『"マレフィキウム・パルマコン"……
害悪な魔法という概念…【治癒】を司るに至る。
しかし、薬も毒となることを努努忘れてはならない。』
___亡き国の報告書の燃え残りより抜粋___
『…僕たちはたから見たらばかっぷるじゃない?』
(自覚し、恥ずかしくなり)
「……あ!〜/////////」
(こっちも自覚して、また赤面する)
「相変わらず、俺たちの親はラブラブだな」
アリハ「いつもの事だよ、お兄ちゃん」
(愛し合ってる自分の親が当たり前のように対応)
アリハ「お父さ〜ん……ノールシさんから聞いたけど、舞踏会いつなの?」
(当たり前のように言いながら)
「あっ………やべぇ明日なの忘れてたじゃんか〜!」
(焦った顔でめっちゃテンパる)
マレン「会場は大丈夫なの?」
(焦る父に問う)
「それは大丈夫なんだけど、ドレスとかね?」
(そこ忘れてどうするんだと言うツッコミが来そうだがその暇さえない状況)
アリハ「大丈夫なの? お母さんと私の場合のドレスは……」
(またまた焦る父に問う)
「……霊だけど、ラナイザに言うわ……それは」
(目に手を置き、めっちゃ考える)
「あ〜……うん」
(完全に絶望落ちだと予想出来ると思い、苦笑い)
マリン「……なんか要望ある? 二人とも」
(ドレスのやつに要望あるかとマレフィとアリハに聞く)
「えっ、良いの?……出来れば暗いピンクが良い、私」
(お気に入りの色で行きたいと父にお願いする)
『うーん、舞踏会なら…ローブデコルテとかかなぁ…スワロフスキービーズ散りばめればいいんじゃない?』
(すらすらと)
「OK……じゃあラナイザに連絡するわ」
(願いの了承し、ガラケーを出して悪魔語でラナイザと話す)
マレン「えと……父ちゃん、俺のは?」
(自分は大丈夫かと聞く)
「ナカルから借りる事になってる。 あいつが幼いやつの着てたらいけるよ」
(電話しながらも微笑みながら言う)
「そ、そうなんだ……ナカルさんの古着ってなんか緊張するな〜…」
(マジかよと驚き顔を机にうせる)
マリン「………OK、ラナイザにもう伝えたから大丈夫だ」
(安心した顔でガラケーをしまう)
アリハ「ラナイザさんって確かお父……ん!?」
(言おうとした瞬間に父に口を塞がれる)
マリン「言ったらいかんいかん……状況を察せ……」
(必死に抑え娘に言う)
アリハ「ん!! はぁ〜……分かったからもう…」
(苦笑いしながらと理解する)
「はぁ〜……まぁ、とりあえずはパエスト家の他の家族に会えるし、お爺ちゃんやおばあちゃんも
会えるぞ? 霊や歴代様も参加出来るし、レイラ達も会わせてやるからな?」
(娘らに微笑みながら頭を撫でる)
マレン「やった〜! お父さんの兄弟にも会えるんでしょ? 最高じゃん!」
(喜んで跳ねる)
アリハ「やった〜!! ルシファー様と初対面は緊張するよ、やっぱり〜!」
(緊張しながらもワクワクする)
「まぁ、マレフィの義手を作ったイリスも会えると思うから楽しみにしとけよ?」
(ドヤ顔でそう言った)
「ま、とりあえず楽しみにしとけよ? ちょっとお父さん一回外に空気吸ってくるわ」
(そう言い、部屋から去る)
アリハ「はいはーい」
(外に出る父に見送る)
【少し落ちます。 また来ますので】
【こんばんは】
513:マリン:2020/04/21(火) 21:39 --屋敷 中庭--
「……はぁ、傷どうしようかね」
(両腕全体に巻かれている両腕を見ながらとタバコを吸い始める)
「……正直言えば見せれる訳ないか、弱音吐いたらパエスト家61代目当主が失格だよな」
(タバコの煙を吐き、首にいつも掛けているネックレスを見て)
「……楽しみにしてろよ、母さん」
(水色に輝くクリスタルを見て少しは精神が和らぐ)
「いつかは……依存の癖は治るだろ、100兆年まで癖治ればだけどなぁ〜…」
(少し笑い、タバコを手で消す)
「……いつかは果てれば良いかな。悔いはもうないようなもんだし」
(独り言で呟き、両腕を組む)
「……もう朝かよ、日が早いなやっぱり」
(人間だったら太陽が出て来てるが魔界の夜の世界は紅の月が
太陽代わりである)
「…さて、俺はさっさと飯食って仕事を終わらさないとな」
(背中を伸ばして両腕から見える包帯を隠して。メイドに飯を作らせて自室に置いてくれと
頼み、自室の仕事部屋の方に向かう)
--屋敷 自室--
「……国民は空気の読みが凄すぎな?舞踏会だからと言い、書類10枚は楽だわ」
(書類に微笑み、黒い眼鏡を掛けてサインの方を終わらせる)
「…義父さん、お久しぶりに会うけど大丈夫かなぁ……マレンとアリハとマレフィとは初対面だけど
どう接してくれるのか、分からんからなぁ……あの人は」
(仕事しながらも独り言して心配する)
コンコンッ(優しいドアの音)
「…ああ、入っていいぞ。アリハ」
(メイドは三回でも二回で優しい感覚は娘か妻かと考え、妻は人間みたく不老不死じゃないからと
言う事で娘だと認識する)
アリハ「よく分かったね、お父さん」
(自分だと直ぐに分かった父に驚き、嬉しそうな顔を作る。そして父の方に近くに移動する)
「ああ、なんせお前の父親だからな? ドレスのやつはお昼から来るから安心しろ」
(近づいてくる娘に頭を撫でて、昨日話していた事を伝えて仕事に戻る)
アリハ「うん、ありがとうお父さん」
(仕事している父を見て、微笑みながら礼を言い近くの椅子に座る)
「ああ、まぁな。大事な娘らの頼みは聞くようなもんだ」
(仕事の書類が終わり、眼鏡を外して娘に近づく)
「……お母さんの前は言ったらいけないからな?ラナイザの事は……」
(過去的な事情で言い出せないと娘に伝えて)
アリハ「分かっているよ……最後はああなっちゃったのも運命みたいなものだもんね…」
(昨日のことを反省し、視線を下に向く)
「……まぁ、感の良い妻だ。その内バレるし、いつかは話さないとなって思うよ」
(溜息をついて娘を抱きしめ、頭をまた撫でる)
アリハ「…そうだね、お父さん」
(抱きしめられてそのまま抱き返す)
「……メイドに作らせているから、もう少し待ってな? お母さん達を呼んでくれないか?」
(微笑みながら娘に小さなお願いをして)
アリハ「うん! 分かった。 また後でね!」
(了承し、マレフィとマレンがいるところに向かう)
『……ラナイザ、ねぇ』
(ふと聞こえた会話の内容に少し嫌な予感をしつつ、さっき出来たばかりのベリーパイとアールグレイを差し入れに扉を開けて)
『お菓子作ってきたよ、そろそろ休憩したら?』
「お、ありがとうな。マレフィ」
(無邪気の笑顔でそう言う)
「そういや、アリハからなんか話とか聞いた?」
(バレてないか心配しつつ聞いてみる)
『…うーん、聞いてないかな。なに、どしたの?』
(アールグレイをこと、とテーブルに置きつつ答える。隠し事は嫌いだよ?といたずらっぽくウインクして)
「いや、聞いてないなら良い……少しアリハが変なことを覚えていたから忘れさしただけだ」
(ほっとして妻に笑顔を見せる。可愛いらしいと思いながら)
「とりあえず、このお菓子はどんな味がするんだ?」
(妻の作ったお菓子を見てキラキラした目で見る)
『あ、これ?ベリーパイだよ。あまぁくしたからストレートの少し苦いアールグレイと合うと思う、お食べ?』
(にこ、とすれば悪戯っぽくご主人様?と囁いて)
「……なるかお前に言われると恥ずかしいぞ////」
(照れながらとお菓子を食べてみる)
「美味えな、これ……お前の作るもんは本当に美味いよ」
