作詞したいとオモイマス
463:たぴおか◆vk:2018/10/04(木) 23:01 BS
誰が悪いとかじゃなくて
嫌気が差した自身を嫌った
大体の示しがつかなくて
生きるか死ぬか究極だ
楽しさは悪魔を引き連れる
愛も度合いが大事だなんて
隣の煩いのは昨日の僕
水の中息が絶えるまで
誰にも知られずに消えていく
小さな小さな物になりたくて
どんな願いだって
見つからないのがいいのに
無駄に無駄を重ねて
一本道を這いずり回る
規格品
黒で汚れた煮え湯を浴びて
一息一言踏み出した
誰いない何もない
マイナスの傷ばかりが増えてって
言葉すら喉からは
傷口から息が漏れるだけだった
笑い声に焦燥がさして
いつの日を待ってる
見失うものが多すぎて
デコボコの砂利道
這いつくばって涙して
離れていくもの数えては
偶然の隙間に手を伸ばす
最低な自分を消したくて
蓮華とコップ
好きなものと嫌いなもの
たくさんの思いとまわり道
蔑んだ言葉も幸せを知ってる
明け方夢に出てくる
愛を歌ってる
昨日花火が落ちて
腐った臓物フォークで
知りたいこと知らないこと
見えないもの見えるもの
パノラマの満開の花弁も
萎むからきれいなんだ
足りないこといらないこと
最後はまだ続いてる
希望は毎日隠れてる
晴れたって明日を
迎えようよ
矯正ベア
のどかな涙モノ
鮮やかな完成未来を
壊して回るのに
気に食わないものばかり
ひねくれ者を
開けた鳥籠を
どうか
見つけてはくれませんか
与えられた次第に待っていく
閉塞的に破れてる
評論誰でもない誰か
晒すのが趣味でした
無知無能
変わらず刻む時間軸
挙げ句文句と戯れ言
不老不死を願えば
洗いざらい壊してい
死なない割につまんなくて
死んじゃう割に楽しいので
了解の言葉も日々の挨拶も
嘘っぱちでもいいじゃんか
全知全能野良の重さは
ゼロに等しい責任です
天地無用言ったそばで
テロップは解らないや
どうやって経験値を溜めるかが
キーポイントですテストまで
街が降った夜
濃紺と星は足元
足りないと願って駆け出した
鏡写る君が
死にたいと願っているようで
逆さまに見えた世界が
元に戻るのも綺麗で
屋上から身を投げだして
泣いていたんだ
ここじゃいけないと叫んで
また明日を思って
僕は世界をひっくり返す
デコ
そりゃ色々あるさ
誰だって辛いことばっか
そんなこと
知ってるわけで
肯定に肯定を重ねて否定を繰り返す
そりゃ涙も出るもんさ
誰だって一人の人間だって
存在して
奪って奪われ
居場所を突き返すってどう思う
知らない知らない責任感
僕の辛さは誰も知らない
いらないいらない背徳感
君の辛さは支障をきたす
果実の皮
中身は同じじゃないけど
所詮君にはわからない
見た目はその通りだけど
誰かに気づいてほしくて
ことあるごとに愛を叫んだ
戸惑う度に自分を殺した
入らない孤独の塊が
僕を食べちゃったんです
構ってほしくはないけど
優しい言葉は欲しくて
変わってほしくはないけど
嫌いなとこは直してよ
反対言葉で叫んだら
皮は剥けました
正反対でも許してほしくて
でも君は嫌いだ
razbliuto
何でもない
個体から生まれる害っていくつだっけ
難題も
保険をかけないと心配でたまらない
言うなら女らしく男らしく
理屈を屁理屈と委ねて
言うことなすこと感じて
察しを取ったならいつか
幸せかな
君らしくって任せっきり
あり得ないし届かないじゃんか
遠い惑星の向こうから
会いに来てくれないじゃんか
期待をした恥ずかしさを
どうも
捨てちゃいたいな
ゴミはゴミ箱
満月が砕けた昼中
夜になり街を眺める
進む逃げる雨音の匂い
歳を重ねて何回目
情と情が寄り添いあって
ラジオ越しの笑い声ノイズ
画面越しの笑顔と感動
誰もいなくて何もなくって
死にたくなって
知らない人がたくさんの
世の中隔てりだらけ
愛を語ろうにも恋がない
息を芽吹いてる
話したいことがあるの
喜怒哀楽離れてく
息をするにも足りないね
毎日を砕け散れ
勧善懲悪
優しい人ってなんて言うの
健気で良い行いも
優しさは偽物でした
善いモノなんて一つもない
私良い人になりたくて
良い人になれなくて
良い人なあの子が嫌いだ
から良い行い措置を取る
助けるなんて容易いな
偽物って蔑まれた
宜しく集まれ見えない心労貯まるのって
夜から朝まで眠れない私の所為だって
海に潜った
愛数
しがらみが僕にたてついて
解けない恋を求めてる
絡み合う情の重なりは
薄れた愛の形でした
幸せってどんなもの
不幸せと共にやってくる
限りのある喜びだけを
探し続ける意味なんて
振り切れた過去の約束を
涙で拭って隠した
理解のある言葉も全て
失くしてしまった
忘れかけた願いをどうか僕に
いらないもの欲しいもの
取捨選択して
食べてしまおう
生き返り
知らない内にできてたもの
自分の中じゃ作れない土台を
けなされて見放されては
一歩また一歩ずつ
崖に近づいてくのです
はじめからあったもの
今はもう汚れたもの
うるさいや忘れちゃえば
ぜんぶチャラになるよね
右端脳内リセット
明日から生まれかわる
そんな都合良くできてよ一度
怖いなんて言わないで
怖くないから泣かないから
ハニートースト
どうやって逃げ出せない
涙のあとの味なんて
しょっぱくて苦いもんだ
