此処が何かって?
にが〜いジメジメと、チョコみたいに暗い森林…
そうさ!チョコレイト・ジャングルさ!
夢を抱いて入り込んだやつは、みーんなビターな味を思い知って
逃げ帰って行く森さ!
『スイーツバイオーム 観光案内』より引用
「 ....まァ餓鬼の事だ ...名前ェ 覚えられるなんて気にしてねェ .....実際もう一人の餓鬼はずっとおじさん呼びだッたしなァ 」
( 食べやすい様に左右から前後に ...軽く肉汁が顔面に向かい飛ぶ ...かなりの脂が乗っているのか 少し輝いて ...骨も食べ甲斐がある太さ )
「 あァ 大丈夫 ... ...お代わりはたンまりあッからなァ 好きなだけ食え 」
( ...手は食われないように 食べやすい所まで持って来た時点で ____手を離す )
______成長度: 極、低
「: [ガリ、ゴリ ゴリ]....」
( … 幼きだけの無気、精も身も柔いまま )
_____何を考えるでもなく 森を眺め続ける
[つん]____
(… おじさんの背後 僅かな感覚)
『 ぁー 、はろー。…ちょっといぃかな?
えーと …育て親、サン?ウチ、カロンね 』
「 .....あァ? ...おォ、悪りィが育て親じゃァねェぞ?ただの ...ァ〜 ...同族交流的なアレだよ
...ンで、何の用だ?つまんねェ事じゃあねェよな? 」
( ギロリ ...警戒心の高い鋭い ...肉食の 恐竜の ..眼差しが黒機へと向けられる ... ...竜子に向かって 肉汁の染み込んだ固い 獣骨を出してあげながら )
「 ..あァ 餌付け、やめようと思えばやめれッが? 」
『 あー、単刀直入の方がいいタイプね… 』
( … 長い説明を飲み込み、持参した"本"を
出そうとしつつ… ヴォリン、小さな竜 …)
_____少し 警戒を含んだ眼で眺め
『 … はいコレ。
…あ、そうそう 』
( 渡された…"ドラゴンボール36巻から後を幾つか"
… "魔人ブウ編" … )
『 … 大事にしたげてね? …これだけ。はい、それじゃ 』
「 ....あ? ....ンだこれ 」
( ...初めて漫画というものを手に取る ....小首を傾げながらも取り敢えず頷く )
「 ...ま、暴走しようッてのならこいつのよォ? ...親と一緒に止めてやるよ
教える立場になるからにはなァ ...そんくらい、覚悟はしてんだ 」
( ....深緑色の大きな古代の尻尾を揺らしながら 黒機を鼻で笑う )
「 ...オメェよォ? ...餓鬼ッてのは多目に見ねェと仕方ねェ奴だぞ? こいつらはまだ善悪の区別ッてもんがついてねェんだからなァ 」
( ....長く見て来た中での一つの感想 )
( そう。… 区別など無い …故にかの竜 )
______________
「: [ズズズ…] 」
_____不穏
( …何気無い、そんな行動は "力" を交え
"最悪" へと成長する。__ましてや幼子… )
__今 …山へと向かって吐かんとする "砲炎" が…
_____どういう結果を産むかなど分かる筈もない
___
(それは気まぐれ)
「: ………… 」
( 話を続ける大男。…彼が居なくて… )
『暇だったから』
( …何気無く。__見えた山を… )
『 壊してみようと思った。 』
________山の麓
「 ....此処で合っている、のかぁ... 」
『 …やぁ、ルージュ 』
( …真上から響く声 )
「 .......あぁ ...んと、来てくれて助かるよ ...ルージュ 」
「 ...的には ...まぁ ....うん ...ごめん、結構緊張してる 」
694:ドリフト◆.s hoge:2021/10/10(日) 22:00
『 …所で、きみはまだ私たちの馴れ初めを
覚えているかな? …そう、私を刺し貫き
…その上で私を即席で修復し 連れ出した日のこと… 』
( ゆっくりと、その場に降りて
近くの切り株に腰掛ける )
『 わたしは忘れたことが無かったな
… 冷静、けれど情の流れに落ちる医者…
そんなきみが、…あっという間に屈服したんだからね… 』
「 ...言い方もう少しどうにかならないかい? ...その後、ちゃんと治したじゃないか 」
( ...木にもたれかかり .....少しずつ心を落ち着かせる )
「 ....先の長い者を、見捨てるつもりはないんだ 」
『 わたしは事実を言うのが好きなんだよ
…きみと、同じようにね 』
( 軽く腕を組み 装甲の隙間に入った木の枝を火っ張る )
『 …まるできみが … 生き急いだように言うんだね 』
「 ......はは、君に勝てる気は余りしないね ....やっぱり 」
( ...静かに浮いて漂う ....本当に小さなあくびをしながら )
「 ...そりゃあね ..最初から幽霊として生きて来たわけじゃないさ 」
( …引っ張り抜いた木の枝を眺めて )
『 … きみの"生き様"というか、…きみの 過去
… 場内にあったきみの本や 日記にはある程度
それが書かれていた …けれど 』
『 今のきみに繋がるモノは何一つとして無かった
… … 人格的にも、体的にも … わたしは、あまり
きみを知らないと言えるのかもしれない