(食べてみてとても美味しく感じ、笑顔で言う)
『まぁ………だてに時止めてませんよ』
(褒められて嬉しくなり胸を張って。)
「本当に美味いし、最高の妻を持ったものだ」
(笑顔でそう言い、ドアのノックが聞こえる)
「なんだ? 客人が来たか?」
(入ってきたのはメイドであった)
メイド「お客様でラナイザ様が来ました」
「分かった、通せ」
(ありがとうよと礼を言い、口を拭く)
『………なんかいやぁな予感がするんだけど、僕』
(少し眉を寄せてマリンに耳打ちする)
「大丈夫だって、あいつは良い奴だから安心しろ。 お前と同じ優しいから」
(笑顔で伝えて頭を撫でる)
『……分かった』
(無意識に撫でられた手に擦り寄りつつ)
「(可愛いな、おい…)」
(そう思って心の中でニヤける)
コンコンッ(ドアを叩く音)
「久しぶり、マリン」
(ドアを開けてマリンに向かい微笑みで返す)
マリン「ああ……久しぶりラナイザ」
(微笑み返して、苦笑いする)
「ハハッ……ほら、奥さんと娘さんのドレス持ってきたわよ」
(こちらも苦笑いしてグレーのローブデコルテと暗いピンク色のミニドレスを見せ、マリンに渡す)
マリン「ありがとう……じゃあ、舞踏会の時にまた会おうな?」
(笑顔で返す。ぎこちなく)
「ええ、また後でね」 (微笑み返して帰っていった)
『…(ニコニコ)』
(接待がわかんねぇ‼と心の中で叫びつつ顔は崩さず。ぺこりと一礼すれば空気に耐えられなくなり時空の狭間へと逃げ)
「ちょっ!? 妻よ、戻って来い! 終わったから!」
(逃げた妻に呼び戻す)
『…ほんと?』
(目だけ出して確認、しかし空中に目だけ浮いているなんてこうけい、普通の人ならSAN値チェックものだろう)
「うん、終わったから……てか怖いよ、目だけはさ」
(苦笑いして妻に向かって腕を広げる)
「とりあえず、ドレス着てみろよ。 アリハも着替えるように言うから」
(微笑みながらと妻に優しく言う)
『あ、ありがとう……』
(少し照れながら着替えて。伏し目がちな瞳を見開かせて)
「着替えたら言えよ? 後ろ向いてるから」
(目閉じながらそう言う)
『…出来たよ』
(少し恥じらいながら)
「!?………とても綺麗じゃないか!」
(綺麗な妻を見て感動し、勢いで抱きしめる)
『ふぇっ!?』
(びっくりして後ろに倒れそうになる)
「あっ! 危ねぇ!」
(自身を床につけるように回転して妻を上にいくようにする)
「マレフィ……大丈夫か?」
(床に倒れたが、妻に怪我ないか聞く)
『……大丈夫……だけど』
(押し倒したようになってしまい真っ赤になって)
「なら良かった………後キスして起こしてくれない?」
(ほっとした顔からニヤリと笑い、妻に意地悪をする)
「ごきげんよう!マリンさん」
547:マレフィキウム・パルマコン◆hMk:2020/04/22(水) 19:51 >>545
『……ん、ほら起きるよ』
(軽く触れるだけのキスをして離れようとする)
>>545
「……クールに終わらすね、お前は」
(まぁ起きるけど…と言いながら立つ。 少し照れながら)
【ご飯なので少し落ちます。 また来ます】
『いつまでもお子様じゃないのよ』
(そう言ってマリンの唇に指を触れさせ、いたずらっぽい笑みを浮かべて)
【おk把握です‼】
>>549
「……///// 早く舞踏会にいくぞ! マレンとアリハが待ってるから!」
(いつの間にか成長して嬉しいのと唇に指が触れられた恥ずかしさが混じる)
【復活しました】
『……ふふ、』
(可愛らしい、と笑いながら)
「わ、笑うんじゃねぇよ! と、とにかく行くぞ!////」
(照れながら顔を隠す)
『うん‼』
(その手を取って軽やかに)
--屋敷の外--
「すまん、娘達よ。 さぁ、馬車に早く乗って出発だ!」
(妻と一緒に来て、笑顔でそう伝える)
アリハ「やった! 早く行こう!」
(嬉しそうに言い、いち早く馬車に乗った)
マレン「俺も、早くお爺ちゃんや他の兄弟に会いに行きたいよ!」
(キラキラした目でこちらも早く乗る)
「ハハッ……楽しそうにな、妻よ先に乗れ」
(嬉しそうに言い、手を繋いだまま馬車に乗らせる)
『…ありがとう』
(初めて乗った馬車にビクビクしながら)
「大丈夫か? ビクビクしてるけども…」
(妻の様子を見て心配の顔で)
『大丈夫‼』
(にっ、と緊張気味の笑みを浮かべつつ)
「そうか……じゃあ、出発するぞ」
(ほっとした顔で自分も場馬車に乗り、出発する)
「……マレフィ、そのさ……最近ニャルさんの方はどうだ? 元気…か?」
(馬車の中で気まずそうに問う)
『……………』
(ふるふる、と首を振る。泣きそうになり、自分の無力さを悔やみ、ぎゅ、と唇を噛む)
「えっ? 何かあったのか? 俺ら家族なんだから泣いてもいいから……」
(泣きそうな妻に優しく抱きしめて頭を撫でる。 自分も無力感があって心の中で自分に対しての怒りがわく)
『……ありがと、なんでもないよ、大丈夫』
(務めて明るく、罪悪感などわかせてたまるものかと)
「……何かあったら本気で正直言えよ? お前と結婚を許して下さった方だし……役に立ちたいから」
(真剣な顔をして、ちゃんとやる覚悟くらいあると伝えて)
『………大丈夫。』
(ぐっと握らせた拳を見つめながら掠れた声で、)
『………僕が死んだら、悲しむひとっているのかな。』
「……ニャルさん達もそうだけど、お前の目の前の奴らも悲しむ人に入るけど?」
(掠れた声で言う妻に、握り締めている拳をそっと自分の手を上に乗せて)
『……………ありがとう』
(いくらか和らいだ表情で。安心したようにマリンを抱きしめれば)
「当たり前だろ? お前の旦那なんだからさ……」
(抱きしめる妻に抱き返して)
『………っ、ありがとう』
(震える身体をマリンに預けて心底安心したように)
「ん……俺たちがついているから、安心しろ」
(安心している妻にそっとおでこにキスして、体を預けながら)
『……うん』
(…だいすき、と呟いて)
「俺も大好きだよ……マレフィ」
(いつまでも一緒だからなと小声で言い、馬車の窓を見る)
https://i.imgur.com/H4J5TXw.jpg
【現マレフィです】
(勉強しながらスレ見てたけど、マレフィ凄く綺麗&可愛い……)
576:雪りんご◆ 雪りんご:2020/04/24(金) 10:41雪りんごmosuugakusitetq
577:雪りんご◆ 雪りんご:2020/04/24(金) 10:41数学してました
578:マリン:2020/04/24(金) 10:42(今、国語だわ。 by中3)
579:マリン:2020/04/24(金) 17:16 「……妻よ、もう少しで着くぞ。娘らを起こしてくれないか?寝てしまったようでね……」
(抱きついたままの妻に優しくそう伝えて)
『分かった‼』
(ほら起きて〜と、優しくゆすれば)
「う、う〜ん……もう着いたの?」
(楽しみながらも長すぎて眠ってしまったようだ。)
「やっと着いたの?………お兄ちゃん、早く行こ?」
(マレンの目にキスして起こさせる)
マレン「ん……分かっているってばぁ………」
(アリハに微笑みながらと直ぐに馬車から出る)
「よいしょ……と、じゃあ先に妻から降りようか」
(そう言い、手を出して馬車の扉が動かないようにもう片手で固定する)
『……ありがとうございます、旦那様?』
(にこ、といたずらっぽい笑みを浮かべて)