終わりとか始まりの鐘がなる
鮮やかな世界は段々膨らんでく
色づく花は晴れる心と共にある
泣きたいときは泣けばいいさ
ちょっとした失敗も
呆れるような遠い先も
ずっともっと楽しくできるんだ
小さな誰かとの幸せが
たくさんの気持ちを
きっともっと明るく見せるんだ
できない事もあるけれど
踏み出すのは遅くない
賽の脚
苦々しい思い出や忘れたいこと
だらしなく引きずってはボロボロで
甘ったるいほど恥ずかしいことも
フィルターを重ねて酸っぱくなる
馬鹿らしくいられたら楽なのかな
阿呆らしく踊ってたいよ代わってよ
見た目と中身を一致させては
酷な笑顔だけが仕事と言い張った
泣きたいときは流れるもんで
消えたいときは潜るもんで
足りないものを補って
不完全でいいじゃないか
世界の周りから落ちてきたものだからさ
色々あって
涙や情で迷えばいい
ハッタリじゃないんだ
一生なんだ
鮮やかじゃなくても汚くても
浮かぶもの全て私なんだ
亜種の霊
不確かなことを思い出して
欠けた損得を繋ぎ合わせた
同じもので違うこと
ありすぎて区別がつかない
君は君であって君じゃない
方程式は不完全だった
朝焼けの霜が降りる屋根に
素朴な感嘆と皆同じ
どうにもならないなら
犠牲を作るしかない
止まらない苦痛なら
私が柵となればいいさ
確かなことも想いだけ
記憶の中じゃ足りない霊で
違うようで似てるもの
ひとつひとつが僕らなんだ
不確かなことを思い出して
呼吸を整え叫んだ僕は
同じような過去のこと
新しいものと数えてる今日も
私とオリジン
重い重い責任感や威圧が
重労働でいやになる真夜中の金星
辛い辛い過去や言葉否定的な
背徳感と期待を混ぜてできたもの
あり得ないし壊れないし
新しい朝は来ないしで
絶望してんだわからないことがわかんない
肯定の闇の中重なる音がする
まだ僕らは走れるならずっと泣き叫べ
夜は不完全で身を滅ぼすだから言ってやれ
忘れればいいまた作り直せばいい
他力サブカル
未来の向こうは止まってる
心臓はもう動いてる
僕らの活劇は終わって
大体人任せでもなんとかなる
左手は何もしなくて
使いにくさに眉をひそめる
だらしない腕と溜まってく淀み
どうやったってできやしない
僕の人生なんだ好きにさせろ
幸せは計り知れないし
このままじゃだめなのかな
会いたい会いたくないそれぞれ
交差するのは耳を去って
鮮やかなブルーと化して消えてった
瞬間
そのまま時間が止まればいい
忘れたくないなら消えればいい
今じゃないなら過去なのに
一秒前や二秒前 さっき過ぎたばかりだ
このまま死んでしまうくらいなら
離れたくないなら殺せばいい
今は更新続けるから
何秒前も何秒後も 今から数えるしかない
幸せは等しくない誰だってものさしを
翳しては価値観で勝負
くだらないやくだらないのです
足元を掬われてばかりだ
見世物の割に必死に生きてるもんで
フクロウ
月明かりは君の横顔晒して影を作ってく
風の音夜の匂い二人だけの酸素を吸おうか
何事も二面性があって光と影の狭間で
僕はまだ息を引き留めてる
どんなに大きな夢だとか希望も
どんなに沢山の努力も報われない
最低だ瞼を塞ぐ光に遮られ
僕らは足跡を辿ることすらできないんだ
こんなに最高な夜は無いさって
君はポケットを探る
二人の円から弧を描き始める
無くしたもの手に入れたもの
二つ合わせて僕らなんだ
嘘だと思っても試せないよ
勇気は才能と選りすぐりの努力だけ
どれだけ小さな息吹でも
どれだけ辛い明日もやってくる
それなら目を閉じて身体預けて
最低な世界すら何万回の光と重なる
僕らの未来だけが希望への讃美歌だ
こんなに捨て切れない思いで溢れてるよ
君はもう大丈夫だよ
こんなに辛い僕だっけ
どんだけ頑張ってる君だって
まだまだカッコつけるくらいできたりするんだ
僕らの物語続いている
刻む針に身を任せて
心の樹
憎いものに押し潰されて
絡まった糸に火をつける
正義や悪は目に見えない
正解でもそれは罪だった
知らない誰かに向ける憎悪
傷を付け合う連鎖する悲しみ
大嫌いや殺してしまいたい
そんな醜さも受け止めよう
この気持ちに蓋はしないで
ずっと思い続けることが償いなのだ
晴れやかな天気も憂鬱にさせる日差しも
限りのないものだからゆっくり待ってて
重ねた情を誰かに分け合って
僕らは等しくない幸せと呼んでいる
ちょちょ切れ
文の通り手繰り寄せようと
意地も名誉も知ったもんじゃない
見返りトラウマ作り笑顔
無造作に放り出す自尊心
ため息はらはら落ちる花弁に
悪戯にも微笑んでたんだ
泣いてしまえよ馬鹿みたいだ
一つの感情を捨て切れないのさ
無頓着にも欲が増して
体の心の臓までもが
ちょちょ切れてしまうから
デカダンス
花は散るから美しい
人は汚れるから美しい
堕ちていくまた散っていく
息の根に水を与え
夜闇に泣く雫を吸い取る
影も枯れも後退しかない
ナリだけよくして退廃的に
回れまわれ雑踏の下で
興味のない嘘つきは消えてしまいましょう
そしたら何にも考えないで元に還ることができるのに
希望の朝にバイバイしていこうか
99years
回りだしたレンジの皿の中
溢れる溢れる君の温もり
繰り返す初めての物を
どうか忘れないでいて
分かっている、解っているから
嫌なんだ辛いことばっかだ