… そう、思わないかな 』
「 .....じゃあ、沢山私の事を今日は知ってもらおうか? 」
( ...くすりと笑う ...その方が嬉しい )
『 …興味がない、といえば一部は本当になるよ
… … 知っておきたい、そんな心があって 初めて
わたしは… その、話を聞く、意思を見せるだろうね 』
( ふわり、と 放り捨てた木の枝が葉っぱに絡まる )
『 聞くよ ルージュ。… きみの話を 』
「 ....さて、まいったな ...何から話そう .... 」
『 わたしに歪な性的興味を抱くような
精神になった頃の話とかどうかな 』
「 ....もう少し言い方を柔らかく出来ないかな .....ふむ、と言うと生前と言うか私が人間してた頃だね ..... 」
『 生前、か …きみ、人間だったんだね 』
「 人間だよ ........普通の、ね ....死んでから幽霊になっただけでほんとうに ....人間さ 」
「 ...恐らく性癖は私の死んだ理由と関係があるんだろうね 」
『 …きみはきみ、歪みも自然なように
受け入れてるように見えるけど 』
「 そりゃあね ....まぁ、簡単さ
高い所から突き飛ばされて死んだのさ ....子供に 」
( そそ、と浮かぶ医霊を頭から押して地面に )
『 穏やかには感じないね
… ルージュは今と同じようなこと、やってたのかな 』
( ....無抵抗 )
「 そうだね ...ま、子供の悪戯で ...『死ぬとは思わなかった』って言っていたんだ .....私相手だから良かったよ
......医者では無かったね 興味はあったけれど受からなかった .... ....だから勉強していたのは刀の振り方のみ ... 」
『 …きみは、"悔いがない"か
"幽霊として生きれる"ことを…
分かっていた…のかな。…わたしはそういう風に聞こえた 』
( 切り株に戻る )
「 幽霊として生きる ...なんて言うのは全く思ってなかったよ ....走馬灯を見て私の人生はこんな程度かと ...悔いも残った
.....だからこそじゃないかな、と私は思っている 」
「 悔いがあるからこそ此処に立ち止まれて ...夢を今果たそうとしている ...謂わば怨霊と変わらない存在さ 」
『 …夢 』
「 .....ん? 」
『 …いや、想像が付かないな、って 』
『 …きみを繋ぎ止めるほどの…夢 』
「 ...あぁ、ふふ ....何だと思う? 」
『 医術の成功 』
「 .......おぉ、い、良い線をいくね.... 」
『 …内科、未経験だった内蔵手術の欲望 』
「 .......ま、まぁ ...え〜と ...んと 」
[くるり …]
( 背中側に回り込んで
… 肩を抱き締めるようにして )
『 …まぁ、もういいよ ルージュ
… きみの言葉を引用するなら 』
『 "きみと一緒に居られるなら
理由なんてどうでもいい"…だったかな? 』
_____[くすっ]
「 ....本当、敵わないな君には .... 」
( ...苦笑 ...それこそ、全て筒抜けな感じがして )
『 きみはウソが付けない。… とくに、わたしには 』
『 …あと、… きみに産んでもらう目処も
そろそろ付けて置かないとね… 』
[ぐいっ]__医霊の顎を上げさせて
「 ...失礼な、私だって嘘くらい吐けるさ 」
「 ........まだ、だから ..そこは、ちゃんと覚えていて欲しい ......違うからね 」
( .....やはりどうにも ..臍辺りに疼きが発生してしまう )
『 …どちらも、分かっているよ
だから今、は 』
( 膝から背中を抱き上げ
姫抱きにしてじっくり、顔を眺めて )
___柔らかな敷物の上に置いて
『 …きみの堪能だけ、だ 』
( 頬を撫でて … )
( …すでに 波打たせた魔人の全身。
… 繊細な手付きが __柔らかな山の先に襲い掛かる )
____[ぎゅう]
( … 無造作に手は閉じられ
垂れる、胸を圧迫する… )
「 ....っ ....ひゃ、ふ ....んひひっ ...ぃい 」
( 敏感に反応を続ける ...柔らかく 白い肌 ...手は簡単に それを歪ませてしまう )
「 ......っうぅ〜〜 ... 」
( もちろん拘束が外れる気配も ... )
( __責めが始まる
… 柔らかな山を堪能するように 白い、肌を
なで回す手 __垂れる、果実の根元へと
手のひらを移し… 上から 下へと、… つつ、と撫で下ろす)
______________くぅ......
( ...拘束されたまま眠る姿は何とも滑稽だろう )
___森という …場所に場所。あらゆる処へ怪しげな飾り
「 …ざぁ、っと こんなもんかしらね 」
「 はい …ありがとうございます、…まさかこの地を
態々 ポリ・デイ仕様にまで変えて頂けるとは… 」
(…"アサシン"姿で佇む白黒、"霊"の格好をした黒)
______……場所は中央
・黒と魔人の切り株を中心に
・安心の黒騎士キャンプ
・…焼き菓子の香り漂う"テホプ"屋
・趣味の悪い魔物キャンディ …カロンの居る木
・チョコレイトのしつこくない甘いにおい …狐の小屋
____「 …蒼様は? 」
「 蒼タコは不参加らしいわぁ?
