とある街、とある路地、そんな場所にひとつ、紙が貼ってある
そこに書かれているのは、願いを叶える何でも屋の話
何でも屋『雅』
【初めまして
この貼り紙を見つけられたということは、貴方様にはなにか望むものがありますのでしょう
もしも当たっておりましたら、どうぞ『雅』に足をお運びください
不死の霊薬でも、若返りの秘薬でも、どんなものでも取り揃えております
用心棒でも、復讐代行でも、どんなものでもお受け致します
この貼り紙を見たあなたに、どうか幸せがありますように】
そしてこの貼り紙を読み終えたあなたの前には、何でも屋へ繋がる道が見えることでしょう
常連客の皆様は『ご縁』をもって足をお運びくださいませ
「たのしいのじゃ〜〜???」
(体幹が凄いのか全く微動だにしないが、着せ替えられている己に微塵も興味が無いゆえか、好みではないとはいえ、美しい生き物に遊ばれていて満足だからか、永遠に謎)
「 .......楽しいよ!!! 取り敢えずこんな感じでどうっ!? 」
( 髪の毛はストレートに伸ばしてサッラサラに櫛を通し 明るく清涼感溢れる様なもちもち肌に似合うメイク....それと個人的な好みで水色のワンピースを着せ替えて 相手の反応待ち )
「 ....私的には好き! 」
「うむ……まぁ、わしごのみのおなごが来ておれば良いとは思うが……」
(そしてハッとした顔になる)
「この格好のままわしごのみのおなごの姿になれば万事解決なのでは……???」
雅「おじいちゃー?へんなほうこうむいてへんそれぇ〜」
「 .........成る程賢い....?......賢いのか? 」
( 何度かカメラで写真を撮りながら小首を傾げる ...時々ローアングルなのは気にしない )
「 .....まぁ可愛いと思いますよ、本当!! 」
「だからわしは己の見目に興味はないと……まぁ、よいか、美しいものは美しいだけ良い」
(そこに己を含むことになるとは思わなんだが、と思いつつ、己の評価が『可愛らしい』ということで)
ダンっ!
「よかろうて!存分に美しさを撮るが良いぞ!」
(美しいものを残すのは全面的に大肯定な魔人、急速にテンションを上げ、のりのりで写真撮影へ)
雅「わー」
[ カシャカシャカシャカシャカシャカシャ.... ]
( 高速シャッター音を響かせて何十枚も撮っていく ....実際素材が良いというのもあるが我ながら上手に可愛らしく出来たと思い )
( ....後ついでに背後の雅も撮っていく )
「 ...........アイツらに送ったら .....ちょっとは喜んでくれるのかな、受け入れてもらえるのかなぁ..... 」
叢雲「……なにしてんの」
(そこへようやく(強制)快眠の沼から抜け出してきた叢雲が帰ってくる)
雅「おじいちゃのしゃしんさつえい?」
「ムラクモ!!目が覚めたか!主も撮るが良い!お主の美は歴史に残すべき美しさぞ!」
叢雲「俺の顔があんたの好みなだけでしょーが……」
(最上級に好みな顔が帰って来てテンション爆上がりな魔人)
>>224
「美しいものをみて喜ばぬものがおるてか!喜ぶに決まっておろう!」
(かなり特殊に入る価値観を語る、本人はそれだけで生きてきたようなものである)
「 .......おじさまも化粧してみません!? 」
( 帰ってきた叢雲も撮る、容量が満杯になるまで何枚も撮り続けつつニタァと悪い笑み )
「 .....実際おじさま肌スベスベで超うらやまなんだよ!!! 」
叢雲「!?、!?!?」
(いきなり矛先が転換し想定外すぎて動揺)
叢雲「い、やっ!おじさんなんぞ化粧してなんになるんです?!」
(精一杯の反論、実はこのおじさん、仕事で色々経験済みである、ハニートラップの際に女装なども実は……まぁ本人嫌々だが)
「ムラクモの美は剥製にして残しておきたいほどである!全く人類の宝であるな!」
(自分の好みの顔を剥製にするとか結構おぞましいワードだが本人としては最上級の褒め言葉)
雅「ええねぇ、おじさまもしてみぃやぁ」
(化粧を自分で入れている雅、高みの見物)
「 .......おじさまだからですよ!!化粧とかしてみません!?すっっっっごぉく似合う気がするんですよねぇ!!!レメトゲンさんもそう思いませんか!? ....衣装とかは此方で用意しますし! 」
( 動揺する叢雲のもとへ近寄り満面の笑みを見せつける ....椅子の上にうつ伏せになりながらどうするのかと小首傾げて )
「 ....あ、雅君も衣替え的なのしますぅ?別に私は皆ウェルカムですよ! 」
