このスレは学園戦争しようぜの続きです
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『やぁ!ひさしいね!僕様ちゃんの可愛い後輩たちよ!』
【そんぐらいで良いだろう 切り上げ時だ】【あい じゃあトドメは?】【派手にやっとけ】【あい】
465:??◆RI:2019/04/02(火) 00:52 宙「っと…」
(なるべく速く、ヴァイルの後ろをついて行く、)
宙「……」
(あぁひどい、なんの罪もない、僕様ちゃんの街の人達が)
(まだ、足りていないのに)
ビルの上で、時化と【】に覆われた忌豪山を手に持つ…呪いそのものの棘金棒は遥かに威力を増し
「………………」
(ヴァイル自身の全身全霊、火事場の底力までもを無理やり載せて街へ放とうとしていた
それは時化のためだけに)
宙「…だめだよ、それ以上は」
(思いっきり踏み込み、蹴る、そして、ヴァイルの目の前に回り込み、服を掴む)
【体が限界近いよ?】【どうせ治る やれ】【あい あ まだ底力出てない】【少し待つか】【あい】
469:?:2019/04/02(火) 00:55【なんか来たよ?】【チャンスだ カミが時化するまたとない時だ】【やる?】【当たり前だ やれ】【あい】
470:??◆RI:2019/04/02(火) 00:55 宙「僕様ちゃんのたからものたちをこわすのはゆるさない」
(そして____蹴り落とす、ヴァイルの手と、金棒のギリギリの間に、地面が砕けるほどに)
宙「…帰っておいで、僕様ちゃんのたからもの」
(ヴァイルの頬に手を添え、つぶやく)
「……………」
(掴まれると同時に、自身も宙を掴み返して金棒を振り上げ)
「…………っっはぁっ!?」
(忌豪山が離れた途端、正気と血が戻る)
「いっっ…宙様!?…な …にが」
(今の状況と、町の惨状に絶句)
「……面倒なことになったのぉ」
(街にただよう血の匂いを感じ取り、顔を歪める)
【失敗】【時化と【】は?】【いっぱい残ってる】【従か要因どちらかでもいい やれ】【あい】
475:???:2019/04/02(火) 00:59 ?『ここまで回復したなら大丈夫』
(ぼそりと独り言を呟いたあと指先を動かし文字を綴っていく)
?『ー斬ー』
(全ての恨みよ、不安よ、消えろ)
宙「…うん、おかえり、ヴァイルお姉さん」
(ヴァイルが拾う前に忌豪山を拾い上げる)
宙「…小さく」
(そう呟き、忌豪山のサイズを小さくする)
【 怒 忿 恨 狂 怨 鬼 魔 魑 悪 】
【悪鬼】
時化と【】が形を、鬼を成して忌豪山を持ち、立ち上がる
宙「ヴァイルお姉さん、これをあげるよ」
(ヴァイルの髪に簪を指す)
宙「お爺様がくれたお守りだ、絶対に守ってくれる障壁とかすはずだから」
(にこりと微笑む)
?『ヴァイルには悪いけど後で忌豪山ごと斬らないと』
(ため息をつきながら)
「おう、まぁ、宙がぶっ壊すやろ」
481:ヴァイル◆.s:2019/04/02(火) 01:03 「…あの……後ろ…のは」
(悪鬼を見て、お守りを受け取りつつも震える手で指差す…理解は追いついてない)
>>477
宙「…!っ…」
(バチンと跳ね除けられた感触)
【ありゃ 時化少なくなってる】【鬼は ?】【もうずっと弱い 持ってる時化も僅か】【惜しかったんだが】【うん】
484:??◆RI:2019/04/02(火) 01:05 宙「っ…い、っ…つ……」
(少し後ろに下がり、悪鬼を視界に入れる)
宙「…っはは……好みじゃないなぁ…」(目を細めながらつぶやく)
【せめて残り全力ぶっとばせ】【あい 目標は?】【決まってるだろう】【あい】
【 悪鬼 】
忌豪山を大きく振りかぶり、鬼が一撃を宙へ振り下ろす
宙「…壱くん!!ヴァイルお姉さんをお爺様達のところへ!!あそこの方が聖度はたかい!!」
壱『了解致しました、宙様』
(目を開き叫ぶ宙に従うように、壱が瞬時に現れ、ヴァイルを掴む)
「っっっ!!!?宙様っ!!御守りっ!」
(瞬時に反応し、貰った御守りで忌豪山を受け流す『パリィ』)
