アンチ板を復活希望の人、その理由を教えてください。

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12:ひ:2021/12/13(月) 16:09 ID:4bs

誹謗中傷ぐらい別によくないか?
そりゃ個人を特定できる情報を流すのはよくない。それは認めよう。

でも、たかが誹謗中傷だよ?根拠のない悪口は短期的な暴力性はあっても、個人情報流出みたいな永久的な暴力性はない。

短期的暴力性がなくなったインターネットの世界を想像してみろよ。どんどん面白みが消えていくぞ。

上っ面だけのクソみたいなやり取りを、掲示板ですらしなくちゃならないのか?


◆zq1J3PY:2021/12/13(月) 23:38 ID:7xc [返信]

>>12
>根拠のない悪口は短期的な暴力性はあっても、個人情報流出みたいな永久的な暴力性はない。
スマイリーキクチ中傷被害事件って知ってる? 「スマイリーキクチは女子高生コンクリ事件の共犯者だ」という根拠のない悪口が、事実化されて、事務所が否定しても収まらずキクチ自身の仕事にまで影響した。この誹謗中傷は警察沙汰になるまで、10年もの間続いていた。永久的にとまでは言わずとも、他人の人生を長期間に渡って侵害できる力はあるよ。
それに、短期的な暴力だから軽いということもない。誹謗中傷で自殺に追い込まれた人なんか、その好例。

>上っ面だけのクソみたいなやり取りを、掲示板ですらしなくちゃならないのか?
別に本音を好きなだけ言える場所は確保されてるよ。5chに行くなり、鍵垢作るなりしたらいいじゃん。

>>14
>こっちからすれば全然問題ではないし、社会規模で考えてみても、全くこれっぽっちも問題じゃない。
まず君自身がどう感じるかなんて全く問題ではない。次に社会規模で考えてみて問題ではない、とする根拠がわからない。木村花さんが誹謗中傷を受けて自殺した件が一時期何度も何度も報道されていたのに、それでもって社会規模で問題ではないと考えるのは無理がある。

>逆に悪口や陰口が一切ない世の中を想像してみろよ。そんな社会、どう考えても抑圧されてる。誰にも優しく、誰に対しても配慮する、そんな仏みたいな人間で埋めつくされた社会とか、逆にきもすぎ。
誹謗中傷する側はそう思うかもしれないけど、誹謗中傷される側はむしろ後者の方を望んでいる。議論をするのなら自分の立場だけでなく相手の立場に立って双方向から思考しましょう

>どれだけルール設けて、どれだけ人間の悪いところを抑圧しても、結局は人間なんだから、ある程度の暴力性ってやつは必要になるんだよ。
では暴力性が社会的に良い方向に働いた事例を提出してみてください。

むしろ、人間の本質は悪(欲望に感嘆に負けてしまうほど心が弱い)から、それを礼儀や法律で矯正しようとするのが自然な考え。根本的に解決できないから何もしない、というのは、傘を差しても濡れるから傘を差さないと言ってる人間と同レベルの発想。


ひ:2021/12/16(木) 19:05 ID:tmY [返信]

A
「他者から不当な扱いを受けるかもしれない」「自己の社会的な位置付けが底辺へ下落してしまうかもしれない」
こうした不安や恐怖の心理が作用する状態になることを、「傷つく」と呼ぶ。

そしてここまでから、導き出される傷つく条件というのが二つ。
一つは、悪口を言われて傷つくプロセスの中には、自己を認識する他者の存在が必ずあること。
もう一つは、悪口という評価を下された自己を、他者が認識すること。

決して「悪口を言われた」だけで傷つくわけじゃない。必ず他者がいて、それを他者が認識することで、傷つくのだ。

しかし、悪口を言われた自分を、そもそも認識する他者がいなければ、どうか。

ネット掲示板の場合、基本的に他者はリアルの自分を特定することができない。

特定ができなければ、認識もできない。

ネット掲示板で得られるのは基本的には、せいぜい「掲示板上での名前」「文体」「アイコン」などといったもので、リアルの自分は特定できない。

だから、個人の特定性の観点を除いて、ネット掲示板で悪口を言われたとしても、リアルの自己を他者が認識できないのだから、
リアルの自己の評価が脅かされず、傷つかないと言える。
このことについて、おそらく>>30では、「悪口の対象が自分だとわからないなら言われてないのと同じ」と表現したのだろう。

しかし、リアルの自分を特定されなくても、傷ついたことがあると言う人もいるかもしれない。
それは、ネットで創り上げた架空の自己と、そのネットの自己を認識するネットの他者という虚構があったからで、
傷ついたのは、ネットの自己の方である。

だが一般人は、あくまで ネットの自己 < リアルの自己 という優劣性を含んでいることを強調させてもらう。
たとえ、ネットの自己が傷ついたとしても、修復能力は早く、短期的で、さらにはゲームのサブデータみたいに消しては創りというやり直しが効く。所属団体もリアルと違って、容易に変えられるし、自分自身で容易に団体を創ることさえできる。

だから、一般人にとっては、ネット掲示板等で創り上げたネットの自己が、悪口によって毀損されても、永久性はないと言える。
あくまで>>12で示したように、ネットの掲示板の悪口は短期的暴力性である。
したがって、ネットでの作品や作品の信者に対する攻撃もまた、短期的暴力性であり、それぞれの自己が永久的な損害を被ることはない。

※ネットが舞台となる歌い手や配信者は、リアルの自己 = ネットの自己という等式が成り立ち、優劣はないから、彼らに対するアンチは、永久性があるのかもしれない。

兎にも角にも、そういうわけで結論としては、ネットでのアンチにおいて、単なる悪口は短期的暴力性であり、永久性はない。
そして悪口とは短期的暴力であり、修復が効き、むしろ人間にとって必要な活動なのだという次にの段階に続く話は、>>23>>27なんかの上記で散々述べた。

一方で、単なる悪口ではなく、個人の特定性が加わった場合の悪口は、
悪口を言われるリアルの自己と、その自己を認識(特定)できる他者という関係性が成り立ち、
その結果、そのリアルの自己の社会的位置付けを永久的に毀損しうる可能性があるから、してはならないことになる。

そんなわけで、>>12の主張や>>27に移行する。


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