君さえいればいい世界は形だけ
誰かの後の道を歩くだけ
僕はあと100年生きるから
君はあと99年僕のそばにいてよ
満たされそうな歓びや
枯れてしまいそうな絶望も
二人で手をとっていければいいさ
限りのある残りの余命を
沢山思い出で埋めればいいから
デグレーション
刻む軽快なリズムの音
刻み潰す単色のカラー
光ったものばかり目につく
比較対象卑下に蔑んだ
クライ暗い縛りを頂戴
溝に塗れる愛に埋もれる
奏でるは果てなき愛の唄
嘘なんかじゃない誰もいない
一人悲しみを飲み込んだ
ただどうして苦しめられる
解明しても理解ができない
辛いときは目をつぶるんだ
教えてくれたこと忘れないよ
タロット
ふいに魔が差してすべて失った
こんな私なんて
卑屈になればなるほど
喉が詰まっていった
僕は多分それ程悪いわけじゃないとして
心配いらない笑ってくれる
人はどれくらいいますか
許せないのは自尊心だけ
甘い蜜は苦い薬
僕に罪を君に花を
被害者でもだってわかってた
ヒトギライ
古い愛の中に相手を探す
枯れた花は晴れた彼の泣き顔
ラインに沿って手を伸ばした
寄り添おうとした彼は死んで
悪い人は悲しんだから
みんなみんないらないよなって
無意識に全員殺した
震える言葉は彼女に
届かなかったのだろう
その腕ごと無理に抑え込んで
堅い強いハグをしようか
別れ際に受け止めた刃先を
手の中でかばいとったから
彼と彼女は永遠に腕で泣き合うんだろう
辿っても終わらない矛先を
何処に向ければいいのか
解らずに彼らは人を嫌った
何も知らずに死んでいた
シェイクメランジュ
痺れた頭をかき混ぜて
どろどろ散々四面楚歌
一枚シャッター一秒後
画面は暗転堂々巡り
知らない知らないあの味は
混ぜて作った散弾銃
ピリリと傷んだ古傷が
抉ってもっと燻すのさ
僕の愛に注いでくれ
暴れた汚いエゴの塊を
奪ってくれ壊しても
慢性的に影響を受け
眺める崩壊の夜
夕餉
沈んだ光と登る衛星
密かな泣き顔に目を伏せた
足りない愛は守れずに
懲りない咎めは胸を締め付ける
どうか、どうか
「泣かないで下さいね」
咲いた花が萎んだ
暮れて笑ってもただ愛おしい
その愛を口に詰めて
飲み込めば僕のもの君のもの
鮮やかに散ればいいさ
PureTips
羨ましい妬ましい
肌から伝わる愛らしさ
魂から抜け出したい
ほしいものは何だ
わからないように見せかけて
その醜い汚れはお見通し
飛んでく鳥に見下ろして
空気の中に飲み込まれる
枇杷の木の下で手を取り合い
下を向きながら踊ろうか
薔薇の木に刻む契約も全てが
落ちてく華やかさに目を凝らす
ワイヤレスシェア
水槽から覗く好機の目
逸らしてはいけないロンリーナイト
はべらすには落胆必須項目
祓って括って焚いて煎てしまえ
とどめの一撃はらわたへと
首根っこ掴んで視線合わせて
もつれた足は絡み合って
どうかしてもどうにもできはしない
ならいちにのさんで暗闇へと
僕ら明日を憎んでる
ふざけあって忘れるなら馬鹿みたいだ
だからせめて悲しみを取り除き
歩けない道を通り過ぎる
スケープゴート
魔が差しただけ覚えていない不幸は
切って貼って新しくなっていて
バラバラに刻む1頁
忘れられない一世の合間
遠くへ遠くへ
離れないで放さないから
このまま散っていくなら
舌を噛んでじっと耐えるのが苦痛で
忘れない痛みも背徳感と
混ざって道化の異端者となる
バイバイもういらない
囚われるのなら辞めたいから
黒猫ソング
見惚れた夜明け前空に
空虚のような火が灯って
消え去る前にほら
その笑顔一口ちょうだい
蠢き出す自尊心と共に
止められない悪意を蝕んで
正しさの裏の正しさに
知らないふりして待ちぼうけ
知らないものが欲になって
駆け巡る両手を包み込んで
大嫌いから大好きまで
はらはら散っていくなら
ひだまり
心に少しずつ馴染んでく
この愛が愛おしいくらい
暖かい日差しに誘われて
光の粒を食べようよ
嘘つきだって教えてよ
ひとりぼっちもう嫌だよ
泣かないでその赤い頬を
幸せに満たしていて
さんさん太陽のひだまりが
どんどん言葉を唄っている
ねえ、その辛いこともぜんぶ
離れないでぎゅっとしてて
小さなひだまりがそっと芽吹いている
チーズケーキ
叩き割った甘い固まり一粒を
甘酸っぱく纏め締めるんだ
呑み込む途中の清濁を
生焼けの美味しさと共にして
戻れない向けた刃先は
過去に戻れない約束
かき混ぜるには足りなくて
旅立つにも拙くて
消えた鼻先まで香ってくる
愛情の出来上がりを
焦げてしまって無くしてしまった
もう厭だから
愛だけの有り合わせで
出来てしまうくらい簡単だった
蜘蛛の藁
見限っていた希望の朝は
僕に見向きもせず過ぎ去って
知らない場所押入れの中
ひとりぼっち立ち止まって
存在意義を口説いてよ
地獄から逃げるための藁に縋って
そんな優しさ見せないでよ
蜘蛛の糸は登れないんだから
のらりくらり百万年の光速で
花道を知らない誰かと
歩いていて同じようで違うもんだから
そりゃ涙も出るもんだ
嘲笑うように蹴落としてくれないか
鵺
迷い込んだ黒い渦
彷徨う感情の名前を知らず
肌の匂いとその言葉で
包みこむ心地よさに揺られる
未来はいつも来なくて
一寸先も進めないや
何かに期待することに
逃げてしまっている
忘れたくないのに
手の中から逃げていく