?『ならいいけど…最悪…』
(ただえさえ時化のせいで体調がかんばしくないのに、屋敷には侵入者もくる)
?『櫂』
(指先で文字を綴り壊れたものを元に直し)
宙「っ…!」
(反射で避ける、だが、髪がほんの少し切られたようだ)
宙「……面倒だなぁ…これは…」
「ぁっ!?…うっ……っ!!」
(腕を痛め、瞬時には言葉を喋られず壱に引っ張られるまま)
「……っ…そらさっ」
宙「…壱くん」
壱『ええ、ご武運を』
宙「うん、ヴァイルお姉さんを頼むね」
(にこりと微笑む)
【後いくつ?】【逃げた時化幾らか捕まえた 鬼 強くなった】【決められるか?】【あい】【全部使え】【あい】
493:??◆RI:2019/04/02(火) 01:11 壱『……』
(返答はせず、ヴァイルを急いで主の元へ運ぶ)
宙「……はぁ、すごく面倒だ、それに…酷いじゃないか」
(自分の散った髪を見ながら)
宙「…髪、せっかく、褒めてもらったのになぁ」
?『ー斬ー』
(震える手で文字を綴りながら、憎しみも悪も全部全部ー消えろー)
【 悪鬼 】
【 ーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!ーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!】
忌豪山に、忌みを受け止める棘金棒に捕らわれた全ての時化と【】が喰らわれる
鬼が振りかぶる、避けても街が吹き飛ぶ 時化が鬼を強める
受け止めても…
鬼が大きく振りかぶる
「やめろあほ」
(パシッと、綴ろうとするイザナミの手を止める)
「悪化するやろうが、何もせんと座っとけ、弐ぃ!」
弐『解』
(イザナミに駆け寄り、回復を施していく)
【あ 時化消えた】【しくじった 切り離すのを忘れた】【どうする】【どうもできん】【あい】
499:忌豪山◆.s:2019/04/02(火) 01:16 【 悪鬼 弱 】
弱まった鬼による それでも充分な悪意を持って
忌豪山が宙へ 街へ振り下ろされる
〔ス''ァ''ァ''ァ''ァ''ッッッッッッッ〕
宙「……【解ノ放】」
(ゆっくりと瞳を『閉じる』)
宙「………【夢現】」
?『消えろ、消えろ、きえっ!……』
(手を止められ正気に戻りったように)
?『分かった、大人しくしてる』
(目を閉じる、眼を閉じる)
宙「…【影法師】」
(そう呟くと、宙の影があたりはを覆う)
宙「…さぁ、これで杞憂はない、流し込めるだけ受け止めてあげよう」
忌豪山が 叩き付けられる
【ーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!】
猛々しい 鬼の声が木霊する
宙「【まぁもう魅てしまったんだけどね】」
(にぃ…と口角を上げる、目元は…揺れる前髪で見えない)
【やった?やった?】【多分ダメだ】【失敗】【撤退だ 見つかる訳がないが】【あい】
506:宙◆RI:2019/04/02(火) 01:21 壱『…ふぅ…連れて参りましたよォ』
(ヴァイルを主のいる場所に下ろす)
「おお、かえり」
「………、あの……大御所…様……私…私…?」
(まだ、腕に【】が残っている)
「………【浄】」
(ヴァイルの腕に手をかざし、唱える)
「……はぁ…おどれも、色々引き連れてくるんやなぁて」
(手をかざしながら、もう片方の手でヴァイルの頭を撫でる)
?『…頭痛い…もう嫌なんだけど…』
(先程よりましだが鬼が暴れるたびに頭痛がするようで頭を抑え)
宙「……けふっ…」
(手の甲で、口元を擦る、衝撃も悪意も、全て【受け入れた】)
「………」
(【】が消えた途端、睡魔に襲われそのまま眠りへ…)
「…・・・…・」
【あーあ 忌豪山】【惜しいが 仕方ない】【あい 撤退】
514:??◆RI:2019/04/02(火) 01:29 宙「………」
(街を眺める、あぁ、愛しい僕様ちゃんのたからものたちが……)
宙「…ごめんよ……守ってあげられなかった」
「………」
(眠ってしまったヴァイルを抱きとめ、そのまま横にさせる)