「仕事でやってる!仕事でやったから化粧は!」
(同僚に今の彼女と全く同じテンションでいじくり回された記憶が蘇る)
雅「ぼくはどっちでもええですよぉ、おきゃくさまの『お願い』でしたらなんでもやですのでぇ」
(のほほんとおっけーをだす店主)
「 ....おっじさ〜まの!ちょっと良いとこ見てみたい〜〜!!! 」
( そんな事は知らず知らず ....椅子へとじわじわ追い込む )
「 そなら雅君にもやってもらおうかぁ....可愛いを作る!美しいを作る!綺麗を作る! 」
「よいぞよいぞぉ!いいかげんに腹をくくれぇムラクモ!」
叢雲「なんで!俺が!巻き込まれにゃならん!!!!!」
(ジリジリと後ずさりながら叫ぶ)
(そんな中)
雅「おきゃくさま、そないにおじさまのけしょうみたいんやったら、おじさまのにんむのときのじょそうしゃしんあるで?」
(どでかい爆弾を落とす男が1人)
叢雲「は、」
「なんじゃと!!!!!!!!?」
(真っ青になるものが1名、野次を飛ばしていたらとんでもない宝を聞き付け叫ぶものが1名)
「 ......焼き増しお願いしますっ!!!! 」
( ......キラリと目を輝かせながら一気に雅と距離を詰める 何でも払うと言わんばかり )
叢雲「は、……ぃ、ぃあ……」
(ぷるぷるとしながら声をかける)
雅「やきましですねぇ、うけたまわりましたぁ!」
叢雲「ぃ゛あ゛!!!!!」
(今度は大声を出す、俺の人権を返せ)
「 .....愉快痛快!!! 」
( 面白い事を逃す理由など存在しない )
「 .....あ、勿論レメトゲンさんの分も残します! 」
「素晴らしい」
(拍手)
叢雲「れ゛め゛!!!!!」
「いや、お主の女装とかわしの好みでしかないのではないのか???????わしが美しいものを前に黙っておると思うか??????」
叢雲「何が嬉しくて自分の女装姿なんざ見せなにゃらんのですか!!!!」
「 ..........同志ですね 」
( 軽く握手してから上下に腕ブンブン )
「 許せおじさま、好奇心には勝てない!!!!!! .....面白い物ってとても素敵なの、楽しいしぃ!!!!! 」
叢雲「俺で遊ぶな!!!!!!」
「いやぁ、美しさには叶わんてムラクモ」
叢雲「だまれジジイ!!」
「 ........超ワクワクしますね、ジェットコースターに乗る前みたいですよぉ.... 」
( ウキウキ気分止まらないのか無意識に叢雲の頭撫で始めて )
雅「やきましできましたぁ」
叢雲「!?!?!?」
(彼が持つ写真を見てさらに動揺を強める)
叢雲「っぃあっ!やめっ」
雅「こちらになりますぅ」
(静止も届かず、叢雲他2名の前にす、と写真をみせる)
https://i.imgur.com/gYKiFbh.jpg
「 ..........グッド!!!! 」
( 焼き増しした写真を受け取りそれを更にカメラで撮ると言う .... )
「…………ムラクモ、ちーともう一度着てくれ、生で見せよ」
叢雲「っつ!誰がやるか!てめぇも写真とんじゃねーですよ!!」
(ふせていた赤面を上げ、叫ぶ、羞恥がMAXである)
叢雲「つーか雅!おまえなんでそんなんもってんだよ!!!!!」
雅「むかしにおじさまのぼすさんがくれてん」
叢雲「あの人!!!!!!!」
(実はこの任務、ボスのバディとして潜入する任務で、ボス同僚に騙されて女装したものであった、ボスはバッチリ記録していたらしい)
「 ほー、ふーん…へぇ 」
(生チョコ作りのボウルを片手に、
手を休めずそのまま写真を覗く)
「 ……叢雲さん、似合うね 」
「…そんなことが」
(写真を見る)
「叢雲の昔に興味ある」
叢雲「み゛る゛な゛!!!!!」
レメゲトン「まぁまぁまぁ似合っておるんじゃし構わんじゃろうが」
叢雲「構うの!!」
(顔を真っ赤にしながら半ギレ、似合ってたまるか)
叢雲「一応言いますけど!それは俺の同僚とボスが騙して俺をハメてやってきたやつだから!おれは!任務でも!したくない!!!」
「 まぁまぁ、この世には普通に男と間違われる
おなごも居ると聞く……それくらいで気に留めては
男も廃ってしまうよ 」
( 軽口混じりにそらと
トマトエッグサンド的なものを差し出し )
「 似合うのは確かだね。 」
「俺普段おんなとまちがわれたことないですけど!?!?似合ってなんになんだよ!!!」
(気に留めるわ!と答える)
「 弄られる。今みたいに 」
( それ以外の意味なんてあるかな?
