『Illusion Senki』

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1:◆3.:2022/05/16(月) 08:45

物語の舞台は

本編の主要な舞台となり、平和と繁栄をモットーとしており、四大国でも最大の国土面積と食糧自給率を誇っていた農業大国であったものの、三年前から始まったハート王国の侵攻を受け、国土の四割を失った
東の大国『クローバー』

本編の主要な舞台となり、四大国最大の人口を誇りながら、先王の代までは協調と平穏を望み、クローバー王国とも仲が良く、同盟関係にあったものの、現在では傲慢な女王に変わった事で一転し、軍事大国となった
西の大国『ハート』

貧困は罪であり、財力のある者のみが自由を謳歌する、超が付く程の格差社会にして、奴隷制度を社会の根幹に抱く、腐敗しきった大国
南の大国『ダイヤ』

強者こそが全てであり、個々の将兵の強さは四大国最強の質を誇るものの、複数の軍閥に分かれ、常に内戦を繰り返している
北の大国『スペード』

四つの大国が統べる世界です


>>2 募集枠とルール
>>3 オリキャラプロフ
>>4 プロフ作成例

2:◆3.:2022/05/16(月) 08:51

【ルール】


【募集枠】
1.クローバー王国
・クローバー王国の国王or女王
・クローバー王国の将軍
・クローバー王国の兵士
・クローバー王国の国民

2.ハート王国
・ハート王国の親衛隊
・ハート王国の将軍
・ハート王国の兵士
・ハート王国の国民

※クローバー王国の国王と女王は一人までですが、残りの募集項目は人数無制限で、スペード王国からの傭兵や、他国からの難民等、必要なら了承を得てから追加してもらっても構いません。


【ルール】

1.荒らしは無言で通報
2.死亡ネタあり
3.オリキャラ限定
4.世界観を壊すような無双やチート禁止
5.本編で顔文字の使用禁止

3:◆3.:2022/05/16(月) 08:56

【オリキャラのプロフ】

名前/(基本的にはヨーロッパ風で)
性別/(中間や無性は無し)
年齢/(現実的な範囲で100歳とかは無し)
所属/(無所属も可)
立場/(無所属も可)
性格/(だいたいイメージ出来るぐらい)
属性/(使用する魔法の属性であり、特殊なキャラを除いて一人一属性まで、王族は二つまで。尚強すぎるものや、魔法の連発は不可)
武器/(中世の武器か、それに準ずる武器、素手でも可)
備考/(一人称やこれまでの経歴、使用する魔法について等)

4:◆3.:2022/05/16(月) 09:09

【プロフの作成例】

名前/エルゼ・レッドハート
性別/女
年齢/12
所属/ハート王国
立場/女王
性格/我儘で傍若無人な性格をしており、自分の命令を絶対としており、意に削ぐわぬ者は平気で処刑しようとする暴君。赤い薔薇が大好きで、その服装も赤色である事が多い

容姿/https://i.imgur.com/xmci5JJ.png

属性/鉄と火

武器/魔法で生成する鋼鉄の鞭

備考/一人称は『私』『妾』
二人称は『お前』或いは呼び捨て
鉄魔法によって無数の棘を備えた鞭を生成する他、鞭に炎を纏わせて攻撃力を上げたり、炎の塊を投げ付けて相手を焼く事が出来るものの、彼女が生成できるのは鞭や剣レベルまでで、鋼鉄の鎧を作ったり、壁を作ると言った精密操作や大規模展開は出来ない

両親である先王夫妻が病死した事で、僅か7歳にしてハート王国の最高権力者となった。国の頂点に立つだけの気概や教育を充分に受けていないままいきなり女王となったため、何でも自分の思い通りになると勘違いした結果、現在のように強欲で傲慢な性格になってしまい、9歳になると、自分専用の薔薇園を作ろうと考え、そのためだけにクローバー王国へ攻め込んだ

5:参加希望◆gI:2022/05/16(月) 13:41

【参加希望です!】

6:◆3.:2022/05/16(月) 16:38

>>5

勿論OKです!

