〜気まぐれ作詞帳〜

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1:たぴおか◆:2015/12/02(水) 18:07

作詞したいとオモイマス

907:たぴおか◆vk hoge:2021/11/07(日) 19:54

ねずみの言霊

覆った手の甲に
瞳が生えてくるような
ケラケラ笑いを耳にして
傷つく準備をしていた

久しぶりだったっけ
覚えがない3人目
やめ時が見つからないので
増えていった募金箱
産まれた時の大人たち
それらも全て子供たち
図体だけがまともに見えて
大した倫理も持てない


許し難いな
地に足付けたら落ちるだけ
幻聴が幻聴か区別できないくらい
惑わされてんだ
手紙ひとつで変われない
誕生日ケーキで神経
塗らなくていいよ

908:たぴおか◆vk hoge:2021/11/14(日) 01:10

すぺしゃるぼむ

大衆心理に基づいた
薄っぺらい正義を書いて
ラインで繋がる愛想笑い
楽しいかな だってわたし間違ってないもん

それぞれ事情があって
そういうのは知ってるよ
でも君が悪いのは事実だ
ルールは免罪符 民衆も武器持ってる

こわい こわいな
急に正しさで刺さないで
痛い 痛いな
正しく無いお前が悪いのか


指切った約束が責任感を盾に
そのまま崖まで押し込まれた
紐解かないで埋め立てるから

私は真っ逆さまになった
ずっと前から言ってたの
自分を疑って無いのに
他人の指針で正しいと思ってんの

909:たぴおか◆vk hoge:2021/12/02(木) 21:17



過呼吸の前兆がリズムだけ
呼吸音に合わせて伸びる
このまま吸って吐いて100回目
時計が鳴るまで待っていて

止めらんない箱詰めラッピング
私許してほしいの
ケミカルな液たっぷりだから
理解できなくていいから



だいだい大好きって言える時
尻尾を探して回る時?
後ろ髪前足で踏んでんの
指先が剥けて私が出ちゃう

ゆっくりゆっくりおやすみなさい
ゆとりゆとりでいいから優しくして

910:たぴおか◆vk hoge:2021/12/02(木) 23:01



聞きたくない罵倒
頭白くして流した
そのぶん幸せな言葉も
全部真っ白になった

見たくない視線
下を向いて隠した
そのうちグラデーションも
灰色に揺れた

歩き方を忘れた
傷つけた時は罪悪感が無くなった
どうしようもない過去を嘆いた
責任だけで生きれる?
終わったら糸が切れて
死んでしまうから後は知らないよ


叫ばないで 私の声も共鳴するから
追い詰めないで
この先同じ事をしたくないの
繰り返させないで
まともでいられないのは知ってるよ

911:たぴおか◆vk hoge:2021/12/07(火) 13:20

Olive

質の悪い満腹を繰り返し
いつか夢見た炭酸宇宙船に乗って
柔らかい地球に飛び込んだ

大体を2段飛ばして過ぎてく
油断してたら転んだ事も
誰も見てなくてひとり恥ずかしい

倒錯 異世界で覚えて
赤いチョーカーに涙して
暴きたいかったのずっと



弓で撃ち抜かれた
抜けない抜けない
いつかのガラス破片抜けない
えーとかあーで変われたら
帰る事できたら
同義だし さして光るものも無い

912:たぴおか◆vk hoge:2021/12/20(月) 21:22

30分の憂鬱

今日になったら起こしてね
朝6時に早めにやっておこうとした
先延ばしは得意だけど
地道に登れなかった

有限の愛消費した
ある時いなくなっていた
手元にある物少しずつ
売り払って お金に換えて
そうして最後にあったの
そのままの情けない私だけ


君の幸せを願った
君を救いたいと思った
昔の自分を知りたかった
助けてあげたかった
ホントは私が救われたい
あげたと思い込んでは君から
受け取りたかっただけだよ

913:たぴおか◆vk hoge:2021/12/22(水) 17:42

ひかれ!ネオンサイン

どんよりした雲間走り切って
昼か夜か曖昧でずっと寝ていたいや
みじめな昨日はさよなら
思い出忘れちゃったら愛の帽子に裏返し

やんなっちゃう木曜
引っ張ったほお肉
けたたましいアラームを3回
突き刺して壁から君の脳内へ


指先ひとつ暗闇から太陽まで
一直線で乗り換えよ
あばらが骨折り損って
一回戦敗退でライブ行こ

914:たぴおか◆vk hoge:2021/12/27(月) 02:12

替え刃

寂しさを紛らわせるみたいに
ネオンサインに溶け込んだ
弱いくらいの情けなさを
鋭利な見た目で誤魔化して

助けてと思うほど
誰かを助けてあげたい
そうやって救われた
昨日の私 どこ行ったの


傷ついた心に見合う様に
同じくらいの痛みを身体にも
真っ赤に熟れて滴れば
悲しみも一緒に拭き取って
涙しか出てこない日は
よく切れる君がなんとなく
私の肌を撫でておいて
何もできない私でも許して