ま、どっかで二人デートでもしてるんじゃないのかしら 」
___________________ザッ。
「 ...へぇ、これはこれは ....中々凝ったって言うか凄いね? ...此処までしてくれるんだったら俺も少しは手伝ったって言うのにさ? 」
( ...赤城の者達、甘い森へ踏み込み ....入る )
( 魔人、頭部に複数の目が有り ...肩や脇から手を生やした"蜘蛛"っぽい衣装 )
( ...全員菓子折りを持ち、其々にバラけて_____ )
___ハッピーハロウィン
ア〜〜ンドトリックオアトリート .....だね?ナイア、ニャルちゃん。
( .....大きなバスケットを腕に通して ...楽しそうに笑い )
___ノッてますわねぇ? だぁーんなっさま。
( ひょいと脚に抱き付き
___…一礼に返す白黒 )
「 "トリート"。…此方はパンプキンクッキーです 」
["カボチャの型抜きクッキー! 色通りオレンジ風味!"]
______焼き菓子 "屋"
(……進行形で、煎餅焼いて海苔巻いたりしてる姉御)
〖 …趣旨違うと思わぬか? 〗「…甘菓子は苦手なんだよ」
( 何故か姉御の隣で猫ダルマ。…バウムクーヘンを
切っては盛り付け、机に運ぶ… )
_____そりゃあね!
( ...何せ甘い物と悪戯が好きな魔人にとってはまさに天国 ....何方に転んでも美味しい思いができる故
...黒を片手で撫で回しながら楽しそうに笑い )
「 ....ん、美味しく貰うとするよ ....あぁ、そうそう ......そこで見てるよ? 」
( ....チョコペンでジャックオーランタンの顔が作られたマフィンを渡しつつ ......チラリと視線を向ければ )
_____木の隅 ....原初の始末屋清掃員姿で覗く後輩。
______4色到来。
「 ...あたいとしては良いけどねぇ ...どっちかって言うなら和の方が合うし 」
( ...先導して店に来るは鬼 .... ...いつもより肌の露出は多く 角は目立つ衣装.... ...流石に他の子らも居るので酒は自重 )
____鬼の後方、赤色猫に緑葉子に .....黄緑猫。
「 ふぅん? …けど ちょっと一緒に回ることは
出来ませんわぁ? 管理人としてのお仕事が
ありますもの。… あ、子供たちはニャルの
友人、姉妹と島で大規模イベントに参加中ですわ〰️… 」
( 切り株によじ登り …瞑想を開始 )
____木の隅
「 ……… 」
( そっと近寄り …手を差し出す
___繋ぐことを促すような視線 )
(__背後には明るきが渦巻いて、豊かな灯りが貴女を誘う)
_____焼き菓子"屋"
「 ぉー、来た… ……意外な顔も居んな、ホレ 」
( 焼きたて海苔煎餅をつまんで持っていく…
___鉄板の前に居るので熱いのか ねじり鉢巻に
サラシ一枚とズボン。… )
〖 柔らかぁいのが好きなら此方じゃ!
ま カネは取らんぞ? にゃはるは! 〗
(__ヘンな笑い声の猫ダルマ …巫女服)
「 ....へぇ、なら菓子渡しに行かないといけなさそうかなぁ ....... ....あ、ナイア ..後でさ、楽しみにしといてよ ....ふふふ 」
( ...癖とも言えそうな悪どい笑み )
「 ....さて、他はどんな感じかなぁと ... 」
( ....上半身から生やした腕で歩む ..足を動かさず )
_____木の隅。
「 .....感謝、しまス ..後これは ...大したものではありませンが 」
( ___蜜柑一切れが中に入った ホイップクリームとコーヒーゼリーの ... ...タルト )
「 ..今回に関しては間違い無く失敗しましたから ...衣装も、料理も ...ッ 」
( ...手を掴むも顔は俯けたまま )
_______焼き菓子"屋"
「 ....ん、どっちも貰っとくよ ..あたいからはこれ、ね 」
( ウィスキーボンボン ....やっぱりお気に入り。後は ...甘酒 .... ..... 海苔煎餅、音を立ててパキッと噛み砕きながら食べ )
「 ....煎餅も、バウムクーヘンも貰っておくぞ〜? ........お菓子は無い、ぞ 」
( ...逆に堂々としてる赤猫 ...耳の上から狼耳と尻尾 ....どちらかと言うと着ぐるみに近い )
「 ...あ、じゃあ私は此方でも ...も、貰おうか! ....貰いますね? 」
「 ......何方でも良いけれど、柔らかい方が好き ...ルコ的には ......ほら、これで 」
( ...包帯ぐるぐる巻きな緑子 ....威張ったり 謙虚になったりと忙しく .....取り敢えずポップなキャンディーを渡す .......
...黄緑の猫 ......コスプレもせず、そのまま ..... ....バウムクーヘンを貰うと同時に パリパリの皮つき ...あんまん )
「 ……… 」
[____ぎゅぅ… ]
( __程なくして "ごちそう"タルトは消え…
…口に欠片が残った、…白黒が彼女を抱き上げる)
「 ……………… 」
( 頬を撫で …抱き締め、___そして耳元で )
「_____(ぼそっ」
___ "…ハロウィン デート。"
_____焼き菓子"屋"
(___時、経つに連れて何時もの雰囲気)
「 ……おーい 次焼けるぞー 」
(__醤油モチ 塗り煎餅 ひとくち海苔煎餅)
___机では菓子類、並びにお茶が立つ
〖 ニャハッ 愉快な者どもじゃな
どれ 座らぬか、どうせ貴様ら月夜めの
囲い囲われ、夫どもであろう? まーま話でも聞かせい 〗
「 .......へ、あッ ...よ、良いンでス、か? ..な、ならば勿論ッ、喜ンで! 」
( ...普段の白黒を見慣れているからこそ 聞き慣れない言葉にたどたどしくなり ...それでも、そんな魅力的な誘いを断るなんて選択肢は清掃員の脳内には皆無で ....二つ返事で了承を )
「 .......あ、ついてまス、よ 」
( ...ハンカチで白黒の口元を拭い取り ...脚を少しバタバタと )
_________焼き菓子"屋"
( _____...当然 )
