【前書き】
────無数の世界から『魔法少女』が集う街、セントラル。
その言わば魔法少女の聖地に、ついに怪物共がやってきた。
ここに住む仲間を、一般人を、街を怪物達から護るために、魔法少女は立ち上がる。
敵は強く、多く、底が知れないが────愛と魔法と仲間の力で、勝利を掴むのだI
以下レス禁
【世界観】>>2
【キャラシートテンプレ】>>3
【キャラシート記入例兼スレ主のキャラシ】>>4
【レス禁解除、並びに本編開始】>>5
【世界観】
物語の舞台は現代日本。
古墳時代(1700年前)には既に一族が存在しており、当時から他を圧倒する高い身体能力と戦闘技能を持つ一族として知られており、現代においても飛び抜けた力を持つ最強の血筋『久賀一族』
優に千年以上続く過酷な闘争によって、その細胞や遺伝子にさえ影響を及ぼすようになったのか、一族の中には戦闘における類い稀なる才能を開花させる者が数多く生まれるようになった…
だが、そんな一族の中では現当主である兄が率いる宗家と、それに反旗を翻した弟が率いる分家の双方が一族の方針を巡って対立し始める。
>>2 ハウスルールと募集枠について
>>3 久賀一族の概要
>>4 プロフィールの作成例
>>5以降から募集開始&本編開始となりますI
尚、雑談や相談、プロフィールの投稿は此方からお願いします
https://ha10.net/test/write.cgi/yy/1666759227/l2
【ハウスルール】
1.荒らしはスルーしつつ、管理人へ連絡して下さい
2.キャラの台詞内で顔文字の使用は禁止
3.死亡描写あり
4.ロルは台詞を除いて三行以上
5.Iリキャラ限定
6.キャラリセは一週間
7.進行において必要な場合を除いて確定ロル禁止
【募集枠】
《宗家》
1.親世代/30後半〜40前半
2.子世代/10〜20前後
《分家》
1.宗家の当主/男、一人限定90歳以上
2.親世代/30後半〜40前半
3.子世代/10〜20前後
【久賀一族の概要】
一族の起源は中東から中国大陸を渡って日本に来たとも、古代中国における戦士の一族だとも言われているが、その真偽は不明だが、数千年以上の歴史を持った一族。
古来より続く過酷な闘争がその遺伝子や細胞にも影響を及ぼしており、生まれついて優れた身体能力と戦闘技能を持ち合わせている。
一族の掟として、当主を倒した者が次の当主になり、一族の方針を決めることが出来る事から、現当主は宗家の長男である『久賀剛擂』なのだが、90を超える高齢にも関わらず、依然としてその強さは衰えを見せておらず、30の頃に先代当主を倒してからの六十年もの間、その地位を不動のものとしている。
彼は一族は閉鎖Iかつ保守Iに、これまでと同じように外との交流をせずにいるべきであると考えており、それに反発した彼の弟が自分の子供達を率いて分家を作り、対抗するようになった。
古代ローマ帝国(共和制期)が支配するヨーロッパがモデルの世界
ヨーロッパ圏以外にもIリエント圏等も地続きで存在しているものの、設定以外では登場することはありません。
地理や都市名、国家名、大まかな歴史は現実世界のものと同じであるものの、史実と根本Iに異なるのは、百人に一人の割合で特異な能力、『異能』と呼ばれる特殊な力を持っていること。
ローマ帝国の下、近隣諸国との対立や戦争、そして腐敗した元老院の下で繰り広げられる混迷の時期が舞台となります。
史実での地名や国名はフレーバーのようなものであり、それらを知らなくても支障は出ないようにします。
【ルール】
1.荒らしは相手にせずに通報
2.キャラリセは一週間
3.エロはやり過ぎない範囲で
4.世界観を崩すようなチートキャラ禁止
5.異能には明確な弱点と限界を記載
6.世界観の中核になる王族等は要相談
7.本編での顔文字の使用は禁止