「あ、ああ///// 礼に及ばん…/////」
(照れながらも落ち着いて妻を馬車から降りさせる)
『………わぁ、』
(舞踏会の会場を見て目を輝かせながらも落ち着いた表情で)
「次は私ね、段差高い……」
(身長が低い為高く見える。心配そうな顔で)
マリン「お父さんが付いているから大丈夫だ」
(微笑みながらとアリハを馬車から降りさせる)
「ありがとう! お父さん!」
(満面の笑みでお礼を言い、降りたマレフィの方に向かう)
マレン「最後俺だよ……やっとだ」
(苦笑いして自分で降り、アリハに近づく)
「綺麗だろ?魔界一を誇る舞踏会だからな……行こうぜ?お姫様方」
(微笑みながら妻達に言い、玄関ホールへと向かう)
『……そうだね、僕の王子様』
(そう言って腕を組めば)
「ああ、ちゃんとエスコートしてやるからな? 我が可愛い妻よ…」
(余裕に笑い、腕を組んでそのまま玄関ホールに着く)
--王城 玄関ホール--
「…いつ見ても広いな、此処は」
(辺りを見てそう呟きながらと子供達の様子を見て)
アリハ「広〜い! 奥はもっと広いの?お父さん」
(目をキラキラして見ながらと父に問う)
「ああ、広いし迷子になりやすいから気を付けろよ?」
(苦笑いしながらと娘達に注意する)
マレン「分かったよ! あ! ルシファー様だ!」
(父の注意に理解して向かう先にルシファーがいてキラキラした目で見る)
『………あそこは大理石か、なるほど線対称ではなく点対称か……』
(玄関ホールを見てぶつぶつと唱え始め、手をくるくると不可思議に動かして小さな模型を作れば)
「久しぶりだな、マリン……結婚おめでとう」
(ライレ様と腕を組みながらとマリンの方に近づく)
マリン「ありがとうございます、そう頂けると嬉しい限りです」
(ルシファー様に敬語を使いながらと愉快に話す)
ライレ「それで……其方の奥様のお名前は何て言うのかしら?」
(目は閉じたままだが微笑みながら優しく妻に問う)
マリン「ああ、俺の妻ですか……お〜い、可愛い俺の妻よ聞かれているよ?(耳元で囁く)」
(微笑みながら話して妻に少しニヤけて笑い耳元で囁く)
『…マレフィキウム・パルマコンと申します。どうぞお見知り置きを』
(はっ、とすれば優雅にお辞儀をして。)
「ああ、自己紹介ありがとう……私は魔界の王と呼ばれる者『ルシファー・バイリア・レメシス』だ。
此方も宜しくな、マレフィキウム婦人」
(此方もお辞儀をして礼を言う)
ライレ「私は『ライレ・バイリア・レメシス』ですの。二代目女王で引退の身なのですけども
これからは仲良くやりましょう?」
(笑顔で優しく接して)
『…ご丁寧にありがとうございます、まだまだ学び足りぬ若輩者ですが、どうぞよろしくお願いいたします』
(そう言って光に反射し所々金糸のような色になったプラチナブロンドの髪を揺らしお辞儀をする)
「お前の奥さんとても礼儀になって綺麗で良かったな」
(笑いながらとマリンの肩にそっと置いて)
マリン「はい、恵まれてばかりでありますよ……そうだ、娘らを呼びますね
マレン!アリハ!こっちに来なさい!」
(微笑みながらと娘らを呼び掛ける)
マレン「は〜い!父ちゃん!」
(満面の笑みで来て、ルシファー様にお辞儀をする)
アリハ「初めてまして、ルシファー様! 娘のアリハです!」
(元気に言い、笑顔で答える)
「ハッハッハ! 元気で良い子だな、アリハちゃんな、宜しゅうな?」
(息子らの前ではお爺ちゃん的対応になって微笑みながらと)
マリン「相変わらずですね……喋り方は」
(苦笑いとしながら息子らの肩を片手に乗せて)
『……それでは私はこれで失礼致します』
(そう言ってお辞儀をし離れればバルコニーへ行き、鈴の音のような子鳥のさえずりの様な声でのびのびと歌う)
「レイラちゃんの時もそうだったじゃない?もう慣れたわよ、この喋り方はね」
(笑いながらと夫の対応を見て)
マリン「まぁ……確かにレイラ達もそうでしたね……」
(苦笑いとして様子を見ながら)
ルシファー「アリハちゃん達を先に行かせるから、お前は奥さんを追え」
(微笑みながら目で追うように言う)
マリン「あ! ありがとうございます、ではこれにて失礼します」
(待って我が妻〜!と言いながらマレフィにとこに向かう)
『♪〜……ビクッ』
(我が妻〜〜という声が聞こえた瞬間に歌をやめて)
「はぁ…はぁ……東京ドーム10万個の広さで一人で行かないでくれよ……」
(此処広過ぎるからと言いながら妻に抱きつく)
『…?飛べばいいのに』
(歩いていると見せかけて実は5cmだけ浮いている)
「この服動き辛いんだよ……俺の翼大きいから」
(服破けるのだけは避けたいんだよとさっきより強く抱きしめる)
『………翼使わないで奇跡使って浮けばいいのに』
(翼を出すと少ない体力がさらに消耗されるからと常日頃出したていない)
「……魔力の消費ヤバイけど、その手があったな……」
(完全に忘れてたと笑いながら自身の足元に魔法掛ける)
「とりあえず、確かメインホールに義手作った親友いるから行こうぜ?
お礼言いたいって言ってただろ?」
(微笑みながら腕を出して)
『………せっかく背中空いてるし羽出すかぁ』
(前世を体が覚えているのだろう、ぶつぶつと呪文を唱えれば漆黒の堕天使の羽が生えていて、それはまるで梟のような羽で)
>>605
『うん、行く‼』
(そう言って笑えば、羽がパタパタと動き)
>>605
「ハハ、可愛いな♡ 早く行くか、アイツは待つのが嫌いだからな」
(浮遊しながらとメインホールに向かう)
--メインホール--
「えと……イリスは何処に…いた。 イリス!久しぶり!」
(親友を探して見つかり、笑顔で向かう)
イリス「おう!久しぶりだな、親友! 初めてましてパエスト婦人」
(マリンには片手でお互い抱きしめて笑い、マレフィには礼儀正しくお辞儀して)
『…お初にお目にかかります、マレフィキウム・パルマコンと申します。貴方様が作って下さった義手、とても使いやすくて重宝しております、ありがとうございます。』
(右手の義手を細やかに動かせば)
「ああ、義手やりやすくて良かったですよ。俺の名は『イリス・サナドナ』以後お見知り置きを」
(ウィンクしながらと自己紹介して)
マリン「俺が幼い時からの唯一の親友で魔界一の機会教授だからな、いつも世話になってるよ」
(笑いながらと説明して親友だけ分かる合図を出して)
「ああ、君の息子さんのお友達を義手とか義脚を作った時があったね。いつもの事だけど」
(笑いながらと近くのテーブルにワインをとって二人に渡す)
「ありがとう、イリス……マレフィ、お前ワイン飲めれたっけ?」
(ワインを受け取るが妻に大丈夫か心配しながら問う)
『…多分』
(のめる、と首を縦に降って)
「多分って……無理はすんなよ?アルコール数確か高かったよな?このワイン…」
(苦笑いしてイリスに高いかどうか問う)
「まぁあまぁあ高かったね、でも一口飲む程度なら倒れはしないし…それに婦人には他に会う人が
いるからね〜……」
(笑いながらと答えてその他に会う人達の所に指を指して)
マリン「ああ、レイラ達だろ……マレフィは一回レイラに会ってるから分かるが
ライサ以降は会ってないと思うし、幽霊の母さんや父さんにも久々に会わせたいしな」
(俺も顔を合わせてないからと微笑みながら言い、ワインを飲む)
「確かにお前のパエスト家の霊は会えるけどね〜……でも57代目以降はするなよ?多過ぎるからな
紹介するには……」
