.......
元の世界を捨て、
大切なものを代償に
導かれた者のみが入学できる
少し特別な学園 ___ 。
>>2-5
.......
>>Asukaddo
おお!すごい!
(理解してない)
=〉レッゾマーツ殿
「 全然すごくなーい 遅いですよ めっちゃ疲れてます 」
言う割に身体中にパリパリチリチリ電気ビリリ。
電気と体はとっても正直!
>>Asukaddo
え?そうなの?私わかんないよそんなの!
(怒ってる)
=〉レッゾマーツ殿
「 えー 不機嫌です?見てわかってくれないんですか? どんかーん 」
見て分かる訳がない
>>Asukaddo
知らんわ!
=〉レッゾマーツ
「 貴方さんから言ってきたのに 酷いです ねぇ? 」
微妙に腹が立つ言い方、悪意がほぼ無いので始末が悪い
>>Asukaddo
あ、ふーん、そう、なら謝る
(なんかむかつく感じで喋りながら頭を下げる)
=〉レッゾマーツ
「 お 素直 なんですね いえいえこちらこそ すいません 」
何故か後半丁寧に謝る…
>>Asukaddo
てか図書室うるさかったんだけどなんだったのさ?
(話題を切り替える)
=〉レッゾマーツ
「 唐突 かつ自然 ですね やかましい人が 騒いでました 」
>>Asukaddo
あ〜…誰か察した
(苦笑いしながら)
=〉レッゾマーツ殿
「 放電 ぶちかまし ました だーから疲れてるん ですよ 」
また体から電気がパリッ
>>Asukaddo
あ〜…可哀想
=〉レッゾマーツ殿
「 おっ 電化復旧率100.0% ! 完璧完全復活 ですよ 」
元気そうに電気が流れるが、正直違いを見つけろと言うのは無理な話
>>Asukaddo
おお!わかんない!
=〉レッゾマーツ殿
「 ほーら(ガガガ)こんなに元気元気 ですよ 」
ふわーりと浮いて軽く放電 それだけで大放電
小さな雷が落ちたり電流が空を走ったり物騒で危ない
>>Asukaddo
うぅわ!!『アドゥール』!!!
(雷や電流を解放して、学園の外に追い出す)
=〉レッゾマーツ殿
「 どう? どう? ど迫力? 凄い? ですか? 」
得意げ、他人の苦労知らず
>>Asukaddo
すごいけどあぶないなぁ…
=〉レッゾマーツ殿
「おろ そーですか 」
>>Asukadco
うん、じゃあもうそろそろいこーかな
(図書室を去る)
>>図書室
「……お前ら何やってんだ……」
(図書室には怪我人やその場で熟睡している者達が数名。実は彼らが暴れ回っていた中、下に俯いたまま本から視線を離す事が出来なかったアルフレート。本をパタンと閉じるとジトーッとした目つきで辺りを見回しながら独り言のように呟く。)
>>83 アルフレ
......起きてるが。
(ふと目を開け、立ち上がる。)
>>84 サンカレア
突然立ち上がった相手に対して少しばかり肩が揺れるが、様子を見るなり怪我が回復していることに気づき下に続けて。
「治癒魔法か……便利だな。」
>>図書室
「 …ぉあ、思わずかたまって観察していました 」
自身の口の前に右手を添え、ハッとしたようにそう呟くと倒れて寝るアルストロメリアをいとも簡単にヒョイっと担ぎ上げ、スタスタと彼が先ほどまで寝ていた机へと運ぶ。
>>85 アルフレ
だろ?
(肩をすくめ、ニヒルに笑う。すると、浮遊しながらアルフレに近寄った。)
...んー、綺麗な目だな。
(アルフレのアンバーの瞳をじっとのぞき込む。)
>>87
「……そりゃどうも。」
(褒められる事に慣れていないのか視線を横にそらし、ぼそぼそと口ごもりがちに言う。決して照れてはいない。)
>>88 アルフレ
はっ、安心しろ、少しからかっただけだ。
(アルフレの反応に薄く笑う。)
名前を教えてくれよ、君の名前だ。嗚呼、先に私から言うぜ、私はサンカレアだ。
(アルフレの向かいに座り、頬杖をつく。アルフレが気に入ったのか、興味を持った様子で尋ねる。)
=〉ALL
「 脳が 4つはあるのですかね この作者殿は 」
そんな惨状の中、読書に夢中な変な人
>>89 サンカレア
「アルフレート」
(腹の底で「たらしめが…」と思いつつも顔には出さず、ただ相手に聞かれた自分の名前を素っ気なく答える。)
>>91 アルフレ
ふーん、そうか、よろしくアルフレ。............一つ聞いてもいいか?