8.ロルは三行以上お願いします
その他、進行相談や雑談、参加申請等は此方からお願いします
http://ha10.net/test/write.cgi/yy/1661573696/l2
属州カルタゴ領の寂れた街の一角にある酒場 最近は傭兵の出入りが増え、ただでさえむさ苦しい酒場は一層男臭くなっていた。
そんなところに“彼”はいた
カウンター側の席に座った彼は長い脚をもて余すように組、テーブルに頬杖をついていた。
周りから多くの視線を注がれる彼は心底退屈げだった。口角は下がり、切れ長の瞼から覗く白金の睫毛に縁取られた鮮血のような瞳はぼんやりと、自身が持つグラスを眺めている。
黒革の手袋に包まれた細く長い指は先ほどからまったく減っていないグラスを転がし、琥珀色の液体を揺らしていた。
そんな彼はまるで完成された一枚の絵画のような美しさだった。そんな彼の退屈げな表情はため息をつく度に薄く開かれる唇によって一層、蠱惑I(こわくてき)に写った。
>>5
酒場の酔っぱらい
「おI気が利くねぇ。
いいとも、先ずはこの州の何が聞きたいんだ?」
ギルベルトが情報と引き換えに一杯奢ってくれると聞くと、手にしていた安いビールを一息に飲み干しては、バーテンダーに追加で一杯注文しては、何を聞きたいのかと問いかけてみて
教科書にも、昔の地図にも載っていない、戦国時代に存在した山間のとある小国――早野国(ハヤノノクニ)。
数ヶ月前まで家督争いを起こしていたこの国は、今や束の間の平和を謳歌するにまで平穏を回復していた。
しかし、未だに火種は残る。
その火種を煽るのもよし、火を吹かぬうちにもみ消してもよし。
……さあ、歴史を始めよう。
【レス禁】
>>2 世界観
>>3 募集枠
>>4 pfテンプレート
>>5 ルール等
――――歴史に向かって叫べ。自らの存在を。
【募集枠】
・早野家当主(長男)
武勇や兵の統率は早野国の中でも最も優れており、家臣からの人望もそれなりにある。
・次男
教養や政治力に長けている軍師タイプの人物。
・三男
商工業や農業を重視する内政官タイプの人物。
・長女(産まれた順番は三男の前)
兄や弟のような格別Iに優れた能力はないが、家臣や領民に最も慕われている。
[以上四枠は苗字を『早野』とすること]
・家臣
早野家に使えている武士達。
・その他農民、町人(商人)、忍者 など
[他国からの浪人なども可]
【主pfです。皆様も遠慮なく参加してくださいね〜。】
「······謀は個人の頭脳で決まる訳じゃない。人、心、時、······そして、僅かばかりの天運によって成功するんだ」
名前/早野 晶弦[ハヤノ マサツラ]
性別/男
役/早野家次男
容姿/地味。家臣団の中に混じっても分からない程である。特徴と言えば常に黒い烏帽子を被っている事だけである。
性格/早野家の内乱を実質IにI結させ、数々の作戦や謀略を駆使して敵に勝利したという実績とは裏腹に、ややフランクな性格。それでいて、刀を構えた武者や強面の巨漢に凄まれた状況でも冷静に話をできるという胆力を持っている人物。また激高する事もほとんどなく、常に冷静に事を運ぶことができる。
武器/策略等を駆使して敵と戦うため、自ら刀を抜いて戦うことはない。ただ念の為、先代の形見である脇差のうち一振りを腰に差している。
備考/年齢は26。敵の侵攻軍が迫る中、分裂していた家中をその一案によってともかくも纏め上げており、早野国どころか他国からもその手腕を評価された。ちなみに本人は自分に近い家臣に持ち上げられて半ば強引に家督争いへと参戦させられたため、騒動をもう一度起こす気は皆無である。
僕のIリキャラ達を張ってくスレだよ〜乱入はおk。荒らしは蹴ります。
5: ラムネ飲みたい:2022/07/22(金) 15:54 海塚葵 (作者からの呼び名:青海苔)