(後君の子供達はひ孫チームと一緒にいるからと微笑みながら)
マリン「分かっているって……まぁ、キンジラ様は絶対にこっち来るから避けられないんだよな〜…」
(ロシア語で礼を言い、じゃあ失礼するよ、楽しんどけよ?と言ってレイラのとこに向かう)
「キンジラ様は例外だ、楽しんでおくよじゃあな」
(ウィンクして手を振りながら)
『……にっへへ、マリン……』
(案の定というかなんというか。お酒に弱かったのだろう、顔を赤くして潤んだ瞳で…身長のせいで上目遣いで、愛おしそうにマリン、と呼ぶ)
【名前みす、気にしないで】
「やっぱり……ちょっと運ぶよ、酔ってる状態じゃあダンス出すさえ出来んからな」
(溜息をついてお姫様抱っこし、近くの部屋に入る)
【大丈夫です】
--王城 近くの部屋--
「……此処なら人いないし、パエスト家以外入れないから大丈夫か……
マレフィ、大丈夫?」
(酔った妻を部屋のソファーに降ろして寝かせる)
『らいじょびっ‼』
(ぐっ、とサムズアップ。相当酔っているようだ)
「絶対に大丈夫じゃないと思うけど……キスして目を覚ますとするか」
(また溜息をついて妻を抱えてキスをする、少し舌を入れて)
『……んっ、』
(舌を入れられて嬉しいのか、もっとと言わんばかりにマリンな頭を固定して)
「んあ!? ん///////………」
(頭を固定されて興奮してもっと舌を入れてキスする。)
『……ぷは、っ………!?』
(正気に戻り、寝ている自分の上にマリンがいるという状況と、どうやら自分がキスを促したらしいと言う理解で恥ずか死しそうになり)
「ぷはっ! はぁ…はぁ…はぁ…はぁ……妻?」
(舌入れながらキスしたせいか息切れして唾液が垂れ流して目がつぶらな瞳になっている)
『……申し訳ございませんでした』
(顔を両手で覆って、消え入りそうな声で)
「いや……大丈夫だから……はぁ…はぁ…熱いな……はぁ…はぁ…」
(服のネクタイを解き、胸元を開ける。 キスは大丈夫だからと笑いながら)
『…今日も旦那の色気で僕死んじゃう』
(ぶつぶつと真っ赤な顔で呟いて)
「?……マレフィは熱くない? 俺結構熱いけど……」
(手袋を外して魔法で風魔法を出して。 熱みたいにぼ〜としている)
『大丈夫…だけど、こんな旦那様は他の人には見せられないかなぁ』
(少しばかりの独占欲、)
「んにゅ? ……熱いままだな、少し膝貸してくれないか?」
(頭に冷気魔法掛けたいけど、出来ないと言い妻に甘える)
『んふ、いいよぉ』
(甘えられて心底嬉しそうに)
「うん、ありがとう……大しゅき…」
(眠くなってきたか言葉が幼くなる)
「……マレフィ、手貸して?」
(右手で妻手を握って)
『手…?いいよ?』
(義手ではない左手を差し出せば)
「ん、ありがとう………落ち着く……」
(礼を言って落ち着いて目を閉じる。少し涙を零して)
「母さんに、昔よくこういうのしててな……いつも落ち着くんだよな」
(目を閉じながらと微笑みながら少しずつ話す)
『…うんうん』
(静かに目を瞑り聞く。)
「……妹の暴走によってもう出来なくなって……毎晩泣いていたな、止めれなかった俺のせいで…」
(涙が出たままと少しずつ話す。 今なら昔の話が出来る気がして安心出来ると思った)
「母さん……俺は約束しか守れなくて……最後に残したこのネックレスしか……
……許されるのかな?1600万年以上も前なのに……」
(少し目を開いていつも着けている水色のクリスタルのネックレスを見て)
『……』
(家族を知らない自分は何も分からない。母とはなんなのか。確か2歳ほどから見ていないなと。そう言えば母は火かき棒を用いて目を焼いてきたなと。)
「……ずっと後悔しても仕方がないか、パエスト家の呪いは解けられない。
でも、果てれることなら……いつでも出来る…よな?」
(もう片方の手を天井に上げて掴むかの様に動作する)
『……死ぬ時は一緒だよ?』
(深い、深い蒼の瞳を開いて。黒より黒く、闇より深く)
「…当たり前だろ、お前を残して果ててたまるかよ」
(片手でマレフィの顔をそっと触れて)
『……うん』
(死は救済だと誰かは言った。確かに、救済だろう。しかし、遺された人は、…どうなるのだろう)
「……マレフィ」
(妻の名を呼ぶ、寂しそうな顔をして)
「マレフィさん……」
647:マレフィキウム・パルマコン◆hMk:2020/04/25(土) 18:02
『…っ、あぁごめんよマリン、』
【あとゆきりんごさん、注意喚起スレ見ました?今ここは、パエスト家しか入っては行けないんですよ?空気読めます?】
「…もう一回キスしてくれ、いつも一緒にいても絶対にしたくなるし……それに後悔はもう
したくないな……だから悔いのないように……傲慢でごめんな?」
(涙を流しながらと顔を近づかせて)
『……ん』
(言われた通りにキスをすれば、夜色の瞳を瞬かせて)
「ん……ありがとう、永遠に愛してる」
(笑顔になり、照れながらと元気が出る)
『んふ、ありがとう』
(にこ、と笑えばもうそろ舞踏会もどろうか、と)
「ああ……まだ母さんに会わせてなかったな、戻れば会えるけど……どうする?会ってみる」
(服を整えてながらと首を傾げ)
『……そうだね、、』
(会いに行こうか、と)
「じゃあ、会いに行こう。転生しても直ぐ分かるしな」
(腕を出して、一緒に行こう?と)
【名前ミス】
『うん、、』
(手を取って立ち上がる)
https://i.imgur.com/C1ZRevb.jpg
【追記:マレフィのパーティ姿】
「んじゃ、行こうか。 母さん喜ぶだろうな」
(微笑みながらとドアを開けてマレフィとともにメインホールに向かう)
【マレフィのパーティー姿……可愛い!!!!】
--メインホール 霊エリア--
「…あっ、母さんと父さん……キンジラ様までいたんだ」
(義両親と初代当主を見つけて声を掛ける)
マサスト「あ! 久しぶり二人とも!」
(マリン達を見てとても喜び此方からマリン達に向かう)
カリアザ「…久しぶり、マリン」
(苦笑いしながらとマリンの頭を撫でて)
「久しぶり父さん達……姿変わっているけど分かる?」
(満面の笑みになりと分かるか問う)
マサスト「分かるも何も自分達の義娘よ? そのくらい分かるわ」
(微笑みながらとアハハと笑って)
『……』
(にこにことしている……ただにこにことしている)
「えと……妻よ、緊張しているのか?ずっとニコニコしっぱなしだけど……」
(苦笑いしながらと様子を見て)
『……あぁいや、家族とは何かとの定義を考えていた』
(超高速で動く頭脳は物事を深く考えることに適していて)
「定義か……結構深く考えるね、妻よ」
(苦笑いながらと凄い考えだなと思いながら)
『いやそもそもとして分からないんだよ、家族というものが、遺伝子の適合性によるものは知っているのだが、何故こんなにも違うのだろうと……』
(ぶつぶつと呟く)
「う〜ん……馬鹿な俺はそこまで難しく言えるわけじゃないけど……
家族は共に生きるものだろ? それに俺たちが生まれてくるのも
本来ならば結構覚悟いるし、大人になるまでずっとだからな。」
(やっぱり説明するのは難しいな、ごめんと申し訳なさそうに言う)
「最初の私たちもそうだったわね〜……苦労あったわ」
(微笑みながらとカリアザに話して)
カリアザ「まぁ……そうだったな」
(無表情のままマリンの腕を見て)
「でも、相変わらず仲が良くて良かったわ〜……マリン、余り自分を傷つかないでね?