壱『…やっぱり、私は、いやですよ、異物を招き入れるのは』
「……そうやなぁ…」
【あれ】【まずい 忌豪山から闇が跡形もなく消えた 回収するものがない 帰れない】【どうする】
【忌豪山が壊されたら 闇が少しは出るだろうが】【無理】【だな】
>>501
弐『……ほんと、どいつもこいつも無茶しかしねぇ…しばき倒したやろうか…』
(イザナミを回復させながらポツリとつぶやく)
【ひとまず 学園地下に具現化して帰るぞ】【迎えは?】【メタリドリーだ】【あい】
(学園地下に、2人)
?『清く、正しくあれ』
(まだ全快までとはいかないが先程よりは震えていない手で文字を綴り)
?『ー斬ー』
(犠牲になった者も死んでしまった魂にもご縁があらんことを)
宙「……はぁ…つかれた……だからこんなもの使いたくはないんだ…」
(ふ、と体から力を抜き、その場に座り込む)
宙「………あぁ……戻さないと、いけないのか」
(久しぶりに【アレ】を使ったせいで、上手く力の入らない体にムチを打ち、街の所々にある『元』生者の元へ歩く)
〔キ''ィキ''ィキ''ィィ〕
『 いきなり回収任務は聞いてねぇ 』
(急いで学園へ、上空から急行)
【メタリドリーは?】【来てる】【もうすぐ?】【用意しとけ】【あい】
523:???:2019/04/02(火) 01:38 >>517
?『弐君、それ私もしばかれるの?』
(呟きが聞こえ少し怯えた表情で)
宙「………、…」
(ようやくたどり着いた街は死者の山、見るに堪えない)
宙「…っ…」
(彼女は生きとし生けるもの全てを愛する、それ故に……言葉も、笑みも、なにも出てこない、でてきてくれない)
宙「…、っ…!」
(出てくるのは、涙と、なんとも言えないこの感情だけだ)
>>523
弐『当たり前だろ、自覚あんならやってんじゃねぇよ』
(あと宙もぶん殴る、と文句を言いながら回復を終える)
弐『…次またやったらほんとにしばくからな』
メ『 ほれ 来たぞ ・・・ なんだお前ら? 闇・・・?』
【気にしない 早く】【見つかる見つかる】
メ『 ちょっと待てって・・・時間掛かるんだよ 』
>>525
?『えっ、あ、お手柔らかに?』
(何か違う気がするがまぁいいだろう)
宙「…っ……」
(涙を袖でふきとり、死者たちに手を伸ばす、暖かみが微塵も感じられないそれに、また顔をゆがめそうになる)
宙「…ご、めん、…っごめんよ……っ」
(もっと、愛さなければならなかった、せめて、せめて)
宙「…【幽玄】」
(瞳を閉じ、そう呟けば、次の瞬間には____温かみどころか、その冷たい感覚ごと、死体が消えた)
>>527
弐『……』
(こいつまるでわかってない、と、あからさまに表情にだしながら、背中を軽く叩いた)
『 よし 回収成功・・・メタリドリー これより帰投する 』
【意外と広い】 【あい】
『 うるせぇ・・・ 』
(ジェットを起動させ、銀色の凶悪が空へ飛ぶ)
>>529
?『えっ、ちょっ、弐君?』
(背中をたたかれ少し驚いたように)
宙「……ぁあ、…かえろう」
(もう一度、口元を擦る、そこには、血がついていた)
弐『………ふんっ』
(さっさと顔をそむけ、ヴァイルを回復させにかかる)
(帰投の途中、宙を目ざとく見つける)
『 ・・・オマケだ 貰っとけ 』
(15発の焼夷弾を投下し、そのまま上空へ)
「…………」
(傷はあまり無いが、骨へのダメージが大きい)
?『えっ?弐君?』
(顔を背けた相手を見て不思議そうに首を傾げ)
宙「…、え…」
(しまった、音に気がつくのが)
宙「____あ、」
(遅かった)
ガシャン
壱『…?主様?』
「…………そら」
(目を見開き、棒立ちしている、手に持っていた酒瓶がわれた)
「……そら」
(そう、もう一度呟くと、次の瞬間、彼の姿は消えた)
壱『…っ!!!?主様!!!?』
弐『!!!?』
「……っく…?」
(妙で、心音が大きく木霊する音が脳に響く)
「………〔すっく〕…そら…宙様っ」
(慌てて、忌豪山の気配へ走り出す…おそらく主人はそこに居ると思って)
