真っ暗な部屋。ゴミだらけの部屋。唯一の明かりを放つデスクトップ上には、反政府記事のサイトがいくつ開かれている。机上には壊れかけたマウスとキーボードに、古びた本、それと血がこびりついて何年も経過したと思われる風化したナイフ。壁には、いくつもの穴と落書き。ここは誰にも知られていない黒き魂が宿った空間。
652:カリアザ・ユカミ・パエスト:2020/04/04(土) 09:34 『幸せにしろよな……息子よ』 マサスト『じゃ、私達はこれくらいにするわ。良いもの見させてありがとうね』
マリン「母さん達も元気にしろよな? じゃあ……」
【カリアザとマサストは静かに消えた】
「……どう?会ってみてどう思った?」
(微笑みながら)
『…優しく、て、君が凄い羨ましい』
(泣きそうな笑顔でそう言う)
「そうか……これからはそれが当たり前な日常になる。俺と結婚して良かったの倍くらい幸せにさせてやっから!」
(チョウランの頭撫でながら、抱き締める)
『〜っ、うん!!!』
(溢れ出す涙を拭いながらそう答える)
「ハハッ……あっ! そうだ!」
(良いことを思いついて)
「青羊が帰って来る前に俺の好きな場所に行こう。 とても綺麗なとこだからさ。」
(手を繋いでそう言う)
「一緒に行こうぜ? チョウラン」(手を繋ぎ、お互いの頭を合わせる)
660:マモン:2020/04/04(土) 10:23 >>607
「(青羊の誘惑に負けて仲間になったからだよ、雪りんご)」
(テレパシーで彼女の頭に言う)
>>660
あなたさえ誘惑するのか
……青羊さんは……邪神なのか
>>658
『行くっ!!』
(心底嬉しそうに笑う)
>>661
『誘惑なら…僕もできるのだけど?でも僕は邪神じゃないよ…?』
(そう言ってマモンの耳にふうっと息をかけつつ、にこ、と笑う)
>>563
チョウランさん……マモンさんと愛し合っているようですが
あなたは何者?
『善にも悪にも属さず、ただマモンの為に生きる…ただの禁忌なの子よ』
666:マモン:2020/04/04(土) 10:48 >>658
「ん、じゃあ行くか。 スペルリング発動!瞬間『あの綺麗な星空達』」
(チョウランと一緒に瞬間移動した)
『…うん!!!』
(それじゃあね、と雪りんごさんに言いマモンと手を繋ぐ)
チョウランさん、雪りんごに優しい声を聞かせてくれてありがとう
あなたの使い魔になってあげる……
【場所、星空が輝く夜の世界】
「……久々に来たな、この世界は」
(瞬間移動し、満天な星空達を見る)
>>669
此処は……星の国?
「星空しかないけどさ、喜んでくれるかなって思って…」
(照れながらもチョウランに言う)
『…綺麗』
(刹那、息をするのを忘れる。それほどに美しく、神々しく。神はいる、と今なら言えるような。)
「……なぁ、チョウラン」
(優しい声で彼女を呼ぶ)
>>668
『僕は使い魔を取れるほど偉くないよ…!けど、ありがとね』
>>673
『…なに?』
(ふわっと微笑む)
「……チョウランの名前の意味分かるかな?って聞いてみただけだ。」
(彼女の頬を触りながら)
『…"貴方を愛します"だっけ?』
(擽ったそうに細めていた目が一瞬光り、そう答える。)
「……ハハッ/// 正解///」
(照れながらも微笑む)
「名前つける時どんな名前にするか迷ってたんだよね……///」
(照れながら話す)
『…あの頃は"忘れてた"からね…』
(本名を、と付け加えようとして飲み込む)
「……本名か。」(好奇心に聞いてみたいが無理して欲しくないから聞くのを辞めた)
681:チョウラン◆Mk:2020/04/04(土) 12:10 『…アル』
『それが本名。けど…』
『君といる時はチョウランでいたい』
(恥ずかしそうにそう告げて笑う)
「!……じゃあ、俺もお前といる時はマモンでいるよ」
(恥ずかしそうに告げた彼女を笑顔で返す)
『…マモン、』
(あいつは死んだ、分かっているのにまだ縋りたくなるのかと、自分の弱さを噛み締めて、)
「……嫌か?」
(首を傾げて)
『嫌じゃない…っ、』
(幻でも、嘘でも、"大好きだった"あの人に愛されるなら)
『……幸せ』
「…そうか、俺も幸せだよ。」
(初めて会った時のように悪魔の羽で彼女を優しく包む)
>>674
あなたは男の子さん?それとも女の子?