と、あっけらかんとして老レメティのとなり )
「 ……可愛い所あるんですねぇ、叢雲さんて 」
「愛いのう愛いのう……、やはりわし好みの顔、赤面も美しい」
(デレデレしながら見ている)
雅「……なんかごめんなぁおじさま」
叢雲「っ……!」
(手で顔をおおい上をむく、なんなんだこいつらは)
「 ……まぁ、拗ねちゃう前に 」
[カチ]
「 それ消しましょう 」
( 煙を吹き始める小型の放火機 )
「!?な、なんじゃ、まさかこの宝を燃やすつもりか!?!?!?ゆるさぬぞ!!!!」
(ばっと写真を腕の内に隠し雅の後ろにかくれる)
雅「あぇ、なぁにぃおじいちゃ」
(なんか煙臭いなぁ、と現状を理解してない店主)
「 ぬ…汚いですよ、老レメティ 」
[シャン][シィン]
( しかし妥協の気はない両者、
白衣はそうこうする間に
[細鉈] [イビルドーザー]の二刀を抜き… )
「 ともかくはそれを早いところ渡して頂かないと 」
「っはー!わしがこんな『美』を前にそんなもので怯むと思うてか!」
叢雲「ひるめよ……」
(真剣な顔をして告げた、おじさんは疲れきった顔をしている)
「 思わなかったらこんな事はしないね。
……しかし、老レメティよ… 逃げ方が甘い 」
( 滑り込むように、跳ぶように店主の隣。 )
「 盗るッッ! 」
「甘いのは貴様じゃ」
(にぃ、っと悪い顔をしてパチンと指を鳴らす)
(光に包まれた先で出てきたのは)
『これでよかろうて!』
(最上級のもふもふ、星星くん、の、全く同じ姿)
!!!!!!!!!
[ガラランッ]
ッッッ…っひ
「 卑怯者っ……!! 」
( 効果大有りに両手の打刀がずり落ち
全身を細かく震えさせながらかすれた言葉が小さく響く )
「 老…レメティッ!貴方には人間の心が分かるかぁっ!? 」
『あいにくわし魔人じゃからのう』
(虎の表情というのはなかなかに分かりづらいものだが、悪い顔をしているレメゲトンが目に浮かぶようだ)
叢雲「おおい諦めるな燃やせ!!!!!」
(声援)
[スス…]「 わ 私に……斬れと言うのか!? 」
( もふっと両手をもふもふの頬へ…
歯を食い縛り、全身を振るわせて声に現れる )
斬れと言うのかッッ
「 こッ……これをっ!!!! 」
( しかし…その背後で苦しみを産まぬ為にも…
目線は足元に転がる[細鉈]へと傾く )
「 わっ……私は………私はっ…! 」
(そんなskullFaceを見て、さらに追い討ち)
『ぐるる……』
(見つめる、声も瓜二つに変化させて、めんどくさいと言っていたのにそこまでやるのか)
(キラキラとした双眸が、skullFaceを見つめる)
叢雲「クソジジイ!!!!」
雅「どうどうどう、おじさま」
(愛らしい様子が……過去の……ナマコの……血を吐く重いの…)
ゅ………
「 ゆるしてくれ… 」
(両手を大きく広げ)
ゆ"る"して"く"れ"ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ
[ パァンッ!!! ]
( 大爆音猫だまし。 )
『!?!?!?!』(びゃっととびのき元の姿に戻る)
雅「うえ、なぁにぃおじさま」
叢雲「ただいま爆音」
(大きな音が苦手な雅の耳を塞ぐおじさま、満足げ)
よ"く"も"ぉぉぉぉぉぉっ
(写真に向かって放火機と『細鉈』を振り回し…
…泣き叫ぶ、お前には人の心なんて分かってたまるかと)
「にぎゃあああ!!わしの宝が!宝が!!!!!!」
(肺になってゆく写真の前で四つ這い叫ぶ)
叢雲「滑稽」
雅「(焼き増しやからいくらでもあるの黙っとこ……)」
「 ………… 」
( 悲惨な背後を拝むこと無く
涙目の白衣が想い足取りで叢雲の元… )
