いずれに広がるその世界、一片の中に収まるのか、広大な空にも収まることがないのか……?
遅れてすまぬ
.....魔王様のご命令ならば....
(掃除道具を片付ける)
...お供させて頂きます
(御辞儀)
一方、森の奥深く。
「……あ、アーサー……」
苦しそうに机に伏す女王。
>>744-745
「……ここがこの城の玉座だ。私は一度も座ったことがないのだがな……
埃一つないんだ」
ニャルと幼女を連れて魔王は城の頂上へと登った。そこには広い教会のような間、そしてその奥には大きな一つの椅子があった。
女王さまっ!?
(慌てて駆け寄る)
...此処には入ったことがありませんでした...こんな玉座があったのですね
750:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/08/16(木) 20:44具合わるいんですか!?女王さまっ!
751:Olivie◇Addicted@Tarotia 再開の喜びの余韻を味わう:2018/08/16(木) 20:46 >>749
「……私の血を引いている者しか見つけることができない幻の間であるらしい
なぜかこの幼女は知っていたのだが」
幼女を見ても、幼女はこのときに限って顔色を変えない。
...変わった事もあるのですね...
(そう言いつつ、頭の中でこの子に関しての情報を整理している)
>>750
「レイチェルね……会えて嬉しいわ……
魔王という人は知っているかしら?知っていたら、その人をここまで連れてきてほしいの……」
女王は笑みを浮かべてレイチェルに言う。
(……アイリス、早く来て……)
>>749
「……魔王、早く森へ行こうよ」
幼女……というか、人形はいきなりこういうことを言い出した。
・・・分かりました!今すぐ連れて来ますから!待っててください!
(月光の聖剣を持って外に飛び出していった)
...如何なさいますか?魔王様...
756:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/08/16(木) 20:52 ・・・ふー・・・
(大きく深呼吸)
・・・月よ 夜に輝く神性の母よ その力を月光として この依り代へと注ぎたまえ・・・(ギィィィィン)
月光の聖剣が美しく 靭い光を纏い 神聖の刀身を作り出す
ヒック…ヒック…
759:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/08/16(木) 20:59 ・・・月光よ その光の元 この場所への導を・・・(ギィィィィィィィィイン!!)
アルスターが月光の刀身を掲げ 城からでも見える巨大な月光が女王の小屋の周りで放たれる
.....?...魔王様、この気配は...
761:酒者:2018/08/16(木) 21:02(ハスターのような容姿の酒者は手に持っている酒をグビクビ飲んでいる)
762:Olivie◇Addicted@Tarotia 再開の喜びの余韻を味わう:2018/08/16(木) 21:02 >>755
「……」
魔王は月の異様な輝きを見て、考える。
「……急ぎで行こう。ニャル、しっかり掴まれ!」
物を言わせぬ勢いで魔王はニャルの腰に腕を回し、魔力を解放する。
「……はっ!!」
そして、魔王たちは外へと……森の奥深くへと移動する。
よあす
764:レイチェル・・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/08/16(木) 21:04 ・・・むぎゅっ!
月光の力を最大限出し切ったためにアルスターは気絶し、聖剣も光を失った
....
(高速移動で目眩がするが辛うじて立っている)
おうおうおうおう〜だ〜〜〜れもいなくなってんじゃ〜〜〜〜〜
767:酒者:2018/08/16(木) 21:06 ひゃ〜酒ゃうめ〜ぜぇぇ〜
(次の酒を開けながら)
「……ここは……?」
魔王も見知らぬその世界。そこが、長年女王がひた隠しにしていた領域である。
「……総督、奇遇だな」
そこには総督、倒れているレイチェル、そして魔王たちがいる。
...-♪-×%〒×-♪〒○...
(...これまた...見たことの無い...)
