このスレは学園戦争しようぜの続きです
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『やぁ!ひさしいね!僕様ちゃんの可愛い後輩たちよ!』
?『……?何の事?』
(本人は理解していない様子)
壱『説明した方がいいですか?先程まであんなに慌てていらっしゃたのに、他人の説明を受けるより自覚、いや発言を思い出したほうがお早いかと』
(によによと笑いながら)
弐『…気にしねぇほうがいいと思う』
(相変わらず同情の笑み)
宙「ふむ、お爺様お爺様、そろそろ酔いはさめないかい?」
「…ん゛ん…」
宙「あらま、これりゃだめだ、そろそろ寝てしまいそうだね、まったくまったく、これで起きたらお爺様が1番困るだろうに、おーじーいーさーまー」
(ペシペシと神の頭を叩く)
?『…何の事?……えっ、なんで弐君も同情してるの!』
(相変わらず自覚していない)
弐『…気にすんな、』
(優しい、生暖かい目)
壱『んふふ、いやぁ、とても面白い、まぁそれは置いておいて…宙様、主様はどのようで?』
宙「こりゃあだめだね!外だから酔いが覚めるのはいつもよりかは早いと思うけれど、このままだと僕様ちゃんを抱き枕にして寝られてしまいそうだ!なはは!」
壱『あらぁ、困りましたねぇ…』
?『…?…分かった、気にしない、…けどなんであいつあんなに酔ったの?』
(釈然としない表情のまま)
>>232
(半値ミスった、すいません)
壱『はて、それは私たちにもさっぱり、他人の前で酔うことなど基本的にはありませんでしたからねぇ』
弐『今日は機嫌もあんま良くなかったしな、宙が変なことするからじゃねぇか?それか旧友にあってかせがはずれたか』
(了解っす)
242:??? hoge:2019/04/01(月) 16:53 ?『へぇー、なんか意外、酔うんだ、あいつ』
(話を聞き少し驚いたように)
壱『そりゃあ酔いますよ、一緒に飲んだりする方が必ず主様より先に落ちるので誰も主様の酔ったお姿を見たことがないだけです』
弐『馬鹿みてぇに強えからな…あれ何本目だ…』
宙「…ふむ、これじゃあ埒が明かないね、お爺様ぁ?ちょいとお口を開けておくれ」
「…んん…?…ぁ…」
宙「よしよし、ありがとうだ、ほぉら飴ちゃんをお食べ、酔いが収まるから」
「……ん」
(差し出された飴を食べる)
「……、……」
宙「おや、これは即効性だったかな?酔いはさめたかいお爺様」
「……………」
宙「…おや、どうしてそんな目で見るんだい、僕様ちゃんを抱き枕にしたのはお爺様だぜ」
「………………」(辺りを見回す、視界に壱たちがはいる)
壱『おはようございます主様』
弐『主様当分酒の量調節するからな』
「……………………」
?『はぁ……っ!本当に、最悪!』
(少し感心した表情を浮かべた後、何かを感じ取ったように舌打ちし、指先で文字を綴りだしていく)
「……何本や」
宙「今回は16本ってところかな、まぁお屋敷でも随分と飲まれていたからね、そちらも回ってきたんだろう」
「………はぁぁぁ……」(宙の頭をぐしゃぐしゃと撫でながら大きいため息をこぼす)
宙「わ、わ、…もー、撫でてくれるのはとても嬉しいけれどぐしゃぐしゃにはしないでおくれぇ」
「っるっさいわ……はぁ…」
壱『!…おや、どうなさいました?』
弐『…?』
(いきなりなにかを綴り始めるイザナミをみて二人同時に首を傾げている)
?『誰かが勝手に屋敷に入った、最近は特にこういうのが多いの』
(文字を書き終えた後ため息をつき)
壱『ほぉ、それは随分と…』
弐『うちの屋敷は…まぁ無理か』
壱『そうですねぇ、にしてもイザナミ様の屋敷と言うと…黄泉辺りでしょうか、それとも黄泉大神の本殿?』
弐『さぁ、その辺は現伝の知識だろ』
?『まぁ、黄泉に近いところにになんだけど……今まで侵入者なんていなかったから少し驚いているんだけどね、そんなにほいほいと来れる場所じゃないし…』
(顔をしかめつつ)
壱『でしょうねぇ、そのへんは…まぁ、やろうと思えば出来るでしょうがその『やろう』のハードルが高すぎますもんねぇ』