年齢:16 身長:160cm 趣味:運動、朝ランニング、整理整頓
好き:携帯食、パン、早起き
苦手:幼馴染みがからかってくること、自分の元ヤンエピ、料理裁縫などの家事全般
〈設定〉
みりんの幼馴染み。元ヤンクラス委員。凄い喧嘩強い。予習復習は毎日やっており、成績は学年トップクラス。よく幼馴染みにからかわれているが、仲は良い様子。運動が趣味だが、部活動には所属していない。毎朝早く起きて2kmぐらいランニングしている。
家事が壊滅Iに下手。整理整頓は得意だが掃除すると物を壊す、料理すると黒こげになる有り様。でもヘアアレンジは得意らしい。
突然ですが入ります。よろしくお願いします
秋羅万里(しゅうら ばんり)
年齢:17 身長:188cm 趣味:音楽 性別:男
好き:歌う、歌を聴く、カラIケ
苦手:人、感情
>>2
ねこみみって萌えるよね。
https://i.imgur.com/aQYf0mc.jpg
くるくる〜の巻き毛
ビタミンカラーがいいねI
物語の舞台は
本編の主要な舞台となり、平和と繁栄をモットーとしており、四大国でも最大の国土面積と食糧自給率を誇っていた農業大国であったものの、三年前から始まったハート王国の侵攻を受け、国土の四割を失った
東の大国『クローバー』
本編の主要な舞台となり、四大国最大の人口を誇りながら、先王の代までは協調と平穏を望み、クローバー王国とも仲が良く、同盟関係にあったものの、現在では傲慢な女王に変わった事で一転し、軍事大国となった
西の大国『ハート』
貧困は罪であり、財力のある者のみが自由を謳歌する、超が付く程の格差社会にして、奴隷制度を社会の根幹に抱く、腐敗しきった大国
南の大国『ダイヤ』
強者こそが全てであり、個々の将兵の強さは四大国最強の質を誇るものの、複数の軍閥に分かれ、常に内戦を繰り返している
北の大国『スペード』
四つの大国が統べる世界です
>>2 募集枠とルール
>>3 Iリキャラプロフ
>>4 プロフ作成例
【ルール】
【募集枠】
1.クローバー王国
・クローバー王国の国王or女王
・クローバー王国の将軍
・クローバー王国の兵士
・クローバー王国の国民
2.ハート王国
・ハート王国の親衛隊
・ハート王国の将軍
・ハート王国の兵士
・ハート王国の国民
※クローバー王国の国王と女王は一人までですが、残りの募集項目は人数無制限で、スペード王国からの傭兵や、他国からの難民等、必要なら了承を得てから追加してもらっても構いません。
【ルール】
1.荒らしは無言で通報
2.死亡ネタあり
3.Iリキャラ限定
4.世界観を壊すような無双やチート禁止
5.本編で顔文字の使用禁止
【Iリキャラのプロフ】
名前/(基本Iにはヨーロッパ風で)
性別/(中間や無性は無し)
年齢/(現実Iな範囲で100歳とかは無し)
所属/(無所属も可)
立場/(無所属も可)
性格/(だいたいイメージ出来るぐらい)
属性/(使用する魔法の属性であり、特殊なキャラを除いて一人一属性まで、王族は二つまで。尚強すぎるものや、魔法の連発は不可)
武器/(中世の武器か、それに準ずる武器、素手でも可)
備考/(一人称やこれまでの経歴、使用する魔法について等)
なんか書きます
Iリキャラ設定載せます
名前 黒龍 闇魔(こくりゅうやま)
年齢 17歳
性格 アホ(やる時はちゃんとやる)
種族 悪魔
特徴 ヤギの様な目と小さいツノ
服装 黒いブラみたいなものを着けていて、短すぎる半ズボンをはいていて、ベルトを着けている。とにかくI出が激しい
口調 「うやぁ....あーし、黒龍闇魔。よろしくらぁ」
呂律が回ってないので何言ってるか分からなくなる
ここは、悪魔界。闇魔は共有アパートに住んでいるが、闇魔は変わり物なので一緒に住む人がいない。闇魔は寂しくないらしい。ここが共有アパートだという事を知らないアホだからだ。