それとも世界を救済する選ばれた女の子として存在するはずだったのに因果律を破壊されイケメン吸血鬼にされた元女の子の男の子?
>>686
『…あったかい……』
(安心しきったのかスヤスヤという寝息が聞こえる)
>>687
『…?何言ってるのか分からない』
>>686
「…何があってもお前を守るからな」(小声で言い、寝ている彼女に胡蝶蘭の冠を被せる)
『…ありがと』
(心底幸せそうに笑う)
「…そりゃ、大事な俺の妻だからな」
(そう言い、頬に優しくキスをする)
「……」(魔法陣から写真を出す。成人した頃の家族集合写真。)
694:マモン:2020/04/04(土) 12:49 「……裏切った俺でも許してくれるのかな?」
(顔を下に向き、弱音を少し吐く)
カエキさんとそういうお方です
696:マモン:2020/04/04(土) 12:55 >>695
(カラキ兄貴じゃなくて?)
【彼女の頭にメッセージを送る】
カラキさんは
あなたをおゆるしくださいます
っていうか今日の人間界はやけに暑いです
699:チョウラン◆Mk:2020/04/04(土) 13:03(ゆきりんごさんそういう雑談は他でお願いします)
700:チョウラン◆Mk:2020/04/04(土) 13:05 >>692
『…ありがと』
>>699
わかりました
「チョウラン……ちょっと聞いて良いか?」
(真剣な顔で)
『…なぁに?』
(こてん、と首を傾げて)
「こんな事聞く俺なんだが……ニャル達の仲間じゃん?………その……
戦闘するかも知れないし……その時さ…お前はどうする?」
(気まずそうに言う。)
「……言ってる俺がおかしいな、ごめん……」
(今のは忘れてくれと言う。)
『…戦うよ。楽しそうだし』
(にぃ、と笑い心底楽しそうに鼻歌を歌う)
「……そうか。まぁ、あの旧神に勝たないとな」
(苦笑い。サリア達と一緒に戦った方がマシか?と思った。)
『むぅ…これでもまぁまぁ強いんだよ?』
(ザレたんと幾度となく戦ったけど負けなかったもん、と頬を膨らませ抗議する)
旧神というより邪神じゃないのですか?
ダークダエーワみたいに
>>708
「ハハッ! ごめんごめんて。 でも、ギリギリの差やぞ?」
(お前のことはちゃんと信用してるから。と言いながら)
『…むぅ』
(自分には、"それ"しかないから、と寂しそうに言う)
「ごめんやから! …『それ』ってどういう事?」
(謝りながら)
『自分には、戦闘しかないから…』
(いつだって、、とぐっと拳を握りしめて)
「……今は戦闘しかなくてもこれから増えていくさ!」
(握りしめている拳を左手に触れ、右手で彼女を抱き締める)
『…ありがとう』
(ふっと笑い、力を抜く)
「あっ、えと……(自分なりにやってみたが恥ずかしいな……勢いでやったが……)」
【心の中で思い、赤面になる】
『かぁわい』
(そう耳元で囁き、くすくすと笑う)
「……////」(声を抑えて、耐える)
719:チョウラン◆Mk:2020/04/04(土) 15:55 『…マモン?どしたの?』
(新しいおもちゃを手にした子供のような笑みを浮かべながら耳元で囁く)
「(まず俺はこんな可愛い妻の前で何恥ずかしがってんだよ!
