「 ファンタジーじゃない! 」
>>0002-0005
は、!? もう出来たのかよ、ビビらせンな…… ( びくっ / じと )
へェ……アップルパイ、な ( 紙目通し / ぴた、きらり ) _あ、食べたいとかじゃねーかンな! 勘違いすンなよ!! ( びし / ぎゃんぎゃん )
特に問題点もねェし……これからよろしく、科邉 ( 視線きょろきょろ、ちらり / ふん ) 初回、投げといて ( 目逸 )
( / ひゃ〜〜やってしまった! >>8 下記、 参加希望サラリーマン ◆hrQ 様 宛てのレスに御座います、申し訳ありません🙇 )
>>9
>>09-10 . ❁¨̮ 芹斗くん ,主さま
【 宛名・安価の追記と、参加許可とありがとうございます〜!
のんびりお相手いただけたら嬉しいです。よろしくお願いします…!
描写の方で芹斗くん宅の様式や造りを確定してしまっていますが、主様の世界観から逸脱していましたら訂正をいただけると嬉しいです。勝手を申し訳ありません…!
背後と半也は 蹴ってやってくださいませ〜!! 】
❁¨̮❁
ふへへ〜。 書類仕事、実は好きなんだよ。評価は悪いけど、 ( くは )
うーん。うーん、わかったよ〜。 ( 耳塞、)
狐ってシナモンみたいなスパイスって平気なのかな、 その辺どう? ( /めた、 )
こちらこそよろしくね。 あ〜、もし絡みづらかったらごめん〜。 ( 手にぎにぎ、困笑 )
❁¨̮❁
わわ〜! 芹斗くん!大ニュースだよ〜!!!
( 穏やかな日差しが縁側に差し込む静かな朝の、澄んだ空気を裂くように声と足音とを轟かせるのは居候の成人男子。 寝巻き姿に頭には三角巾と、中途半端に家事の支度をしていたらしい格好で同居人兼家主たる彼の部屋へドカドカと入り込みながら上記騒いでいて。 手には味噌汁をかき混ぜていたお玉を持ったまま、ぴかぴかと音のなりそうなほど輝く笑顔はさながら犬のように、開きっぱなしの障子の前に立ち相手の返事を待っていて。 )
は、?
( 爽やかな朝……彼の部屋の中にも、隙間から射し込む輝かしい光が満ちる。そんな中、つい先程やっとのことで目覚めたというのに。伸びをして、まだ早朝の気持ちよさを全身で感じていたのに。突然、さながら空を切る雷のような声にびくりと身体飛び上がらせて振り返り。全くこいつは…廊下は走るなだの、部屋では煩くするなだの、眉潜めあーだこーだ言おうとするも、途中でもしこれで相手が傷付いたら…なんて考えが頭を掠めたりして黙り込み。 と、味噌汁の良い香りがふと広がる。朝の太陽や畳の香り、この部屋とは何ら関係のなさそうな香りに少し首傾げ相手の姿をもう一度上から見直すと、目に留まったのは味噌汁の水滴がついたお玉。冗談じゃない。もし垂れたらどうしてくれる。そう思えばそっぽ向き少しつっけんどんに )
あァ…、まず味噌汁垂れる、それどーにかしろ
>>11 科邉
>>12 . ❁¨̮ 芹斗くん
うわ!ごめん! すぐ置いてきます!!
( ご指摘のあった利き手のそれと目を見合わせ、今にも落ちそうな雫を輪郭に保つ様を確認しては肩を大きく跳ねさせて上記をまたやかましく。 廊下は再び走ってしまうのだが 緊急事態だからきっと許されるであろう…、ぴゃーっと台所から戻ってくれば、空いたはずの手にはまた何か握られていて。 )
裏庭の大きな木、リンゴの木だったんだよ〜! 後で一緒に採りに行こ!