宙「おやおやみなさんなんのおはなしだい?」
弐『……主様も引き摺ってくんなよ』
宙「しかたないだろう?お爺様動こうとしないんだから」
「……」
(自分がよった時のことを思い出し、顔を片手でおおっている)
?『そうなんだけど…まず結界もそこそこ強いものを張ってるから入ってはこれないはずで、今まで侵入者なんていなかったし』
254:壱◆RI:2019/04/01(月) 17:48 「……心当たりは」
宙「おや、ようやくお喋りしてくれる気になったのかいお爺様」
「うるさいねん」
(顔を覆ったままだが小さい声で聞く)
?『特にない……恨まれるような事をした覚えもないし』
(不思議そうに宙さんたちを見てから)
宙「…うーん、侵入ということはなにかは狙っているんだろう?ならその狙われそうなものやらを探した方が早いんじゃないかな、そちらにはなにか心当たりはあるかい?えーと…」
壱『宙様、イザナミ様ですよ』
宙「そうそう!美人さんだ!うん、こちらも長い付き合いになりそうだし、メモしておこう、あぁ、へクセくんの名前も書いておかないと…」
(メモを取り出し書き出していく)
?『さぁ、書類ならさっき違う場所に移したし……特に盗まれるものなんめ無いんだけど』
(屋敷においてある物を思い出しつつ少し困惑した表情で)
宙「…?イザナミお姉さんは?」
(きょとんとした顔で聞く)
?『?……えっ、なんで私?』
(本人はあまり理解していない様子で)
宙「?だってお姉さんのおうちなんだろう?それこそ、見た目、中身、能力、地位、…まぁそのへんかな、それを狙って来る輩もいるだろうし、まぁ関係がないにしろ、今はどうなんだい?侵入者は今もお姉さんお家にいるのかい?」
壱『…あーなるほど、その説もありますか、まだ決定的ではないですが』
?『いや、さっき無理やり追い出したはずだけど……私の能力や地位は分かるとして…容姿にはなんの意味があるの?』
(きょとんとしながら。自分の容姿のよさには気付いていない様子で)
宙「何を言っているんだい!!稀に見ぬ美人さんだよ!!?まぁどんな子でも可愛いけどね!!でも一般評価でもずば抜けていると思うよ!!僕様ちゃんは世界を回っていたけれどその中でもトップレベルだからね!!」
(どんな相手でも、親愛対象になる彼女にきくのは間違いだろうが褒め言葉が止まらない)
弐『侵入者よりこいつの方がやばそうだな』
壱『まぁ宙様らしいと言えばらしいですがね』
「………なんやこいつ」
?『えっ、は?……あの、ありがとう?』
(戸惑いつつも褒められていると自覚したあとほんのりと頬を染めて)
弐『まぁ、宙が言いたいのは、侵入してもすぐいなくなったのならそこに狙ったものがなかった、それも見てすぐわかるものがなかったってこと、つまりあんたが含まれる可能性がある、だが侵入者が長居をしているのであれば『物』を探している可能性が高い…そんなところだろ、時間で相手の探しているものはおおよそ想像がつく』
壱『けど、追い出してしまったのであれば分かりませんねぇ、困りました』
>>263
宙「うんうん!わかってくれて嬉しいよ!美人は色々狙われやすいかもしれないからね!自覚はしておくべきだと思うよ!」
壱『おや特大ブーメラン』
弐『あいつもさっさと自分の顔のこと自覚してくれねぇかな…ことある事に事件に巻き込まれる上それを解決して有名になりやがって…』
?『だって、書類奪われたらまた仕事が増えると思って……それに追い払わないで観察した事もあるけど、すぐ帰っちゃったし』
(困惑した表情のまま)
宙「でもその追い払わなかった時に書類は盗まれたのかい?それによって判断は変わってくるよ、お姉さん」
268:???:2019/04/01(月) 18:17 >>265
?『それなら、貴女も自分の容姿のよさについて自覚するべきじゃない?』
>>267
?『いえ、書類は盗まれなかったけど……なんか気味悪かった』
(その事を思いだし嫌そうに顔をしかめ)
>>268
「?はは、お姉さんは冗談がお上手だね、お世辞でも嬉しいよ」(自覚することは恐らくこれから先も無さそう、自分にはまるで興味がないのだ、仕方がない)