>>768
すまんな三個艦隊(大小300隻の艦艇)連れてきてるが・・・森に留めておいていい?ちょっと補給したくて。
???なんだここは
772:Olivie◇Addicted@Tarotia 再開の喜びの余韻を味わう:2018/08/16(木) 21:14 >>770
「あ、ああ……構わん……すまんな、それどころでは無いんだ!」
魔王はニャルと幼女をレイチェルの近くへと下ろして目の前にある小屋へと向かう。
「……マリア、大丈夫か!?」
「アーサー、やっときたのね」
女王……マリアは、先程までの苦しみが嘘であるかのように堂々と座っていた。机には紅茶と、ティーパーティーが開けるほどのお菓子が並べられていた。
>>772
私も護衛だけ連れて行くから混ぜとくれ。
ま〜いっか、まお〜さまもいるし〜うぃ〜あ〜 ゴクゴク ぷぁ〜、んで〜、ま、そんなことかねぇ〜
(城で独り言を言っている)
あ〜…次の酒ゃ〜
776:総督:2018/08/16(木) 21:19 >>775
ほら、やるよ
つトンスル
ト〜ンスル〜?んだそりゃ〜?のんてみっか〜(開ける) ゴクゴク …あぁ〜…キク〜…
778:総督:2018/08/16(木) 21:22 >>777
原材料人糞なのによう飲んだなwwwww
さぁ〜て〜か〜えるとすっか〜、まぁ〜こりゃてみやげや〜
(酒を三本ほど城に置いていき、消える)
今まで二人は、古より掛けられた呪いによって引き裂かれた運命を歩んだ。
それがようやく解けたのだろうか、それは彼女の死期を表していた。
「……悲しいが、これが現実か」
「そうね、でも良いじゃない。こうしてまたお話ができるのだもの」
女王はティーカップに口を着けて微笑む。あのときと変わらぬ、優しい笑顔だった。
「……あなたのお友達も来たがっているわよ、ここへ案内してちょうだい」
言われるがままに魔王は立ち上がり、小屋の中から皆を誘う。
「中に入ろう、マリアが話したがっている……」
...私はこの子の介抱をしておきます、お先に行っていて下さい
(棺桶型ベッドを引っ張って来ている)
.....んん....う...
(アルスターを介抱しきったところで、自身もベッドに倒れ込み、気絶)
椅子に座る魔王を見て、嬉しそうに言う。
「あなたの新しいメイドさんは、とても真面目でいい子ね。私とは大違いだわ」
ビスケットを口に運びながら言う。
「お前は口答えばかりのグータラメイドだったからな」
魔王も釣られるように笑顔になる。
(´・ω・`) 総督!なんかやばそうですね
(´・ω・) まあなんとかするさ
「……働かせすぎよ、もう少し休ませなさい」
女王が魔力を解放すれば、森の木々たちが優しくニャルを包み込む。
「休んでくれないんだよ、何かと世話を焼かせてしまう……」
「ダメな魔王ね」
ため息をつき、外を見ながら魔王はチョコを一口放り込む。
「……女の子もここにいるかしら、いたら私の前へと連れてきて」
そう言われると同時に、幼女がマリアの前へと現れる。
ふふふふ
787:Olivie◇Addicted@Tarotia 導かれる定め:2018/08/16(木) 21:47 「……初めましてなのに、不思議ね。どこかであったような感覚ね」
「当たり前のことを言うな、私はお前がずっと大切にしていた人形だろう」
そのやり取りを聞いて、魔王は驚きを隠せなかった。
「……何者なんだ、この幼女は」
「その子も人形、本名アイリス。
だけど今日からは『オーディナリー』と呼んであげて」
オーディナリーは引き込まれるようにマリアを見つめている。
「……マリアは何故死ぬのだ」
「話が長くなるけど良いかしら?」
....う...
(少しずつ、意識が戻り始める)
「この体はね、元々私自身の物ではないの。この体の持ち主は、本当はもう遠い昔に死んでいたはずなの、重い病気を抱えているからね……」
初めて聞く事実、それは魔王を混乱させている。
「つまり、マリアは……魂のひとつなのか」
「そう、元の私の見た目はこれだけどね……」
静かな時が流れていく。
「つまり、次にあなたの魂が移るのは私なのね」
察しのいいオーディナリーは口を挟む。それを頷いて受け止めるマリア。
「……良いわよ、行く宛無しってのよりは遥かに良さそうだもの
せいぜい最後の二人のティーパーティーを楽しんで頂戴」
そう言い残し、オーディナリーは小屋から出ていく。
...
(気絶したふりをして話を聞き続ける)
「……死ぬのは怖いか?」
「死ぬんじゃないのよ、生まれ変わるの……他の人に乗り移ってね」
二人は同じ時に、一寸の誤差も無く立ち上がった。
「そうね……久しぶりにキスのひとつもしてくれてもいいんじゃないのかしら?」
マリアは面白そうに言う、ただ二人しかいない小屋の中、外の空を見上げる。
「……最初からそうするつもりだったよ、マリア」
二人は影を重ねて時を一瞬止める……
......