闇魔が住む部屋、867番で、闇魔が大きなあくびをしている。
「うやぁ....眠いにゃぁ....」
目を擦りながらベッドから降りる
着替えてリビングに歩いて行く闇魔。腹を搔きながら
ボーっとした顔で食材を確認する。まるでお腹が空いてお菓子箱を漁る子供の様だ。
「むぅぅ....」なにやら唸っている。
「おにくがにゃいぞ!I」
ウガーーッっと怒る闇魔。
「もういいらぁ、小麦のカタマリでも食べるら。」
切り替えが早すぎる。やはりアホだ。
「アホって言うなぁああI」
続く
今からそこそこ後の話である。
『連合』と『同盟』というシンプル極まりない陣営に分裂した人類は、これで何度目か分からない世界大戦を開始した。
ただし、この戦争は今までとは違った。
『兵士の死なない戦争』を目指し、『ナノマシン構造体』、『義体』、『思念体』を導入した。
その詳細は後で説明するとして──実際これらは些細な問題を引き起こしはしたが、兵士の死は今までの戦争の千分の一にまで減少したという。
しかし、戦争はIわらない。二つの陣営の力は完全に伯仲、戦局は10年を跨いでも未だ一進一退であった。
そのような泥沼の中、前線で奮闘する無名の英雄達は何を考えて何をしたのだろうか?
──時には敵同士でも友情を結ぶが、しかし一方では空虚な殺し合いを行う、この舞台で──
さあ、戦争の始まりだ。
>>2『死なない兵士』
>>3 諸注意
>>4 pfテンプレ
>>5 主pf(サンプル)
・ナノマシン構造体兵
身体に致命傷を受けた時、ナノマシンによってすぐに損傷が回復する。傷の程度にもよるが、平均して15秒ほど(追い討ちにより身体が全損した場合は前線基地のナノマシン室もしくは補給場所のナノマシンステーションにて復活)。痛覚軽減はあまりかからないが、ナノマシン自体が安価で済むことや、他と比べても生身と何ら変わらないパフォーマンスを出すことが出来るため人気は高い。······ただ、あまりにも損傷を受け続けていると、ナノマシンの指揮系統である脳の劣化により能力が低下したり、最IIには廃人と化す恐れがある。基本Iに能力低下の予兆が見え出したら他に転向するか退役するかがほとんど。
操作性:S 痛覚遮断:D 防御:D
負荷:C 人気:B リスク:A
・義体兵
義体を離れた場所から操作して戦闘する。義体は操作者の外見と同じように変化するという特殊性を持ち、五感などの感覚も投影されるため生身と似たようなパフォーマンスが期待できる。痛覚遮断のレベルに応じて操作性も上下する。義体死亡時には前線基地(なお、補給で直接最前線に行ける場合もある)からまた感覚投影を行って出撃する必要があるためそこが少々手間。また、脳も疲れない訳ではないため、こちらも過度の酷使は禁物。ちなみに1戦闘につき1人あたりの義体死亡は10までと定められており、超過すると弁償になる模様。
操作性:A〜D 痛覚遮断:B〜D 防御:B
負荷:B 人気:B リスク:C
・思念体兵
思念を実体化させる装置を改良し、その対象を兵士のみに限定させたもの。基本Iに精神が強い者ほど防御が向上する。外見は操作者の思うように弄れるので、敵のSAN値を下げるような外見にする等といった非人道Iな戦法も散見される(なお、敵に擬態しても一種のジャミング装置で見破られる為あまり意味は無い)。しかも軍の装置を利用すれば良いため極めて安価。反面操作性はあまり良くなく、今後の課題である。思念体は撃破されても直ぐに生産することが出来るが、精神力を大きく削る為、精神崩壊、廃人化のリスクと常に隣り合わせである。
操作性:C 痛覚遮断:C 防御:S〜C
負荷:E 人気:D リスク:A
・生身
