作詞したいとオモイマス
981:たぴおか◆vk:2024/07/05(金) 20:08
あとに残らない細胞を
今僕だけに消費している
はやく終わりが来ないかと
暗い足元見ないでいる
夜が嫌いになった
背伸びする前に見限った
そのうち自分の姿かたちが残った
君のそのまっすぐでいて
綺麗な物語のような道が
羨ましくてたまらない
沈むだけで終わりそうだ
雄弁に語った青い炎はもう消えた
許されたいの僕だけ
前だって後ろについてるんだ
好きと言えばそうだけど
怒りが湧いてくるほど
君のこと考えてる自分が
時間の無駄だってわかってる
ほんと自分だけで手一杯
たまにそっけなく来るLINE
3ターンで終わるから困る
こっちは考えて熱が出そうだよ
次はいつ会えるとか考える
全然タイプじゃないし
きみの匂いも好きでも無いのに
これが恋じゃないって言うなら
君はわたしにとっての何なの
ドキドキする歳じゃないし
未来だって夢だってあるのに
こんな煙草も酒も好きな奴
はやく好きじゃなくなりたい
seed
鼻から抜けるアルコールと
込み上げる甘さに2度は無いと
思ってたのに
思ってただけで
薬を飲んで初めて気づいた
自分の見格好と怠惰が
惨めに見えるのは
少し慰め方を知ったから
悔しさなんて感じないようにしてたから
大人になってきみを見た時笑いが止まらない
完璧なんて一言も言ってない
ただそれを見てる自分がずっと奥に
いるんだろ だから頑張ってるから
負けるくらいなら始めから
土俵に立ちたくないなんて言うなよ
少しだけでもできたら
また少しずつやれるから
核心を壊さないようにずっと育てている
だいかぐどとげ
はじめて食べた合法のアイス
徐々に減ってく体積に息
きみは救った私をここから
だけど突き放した2度と無いように
淡々と無意味に年が増えれば
口に出さない人生になる
こうしていればよかった
ってのは全部後悔だけになる
だ、って誰も助けやしない
当たり前だ正しいとかね
言って欲しかった
何をしてくれる?それをできると思う?
買ってくれなかったおもちゃ
今になっては持てなかった
グッて堪えたいつも堪えた
煮えたぎる自己嫌悪の壁を
人の道を逸り逃げたのに疎外感
何かになる途中そう途中だった
親の言う社会人だとか
何もしてない不甲斐なさも
もう仕舞うべき玩具がある
楽しく生きたいだけがいい
かなり遠い札束に
手を挟まれて動かない
どっ、ちにしても救われないそれ
まずはお薬を出しましょう
取ってつけた宝石はいらない
ずっと変わらないけど変わった
月光が重なる頃には
私の雲が晴れるといいな
考えるのはシンプルでいい
いつかすこやかに消えますように
平穏から逃げて迷惑を拡大中
このままここで殺して
君だったらこれ、どうしてた?