7:参加希望◆gI:2022/05/16(月) 19:57

【プロフィール】

名前/ソルジュ・レイクッド
性別/男
年齢/38
所属/ハート王国
立場/兵士
性格/女王とは対照的に落ち着いた性格であり、特に己の欲というものも見せない、女王のやり方に対しても兵士の立場でありながら臆することなく物申せるほど肝が座っている

容姿 常に甲冑に身を纏っていることが多いものの、本来はかなりガタイのいい目つきの鋭い大男であり、髪型はかなり短く整えられている、背丈が2m近くある

属性/水

武器/水を纏わせることで水攻撃と斬撃の両方を放つ剣

備考/一人称は女王に対しては私(わたくし)、兵士の仲間に対しては俺
立場とは裏腹に戦闘力はハート王国の中でもかなり上位に位置することから、階級が上の者にも絶対に怒らせてはならない者として認識されている、先王夫妻の頃から仕えており、女王のことも赤ん坊の頃からよく知っている
女王についての恥ずかしい秘密をいくつか握っており、女王があまりにも非人道的な手段に出ようとする際にはこれで脅しをかける
女王の扱い方を熟知しており、女王に逆らう形でも発言することが出来る(いざとなれば暴言を混じえることすらある)

8:◆lI:2022/05/16(月) 21:49

【昔入ってたスレと似たような雰囲気······参加希望します。】

9:◆3.:2022/05/17(火) 09:22

>>7
プロフ把握しました!
勿論参加OKです!開始まで少々お待ち下さい〜

>>8
ありがとうございます!
昔にここでは無い別の場所あったものを思い出し、リメイクしたような感じですね、あの場所は今はもう無くなってしまいましたが……

10:tery:2022/05/17(火) 18:53

参加して良いですか…

11:◆lI:2022/05/17(火) 23:11

【完成しました。不備萎え等ございましたら指摘してください。】


名前/オクトビア
性別/女性
年齢/20
所属/クローバー王国
立場/将軍

性格/難あり、等という表現では言い表せない程。粗暴、短気、酒乱、幼女趣味にマゾヒストと振る舞い上はおよそ人の上に立つ者としての資質が皆無。······これでも昔よりやや丸くなったらしいが。一応礼儀は欠片程度には弁えており、国王女王、その他尊敬すべき相手だと認めた相手には敬語を使う。
よく兵士を殴ったり、突撃戦法を多用して味方部隊を混乱させるため猛烈に恨む者もいるが、意外と給与の支払いや恩賞はきっちりしているため、その個人的武力も相まって『将軍としてはギリギリ及第点』。

属性/金属(ただし用途は極端に限られている)

武器/ハルバード。斬る突く断つ払う全てに特化した万能武器。更にオクトビアが使うハルバードは一般的な物と比べて短くなっており、懐まで潜り込んできた相手も難なく狩れる。オクトビアの魔法で作られており、その限られた用途の一つ。

備考/
一人称は『私』。兵士たち相手には『あたし』。
魔法の用途のもう一つは、『牢獄』という空間を作り出すことである。そこには敵を閉じ込めることが出来、オクトビアは自由に出入りできるので閉じ込められたらもれなく殲滅の憂き目に遭うことになる。
クローバー王国が侵略された時、彼女は既に若き将軍となっていたが、ちょうど問題行動が重なって絶賛左遷中であった。······そして、領土の四割ほどが奪われた最近になって呼び戻され将軍に復帰することとなる。酒が飲める年齢になったことから問題行動は更に増加するが、今まで押し込まれていただけだった戦線に彼女がやって来ると、すぐさま膠着状態にまで立て直すという振る舞いをやってのけた。
家族構成は兄と妹。妹はオクトビアとの双子で産まれており、昔は性格も似通っていて兄の頭痛の種になっていたという。そんな兄は農業を行って生計を立てていたが、侵略以来音信不通である。妹からは稀に手紙は来るが、居場所が書かれていない。一体どこにいるのだろうか。

12:参加希望◆gI:2022/05/17(火) 23:54

【ありがとうございます!】

13:◆3.:2022/05/18(水) 14:13

>>10
勿論OKですよ〜。

>>11
この牢獄からの脱出方法や発動条件等も付けてもらえますか?
能力以外はどれも問題ないので、そこだけ付け加えて下さればOKですよ〜

14:◆lI:2022/05/19(木) 22:25

>>13
【発動条件:特になし。
脱出方法:10分経過、もしくは『牢獄』の一部分に超威力の攻撃をぶつけると穴が空く
です。お手数お掛けして申し訳ございません。】

15:◆3.:2022/05/21(土) 02:32

>>14

この超威力と言うのは、渾身の攻撃魔法で破壊可能と言うことでしょうか?

