暗い小さなアパートの一部屋。
ただそこに不老不死が住んでいるだけ。
シュガーリア殿、シャルロッテ殿、あなたがたも覚醒せよ
430:アケリア:2020/04/10(金) 21:09 >>427
「クタニドさん!? ちょっ、なんも攻撃していないのに!?」
(流石に攻撃する理由がないと思いやめさせる)
「……ツマラナイって言ってんだよ雑魚ども、これ以上俺の退屈さをよぉ…」
(障壁、二重に重ねてヒビが入る程度に抑えていて大きな溜息と共に…その皮を現し)
「……なぁ、もう少し何とか出来ないのか?」
(…緑天の姿をした…謎の機械)
「僕…僕は…………みんなに愛されてる…………………?」
「!? どうなってるの!?」
(姿が変わって戸惑いながら、神器を持つ)
「母さんは愛されているよ! 僕らパエスト家も! ニャルさん達からも!」
(マレフィにそう大声で伝える)
「生きるって何?死ぬって何?どうして君の言葉で死ななきゃ行けないの、僕は嫌だよ。だって僕はきみのあやつり人形じゃない」
(そう言い放ち、威厳と落ち着きを取り戻してそう語る)
「……あぁ、そっか、こいつらはこの駄目野郎知ってんのか…ったく、ほんと使えないなぁ…」
(ボソッと呟きながらムカついたように…さっきと人が変わったよう)
「…あぁ、そこのアルだっけ?確か愛されてるよ?…哀しいなぁ」
(白がそう言っていたしと続けて…)
「ありがとう」
「戦えないと思ってるのかなぁそこの邪神は」
「_______僕はただ、魔法が使えなくなっただけなのに」
>>430
敵だったら殺られるまえにやればいいじゃない
「はぁ……まぁ敵確定なのは知ってるけど……面倒くさい事はあんまりしたくないんだよなぁ……」
(呆れた顔でそう言う。 そして本気モードになり、黒闇神龍て光風神龍の力を解放する)
「……結局、何も変わらないか、残念…捨てていいよね?この抜け殻…
…能力…あぁ、大した事無いじゃん…おっけ…まぁ、でも捨て駒には使えるし、帰還させよっか」
(何か向こう側で話声が聞こえるがそれもすぐに終わり)
「ーーーじゃあね、また会うか知らないけど」
>>438
「あなたも覚醒したの……?
そう来なくちゃね」
雪りんごが覚醒した
「……………」
(無感情のまま。ただ神器を構える)
エターナルフォースブリザード!
443:マレフィキウム・パルマコン◆Uk:2020/04/10(金) 21:19
「帰るならそれでいいんだよ」
「……お爺ちゃんに迷惑掛けないなら僕は良いよ……」
(本気モードを解除する)
「……じゃあね、アルちゃん?…憎たらしい魔人君が、貴女を探してたよ?」
(遠くからもう素の女声が聞こえてきて…同じ攻撃は当然簡単に障壁で防御して)
「ーーーーーいつか君は王になるよ、走れメロスみたいな王に
そしてそこのアルちゃんは、いつか闇に堕ちる…と、個人的に思ってるからね」
(…ワープゲートに呑み込まれて帰っていく)
>>445
この喋り方、フェアフュールング?
「誰が闇に堕ちるっつてんだ?」
(誰も見たことがない姿で登場)
「お爺ちゃん!? 九尾の狐になってるし、なんか鏡が割れたような模様だけど……」
(驚きながらも)
>>447
安倍晴明なら敵だけどあなたなら味方ね
「事情を話すから落ち着け……一応理由があるんだよ」
(ため息をつく。狐の仮面の下で)
「僕が代わりに話そうか? 兄弟。」
(空から来て、話す。 気楽そうに。 姿は鬼の仮面を被っており、同じく鏡が割れた模様がある)
「パエスト家以外は初めまして。ミカエルと皆んなから呼ばれる者。 理由あって今は違うけど」
(笑いながら自己紹介)
「魔人…??マリンは悪魔だから…魔人って誰だろ」
(姿が変わったマリンをさも普通の事のように受け止めながらそう答える)
「あいつが言ったのはザレッドの事じゃないか? 知らないけど」
(ため息をつきながら)
>>451
ライアン……あなたも来たのですね
>>451
「天界に会ったお嬢さんか…理由があって来ただけだよ」
(笑いながらそう言う)
【名前ミス】
457:ライアン:2020/04/10(金) 21:35 「とりあえず、兄弟。 言っちゃって言い?」
(首を傾げながらそう問う)
……………敵陣を破壊せよ
459:マリン・パエスト:2020/04/10(金) 21:37 「良いけど、俺達の『アレ』を出すなよ? 困惑するし、俺自身もう思い出したくない」
(機嫌が悪そうに言う)
「OK、まぁ簡単に言えば神をころす為に覚醒したものと思ってくれたら良いかな。」
(適当に説明した)
マリン「相変わらずの雑い説明乙」 (笑いながら)
>>458
「敵陣破壊って、さっきのやつの事かい? 僕が行けたら直ぐだろうけど、時間がないしね……」
(苦笑いしてそう答える)
「お爺ちゃん、『アレ』って何? 何で教えてくれないの?」
(首を傾げながらも)
「…………………」
(唇を噛みながら無言でいる。もう思い出したくもない記憶だから)
ミカエル「それはあいつを殺してからで良いかな? 僕の時間が少ないからね」
(キツくアケリアに言う。お互い過去はの記憶が嫌いだから。)
>>461
邪神オオクニヌシの眷属の可能性のある貴様に助けられる覚えはないぞ
>>461
「あれ、天界の時に機嫌を悪くしたのかな? それはそれで失礼っと……」
「……なぁなぁ、何話してんだぁ?」
(…本体に似た分身、ぎこちない動きで首を傾げて…)
「……ま、今本体があれなんだけど…」
「いきなり出てこないでくれるか……お前達と深い関わりがあるという者に遭遇してな……
最後に魔人がアルを探しているって言ってたからなぁ……」
(ため息をつき、説明する)
>>465
本当に「生徒会」とは無関係なのだな?