お父さんと同じアンタは自分を傷つけやすいんだから…お父さんも心配してる
のよ?……早く治れるように頑張ってね」
(両腕を触ってマリンの頬をそっと触れて)
マリン「……分かってるよ、地道に治すからこの行為は」
(母の手に触れてもう片方の腕を見て)
『……』
(あえて何も言わない、言われたら何かしら嫌な感情を抱くと知っていたからだ、それに…自分で自分の腕を切り落としたのに、何を言えようか)
「…ごめんな? 湿ったい話をしてさ……そろそろ帰ろうか、子供達多分疲れてそうだし」
(無理して愛想笑いをして、ごめん帰るな来てくれてありがとうと親に言って。
マレンとアリハのとこに向かう)
「……すまんな、本当に……これをマリンに渡してくれないか」
(マレフィを引き止めて、赤い小さな手帳を渡す)
『……?はい、』
(承りました、と小さく一礼し)
「ありがとう……俺には言うことが出来ないからな。
早くマリンのとこに行きなさい」
(少し微笑み手を振る)
『……はい』
(そういってまた一礼し、すぅ、と浮いて移動する)
「ネサレスト、もう良いか? 娘達を帰して……」
(マレンとアリハを抱きしめているネサレストを見て)
ネサレスト「ん? ああ、良いよ。 お前の奥さん来たしね」
(視線をマレフィに向き、マレンとアリハを解放する)
「ん、ああ来たね。 後、俺のアレも返して」
(苦笑いしながらと手を出して)
ネサレスト「はいはい……ほらよ」
(魔法のイヤホンを投げ渡して)
「ん、どうも。 じゃあな、ネサレストまたな」
(微笑みながらとマレンとアリハを連れてマレフィのとこに向かう)
「すまんな、息子らを探してて……とりあえず帰るぞ」
(疲れた顔で言い、マレンとアリハをおぶって)
『……マリン、これ』
(人前だとあまりしゃべれなくなる。つまりコミュ障。と言うことは置いておいて、赤い手帳を渡す)
「!?……まさか隠していた奴を出すとはな。ありがとう、マレフィ」
(赤い手帳を見て驚きが直ぐに笑顔に変えて片手で赤い手帳を貰い、ポケットに入れる)
『………あと』
(ぽん、と頭を撫でて無理はしないでね?と)
「アハハ……無理はしていないさ」
(笑顔でそう答え、大丈夫だよと)
『……拙い嘘はやめときなさい?心配するだけよ、』
(そう言って笑いながら抱きしめ)
「………うん」
(視線を下にそらして大粒の涙が出る)
「……馬車の中で話して良いかな? 此処だと色々気まずくなるから」
(涙を拭いて馬車の方に向かう)
『君となら、どこまでも』
(なんて格好よく呟けば)
「ありがとう……よいしょ…マレンとアリハ乗せたから妻も乗れ」
(手を出して馬車に乗らせる)
「……そんなに俺は無理してるように見えたのか?」
(苦笑いでそう首を傾げて問う)
『うん…。とっても』
(そう言って強くうなづけば)
「……そうか…お前だけ話しておくかな、この日記に書かれている事」
(片手に心臓を掴むような動作をして、深呼吸する)
『……ありがとう』
(それがどれだけ勇気のいることか知っているから、言ってくれることに嬉しさを感じ、そして)
『…たとえどんな話でも君を捨てないし嫌わない。』
(そう言って真っ直ぐな視線でマリンを射抜けば)
「ありがとう……これに書かれているのは……自傷や自さつ未遂した日や数が
書いているんだ。……それとお前に会う前にレイラ達のお母さんにあたる人
……ラナイザの事が書かれているんだ。…今は霊として霊界に住んでいるん
だが、昔はお前と同じパエスト家の妻だったんだ……でも、彼女だけは
記憶を失っていた。……他に最近は、また自傷して…両腕両肩をドスで
斬ったり刺したりしてたんだ……ごめんな、こんな旦那で……
まだ拾われる前の仲間が呼んでる気がして…何故仇を取らないのかと言われて
いる気がして……」
(声は震え、膝を強く掴んでいて左手で首に触れる)
『………』
(何も言えない。いや言う権利すらない。…過去の、前世の自分だってそうじゃないか。ただただ、自らを傷付けて、治っていく度に………でも、それでも、たった、一つだけ、)
『……生きててくれてありがとう』
「!………うん」
(両手で止まらない涙を拭く。 止め方を知らないようなそんな必死に止めているように)
『…大丈夫、どんな選択をしても君が全部正しいから。』
(言い聞かせるようにゆっくりと、頭を撫でながら)
「うん……ありがとう」
(泣きながらと上がる息を落ち着かせて)
『ん』
(ぎゅ、と抱きしめてあやす様に背中を撫でる)
「もう……傷を作らなくて……良いのか?……俺は」
(泣きながらと妻に静かに問う)
『…君が少しでも、そう思うのなら』
(目を瞑り、静かに、しかし心のこもった声で)
「……うん」
(息は段々と落ち着いてきて身体が重くなる)
『……よしよし、ゆっくりおやすみ』
「うん……愛してるよ」
(そう言い、マレフィの膝で寝てしまう)
『……』
(何も言わず黙々と。転移魔法で布団とシーツを持ってくればソファに寝かせて。そして髪を撫でていたら愛おしさが込み上げ額にひとつ唇を落とし)
「……銀河一……愛してるからな」
(小さな声の寝言でそう言い、勝手に涙が出てくる)
【時間なのでもう寝ます。 明日また来ます。】
『…ん、おやすみ』
(そう言って優しくぽふ、ともたれ掛かり一緒に寝る)
【把握です‼おやすみなさい】
「んにゃ……もう朝?」
(目を少し擦り両親の方を見て)
「……父ちゃんそのままだけど、上着だけでも脱がしてあげようかな」
(そう呟き、マリンの黒い上着を脱がしてハンガーで壁に掛ける)
「…父ちゃんの両腕両肩……包帯だらけだ…」
(見てしまったか小声で呟き、少し驚く)
『マレン…おはよう』
(目を擦りつつ起きれば、包帯に興味を持ち、心配している息子の頭を撫でれば、ぽつりと)
『この傷はね、私たちを守るための傷なの。だから強くならなきゃね』
「おはよう、母ちゃん……」
(静かに起きてきた母に静かに挨拶して)
「うん…俺絶対に強くなる。母ちゃん達を完全に守れるくらいに」
(決意の目をして母にそう伝える)
『…ありがとう、でもね、約束』
(____僕とマリン、片方しか守れない場合は
迷わず、マリンを選ぶんだよ________?)