16:◆lI:2022/05/21(土) 17:14

>>15
【大体そんな感じです。もう少し緩和したほうがいいでしょうか······?】

17:◆3.:2022/05/22(日) 03:10

>>16

【いえ、後は本編の状況を見て、調整していけばいいので、大丈夫ですよ〜。それでは、他の参加希望されている方のプロフが揃うか、25日になりましたら、本編を開始しますのでそれまで暫くお待ち下さい〜。】

18:参加希望◆gI:2022/05/25(水) 22:12

【そろそろ始めます?】

19:◆3.:2022/05/26(木) 08:22

【そうですね、そろそろ始めますか!】

20:赤の女王◆3.:2022/05/26(木) 08:27

【ハート王国 王座】


女王エルゼ
「あー!もう、退屈だなぁ……
ねえ、そこの貴方、何か面白いことをしなさいよ?」

まるでその権力や地位を誇示するように改築を重ねられた巨大な城、その玉座の上には、まだ座るには小柄な女王エルゼが退屈そうに周囲にいる護衛や家臣達に無理難題を押し付けている。

ハート王国ではエルゼが7歳の頃に女王となって以来、これが日常の一部になってしまっており、ハート王国の護衛や家臣達の胃に穴を開ける最大の要因となってしまっている。

21:ソルジュ・レイクッド617:2022/05/26(木) 21:54

ソルジュ「面白いこと・・・・・でございますか、どのようなことが宜しいでしょうか?」

(女王の無茶振りにも物怖じすることなく、具体的にどのようなことがいいのかと逆に問いかける・・・・・

彼の名はソルジュ・レイクッド、女王エルゼがまだ生まれる前から仕えている、いわば古株だ・・・・・

古株だからこそ、女王の扱いについても誰よりも詳しいと自負している・・・・・)

>>20

22:赤の女王◆3.:2022/05/27(金) 17:50

>>21

女王エルゼ
「わからないけど、何か見ていて楽しくて、何よりも派手なものがいいわ!」

玉座の上で退屈そうに両足をバタバタさせながら、先王の時から世話役として傍にいたソルジュに対して漠然とした要求をして

23:ソルジュ・レイクッド◆gI:2022/05/28(土) 06:19

ソルジュ「これまたざっくりとした内容でございますね・・・・・では、花火などはいかがでしょう?」

(見ていて楽しく、そして派手なものがいいという女王の要求に、ソルジュは花火はどうかと提案してみる・・・・・

最速で用意できる派手なものといったら、これくらいしかない)

24:赤の女王◆3.:2022/05/28(土) 19:56

>>23

エルゼ
「花火・・・?」

玉座の上で座ったまま、グッと顔をソルジュに寄せて少し睨むようにその言葉を繰り返すように聞き返す。

エルゼが女王になった時もハート王国の各地でそれを祝福させるように打ち上げていたため、これは興味を持っているからなのか、それとも・・・

25:ソルジュ・レイクッド◆gI:2022/05/29(日) 04:08

ソルジュ「いかがなさいます?打ち上げるとなれば、早急に準備を整えますが・・・・・」

(正直、まだまだ子供で何を考えているのかよくわからない相手の表情から、どういう意図がある感情なのかを読み取ることは難しいものの、打ち上げるならば早急に準備を整えると付け足す)

>>24

26:赤の女王◆3.:2022/06/01(水) 19:16

>>25

女王エルゼ
「いいじゃない、花火!
盛大かつ豪勢にやりなさい?」

目を輝かせて興味津々に花火をやろうと言う提案に大賛成して応える。

27:ソルジュ・レイクッド◆gI:2022/06/02(木) 06:21

ソルジュ「かしこまひました、少々お待ちください」

(所詮まだまだ子供といったところか、無邪気に目を輝かせながら言っているあたり、やはり扱い方さえ慣れていればご機嫌をとるのは難しくはない・・・・・)