( 走ってきたことで上気した自身の頬の隣に、その手の赤い実を並べてみせては宝物を見つけた子供のような笑顔で。且つ宝探しの同行を求めては にひひと歯を見せたまま相手の顔の高さに合わせてしゃがみ。共に喜んでくれるだろうかと、少しだけ様子伺うように瞬き繰り返し顔見つめ。 )
_あ、あァ……
( 来たときと同じようなやかましさと速さで出ていった訪問者に、一瞬事態に思考が追い付かず呆然と宙を見つめて、誰もいない空間に向かって弱々しい言葉を返す。しかしまあ、こんなことは日常茶飯事。すぐに気持ちを切り替えると、彼の廊下をつっ走る音にちょっと眉潜めながらも落ちた液体がないかしゃがんで確かめ、被害は何もなさそうだと感じるとほっとしたように一歩下がり。 / と、ずっと遠ざかっていた足音が近付いてくる。ぱっと障子の方見やり耳を立てて鼻を利かせると、いつもの足音に、何処かで嗅いだような甘い香り。やがてやって来たその原因に、睨むようにそっと目を凝らすと、嬉しそうな彼の顔と、甘い香りの果実。ぱっと表情を明るく。確か、あれなら幾度か口にしたことがある。ふわりと広がるみずみずしい香りと、とろけるような美味しさ。何ヵ月も前の記憶を思い出し、思わず頬緩めて果実の名前を発する。しかし、照れたのか直ぐにいつもの不機嫌そうな顔をしてぎゃんぎゃんと。どうやら行くことは行くらしい )
り、んご……ッ、勘違いすンなよ、! お前が行きたいから行くだけだかンな!!
>>13 科邉
>>14 . ❁¨̮ 芹斗くん
… 芹斗くん、りんご好きなんだね
( 相手が一瞬見せた頬の綻びを見逃さず。すぐに眉間に皺寄せてそっぽ向いてしまう彼には構わず、先の表情に釣られるようにへら〜と口角を上げれば、好奇心から確認をぽつり 独り言のように。 答えがイエスなのは自身の中でわかりきっているため、ひとつ見つけた共通点に一人で嬉しくなっては にまにまと満足げにしながら立ち上がって。 解いた三角巾の清潔な面で手の果実を磨きながら、障子の方を向いてから振り返ると下記、かなり上機嫌に。伝えてから部屋を後にし、今度はゆっくりと廊下を歩いて行って。 )
じゃ、りんご狩りにいくには腹ごしらえしないと! 先に待ってるね〜
_は、す、好きじゃねーし!
( 今、もうたった今全力で否定した筈の事項だったのだが。相手の失言(/Σ)にびくっと肩跳ね上げるときゅっと眉潜め。片足でだん、と一歩彼に寄り、嬉しそうな彼は他所にぶんぶん頭を振ってもう一度NOの答えを出して。そのままくっと顔上げて相手を睨もうとするも、どうしても視線は果実の方をちらちら、泳いでしまう。そうこうしているうちにふにゃり…また緩み始めた頬と表情を自分では抑えきれずに、子供…子狐だろうか、とにかく幼い子のようにきらきらした瞳は、そのままに。と、立ち上がる相手に少し驚いたのかくるり、目を見張って焦ったようにもう一歩踏み出そうとする。しかし、焦りのためかさっき踏み込んだ足をもう一度出そうとしてしまい、バランスの崩れた身体は派手にずっこけて )
おい、待てよ__!!? ッ、いた、…
>>15 科邉
素直になれない彼を辱めてはならん…。これは男としての力が試されるぞ。どうするしなべ。
>>16 . ❁¨̮ 芹斗くん
【 ぬぬぬ、主様〜!!お騒がせ致します!
すみません、モチベとうだつが上がらず暫くROMしておりました…。置きレス推奨とは伺っておりますが、お返事にかなり時間が空いてしまって申し訳ないです。
芹斗くんが愛しいゆえ(推しです!!)今後ともどうか、お相手ください…!我儘をすみません。
背後はやかましいので全部蹴っ飛ばして下さい〜。序なので愛を伝えると、主様のお綺麗なのにクスッとさせてもらえるロル回しがとっっても大好きです。勉強になります!そして芹斗くんかわi(
興奮のあまりスレを間違えてしまった前レスについては全力でお詫びをさせてください。本当にすみません。】
?! ッちょ、芹斗くん!わ〜!!!