消えてしまえと伸ばす手を
そっと背中に隠して
見惚れていた三日月の夜
このまま星が降ってくれば
貴方は遠く彼方までいける
羽を伸ばして空高く舞い上がり
暗いだけじゃない
背を掴んで
キャラメル・クラウン
甘い蜜を溶かしたその刹那
焦げだす溶け出す崩れだす
思いに名前を付けられない
退屈な足跡辿ってた
汚れた白いシャツ身に着けて
その中の腐敗を隠して
もう近寄らないで
そう言って愛した
見えなくて口の中で溶けた
キャラメルくらい甘苦いもので
どうしよう纏う香りのせいに
そのまま食べ尽くしてしまおう
UP・DOWN
つながりの糸を手繰り寄せ
何回目かの裁ち切りをする
どうだって信じれずに
汚い豚箱で踊らせる
醜い不信感を隠して
笑い合った臓器をごまかす
キリのない大団円にまた
崩れちゃってるんじゃない
明け渡しどうも、どうも
シビラせてどうだい、どうだい
花びらは枯れて埋葬するその刹那
少し後ろめたくなるから
信じないならそれでいい
嘘を付き続けて
顔無し通行人
嫌いなのその一言が
頭の中染み付いてて
意外とか言わないで
どうかほっといてくれ
好きって言葉は欲しくない
嫌いの言葉はもっとノーサンキュー
外面の仮眠を貼り付けて
関わらないでほしくて
判らなくなるこの体は
どうしていつも拒絶するの
解かんなくて泣きそうになんだ
嫌い嫌いこの頭が
だから区切りがつくまで
無関心でいてください
ゴブリンキャッツ
苦い薬を飲み込んだ
偽善者でもいいから誤魔化したい
誰にも聞こえない嗚咽を
抱えて暮らすから
ラッキーラッキー今日も死んじまえ
パラメータは振り切っている
嘘みたいな取り繕いを
見抜くほど暇じゃない彼らだって
相反するのでいらないや
背中に隠してしまおう
青色サンライズ
重たい瞼をぐっと押して
寒気を肌で感じれば
頑張らなきゃって思うんだ
朝日が登るまであと少し
たくさん作ったボタンを
あなた自身で選んでいかなきゃ
ひとつひとつ繋ぎ合わせるんだ
大人になるまでもう少し
光の輪が溢れ出す青色
空も海も今住んでるところも
俯いて投げ捨てないで
貴方はあなたの道がある
貴方も僕も後ろには誰か
貴方と僕は繋がってる
晴れわたり
意外と上手く行くもんだ
緊張も嘘みたいで
地べたに寝転びたくなる
冬の晴天は寒くて
嫌いな人や物を嫌いって
言ってたらいつしか
自分が一番汚くなってた
夢を見た眠れなくて
夜は闇ばっかりで
終わりが見えない
晴れ渡る空は真っ黒で
遠い銀河の星々が丸く写った
耳も傾けない幸せの文字はいつも不幸で
座り込んでいる
枯牡丹
募った不安と苦しさ
はにかんで手の中そのまんま
つまらんないならフラリと
奈落の底まで飛び込もう
夢はいつも不幸で
恨み憂い繰り返しながら
君の頬に手を添えて
元に還ることもできなくなった
素晴らしい人ってどんなひと
都合のいい人ばかりだね
きみの好きな人はだれ
感情はいつも不安定
君は知らないでしょう
僕が腐って土に還るその刹那まで
悲しいくらい愛してて
苦しいくらい憎たらしいから
君は知らなくてもいい
僕の生きる種が落ちるその時まで
愛しいくらい握っても
もう近寄らないで
枯れてしまうから
紅掛空色
ため息をついた夕方
ゆらゆら揺られる吊り革と
大きな窓覗く紅碧
怖いくらいのグラデーション
幾人かが見つめる大きな箱から
君なら何を望むだろう
小さなハートが動き出す
トクトクトクトクと音を立てながら
人は知らず知らず騙される
両手に孤独と幸せを
ただ僕らは愛を覚えずに
あざけ笑い慣れ果ててく
明日を作る粒のすべて
紫色の空を願った
じゃあね、また
そう言って
昨日の傷みを撫でながら
name
今も明日も大差ない
転んだ傷は痛い
涙で濡らした頬
鮮明だったいつか
初めましてから
さようならまで
僕の屍を見届けてくれ
それたらきっと泣かないから
君の前では泣かないから
約束事離れない
当たり前の日々の一コマが
思い出しても足りない
君からいなくなるのはずるいから
名前を呼んで一つだけの
僕が僕だという証明を
名前を紡いでその声で
僕も君のことを呼ぶ
僕は君しかいないんだ
Highlight
静かに飛んだあの鳥は
くちばしから爪まで空色
はやる鼓動の奥の床
縁取った睫毛零れる光
絡まったイヤホン解いては
重なる灰が息を細めてく
いつかのための今日であれ
消える瞬間僕は満たされる
手を取る視線が交える
遠くへ響くサイレン
ホームの段差空中の電車
何でもない積み木の家
すれ違い通り過ぎる
顔も名前も何も知らない
止まっていけないよ
春はもう来ないから
君はきっといないから
僕も光ってたいのに
集合体
みんながそう言うから
みんなとおんなじように
みんなの言葉はどれだ
なんでなんでみんな
知らない馬鹿
一人の馬鹿
嫌いな奴
有名な人
嘘だってホントだって
どっちが正しくたって
嫌いだって
好きだって
みんな同じじゃないか
みんなってどこにいるの
何千何万あとどれくらい?
知らないのに言葉だけ
一人で地球を回っている
一人で呼吸をしている、みんな
MADE IN
羨望を夢見る馬鹿達は
言葉をずらり並べている
続かないきっと忘れる
フレーズはいつか見えない
like?Mylife!人生はいつも過呼吸
死んでも消えても忘れちゃいますよ?