その『首の跡」どうした?
(素っ気ないアルフレに対し「面白い」と胸中で呟く。だが、相手と同じく自分もそれを顔に出さず、ポーカーフェイスを装った。サンカレアは、自身の首を指さし、アルフレに問う。)
>>92 サンカレア
「これか?……あー……プライベートっていう奴だ。」
(アルフレという呼び名は気にならないのか、自らの首に手を当てて薄笑いを浮かべながらそう言い放つ。「首の跡」に関する質問はどうやら受け付けていないようだ。)
>>93
......ふーん、なるほどねぇ。悪かった、コアな質問だったか。
別の質問にしよう。花は好きか?
(薄い笑みは崩さず、質問を続ける。ご機嫌な様子だ。)
>>94 サンカレア
「……匂いがキツイ品種以外なら……まあ好きだ。」
(首の跡から花というあまりに内容が違う質問に対して目を一瞬しばたたかせる。どうだったかなと顎に手を当てるような仕草をして数秒考えた後自分の嗜好を伝える。彼の嗅覚は人一倍敏感なので匂いがキツい品種は好みではないようだ。)
>>95 アルフレ
じゃあこれをやる、特別だ。
(人差し指で小さな魔法陣を展開させ、白い花を召喚する。)
マーガレットだ。香りのしない花なんだぜ。花言葉は「信頼」だ。他には、「愛情」...なんてものもあるが。......冗談だ、からかっただけ。
君に似合うよ。
(机の上に身を乗り出し、マーガレットをアルフレの頭に飾る。そして、席を立った。)
じゃあな。
(悪戯じみた笑みを浮かべるサンカレアは小さく手を振り、去っていく。)
>>96 サンカレア
「……たらしめが。」
(一瞬何をされたのか理解出来ず相手が去っていった後、窓を見るとそこには頭にマーガレットの花を飾った自分が映っていた。そして何事も無かったかのように席へ戻るが読み終わった本を棚に戻す際、思わず手を滑らして落としてしまう。忌々しそうに舌打ち一つ、上記を吐き出すように呟けばプイと寮へ戻っていくのであった。)
https://pbs.twimg.com/media/DtQlWR1U0AAnHSz.jpg
( / 1 〆。 アルストロメリアは起きたばかりだから険しい顔してるだけです。
(草)
100:アルフレート◆qo:2018/12/01(土) 00:04ロメリアとりっこの表情がすこ
101:◆xs 学園長:2018/12/01(土) 00:10
2 - 『 親睦会 』
>>all様
「……。」
(畳にあぐらをかいて壁にもたれかかっている。彼のそばには「星座占い」に関する本が一冊置かれているがそれには手をつけず、目を閉じてうつらうつらしている。)
>>雑談部屋
「 うぃーっす、親睦会やりますぜ〜っと 」
そう言いながら躊躇なく襖をバンッと開け、両手にお菓子や飲み物の入ったビニール袋を抱えて部屋にずんずん入っていく。その背後に続けてアルストロメリアも部屋に入る。
>>雑談部屋
「えっとー…ん、おじゃまー…」
ゆっくりとでかいリュックを背負いながら入ってきて、椅子に座る。
>>103 独りっ子
「……ああ、お前らか。」
(襖を開ける音で30センチほど飛び跳ねたが、着地するとまだ夢うつつのように焦点の合わないぼけーっとした目で相手達を見つめる。その数秒後正気に戻ったのか口元を袖で拭って如何にもな寝起きの声でそう呟く。)
>>独りっ子
「来てみたけど…何するの?」
今回来るのが初めてで、何をするか分かっていない
>>105 アルフレート
「 …夢百合草の寝起きもこんな静かだったらな… 」
寝起きであろう相手の姿を見て、失笑を浮かべながら買い物袋をテーブルに置き、そう独り言のように呟く。背後で鋭い視線を刺すアルストロメリアにりっこは気付かぬ様子で別の方へ視線を変え、
>>104 赤仮
「 座って座って、沢山食べていいんですよっ 」
にへらと笑いながら相手にテーブルの近場へ来るように催促し
>>107 独りっ子
「え、ほんと?まじ?好きなだけいいの?」
テーブルに近づきながら、少し目を輝かせて。
>>107 独りっ子
「全くだ。」
(図書室の時の事を思い出して軽く苦笑する。「あれは凄かった」などと独り言のように呟きながらテーブルの方へ行くと買い物袋を覗いてお菓子の箱を一つ取り出す。)
>>雑談部屋
「 まぁ、好きにとってって、のんびり話したりしましょうよ。お菓子なくなったら出すし 」
そう言いながら自身もテーブルに近づいてアルストロメリアの隣に座れば、チョコを頬張り出して。
アルストロメリア
「 親睦会、と言うことでまぁまだ来れてない方も居ますけど途中からでも来てくれると思うので 」
そう言いながら、紙コップに飲み物を注いでいく。
>>独りっ子
「それで…もぐもぐ…何するの?」
口にクッキーを頬張り
両手にたくさんのチョコを袋に入れリュックに入れながら聞く
>>110 独りっ子
「……。」
(相手の話に耳を傾けながら、ポッキーの袋をペリッと開ける。)
>>雑談部屋
「 普通に話したりしましょうよ。特にこれと言ってすることもないですし、それにフレレと赤仮ちゃんは初対面じゃなかったっけ 」
赤仮の問いに対し、二人を交互に見つめながらそう返し、またもぐもぐと口を動かし始める
>>2人
「…あ、そっか…それじゃあ簡単に…」
と言うと仮面を持ち
「面皮 赤仮!…種族は魔人で、部屋番号は105!