_____ぷっっはぁあ〜〜〜っ!
( ...度数弱めとは言え酒、飲まずにはいられない ...醤油モチ ぐにぃ〜〜〜っと伸ばして食べる鬼 )
「 .....ん、これ丁度良いぞ 」
( 火加減から最適な焼き目のついたのを選んでは配りつつ ...パリパリ音を立てて食べる赤猫 .... ..お茶も啜り )
( 会話を楽しもうとするのが ...幾分かまともな二人 )
「 ..は、はぁ ..ではお言葉に甘えて失礼する ..します! ...と、夫って ..いやいまそう言うのじゃ無いんですよ私はぁ .....う、ぅん、ちがいます! 」
「 ...ルコは違うぞ ...結婚するんならもっとお淑やかや奴が良い ...暇だったし腹が減ったから来た、それだけだぞ 」
「 ……っ__ 」
____この子は…
( 溜め息混じりに …そのあまりの純粋、可愛らしさに
満足げなものが混じって、…次第に大きくなる… )
[とすん] 「 …エスコートします 手を 」
( レディらしく、…下ろして手を差し伸べる )
____焼き菓子"屋"
「 …居酒屋じゃァないぞー? 」
( カウンター席のように目の前に座る
二人を前に、…何時もより元気の感じない
…そんな様子で呆れ、また煎餅を焼く )
(___テーブルの二匹、一人)
〖 お ルコ坊は[くぅる]なのじゃな
…してダッコ坊よなぁ? ニャルハハッ!
月夜殿の下腹をあんなにしといて、のぉ? 〗
____…カウンターで見えないが
(___少しの膨らみ、…テホプの、下腹…)
__勿論清掃員にそんな意思は無い ...ただ、汚れが気になったと言う単純な理由。
( ....其れでも抱える ..情は大きい )
「 ....で、では失礼しまスッ 」
( ...差し伸べられた手を繋いで ... ..ほんのちょっぴり怖い雰囲気の、デート )
________焼き菓子"屋"
「 ........んふふぅ ________....いわわなきゃそんでしょ? 」
( ...月夜だけに聞こえる様に声量は調整 ...笑みは明るく 祝酒 ...お赤飯を炊いたら流石に色々まずいかと鬼も考えた )
「 ......お腹空いてる ....ん 」
( ..珍しく物静かに食べ続けながら ...視線はどうにも ...月夜に )
「 ....逆になんで達磨は騒がしいのかルコには理解出来ない ...あのたいよう様みたいに静かに燃ゆるのがとっても良いの 「 今なんて言いましたぁっーーー!? 」 ....こいつもうるさい 」
( 机を両手で叩いて立ち上がり目を見開く緑子 ....顔は急に真っ赤になり ...左右に首を振り続ける )
「 ……… 」
( 華奢な手を引き ___微笑を浮かべ )
…小さな、大きな影は多くはない人混みへ消える
_____焼き菓子"屋"
〖ヴぁぅ… 落ち着け、落ち着かぬか…
月夜殿が授かったと伝えただけではないか〗
(…実は、割りと静か…というか声量の小さいネコ達磨)
「 ……ぅ …そんな目で見るなよォ… 」
( …違う目で見られれば顔は少し、…染まって
______下腹部の膨らみ …脂肪ではなく
確かな、… 固形の膨らみ…… )
「 …オレだって… こうなっても
変わらんとか思ってたんだがさァ
____…オレもやっぱり… "女"、なんだなー… 」
「 ..............ッ 」
( 足取り 合わせる為に頑張って ....少し複雑な想い ... ...今はまだ心の内に秘めておく ...しっかりと言うのはまた後で )
_____焼き菓子"屋"
「 .....ふぅん アイツ、身籠ったのか .... ...確かに前に比べて少し変わった感じ .... 」
( ...肘をついてチラッと見ながら ...おめでたい事だと思えば軽く笑い )
「 ....は、はわ ...っ ....や、やってしまった ..という事です、かぁ ..!? 」
( ...机に頭を伏せる ...顔は真っ赤で汗も止まらず ..慌ててばかり )
「 ...っ、せ、責任は取る ...ぞ 」
( ..少ししおらしい ...が ....此処までしたからには ...頑張らねばと、赤猫は決意する
....氷鬼は無言で親指を立てて 笑みを浮かべ )
「 ...ほんと、おめでたいねぇ 」
____焼き菓子"屋"
〖 "種" は焔猫と申されておったが
ハッキリ言って貴様ら三匹の仔でも
言い違いはなかろうとも仰った
____して、"くぅる" なお主は
これでも食ろうてしまえ 〗
( …ささみサンドイッチ、柔らかい物を皿に載せて )
[とくん]____
「 …レギ、…レギに注がれて次の日ぐらいから
膨らんできたんだ …でも、オレは "恐蜥蜴" 種の
身体だから多分卵生なんだよな …ナカから蹴られた
感覚も… 無いし…… …ぅ…ぅう答えづれぇよぉ… 」
( …お腹を撫で )
_____"騎士キャンプ"
______"焼いた肉の匂いがする"
『: さて …段々と出来上がってきたぞ__
欲しい子から並びなさい ちゃんとひとり1つはある… 』