915:たぴおか◆vk hoge:2022/01/04(火) 01:10

たい

土管を縦からのぞいて
すぐに隠れてる事気づいた
軽くなった四角い箱
削っていたらまるくなる

秘密の道具があっても
ないしょだから意味無いな
ただひとつ私をジッと見つめて
上映をやめてほしかった


ありがとう
暗い花畑から出してくれて
愛と偽って食べたのは
焦げてしまった米粒
許されたい
見てるだけでごめんね
変わらない人生送りたいのよ
私だって可愛いの

916:たぴおか◆vk hoge:2022/01/08(土) 02:00

綴る

泣きたくなるくらい惨めな
自分の本質を教えてもらった
泣いてたら同じだって
頬を叩いても

愛も情も見えないのにうまく
言えてる分だけよく聞こえる
あしらわれて嫌われて
それでも優しくなりたい

年の数だけ変わらない日々
君の数だけ終わらない世界
いつまで経っても止まれない
いつまで経っても子どもだ
愚かであってそこから
どう動けるかわからないよ

917:たぴおか◆vk hoge:2022/01/13(木) 21:50

願い

たった一つの嘘が愛おしいのだ
君の吐いた安心感に背中を預けて
唯間違っていない事に笑ったのに
スワイプひとつで手入れを忘れたの

短く吐いた
ごめんって
たとえ牙が生えていても
口を抑える意味を知らないで
誰でも無いどこかの君に
肯定された鼓動の粒が
腕を通したら透明だった

形ばかりの讃歌であれ
幸せを願いながら
哀しさを憎悪に染めたりして
そうして生まれたなり損ないも
挙句の果てにつまらない

918:たぴおか◆vk hoge:2022/01/13(木) 23:16

いびつにポートレート

苦いものを甘くしたくて
レーンをわざと飛び越えて
内側まで迫った様に

真昼の友人と笑い合い
それを大事に裾で抱えて
あなたに話したかった

真っ直ぐ進んできたから
その分痛みを分けられないし
背の高い理想をなぞっていたら
アクリル板を避けていくのも知れない


守りたいと守られていたい
合わせば澄んだ川を泳いで
少しずつ汚してしまった

肯定の仕方を思い出せない
辛さも混じえた子供の我儘で
もっと柔らかな君を潰した

919:たぴおか◆vk hoge:2022/01/13(木) 23:47

腕時計

優しい記憶は無いのに
痛かった事は都合よく
忘れて共感してしまいそう

無くした君を思って
嘘をついた昨日を握る
言えなかった愛情が
君の冷たい顔を覆う

いなくなるまで優しくなれなくて
いつも自分だけ見えない
大きな声は出せるのに

920:たぴおか◆vk hoge:2022/01/19(水) 02:27

iaiesig

ひとさじ舐めた
賞賛に大事な人守り
骨折るまでの愛みたい
折れたら綱渡り落っこちたり

強さを過信できなくても
愛に守られることは可能か
失った悲しみを抱えて
2人分重い命抱える

愛といえば響きは良い
好きだけどいらない怠いもの
隠し事は絶品
だけど日に日に持てなくなる

921:たぴおか◆vk hoge:2022/01/27(木) 02:38

かぎr

朧げな霧を言い訳
寝ぼけ眼が言伝
惨めで良かった
自分の形が見えなくなるまで
他人の価値観を回し
度を越えた頃
自己否定に浸る
思い込みで自意識を渦に込め
寝れば忘れる安っぽさ

価値を測って感傷に酔ったのは
親しくなれないと壁を押したのは
いつだって忘れた昨日の自分で
それを繰り返し擦り切れ続ければ
呆気なく終わると思ってる
そこそこで良いと怒らせて
それとなく傷付けてる
それとなく傷ついてる