詳しいことはまた後でー…」
>>雑談部屋
「俺はアルフレート、種族は人狼だ……よろしく。」
(相手につられて自分も同じようにボソボソと自分の事を紹介する。最後に親睦会までに練習してきた「フレンドリーな笑顔」と言う名のぎこちない笑みを浮かべる。)
>>雑談部屋
サンカレアさんがログインしました。なんつって。
...嗚呼、愛しのりっこ、会いたかった。
(雑談部屋の扉を勢いよく開ける。常に体が少し浮いており、浮遊しながらりっこのもとへ向かう。目つきが犯罪者予備軍。)
>>116 サンカレア
「 うぇっ!? …っと、相変わらず脅かせ上手… 」
耳を刺す扉の音にビクッと肩を揺らし、短く声を上げる。慌てて背後を見れば見慣れた、聞きなれた発言をするサンカレアがいて。手で胸元を抑えて、青い顔で苦笑を浮かべながら上記を呟くように言い、
>>116 サンカレア
「…え、何この人…」
少し引きながら、怪しいものと珍しいものを見るような目で、
じっと見ている
>>117 独りっ子
さぁ、私と愛のポッキーゲームを...
(人差し指で魔法陣を展開し、中から召喚されたツタを伸ばしてポッキーをとる。そしてポッキーをくわえ、顔を赤らめながらりっこに迫る。)
>>2人
「…えーと、カメラカメラ…ほい!いつでもおーけーだよ!」
少し顔を赤らめながらもしっかりと撮る準備をする
>>118 せきか
私はサンカレア。愛の紳士だよ。
(せきかに向けてグッドサイン)
>>121サンカレア
「あ、うんもう大体わかった…とりあえず任せろ」
グッドサインを返す
>>雑談部屋
扉を開け、入ってくるのは全身真っ黒の服を着た女である。そして、その部屋に居る者全員に向かい
「御機嫌よう、皆々様。俺はベシュティンムングだ。よろしく。」
>> 雑談部屋
「 う、やめなさい、とるなとるなとるな 」
流石にそこまで乗る気は無いのか、素早くアルストロメリアの背に隠れる。
アルストロメリア
「 …まぁ、こう言ってますし 」
困った様子の中に挟まれ、そう苦笑いをこぼしながら脅すよう指のみ変化させ、尖った爪を見せて制止に入る。
>>123ベシュティンムング
「…あ、どうもー…赤仮でーす!……よろしくー」
少し戸惑いながらもできるだけ元気に挨拶し
>>125面皮 赤仮
「あぁ…よろしく。」
軽く会釈をする。
>>123 ベシュティンムング
「 くつろいでってください、ちょっと今は助けてほしいけどっ!! 」
未だアルストロメリアの背後に隠れたまま、慌てた様子でそう声を掛ける。
>>126 ベシュティンムング
「ん、よろしくー…」
>>124 りっこ&リア
ちっ...余計な真似を...ちっ、ちっ、ちっ...!!