「……分かったよ、母ちゃん」
(悲しそうな顔で了承する。 約束は守る物だから)
『…ん、いい子。』
(究極の自己犠牲。行き着く先は希死念慮、なんて口遊み)
「ん、んんぅ……」
(起きそうな感じで声が出ていた)
「……アリハも伝えておくね」
708:マレフィキウム・パルマコン◆hMk:2020/04/29(水) 12:12
『……ん、ありがとう』
(そう言いながら儚い笑みを浮かべて)
「うん……アリハ、起きろ朝だ」
(寂しそうな顔だが直ぐに変え、アリハを起こす)
「……? なに朝か?」
(起きて頭を抱える。酒のせいか頭が痛い)
『朝だよぉ』
(ふわっとした笑みでそう答えて)
「そうか……いつの間に上着脱がれていたか」
(包帯を見て、動かして)
『それはマレンがやってたよ〜』
(ふわふわとした笑みを崩さず、)
「俺が脱がしたよ、ごめん…」
(包帯を見て)
「……ありがとう…痛いな、やっぱり」
(礼を言って動かすが痛む)
「……マレン、ごめんメイド呼んでくれ」
(目だけメイドの場所を伝え、苦笑いしながら)
『……ちょっと触るよ』
(包帯の上から撫でて)
『…幾星霜の星達よ。
其れ等に付き添う祈り子よ。
その力を我に』
(そう言うと淡い光が傷跡を包んで、少しづつ治っていく)
「……ありがとう」
(少し治っていく傷を見て)
『…治せて良かった』
(敢えて直さなかったんだよね、と独り言のように呟けば。治しても切る気がして、と)
「もう、俺は斬らないよ……マレンも心配されたら流石に辞めないとな
それに……''お父さん''なんだから…タバコみたいに簡単じゃないけど
斬らないし、お前に話せてもう肩の荷物がやっと降りられた気がするから」
(笑顔を妻に見せて)
『………』
(何も言わない。言えない。隠し事だらけ、嘘だらけの虚像が自分。ただ、優しく頭を撫でて、彼女は悲しそうに、苦しそうに笑った)
「……ごめんな、こんな旦那で……かっこ悪いのもそうだし、お前らを傷つかせている…
断末魔のせいにして現実逃避して…本当にごめんな」
(自身の両腕を少し震えていた)
『自分を責めないで、ね?』
(腕をするりと撫でれば笑って抱きしめて)
「…お前が俺の妻でありがとう」
(抱きしめるマレフィに抱き返して嬉し泣きをする)
【おはようございます。……やっと15歳なれた俺今日……】
『あらら、よしよし』
(背中を擦り、あやす様に撫でれば)
【お誕生日おめでとうございます‼2個下やってんな】
「……超好き、大好き、愛してる……銀河一…」
(語彙力を失くしたのかとマレフィに言う。 幸せそうな顔で)
【ありがとうございます!】
『随分愛されていることで、』
(可笑しそうにころころと笑えば、目を細めて。嬉しそうにふにゃりと顔を緩ませて)
【いえいえ、良い一年になりますように。】
729:マリン:2020/04/30(木) 16:46 「……キスしてお願い」
(照れながらと少し甘えて)
【ありがとうございます、貴方も良い一年になりますように!】
『……好きだねぇ』
(まるで子供をあやすかのように啄むようなキスを落として)
「ん……前に言ったろ?俺はキス魔だって……」
(キスして微笑みながらと)
「……(ああ……何故だろうか、ラナイザも思い出してしまう…
亡くなった彼女を……生贄に捧げれて嬉しそうに笑ったアイツ
の顔を……双子と共に逝ったアイツ…ラナイザ、シリア……
アザスト……守れなくてごめんな)」
(マレフィ、マレン、アリハを考えていたら昔を思い出して
目だけ暗くなり、クリスタルのネックレスも青色に変化
している事が分かる【青色は悲しい時】)
『…死ぬことは嬉しいことなんだよ、それも人の為になるなら尚更』
(そう、ぽつりと呟く。"意味のある死"は、最大の救済だと。)
「……ライレ様は復活なされたよ、無事ね。
俺もアイツも主人を守る役目は同じだからな」
(クリスタルのネックレスが緑に変わる【安心した時】)
「……俺も死んで帰ってきたもんだから分かるよ。
アイツが死んで暴走して…でも最後はレリーを
守り、俺の首が飛んだ……守れて良かったよ」
(首元を触りと嬉しそうに)
『…そっか』
(複雑な表情でそういえば笑って。純粋だなぁ、と呟けば)
「……あの時幼馴染みが俺の首を飛んでくれて嬉しかったな…やっと会えたから」
(そんなに純粋?と微笑みながら首を傾げて)
『…君は君が思う程汚くない』
(そう呟けば光る目を隠しつつ)
「……そうか」
(意外だなと思いながら)
『………とても綺麗だよ、マリン』
(ふわっと笑いながら)
「……俺はお前の事はダイヤモンドみたいに綺麗だよ」
(微笑みながらとひまわりの笑顔)
『ダイヤモンド………ねぇ』
(冬季のように白い肌を少しだけ赤らめて)
「ああ、マレンはルビーで、アリハはエメラルド……俺は…」
(自分はなんの宝石に例えられるか分からずそのまま黙ってしまう)
『ジルコン、かなぁ』
(産みの悲しみ、生まれた悲しみ、そういう意味だよ、と)
「ジルコン……俺はそうかもな」
(ありがとうと微笑みながら)
『…うん』
(にこ、と笑って)
「……ハハ、自傷とか自殺しようとした俺が馬鹿らしいな。
結婚する前みたいに幸せなのは変わりないじゃないか…」
(久しぶりに小さな煙を口から吐いて形を作りながらと)
「……懐かしいな、お前は好奇心に溢れていつもキラキラ
した目で見ていた……俺が狐の仮面を着けていて……
初めて顔を見せた時はお前は……とても綺麗だったな。
幼いのに綺麗な顔立ちで、透き通るその肌は……」
(昔のいい思い出が蘇り、いつの間にか泣いてはいたが直ぐに拭いていた)
「……はぁ(この狂った考えはいつからなんだったんだ?
ラナイザが死んで間もない頃か?それとも最初からか?
………結局は孤独の殺人鬼のままじゃないか…………)」
(頭を抱えながらと自分の考えに呆れて、今にも自身の頭に壁を打ちたくなる)
『…………♪〜♪』
(ふと、思い出したように、大好きな歌を歌えば。その良く通る音を、子鳥の囀りのような、いや、鈴の音の様な声で奏れば、彼女の周りを夜色の蝶が、淡い光を放つ蛍が、精霊が周りを舞い、その姿は妖精にも、天使にも、はたまた神にも見える出で立ちで、異国の、マリンの知りもしない言葉で奏で上げれば、最後に)
『__そこに居るだけで、出逢えただけで僕にとってはこれ以上ない幸せだ、ありがとう』
「…………」
(微笑みながらと彼女を見て、昔も今も変わらないな、と思い歌を聞いていた。
最後の言葉はとても綺麗で嬉しかったと思った)
『夜明けの〜手を取り〜♪ 高くは〜ば〜たく日まで〜♪……』
(昔歌っていた歌を小声で歌っていた。彼女と会って間もない時に
治療しながら眠るように歌ってたあの歌を……)
「よく歌ってたな、この歌は」
(ふふっとひまわりの笑顔でそう言った)
アリハ、マレン(ジ〜…………)
(両親を見て羨ましそうに)
「……娘らよ、そこにいるのは分かっているぞ」
(微笑みながらと後ろでずっと見つめていた子供達を呼ぶ)
『……あら、いらっしゃい。』
(にこ、と微笑めば。さっき言ったことは秘密よ、と目配せをして)
「う、うん……ご飯出来たから呼びに来ただけだよ」
(コクっと頷き、用件を言う)
アリハ「……先に行ってくるよ、お兄ちゃん」
(どこか寂しいような顔をして部屋から直ぐに立ち去る)
「ああ、分かった……(アレの事気にしてるのかな。無理もないか)」
(先に去るアリハを見て少し自分を憎む。その後は『先に行くね』と言い残して
少し食堂の近くの庭の方に向かった)
「……マレフィ、先に行ってくれ。俺は少しマレンと話してから行くよ」
(様子を見て判断し、気を感じながらと庭に行く)
「……アリハの面倒を見てくれ、俺みたいにならないようにな」
(その言葉を言い残して去る。クリスタルも青く輝いていた)
『……分かった』
(頷けば、そっとアリハを抱き上げて)
「お母さん? どうしたの?」
(抱き上げた母を見て不思議に問う)
『……大好きだよ』
(そっと抱き締めれは、さ、行こうか、と肩車しながら外に出て)
「私もお母さんの事は大好きだよ!」
(笑顔でマレフィに伝える。それはまるでほおずきのように赤く
とても太陽の様に眩しい笑顔だった。)
「お母さん高〜い! 景色が違って面白〜い!」
(幼稚園児の子供みたいにはしゃいで楽しむ。
義理だがそれでも本当の家族のように幸せそうな顔で
マレフィに言う)
『よかった、』
(そう言ってふわりと笑う)
「……お母さん、聞いても良い?」
(気まずいように聞く。 少し不安そうな顔で)
『どうしたの?』
(にっこり笑って)
「いや……お父さんの自傷いつからやってるのかなって
思ってて……お母さんなら知ってるのかなって聞いてみただけだよ」
(気まずそうに父の自傷を行為を聞く。前からやってるのは少し知ってるが
いつ頃からだろうとマレフィに気になって聞く)
『………何時からだろう。わかんない。でもね、とーっても昔、だよ』
(そう言えば、気にしなくていいんだよ、と笑って。もうやめてくれたから、と。)
「そうなんだ……でもお兄ちゃん、お父さんと同じで
しそうで怖いの。仲間想いでいつも声が聞こえるって
言ってて……いつも発作を起こしてた。」
(父のあの傷を見て兄と仲間と生きてた時代を思い出して
なりそうで腕が震える)
『……そっか。』
(仲間、そんなものできたことは無いなぁ、と呟く。逆に仲間なぞこの手で……っ、)
「……お母さんだけ先に話しておくよ。
お兄ちゃんの発作も関係あるし……」
(不安で震えながらと母に話す)
「お兄ちゃん……昔戦って逃げてた時ね、仲間操られていて
その時お兄ちゃんは自分で仲間を……」
(声が震えてくる。 その光景を見て涙しか流せなかった。
そして思い出したせいか涙が出て溢れていく)
『…そう。話してくれてありがとう。』
(そう言ってまた頭を撫でれば、ニコッと笑って)
「ヒグッ……あの時止められたら……お兄ちゃんは……
お兄ちゃんは……裏切らずに済んだのに……
私のせいだ……ただ見つめる事しか出来なかった
私のせい……だぁ……」
(泣きながらと昔の記憶に後悔して何度も泣いた。
その操られた人はもう一人兄だったという……
やがて涙は血えと変わり、目を赤くして
母を見つめていた。)
『……大丈夫。君は悪くない。』
(血涙。されど涙。涙を流せる、という事にすら嫉妬する自分を憎み、嫌い、何百、いや何千年たっただろうか。終わりなき輪廻を巡り続け幾度親を殺しただろうか。幾度兄弟を、幾度娘を、殺しただろうか。あぁ、矢張り自分は、と自身をさしたくなる欲望を抑えて。)
「ビックッ……お兄ちゃん…恨んでないのかな?
