暗闇の外、ベールに包まれたような命の灯火が私たちを見つめている。
その世界を女王は番人の如く見守る。
魔王は女王の存在を認識しないまま、森の天上……城を構え、
隔離された世界に身を寄せる。
(森の破壊行為は本末転倒になりかねないのでお止めください。)
(夜に眠るための素敵なポエム、短編小説やストーリーをどうぞ)
あんたら、なにしてるの?
(ちゃんとした服装で
ミカエル『……あ、えーと、マスターのお友達の〜』
466:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/19(木) 22:09 ...無理をしているのは貴方でしょうに...
(掃除を続ける)
ミカエル『陰陽ちゃんだ!』
468:匿冥:2018/07/19(木) 22:09 「問題は解決した……ということかしら?」
女王は、漆黒のドレスの汚れを払う。
...なんでわたしはいっつも...(プラーン)
(木の枝に引っかかっている)
はぁ、そうだよ、僕は陰陽だよ
471:Piero*:2018/07/19(木) 22:11……💧(レイチェルを下ろしてあげる)
472:Piero*:2018/07/19(木) 22:11ミカエル『…まぁ、あの人逃げちゃったし……終わりっちゃ終わりだね』
473:Piero*:2018/07/19(木) 22:12大丈夫ですか?レイチェルさん(服の汚れをはたいてあげる)
474:陰陽◆cE:2018/07/19(木) 22:12会長、今回は情報なしだった
475:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/19(木) 22:13 わっ...ありがとうございます、道化師さん...
(目が回っている)
>>474
そうでしたか…
>475
……💦『状態異常回復』
〜裏ストーリー〜
魔王は、森のある場所へと立っている。そこは、照りつけるような夕日が水平線の彼方に永遠に留まっている海辺。
それは、情熱的な心を表しているようであり……
「……マリア、心は繋がっているはずなのに……なぜ現れてくれないのだ?」
彼は、その海でのみ本当の感情を表すことができる。
だからなのだ、今の彼の頬が濡れていることは。
ミカエル『あ!ねーねーマスター!あの人なんなのー?顔にタバスコかけてきたんだよ!?』
479:陰陽◆cE:2018/07/19(木) 22:15あと...陽炎が居なくなった
480:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/19(木) 22:15 ...う〜ん...女王さまのあったかさ感じるけど...どこ...?
(頭が痛くなり、方向音痴)
………は?
482:Piero*:2018/07/19(木) 22:16…いなくなったって……
483:匿冥:2018/07/19(木) 22:16 >>473
彼女はフフ……と笑う。
「あら、ありがとう。優しいのね……リヴァの言っていた通り……」
ボソ……と、一言。
ミカエル『……マスターはいつでも優しーよ、それで鈍感だから困りもんなんだー』(女王に話しかける)
485:陰陽◆cE:2018/07/19(木) 22:19 陽炎が何処かに一人で行っちゃった
(少し焦りつつ
..あれ?こっち...こっちかな?いや、こっち?
(石守り遺跡の方角に歩き出した)
>>484
女王はその言葉に耳を傾ける。
「……そうね。優しい人は鈍感であることが多いようね……」
>>486
魔王は後ろから気配を感じた。
「誰かが近くに……相当迷っているのか?」
ミカエル『…………それが、自分を苦しめてることにも気づかないなんて、ほんと…皮肉だよね』(女王の顔をちらりと見たあとピエロを見てボソッと呟く)
490:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/19(木) 22:22 ん...ん...ん...んん...
(完全に方向が分からなくなり、石守りの近くに歩き出した、目も回っている)
………『ガブリエル』
492:Piero*:2018/07/19(木) 22:22ミカエル『!ちょ、っ、!マスター!?何考えてんの!?天使を2体召喚とかっ…っ!』
493:陰陽◆cE:2018/07/19(木) 22:23僕も思い当たる所は探したんだけど...
