岸花、霄の葛と咲き示す…

「 華は 装束く
意味 ひとひらを
定めしや 我生くを 断ち翻して 」

「 さあ いざーー


(舞は続く 口は開く…
しかしその唄声は何者にも響くことはなかった)

147:ナイ=ア◆.s hoge:2019/09/02(月) 20:06

不思議と、枯れない

(夕陽と露を浴びて輝く、忘れじの約束…いつまでも、その花束は枯れずにあった)

「………」

148:デューク◆y. hoge:2019/09/02(月) 20:10

...ここがチョコレイト·ジャングルか...
(浮きながら)

149:ナイ=ア◆.s hoge:2019/09/02(月) 20:42

「招かれざる客である事、自らを指して言われているという事実…
貴様は、この森へと赴く事にどんな意味を求めて危険を犯しに来た?」

(木々の合間より、静かな声が響く)

150:デューク◆y. hoge:2019/09/02(月) 20:49

...何者か知らねぇが俺の勝手だろ...?
(移動しながら)

151:ナイ=ア◆.s hoge:2019/09/02(月) 20:55

勝手が通る訳のないことは如何なる常識知らずとて自ずと知れる事
…ならば丁寧に忠告を並べよう 貴様を待つのは私の舌でしかない

得られるものを期待するのならば貴様は 命という替えのないものを持ち帰るが良い

152:デューク◆y. hoge:2019/09/02(月) 20:57

...ご忠告、どーも...
(あくびしながら)

153:◆.s hoge:2019/09/02(月) 21:13

…ならばその意気も良いのだろう
好きなだけ歩き回れ、そしてこの森を無価値と見て去るがいい…

(声が、消えた)

154:デューク◆y. hoge:2019/09/02(月) 21:14

...ふぁーあ...なんだったんだ...
(木に登って寝る)

155:デューク◆y.:2019/09/02(月) 21:33

...ん...ぼちぼちいくかぁ...
(起きてる)

156:ナイ=ア◆.s hoge:2019/09/15(日) 18:13

「………ザレッド…」

飾られた花は とても美しく…

(…水、変えなくちゃ…)
『 ヒュゥゥゥゥゥ 』

「…あら?」

157:◆rDg hoge:2019/09/15(日) 18:38

あの時の場所

踊った、笑った、泣いた場所

…そこに血痕が小さくついている

…次第に血痕は大きくなっている

158:新見川 すみれ◆96:2019/09/15(日) 18:38

「寒いッスねー……」

159:ナイ=ア◆.s:2019/09/15(日) 18:41

......ぅぅぅ

「……なんて言えばいいの…教えてよ目玉…」

(しょぼくれ調子が森の入り口まで歩き帰る)

……ん

(…血痕)

160:ザレッド・イニール◆rDg 手腕の魔人:2019/09/15(日) 18:44

…っ…はぁ…はぁ…いっ…てぇ…容赦ねぇなぁ…ほんと…俺様…死ぬぞ…ガチで…

…(先に血塗れの手をゆらゆら浮かせ道を確認しながらフラフラ向かってくる)

……ここ…来ちまった…まだ…できて…ないのに…
俺様…まだ約束…果たせてないのに…

161:新見川 すみれ◆96:2019/09/15(日) 18:47

「……もっそ寒いッス」

162:◆.s:2019/09/15(日) 18:47


血濡れた体を 小さな黒い手が脇を通して支える

「 命の上行く約束なし、大丈夫…キミは私が怒ることはしてないよ」

横を見れば、嬉しげな明るい表情__

163:ザレッド・イニール◆rDg 手腕の魔人:2019/09/15(日) 18:48

…………ぁ…くそ……約束守れ…てない…のに…
…ちくしょ…ぅ…(安心でバタンと倒れる)