>>269
「うむ!それはもう完全に先ほど僕様ちゃんの言った可能性も視野に入れておいた方がいいね!傍に常に誰か置いておいた方がいいよ!お姉さん」
(にこりと笑う)
?『……分かった、考えておく』
(側に誰かを置く以前に彼女には部下もなにも居ないのだ、どうしようと眉をひそめ)
「……式神でも使えや、加護はおくっといたるわ」
(彼女に従者らしい従者がいないのは知っている宙の頭にのしかかりながら袖から繋がった人型の紙を取り出していく)
「……護符」
(そう紙に吹きかけると、青く紙が染まっていく)
「…ほれ、適当に使え、身代わりにもなる、性格付与も出来るから好きにつかいぃ」
(4枚が手を繋いだ状態で折りたたんであるものを何枚か渡す)
?『あ、ありがとう……』
(彼女にしてみれば珍しく素直にお礼をつげ、札を言の葉に載せ屋敷へと移す)
「おー、気ぃつけぇ、…なんや、面倒臭いにおいがするわ」
宙「ははは、流石お爺様……僕様ちゃんもだよ」
(どちらも、目が笑っていない)
?『……気を付けるけど、…屋敷には暫く戻らないほうがいいのかも』
(ため息をつきながら)
【カミが偶に来る森の近く…】
リ『おい 本当にこの地点で間違い無いんだな?』
メ『 クカカカッ ハッキリした情報は噓を付けねぇよ ・・・ 』
?『心配する必要はねぇだろ ノーマル どうせ楽な仕事だ』
リ『チッ・・・』
(機械凶悪 凶悪に加え、筋肉質で大柄な凶悪が森の中で行動している…)
メ『 ビ ン ゴだ 予測地点から3ミリ離れてる程度・・・ドンピシャで良いよな?』
リ『知らねぇよ さっさと掘り出すぞ』
?『アイ サー』
メ『 カッ 』
「…………筆の動きにも慣れてしまいましたねぇ」
(先程からの主人たちの様子を絵付きで纏めている)
「……宙様も、慣れてくれれば宜しいのですが」
『『………』』
「………」
宙「……ねぇねぇお爺様」
「……なんや」
宙「んふ、追加で1人、増えても構わないかな?」
「………趣味悪いで、お前」
宙「自覚しているよ」
「……はぁ、なんでわしがあそこおるか知っとるやろ…」
宙「もちろんだとも!でも、賑やかでもいいじゃないか!それにずっとでは無く有限だ!全てが終わったら帰せばいいよ!」
「…はぁ…」
「!……」
宙「…?お爺様…?」
「………また、面倒な…」
(舌打ちをしながら、『瞳』で森を睨む)
?『…なんか、面倒なの来てない?』
(同じように森を見据え)
「……………?…通信…」
(盗聴を始めると、内容を紙に纏め始めた)
「…壱、弐、そこの嬢ちゃんを守っとけ、せやないとまたこのアホがアホなことするからな」
『『解』』
(ヴァイルの元へゆく)
宙「?何の話だよお爺様、アホなことなど僕様ちゃんはしていないぞぅ…」
「おだまりぃや、ええこやろ」
宙「…!うん!僕様ちゃんはいいこだよ!!」
「おし、じゃあちょっとだまっとれ」
宙「うん!」
「イザナミ、おどれ、自衛できるやろうな、出来ひんなら結界でもはっときぃ」
(面倒に心底巻き込まれたくはない、と言うような顔をしながらイザナミに言う)
リ『出たぞ こいつで間違いねぇんだな?』
メ『 ちょっと待ってろ どれどれ・・・間違い無い コイツが回収目標だ でかしたぞ 』
?『回収成功率はこれで幾つだ?』
メ『 6/2だ あと4カ所ある筈だ 次行くぞ 』
リ『面倒くせぇ・・・』
(生物の脳と最先端の遥先を纏めたような箱が掘り出され、それを機械凶が異転して回収する)
リ『そもそもコイツは何なんだ? 全戦力を島に回したんじゃねぇのかよ』
メ『 機密保持の為に此処で話すのはNGだ 拠点での楽しみにしとけ 』
?『ほほう 焦らすな』
リ『そんだけ楽しい事なら 精を出してみるかな』
(次の目標地点…隣山野花畑地下に飛び去る)
?『そんな顔をしなくても、それくらいできるから!』
(心外だと言わんばかりの表情で)
「そら、あそこに石投げれるか」
宙「ん?どこだい?」
「あの飛んどったやつ」
宙「!うん!任せて!」
(その辺の小さな石ころを拾う)