「………」
(マリンの後ろに隠れる)
>>465
「無縁だよ、それ自体初めて聞いたし」
(笑いながら)
>>470
生徒会……人類を守護する一方、己には向かうものを嫌う偽善に満ちた邪悪なる守り神によって結成された秘密結社だ
私の……いや、我々の消すべき怨敵だ
本当に無関係なのだな
「……あー…まぁ、それに関しては気にしないで?今本体の俺達がケリ着けようとしてるから…
…まぁ、おう、色々話したいしな?…お前より付き合いは長いんだぞ?一応…」
(首が曲ったまま頬を掻く…何処か不気味ではあるが別に敵意も何も無く)
「あ〜……おう。 ……ミカエル、行くぞ。 お前の時間は少ない……さっさとあいつを殺しに行くぞ」
(戸惑いながらそう言い、ミカエルと一緒に天界に行く)
ミカエル「そうだね……アケリア君。 あとは頼んだよ、ちょっと兄弟を借りるだけだから」
(笑いながらそう言う)
>>473
私達の前世からの敵の一角、生徒会……その手下にミカエルという戦闘用アンドロイドがいた
「それは俺も聞いたよ、それは」
(気瞬を使って登場)
「ロテサ叔父さん!? 大丈夫だった?!」
(久々に会い、抱きつく)
「……はいはい、ま、いってら?…俺は流石に分身体だし戦わねーよ?
…非戦闘体って奴?」
(首傾げたまま手を当てて少し嫌な音を出し)
「………ま、でも…流石に俺達の方が上だな…」
「……ま、状況を察すれば何とか…アハハ…」
(苦笑い)
ロテサ「無理があるって……まぁ『アレ』の事は話してないのは分かるわ」
(苦笑いしつつ、アケリアの頭を撫でる)
……アレ!?
480:ロテサ・ロングー:2020/04/10(金) 22:05 「言うつもりはないよ? お爺ちゃんが帰ってきたら本人が話すと思うから」
(真剣な顔でそう答える)
わかりました……
482:アケリア・ディラ:2020/04/10(金) 22:10 「…何でそこまでして教えないの?」
(首を傾げながら)
ロテサ「………お爺ちゃんやミカエルさんとってはとても辛いものだし、行った二人は……」
(涙が少し出て、涙を拭く)
ミカエルさんは本当にロボットじゃないんですね……
484:シュガーリア◆:2020/04/10(金) 22:12 >>482
辛い思い出……可哀相
あなたも持っているんですね
「そうなんじゃない? ……正直どうなるか」
486:ロテサ・ロングー:2020/04/10(金) 22:14 >>482
「俺何かよりも辛いのはあのふたりだよ………行った二人どっちかは……」
(泣きながらそう伝える)
>>493
我々の怨敵と同じ名だが敵ではないらしい
エリカ「ほんっと紛らわしいわね!」
雪りんご「この世界のミカエルもまだ味方って決まったわけじゃないよ……」
>>486
……私ごときが踏み込んではならない領域なのか
「……うぅ……もうミカエルさんは……」
(顔を下に向き、泣き崩れる)
「………はぁぁ、どんな奴も辛い過去を持ってんのか…興味ねぇけど…」
「……はぁぁ、さて、本体が戦闘するまで…少し待つか…」
「………今、妖狐最終王機を使って神を殺したとこだね」
(天眼を使って様子を見ていた)
「えっ、ミカエルさんどうなるの?! ねぇ!」
(泣くロテサをみて、声を荒げながら)
>>489
ミカエルさん……
この名前にさん付けするのは違和感があるが……
「………神をころす神殺しの鬼と九尾の狐のどちらかは欠けなければならない………
ミカエルさんは……もう…」
(泣きながらそう伝える)
「嘘……やだよ! あの人の恩返しはまだ返してないのに……」
(泣きながらと顔を下に向く)
>>494
「ミカエル殿にために大勢の命を消してしまうわけには行かぬ……。奴のことは諦めねば……。」
雪りんご「それに信用できないしね。あいつが本当に生徒会のことを知らないっていう保証はないし」
>>495
此処は大勢の人を救うために敵との戦いを先にせよ
「もう……ミカエルさんは……いや、お爺ちゃんから話してくれって言われてるから言うか」
(泣きながらもアケリアの背中をさする)
>>498
ミカエルがどうした……!?