余裕を持って彼氏が旦那になったらドS的になった〜って
いうパターンにしないとだな……いや、クール系?
ともかく!妻の前ではカッコよくしないとなぁ……
チョウランがクール系の旦那の台詞が出るように
しないとガチで!耳が弱いなんて兄弟に知ったら
いじられるからそれだけは回避せねば……)」
【耳まで赤面して、心の中で色々言いながら声を抑える】
「…何でもないよ、チョウラン」
(赤面しつつも言う)
『…』
(はむ、と耳を食んでからフーと息を吹きかけてみる)
「ひゃあ!?////」
(いきなり耳を攻められて、驚いて声が出る)
「…///////」
(声を出してしまって両腕で顔を隠す)
(にまーっと笑い、そして)
『可愛いねぇ』
「可愛くねぇし/////(これどっちがドSになってるんだよ!)」
【可愛くないと全力否定し、心の中で思う】
『…マモンはドMの間違いじゃない?』
(目が光り、そして心を読んだように)
「俺はMじゃねぇよ!////あと心を読むな!////」
(子供のような否定をし、必死で)
『だって、あまりにも可愛いからつい』
『それに僕は、【全知全能】だから仕方ないじゃないか』
(にこ、と笑いつつ)
『女の子に喘がされる男の子、可愛いねマモン』
(さらに追い打ちをかける)
「……意地悪///」
(顔を隠しながら、拗ねた子供みたいに言う)
「……お前のせいで猫耳とか尻尾とか出たじゃん…///」
(パエスト家あるある恥ずかしくなると動物の耳と尻尾が出る)
『んふ、』
(にっこりとどこか黒い笑みを浮かべる)
「……うぅ//// これ魔法で何とかなるかにゃ〜……!?////」
(まさかの悪化で語尾ににゃがつくと思わず、口を防ぐ)
「(ヤバイヤバイヤバイ! ここまで悪化するか!?
普通ねぇだろ!?このタイミングで猫語になる
とか知らねぇし!これガチでどうしよ!////
今まで猫語まで悪化してねぇから分かんねぇよ!
本当どうしよ……)」
【パニックになり、目がぐるぐる状態の赤面で心の中で言う】
『…ふぅ』
(そっとまた耳に息を吹きかける)
「にゃぁ!?///」
(また反応してしまい、声を出してしまう)
『…あーもう、可愛い』
(顔を覆い、その可愛さに悶絶する)
「ちょっ、チョウラン!? チョウラン〜!!」
(気絶する彼女を揺さぶる。猫耳と尻尾はまだある。)
『…はっ、僕は何を』
740:マモン:2020/04/04(土) 16:59 「こんな時に気絶しないでにゃ! 起きろにゃ〜!」
(猫語もまだ治っておらず、必死で)
>>739
「早っ、起きるの。でも、まだ猫語治ってないにゃ〜…」
(みみも尻尾もまだどうするか考える)
『…ん、』
(よしよし、と言いながら頭を撫で)
「にゃ〜……」
(気持ち良さそうな顔で)
(いいことをおもいついた、と顎を撫でてみる)
745:マモン:2020/04/04(土) 17:05 「!////////////」
(やってしまったと思い、顔面を隠す)
「んにゃ〜……んにゅ?」
(気持ち良過ぎて、完全に癒され状態になる)
(心底愛おしい、というふうに目を細めて)
748:マモン:2020/04/04(土) 17:10 「……にゃ〜……気持ちぃ……」
(舌を少し出す程、気持ち良さに溢れている状態)
『…ふぅ』
(彼が満足するまで撫でてやろう、と頭と顎、ついでにお腹を撫でる)
「にゃ〜……んにゅ〜…」
(猫耳、尻尾が動き、目はほとんどハートになっていた)
『…』
(ふと、触ってみたくなり耳を触る。そのまま背筋をなぞりしっぽの付け根を掴んでみる)