>>26

28:赤の女王◆3.:2022/06/02(木) 18:21

>>27

女王エルゼ
「クローバーとの戦争でも快進撃が続いているみたいだし、ここでパーッと派手にやりましょう!」

玉座の上に座って、両腕を大きく広げて、祝勝会も兼ねて派手に花火を打ち上げて行こうと言う。戦争において、クローバー王国へは奇襲に近い形であった上に、兵士の数でも圧倒している事もあり、ハート王国は各地で快進撃を続けている

29:ソルジュ・レイクッド◆gI:2022/06/02(木) 18:27

ソルジュ「ですが、この戦争がもたらすのは単なる勝利だけとも限りませんよ?その辺り、エルゼ様はどのようにお考えで?」

(戦況は有利であり、確かにこのままいけば戦争に勝利するのは確実だろう

しかし、その後についてのことはどう考えているのかと問いかけてみる)

>>28

30:赤の女王◆3.:2022/06/03(金) 02:45

>>29

女王エルゼ
「ふふん、私が望むのは完膚無きまでの大勝利よ!
かつて数百もの国家や軍閥を束ねて一つの大国にした伝説の英雄と同じように、私は四つある国の全てを一つに束ねて、唯一無二の大帝国の女王になるの!!」

かつて、今のように四つの国に分裂する前、数百もの群雄割拠の状態だったこの世界をたった一つの大国にまとめ上げた伝説の英雄と同じように自分も四つの国を全て統一した大帝国を作り上げ、その頂点に君臨するつもりなのだと応える。

伝説の英雄と自分を同一視している辺り、彼女の傲慢さが伺えるかもしれない。

31:ソルジュ・レイクッド◆gI:2022/06/03(金) 06:21

ソルジュ「・・・・・夢を抱くのは、とても素敵なことです、抱くだけならば」

(エルゼのやり方や考え方は、後先考えずに自分が勝利すること、女帝になることを最優先したあまりにも無謀なやり方であり、浅はかだと考えながら上記を述べる)

>>30

32:赤の女王◆3.:2022/06/04(土) 11:27

>>31

女王エルゼ
「……!それって私の事を馬鹿にしているの!?」

気持ちよく自分の野望を話しているところへ水を刺すようにして聞こえたソルジュの言葉から、自分を下らない夢想家だと言っているように感じ、不機嫌そうに眉を寄せて自分を馬鹿にしているのかと問いかける。

33:ソルジュ・レイクッド◆gI:2022/06/05(日) 12:27

ソルジュ「いえ、そうではございません、私はただ、女王様のやり方はこの国の未来のことについてなーんにも考えていないやり方だと思っただけでございます」

(ソルジュは否定するものの、明らかに先程よりも明確に馬鹿にしているような言い方で言葉を返す・・・・・

たまにはこれくらい恥をかかせるのも相手にはいい薬だろう・・・・・)

>>32

34:赤の女王◆3.:2022/06/07(火) 14:49

>>33

女王エルゼ
「!!!」

花火を楽しみにして、自分の野望について語って上機嫌になっていたところに、自分を家臣達の前で馬鹿にしたような発言をされると驚くものの、直ぐに腹のそこからマグマのように怒りが込み上げて来る。



女王エルゼ
「よくもこの私に恥をかかせてくれたわね!」

あろうことか、この玉座の間には多数の家臣や兵士達がいる。
そんな中で馬鹿にされるような発言を見逃せばそのまま統率や士気が乱れてしまう上に、元々小柄で幼くして王位についていた事から影では貶されていると考えていたのもあって、顔を真っ赤にして怒る。

35:ソルジュ・レイクッド◆gI:2022/06/07(火) 18:58

ソルジュ「落ち着いてお聞きください、女王様・・・・・いいですか?戦争というものは、一時的に快進撃が続いていたとしても、いずれ必ず崩れます、その時に備えてのお覚悟は女王様は勿論おあみなのですよね?」

(顔を真っ赤にしながら憤怒するエルゼに対して、ソルジュは落ち着くように言うと、続けて戦争というものが後に残すデメリットについて話し始める・・・・・

自分がしたことは、必ずいつか自分へと返ってくる、その時の覚悟はできているのかどうか、ソルジュは問いかける・・・・・)

>>34

36:赤の女王◆3.:2022/06/15(水) 06:10

>>35

女王エルゼ
「……!!
も、勿論考えてあるわ!私は誰よりも賢くて強いんだからそのぐらい……!」

ここで特に何も考えていないと答えれば、それこそ玉座の間にいる家臣たちの前で自ら無知を晒してしまうことから、先程までのソルジュに対する怒りが無くなり、その代わりに自分の傲慢さや凄さを誇示しようとする。