「っ…そ、ら」
(直ぐに、宙の場所へ行く、)
「…ぁ」
(…倒れている 倒れている)
「…そら」
(駆け寄る、宙、そら)
宙「……、……」
(あぁ、息はある、心臓も動いている、鼓動も聞こえる)
「…に、ぃ…弐ぃ」
(はやく、弐ぃの所に連れていかなければ)
【やった】【やった】【お手柄 お手柄】【時化】
メ『 うるせぇって・・・』
(視界を街へ向けぼそりと)
?『爆弾…落ちてる……あれ宙さん?』
【まだ 生きてる】【やれ やれ】【今しかない】 【】
メ『 ・・・おい 何やって・・・』
〔キ''ュ''アアアアアアアアアアアア!!!!〕
宙「……、…?…ぉ、…じ…ぃ…?」
「!!」
(…声が聞こえる、あぁ喋るな、死んでしまうだろうが)
「……すぐ、なおしたるから、ねとけ」
宙「…、は、は……ぅ…ん」
「……」
(宙を抱き上げる、はやく、弐の元へ)
(瀕死の宙を狙って ミサイル プラズマ 焼夷弾 あらゆる武装が放たれる)
『 シ''ュ''アアアアアアアア!!?? 』
【やっちゃえ】【いまだ】
?『清く、正しくあれ、古くから続く穢れを斬らん』
(知り合いに手をだすな、消えろ)
?『ー斬ー』
(指先を振り下ろし神殺し事斬る)
>>544
「……【____】」
(今度こそ、放つ、そこには、持っていないはずの感情
【怒りからくる消失】)
「…失せろ」
(今度こそ、次元がかっとぶほどのちからを、次元から対象にかえ、一直線につつみ放った)
「!!!!!!」
(呪いの消えた忌豪山を持ち直すと、…近くで見える 抱えられた主人と襲いかかる銀色の姿)
当然、唸って走り出す
「……、…」
(相手の確認などしない、宙を、)
「…【天】」
(また瞬時にその場から消え、弐たちのもとへむかう)
?『ふふっ、あはははっ』
(文字をすらすらと書き連ねていく、消えろ、消えろ、消えろ、悪なんて、不安なんて、全部、全部)
?『消えちゃえ』
『 グ アァ''・・ 死・・テメェらだけで行ってやがレェっ! 』
(【】2人を無理矢理引き剥がし、絶望の二大攻撃に叩き付ける)
【 わ 】【 だ 】
〔シ''ュ''ウウウウウウウ!!〕
『 キ''ぇ・・ぇぇ・・・クソが・・・』
(パワーアップを維持しているが、【】は全滅、自身も大ダメージ)
『・・・・・帰還する』
(その場から、高速で去った)
トンッ
壱『っ!!主さっ…!!!』
弐『…そら』
「…にぃ、はよ、なおして、たのむ、はよ」
弐『っ!!!』
(全力で今までにないほど複雑な術式を展開し、そこに宙を寝かせる)
「……壱、ここはたのむ」
壱『解』
(そう告げると、主はいなくなる、瞳に、怒りをためて)
「……はっ…」
(一瞬の空での死闘を見るが、それどころの状況では無く…)
「何処へっ!!」
(また、主人を探して走り続ける)
「ヴァイル」(声を放つ、今までに聞いたことの無いような、おぞましい声色で)
556:ヴァイル◆.s:2019/04/02(火) 02:13 「……っ!!」
(【】の消滅により、記憶に忌豪山の出来事が叩き付けられる)
「っっっ!!!…っこ…こんな物ッ!!」
(空へ向かい、やりようもない感情を込めて投げ捨てる)
「そらは元の場所におる、弐がなおしはじめた、イザナミがおそらく力を使い回しとる、できれば止めろ」
558:ヴァイル◆.s:2019/04/02(火) 02:15 「〔ピタッ〕」
(声を聞き、何故か全ての血が冷静に戻る)
「…処刑、等でしょうか…カミサマ」
「宙のそばにおれ」
(それだけ言い放つと、ヴァイルの元からも、姿を消す)
「っ?……私の…処遇については…?」
561:???:2019/04/02(火) 02:15 ?『言の葉の力なめないでね』
(指を鳴らしメタリドリーの体を文字が囲い少しずつ体を壊してく、じわじわと少しづつ)
「【どうでもええ】」
(いまは、この怒りを、どうにかしなければ)
『お爺様』
「……」
(あいつに、触れられない)
「…分かりましたっ」
(神殺し時代に隠し持っていた医療品全てを引っ張り出して、急ぐ)