(__内容は "がっつりロール" …間食、と呼ぶべき物だが
野菜、肉のバランスに巻いたこんがり生地の美食オーラは
些細なことなど気にする理由を与えない…)
_____久し振りに… __主婦のような私服の騎士
________焼き菓子"屋"
「 ....う、うぇ、うぇえええ ..!! ...で、でも私は ..あ、あぅ ..あぅあぅあぅ .....」
( ..色々もどかしく ...顔から湯気が出るほどに悩む )
「 ....ふぅん、お前らなんていうか ...かなり挑戦的な奴等、だな? ....! ...ルコ的にはこれは大満足 ..貰っておこう!! ...ふふふ、うん、中々お前悪い奴じゃ無いな ....話も分かる 」
( ...差し出されたサンドイッチに齧りつけば嬉しそうに笑う ..... ....赤猫と少し、似てるかも )
「 ......だ、大丈夫だぞ .....そういうのはまた後でで良いんだぞ .... 」
_____と言うか
( ...立ち上がり 月夜の側へ )
「 .......無理してちゃ駄目だぞ、交代 」
( .........氷鬼は月夜の頭にちょっと溶けた氷枕を乗せて .....優しく退がらせ )
「 ...もてなしてくれるのはありがたいけれど、あたいらもただたべるだけじゃあね? ..それにほら、れぎおんはおかしなんももってきてないんだから .... 」
________________"騎士キャンプ"
「 は〜いっ、うちが一番 ...ね! 」
( ...紙の子桃林先頭へ ...鎧武者チック ...額には髑髏を折り紙で )
「 じゃあじゃあ二番は貰っちゃう! ...焼きたてで美味しい匂いが ...うんっ、とっても素敵! 」
( 花想は待ち切れずに何度もその場で跳ねる ...とっても美味しそうな見た目と匂いに釘付け
....見た目は魔女っ子 )
______そして
「 ..........食べないのは勿体無いし貰っておく、とシャラルは答えるよ 」[ ____きゅるる ]
( 小さく腹の音を鳴らしながら ....大きなプレゼントボックスを浮かせて ...並ぶ
....見た目は吸血鬼のマントを纏っただけ ...後は強いて言うならもこもこな服の色がオレンジに )
_____焼き菓子"屋"
〖 えぇいやかましい!さっさと行かんか!
ネコオニのみにあらず貴様の嫁でもあるのだぞ馬鹿者!〗
( けたぐる勢いで緑子を押す… )
〖 …っく〜… これでも儂は付喪神ぞ?
オヌシの "くぅる" ぶりたいお年頃も。
そんな時に喰いたくなるものの検討も出来るわ 〗
「 …っ … ………ま、まぁ …そうか…な? 」
( 反論。…しようと思えば、…今や母の体となった
自分の心が抑えを掛ける …お腹を抱き、ゆっくりと
寝床へ… ____…下腹部はよく見え、… 心なしか
___身籠る身体は …胸部の膨らみが増し、…全体も
女としての柔らかさが出ているようで… )
「 …… あ、… ありがと…よ?
…… …レギ、 …オレ …頑張る、…からな 」
_____"騎士キャンプ"
『: はいどうぞ …リン、水もあるから
そこの席で食べるんだ 良いね? …はい、ソウ 次だ 』
( …母親心は変わらず ロールを渡す度に
子供たちの頬を撫で、…場所を教えて… )
「 …シャラル、量は多めに繕っておくよ
……(ぼそ…[…目立たない席は彼処だ…大丈夫かな?」
____丁寧に対応を変える
_______焼き菓子"屋"
「 .......か、母様や父様に何て言おう ..... と、兎に角私も手伝って来ますぅ! ...が、頑張らないと 」
( ...草や葉っぱを編み込んで ...月夜に ...クッションを敷いてあげながら ...気を引き締めて、赤猫や氷鬼の元へ )
「 ...ちょっと上の猫だからって余り調子に乗らないで欲しいぞ? ...ルコが崇拝するのはおてんと様だけだからな ..... ...美味い 」
( ...早速食べ終われば ...ぺろりと舌舐めずり .... ...猫目は鋭くぎろりと睨みながら忠告 ...其れでも欲には勝てない )
「 ....っ!!う、うん ..自分も頑張る、ぞ! 」
「 ..ふふ、やれやれだねぇ 」
( ....赤猫 気張りながら ..余り月夜の身体へは視線を向けない様に ..
...氷鬼 月夜の側に座り ...... ...看病まがいに支える )
___________"騎士キャンプ"
「 大丈夫! ...ソウのに比べたら食べ易いし 」
「 も〜〜っ ...失礼失礼! でも沢山食べておく、ね! 」
( ...頬、撫でられれば二人とも嬉しそうに笑い ...がっつりなロールを持ち ... ...次 ..ピンクと白のもこもこ )
「 ....その方が助かる ...これ、シャラル達三人で作った ..お菓子 」
( ...プレゼントを渡しながら ......少し多めの量 ...貰えば離れた席にいき美味しく食べる )
____焼き菓子"屋"
___月夜の方を眺め
〖 くかっ …なればそうじゃな なぁオヌシよ?