君の寂しがりな気持ちはさよなら僕も嫌いだ
意外と馬鹿ばっか人生だ
僕が作った道をひとりひとり、また歩いていく
僕の思い一つ一つが重なっていく
君も僕も希望の歌じゃないけど
始まる終わらない記憶は終わらない
終身と幸福を食べるその日まで
変わらないさ僕の人生
白緑チアーズ
無能 剥げた塗装の豪華な花瓶
白髪 一本が心の廃れ
内臓はもうないでしょう
穴がぽっかり空いたまんま溶けてってくれ
どうにもこうにもないのでしょ
ならそこのお嬢さん隠れんぼ段飛ばし
一つ二つ取り込まれる液体は
雑でも煎て得て翻し
つまらない嘘をつく
道化の中身は本の中
護られた秩序赤い血の流れる
乾杯乾杯いたしましょう
染まった唇を三日月に引いて
ラムネカラー
戸惑って言葉を喉に詰めた
切り裂いて出たきれいな芽
明かり一つの暗いテーブル
冷たい夕食を口に含む夜
ひとりぼっちだって気づいた時は
もう最後尾で置いてかれそうで
象牙色の服を羽織って
明日の神様に願いを乞う
見えた世界が今日はくすんでる
もう虹色に見えない瞳で
僕は何を見るんだろう
きっと何か見落として
いる今日も
ハッピーバッドドナー
今までの全部が僕で
今までは消えないよ
道を作る途中の
僕の思いや願いはきっと
嬉しくって泣いちゃうくらい
恋しくて愛おしくて
重ねた幸福合わせる定規
だんだん君を好きになって
決められた一握りの愛を
二人手を繋ぎ届けよう
込めた愛を覚えずに
ひずみきってもこのまま泡になるくらい
君はきっと輝いてる
僕ももっと笑いあえる
さよならの笑顔も
嘘つきの言葉も
教えてよ答えてよ
重ねたいの
R階の主人公
吸って吐く生理行為
まだまだ酸素が回らない
嫌われることが嫌になって
私はきっと空を飛ぶ
私はきっと羽がある
両足両手踵を鳴らせ
机上の落書き飛ぶ消しゴム
止まれ止まれ優越感
浸してびちょびちょスニーカー
カチカチカチと鳴らす刃
私の左手にあてがって
トクトクトクトクって音を立てて
体の中身が溢れていく
切って止めてまた切り裂いて
まだまだ言葉が言えない
それでも嫌悪が消えなくて
私は今日も風になる
私は箱から消えていく
心袋
忘れられない過去のこと
片手にひっさげて歩んだ
自分一人の世界で
誰も傷つかないよそうでしょ
三千世界も天国も
僕の前じゃきっとお手上げです
自分嫌いを積み上げて
造った家の中泣き続けるの
忘れられない君の顔が
縋って纏って離れない
忘れないでいてほしいから
君は君らしく生きていてよ
一期狂い
目眩抱えてフラフラ
二人きりのダンス
絡む正義よ可笑しな目
そんじゃそこらの代替品
笑い続いて何千年と
狭間で悪魔に呑まれて
一夜に咲かせ赤い花
落ちる身の皮
慣れ合い狂愛馬鹿らしく
ふたりふたり鐘が鳴る
破れかぶれの一世から
「ありがとう。」
暗闇の中で 一人座り込む私に 君が光をくれたんだ
届かない人でも どんなに辛くても 世界中の人が君を嫌っても
私は必ず君のこと思うから だから辛くても君だけは笑顔でいて
ちっぽけでこんなエールなんて 届かないかもしれない
だからずっとこの歌を 君におくるよ
「ありがとう。生まれてきてくれて。ありがとう。笑顔にしてくれて。」
ずっと言えなかった言葉を今 この歌にのせるよ
「ありがとう。優しすぎる笑顔。ありがとう。ずっと大好きです」
届かないこの想いをいつかこの歌に乗せて
君をずっとおもうから
>>518
えっと、えっと?
とても申し訳無いのですが、このスレッドは一応スレ主の私限定作詞となっている故、今後の作詞書き込みはお控えいただけると嬉しいです。
「この作詞いいじゃん!」「この作詞意味わからんwwww」等の感想は随時ウェルカムです。
始めに書かなかった私の落ち度です、申し訳ない。
Thawing
手のひらに落ちてきて
僕は一つ掬ったよ
溶け出す前に消えないよう
臓腑が濁らないよう
見つけた愛おしさは
一本ロープの上
終わりの無い綱渡り
世界の真ん中のふたり
僕が君に会えたこと
今でも信じられないんだ
行き交う一つの中で
巡り合わせってあるんだね
繋がった手と手を
忘れないで思っていて
誰も知らない僕のことを
君はちょっと覚えていて
悴んだハートの言葉
これからもどうぞよろしくってね
燕還
指の腹で触れた心地
不快感と前世の直前
一つ掬った白い息
やめていればなって
後悔広大な場所で
唯一人きり消えゆく時へ
裏返した善も悪も
大体変わらないじゃないか
見栄を張っていたいだけじゃないから
僕が僕である責任を
今手放すから心配はいらない
シルバー・ゴールド
気がつくまでに奪われていた
見知らぬ間に汚されいた
プライドや誇りは煙たらしく
光る碧の眼から反らして
どうだって反転反対ほどじゃない
僕は君より、だってなんで
嫌い憎いしまいには邪魔をする
孤高の隅に隠した灯り
気がついたら立たされていた
見知らぬ間に降る明かりに
目を背けては殻の中閉じこもり
澄んだ蒼い始まりの片隅で
どうやっても逃避灯台の下から
僕は相応しくない、だからもう
痛い怖いしまいには逃げ出す
孤独の隅に灯した祈り
君と僕はどうやらそっくりだ
君は僕なんか見向きもしない
君と僕は始まりなんだ、だから
終わらない終わらせないから
一人の中に二人が生まれて
君と僕は背中を合わせ
スターメイカー
上を見上げる首元のマフラー
締め付けて星色に落ちた
甘やかして甘く味わって
結晶が降り積もる
尖った心とつらら
溶けてくのにまだ綺麗なの
麓から散りゆく花弁も
呼吸している上向いて
無いものばっか目に余る毎夜
きらきらキラキラ箱の中
涙は口元から三日月を作ろう
巡るばかり小鳥の昼ダンス
Vanilla step
堂々堂々巡って巡る
血筋を透かす透過する血肉