リ『にしても楽だな・・・戦闘の必要が無いってのは』
?『寧ろ暇だと言い出すのかと思ったが』
メ『 違ぇねぇと 俺も思ってたんだがな 』
リ『・・・この辺りの奴ら まるで殺傷させる事が出来ねぇのを知ってるからだ』
メ『 ・・・それも違ぇねぇ』
?『手段が整うまでは 又は神官の帰還まで待つしか無いか』
リ『・・・・・』
宙「っと、…せぇ、のッッッ!!」
(バシュンッッ、となにか光線を打ち出したかと見間違うレベルの速さで、飛んで行ったやからの少し後ろ辺りに石を投げる)
宙「んー、あー届かないかなぁあれ」
「まぁ上出来や、ええで」
宙「やったぁ!お爺様に褒められたぁ!」
「………大御所様、壱様方…自分の身程度守ってみせますが…」
(アルミ製ロッドと包丁を加工しつつ、強気に)
壱『保険です、宙様は全員守ろうとしますので、少なくとも私たちのように人外ではない、人間のあなたが1番死にやすいですからね』
弐『大人しく守られとけ、まぁ、自衛出来るならそれにこしたこたァねぇ』
リ『あ''?〔スコンッ〕』
(それでもリドリー、速度があろうが石は石 尻尾に当たった石が傷1つ与える事なく砕け散る)
メ『 威嚇射撃って奴かね ま どーせこっちから仕掛けねぇんだ 問題はねぇだろ』
?『今までのデータなら 奴ら お高く圧倒的に止まって こちらの手なんぞ知ったこっちゃ無しに
有利だったからな・・・今回もどうせ 仕掛けさえしなければ とか思ってくれるだろう』
リ『・・・腹立つが 楽な話だ』
『『同感(だ)』』
(仕事に戻る)
?『その装備心配しか無いんだけど……』
(ヴァイルを見てぼそりとつぶやき)
「………こんな装備しかないんですから言わないで下さい」
(アルミ薙刀を製作した!攻:21)
(メイドイン ゴッドな制服 防:10)
「おや、あたったみたいやな、ほぉん、物理効くんかわからへんから投げさしてみたはええけど、…今度刀でも投げてみぃひん?おもろいわぁあれ」
宙「おお!いいねぇお爺様、たしか持ち合わせは幾つかあるよ!」
(完全に2人で遊んでる)
?『…はぁ、……』
(ヴァイルに向かい指先を動かし文字を連ねていく)
?『貴女に言の葉の加護があらんことを』
宙「んふふ、なんだか的当てみたいだね!懐かしいなぁ、今度後輩くんたちにあったらどこかお祭りみたいなものに誘ってみよう!」
(ナイフや短刀や手榴弾やクナイやらをジャグリングのようにしながら話している)
「おー、ええからはよなげてみ、まぁ多分またおっぽでぶち壊されるやろうけど」
リ『あったぞ・・・デカイな オイ』
メ『 竜骨部とか・・・訳ワカンねぇパーツだな 』
?『後は3つか』
リ『気紛れでなんかされねぇ内に終わらせようぜ』
メ『 その心配はねぇな 今度は地下渓谷だ 』
(船の竜骨部のような物を引きずり出し、異転…そのまま
山の麓あたりにある大穴に飛び込む)
リ『・・・ふざけてるのかしらねぇが 虫が集るみたいに鬱陶しいな』
(メトロイド出身の宇宙生物、トンデモ兵器レベルで漸くかすり傷な奴
痛くはないが、いちいち感覚が反応するので鬱陶しい)
「……………?…付加…ですか?」
(言の葉を不思議そうに見つめる)
宙「どうしようかお爺様、もう一気に投げてしまおうか」
「せやなぁ、当たり判定よぉ分からへんからなぁ、1回投げてみよか」
宙「了解だよ!」
(にぱっと笑いながらも風を切る音を鳴らしながらまた投げていく、手榴弾のピンを歯で抜き、爆発する前に届かせるためにさらに速度をかけて(コンクリートの壁とかそういうのだと貫通する上バッキバキに凹む威力))
?『…貴女に何かあった時一回だけだけど文字たちが身代わりになってくれる…心配って訳じゃないけど…、装備が不安だったから』
(顔を背けながら後半は早口で、相も変わらず素直ではない)
「んー、軽く投げては見たけれど、当たるといいなぁ」
壱『やぁっぱり人間じゃないと思うんですよねぇ…』
弐『…そうだな…』(若干引き気味)
〔ズトォン!ズトォン!〕
リ『・・・オイまだやってるぞ』
メ『 落盤でも起こす気か・・・? 』
?『最終地点は学園とやらからずっと離れるのだろう?