その名の通り生身である。······実際の業務には生身の人員でなければ出来ない仕事も存在する。また、Iペレーターや、上級指揮官なども生身の場合が多い。············兵士の中にも生身の者が若干名居るらしいが······流石に噂だろう。
簡潔なルール
・主同士の喧嘩は厳禁です。
・主同士での会話は【】などをお使いください。参加者が増えてきましたら主専用のスレも作る予定です。
・台詞やロルでの顔文字の使用は禁止です。
・ロルの長さについては、まあ豆じゃなくて、その時の行動が周囲に伝わっていればいくらでも構いません。
・確定ロル禁止です。もしやってしまった方が居ましたら注意してください。
・管理できる範囲なら何役でも可です。
・この世界では(生身を除いて)兵士の人命が軽いです。死んでも本体が死ぬことはそうそうありませんから。······なので、容赦なくドンパチやってくださいませ。
・味方同士だけでなく、敵同士でも平和ロルを行って構いません。何なら恋愛I関係になっても構いません。
・楽しみましょう。
物語の舞台は現代日本
1万人に1人の割合で異能力者が生まれる世界
ある者は正義のために異能を使い
ある者は私欲のために異能を使う
異なる二つの信念が交錯する時、善悪をも超えた死闘が始まる
冷酷なまでに正義のために日夜犯罪者の粛清を繰り返す
日本の極秘特殊機関"八咫烏"と日本中の犯罪者達の死闘を描いた物語
現在は八咫烏のトップ『麻摩氷華』と
firstのボス『麻摩桜空』の決戦が行われています
>>2 ハウスルールと募集枠について
>>3 八咫烏について
>>4 キャラシートの作成例
>>5以降から募集開始&本編開始となりますI
【八咫烏の頂点】
「万人を救うことなんて誰にも出来ない。だけど奪うことしか知らない悪を除き、悪の存在しない世界を作り上げることは出来ると私は信じている。」
「凍ったものは美しい、それはどうしてだかわかる?答えは簡単、凍り付いたものは過ちを冒さず、穢れることが無いから。」
名前/麻摩 氷華(あさま ひょうか)
通り名/金鵄(きんし)
年齢/17歳
性別/女
役職/八咫烏 金鵄
法律に捕らわれること無く独断で犯罪者を裁くことが許可された裏の秩序維持部隊の
部隊と言ってもそれそのものが独立しているため、上位にあたる指導機関や組織は無く、政府からの指示も受けず、腐敗した政治家の粛清や不穏分子、外国勢力からの干渉から国を守っている。
また、その権力を悪用して私欲を満たそうとする八咫烏のメンバーの粛清も担当しているため、敵からも味方からも恐れられている事が多い。
性格/元々強い正義感を抱いていて、困っている人を見捨てることが出来ない優しい性格をしていたものの、今では弟の桜空とは対照Iにこの世の悪を根絶やしにするためには殺害さえも何の躊躇いもなく行える冷酷な考え方をしており、中でも拷問による情報収集に対して卓越した才を持っている。
冷酷非情に見える彼女だが、唯一の肉親である桜空に対しては非常に強い執着心を抱いており、自分の庇護下に置いて監視しておきたいと言うメンヘラIな面もある。
容姿/17と若いにも関わらず、異能の開花と絶望による影響で髪の色が白く脱色してしまっている。整った顔立ちをしているものの、その瞳の奥には悪を野放しにしている現代社会への憎悪と絶望の念が渦巻いており、冷たい雰囲気を纏っている。
能力/『氷蓮六華』
冷酷な彼女の心から生まれた異能であり、炎でも溶けることの無い氷を自由自在に作り出し操る事が出来る。
また、実体の無い存在を凍結させて破壊したり操作する事が出来る上に、凍結させた対象はその機能や能力も凍結され封じられる。
直接相手に触れることで相手の体の水分を凍結させることで凍り付かせる事が出来たり、生成した氷塊を浮遊させ、それに乗ることで飛行する事も出来る。