380兄ちゃん……ヒグッ……」
(もう一人の兄の名前を言いながらと血の涙がボロボロ流れて
服はピンクから赤くなり、地面も赤く染まっていた)
『………?必要な犠牲だったのになんで泣くの?』
(泣く理由がわからない、と笑いながら首を傾げて、)
「生きてて……欲しかったの……380兄ちゃんを……
悔やんでも…帰って来ないのは……」
(悔やんで泣くしか出来なかった。変えられたかも知れない未来を
行動せずに終わってしまった事に悔やんで。首の紋章石が赤く光る
不安定に点滅して)
『……?死んだんだもん仕方ないじゃん、ほら、泣かないで。ご飯食べれば忘れるよ?』
(朗らかに笑えば。邪魔だなぁ、と目の前にいた鳥を握り潰して捨てる)
「……うん、そうだね。……お母さん」
(涙を拭いてうなじのとこに手を置く。
うなじのとこにはNo.160と書かれた数字
があった)
「お母さん、いつからバードハンターなったの?」
(少し笑って笑顔が少し戻っていた)
『……まあねぇ』
(質問の意図が分からず曖昧に濁せば)
「……ご飯早く食べに行こ? 湿った話してごめんなさい」
〔苦笑いして、母に謝る〕
『大丈夫よ、さ、行きましょ?』
(ひょい、とアリハを抱っこすれば連れて行って)
「……お母さんの抱っこ好き」
〔笑顔でそう言い、嬉しそうに抱きつく〕
マリン「あ、お前らも来たとこか」
〔溜め息をつきながらマレンを連れて来た〕
マレン「………」
〔視線だけ別の方に向き、黙り〕
『どーしたのっ』
(マレンも片手でひょいと抱き上げニコッと笑い)
「うわっ!?……別に何でもないよ、母ちゃん…」
〔反抗期みたいに少しキツく言ってしまう〕
アリハ「…お兄ちゃんも、一緒でしょ?守りたかったのは……」
〔マレンの手を握って、安心するように笑顔を作る〕
マレン「……うん」〔顔が暗くなり、下を見つめる〕
「……やっぱり、俺に似たんだろうな。仲間の死を受け入れずに自傷するその行為は……」
〔マレンの髪に触れて、そして翼の傷にも触れる〕
マレン「………〔こくっ」〔ゆっくりと頷く〕
『……』
(さっ、と腕を隠す。引っかき傷が凄い腕を)
「…みんな、一つは傷はあるさ。勿論、お母さんもな」
〔自分の翼ごと三人を抱きしめて、マレンとアリハの頭を撫でる〕
「……お父さんも若い頃も、お前と同じ傷着けたさ。けど…お母さんに会って、やっと止めれた。
お前もいつかは止めれるから、今は減らしていこうな?」
〔マレンの頭を撫でる、そしてマレフィに『ありがとう』と伝えて〕
マリン「さて...みんなで行くぞ、飯が冷めるからな」
〔マレンを撫でて、ゆっくりと食堂に向かう〕
マレン「お母さん...行こ? 大丈夫だから」
〔いつも通りの笑顔見せて、母に伝える〕
「殺した分まで幸せになって生きないとお化けが出るよ」
(呟くように、言い聞かせるように2人に言うとわしゃわしゃと頭を撫で)
( …アル、ですか )
789:マレン:2020/08/24(月) 18:21 「お化け!? 幸せにならないと...」
アリハ「そうね...お化け怖い」
〔お化けに怖がる二人、でも母親に撫でられ落ち着く〕
『でも大丈夫!!2人まとめてあたしが幸せにしてあげるから!!』
(不安など消し飛ばす笑顔でそう告げるとにこ、と笑い)
ライトニングデュバロ
792:マレン:2020/10/23(金) 20:05 「ありがとうお母さん!」
アリハ「お母さん大好き!」
〔二人は母親を抱きしめて笑顔になる〕
「 あ〜…お楽しみ中にちょおっと乱入とかさぁ…平気?拒否権とか無いんだけど 」
794:マレフィキウム・パルマコン◆hMk:2020/10/23(金) 21:03
『………誰、恨まれるようなことしてないわよ、私』
〈えと...久しぶりに来たけど、どういう状況?〉
796:ヤマダ◆o6:2021/03/09(火) 07:23本気か?
797:ヤマダ◆o6:2021/03/09(火) 07:25ごめん、マリンって誰だっけ?知ってる人?
798:ある◆hMk:2021/03/09(火) 15:38お、おひさぁ!!!!!
799:マリン:2021/03/10(水) 06:38 〈久しぶりです。なんか色々あってwなかなかこれなかったんですよね。たまにしか出来ないから。
これからは暇な時はここ来るので〉
〈というか、友達スレの奴が急に出来なくなって雪りんごが来れなくなったショックのせいかな。俺、何もしてないぞ。
今はもう大丈夫ですけど....〉
〈というか、もう少しでここが切れるか...(801の理由で)先に言うけど俺、スレ立てられないから出来たらお願いします。〉
802:ある◆hMk:2021/03/10(水) 16:01わかった
803:ある◆hMk:2021/03/10(水) 16:01人居なくなるのとか、悲しいけどリアルがあってとかで割と簡単にいなくなるからさ、自分のせいにしなくていいと思うよ。マリンは悪くないから大丈夫
804:マリン:2021/03/10(水) 21:04〈..本当にありがとう、そう言われると救われる気分で心地よいよ。これからも宜しくお願いします!〉
805:マリン:2021/03/10(水) 21:07〈これからも色んなパエスト家の悪魔や者達を登場させて、いっぱい頑張ります!...初めて掲示板に触れた場所が此処で良かったです。なりきりの戦闘はこうなんだと初めて知れた場所なので...ありがとうございます〉
806:ヤマダ◆o6:2021/03/10(水) 21:08(部外者なのを承知でいうけど私もアルと同意見です。そして初めまして。雪りんごさんには元気でいてほしいと思います。)
807:マリン:2021/03/11(木) 06:15 〈ありがとうございます。その...雪りんごの事なのですが...まだ彼女が此処にいる時に私のYouTubeチャンネルやってる事を
教えたんですけど...直ぐにコメント来て、ずっとそのコメントでなりきりしてるのです。とっても元気ですよ〉
〈雪りんごも『いつかは此処に戻りたいな』って言ってるし...俺も恋しいものですね〉
809:ヤマダ◆o6:2021/03/11(木) 07:06(元気なんですか、よかった…戻ったら全力で歓迎します。私もまた雪りんごさんと話したいです。)
810:マリン:2021/03/11(木) 17:29〈ですね...またいつか彼女がこちらに来たら歓迎しましょうね〉
811:マリン:2021/03/11(木) 17:30〈あ、ヤマダさんもこのスレに参加します?ヤマダさんのスレも参加してみたいけど...〉
812:◆rDg:2021/03/11(木) 17:30 ( ....久しぶりじゃん、あの頃はピリピリしててごめんね。色々あった時期でさ?