(リアガードが入るや否や、顔色をガラリと変え、途端に舌打ちの嵐。)
>>サンカレア
「気持ちはわかるけど落ち着いて…後で一瞬撮ったやつあげるから」
小声でさっき撮った写真をちらつかせる
>>127独りっ子
「あ、あぁ、そうさせて頂くが…」
自分に助けを懇願する独りっ子を、少し困惑しながら何事かと見やる。
>>129 サンカレア
「 あれ、そう言えば此間睡眠を邪魔された気が… 」
苛立つ相手に、何かを思い出したようにそう呟けば、先ほどと空気が一変し、ゴゴゴと今にでも音が聞こえてきそうなほど不穏な空気が流れる。
>>130 せきか
...へへへ、ええ仕事しはりますやんか、旦那...
(ぼそりと赤仮に呟き、悪徳業者の真似をする。)
>>132 リア
それは、きっと、君の、記憶違い、だよ。
(リアのオーラに飲まれ突然硬直し、カタコトになる。)
>>133 サンカレア
「まぁ…悪いけれどまた明日ね…帰ってちょっとすることがあるから…」
そういうと颯爽と雑談部屋から出る
>>130 赤仮
独りっ子
「 いい?赤仮ちゃん、今すぐにそれを消してください。じゃなければみんな今日の記憶なしですよ 」
瞳をぐるぐると回し、混乱した様子で涙を浮かべながら訴えるようにそちらを睨めば、上記のような、半ば脅し交じりに説得をして。
>>133 サンカレア
「 いや、そんなことないと思うんですけどね 」
そう呑気に言う顔は笑っているが、伸びた爪がテーブルを引っ掻き、不快な音を立てる。
>>134 せきか
へいへい。明日でやんすよ、旦那。
(いまだ続く悪徳業者の真似事。)
>>135 アルストロメリア(独りっ子)
「最後にもう1枚っと…それではおさらばー」
最後にりっこの写真を撮るとダッシュで出て帰る
>>135 リア
............あ、あー、光が足りないなー、ちょっと栄養分補給の為に光合成してくるわー。はは、ははは......
(お怒りの様子であるリアを見て冷や汗をだらだらと流す。小さく手を振ったあと、猛ダッシュで部屋から去った。実は、本当に栄養が足りないのだが。)
>>雑談部屋
「 あー、もぉ… 」
苛立ち交じりに頭を掻きながら、ゆらりと立ち上がればアルストロメリアをその場において、雑談部屋を飛び出ていこうとする。それを一度慌てて止めれば、如何するんですか?と問い、その問いに一度きょと、とすれば悪い笑みを浮かべて
「 こうなったらもうあの人達の記憶消すしかないじゃない 」
そう質問に答えれば、次のアルストロメリアの声掛けには応じず、部屋から飛び出し、どこに居るものかと、キョロキョロ辺りを見ながら床を蹴る。
>>139 独りっ子
「……。」
(彼らのやり取りを横目に見ながら先ほど開けたポッキーを黙々と食べ続けている。「物騒だな……」と呟けばポッキーの袋をくしゃっと潰して持参したビニール袋に入れる。)
>>140 アルフレート
取り残され、少しの間ぽかんとしていたがアルフレートに気づけば、バッと振り返ってそちらを向き
「 そう言えば、人狼君は何故此方の学園へ来ようと思ったんですか? 」
思い出したようにそう問いかけ
>>141 アルストロメリア
「……。」
(何故自分がこの学園に入学しようと思ったのか、それは彼自身もよく分からない。誤魔化そうかと思ったが相手の表情を見ると嘘はつけない気がして下に続けて。」
「忘れた。」
>>142 アルフレート
「 そうですか 」
深くは追求しない様子でそう短く言葉を区切ると、視線を落とし、クッキーをパクパクと口に運ぶ。
>>143 アルストロメリア
「……そういえば俺はお前の名を知らない。」
(少し身を乗り出して相手が食べているお菓子と同じものを一つつまむ。ずっとこのまま静かに食べ続けるのもなんなので相手の名前くらいは聞いておこうと問う。)
>>144 アルフレート
「 アルストロメリア、和名で言うと夢百合草って言います 」
相手の問いに、言ってませんでしたっけ、と呟いた後、クッキーを持った手をその場で止め、少し考える様に間を開けた後上記を述べ、再度クッキーを口に含む。
>>145 アルストロメリア
「……長いな。」
(意外と華やかな名前だったので何とコメントすれば良いか分からず、とりあえず長いと伝える。決してけなしているわけではない。少し考えた後下に続けて。)
「ロメリア、と呼ばせてもらう。」
>>146 アルフレート
