星は集う
その場所へ
血は混ざる
その魔と
絆は紡がれる
新たに増やしながら
夜は満ちた、平穏願って
日々を送ろうか………
……えと、これでよかった?
『 … 取り敢えず 呼ばれてんだから厄介事から一旦離れなよ?マスター
お子さんバクハツしちゃいそーだしぃ?何より 黒ちゃん待ってるし でしょー?』
( ひらりとザレッドの手を逃れ 顔を火照らせて心臓が激しく脈打っている
ミィリィの前に移動… パンと手を叩いて )
『 眠眠 』「 はぅ ゃ ... く ふ .. . 」
『 おっ 見よう見まねで上手くいった 』
…………これに関しては俺が全面的に悪い、うん、そうだな…
(大きく溜め息吐いた後無理矢理心落ち着かせて
最後にもう一度子の頭撫でて終了)
……じゃあ、まぁ、行くか
『 おっけおっけ んじゃっと… マスターのベッドで良いかな?』
( 軽〜く手を振っては主人を見送り、サイズの割に軽々とミィリィの
リトルボディを持ち上げ、まぁ 無理があるのかちょっとふらりとした飛行を披露 )
『 お子さん抜きの営みにレッゴーぐっなーいっと 』
・・・・・・黒の自室・・・・・・・
「 はぁっ はぁっ! ざ …ざっまぁ見なさいこのぉっ!
心も無いようなことばっかりしてるからこう言うバチを喰らうのよぉっ!」
…………あー、うん、言い方気をつけような…
(消えるように去り向かい……)
で…えーと、失礼してんだけど…どした?
(自然にノックもせずに黒の自室入れば
何故か変になっている彼女に戸惑いながら
揉み上げくるくる回して)
「 はっはっ… んっ ザレッド!見てみなさいな!心底ざまみろですわぁ… 」
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何の変哲も無い 木製の椅子… 同じく取り上げることもない 長い荒縄…
( 椅子に縛り付けられ 脚は椅子の足の所で固く結ばれ 両手もきちんと
背中に捻られた挙句鎖で拘束。気絶か寝てるか知らないが 目は閉じた状態で
その上から布で目隠し、口も強力ガムテープで閉じてある… )
( 黒とザレッドの前に有ったのは[ 濁青の旧神 ]…人間の姿故に拘束は容易 )
……………しっかり拘束してんなぁ…うん、いいと思うけど…
……ちゃんと呼吸できるようにはしてあげよう…な?
(内心湧き上がる加虐心を抑えながら
苦笑浮かべて注意…
……少しスカッとしているのは否定せず)
……で、ここまで拘束してどーすんだ?
「 ふふん 決まっているでしょう?ザレッド… 」
( それを聞くや黒、悪い笑みを浮かべ )
[ ズプッ ]『 精神崩壊 』
「 ……二度と 知識欲だので世の中に悪影響を及ぼせないようにしてやりますのよぉ
序でに性格改変も起こしてあげようかしらぁ?その為にザレッド!
重要な部分で手伝って下さいまし?」
……………あー、こういう所誰に似たんだろーなー…
(棒読み、まぁじわじわ近寄り小さく頷き…)
……精神から崩壊、ねぇ…俺的にはもう悪さできないよう肉体ごと壊しといたほうがいいと思うけど…
…まぁ、いいや、手伝うのどこ?
「 いいや… コイツもコイツでわたくしたちの一族、ここで関係が無くても
じゅーよーな役割を背負っているからわたくしも大胆に出来なかったのですわぁ…
け・ど!ザレッドとのイタズラ生活で色々思いついてしまいましたのよ 」
( 青の頭を突いた指が その内部のまた内部、精神への扉を開く )
「 そもそも『欲』と『人格』から来る問題児… それを改正すれば
万事解決に至るのでは無くて?… と言う訳でザレッド!貴方には 」
( 更に穴を広げ 成人男性が楽々入り込める位の穴が出来る )
「 私が出来ない『欲』と『性格』の精神を破壊して下さいまし!
それが済んだら私が変わりの物を設置して コイツを今までの問題児から
生まれ変わったようにしてやるのですわぁ!…上手く行ったら ザレッド 」
「 貴方が兄と呼んだお方の帰還も 果たせますわよ?」