164:ナイ=ア◆.s:2019/09/15(日) 18:55

「わっ…とととと…相変わらず重いよ」

今度は体を背負って、森の奥へと入って行く

すぐに あの木漏れ日の小道に入って…
「…また、2人で来たね」

165:ザレッド・イニール◆rDg 手腕の魔人:2019/09/15(日) 18:58

…は…はは…そう…だね…あぁ…数週間前なのに…数年前に感じるなぁ…はは…というか、重いって失礼な…

166:ナイ=ア◆.s:2019/09/15(日) 19:09

「体の大きさで文句を言わないの、せっかく元気になってるみたいなのに…」

笑って言い返しては、歩を進めて
「…でも ほんとに懐かしく思っちゃうよね… ほら 此処も」

2人で座った、陽の照らす切り株の広間…
…の、中心に青白い星が鎮座する

167:ザレッド・イニール◆rDg 手腕の魔人:2019/09/15(日) 19:11

……あ、綺麗……?…何か…青…の…
……というか…あれ…?そういえば俺…ぁ…

168:ナイ=ア◆.s:2019/09/15(日) 19:13

苦い顔を すると 柔らかい草に血まみれの体を下ろす

「…じつは さっきね…こんなのが落ちて来て…」

流し目で切り株のそばを見れば、割れた花瓶と潰れた花束
「……ごめん、ザレッド」

169:ザレッド・イニール◆rDg 手腕の魔人:2019/09/15(日) 19:15

……あぁ、いーよ…それなら…花言葉を守らなくてもすむ…
……それに…怪我ないならよかったよ……はは…
いつつ…
(傷口を抑えながら)

170:ナイ=ア◆.s:2019/09/15(日) 19:21


「…うん、ザレッドはそうそう 『ぽじてぃぶ』!
あと、傷の心配をするのはキミの方」

そっと腕を押さえると、傷口をちろりと舐める

171:ザレッド・イニール◆rDg 手腕の魔人:2019/09/15(日) 19:22

…いだっ…っ…うぅ…やっぱどうにもテンションが…
…や、優しくしてよ?痛いんだから…

172:ナイ=ア◆.s:2019/09/15(日) 19:28

「弱っちいこと言わないの、ちょっとしみるから我慢して?」

少し口を閉じたあと、舐めた傷口に噛み付く(弱)

「........」

173:ザレッド・イニール◆rDg 手腕の魔人:2019/09/15(日) 19:30

…いっ…いいじゃんかぁっ、たまには…俺ボロボロなんだからさっ…だ…っ…いっ…だ…
…や、優しくっ…そこ駄目だからっ…!
(少しくすぐったくて、笑い)

174:ナイ=ア◆.s:2019/09/15(日) 19:37

「…ん…ちる………ちゅく…」
(はっ)

噛みつきを終えて、離れた口の下に現れたのは健康な肌色と 傷のない素肌

「…ふー……ちょっとだけ、美味しい…」

さぁ次 と言わんばかりに黒は体をまたいで左側に

175:ザレッド・イニール◆rDg 手腕の魔人:2019/09/15(日) 19:38

……お、おぉ、凄い…凄いけど誤解されそう、なんか…
…え、や、優しくだよっ…?

176:ナイ=ア◆.s:2019/09/15(日) 19:40

.....くすっ

「聞こえなーい」
(かぷっ)

また傷口に噛みつき ぺろりと傷口に舌を回して

177:ザレッド・イニール◆rDg 手腕の魔人:2019/09/15(日) 19:42

ひぎっ…ぃ、意地悪な…いぎ…っ…だぁ…うぅ…

178:ナイ=ア◆.s:2019/09/15(日) 19:47

「……(れろ…れろ…ん…ちゅく…ぺろ)」
(はっ)

やはり口の下から現れたのは傷なく 健康な素肌…

「…えへへ、ちょっと気持ちいいでしょ」

179:ザレッド・イニール◆rDg 手腕の魔人:2019/09/15(日) 19:48

……ぅ…うぐ…凄いけど…ぅるさい…はぁぁ…

180:ナイ=ア◆.s:2019/09/15(日) 19:56

「素直じゃないなぁ…さぁて…あれ」

足には全く傷はないが…胸辺り

「……大変、これ…肋と脊髄が…!なんていう無理したの ザレッド!」

肋が粉々に砕け、脊髄も半ばで千切れ

181:ザレッド・イニール◆rDg 手腕の魔人:2019/09/15(日) 19:58

……あー、はは…ちょっと……得体の知れない何かにやられて…
(少し元気に)


…魔人じゃなかったら死んでただろうね?


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