それまでの辛抱だ』
(地下渓谷にて発掘作業中…投げ当てにより上がドンドンガンガンうるさい)
リ『喧しいったらありゃしねぇ・・・ったく』
メ『 うおっ・・・・・お オメガの右爪?・・・なんだそりゃあ』
?『歪な・・・まぁ これで後2つだ』
>>302
「お心遣いに感謝致します・・・少ないですが、お納めください」
(きなこもちの包みを2つ、袋に入れて差し出す)
宙「…襲っては来ないんだね、なるほどそういう感じか」
「つまらへんな」
宙「うん」
(投げるのをやめ、2人でしゃがみこみながら何かを話している)
「…ー…ーー…?」
宙「ーー!…ー、?ーーー!」
弐『戦っても面倒なだけだろ…何言ってんだあそこのふたりは、…なぁ、壱』
壱『え?』(バリッバリの殺人狂)
弐『………なんでもない』
>>305
?『…べ、別に!…お礼されるような事じゃないからいらない』
(相変わらず顔を背けたまま)
リ『一度に2つは幸運だったな』
メ『 ああ ラストは此処だ・・・見るからに 別な場所があっただろ オイ(渓谷側) 』
?『まあ これでラストだ 我慢しろ』
「…そうですか、ありがとうございますね」
(代わりに、お辞儀をして)
宙「…ねぇ、お爺様」
「なんや」
宙「あそこ、を、さぁ…___」
「…あぁ、出来るで」
(くいっと指を糸で人形を操るように動かす、すると『『うわああああああああぁぁぁ!?!?』』
壱『なにやっ!?なにやってるんですか!!?』
弐『あほか!?馬鹿なのか!?なにやってんだ!!!?』
(神が『する』前に使いふたりが駆け込んでいく、なんとも珍しく、壱間でもが全力で焦っているようだ)
「!!!???っ!?宙様っ!おおお大御所様っ!!おおおおおしずまりをっ!」
(使い魔2人が全力で焦るのを見て、「あ、ダメだ」と理解して駆け込む)
「う、わ、…?なんやねん、どないしたんや二人とも…」
宙「そんなに焦って…大丈夫かい?なにかあったのかい?」
弐『なにそんなきょとんとしてんだよ!!』
壱『主様いま何しようとしてました!!!?『抉りとろう』としてましたよね!!!?』
(大声で悲鳴のように2人が叫んでいる)
宙「?おや、ヴァイルお姉さんまでそんなに焦って…別にそんなに心配しなくてもいいんだよ?ちょっと…あのー…色々しようとしてただけだから」
(その色々にどれだけおぞましいものが入っているのかはわからないが、可愛らしく指をくるくるさせながら言うセリフではないことは確実だ)
リ『あったな・・・・・・・・うん 間違い無く 作った奴はバカだ』
メ『 ・・・事情を知ってる俺も言いてぇ バカだ 』
?『すっげぇキモいデザインだな!』
(掘り出されたのは…うん?描写するのも馬鹿らしい?…仕方ないなぁもう…
とにかく、そんな下らないものが掘り出された)
リ『ともかく これで任務はOKだな?』
メ『 ああ まぁ 楽だったな 』
?『・・・終了まで少し時間がある どうだ?此処らあたりで発掘と洒落込まないか?』
『『賛成』』
(異転後、帰還までの時間 発掘などで遊び始めた)
?『色々って不安しか無いんだけど…』
(ため息をつき)
「…silent…sit-down!sit-down!sit-down!!!壱様弍様っ!!この人達何時もこんな!?」
(主人にコムロックを痛みのない様に仕掛けつつ、叫ぶ)
壱『なに言ってるんですか!!いま主様がいじろうと加えられた力だけで一『次元』吹っ飛びかねませんでしたよ!?』
