暗闇の外、ベールに包まれたような命の灯火が私たちを見つめている。
その世界を女王は番人の如く見守る。
魔王は女王の存在を認識しないまま、森の天上……城を構え、
隔離された世界に身を寄せる。
(森の破壊行為は本末転倒になりかねないのでお止めください。)
(夜に眠るための素敵なポエム、短編小説やストーリーをどうぞ)
しょーがないにゃ...
538:Piero*:2018/07/19(木) 22:38(修羅場修羅場)
539:匿冥:2018/07/19(木) 22:38 >>529
「……ニャル、出てきてくれたのか……」
彼はレイチェルを抱えたまま、膝をつく。
「……女王とは、誰のことだ?」
彼は赤い瞳を強く光らせながらピエロたちを見る。
で、どしたん
541:scullFace 狩人:2018/07/19(木) 22:39 「...(スッ)」
(袖の下に隠してあった「竜王」(酒)をカレンに渡す)
じょーおーさんやろ?
543:Piero*:2018/07/19(木) 22:39ミカエル『っ…!』(謎の男に気づきピエロを強く抱きしめる)
544:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/07/19(木) 22:39美味しそうだ
545:scullFace 狩人:2018/07/19(木) 22:39「陽炎君の面倒を見ておいてもらいたい、それが代金で...どうかね?」
546:Piero*:2018/07/19(木) 22:40ミカエル『!レイチェルちゃん…っ』
547:scullFace 狩人:2018/07/19(木) 22:40 「...頼むぞ?」
(加速で消える)
>>542
魔王は、カレンのもとへ静かに歩み寄る。
「……女王は、どこにいるんだ?」
魔王は、今は闇に消えた女王を探して辺りを見渡す。
>>546
「……幼女の知り合いか?」
魔王は、その者へと顔を向ける。
さあ?
551:陰陽◆cE:2018/07/19(木) 22:42 また記憶を失ったかもしれない、
(陽炎の頭を撫でながら
...魔王様...暫し落ち着いてください...
553:Piero*:2018/07/19(木) 22:44ガブリエル『っ……』
554:匿冥:2018/07/19(木) 22:44 >>552
ニャルが心配そうな顔を向けていることに気がつき、彼は深呼吸をする。
「……ああ、多分大丈夫だ。心配をかけてすまない……」
それでも、彼の脳にはまだ女王という言葉が……
「……その女王というものは、どんな姿をしていた?どんな服を着ていた?」
皆に聞くようにして声をあげる。
人間不信は確実だろうね
(少し悲しそうに俯き
>>549
ミカエル『……そうだけど、なにさ』
...私が説明します...魔王様...今は城に戻りましょう...
(駆け寄り、魔王に触れて移動を促す)
面倒臭いなあ...
559:Piero*:2018/07/19(木) 22:47ガブリエル『………ルシファーさんなら』
560:Piero*:2018/07/19(木) 22:47ガブリエル『…もとに、もどせるかも、…しれ、ない』
561:匿冥:2018/07/19(木) 22:47 >>556
魔王は、至って冷静な口調で言う。
「……この幼女が女王という者に会いたがっていたんだ」
彼の顔は、やや沈んでいる。
「……安心するがよい、幼女は無事な様子だ。混乱をきたして気絶しているが……」
堕天使なのに?
563:Piero*:2018/07/19(木) 22:48ガブリエル『…だからです、ルシファーさんなら……でも、マスターにしか…』
564:scullFace 狩人:2018/07/19(木) 22:49 「...どうすればいいと思う?」
(→カレン)
>>557
「……そうか。それは助かる……」
彼はもう一度深呼吸をする。
「……皆から話を聞きたい。みんなで私の城へと来てくれないか?」
そういい、その場の人間を城へと導こうとする。
僕はそうしても、陽炎が救われるとは思えない
(悔しそうに顔を歪めて
>>561
ミカエル『……レイチェルちゃんは、まよいこんだだけだ、治癒するから、こっちに渡してほしいんだけど』
...
569:匿冥:2018/07/19(木) 22:51 >>567
その言葉に、彼はほっと息をつく。
「……ああ。幼女を頼んだ……」
ガブリエル『…ルシファーさんなら、出来ます、絶対に……』(下を向いてぽそっと呟く)
571:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/19(木) 22:51 ...う......
(大天使の気配で苦しみ)
ミカエル『………ったく、このやんちゃっ子め……』
573:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/07/19(木) 22:52 >>564
ぜーんぶ私に任せてー
「ニャル、帰ろう……」
ニャルの背中に手を添え、彼は城へと歩み出す。
ミカエル『……カレン、先に行くかほか行ってもらえる?キミがいると悪化する』
576:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/19(木) 22:53 ...魔王様、彼らにも用事があります...私が全てを説明します、今は2人で城に戻りましょう...
(魔王に再度触れ、移動を促す)
しかたないなー
578:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/19(木) 22:53...仰せのままに
579:匿冥:2018/07/19(木) 22:54 >>576
魔王は、その顔を見て安心する。
「ああ……帰ろう」
「...」
581:Piero*:2018/07/19(木) 22:54ミカエル『………ガブ、はやく…っ』
582:陰陽◆cE:2018/07/19(木) 22:54 これが初めてじゃないんだ、陽炎が人をこんなに殺したの
(力なく笑い
陽炎は苦しむだろうね
なにこれ?