922:たぴおか◆vk hoge:2022/02/20(日) 02:29

ウッ

適度に暇を見つけては
自分のことばかり考える
1日が暮れていけば
無駄にしたもの積み上げる

コンコン ノックだけなる
チャイムでいいよね
止まらないしゃっくり
肥大した尊厳だけ
君だけ わたしだけ


夕餉はいかない
白米がしょっぱくなるから
耳は閉じよう
脳に染み付くから
夜は息を2回吸う
みんなとわたしを見つめて
余白を埋める愛をする

923:たぴおか◆vk hoge:2022/02/24(木) 13:16

相殺

引き金を引いたのは誰か
刃振るったのは誰か
揺らぐことない正義と
その為だけに存在する悪が

見えないから飛ばした言葉
痛くなって届くまで電波に乗れ
奪われたあの子の仇
罪なき生まれた未来

重なれば最悪になり
酷ければ嘆いて終わるか
君を眠らせた感覚
今もまだ覚えているの

同じ力で幸せを感じている
果てのない生き様に敬意を
それもまた一生と言えたら
戻れないものを恨んで
新しい無償の世界壊すの
この世は自分だけが正義だ
罪悪感なしに誰かの仇になれる

924:たぴおか◆vk hoge:2022/02/24(木) 13:26

永遠の愛

一生君が好きだよ
ずっとこれからも応援してる
今の最大限の愛を伝えたい
忘れる未来は見えないわ

君と推しと愛を捧げて
唯一無二でいたいお願い
指先の心臓かける数万を
毎日飛ばし続けるね

幸せにならないで
有象無象に君の身体
細かく刻んで見せてね
そしてひとりの幸せは
どんな尺度で測るにも足らない
罪な人ねどうせ他人でしょ
その後悔を向けないで

925:たぴおか◆vk hoge:2022/03/16(水) 21:29

あまのく

静かに朽ちていく
君と思い出す
昔聞いただけのそれを
盾にして
同じように
君が消えたのも事実だけしかなかった

感じたものも聞いたものと
同じように括ってある
3人目には物語にみえて
きっと過ぎるだけ
綺麗だね
綺麗事には負けるね
怖いよね
痛んで死んでった

926:たぴおか◆vk hoge:2022/03/18(金) 02:02

白む

傷つけたこと
嫌われたこと
話しても聞かれない
瞼を閉じれば思い出す
睡眠と一緒に流した

やっぱりやめておこう
せつなの躊躇いが
正義の外側にいった
失いたくなかった
少し遅かっただけ

絡んだ弱さが
小さい悪になって
胸に残り続けた
最後に忘れる事くらい
許してほしかった
傷つかないで
私も同じ分罪悪感で
沈む

927:たぴおか◆vk hoge:2022/03/19(土) 02:42

12時誰も、送信しないで

秘めたよまいごと
くるみボタン落とした
血流のぼり
痛みとして背中から頭へ

行く末見守り
ソリ合わない耳の穴

半透明の5ミリ越し
反射した光で遮る
とっといたカフェオレ
酸味増した冷えたマグにそまあた
変わらない愛など
無い様で永遠に側にはいないで


車窓にかかるある日の虹が
何かを欲してあざを抉る
タップ遠のく信号 サイン
ならず者で良かった
眼差しか勿論もう1人
苦めでよろしくね許さない
跳ね上げチョコレートの目尻よ
気が楽が良いわ それが良い

928:たぴおか◆vk hoge:2022/03/20(日) 07:54



太陽が昇る瞬間を見た
視界に半分靄がかかった
夢と変わらない現実に
飽きるほどあくびをしてきた

海に出たら何をしよう
貝殻に夢中になって
潮が満ちたのを足で溺れる
左手に添えた信頼の仕草が
愛と呼ぶには恥ずかしいけど
橙色の情で満ちてる
過ぎた事にはいつだって
縋りつき手を伸ばしたくなる
戻れない事に泣くなよ
今の私を映してよ

揺れた息吹に背伸ばして
指先ひとつで僕はいつでも息を止めた
浴びたい優しさなんて勝手だ
ただそこにあった

929:たぴおか◆vk hoge:2022/03/20(日) 19:50

春眠

灯油の匂いももう終わりか
小気味良いダンスをして
夕暮れか朝焼けかどちらも同じで
うるさいと言われるまで歌ってた

昨日と同じ夢を見た
布団から出たら忘れる
程度の価値で
今はまだ忙しくない
きっこれから辛くなる
不安になると朝まで眠れなくなる
寂しい時はいつでもあって
こんな暇なの今だけだ
私の人生におけるこの歳は今だけで