八咫烏のリーダーに相応しい強大な異能を持っているものの、生成された氷の硬度は周囲の温度に左右され、高温の場所ではその硬度は大きく低下する上に、高い攻撃力を持つ技であればその氷そのものを破壊する事も出来る。
また、精神に直結した異能であるため、術者である氷華が精神Iに動揺している場合にもその異能の効果は大きく低下する。
理不尽な"悪"と断定した相手に対しては無敵に近い強さを誇るものの、そうでないものや、そう判断するのが難しい相手であれば対抗する事が可能なものとなっている。
備考/右利き、幼少期に家に強盗が入ってきた際に両親を目の前で殺害され、彼女自身も強盗に捕まりリンチにあい、その際に両親の命を奪い、自分達を苦しめる理不尽な悪と、それを生み出す現代社会に対して激しい憎悪と絶望を抱くようになり、孤児院に入れられ、表舞台から姿を消して裏社会で生きるにつれてその憎悪と絶望はより揺るぎ無いものになっていった。
犯罪者は救い用の無い極悪人であり、それらを殲滅する事こそ世界をよりよくするものであると確信し、八咫烏のリーダーとしての令嬢無しの独断で犯罪者を葬れると言う権限を用いることで日夜悪人を裁き続けている。
「外は大分騒がしいでしょう?ここでは、全部忘れてのんびりしていってね。息抜きって大事よ」
「あら、ここではみんな仲良くしなきゃ。騒ぐ人は出ていってちょうだい」
名前/ Iリヴィア=ラッチェンス
年齢/ 22歳
性別/ 女
役職/ 一般市民
性格/ 秘密主義で非常にのらりくらりとした店主。常時にこにこと笑みを浮かべており、大抵のことで取り乱すことは無い。ただ、店内で問題を起こす人には厳しい。けろっとどうでもいい嘘を吐くこともあれば、悪戯をしかけるなどお茶目な面もある。人と話すことが好きで、少々距離が近い時もあるが仲良くしたいが故。気さくで穏やかであるため、お客さんやご近所さんとの付き合いは非常に良い。広く浅くで友人も多そう。
容姿/ 柔らかい髪質のブラウンの髪は背中の真ん中辺りの長さ。やや下がった眉は優しげで、撫子色の瞳もやや垂れ目。見た目だけでいえばおっとりしてそう。口角も上がっていて明るい印象を持たれがち。日焼け止めのおかげで割と白い肌。服装は8分袖の白のスキッパーブラウスに黒のスキニーパンツ。靴は黒のパンプスとシンプルに。上には茶色のカフェエプロン。身長は160糎。作業するときは銀縁の丸眼鏡を掛けることもある。
https://i.imgur.com/RxWjfjI.jpg
能力/ 【 私の領域 】
自分好みのお店を1つ、瞬時に作ることが出来る能力(小さなCafeくらいで、ある程度土地を要する)。
☆【私の領域】とあるくらいだから、其のお店の情報は全て能力者に筒抜け。物の配置から来店者の基本Iな情報、能力、頑張れば過去などもわかる。
基本1店舗しか作れず、2店舗目を作りたい場合には今あるお店を潰す(物理)必要がある。その際、店にある物は2店舗目に何故か引き継がれるので問題無し。建てる場所もある程度広さがないと建てられない。お店を作る場合、上記☆に加え条件をひとつだけ追加することも可能。例えば「防御型の店(外部からの異能攻撃にある程度耐えられるとか、細かい設定をする必要がある)」、「攻撃型の店(店内で騒ぎを起こすと店の外に投げ出されるとか、店の中で店主に危害を加えると追い出されて二度と中に入れなくなるとか)」など。人の生死に関する条件は追加できない(腹痛頭痛が和らぐくらいならできるかも)。
備考/ こじんまりとカフェを経営する一般市民。八咫烏やfirstの構成員さんがお店に来ることもあるから、なんとなぁく情報を知っているけど何も知らないフリするお姉さん。今のところ中立だが、親しくなって声を掛けられればどちらかに寄る可能性はある。
【 / 別スレで参加を希望させていただいた者です。何かありましたらご指摘ください 】