奪って掴んで吸い取って嗚呼
狂っていくの君の奥
好み好み嫌い苦い
アレもこれもノーマルとは行かない
カスタマイズ?NOブレンドして
ぶっ壊しちゃえ天上の果てまで
甘い香り自我に感じて
ステップそのままタラッタ
右脚左脚骨折バキバキ腐ってもう
最低最悪低能な髑髏バラバラ
被害者弁論偽善偽善
傍から見れば皆同じ馬鹿
からふるフラワー
涙で咲いた思い出の数々
ぱっくり口を開けて
大切なもの宿る小さなおばけたち
ぽっかり開いた昔のこと
色とりどりの花を並べて
あれもそれもきっと
凛としてるから
色々あったね言葉巡り
あのことその子と
また会おうねって
手のひらで転がした夢
ひとつが僕らの冒険譚
日が暮れちゃうのも曖昧で
ポケットからこぼれ落ちる
甘い欠片をひと粒ぱくり
NAMED
ありふれた世のひとつのうちふたつ
転んだ躓いたでも歩いていた
込めた思いは目に見えないし
言葉に誠意も感じられない
闇雲に収まらないのは
ちょっと傷んだだけのハート
気に入らないし気になる
アイツもずっと悩んでいる
僕が泣きべそかいたぶん
きっとしょっぱさがなくなる
そうだ 名前を呼んで僕だけの
世界の何億のオンリーワン
美しいとは言えない日々も
積み重なればそれは唯一である
胸にしまった昔のキライ
今は引き出しでいつでも出せる
握りしめた僕だけのもの
君も同じオンリーワン
Simmer
最大級に行き詰まった
苦い思い抱えてスプラッタ
心のへりを重ね縁取っては
結んだ糸を手放していく
耳を貸さない口を紡ぐ
言い訳はもう腐るほど聞いた
仮眠の延長線上その刹那
頭の上でおどる白昼夢
偉大な橙色々恒星
辞められない興奮の先
君はもう煮詰まった
大々的に探せバッドエンド
離せよ話せ一夜漬けの夢
壺の中覗いてご覧
きっと新しいカプセルさ
空に写る沈んだ青平面上のホラ話
猫も杓子もぐつぐつ煮込む
溝鼠
熟れた桃が腐って廃れる
君は手で握って汁を零す
帰りたい気まぐれ本性
どちらも相応に傷がつく
ぬめりこんだ鈍い光の影
僅かに聞こえた叫び声
感情は尖って突き刺す
不幸を呼ぶ禁忌の薬
垂れ込んだ白い腕
座り込んだって針は回る
去ってしまえよと
悲痛に呟いたから
溝の中競争と言って泳ぎだす
言葉は知らない汚れた足跡を
暫く残しながら
鼠は鳴いた壊れそうな実験体
空っぽの脳を数字で埋める
淡い夜に溺れる
惨憺たる
鬼になって堕ちてったあの子
知らず知らずに渓谷の奥
化け猫あの子はランデブー
剥がれかけるは眩しい明かりに
誰も知らない
僕も知らない
赤い線から流れる血潮
狂った割に正気ですね
最低最悪耳栓をして
どんでん返しのパラノイア
僕を壊したのは君でしょほっといてくれ
言葉だとか重さだとか
要らない要らない止めらんない
忘れた頃に背中から尖った逆境の中
藪蛇生殺し
毎度毎度お馴染みの
知らんぷりにこにこ十八番
愛想愛想脱出ゲーム
抜け出したあいつは穴の中
どうにもこうにもこんなふうに生きてきた
どこにも自分っているはずないから踊ろうぜ
誇れ己を魂売って転ばせて
あいつはあいつも共犯者
逃げ出したら恰好の的
尻尾掴め引きずり落とせ
あんなふうに消えゆくまで
死人に喰われる
引っかかったわだかまり
どうにも心が傷んでる
頭のものさしが変型して
何だか歪に円を書く
そりゃないさ喉奥小骨
どんなに荒んだ果実なら
手を当てた定規ミリ単位
何でも大団円なようで
僕は片足で跨いで
偽った白無垢で夜を広める
綺麗事も解らないとんちも
口が出ないよ失ったもの
大きな口をぱっくり開けて
綱渡って高所は落下して
素っ頓狂なはにかみ
関係ないさ今日はスタート
ライアー・ドランカー
積もり積もった罵声怒声
今日も死にたいと嘆く鳥
音に乗せて煮えたぎる
空白の人生一ページ
勘違い馬鹿ばっか世の常
詠う愛情はパチもんで
開けた臓腑は狂ってる
ナンバー優劣一番不幸な
僕?僕は死ぬべきさ
明日終わるって言われたら
泣き喚くのはよしてくれ
君らが言った汚い世界を
望み通り壊してあげましょう
ライアーライアードランカー
嘘つきは苦しんで生きている
さよならムーンライト
静まり返る街の喧騒
揺れるつり革とリズムを刻む
もうすぐ月が沈んで
まっ更な黒いキャンパス星屑と
連なる炎天下ビルの最上階
覗き込んで躊躇ってたら
迎えに来たよ手を握り
空中浮遊散歩の道中
擦りむいた膝は手を当てて
消えた電源を起動して
触ってもつれないことばかり
あっちを向いて振り向かないの
木漏れ日の音
例えば幸せを謳って
表面上の綺麗を嫌った
君は何があれば幸せになるの
僕が死んで叶う幸せなら
捧げてもいいよ
泣いて泣いて吐いた夜
理や理屈はいらない
寸分違わず量っても
感情は顔から漏れ出る
木漏れ日から差す明かりが
僕の一等星照らしてる
Square egg
淡々と針が動く
トントン拍子で進む
身体に刻み込んだものは
中々消えなくて困ってる
悲しい歌ばかり聞いて
見えるもの全部否定したくて
やっぱり世界は滅ぶべきだなんて
僕に言えるのかい
解剖内臓見比べるけど
やりたくないこともやらなくちゃ
覚えた感情や痛みが
二度とこの身に起こらないよう
張り切って窄まって
努力の一つもできなくて
報われないのにどうしてこんなに
頑張っちゃうんだろう
そのままの僕を愛する人間は
きっと僕だけだから
苦しくなる度に僕は幸せを
過剰に摂取してきたから
誤って飲み込んだ裏表ばかりの世界
死んだ僕らが生きてる世界
また、
じゃあね僕はもう行くね
また会える日まで
僕が生きてたら
じゃあもう行かなくちゃ
また一緒にね
言葉を交わせる日まで
何にもしない
大した壁もない
転んでもへこたれても続かずに
今日をゴミに捨てて
糞より酷いかもね