793:Olivie◇Addicted@Tarotia シュタインズゲートは毎回が神回である:2018/08/17(金) 01:03 「マリア、お前は身を入れ換えてからはどうするんだ?」
「しばらくはそばにいてあげるわ、そうね……次の私がまた成長するまでは。新しいメイドさんの教育もしないとだもの」
二人は空を見上げる、そして僅かに時が揺らぐ。
「じゃあ、アーサー……
またあとでね」
そういってマリアは目を閉じた。そしてその肉体を変貌させる。
そこに倒れていたのは、マリアとは似ても似つかない違う少女。
「……」
そして、変化はオーディナリーにも……
...(我が神性よ せめて2人の愛に安らぎの彩りを...)
795:Olivie◇Addicted@Tarotia シュタインズゲートは毎回が神回である:2018/08/17(金) 01:09 倒れている見知らぬ少女に、彼は腕を回す。
「……マリア。いや、少女よ……マリアの命を守ってくれてありがとう。
マリアの行動が君の死に際に幸福を与えていたなら、私も嬉しい限りだ……」
そういいながら、魔王は供養の意味を込めて少女を大地へと還す。
「……アーサー」
その先で立っていたオーディナリーは、魔王の本名を口にする。
その目の輝きは、マリアそのものであった。
「ありがとうね……さあ、お城に戻るわよ……にしても、レイチェルにはどう説明しようかしら」
「……後で一緒に考えよう」
魔王はニャルを担いで城へと戻る。
.・・・んうー・・・はっ!?えーと!えーと!・・・あっ!女王さまはっ!?
(棺桶ベッドの中から飛び起きる)
...魔王様
(ゆっくりと、口を開く)
私の魂にかけて誓います 貴方様の全てに手を差し伸べると...
(自分の魂の切れ端を魔王様に差し出す)
...だから貴方様も、ずっと貴方様のままで居て下さい...奥方様の為に
800:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/08/17(金) 01:21 どこですかー!!?女王さまーー!!
(森のあちこちを走り回ってる、月光で異形たちも手を出さない)
>>797-799
その魂の切れ端を受け取り、魔王はニャルに言う。
「ありがとう、ニャル……
安心しろ、私はこのままで居続けるさ……」
一瞬、彼方から僅かに日射しが見えた気がする……
「明けない夜に日が登りつつあるわね……」
>>800
走り惑う幼女に、少女の亡骸を沈めた大地は道標を与える。魔王たちに繋がる所へと……
(ピタッ)・・・きっと・・・怒ってるんだ、女王さま・・・
803:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/08/17(金) 01:32・・・たぶん来なかったんだ・・・気づかなかったんだ・・・魔王って人・・・
804:Olivie◇Addicted@Tarotia シュタインズゲートは毎回が神回である:2018/08/17(金) 01:33 >>802
「あ、あの……」
幼女の後ろに立つ一人の少女の亡霊。彼女はレイチェルに伝えたいことがあるようだ。
それで・・・
(とぼとぼと、徒歩で行ける出口(前から調べた)に向かって歩き出した)
ひゃあっ!?・・・ああ、幽霊さんですか・・・(慣れっこ)
807:Olivie◇Addicted@Tarotia シュタインズゲートは毎回が神回である:2018/08/17(金) 01:35 >>806
「マリアっていう人とよくお話をしていた人ですね、この姿では初めましてになると思いますけども……」
少女の亡霊は照れ臭そうに言う。
「全然怒っていませんよ、むしろ嬉しく思っていると思います」
・・・!!(ぶんっ!)な、何かようですかっ!?
(涙を振り払って胸を張る)
・・・え・・・なんで、分かるんですか?
810:Olivie◇Addicted@Tarotia シュタインズゲートは毎回が神回である:2018/08/17(金) 01:39 >>808
『ありがとう、あなたのお陰で私は楽しかったわよ』
亡霊の口からは、マリアの声でこんな言葉が出た。
『私は違う人の姿になったの、今は魔王様と一緒にいるの……
だから、私といたいならお城に向かうといいわ。
私はある日を過ぎたら旅に出なければいけないからね……』
そういって、亡霊は消えていった。
.....そっか 見つけたんだ 女王さま
812:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/08/17(金) 01:42 ...ふー...
(何かを決意した表情になる)
・・・月光よ 優しく輝く偉大な礎よ・・・
聖剣が今までに無い ただ優しい光を纏う
・・・・この私 アルスターの微笑みを宿して・・・
月光の光が ひたすら優しく 深緑の光へと変わっていく
女王さまの元へっ!(ヒュンッ!)