「 でしょう、でも気に入ってますよ、中々に 」
長い、と言うコメントに対して、苦笑いを浮かべながらそう返せば、頷いて、自由に呼んで頂いて結構ですよ、とニコリと笑い、
>>147 アルストロメリア
「……分かった。」
(相手の言葉にコクリと頷けば、自分と同じように鋭く尖った相手の爪に視線を落とす。図書室の事を思い出すと相手の正体は一体何なのだろうと疑問を持ち、慣れない相手の名をぎこちなく呼んで下に続けて。)
「……ロメリアは……獣系統の種族なのか?」
>>148 アルフレート
「 うーん、獣では無いですかね。もっと大きなものです。 」
相手の視線が自身の指を指している事に気づけば、爪をカチカチと当て鳴らしながら自身もそちらに目を向けて、そう返す。付け足す様に最後一文を加え、でも種族名は言わぬ、少し意地悪っぷりを見せながらニコニコと笑っていて
>>149 アルストロメリア
「……恐竜……とか?」
(自分より巨大で獣ではない生き物をできる限り脳内で上げていくものの結局わからずじまいであった。頭を抱えた次の瞬間「あっ」と声を上げて真剣な表情でそう伝える。)
>>150
「 如何でしょうね 」
口元に手を添え、くすくすと笑いながら、最早教える気がない様に上記を言い少し息をついてまぁ、と続けて下記
「 その時が来ることがあれば、わかると思いますよ 」
〉〉all様
「あっ、もう少しでフルコンだったのに……」
(校則ぎりぎりまで改造を加えたゴスロリ風の制服を来た少女はイヤホンを耳に付けながら悔しげに呟く)
「甘い物……食べたい……」
>>151 アルストロメリア
「あんた意外と意地が悪いな……」
(少しムッとしたような表情で腕を組むが、それだけ複雑な種族なのだと内心理解する。今度はプリッツの袋を開けて再び黙々と食べ始める。)
>>153 アルフレート
「 そんな事ありませんよ 」
にこにこと笑いつつ、素早く否定する様に上記を述べ、自身も新しくお菓子を手にとって袋を開ける。
>>152 シレリアナ
ふと気配を感じて、襖へと近づいて開き、辺りをキョロキョロと見渡せば、派手な服装の後輩が目に入り、近寄って近場の壁をコンコンと叩いて声をかける。
「 良かったら一緒に話しますか?甘い物も、ありますけど 」
(壁の音に驚いたように肩を震わせ、振り向く。壁を叩いた人が先輩なのが分かると慌ててイヤホンを外す)
「……僕なんかが、ご一緒してもいいのですか?」
(いい方はどこか冷たいがその耳は嬉しそうに朱色に染まっている)
>>154 アルストロメリア
「どうだか。」
(相手の笑いにつられたのか、少しからかうような笑みを浮かべる。しかしその笑顔は先程の自己紹介で浮かべたようなぎこちないものではなかった。)
>>155 シレリアナ
「 構いませんよ。まぁ、もう一人部屋にいる彼にも聞いてみて、ですが 」
また意地悪く付け加えながら、さすさすと音を立てながら雑談部屋の中へと入っていく。テーブルの前に辿り着けば、座っているアルフレートを目で指す。
>>157
(その言葉にほんの一瞬ぱぁと顔を輝かせる。しかしその次の言葉を聞き不安そうに顔を曇らせる)
「……失礼……します……」
(不安そうな顔のまま雑談部屋へと入っていく)
>>屋上
......はぁ、太陽の光が美味いぜ......
(屋上にて、あぐらをかきながら青空を見上げる少女が一人。花の精霊である為、光合成と水でしか栄養を摂取することができず、普段の食事は毒であり、食べれば体を壊してしまう。親睦会でも菓子を食べることができず、せめてりっことポッキーゲームでもしようかと意気込んだのだが、やはり断られた。自分だけ親睦会で栄養剤や栄養液を食うのかと思えば、少しやるせない。)
...ちくしょう、あの竜とりっこはどういう関係なんだ? 私のりっことやけに親しいようだが...ちっ。
(リアとりっこのことを浮かべ、舌打ちを一つ。りっこのことを彼女だと思い込んでいる精神異常者、犯罪者予備軍。)
>>158 シレリアナ
「……。」
(初対面の人に警戒(緊張)しているのか一言も言葉を発さないが、テーブルに散らばったゴミを持参のビニール袋に入れていそいそと片付け始める。)
>>160 アルフレート様
(なにも話さない相手を見て不安を募らせスカートの袖を何回も握ったり離したりしている)
「……僕…お邪魔ですか?……」
(かなり俯きながら勇気を振り絞って答える)