37:ソルジュ・レイクッド◆gI:2022/06/15(水) 18:12

ソルジュ「では、今ここでお聞かせ願えますでしょうか?いつ戦況がひっくり返ってもおかしくはありません、今の内に対策を練らなければなりません故・・・・・」

(勿論考えてあるというエルゼの言葉に、ならば今その考えを聞かせてもらおうと上記を述べる・・・・・

ソルジュは勿論、エルゼがそこまで考えているわけがないということを知っている、知っている上での問いかけである・・・・・)

>>36

38:赤の女王◆3.:2022/06/15(水) 19:21

>>37

女王エルゼ
「うるさいわね!それは極秘事項よ!
何処にスパイがいるかわからないのにベラベラ喋る愚か者なんかじゃないわ!」

実は考えていない、まだ思い付いてもいない事を露呈しないように、極秘事項だからと言ってなんとか誤魔化そうとする。今はまだそこまで粛清するつもりは無いものの、あまりエルゼを追い詰めようとすれば確実に処刑されてしまうだろう。

39:ソルジュ・レイクッド◆gI:2022/06/16(木) 06:21

ソルジュ「・・・・・それもそうですね、いいでしょう、では、後日また改めてお聞かせください・・・・・」

(このまま問い詰めても、自分、または自分含め他の者も処刑されてはたまったものではない、ソルジュはまた改めて後日聞かせてくださいと告げる)

>>38

40:   ◆mY:2022/06/25(土) 19:57




 (  クローバー王国兵士と国民で参加希望させていただきます…!  )


  

41:赤の女王◆3.:2022/06/26(日) 08:28

>>39

女王エルゼ
「わかればいいのよ、解れば。
さあ、それじゃあ早速準備に取り掛かりなさい?」

再び玉座に深く腰掛けて、頭に被った王権の象徴である小さな王冠の位置を調整して、花火大会の準備を進めるようにとの命令を下す。エルゼはあまり賢くはないのか、相手の言葉で直ぐに落ち着きを取り戻して。



>>40

【了解しました〜、ではプロフもお願いします〜。】

42:ソルジュ・レイクッド◆gI:2022/06/26(日) 10:08

ソルジュ「かしこまりました・・・・・」

〜数分後〜

ソルジュ「女王様、準備が整いました」

(内心、エルゼのことはあまり頭がよくないと思っているものの、一応素直に従っていれば特に問題もないということから、状況をややこしくしない為にもからかうのはたまににするというのを一番理解している・・・・・)

>>41

43:  ◆n.:2022/06/27(月) 22:16





名前 / アルフレッド・テイラー
性別 / 男
年齢 / 22歳
所属 / クローバー王国
立場 / 兵士

性格 / 穏やかでおっとりとした物腰の優しいヒト。心配性で世話焼きな、ちょっぴりお母さん気質。でも年相応の爽やかさも持ってるよ。意外と天然さんで、植物や動物に話し掛けたり声を掛けちゃうなんてことをしょっちゅうしてる。壊れた無線機とかにも声を掛けるんだけど、そうすると高確率で直るんだからすごい。平和主義で苦労人。クローバー王国が侵攻される前は、近所の小さい子達の悪戯の対象になってた。面倒見が良くて好かれてたんだよ。あの子達は元気かな。
小さい子に話しかけるような、穏やかな話し方をする。滅多に怒らないし、取り乱すこともない。怒るとしてもぷんぷん小言を言うくらい。



容姿 / 金色に輝く髪は跳ねひとつない、さらさらすとん、って感じのストレート。妹を真似て頑張ってウェーブを作ったけれど、全くできなかったらしい。襟足はスッキリと。前髪は左に分け目を作って、左右に流すことで視界を確保している。長さは目元を覆う程度。肌は健康的な白、やや細い眉。少し垂れ目がちな瞳は影のない、透き通った緑色で下睫毛が長いよ。鼻筋の通った顔立ちで、女性に間違えられることも。あくまでも顔だけを認識した場合ではあるけどね。
身長は175cm、でももうちょっと欲しいところ。年齢的にも、まだぎりぎり伸びるのではと期待持ち。筋力、身体能力は平均よりやや高め。運動神経がいいのかな。軍服をきっちり着こなして、人の良さそうな穏やかな笑みを浮かべてあげれば彼の完成。
https://i.imgur.com/NFdqWox.png