面白くもないお方よ……ミカエルさんは
消しておしまい。
>>498
「ミカエルさん……いや、レメシス家二代目女王のもう一人の息子して忌子として捨てられた
『ライアン・メレル・スカーレット』は妖術の条件で消えた……悔いのない顔でな………」
(泣きながらそう言った。そしてここから『アレ』について説明する)
>>498
……ミカエルさん、可哀相。うわーん(シュガーリアは涙した)
「………そんな泣けるか?」
504:雪りんご◆:2020/04/10(金) 22:32イニールさん再登場してそうそう毒舌
505:ザレッド◆rDg:2020/04/10(金) 22:33 「……再登場ってなんだよ?…昔からいるっての」
「……だっててめぇら正直に言うとどっちかっていうなら嫌いだし」
そう、ならば消えればいい
いてつかせてやるから
エターナルフォースブリザード!
嫌いなら話しかけないで
永遠に
雪りんご様を好きにならない愚か者共を消すために
雪りんごは妖怪となった。
消えろ……キサマラ……メザワリダ……
ワタシヲカクセイサセタ罰ヲ与エル
「妖術! 『暴走の封印』」
(自我を失くしている雪りんごを封印し、姿を表す)
「………ロテサ、説明ありがとう……『アレ』の事は俺自身話すから」
(悲しい顔をするが、仮面をとり、真剣な顔にする)
ロテサ「うん……」 (泣きながらも言った)
「『アレ』って……何、お爺ちゃん」
(涙を拭いながら聞く)
>>511
………
「……本当の名前と本当の生まれの事だよ。アケリア……」
(真剣な顔をするが、心の中では泣いているだが顔には出さない)
「えっ……本当の名前と生まれた家? どう言う事?! 元はパエスト家じゃないの!?」
(驚きながらも聞く。必死に)
>>514
雪りんごにも本当の名前と生まれがあるの
教えてあげよっか?
パエスト家じゃない!?
518:ハフリア・レストロ・レメシス:2020/04/10(金) 22:58 「…本当の名前は『ハフリア・レストロ・レメシス』……亡きレストロ家の子で忌子……直ぐに捨てられたものだ。」
(本当はルシファーと同じ位の地位がある事、レメシス家とレストロ家は親戚で捨てられたハフリアは実験台にされ、
能力と翼を手に入れた事。ライアンも同じところで実験台として生きて来たこと)
レストロ家?前に話題で出てきた
520:ハフリア・レストロ・レメシス:2020/04/10(金) 23:00 「黙っていてごめんな……最近知ったばっかだし、パエスト家の歴史に嘘が入っていた事も……」
(無表情でそう言う。)
>>520
呪われた血筋なのは我々も同じだ
「……ま、分身だから壊れてもいいんだけどさ」
「どっちにしろ…ま、戦う日がもし来たのなら……」
>>520
「俺はただの忌子だ。実験によって能力を得て……」
(弱々しくなる。過去の事になると大嫌いで逃げ出したくなる)
我々もいみごだ
525:マレフィキウム・パルマコン◆Uk:2020/04/10(金) 23:15
「…ザレたん((ボソッ…」
「…実験、ねぇ。不老不死ってのは実験されやすいのかなぁ」
(過去を振り返りながらそう答える。そして愛する友を見つけ、慈しむようにその名を囁き)
「……あぁ、うん、久しぶり…つーか…えーと…改めて生まれたんだっけ?……そりゃ、死なない存在だしなぁ…実感しやすいんだろうね」
(首が傾げられたまま、それでも本物と同じ声と同じ姿で、人形の体をぎこちなく動かして…)
「……分身は矢張り難しい…」
「…うん、ごめんね、」
(深深と頭を下げて謝る。どんな理由であれど友を傷つけてしまったのだから、許されることではない、とおもいながらも)
「………じゃあ、もうあのあだ名で呼ばないでくれるか?…それぐらいでいいんなら、許すよ……あ、でも…今は城に来るなよ?俺達の決着を着けているから」
(手の暖かさは本物…頭を撫でながら、小さく首を揺らして
……色々自分でも複雑な気持ちをどうにか整えて)
「……また友達からやり直し、だな?」