悲しいよ泣きたいよ
こんな僕だけど
嫌いになってほしくない
別に褒められたくはない
認められたいとは思うけれど
頭の中身はいつもわからない
じゃあね僕はもう行くね
またここに来れたら
僕がいたら
じゃあもう消えるね
別に傷ついてはいないから
僕のために僕は行くね
またね
囀り
始まりがあるから終わりがあって
続く続くの回る遊具
砂利道あぜ道それに泥道
ペコペコの笑顔をちょうだい
嗚呼、忙しいの
話しかけないで忘れたいし
今、手がいっぱいだから
いつの間にかの黄色い線で
ボコボコ並ぶ目のある塀が
きょろきょろりって睨んでるの
知らないうちに背中押されて
パーとかわーとか抉れるの
がたんごとん揺られている
キシキシって骨が傷んで
パタンパタン音を鳴らしてる
じめじめにカビを生やして
殴って叫んで飛んでいく
真っ暗闇だから目を開く
燕尾のタロット
なんて醜い面相引っ提げ
ありのままの姿を見てほしいとか
その謳う君は誰だ
目隠しした格子柄の背広
見た目だけの皮を剥ぎ取る
中から出てくるは廃棄品
誓いあった黙秘を暴けずに
周り回る視線を渡り歩く
性格だとか清潔さとか
所詮心は知り得ないから
言葉はいらない繋がる心は
解いた鍵を開けずに手綱引いて
こんな酷い人生他にあらず
あけすけな偽悪塗って
切って貼って縫って剥いで
君は誰だ
手袋越しの体温ここにあらず
キャシュキャシュ
どうにもこうにも乾燥しちゃって
涙の一つもこぼれません
愛憎心臓心身共に
思いれ一つもございません
蒸発しちゃった僅かな液体
なんてまた可愛そうにって
同情動機緊張調子
狂ったネジは止まりません
考えて感じなくて嫌い嫌いな感情論
否定否定傷つけちゃったよ
自分本位はいけません
退屈なんだってさ孕んだ熱は冷めない
後悔広大桶の水から
逆さまさかに転生です
DRY・DRUNKeR
すっ飛んだ意識手放しちゃって
幸福優越感ドーピング
素っ頓狂な映画眺めて
君は微笑んだ
ねえねえその笑顔
いくらでちょうだいいたしましょう
ねえねえこの痛み
なんて呼んだらいいのですか
最狂目覚めるパラノイア
判断不服邪悪な化物
背後で蠢く黒ずみFire
DRYDRYからからから
喉が渇くの
際限無しでいいじゃない
泡になってく
ひとつの朝
幸か不幸かはわかりませんが
愛しているのはわかってます
嘘ばっかリ口を噤むの
私以上の誰かを選んで
最上級の褒め言葉
広いのは背中だけじゃないって
ねえ知ってた?
脳裏に裏付けられる
フラッシュバックあの言葉
考え方や感じ方で
操る糸を手繰って
ほんとに胸が苦しい
軋む骨がリズムを肌で残す
長い髪と伏せた睫毛目を覚ます
こんな朝はひとつしかない
オキュロフィリア
愛愛愛ばっかり
もうなんだかギョロつく瞳
今日今日狂気の心
まあどうにもチラつく視線
嫌い嫌いよ黒いのは嫌
はっきりすっきり真っ白に
チカチカ点滅またですか
そのお粗末頭をFFFF
バリエーションは必要なくて
好き好きだけでいいから
劣等感とか倦怠感とか
はいはいまた見つめて
見たい見たいの見ててよ
私のいいとこ見つめて
凝視の先の三千里
ニニンサンキャク
苦いコーヒー写る面相
たまにちくんと針を刺されて
痛いなあ嘆いてもう
待ってくれない日が昇る
盲目的で周り見えないの
3周目の人生から
自分次第な訳なくて
見渡せば崩れるばっかり
死んじゃいそう、だから
脚を引きずって君も巻き込んで
だんだんソファに沈んでく
僕の体と自堕落不摂生
襟元掴んだ二人三脚
手とり足取り転んじゃうよ
なんて君は言ってた
僕はポケット手を入れて
君となら転んでもいいから
永遠の愛を誓えるかも、だから
チェリードロップ
重ねた瞼の奥
かさ増しした背丈
忘れたあの日の夢
それはきっと幸せで
塗りつぶされるの真っ黒クレヨン
汚れてきちゃったね買い替えどきかもね
生まれ変わってく花と共に
僕らそのものが見当たらない
ホントの僕らはどこだ
見当たらない困ったな
あふれる液体死にたいな
逃げる走る滑走路まで
その先は崖っぷち君は過去になった
もういない
ストラ
読みかけた本を閉じる
まだ終わりかけのお伽噺
消えかけた虹を掴んで
色を手に彩っていた
再三やりすごす度
綺麗事じゃ登ってけないや
再来年も取り残して
しまわないように掬う
白い淡い指の色を
赤みがかかる頬に寄せて
翻したスカートストラ
揺れる心臓と同じリズムで
来世はきっと楽しいよね
転んだばかりでもう願っちゃうの
白木蓮
素晴らしい世界と
向日葵と夕日
けれどどこにもいない
言葉だけじゃなくって
ちょっとしたサプライズ
飾って魅せてよ
いつも白い息と駆ける足
追いついて
ぎゅっと離さないから
ぱっと消えないでね
そっと落ちていく散っていく
命みたいに星空のように
綺麗なままじゃ終わらない
バイバイバイだってやめらんない
淑やかに宙に舞っちゃうから
モノクログラビティ
なんつーのそのムカつく仕草
馬鹿ばっかりの下心
腫らして晒して壊しちゃって
なんていうかこの吐き出したい感
陰湿カッター慢心
乏しい心で逝っちゃっと
背後から近づいている
僕の向ける刃は知らない
あああああああ
死んじゃったね残念もう明日
あああああああ
君の作ったもの全部全部
パラパラパラパラ
ありません
ずっと探していたんだ。
何を探していたの?
ずっと分かりたかったんだ。
何がわからなかったの?
ずっと自問自答してるんだ。
そろそろ答えは出ましたか?
どこにも届かないまま
古ぼけた記憶は
燃やされ尽くされ
過去の疑問は
波に揉まれて
生きる意味は
わからないまま
誰かを愛せていますか
愛されてないのに
誰かを信じられますか
信じてもらえていのに
誰かを大切にしたいのですか
それ、本心ですか?