494:Piero*:2018/07/19(木) 22:23ガブリエル『…お呼びですかますた「ガブ、陽炎さんを探してください、今すぐ、」……マスター…?』
495:Piero*:2018/07/19(木) 22:23……はやく
496:Piero*:2018/07/19(木) 22:24ガブリエル『っ!(ゾクッ)……わ、かりましたっ……』(答えた瞬間消える)
497:匿冥:2018/07/19(木) 22:24 >>489
女王も、ミカエルの考えを察し、ある人間の姿を思い浮かべる。
「……そうね、全くだわ」
>>490
魔王は、その気配を辿り、石守りの遺跡の近くへとたどり着いた。
「……お主、いつかの……」
幼女の姿を見る。
ミカエル『っ!マスター!?話聞いてんの!?』
499:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/19(木) 22:26 ...ぐるぐるまわーる...ぐーるぐるまわーる...
(混乱状態)
…ミカエル、あなたはレイチェルさんの加護を続けてください、彼女も何するかわかりませんから(下を向いていて表情が見えない)
501:Piero*:2018/07/19(木) 22:27ミカエル『っだからっ!自分の体のことも考えなよ!僕らを召喚するのに体力どれだけ使うと思ってんの!?』
502:陰陽◆cE:2018/07/19(木) 22:28 うっ!!ヤバイかも
(陽炎の状況が一瞬見える
>>499
魔王は、混乱をする幼女の姿を腕に収めんとしゃがむ。
「……幼女、誰を探している?」
...?女王さまです〜...くぎゅっ(気絶)
505:Piero*:2018/07/19(木) 22:29……がぶ、みか、たのむから…っ(ミカエルの服を弱々しく掴む)
506:Piero*:2018/07/19(木) 22:29ミカエル『!』
507:陰陽◆cE:2018/07/19(木) 22:29 会長僕行くね
(かなり焦りながら
…………また、ぼくのまわりから、いなくなっちゃう…
509:匿冥:2018/07/19(木) 22:29 >>504
魔王は首をかしげる。
「……女王とは、誰のことだ?」
彼の中で胸騒ぎが激しくなった。
ミカエル『…づっ!っのばかっ…』
511:Piero*:2018/07/19(木) 22:30ガブリエル『っ早く見つけないとっ…』
512:匿冥:2018/07/19(木) 22:31 魔王は幼女を抱え、森の中へと走り出す。
人だかりの気配を感じ、そこへと走り出したのだ。
「...まずは落ち着きなさい」
(ピエロの真横)
(まわりにかなりの人が倒れてる)
私はどうせ人殺しなんだ
ミカエル『……ガブっ…マスターが倒れる前に…っ早くっ』(心の中)
516:Piero*:2018/07/19(木) 22:32ガブリエル『!みつけた!』
517:Piero*:2018/07/19(木) 22:32ミカエル『!あんた……』
518:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/07/19(木) 22:33戻ってきた〜
519:匿冥:2018/07/19(木) 22:33 「……!」
女王は、ある人の気配を感じ、その方向へと顔を向ける。
そしてほどなく、その姿を蜃気楼のようにその姿を闇の中へと溶かした。
「...わたしも手伝う、だから無理をするな、ピエロ君」
(ピエロを軽く小突き、『加速』で消える)
ガブリエル『っ!陽炎さんっ!』
522:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/07/19(木) 22:33どうしたのかな女王さん?
523:Piero*:2018/07/19(木) 22:34……せん、…せっ…(ふらりとミカの方に倒れる)
524:Piero*:2018/07/19(木) 22:34ミカエル『っ!…』(抱きとめる)
525:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/07/19(木) 22:35だーいじょーぶ?
526:scullFace 先生:2018/07/19(木) 22:35 「..あー、カレン...様でいいかな?」
(カレンの真横)
魔王は、その姿を彼らの前へと現した。
「……おい、女王というのは誰のことなんだ!?」
その腕には、気絶した幼女がいる。彼は息を切らせて、辺りを見渡す。
(かなりの傷を負いつつ)
ごめんなさい、姉様
(泣きながら倒れる
....っ!魔王様!お気を確かに!