「 ……よかったね…叢雲……私はやったよ… 」
( ……大袈裟にしか見えない。
そんな様子で肩に手を置く… )
叢雲「よくやった、報酬だ、……雅」
(そう声をかけると店主はパンパンと手を叩く)
『ガウ』
(本物のもふもふ、登場)
「 ...........どうやら私は邪魔、オジャマジャマーみたいですね、一旦此処から退避させて貰いますね? 」
( .........カメラと焼き増しされた女装おじさまの写真を持ちつつ 中々な気配に 扉を開けてから逃げようと )
「 .........み、皆様お疲れ様〜〜〜 」
「まてこら」
(開けた扉の先に『転移』、影で顔がまわりに見えないが、至近距離の彼女には見えるだろう、般若)
[もふもふっ][…もこもこもこ]
「………っくゥ〜……うぅ"…」
( もふもふの体毛に顔を埋めての呻き声 )
「 ......意思を無駄にする訳にはいきませんよね、レメトゲンさんの 」
( 般若の顔にビビるという事も無く 大きく構えを取る ....どうにもそのカメラだけは死守したい様子 たっぷりと色んなアレコレの写真が詰まり詰まった物 )
「 ......やるならやるよ? 」
( ....決意の目 )
「カメラはいいから写真よこせ」
(左手を差し出す、黒歴史を消さねば)
[ガキィン]
「 ………………… 」
「 .............!!! ......仕方ないですねぇ、写真あげてあげますよ、ほら持ってけ泥棒!!! 」
( 溜息吐いた後笑みを浮かべ パラリと写真を取り出しては ...不気味な程礼儀正しく渡す )
「 .....店主さん店主さん、お代さえ渡せば何でも願い叶えてくれるんですよね? 」
( 改めて確認 )
〜一方その頃レメゲトン〜
「ィア……ムラクモがおらぬ時にまた焼き増しをしておくれ……」
雅「おっけぇ〜」
(聴覚が飛び抜けて発達している雅にのみきこえるほどの小さな声で闇取引中、店主の辞書に『断る』という言葉はなさそう)
「…………」
雅「はぁい、おうけしますよぉ〜、おだいはおすきにぃ」
(写真をライターで燃やし地面にグリグリと蹴りつけているなか、謎の確認をとる彼女とOKをだす店主を死んだ目で見つめる)
「 ..........んへへへへへ 」
( 悪い笑い声を大きく響かせる そうと分かれば要らないのだ、カメラさえあれば無問題 )
「 ......店主さん、その代わりぃ、お願いしたいんですけど如何っすか? 」
雅「はぁい、ごようけんをどぉぞぉ」
(にこにこと構える店主、次にくる言葉が想像できないおじさま、何かを察してムラクモを見つめるショタジジイ)
「 ...........焼き増し大量お願いしまァすッ!!!!!! ....あ、後可能ならおじさまを拘束してくれると助かります 」
( 店内に響く欲望に塗れた狂気の声 お代は何でも払うつもり )
「 ........これで良いですよねえ、レメトゲンさぁんっ???? 」
「っはは!よかろうて!拘束はこちらに任せよィアぁ!」
雅「はぁい、うけたまわりましたぁ」
叢雲「雅、雅!!!!!」
(そそくさと店の奥に焼き増しをしに行く店主、周りに浮く魔力を鎖に変えるジジイ)
「 っっしゃあ!!!!!マジ感謝です店主様ぁ!!!!! 」
( 相変わらず口調や性格は不安定 ニヤリと笑みを浮かべながら .....再びメイクや女物の衣装を用意し始める )
「 おじさま、分かりますね? 」
「ははは!味方はおらぬぞムラクモぉ!」
叢雲「っのクソジジイ……!!、っ!!?」
(目の前のショタジジイを斬ってやろうと刀に手をかけようとするが、左腕が動かない、何かに引っかかって……?)