弐『あの森の1部を消し炭所か『永失』させる気か馬鹿!!!』
『『いつもこんなでたまるか!!!?』』
(必死の形相でヴァイルに叫ぶ)
『・・・じい様 じい様・・・・・またじげんりゅうが気を悪く・・・
また・・・また何か・・・いたずらに次元を弄り回そうとしておられたのですか』
ゆらりゆらりと 何処からともなく蒼い海月が漂ってくる
(が、焦っているらしく移動速度は早かった)
「なに、お遊びやんけ、おちつきぃや」
『『落ち着けるわけないでしょ!!均衡が崩れるどころかそれすら消失しかねないのに!!!』』
?『…はぁ、とりあえずあの人たちは今回は危害を与える訳じゃないんでしょ?……小福まではいかないけど』
(ぼそりと何か呟いた後森に向かい指先を動かし、森に向かい言の葉を広げ小福よりも大きな厄災を森の中におこし)
「ん?あぁ…ちょぉ飽きてもうて、でもええやろ、わしは『離れたんや』、お前らの関係にはもう入っとらん、好きにさしてぇや」
宙「お爺様!!!?そこの方はまた誰だい!!!?だからどうして僕様ちゃんに紹介してくれないんだい!!!?あ、失礼だけれどお兄さんかお姉さんかどちらかな」
『『だからぁ!!!!』』
(いつもの調子の主たちに必死の叫びを放つ)
「はは、おどれもやっといて何言うとんねんイザナミ」
(海月をなだめながらもケラケラと笑う)
弐『…え、なん、同じ…?』
(自分が以外のまともな人物だとおもっていた矢先自分の主と同じようなことをしていると聞き、やっぱりこいつもやばいやつ…?と、絶望をあらわにしている)
『『『キ''ャ''ァ''ァ''ァ''ァ''ァ''ァ''ァ''ァ''ァ''ァ''ァ''ァ''ァ''ァ''!''!''!''!''?''?''』』』
(3匹が山から飛び出して学園など知ったこっちゃ無しに通り過ぎ飛び去る)
リ『だめだぁっ!?生理的に精神的にっ!!全面的にぃいイーーー!!?』
メ『 死じゃねえっ!!死じゃねぇっ!!それがっ!!ぅわぁあぁアーーー!!!!』
?『・・・・・・すっげぇキモいデザインだな』
(神達など知ったことではなしに山から逃げ出していった)
?『だって、暇だったから、そのうち修復するようにしたし』
(肩をすくめつつ)
?『あと弐君、大丈夫だよ、多分消えないはずだから、消えても元に戻るようにしたから』
『…じい様 次元を削ること・・・すなわち じげんりゅうのウロコをひっぺはがす事だと理解してやっていますね…?』
『・・・大いに関係がある と・・・理解してやっていますね・・・私だって痛いんですよ・・・』
(段々と壱達と同じ風に)
弐『え、…え…』
壱『もうちょっと!!うちの弐ぃをこれ以上怯えさせないでください!!もうキャパオーバーなんですよ!!!』
宙「壱くんも多分キャパオーバーの原因のひとつだと思うなぁ僕様ちゃん」
「…………綺麗…」
(海景色が浮いているかの様な 幻想的な体の海月を夢中で絵に書き留めている)
?『うん、私も弐君の原因の半分は壱君だと思う』
(指を鳴らし、森の厄災を静めもと通りに修復する)
「そないにいわれてもなぁ、わし痛みとか『忘れて』もうてるし…それもわし自身になるまえに、やからなぁ、すまんけど理解はできひんわ、それにええやろ、『わしは【管理者】』なんやから」
(神から『元に戻った』彼には、全てが関係あり、関係がないのだ、彼は『有』であり『無』であるのだから)