( 何故もこんなに好きという言葉を肯定してもらえないのか、難しい年頃なのかな〜なんて元の世界に居た下の兄弟を思い出してはしんみり。 キュキュと音を立てて磨き続けていたりんごは相変わらず芳香が漂い、それが彼を刺激しすぎてしまったのか。後方から大きな衝突音と途切れた声とを聞けば、すぐに振り向いて状況を確認してから叫んで。 着物の裾を踏んでしまったのだろうか、相手の頭の方へしゃがみ込めばリンゴは傍らに置き、肩へぽんと手を置くとそのまま身を寄せて。こういう時は顔を見られたくないものだろうか、なんて考えては何となく抱き受ける体勢をとり、在り来りな心配の言葉はかけずに。 静かに、努めて優しく問を投げかけて、 )
… 体、起こせる?、
( / うひゃあ〜〜芹斗愛されてる!(?) お返事蹴り可とのことでしたが、芹斗が " オイお前、せっかく科邉の背後がここまでしてくれてンのに、…… " とかとか煩いのでふんわりとお返し致します♡ そして置きレスの件ですが〜、全くお気になさらず✨ 寧ろ此方もしなべさんが可愛くて仕方ないので〜〜今後とも宜しくお願い致します、! ひええ、ロル回しまでお褒めのお言葉…感謝してもしきれません…;; 芹斗可愛いです(オイ) 前レスに関しましては、このスレの話題ですし、当方過失を咎められるような身分にありませんので〜、此方も無問題です〜! ああ、関係は特に無いのですが…あなたさまのロル回しがとっても綺麗でしなべさんと一緒に好きになっております〜♡ …それではこの長文、全てごみ箱にでも捨てて(!?)、也を続行致しましょうか〜〜↓ )
>>17-18 科邉さん 背後さま!
* ♡ *
、気に、するなッ……!
( とんでもない転び方をした挙げ句、心配されるなんて真っ平だ。叫ぶ相手に耳をぎゅっと両手で押さえて目を閉じてうがうが返す_但し、押さえておきたかったのは、彼が煩いからというより、…さながらりんごのように染まった頬を、隠すためだったのかも知れないけれど。そのまま肩に置かれた手に、びくりと反応させてぐっと丸くしていた身体を更に縮め。 、 相手の優しさ溢れる言葉も無視して痛みをこらえつつ、これじゃ立場逆じゃねェかとか思えば苛立ちに歯軋りして。やや経ってからちょっと顔上げるとすがるような上目使いで様子を伺い、相手の視線を捉えるか捉えないかくらいのところでふいと逸らす。二秒ほどそのまま小刻みに震えていたが、突然ばっと立ち上がるとふんと鼻を鳴らし、何でも無かったように涼しい顔で彼を見やり焦ったように )
…ホラ、早く行けよ 食べるんだろ、朝ごはん
>>18 科邉
>>19 . ❁¨̮ 芹斗くん
【 ぬしさま…(拝、) だいすきです…。ポッ。 お返事頂いた内容は心のポストに保管しておきます…。
今後も、愚息ともどもお願いいたします!!!* / 返信不要です! 】
ん … 、ふふ。 お魚好きだっけ、鮭焼いたよ
( 絡みそうだった視線は交わることなく、此方のものは彼の耳先へ。…そこを見ると大体のご機嫌が伺えると知ったのは最近のことなのだが、なんて彼に対する研究の熱心な自分へ感心していると目の前で相手が立ち上がって、軽い尻もち。 朝ごはんとのワードに瞳瞬かせ、思い出すとへにゃり笑い、ゆっくりと立ち上がって。 床についていた手を払い、置いた実を拾うと なんとなく相手の隣に並んでゆっくりと歩きだし、顔を見ては楽しそうにそう伝えて )
( / りあるがばたばたしてまして申し訳ない〜〜遅れました! 生きてます()! )
、鮭…!
( 自らが立ち上がった瞬間に、ころんと転がった彼の身体。反射的に助け起こそうとするけれど、照れくさい気持ちと相反して自分のそれは震えるのみで動くことが無く。ゆったり…悪く言えばトロく立ち上がってきた時に、手を貸そうかと一瞬だけ片手が動くも、結局頬が染まりバッと戻してしまう。 と、彼からの鮭という言葉に敏感に反応したのは、口先だけのことでは勿論ある訳が無くて。きらりと輝いた瞳とぴーんと立った耳は、好物を口に出来る嬉しさと、それを相手が覚えてくれていたという…きっと、喜び。どちらを表していたのかは解らないけれど、間違いなくお腹はぺこぺこだった。思わず漂う香りに目を閉じ鼻をぴくぴくさせて、少しだけくすりとして相手の幸せそうな眼を見つめ。…るも、最後に何かを察知したようにぴくりと眉顰めて )
……しなべ、アレ焦げかけてね、…?
>>20 科邉