叢雲「っ!まさかっ」
(腕を見るとそこにはレメゲトンの周りに浮いている蝶のような魔力の塊の大群が!)
「美しいものは拘束されても美しいとおもうぞ?ムラクモ」
叢雲「しゃれになんねーんですよ!」
(一瞬のスキをついて魔力を変えた鎖で拘束!)
「さて、腹を括るか、ムラクモ♡」
叢雲「……い、いやだ、いやだ!」
( 騒がしい店内を見ながら欠伸を一つ零す。関わらないのが一番か、なんて思いつつ女装したお兄さんの姿は気になるのでそっと見つめる。遠目からでもくっきりと見える自分の視力にひっそりと感謝して )
「 関わらないのが吉……だよねぇ 」
「 ..........その通り!!!!! さぁさぁおじさま覚悟して下さいね? おじさまも次第に楽しくなりますから!!! ....ほらほらほら!!! 」
( 顔を近付けて満面の笑みを見せつける メイクに使用するパフを片手に持ち近付ける もう片手にはカメラを持つ )
「 .......色々と、ね? 」
[キチ]
「 ………… 」
( …その場の何処かから金属の異様を示す音 )
叢雲「誰が楽しくなるか!!!!!っかってぇ……!」
「そりゃわしそのものじゃし、下手すりゃ無機物の中でもいちばん固くなるぞい」
(悪い顔をしながら告げる)
叢雲「……!」
(そして影でこちらを覗いている甘音を見つける、救助求め)
>>307
雅「……」
(音に敏感なカオスに帰ってきた雅、様子を見てそそくさと奥に戻る、お店壊れないといいなぁ)
「 .......さぁさぁさぁ!おじさまの希望はなんですか??というかぁ...レメトゲンさんはどうしたいです?メイクはさせずに衣装だけ変えちゃいます???? 」
( カメラと予備のSDカードだけレメトゲンに渡して問いかける とても楽しそうに仮面の瞳を黄色に光らせて )
「 さぁさぁさぁ.....!!!!! あ、可能なら手出しはせずに皆様見ているだけでおねがっ! 」
「メイクはわしの好みから外れる可能性があるゆえ却下じゃ!服は変えるぞ!!」
叢雲「人権!俺の!!!人権!!!!」
(暴れる)
(目の前に繰り広げられる乱闘に少し呆れつつ)
「叢雲…そういうこともある」
「 了解しましたですハァイ!!!!!! 」
( ポポイっと口紅とかのメイク用品だけを投げ捨てて 衣装を用意する
.....コスプレの定番からマニアックまで )
「 .....どーれ〜にしよ〜うかなっと! 」
「こんなのなくていい!そういうことなくていい!!!!!!」
(全力)
[カチカチカチカチ]
「 …………………… 」
( 足音 )
『……』
(唯一の常識人(虎)、歩くskullFaceを見つめカウンターの裏へ)
「 ..........矢張り定番のメイド服が良いか? それともナース ........あ、でも結構制服とかも似合うと思うんすよね..... 」
( 悩みに悩む 結果足音に気づく事は無い )
[トンッ]「 …………腐った脳ミソブち撒けよう 」
( 仮面の後ろ頭に突いた何か )
「 ……かァ 」
「着物も良いぞ〜、逆に言えばゴスロリとかゆうのもいいのではないか?」
(こちらも混ざって衣服を見る、もちろん足音には気がついていない)
「 ........ん?あ!もしかして“共謀者”?何々?貴女さんもコスプレパーティーに混ざりたい気分? 」
( チラリと振り向き指を刺しながら臆する事無く 変わらぬテンションで陽気に接す )
「 とっっっっっても可愛いし色々似合うと思う!!!多分!!! 」
( 素材が良いならば...標的は増えるのみ )
>>308
「 ……あっ、やば 」
( お兄さんと目があい、ぎこちなくそらす。助ける気は全くない、というか面白そうな機会を逃すのはもったいないし。少し悩んだ結果凄くいい笑顔を浮かべ手を振る )
「 お兄さん頑張って 」
>>321
叢雲「……」
(真顔と死んだ目)
「死,んでろ。」
(振り向けばトンプソンガン)
[ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!]