それでは少々足りるまい …これなんかどうかの 〗
( 油薄めの皮チップス ___隣に座って薦める )
〖 …ま ゆったりせい … 心の在り方
決めるはオヌシだが、まぁ まずはリラックスじゃ 〗
_____"騎士キャンプ"
(___かわいらしい2人に手を振り …)
「 ……… 」
___他のものが来ていない、事を確認し
…シャラルのもとへ行く用意を整えながら
( …プレゼントを開く )
______焼き菓子"屋"
「 ........でもまぁ、惹かれる所は似てる、か 」
( ...少しだけ ..納得して .....羨ましい視線を少しだけ )
____3色 ...頑張って ....作り始める 労る料理
________"騎士キャンプ"
〜〜〜それでねっ!〜〜〜 ...へぇ〜〜 ...
( ...二人、元気に食べながら会話 ..... ...一方 )
「 .......... 」[ ..もきゅもきゅもきゅ ]
( ...無言で食べながら ...騎士の方を見詰める ..... )
『 いつもありがとう おかあさん 』
( ..チョコペンで書かれたメッセージに ...ふわふわのメレンゲを使った ...カラフルなケーキ ..,ちょっと下の方は焦げ目有り
...それでも失敗はとても少ない )
____"騎士キャンプ"
『: …………… 』
( …蓋をそっと閉じ … 店の奥で )
_____ぅ… っ… ……う
( ___騎士は隠れて …泣いた むせび泣いた
……我が子の、…その伝え方が …とても… )
____嬉しかった
_____"騎士キャンプ"
「______ ....大成功、かな 」
( ..店の奥へ退いた騎士を尻目に ..チラッと自分の手や ..同じ二人の子へ視線を向ける )
___何度も怪我をして ...やり直して ...ちょっと疲れたのか、食べ終えればもうぐっすりと寝ていた。
「 .... ふぅ 」( ...食べ終えれば ..ゆっくり腹を撫で ...三角座りになって くるりと空中 ... )
____"騎士キャンプ"
[ぐっ__] ………
( …座る、シャラルを優しく抱えるは、騎士… )
『:…眠るなら… せめて、用意してるから
寝床にしないかな? …リンも、ソウも… 』
(___もう、…あんな様子だし
…微笑み横顔は… 満たされて)
______"残る2つ"
……他で、盛り上る間に宴もたけなわ
『 …っかしーなぁ… 結構評判良かったんてすケド?? 』
( …悪戯目的で作ったデザインの魔物飴
…その売れ行きに頭を抱える黒機に )
『 ふーっ …みなさぁん そろそろお時間ですよぉーっ 』
( エプロンの似合うやわらか狐が大きく手を振り
中央の切り株を指差す… )
『 … 楽しかったですか? __ほーらいちゃん 』
________"騎士キャンプ"
「 .....色々勉強してやったからシャラル達みんな疲れてるんだ ...起こさない様に、ね 」
( ....にこりと微笑み ......騎士の満足そうな顔に此方も癒されて )
________"残る二つ"
『 ....見た目 ..だけ ...じゃない
...味 かなり ...良い ..だから .....大量 SALE ..... 』
( ...口の中で転がしながら ..冷静に分析
....いつもとは真反対な悪魔っぽい衣装 .....余り、似合わない )
「 ....そっかぁ、もうそんなに遅くなっちゃった? ...とっても楽しかったけれどお狐さんはど〜なの? ...私はそっちの方が最優先だから! 」
( ...中央の切り株に集まる ..ように見せ掛けて狐機の尻尾は飛び込む音子
.....ちょっとだけ狐っぽい人魂を模した模様が衣服に ...お面も、狐 )
____"騎士キャンプ"
『: …勿論だよ ……頼りになるね、シャラル… 』
( …子供たちを軽々抱える )
___…ハッピー、ハロウィン だよ
リン、…ソウ …シャラル___
( ___…次に目覚める時は、朝
…三人をベッドルームへと連れて__ )
_____
『 …まぁさか売れ行きが良くてアタマ抱えるたぁねぇ… 』
( スタンス崩さず紫の死神衣装
…スタイリッシュデザインのボーンスーツ )
『 さ、ウチらも行こっか?
…その後… 君の我が儘でも聞こーかなぁ 』
____…客の1機 __黒い矢機も幽霊の手を引いて…
____キャンっ、?
( …色々感情の困り顔 )
『 … 私はとぉっても楽しかったですね![こやんっ]
あ、あのぅ… る、瑠和ちゃんは… えっと
歩いて欲しいかなー なんて 』
( …強要はせず、そっと尻尾の横に手を添えて
_____…宣言、されてからそういった行動に
意識せざるを得なくなる… __少し恥ずかしい )
『 ほーらいちゃんは… ほ、ホントにその衣装で
良かったんですかぁ?…他にもかわいいの…ありましたけど 』
________残る時間も僅かなり
『 .....とても 不思議な時間 』
( ...甘い物を無我夢中で摂ってしまったし ...結局黒機には渡せずじまいの小さなプレゼント ...もう渡すタイミングを完全に見失いながらも ..後をついていく )
『 ...かろん .....衣装 カッコ良い 』
______普段と変わらない医者幽霊 .................今日はお菓子を大量摂取済み。
「 ...なら良いかなぁ ...大事な人が楽しんでくれた ..自分だけじゃなかったって言うだけでとても満足だから 」
( ...言われてみれば迷惑と思い 尻尾から出る ..ただし体は基本的にもふもふ尻尾に預けて.. )
「 それにこの衣装こそ! ..お狐そんらしくて ...うん、すてき 」
( ...こっそり音符型のクッキーが入った箱を尻尾の中に仕舞い込み )
『 …君も似合わないって思ってたら違うからね?