584:Piero*:2018/07/19(木) 22:54ガブリエル『っ!…ミカ……、陰陽さん、1度戻りましょう』
585:匿冥:2018/07/19(木) 22:55 彼らは城の中。魔王はニャルにお茶を出し、ソファに腰かける。
「……ニャルはその『女王』という人間の姿を見たことがあるのか?」
>>583
ガブリエル『!カレンさん……わかりません、私が来た時には既に…』
→583
「気にしてやるなよ...約束の品は届ける、すまないがあまり水を差してやるな」
...はい
589:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/07/19(木) 22:56へー....
590:匿冥:2018/07/19(木) 22:57 女王は再び闇の中からその姿を見せる。
「……私にも状況が分からないわ」
>>588
彼は大いに驚いていた。そして、新たな疑問が生まれる。
「女王の姿を覚えているか?」
ねえ...さま?
(目を少しだけ開けて
私また...殺したの...?
...少しばかり、私に似ていましたね...
594:Piero*:2018/07/19(木) 22:59ガブリエル『!陽炎さん』
595:Piero*:2018/07/19(木) 23:00ミカエル『!…じょーおー』
596:scullFace 先生:2018/07/19(木) 23:00「....」
597:陽炎◆P2:2018/07/19(木) 23:01 ....!!
(少し脅えたように
だっ...だれ?
じょーおーかー
599:匿冥:2018/07/19(木) 23:02 >>593
彼はその言葉を聞き、額に手を当て、うつむく。
「……よく聞いてくれ。その女王という者は……私の勘が当たっていればそれは『マリア』という女なんだ。
その女は……かつての私のメイドであり、恋人であった」
彼は外の月を見る。
ガブリエル『!……っ…ガブ、ガブリエル…ですっ…』(下を向来ながら)
601:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/19(木) 23:03...
602:匿冥:2018/07/19(木) 23:03 >>595
女王は、辺りの様子を見て……考える。
「……ねえ、私にも分かるように説明してほしいの……」
私..あなたのこと...知らないよ
604:Piero*:2018/07/19(木) 23:04ミカエル『っ……っ僕だってわかんないよっ…っ…こんなことっ…全部が全部急すぎる…っ』
605:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/07/19(木) 23:05なんやろー?
606:Piero*:2018/07/19(木) 23:05 >>603
ガブリエル『っー!!……』(悲しそうに息を呑む)
>>604
女王は残念そうに「そう……」と言う。
ミカエル『…ねぇ、女王』
609:匿冥:2018/07/19(木) 23:07 >>608
女王は顔を上げる。
「……何?」
>>606
何で...あなたの記憶に...私が居るの?
(脅えたまま聞く
...それがあなた様が...傷ついていた理由ですか?
612:Piero*:2018/07/19(木) 23:08ミカエル『……あんた、なにから逃げてるの』
613:Piero*:2018/07/19(木) 23:09 >>610
ガブリエル『……わ、たしはっ…』
>>611
魔王はニャルに向き直る。
「半分そうだ、半分違うな……
マリアは……もう死んだはずなんだ」
彼の心がチクッと痛む。
面倒臭いなあ
616:Piero*:2018/07/19(木) 23:10ガブリエル『……わたしはっ…陽炎さんの…【お友達】ですっ…』(陽炎の手を握りながら膝をつく)
617:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/07/19(木) 23:10お友達ねえ...
618:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/19(木) 23:10 ....
(幽霊の類...?しかし...あの存在感は…)
>>612
女王は嘲笑する。それは自分自身に……
「驚かないで聞いてね、私はね……人間じゃないのよ」
彼女の体は、月の光を受け入れ、輝いている。
>>613
それ以上は陽炎の記憶が混乱する
(泣きそうな顔で告げる
>>619
ミカエル『…死んでるんだったら、僕らが導いてるはずだよ……未練でもあるんでしょ』
面倒臭いなあ...本当に...
623:陽炎◆P2:2018/07/19(木) 23:13 >>616
私...分からない..
ガブリエル『っ…(ぐっ)……大丈夫ですよ、陽炎さん、……』
625:匿冥:2018/07/19(木) 23:14 >>618
彼は続ける。
「この森は……もともとマリアの森なんだ。そこにたまたま私が封印された城が建てられた……
ある時をきっかけに、この森は私の心を表すようになったんだ……」
この森は、夜しか訪れない……
ガブリエル『……私が、なんとかしますから』(泣きながら微笑む)
627:Piero*:2018/07/19(木) 23:15(次の瞬間、ガブリエルがきえさる)
628:Piero*:2018/07/19(木) 23:15ミカエル『!……ガブ……っくそっ』
629:陽炎◆P2:2018/07/19(木) 23:15 >>624
何が..大丈夫なの?
>>621
「世の中にはね、神の手が届かない領域もあるのよ。
私はね、待っているのよ……新たなる時を。ある人のためにね……」
彼女はその場にいる。
...不定形な森...信じられないような者共の数々も、魔王様の心だからこそ出来たもの...
632:Piero*:2018/07/19(木) 23:17 >>630
ミカエル『…………』(ピエロを姫抱きして立ち上がる)
分からない..分からない...分からないよ!!記憶が何で?
634:Piero*:2018/07/19(木) 23:19ミカエル『…………その人が今探してるのは、今の君なのにね…』
635:匿冥:2018/07/19(木) 23:19 >>631
「……この森には、夜しか訪れないだろう?
自分で言うのは可笑しいのだが……
私は病んでいるんだ」
彼は力なく笑っている。
「……この閉鎖された世界で、生きていくことを選んだからな……」
陽炎、落ち着いて!
(陽炎を抱えて)