930:たぴおか◆vk hoge:2022/03/26(土) 22:15

せいぶ

思わずハッとする
知らないふりはできなくて
拾い損ねたシャープペンシル
ゆうきは起きないな

人と同じくらいの
見かねた衝動性向いて
ため息をつかれてから
どこで間違えたか探す

そりゃあ何十年も共にいたら
聞こえないふりする日もある
その度心が凍りつき
君を傷つけたと傷がつく


破裂しそうなハートの形を
今にも崩れそうなほど
手で握りしめて
両手いっぱい
気にしないでいれたら楽なんだ
悲しむのが癖になってくる
その内肩を落とすのを日課にして
寂しいと思えばその分
1人になるのは私だけ

931:たぴおか◆vk hoge:2022/04/25(月) 18:02

こびと あそぼ

流行りの漫画消費して
1時間で済む感動湧いて
他人の感想享受して
頷き、怒り、笑顔になる

画面のドールはゲーム感覚
枝毛のひとつも許せない
鏡を見る暇がなく
口角が動いてくれなくなる


それでも生きていたいと思えば
裸の無知を知れるの
変わる事が怖いか
停滞したまま
過去に置いていかれたのは人だけ


許されない許せない
ミクロでズレる正義感価値観
思い込みが信仰心
誰も否定はしてないけど
排他的になりきってる

小さな否定を偏見の
ラップで包み端によけたら
とりあえず暗室に入れて
翌日忘れて過ごすだろう


繊細な性質を纏うのは自虐的で楽しいね
最底辺にはいないけど
貧しいから損はさせないで
同じ様にいて

932:たぴおか◆vk hoge:2022/04/28(木) 00:46

ライヤード

半乾きで放置してた
そのまま枕に沈んだ
鳥の巣つくろった
昨日のあいつ憎む

油分が足りない気がして
控えめに叩いたパウダー
家までに汗と焦り外した仮面から
ぽとんて落ちた今朝のQ

非科学的には言えてない
でもやり直したい
整わないし
理解してても分かり合えない
損したく無い
割とあっけらかんに自分勝手


合図をずっと待ってた
近づく暇なく あるのは過去だけ
暇を持て余して交互にSNS
文脈が伝わらなくとも
羅列しただけ音になる
吹き飛ばしちゃっていいよ

933:たぴおか◆vk hoge:2022/04/28(木) 00:57

つみとり

君が欲しいと言うから
そこまでひとつ摘んでこようとしてた
昨日も明日も食べてる
全部言い出したらキリがないだろ

自分なりに都合よく善人なって
偏った事実クローズアップ
重ねれば重ねるほど同じだ
それは君のつま先も同じだ


棚に上げないで
届かなくなるから
健康でいたいじゃんね
価値観に作られてたよね
納得してしまえば
正義の棚に卸される
それって残酷で
無神経に矛盾しちゃった

934:たぴおか◆vk hoge:2022/05/06(金) 18:52

_

大衆暴れ出すコード引きちぎる
大きな声に手綱引かれる
急展開正しくないと言わず
正当性が悪くなる

順応性の無い無秩序の部屋
理解とは離れたストレスの発散
微妙な距離をいじくりまわして
反動馬鹿にするの生きがい

935:たぴおか◆vk:2022/05/08(日) 20:24

スポットライト

泣きたくなるくらいの感動が
墓石と逆さまな引力を
齧る程度で味わった幸福を
知れば知るほど無知だと憶えた

たくさんの世界を見て
切なる愛を肌で感じた
怖いと思う事すら
君の為なら良いと言った


水面に浮かぶ垂れたロープに
一瞬の幸福を込めておく
今も昔も遠いまま
君を忘れるまで夢を見ていたい

936:たぴおか◆vk hoge:2022/05/15(日) 19:36

ラトル

最悪な今日が終わる
好きを始める前に
機械化された1日のまま
リセットを押した

ゆっくりと傾いたのに
自分の騒がしさで頭痛いよ
食べてきた栄養たちが
いらない方向ばかり蓄えた

そそっかしいの嫌になるから
進む足を確認しながら歩いのに
どうして 限りのある選択肢
欲しいの選べないや
アイデンティティを見定められる
傷ついた顔したくないのに


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