属性 /  無
透明の魔法。自分や射撃の際に弾丸や矢などを透明化し「他に認識されないようにする」ことができる。しかし至近距離まで近付くと薄らとではあるが存在を認識されてしまうし、自分を透明化するのは10分が限界。自分より小さいもので、且つ触れることが出来れば長い時間透明化できるらしい。


武器 /  クロスボウとダガー
備考 / 一人称「僕」二人称「あなた、名前+さん、さまづけ」

  アリスの兄。8歳の時、ハート王国の先王夫妻と関わったことがあるらしい。といっても、魔法の暴走で長時間透明化してしまって、泣きじゃくっていたところを見つけてもらったとか。まだ現女王が産まれる前の事で、優しく声をかけてもらったことを今でも鮮明に覚えてるし、もしかしたらソルジュさんとも面識があったかもしれない。
  銃撃戦などに特化した人。近距離遠距離おまかせあれ。ぽいって適当な銃を味方から渡されても、なんだかんだ上手くいっちゃう幸運の持ち主。でも肉弾戦はちょっぴり苦手。銃とかができる分、剣は全然上手く扱えないんだ〜〜。



 (  >>40にて参加希望させていただいた者です。プロフィールの確認をお願いいたします…!もう一人の子はこの後お送りします。
  勝手に関係を作ってしまいましたが大丈夫でしょうか?魔法に関しても、関係部分や他のことに関しても何かあればなんなりとお申し付けください!  )



   
  

44:  ◆n.:2022/06/27(月) 22:19




名前 / アリス・テイラー( Alice Taylor )
性別 / 女
年齢 / 15歳
所属 / クローバー王国
立場 / 国民

性格 / 春の陽射しのように穏やかで、慎ましやかな生活を夢見る少女。口角はいっつも少しだけ上がっていて、幸せそうなあどけない笑顔が印象的。だけれど、三年前からの侵攻で時折儚げで暗い表情を見せることも多くなっちゃった。嘘をつくのが下手で、目がきょろきょろと宙を泳ぐ。表情にもモロ出ちゃうけど、その分感情豊かでいいよね、って。とっても素直で年相応に明るいよ。困っている人がいたら放っておけない。兄に似て親切でお人好し。簡単に騙されちゃうんだ〜〜〜。
喧嘩する時は あほたれ、とか おたんこなす とかちょっと表現が古めで且つ語彙力がない。「 あなたなんてあの…え〜と…、こ、このやろーって感じです 」とか言い出しては走り去ってしまうような子。いろいろと古い。けど気にしない。



容姿 / 少し空気を含み、ふんわりと膨らむ髪は煌めく金。兄とは違ってふんわりウェーブ。本人はストレートがよかったんだって。腰あたりまで伸びたその髪はおろしたまま、前髪は大まかに中央とサイドへ寄せて視界を確保しており、長さは目に掛からない程度。優しげに垂れた目の瞳は綺麗なのだけれど、どこか濃く濁った部分もある緑色で睫毛が長め。透明感ある肌にほんのり淡い桜色の頬。
ごく普通の、The街娘といった服装をしてる。あまり飾り気がなく控えめで、スカートなんかは深緑とかパステルグリーンといった緑を基調としてる。基本白と緑の組み合わせ。刺繍が得意だからよく衣服にワンポイント的にさりげなく刺繍してるよ。
https://i.imgur.com/vpB3Aly.png


属性 /  無
対象の怪我を肩代わりすることができる魔法。擦り傷から致命傷まで、外傷であれば大抵OK。対象の傷は瞬く間に元通りになり、代わりに自分がその傷をそっくりそのまま背負うよ。対象にとっては致命傷ではない傷も、齢15にとっては致命傷になりうる事もあるので無理は禁物。
多少の疲労ならなんとか肩代わりできるけれど、病気や毒といったものは×。能力を発動するには相手に触れる必要がある。