何時だってかわいーんだからさー? 』
( __…こっそり、プレゼントをスリ取ろうとしながら
…手を引き、中央へ… )
____…矢機、不満げな顔ながら無礼講 となにも言いはしない
______
『 〜〜… … …む、むぅ 』
( …顔を半分隠して、…手を引く )
______中央切り株
( …目を開き、…欠伸をしてから黒は立ち上がる )
『____happy day a happy Halloween』
『 …暖かな時間を 大事な人と過ごせたかな?
名残は惜しいけど、今日はもうお開き … 』
(…メイドは後輩の手を握る)
( …砂姫はおそる、おそるセキカに手を差し )
( ……結局来ていた蒼は強引に少年の手を引く )
『 きっと明日も happy day …だから豊穣の
お祭りらしく、… 明るく祈りましょう __after day 』
『 ....なら、良い 』
( ..褒められた事に対して素直に喜べず ...中心の切り株を気にすれば ...もうプレゼントは無い )
________ ...医者幽霊は苦笑しながら ..頭を撫で
_____終わる時
「 ...よいしょ、っと 」( ...対する様に切り株に座る魔人 ...子供達に向かい手を振りつつ ..黒の演説を聞く )
( ...後輩はメイドの手を握り返し )
( セキカは楽しそうに強く握りつつ ...引き寄せて )
( 少年は...少しびびっちゃいながらも ...蒼の手に引かれていき )
_____終わる頃には、拍手喝采
『 ……… 』
____[ぎュ]____大好き。…月跳
( ____ )
________
『 まぁ難しい祈り事は私に任せて!
…ちょっとした願いを、心に浮かべたら…
___ happy Halloween。…それで充分 』
____じゃあ …
[ __ ](__…黒は詠唱する 、…声なき "言葉"を)
(…何時か、父様やかあ様を超えたい…!)
( …おじさんも…母さんも父さまも… みんな …守る )
(__…異形なる医霊と、我が魂の結びよ …永くあれ)
(… 大事に…産まないとな )
(我が子たちに …光ある未来よ、必ず切り開く…)
( 商売繁盛 …は、欲掻いたかの?ま 幸せに、な… )
( ___瑠和が、… 正直になれますように )
( "祈る相手か …もし、聞こえるのなら…" )
( ……祈るのは気じゃ無いわ …あいつはわたしの手で守る )
[…身を寄せ セキカに抱き、抱かれ __]
( (( ……セキカ(ちゃん)… …ふ、ふふ… )) )
[___デートの …果てに後輩と唇、重ねて]
( …… )
[嫁に、貰うと決めた白機に __"声"で]
『キミは… __喜びなよ …ウチの …嫁ちゃんなんだから』
( …私も祈ることはないかな … これで、良いんだもの
キミがいて、ミィリィが …ヴォリンが …姉妹が…
家族が居て ____…だからこの言葉は私以外に捧げます )
『 ______happy a after day 』
______SEE YOU ___Halloween
______happy Halloween
(___…合唱のように続く)
_________________パンッ!
( ...大きく魔人によって、手は叩かれる )
「 ...それじゃあ、お開きかな? ...後は ..好きに 」
『 ……そうですわね 』
( …魔人に寄り添う黒
腕を抱き、…ちょこんと )
_______
「 ......今日はお疲れ様 」
( ....頭撫でつつ ........照れ臭そうに頬を掻いて .... )
「 ..時間内に渡せなくて御免だけど 」( ..手作りのプリン ..子供達用にエクレアやシュークリームも )
____まぁでも、今日はもう食べれない ..かな?
「 ふふっ …やっぱりきみは可愛らしいよ
…後輩だとか、年下だとか …そんなの抜きにして 」
( 撫でた所に添える、手… )
「 ..ど、何処がなんですかもぉ〜っ! ... ...もぉ
...此処まで許すのは月尾だから、ですよ? ...恥ずかしいのに変わりはないですし 」
( ...小刻みにぴくりと ..眉を顰めながら何度も反応 )
「 …そぉ? …じゃあ 」
( …臀部をしっかりと掴むと
…肩にゆっくりと、__針を )
[つぷっ]
「 はぅっ ...!!? ....っ、こ、このまっどさいぇんてぃすとぉ... ...なんでこんな薬作ったんですか..!! 」
( ...逃げられず、体中に駆け巡るホルモン ...
...徐々に変化していく、肉体、声 ..力 )
「 ...ぅ ...う〜〜 ... 」[ ..じんわり ]( ..注射、痛い )
「 当初は別の目的だったからね
…けれど、これで…きみは、可愛いから
逃れられない… 」
[ぺろ] …ね?