深緑の光 『信愛』を纏った聖剣が 女王さまの前に現れる
...ふー
(寂しさを全て追い出すかのような深い、深〜い息を吐く)
...私も、女王さまが居てくれてとっても心強くて嬉しかったです
818:Olivie◇Addicted@Tarotia シュタインズゲートは毎回が神回である:2018/08/17(金) 01:50 >>816
「……君は……」
「!……レイチェル、来てくれたのね!」
不思議がる魔王をよそに、女王マリアは嬉しそうな顔を見せる。
ただ、その姿はレイチェルと同等ほどの小さな幼女に過ぎないものになっていたが……
その目の輝きだけは確実に女王のままだった。
でも、女王さまは見つけたんです...神性...いえ、意思の行きつく場所を
820:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/08/17(金) 01:52 ...ちょっと...寂しいですけど...行きつく場所に探求者が居たらダメですから...
(小さなランタンを恐々と取り出す)
...きっと、ダメですから...
(泣きそうな顔で、ランタンにマッチを近づける)
>>820
「たまには顔を見せてくれると嬉しいわ、アーサーにもいつか紹介したいから……」
オーディナリーの姿をした女王は嬉しそうに笑いながら、静かに涙を落とす。
「……愛されてるのだな、マリア……」
魔王も同じく、嬉しそうな顔をしている……
(落ちます)
...その月光はわたしの...わたしだけの月光を宿してます...形見にして...大事にしてくださいね
(少しマッチの手を止めて)
「森はいつでも誰かを待っているわ、来てはいけない人なんていないのよ……」
825:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/08/17(金) 01:56 ...さよならです、女王さま
(森のランタンが全て消え、アルスターも火が散るように消える)
女王の傍らにある剣は、月光の如く光を灯していた。
静かな世界の中、女王たちは安らぎの中に身を寄せていた。
その場所にある全てのランタンが消える事は、ヤーナムの民にとって此処に二度と戻らないという意思を表す
他者の行きつく場所に探求者が足を踏み入れる事は両者の不幸の象徴とされる
だから探求者は行きつく場所と分かれば帰り道のランタンを全て壊してその場所に別れを告げる
...アルスターもそれに従った、ひとえに女王を愛していたから
...
(自室でベッドに倒れ込む...明日から忙しくなるのを嬉しく思いながら旧神は静かに口元を緩める)
【レイチェル健気すぎ……一生忘れない、忘れさせない(T^T)】
830:レイチェル・アルスター 旅立った幼娘:2018/08/17(金) 02:07 森から出た場所
...さよならです...
悲しそうに、未練を心の中に宿して1人の探求者は去る
二度と、会うことの出来ぬひとを思い浮かべながら
何度も何度も振り返って
魔の森から去って行った
「……お嬢ちゃん、一人でどうしたんだい?」
三十半ば……といったところの長い銀髪を揺らす女がレイチェルの前に立っていた。
後ろには、目を背けたくなるほどのボロ車、そしてその中には強そうな体つきをしている女が乗っていた。
「お家への行き方に迷っているのか?なら送ってってやるぞ」
できる限り優しく、女は声をかけた。
...別にいいです
(悲しさからか、少ししおらしい)
...もともと、家なんて無いですから
(バッグから遺跡世界図を出して見ている...悲しみを探索で紛らわしたいらしい)
>>833
「へぇ、自分探しの旅?小さいのにタフだね……」
信じていないのか、真に受けていない様子であるようだが……
「ねえ、寄ってかない?私ね、バーを開いてるんだ、安全運転で連れてってあげるから」
「バカいえ、アミ。お前免停喰らってるだろ」
アミと呼ばれる女が顔を赤くして車へと駆けていく。
...此処にしましょうか!
(ひとつの遺跡を見つけ、そこに行こうと決める)
よしっ!善は急げー!
(寂しさを吹き飛ばそうと元気を振り絞って駆けて行った)
.....
(旧神に戻ったので、城掃除...その姿はいつもより生き生きとしている)
戻りました
839:ニャルちゃん これでも旧神:2018/08/17(金) 14:15 .....
(部屋と階の掃除を終え、庭掃除)
あ〜、ま〜た来ちまったぜ〜ひっひっひっひ〜…ここにゃ酒ゃね〜んか〜?
841:ニャルちゃん これでも旧神:2018/08/17(金) 17:32...此処は酒場ではありません、帰って頂けますか?
842:酒者:2018/08/17(金) 17:33そ〜かて〜こというなって〜
843:酒者:2018/08/17(金) 17:34害はださね〜かんよ?