>>548
とても申し訳無いのですが、このスレッドは一応スレ主の私限定作詞となっている故、今後の作詞書き込みはお控えいただけると嬉しいです。
「この作詞いいじゃん!」「この作詞意味わからんwwww」等の感想は随時ウェルカムです。
始めに書かなかった私の落ち度です、申し訳ない。
月下ランドリー
また昨日のペーストから始まった
瞼を擦り髪を挟み顔を塗りたくって
不手際と引き際は注意する
だってまだ未練があって
転んだまま足をぶら下げた
僕は呟いた月の下で
洗い流せるかなこの痛いこととか
月が応えた「大丈夫」
腹を掻っ切った喉の叫び
今も後悔と苦しみで埋まる頭の中
洗剤漂白剤香り付けと水をぶち込んで
月の深い夜と一緒に混ざり合うような
オーバースラング
瓶を弾いた誰かの肩にあたった
見えない何かに愛想笑い
酒でも飲んでゆるく着こなして
湿った心晴れぬ残像
裏も表も
やるからにはやらなくちゃ
上も下も
下劣な脳をまわしている
錆びれたフェンスの下では潰れた身体が
醜いように悲しくなるように
見世物として飾られている
僕の犠牲も100の命
守る価値ないけどね
間違って消えたって
終わるだけ
ロンリーラン
腐った室内ひとりぼっち
また辛くて苦しくて
もう嫌だ
嘆くのも許されないくらいに
僕らは宙の中浮いている
またこんな夜を繰り返す
いつか死んで全て責任を放棄する
走り去る電車揺さぶられる
誰かに後ろから刺されたい
抗えずに死んでいたい
Antithese
止まった脳味噌と
ガキばかり壊れたコミュニティ
反吐と裏返しの
正義と揺さぶるサイコパス
憎悪によだっては嫉妬を炎で燃やし
幸せな人を見つけては誹謗希望
斜め張り出した束の間魔が指す
閃いたその悪知恵が悲鳴へ
掻き鳴らす信者信者
堪え抜いた罪と天罰の拍手
晒したこの怠惰なる悲劇へ
飛び降りた勇者勇姿
もとくらい
涙は渇いたよ
執着なんてないさ
言葉を取り繕った
意味なんてなかった
はじめまして
声が溶けて空気の中身体に流れ込む
さようなら
知らない人の言葉で大事なものはどこ
作り上げた淡い淡い空
見上げたらほら届かないところ
透明になった脆い脆い糸
忘れられないのは僕だけだから
涙は拭いて
弱音をちょっと零す
まだ息吹と歩いている
Assertiveness
脳に焼け付く縛りついた振動
深みを知るまた一歩大人になる
膝を撫でる渇いた唇
誇りを捨てるゴミの様に生きた
上下左右挙動は見逃さない
白い歯見せて少女は笑った
凪いで流れ込む言葉で伝えて
来年また今度
今から生まれた生命
手をかざす
震えていてもう消えていたい
守るものは僕と共に
奥の方で光ってる
jewelry
何をやっても響かない
つまらない脳を振り起こす
浪費した金とすり減る心臓
まだ、まだ死んでない
からからのコップに癒して注いで
揺らいだ昨日靡く列車
最近なんだか生きている
意味とか何とかわからない
重ねた年月の割に
案外つまんねえ人生だな
人から遠ざけられたのに
人として息をしてるんだよ
つまらない日々を棄てちゃおう
夜の真ん中
足りない何かがない
私には無いもの
欲しいな欲しいや
溜まった腹の傷跡
思考想像力全部ない
ねえちょうだいいらないでしょ
淀み切った嫉妬を感じて
それに憂いて腕を切った
磨り減った自尊心
どこにいるの
言葉を交わしてまぐわして
戸惑ったみんなは黒い目を向ける
こんな私なんかいらないよね
外れた道から覗く
dramatic
割と元気ない感じしてる
考えすぎて大事なもの見落としてる
張り切って失敗して
また急いで回ってくるくる空回り
やっぱ生きるのって難しいです
誰かの起こすアクションと
忘れたい記憶フラッシュバックして
もうもうだめだなって
誰かに背中を刺されるの待っていたから
垂れた文句も許さない僕の
プライドとか捨てられちゃったらいいのにな
さあさあ靴を履いて
平凡な日々がdramatic
ワープループ
頭が悪いじゃ収まらない
喉に骨が刺さるような感触
諦めたから下を向いた
そんなの誰が教えたんだよ
勝手に期待とか勝手に責任とか
自分勝手な勝手を繰り返す
この世界は大嫌い
晴れる時も雨降る時も
いつだってとかってわけじゃないけど
格好つけて生きてたいな
単純そうで私には理解できなさそうな
そんな考えがループしてる
そんな理も全部離したい
チグリジア
髪が揺れる年月の中で芽生えた奇跡
日差しの下笑ってる
咲いた春季節
出会いと風に乗せて
鈴の声が耳に残る
凪いだ青い夏
泳ぎだす水しぶき
駆けた白さに奪われて
繋いだ秋の音
色づいて足元を照らす
言葉が愛おしくて
降った冬景色
静かな世界と温もり
君の名前を呼んだ
零れた花とうつる宝石
このままどこかへ
連れ去ってしまいそうで
手を握った歩みを二人で
cacao
毎朝昼間に目が覚めて
冷たくなった卵とコーヒー
お昼はチョコレートばかり
棒読み3秒後からまた
自堕落なんてもんじゃない
自分は普通と違うんだって
どんどん追い詰めてしまった
助けを呼べる立場もない
貧乏ゆすりが増してきて
とっくに自由な金もないのに
音を出して噛み切って
甘い甘い香りにむせ返る
ダスト
あー冷めて覚めちゃった
空っぽの頭にさらに
捨てかけたゴミを詰め込む
オンラインの上で
人を陥れるリスクに酔って
ポストに鼠の死骸を
埋められるまで気づかないや
汚れた画面を手で拭いて
油と黒いゴミが付着する
社会のゴミとか誰が言った
お前が勝手になっただけだろ