武器 / 護身用にとダガーを所持。
備考 / 一人称「私(わたくし)」二人称「あなた、名前+さん、さまづけ」

  アルフレッドの妹。何とか残ったクローバー王国の土地。その端の端にお家がある。兄は兵士として外にいるから自分はお家を守ったり、力になれそうな人がいれば手助けしたりしてる。



 (  もうひとりの子です。こちらも確認おねがいいたします〜、 )


  

45:赤の女王◆3.:2022/06/28(火) 00:32

>>43-44

【はい!確認しました〜、魔法については基本的に本編で無双し過ぎないようにしていただければ大丈夫なので、不備は無いですよ〜。

他にクローバー王国の方はいないので、ハート王国に潜入している感じで始めますか?】

46:  ◆n.:2022/06/28(火) 12:22




 (  確認ありがとうございます!
  2人共ハート王国から始めようと思ってます。兄は兵士なので潜入、妹は両国の境になっている場所(森とか)でギリギリ不法入国になるかならないか彷徨ってる感じにしようかと。 )


    >>45    スレ主様


 

47:赤の女王◆3.:2022/06/28(火) 13:03

>>42 ソルジュ

女王エルゼ
「さっそく始めて頂戴!
戦争の最中であっても変わることの無い私の凄さを、偉大さを、国内外に知らしめてやるのよ!」

城下町を一望し、花火をする際に遮蔽物を気にすることなく堪能することが出来る王城のテラスの特等席から夜空を見上げながら花火の打ち上げ準備が整った重臣ソルジュにさっそく開始するよう命じて



>>46 参加希望者様

【はい、かしこまりました!
ではこちらも花火の打ち上げをしておきますので、好きなタイミングでどうぞ〜】

48: アリス・テイラー ◆n.:2022/06/28(火) 18:52





  ( それではいたらない文章ですが、下の方に初回投下のほうさせていただきます、、。兄の絡み文も後ほど投下しますので、お好きな方に絡んでください )

   

  ( 日も傾き、静まり返った森。一層暗くなった右も左も分からない場所で、誰かいるかもしれない、と てくてく歩く。けど、人がいる気配なんて感じれず、‘人っ子一人いないです’といいながら、ふと下げた視線の先には相変わらずの木の枝と草。とうとう歩けなくなってしまってしゃがみこむ。
帰り道が分からない。ずっとひとりかもしれない。耐えられなくなってぽろぽろと涙を流し。ここはクローバー王国とハート王国の境目、不法入国、してしまったかもしれない )

   誰か、、。怖いよ 、帰りたいよぉ

  >> おーるさま



 

49: アルフレッド・テイラー ◆n.:2022/06/28(火) 18:53





  ( ハート王国城下町。別の地で奇襲をかけるつもりが、迷い込んだハート王国の子供を見つけたのでこっそり家へ帰すことに。好奇心旺盛な子のようで、予想外に時間がかかってしまったけれど、夜には無事、城下町にある家周辺まで送ることができて。'いいかい、今外はとっても怖い場所になっているんだ。だから、あまり外に出てはいけないよ'そう諭しては立ち上がる。
さて、魔法を上手く使ってここまで来たはいいが、帰りはそうもいかない。この暗闇に乗じて何かしら成果を上げるか、仲間の元へ戻れればいいが )

   10分が限界だなんて 、情けないなぁ 。無事戻れるといいけど、、、

  >> おーるさま




 

50:ソルジュ・レイクッド◆gI:2022/06/29(水) 06:21

ソルジュ「かしこまりました、よし、始めろ」

パアアアァァァァァァン!!!!!

(ソルジュが打ち上げ係に命令すると、勢いよく無数の花火が夜空に打ち上がる・・・・・

暗い色一色の夜空に彩を与える花火は美しいものの、打ち上げの理由としては人間の黒い部分が詰まっている・・・・・

街全体から見れるほどに、無数の花火・・・・・)

>>47、48、49

51: アルフレッド・テイラー , アリス・テイラー ◆n.:2022/06/29(水) 12:38



   __ ッ 、

  ( 突如響く音と暗闇を照らす光。驚きで涙はひき、空を見上げると無数の花が咲いていて。向こうだ、向こうに行けば誰かがいる、そう半ば衝動的に走り出すと忽ちハート王国の城下町に。
形振り構わず走ってできた無数の傷、所々破けた衣服はそのままに空を見上げながら数歩歩くが、力が抜けたように座り込み。光に反射して煌めく髪、鮮やかな色を吸い込んだ瞳が閉じることはなく。見慣れない街での花火。まさか、祖国が攻め落とされてしまったのかと )

   どうして 、、、花火なんてあがってるの 、?