(射線先の壁なんぞ知ったことではなしに引き金ON)
一方唯一逃げおおせた雅&星星
雅「じゅうせいおん……じゅうせいおん……おみせが……」
『ぐるる……』
(しょぼしょぼしながら自分の身の安全を確保している店主と、相棒にすり寄る虎)
「 わぁお、鬼か悪魔かお姉様っ!!!!!! 」
[ ガガガガガガガガガガガガガガガガガガギィッ ]
( 仮面を巨大化させてその中に避難 ...次いでに叢雲おじさまとレメトゲンもその中へ )
「 何が不満やのですか〜〜〜〜???? 」
( 余裕綽々 )
「おおうなんじゃ、あのじょーちゃんの地雷でも踏み抜いたかの!」
叢雲「早くほどけクソが」
>>322
( 真顔のお兄さんをみても、その場に行って助ける気はないのか意地でも動かない。あははと乾いた笑いをこぼしながら人差し指で自分の口角を上げ、聞こえるか分からないがとりあえず声はかける )
「 お兄さん〜、笑顔笑顔〜……きれいな顔なのにもったいないよぉ〜? 」
「…物騒」
329:雅◆RI:2020/11/14(土) 23:23 >>327
「……」
(笑顔と言う言葉を聞いてさらにまが……いや、完全に感情が顔から抜け落ちている、下手すると先程の般若顔よりも怖い)
[グググ…]「 ……お前。」
(仮面の目の部分から体を捩じ込み 二人を見下す)
[ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!]
[キンッキンキン]「 …チッ 」
( 弾が切れ、捨てる )
「 ....全く、酷いですよ全く!! 」
( コスプレ衣装も死守 当然のように無傷 ....その代わり店内がかなり滅茶苦茶になってしまったが )
「 ......これは反省文というか反省会というか....どうしようか 」
( と言いつつ感情の抜け落ちた叢雲おじさまに服を着させる 悩みに悩んだ結果 お勧めもあり和風な着物 )
「結構恐ろしいなあの嬢ちゃん」
(そう言いつつ叢雲の結んである長髪を解き、着物に合うように結ぶ)
叢雲「……!、!?おい!着せるな!結ぶな!!!!!」
(ようやく感情帰還、拘束されているため抵抗不可能)
>>329
「 うわぁ……お兄さんの表情もだけど、白衣のお嬢さんも危ないね 」
( この何とも言えない、熱が出たときに見そうな悪夢の現状を見てあはははと笑う、とりあえずどうしようかな…と考えつつ、ひょいと移動をしてお兄さんの近くにいき目の前で手をふる。 )
「 おーいおにーさん、生きてる〜 」
「 うっはぁ!!痺れますねその瞳ィ!!!!! 」
( ねじ込んで来たのを逆にチャンスとばかりに瞳を閉じて身動きが取れないようにしていく 狭く狭く )
[ ムニュ ]「 .........う〜〜〜〜〜ん、美人!!!!!! 」
( 両頬を掴みながら嬉しそうに話す .....色々とブレーキがぶっ壊れている )
( .....さらっと下駄だとかも準備している辺り悪戯に関する事の手際なら あの魔人にも匹敵する程 )
叢雲「生きてるからhelp!!!!」
(凄くいい発音のSOS)
「こぉれ暴れるな暴れるな、……!なんじゃ!また顔の良いおなごではないか!やはり『雅(みやび)』にくると豊作じゃな……」
「…あんまりヤーさんってものを、さ……」[ビリ]
[ビリビリビッ!]
「 弄くってやるのではないよっ 」
( 白衣、下半身部に掛かる布を犠牲に
体を更に捩じ込んで向かい側に飛び出し! )
[チキッ]「老 レメティ!」
(さっきも見た小型のヒャッハーマシンを手に突撃。)
[シュボオォォォォォォ!!!!]「ついでに処刑!」
「…少しは落ち着け」
(呆れながら)
「うわわわ!おっかな!」
叢雲「俺を前に出すな前に!!!!」
(動けない叢雲を盾にする、結構卑怯だこいつ)