(…注射後を舐めて、…臀部を撫でて
背中を抱いて身を寄せて)
「 ....っ ...か、可愛く ..なんか、ない ...です ....
..お、俺なんか本当 ...うぅうう ....んひゃっ 」
( ..舐められるだけでも敏感に ... ...ちょっとだけ、痛みは残ってるのか涙目 )
「 ....せくはらですよぉ...っ 」
( ...自分から少し、頼るように体を寄せながらも苦言を放ち.... ...照れた顔、隠せず晒して )
[ぎゅっ](…背中を向かせて __人形抱き)
「 …可愛い、とは私が感じているコトだ
君の意見は君の意見であって、私の抱く
思考には関係がそこまでない 」
(…口に 指を入れて、舌をくるくるり)
(臀部を …自分の股に当てさせて
…お腹をしっかりと、抱く)
( ...落ち着く、抱かれ方 ...熱を感じ取ることができて ...安心する )
「 ....そうかもしれませんが、こんな奴を可愛いって思うのはどうか ..んぉと、ぉ..んりゅ、ぅ ..おぅに、んみむ ...ぅみゅ 」
[ ...れりろ、れろ ..んむ ] ( ...舌を弄ばられては何度か小さく声を漏らしつつ ..指を舐めて ....唾液、溢れさせ )
( ...お腹の奥、疼きっぱなし )
[にゅむ…ぬる… ]
「 …こんな奴、って言うのは駄目だね。
…可愛い、それが事実になるのは…
ホントだから だ、…問題ない 」
(しっかりお腹を抱いたまま、…
唾液だらけの指を抜いて …疼く
下半身の秘唇を覆う衣服の下に忍ばせて)
「 ....か、可愛いって言われても嬉しく ..いや、ちょっとは嬉しいですけれども.... ...でもそれ以上にやっぱり恥ずかしさって勝るんですよ ........
..ひあんっ!?ふぁっ ..はぅ ..んひゃ、っ ..っ ...ぁっ ..う 」
( ...悶えながら雌らしい声を上げて ... ...身体を寄せて ...密着する ... ...熱く、熱く ...とても、興奮が止まらない )
「 …恥ずかしいのは私も同じだな、…けれど
君への色々な感情が圧倒的に大きくてね? 」
(体、…寄せられれば 魔女の臀部と 彼女の股が
より密着され …布の中に まさぐる濡れた指は
疼き、濡れるそれを撫で…入れて)
(お腹を抱いた腕は ___上半の衣服を
急にたくしあげさせ …指を口に入れ、舌を巻く)
「 だ、だからってこんな事までするのは本当 ...ど、どうかしてると思いますよ ..褒め言葉です ..っ! ...ひゃあっ ..は、はぅっ ..んひっ ...ぉっ ...っ ...ふ、ふぅうう、ふぅあっ ......っ ...ぉあっ ..はぁああっ... 」
( ...でかい臀部 ... ..更に近く、より縮まり ...撫でられる、それだけでも限界な程だったのに ...入れられてしまえば、簡単に達する ...表情はもう、いつも通りに蕩けて )
「 んにゃっ ..!?なに、を ..ぅ ..んむ、っ ..ぐ ...あぅ ..... 」
( ...たくし上げられれば顔面は紅潮し ..再び、指が入れられて反論の術はなし ... ...ぽた、ぽた ..唾液、止まらず )
「…残念、私はマッドサイエンティストだ…
そう、マッド、…けど きみも似たようなものさ」
(…奥を突き入れたあと、抜いて__
今度は …腰を掴み、支えると…
…口に入れた指を抜き、…下半へ、
先ほどまで、…入れていた部分を
服の上から撫でて…)
(…たくしあげられたままの上半を前に倒させ
…支える腰、…服を着たままの臀部と、股…)
「 ...ぅ、あ、あのぉ .....も、もぉ ..そろそろ、勘弁...です.... 」[ しゅうぅ〜〜〜.... ]
「ふふ、…おーけー」
(…いろいろ、戻してただの人形抱き)
「 ..さ、流石に満足しました、よね? ...よねぇ..? 」
( ...身体中火照り ...少しの疲労と快楽に浸る )
「 うん、…だからほら、あんまり心配しないで… 」
____ゆっくり …おねむの時間だよぉ?
(あたまを撫で、…撫で)
「 ....うぅ、も、もぉ ... ...くりすますまではこう言う事、しませんから.... 」
( ...涙目、やっぱりちょっと色々怖かった ...瞬き、何度か繰り返して )
「 …おっけぇ、…ありがとね? …夜遅くまで 」
( …申し訳なさ、…お腹を撫で、あたまを撫で
寄り添い、…抱き締めて )
「 ...まぁた、明日ですね ...ん、ふへ、大丈夫ですよ ..たのしんでもらえたのなら ..いやせたのなら
...俺はそれで、幸せです 」
( ...ゆむくり、目を閉じて ... ..就寝 )
(…私も、…明日から本気でいやさなくちゃ)
781:◆rDg hoge:2021/12/14(火) 03:28( ...明日もゆっくり休んでてくれていいんですけれど、ね? )
782:◆.s hoge:2021/12/14(火) 03:32(やだもん …ルルイエくらい返すもん)
783:◆rDg hoge:2021/12/14(火) 03:34 ( ...頑固な ..まぁいいです、また明日沢山しましょぉね..
おやすみなさち... )