今なら言えるよ、大歓迎だってね ...お帰り またよろしく )
〈お久しぶりです!いえいえ、仕方ないですよ。でも...今はとっても嬉しいです!ありがとうございます!
これからもまた宜しくお願いします!〉
( ...あの頃は色々ごめんね、本当に。改めて言わせて貰うよ、色々とっても素敵だってね。
だからこそ、壊したくなる ....なぁんて、ね?もちろん宜しく頼むよ )
〈一瞬びっくりしたw素敵...ですか?俺の?〉
816:◆rDg:2021/03/11(木) 17:39 ( ............まぁでも、冗談じゃあないかもね?悪役として、先輩として立ち塞がっても良いしね。
うん、まだまだ未熟って感じは確かにするけれど磨けば光る原石 ....まだ出たばっかりの芽、って所かな? ....あぁそうそう、Twitterはフォローしてるから、ね? )
〈まじか!?すげぇ頑張ります!rDg先輩!ありがとう御座います!〉
818:◆rDg:2021/03/11(木) 17:44( .....その呼び方はなんか恥ずかしいんだけど? ....あ〜〜〜〜〜、ザレッド、で良いよ? )
819:マリン:2021/03/11(木) 17:45〈あの...また先輩のスレ、行って良いですか?アケリアの件で本当に申し訳ないのですが...また先輩のキャラクター達に会ってみたいです!〉
820:マリン:2021/03/11(木) 17:45〈はい!ザレット先輩!〉
821:◆rDg:2021/03/11(木) 17:46( .....ん、分かった、分かったけれど、今は駄目 ...ニャルちゃんとの専用、だからね! ....でも近々新しくスレ建てる予定だからその時には来てよ、大歓迎だからさ? )
822:マリン:2021/03/11(木) 17:47〈ありがとうございます!!超嬉しいです!〉
823:◆rDg:2021/03/11(木) 17:47( ...後ね、ザレッドね、濁点いるからね! ...そして先輩はいらないよ?呼び捨てでへーき )
824:マリン:2021/03/11(木) 17:48〈はい、ザレット!〉
825:◆rDg:2021/03/11(木) 17:50( .....ド!!!!ドだからね!!! )
826:マリン:2021/03/11(木) 17:52〈あ、すみません..wザレッド〉
827:◆rDg:2021/03/11(木) 17:53( .....やれやれ、ま、いーけど ....ん、改めて宜しくね、マリン君? )
828:ただいま眠いヤマダ◆o6:2021/03/11(木) 17:53(ちょいと失礼。マリンさん、私でよかったらいつでも参加します。逆に私のスレにもいつでも来てください。とゆーわけでバイチャ!ザレッドのドに気を付けよう!)
829:マリン:2021/03/11(木) 17:53〈はい!宜しくお願いします!〉
830:マリン:2021/03/11(木) 17:54〈ありがとうございます!ヤマダさん〉
831:◆rDg:2021/03/11(木) 17:55( ....取り敢えずこの板の過去でも少しは見てみたらどう、かな? そうしたらロル回しとか描写とか参考になるし どう言った人物が居たのかとかも分かるだろうしね )
832:マリン:2021/03/11(木) 17:56〈そうっすね、ちょっと見てきます〉
833:マリン:2021/03/11(木) 18:03〈やっぱこう見ると参考になりますね、みんな凄いな〉
834:ヤマダ◆o6:2021/03/11(木) 18:05(マリンさんとアルもすごかったよ、その時いなかった自分を殴り飛ばしたいくらい素敵)
835:マリン:2021/03/11(木) 18:06〈アルは分かりますけど、俺も?〉
836:ヤマダ◆o6:2021/03/11(木) 18:07(うん)
837:マリン:2021/03/11(木) 18:08〈嬉しいwあ、ヤマダさんのスレどこか分からん〉
838:ヤマダ◆o6:2021/03/11(木) 18:11(私は名前コロコロ変えてる&2年くらいいなかった、ので、最近のしかありません。聖神教会とか。基本的に他の人のスレにお邪魔してる感じだよ、てか昔のやつはガチめの黒歴史だからdon't find)
839:マリン:2021/03/11(木) 18:14〈okokありがとうございます!〉
840:ヤマダ◆o6:2021/03/11(木) 18:14(ノープロブレムというやつです。スペル忘れた)
841:マリン:2021/03/11(木) 18:15〈あららw〉
842:ヤマダ◆o6:2021/03/11(木) 18:17(これが英語20点の脳ミソです。皆さんこうならないように気をつけましょう。)
843:マリン:2021/03/11(木) 18:34〈はーいw〉
844:ヤマダ◆o6:2021/03/11(木) 18:37(設定分かりました。とにかく楽しもー)
845:マリン:2021/03/11(木) 18:39〈ですねー〉
846:ヤマダ◆o6:2021/03/11(木) 18:41(マリンさんは種族なに?)
847:マリン:2021/03/11(木) 18:42〈ミソパエスの悪魔だぞ〉
848:ヤマダ◆o6:2021/03/11(木) 18:44(悪魔ねおけ、ミソパエスとは)
849:マリン:2021/03/11(木) 18:44〈一番下級の悪魔で、夜の殺人鬼だよ〉
850:ヤマダ◆o6:2021/03/11(木) 18:47(かっこいい。ハリジャについては設定置き場の方に置いてるんでよかったら!)
851:マリン:2021/03/11(木) 18:50〈はい!設定置き場は...メモ帳のとこかな?〉
852:ヤマダ◆o6:2021/03/11(木) 18:52(この板にあるよ)
853:マリン:2021/03/11(木) 18:54〈そうですか、見てみます!タイトルはそのままですか?〉
854:ヤマダ◆o6:2021/03/11(木) 18:55(うん。設定置き場)
855:ヤマダ◆o6:2021/03/11(木) 18:57(の、>>92)
856:マリン:2021/03/11(木) 18:58〈okeoke〉
857:ヤマダ◆o6:2021/03/11(木) 19:03 (ハリジャ人間じゃなければ修道女でもないけど大丈夫かなー
でも天使くんには何もしないから任せて)
(ていうかスレ移動します?一日一回書き込んでね、の方)
859:マリン:2021/03/11(木) 20:00〈そうやね、そうしときます〉
860:ある◆hMk:2021/03/16(火) 13:54ん、めっちゃ仲良くなってるやん、よきよき
861:ある◆hMk:2021/03/16(火) 13:55『……おかえり、マリン』
862:マリン:2021/03/16(火) 14:02ただいま、アル
863:ある◆hMk:2021/03/16(火) 14:06 『……懐かしいね』
(静かに香りのいい紅茶…ダージリンだろうか。それをコト、と小さな音を立ててテーブルに置くと隣に座り頭をそっと撫でる)
?...急にだな//
(静かに照れた)
『お気に召すといいんだけど…』
(そう不安そうにつぶやくと冷蔵庫の奥から少し歪で焦げたチーズケーキを取り出して切る。)
チーズケーキ!?
(キラキラした目してチーズケーキを見る)
『不味かったら吐いていいから…』
(そう不安そうにつぶやくとテーブルにケーキを置く。その振動で、綺麗に磨かれた銀食器とフォークがカタ、と音を立てて)
マズくはないと思うぞ
(と食べ始める)
...うめぇぞ!?マジで普通に美味い
(喜ぶ顔で食べる)
『あ、ほんと…?よかった』
(心底嬉しそうに、楽しそうに破顔する。ふにゃりとしたその顔は、マリンの前でしか出さない心からの、信頼と親愛の笑顔)
すげぇ美味い〜♪
(直ぐに平らげた)
ご馳走様、ある♥
(ぎゅ〜と抱きしめて)