(城から出て来た)
様はつけなくていいよー
531:Piero*:2018/07/19(木) 22:36 ガブリエル『!』(抱きあげる)
『っ…陰陽さんのところっ…』
陽炎!?
(悲しそうに顔を歪めて
「...見ての通り大問題だ、楊貴妃と鰹のタタキを送るので解決に協力してもらいたい」
534:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/07/19(木) 22:37なにこれ?
535:立花あかり。:2018/07/19(木) 22:37(こんにちは。修羅場?)
536:Piero*:2018/07/19(木) 22:38ガブリエル『!陰陽さんっ!』(陰陽の元に飛ぶ)
537:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/07/19(木) 22:38しょーがないにゃ...
538:Piero*:2018/07/19(木) 22:38(修羅場修羅場)
539:匿冥:2018/07/19(木) 22:38 >>529
「……ニャル、出てきてくれたのか……」
彼はレイチェルを抱えたまま、膝をつく。
「……女王とは、誰のことだ?」
彼は赤い瞳を強く光らせながらピエロたちを見る。
で、どしたん
541:scullFace 狩人:2018/07/19(木) 22:39 「...(スッ)」
(袖の下に隠してあった「竜王」(酒)をカレンに渡す)
じょーおーさんやろ?
543:Piero*:2018/07/19(木) 22:39ミカエル『っ…!』(謎の男に気づきピエロを強く抱きしめる)
544:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/07/19(木) 22:39美味しそうだ
545:scullFace 狩人:2018/07/19(木) 22:39「陽炎君の面倒を見ておいてもらいたい、それが代金で...どうかね?」
546:Piero*:2018/07/19(木) 22:40ミカエル『!レイチェルちゃん…っ』
547:scullFace 狩人:2018/07/19(木) 22:40 「...頼むぞ?」
(加速で消える)
>>542
魔王は、カレンのもとへ静かに歩み寄る。
「……女王は、どこにいるんだ?」
魔王は、今は闇に消えた女王を探して辺りを見渡す。
>>546
「……幼女の知り合いか?」
魔王は、その者へと顔を向ける。
さあ?
551:陰陽◆cE:2018/07/19(木) 22:42 また記憶を失ったかもしれない、
(陽炎の頭を撫でながら
...魔王様...暫し落ち着いてください...
553:Piero*:2018/07/19(木) 22:44ガブリエル『っ……』
554:匿冥:2018/07/19(木) 22:44 >>552
ニャルが心配そうな顔を向けていることに気がつき、彼は深呼吸をする。
「……ああ、多分大丈夫だ。心配をかけてすまない……」
それでも、彼の脳にはまだ女王という言葉が……
「……その女王というものは、どんな姿をしていた?どんな服を着ていた?」
皆に聞くようにして声をあげる。
人間不信は確実だろうね
(少し悲しそうに俯き
>>549
ミカエル『……そうだけど、なにさ』
...私が説明します...魔王様...今は城に戻りましょう...
(駆け寄り、魔王に触れて移動を促す)
面倒臭いなあ...
559:Piero*:2018/07/19(木) 22:47ガブリエル『………ルシファーさんなら』
560:Piero*:2018/07/19(木) 22:47ガブリエル『…もとに、もどせるかも、…しれ、ない』
561:匿冥:2018/07/19(木) 22:47 >>556
魔王は、至って冷静な口調で言う。
「……この幼女が女王という者に会いたがっていたんだ」
彼の顔は、やや沈んでいる。
「……安心するがよい、幼女は無事な様子だ。混乱をきたして気絶しているが……」
堕天使なのに?
563:Piero*:2018/07/19(木) 22:48ガブリエル『…だからです、ルシファーさんなら……でも、マスターにしか…』