  >>50    ソルジュさま、エルゼさま、




   おっと 、これはまずいなぁ

  ( パッと辺りを照らす光に、空を見上げると笑みを浮かべながらも冷や汗を垂らす。これじゃ下手に身動きも取れないし、この明るさじゃ軍服からクローバー王国の者だとすぐにバレてしまう。上手い具合に建物の影に隠れるが、上から見ればすぐにわかってしまうだろう )

   

  >>50    ソルジュさま、エルゼさま、


 

52:赤の女王◆3.:2022/06/29(水) 19:08

>>50-51

女王エルゼ
「あはははは!空に咲く大きな薔薇のように素敵だわ・・・!!」


王城テラスの特等席から空に打ち明ける鮮やかな赤い花火を見て、眼下の街には一瞥もくれずに他の家臣たちと共に空を見上げているため、王都に潜入しているクローバー王国からの刺客に気付くことが出来ていない

53: アルフレッド・テイラー , アリス・テイラー ◆n.:2022/06/29(水) 19:43


   

  ( ふらふらと城下町を歩く。警備をしているであろうハート王国の兵士を見つけると、見つからないようにこそこそと移動して。存在感が薄いのか、いつの間に王城周辺まできていて )

   どこなの 、、、

  >>52    




   随分と 、余裕じゃないか

  ( 見上げた王城テラス、女王と家臣の姿をとらえると悲しげな瞳をしながら口角を上げて。矢を透明化するくらいならなんてことない。音だってこの花火で掻き消されるだろう。射程範囲に入るよう、躊躇することなく一気に距離を詰める。
王城周辺の建物、その影に潜むとクロスボウを構える。息を殺し矢を放つ瞬間、僅かに位置がズレて女王ではなく家臣に的がうつったのは、先王夫妻の記憶が過ぎったからで )

   

  >>52    

54:ソルジュ・レイクッド◆gI:2022/07/02(土) 05:18

ソルジュ「・・・・・少し、鮮やかさを足しますか・・・・・」

ボォッ・・・・・!

(ソルジュは自分の力で水を噴水の柱のように噴射させながら、同時に水をカーテンのように噴射させる・・・・・

一見、花火の鮮やかさを増すイリュージョンにも見えるが、ソルジュは敵国側の刺客の存在に気づいており、イリュージョンに見せかけて狙撃を妨害するための行動である・・・・・

打ち上げて数分経っても尚、未だに夜空に満開に咲き乱れる花火は、より一層祖国が攻め落とされた可能性を引き立てる要因にもなっている・・・・・)

>>51、52、53

55:赤の女王◆3.:2022/07/02(土) 18:47

>>54

女王エルゼ
「うんうん、この戦争に勝利したらもっと大きな花火を打ち上げてやりましょう!!」

クロスボウによって一時的とは言え、照準を向けられていた事など知るよしも無く、ソルジュの水のカーテンによるパフォーマンスと花火の二つを見て無邪気に笑って喜ぶ。

自分はこのハートの王国を統べる女王であり、かつて無数に存在し、凄惨な争いが繰り返されていた国家群を一つにまとめあげた古の英雄と同じ、いやそれ以上の偉業が出来る唯一の存在なのだと考えており、例え家臣の一人が射抜かれたとしても気付くことに大きく遅れてしまうだろう。

56:赤の女王◆3.:2022/07/02(土) 18:48

>>53-54

女王エルゼ
「うんうん、この戦争に勝利したらもっと大きな花火を打ち上げてやりましょう!!」

クロスボウによって一時的とは言え、照準を向けられていた事など知るよしも無く、ソルジュの水のカーテンによるパフォーマンスと花火の二つを見て無邪気に笑って喜ぶ。

自分はこのハートの王国を統べる女王であり、かつて無数に存在し、凄惨な争いが繰り返されていた国家群を一つにまとめあげた古の英雄と同じ、いやそれ以上の偉業が出来る唯一の存在なのだと考えており、例え家臣の一人が射抜かれたとしても気付くことに大きく遅れてしまうだろう。


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